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みなさん、こんばんわ!今日は朝から年に一度の写真撮影の写真選び。撮影自体は昨日だったのですが、長時間で疲れたのと待ち時間が長いとのことで連日で。帰宅後は、ご飯を食べてミナミに出かけてきました!電車で市内に出かけることってあんまりないので、人混みに酔いましたが子供達も本当によく歩きました!明日は筋肉痛かな(>_
2016年04月30日
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みなさん、こんばんわ!待ちに待ったゴールデンウイーク!始まりましたね?特に予定はありませんが楽しい大型連休にしたいですね?さて、2016年も4月が明日で終わります。もう5月。欧州主要国リーグでは徐々に優勝クラブが確定して来ることになります。さらに気持ちは早いのですが来シーズンに向けた移籍の噂がドンドン出始めました。銀河系軍団R・マドリードでジダンから冷遇されているハメス・ロドリゲスは出場機会を求めて他クラブへとも言われてます。さらに何シーズンもタイトルから遠ざかっているアーセン・ベンゲル監督が20年に渡るアーセナルの指揮官を解任されるかもしれないと報道されました。 またドルトムントの主将であるフンメルスが禁断のバイエルン移籍希望を口にしたとかで世界的にも大きく話題になってますよね?日本人としてはツヴァイテ降格となったハノーファーの3人の動向も気になるところ。そしてここ数シーズン落ち着いた感のある国内組からの移籍。山口螢や武藤嘉紀などSAMURAI BLUEの常連選手が挑戦することは数少ない中でも継承されてますが、一時の勢いはなくなった感じがします。常に新しい挑戦やオファーで海外に行く選手が出てこないことには、2010年以降急増した日本人選手たちが年齢を重ね30歳を超え、Jリーグに戻る選択をすべき時がきます。ハーフナー・マイクも先日、30歳を目処に日本に戻りたいという将来像をコメントしましたし、新しい世界で戦える選手を継続して送り出さないといけません。本田圭佑、長友佑都、香川真司、岡崎慎司と言った欧州で優勝を争うクラブて主力を張れる選手に続かないと。現在国内組の選手の中には、1stステージ終了後に海外移籍を実現させる選手がいるかもしれません。今年は8月にリオデジャネイロ五輪が開催され、ブラジルには欧州各国クラブのスカウトが集結します。夏の移籍マーケットの見本市となる大会になるはず。93JAPANの中からも新しい海外組が誕生してもなんらおかしくないでしょう。メディアでの噂と個人的希望で行くと、以下の選手たちはいかがでしょう!広島・・・浅野拓磨G大阪・・・宇佐美貴史浦和・・・遠藤航 柏木陽介F東京・・・米本拓司鹿島・・・柴崎岳 昌子源 植田直通川崎・・・大島僚太横浜FM・・・齋藤学名古屋・・・田口泰士柏・・・中村航輔鳥栖・・・鎌田大地神戸・・・岩波拓也福岡・・・金森健志C大阪・・・扇原貴宏 丸岡満清水・・・大前元紀各選手いろんな理由があります。宇佐美貴史や大前元紀の様に再挑戦という選手。彼ら2人はドイツを経験し帰国後、さらに所属クラブで得点を量産し進化させています。また浅野拓磨や遠藤航、植田直通、大島僚太、中村航輔、鎌田大地、岩波拓也、金森健志は五輪で世界を経験し、飛び出す絶好のタイミングと言えます。4年前の清武弘嗣のように。そして現在Jリーグでさらに自信をつけたプレーを続ける柏木陽介や米本拓司、昌子源、田口泰士などもいぶし銀の選手だし期待してみたい。そして常時移籍の噂の絶えない柴崎岳や齋藤学にもそろそろ決断して欲しい。そして我らがC大阪で大熊兄弟に干されてしまった感のある扇原貴宏と丸岡満には、出場機会を求めて海外クラブに挑戦して欲しい願いがあります。まだこれから本格化する時期だし、他にももっと噂や目に見えない交渉もあるかもしれません。私は日本人選手が世界最高峰と言われる欧州の地で毎週活躍するニュースを見たいし、世界移籍市場に常に新しい加われる流れを絶ちたくないのです。海外組の中でも所属クラブ変更という選択を強いられる選手もでてくるでしょう。これからの報道合戦に注目ですね?では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年04月29日
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みなさん、こんばんわ!明日からゴールデンウイークということで今日は久しぶりに会社の飲み会!かなり弾けて楽しんできました〜。さて、こんな時間なのでサクッと。欧州で各年代別大陸選手権2016の概要をテーマにしてきました。来週4日には女子U-17、翌5日には男子U-17の選手権が開幕します。特に女子U-17に関してはリトルなでしこが連覇を狙うFIFA U-17女子ワールドカップ2016の欧州最終予選を兼ねるだけに他人事ではないんです。男子U-17は単独の大陸選手権となり日本にとっては東京五輪に向けた情報収集となるでしょう!目をアジアに移すと明後日30日にはAFC U-19選手権2016、来週4日にはAFC U-16選手権2016の組み合わせ抽選会が行われます。共に去年の年代別ワールドカップ2015に出れずに協会としても相当悔しい思いをした1年でした。今年こそはアジアの予選を確実に突破し、来年開催されるFIFA年代別ワールドカップでタイトルを狙えるところまでいかないといけないんです。U-19世代(97JAPAN)は来月末からアメリカ遠征に出かけます。またU-16世代(2000JAPAN)は中国とインドに遠征に出かけ強化を図ります!ただ間の世代からの飛び級などで競争が求められる中で、1学年ごとに代表を組んで国際経験を積んでいるんです。秋に控えるAFC U-16選手権で2000JAPANと共に戦うことになるのが現U-15世代となる2001JAPANなんです。彼らは今まさにイタリアとオーストリアで行われている13thデッレナツィオーニトーナメント2016に参戦中なんです。同世代の世界各国代表が集まり貴重な国際経験を積むための交流大会となっています。【グループA】2016年4月24日イタリア 2-3 イングランドロシア 1-0 カタール2016年4月26日イングランド 0-2 カタールイタリア 1-3 ロシア2016年4月27日イタリア 3-2 カタールイングランド 1-1 ロシア1位ロシア2勝1分※勝点7(得点5失点2)2位イングランド1勝1敗1分※勝点4(得点4失点3)3位カタール1勝2敗※勝点3(得点4失点4)4位イタリア1勝2敗※勝点3(得点6失点8)【グループB】2016年4月24日日本 4-3 ノルウェーオーストリア 3-3 メキシコ2016年4月26日日本 2-1 メキシコオーストリア 2-2 ノルウェー2016年4月28日日本 6-2 オーストリアメキシコ 0-2 ノルウェー1位日本3勝※勝点9(得点12失点6)2位ノルウェー1勝1敗1分※勝点4(得点7失点6)3位オーストリア1敗2分※勝点2(得点7失点11)4位メキシコ2敗1分※勝点1(得点4失点7)【グループC】2016年4月24日アメリカ 1-2 クロアチアスロベニア 2-1 ブラジル2016年4月26日スロベニア 2-2 アメリカブラジル 2-2 クロアチア2016年4月27日ブラジル 1-2 アメリカスロベニア 2-0 クロアチア1位スロベニア2勝1分※勝点7(得点6失点3)2位アメリカ1勝1敗1分※勝点4(得点5失点5)3位クロアチア1勝1敗1分※勝点4(得点4失点5)4位ブラジル2敗1分※勝点1(得点4失点6)15歳以下というまだ格差自体が少ない年齢の代表とあって名前だけの結果にはなりませんでしたね?ブラジルやイタリアといったフル代表で世界一を獲った歴史のある国が最下位に甘んじています。そんな中で我らが日本は唯一の3連勝で1位突破を決めています。ノルウェー、メキシコとの接戦を勝ち切った強さは評価できますよね?2000JAPANも得点力が半端ない中で3試合で12得点と言うのは素晴らしいの一言。心配視される失点の多さですが私的にはあえて目を瞑って構わない時期と思ってます。守って守ってカウンターで点を取るサッカーではなくて、貴重な国際経験を勝負に出た結果です。現地時間の明日には順位決定ラウンドに入り、5月1日の試合で最終順位が確定することになります。実はこの大会、男子だけでなく女子部門も開催されてるんです。理想は日本の参戦ですが、こちらはありませんでしたね?【グループA】2016年4月24日イタリア 1-0 アメリカ2016年4月26日アメリカ 6-0 イラン2016年4月28日イタリア 2-0 イラン1位イタリア2勝※勝点6(得点3失点0)2位アメリカ1勝1敗※勝点3(得点6失点1)3位イラン2敗※勝点0(得点0失点8)【グループB】2016年4月24日フランス 2-1 イングランド2016年4月26日フランス 0-0 メキシコ2016年4月28日イングランド 1-2 メキシコ1位フランス1勝1分※勝点4(得点2失点1)2位メキシコ1勝1分※勝点4(得点2失点1)3位イングランド2敗※勝点0(得点2失点4)※1位と2位は抽選?この結果、女子部門の順位決定戦は。5〜6位決定戦イラン - イングランド 3位決定戦アメリカ - メキシコ決勝戦イタリア - フランス 地元イタリアがアメリカを破って決勝戦に進みました。リトルなでしこが参戦していたら日本は男子同様に連勝で結果を出せていたのでしょうか?力関係が気になるところです。最終順位が確定したタイミングで再度テーマにしますが、2001JAPANが世界を知り2000JAPANに加わってこれば、AFC U-16選手権2016で日本は2大会ぶりの世界への切符を確定させるでしょう。今日発表になったインターナショナルドリームカップ2016で2000と2001の融合が見られるのでしょうか?その辺も楽しみにしたいと思います!では何を書いてるか眠たすぎてわからなくなってきたので今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年04月28日
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みなさん、こんばんわ!ゴールデンウイーク前というのに今日と明日は雨だとか(泣)イヤな天気でしたね?そんな4月27日ですが、日本サッカー界にとって大きな発表がありました。すでに大きく報じられてますが、なでしこJAPANこと日本女子代表の新監督が決まったんです。佐々木則夫前監督の退任以降、空いたままとなっていましたが、大方の予想通りサプライズもなく高倉麻子氏の就任が発表になりました。今日、日本サッカー協会のJFAハウスで就任会見が行われ、本人同席のもと意気込みを含めた決意表明を語りました。現在、指揮するヤングなでしこことU-20日本女子代表監督を兼任する形での就任となるようです。今年11月にパプア・ニューギニアで開催されるFIFA U-20女子ワールドカップ2016で高倉監督率いるヤングなでしこは初優勝を狙います。約半年後の本番とあってまだ準備過程と言えます。先日20日まで高知県で強化合宿が行われていて男子高校生との練習試合など連携面の確認作業が行われました。監督にとっては今後、なでしこJAPANの6月のアメリカ遠征に始まり帰国直後にはヤングなでしこの強化合宿が6月19日から予定されてますのでハードスケジュールの中で頭を整理していかないといけません。さらにヤングなでしこの本番となる11月には本家なでしこJAPANの強化合宿が組まれてるので、整理しながらの調整が必要になりますし協会のサポートが不可欠になります。年齢別の代表を指揮してきた中で、たくさんの若い選手を目の前で見てきた指揮官なので、世代交代などが進むことが予想されます。佐々木則夫前監督も就任前はなでしこJAPANのコーチと兼ねてヤングなでしこ監督を務めていました。その時の主力だった宇津木瑠美や熊谷紗希、岩渕真奈などがフル代表に昇格してきましたもんね?そして私が高倉監督に期待してるのは、彼女は47歳とまだ若いし一緒にプレーをした事のあるベテランもいるという点。指導者という視点と日本女子サッカーの中心選手としての視点を持ち合わせている点。史上初めての女性監督とあって選手としてなでしこJAPANの中心選手だった経験は必ず活かせるはず。そこは過去のどんな監督にもできなかった技でしょう!日本サッカー協会が彼女に託した理由はそこにもあると思っています。後は前リトルなでしこの世界一でしょう。FIFA U-17女子ワールドカップ2014で当時のリトルなでしこは初優勝を遂げました。しかも6戦全勝の圧倒したタイトルでした。大会直後の特番で彼女のインタビューを見たのですが、芯の強さと選手たちの良き理解者といった印象を持ちました。これまでの主力と若い選手の融合だけでなく、ハリルボジッチかんとくがSAMURAI BLUEにもたらした競争をなでしこ内にも植え付けてもらい、選手たちには常に危機感を持った状態の中でプレーさせて欲しい。好き嫌いとか年齢や経験による格差で判断するのではなく、その時点でコンディションを含めたベストの選手に声をかける手法です。この人事を受けて昨年末に発表した年間スケジュールに修正を入れてもいいと思ってます。というのは強化合宿を合同で行うというもの。佐々木監督時代も何度か実施しましたが、U-20世代からフルなでしこJAPANを意識させることとレベルを体感させること。さらに同じ監督が指揮するとあって選手層の充実も期待できます。まずは正式になでしこJAPAN新監督が決まりましたし、ここから長きにわたり高倉体制でさらなる挑戦が始まります。今日の就任会見で彼女は『今まで積み上げてきたものに磨きをかけて、もっと高いところに選手を連れて行きたい。』とコメントしました。さらに『日本人にしかできないサッカーを追求していきたい。ワールドカップや五輪で良い成績を収めることのみならず、世界の女子サッカーをリードするようなことをやってみたい』と決意を新たにしました。その中で『やはり目指すのはどの大会でも優勝です』と結果にこだわる強い意志を示してくれました。この就任にあたって外国人指揮官の招聘という選択肢もあったと言われてますが、彼女を信じてオファーを出して就任が決まったので完全サポートを約束していってもらいたいですね?そしていずれはSAMURAI BLUEでも育成年代代表監督がフル代表監督に昇格といった流れが継承されるきっかけになってもらえればと思います!では今日はこの辺で。チャオ!
2016年04月27日
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みなさん、こんばんわ!ゴールデンウイークまでカウントダウンですね?あと、2日間頑張れば完全オフモード!全くもって仕事のことを考えないオフにしたいものです!さて、SAMURAI5がどん底からリスタートをしたフットサル界ですがコロンビアで開催されるFIFAフットサルワールドカップ2016出場国が新たに3カ国決まりました。全24カ国中、これで20カ国が確定したことになります。そこに日本の名前がないことだけは残念ではありますが、前を向いてスタートしたわけですし、第三者としてではなく当事者としての目線で日本が出ないFIFAフットサルワールドカップを見守りたいと思います。今回新たに決まったのはアフリカ大陸の3カ国。大陸最終予選を兼ね、南アフリカで開催されていた2016Africa Futsal Cup of Nationsが24日に幕を閉じたことによる決定となります。 1996年にスタートした大陸王者決定戦ですが過去4回開催された中で3度エジプトが制するなど力関係がハッキリしていました。アジアにおけるイランと同じ立場と言えるでしょう。ただ4年前の前回大会はブルキナファソで開催予定も中止になったようだし実質的8年ぶりの開催となった模様です。今回は果たしてどうなったのでしょうか?〈グループA〉2016年4月15日南アフリカ 4-7 モザンビークザンビア 4-2 チュニジア2016年4月17日南アフリカ 3-0 ザンビアチュニジア 1-4 モザンビーク2016年4月19日チュニジア 7-1 南アフリカモザンビーク 4-4 ザンビア1位モザンビーク2勝1分※勝点7(得点15失点9)2位ザンビア1勝1敗1分※勝点4(得点8失点9)3位チュニジア1勝2敗※勝点3(得点10失点9)4位南アフリカ1勝2敗※勝点3(得点8失点14)※モザンビークとザンビアが準決勝進出!〈グループB〉2016年4月16日エジプト 0-0 リビアアンゴラ 2-5 モロッコ2016年4月18日エジプト 4-2 アンゴラモロッコ 3-2 リビア2016年4月20日モロッコ 2-3 エジプトリビア 4-2 アンゴラ1位エジプト2勝1分※勝点7(得点7失点4)2位モロッコ2勝1敗※勝点6(得点10失点7)3位リビア1勝1敗1分※勝点4(得点6失点5)4位アンゴラ3敗※勝点0(得点6失点13)※エジプトとモロッコが準決勝進出!〈準決勝〉2016年4月22日モザンビーク 1-4 モロッコエジプト 5-4 ザンビア〈3位決定戦〉2016年4月24日モザンビーク 5(2PK1)5 ザンビア〈決勝戦〉2016年4月24日モロッコ 3-2 エジプト※モロッコが初優勝☆上位3カ国がコロンビアへの切符を確定させたことになります。あとは北中米・カリブ海地域からの4カ国を待つのみ。改めて現時点で確定している20カ国をご紹介しましょう。開催国コロンビアUEFAウクライナアゼルバイジャンロシアスペインカザフスタンポルトガルイタリアCONMEBOLブラジルアルゼンチンパラグアイAFCイランウズベキスタンオーストラリアタイベトナムCAFモロッコエジプトモザンビークOFCフィジーそしてCONCACAF予選は5月8日からコスタリカで行われます。大陸最終予選を兼ねたCONCACAFフットサル選手権2016が8カ国から半分の4カ国に絞られることになります。単なる予選ではなく大陸王者決定大会だけに14日の決勝戦までスケジュールは組まれています。先日も日記の中でご紹介しましたがまだプレーオフが控えるのでそこも含めて。【プレーオフinサンノゼ(アメリカ)】〜北アメリカゾーン〜※(1)2016年5月4日カナダ - アメリカ2016年5月6日アメリカ - カナダ〜中央&カリブ海地域プレーオフ〜※(2)2016年5月4日トリニダード・トバゴ - ホンジュラス2016年5月6日ホンジュラス - トリニダード・トバゴ【CONCACAFフットサル選手権2016inコスタリカ】〈グループA〉2016年5月8日(2) - メキシコグアテマラ - パナマ2016年5月9日パナマ - (2)メキシコ - グアテマラ2016年5月10日メキシコ - パナマグアテマラ - (2)〈グループB〉2016年5月8日キュラソー - キューバコスタリカ - (1)2016年5月9日(1) - キュラソーキューバ - コスタリカ2016年5月10日キューバ - (1)コスタリカ - キュラソー各グループ上位2カ国が準決勝に進むとともにその時点でコロンビアへの切符を確定させたことになります。日本が参加できないことは非常に残念ではありますが、今年は年齢別のアジア王者を決める大会の予選が創設されることもあり、育成環境が少しばかり上がるのでそこに期待しましょう。ちなみにAFC U-20フットサル選手権2017の予選が年末12月1日から予定されてますので、詳細情報が入り次第またテーマにしたいと思います!では今日はこの辺で。チャオ!
2016年04月26日
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みなさん、こんばんわ!完全に春を超えて夏って感じの1日になりました。暑かったですね〜!さて、14日にリオデジャネイロ五輪の組合せが決まってメキシコ五輪以来のメダル獲得だけでなく史上初となるの金メダル獲得に向けて93JAPANは動き出します。来月11日には本当に久しぶりとなる国内での試合が組まれています。ガーナフル代表との対戦で五輪本番で対戦するナイジェリア対策としてマッチメイクされました。そのMS&ADカップ2016が終われば、フランスに飛びトゥーロン国際大会2016で同世代の代表国とマッチアップするんです。まだ日本サッカー協会からも公式HPからも対戦相手やスケジュールが発表になっていませんが、現時点で出場すると言われる国を紹介しましょう!日本も含めた10カ国がフランスに集まりますが、五輪出場権を有してる国もあればそうでない国もあります。フランスチェコイングランド日本メキシコナイジェリアポルトガルギニアパラグアイ当初、他のサイトではコロンビアやみなみアプリの名前もありました。さらにここにきてナイジェリアが遠征費用の捻出が出来ないとかで不参加になる可能性があるとも報じられていますのでまだ二転三転があることでしょう。そして対戦相手も五輪本番で対戦が被らないように考慮されてくるでしょうから日本はコロンビアやナイジェリアとの対戦を避けた中で、仮想敵国との対戦が可能になるはずです!4年前のロンドン五輪前にもトゥーロン国際大会2012に参加した際も五輪本番で同組となったモロッコからエジプトに変更になりましたもんね? 93JAPANは遠藤航や浅野拓磨などを呼べないなど日程面で、手倉森監督の要望通りには進まないようではありますが、競争をさせながら進化させてきたこれまで同様に彼らがフランス遠征にいけないことを危機感として感じ取れるくらいの団結力でメンバーアピールを楽しみにしたいところです。帰国後は6月下旬に壮行試合を兼ねるだろう親善試合を最後に直前合宿に入ることになります。日本が本番で同じグループとなったコロンビア、ナイジェリアが当初参加予定でしたので情報収集面でもメリットが大きかったはずなのに、逆に日本の情報を流さないためにもたくさんの仮想敵国との対戦を期待したいところ。また悲願の金メダル獲得のためにはメキシコやポルトガルなどのトーナメント以降に対戦の可能性がある国とも力関係を見ておきたいところです。1月の大陸最終予選を兼ねたAFC U-23選手権2016で見せた団結力と総合力が継続して発揮できる準備が求められます。昨年末まで弱小世代と言われていたのにアジアを制したことでメディアや国民が最強世代と勘違いを起こしている可能性が一番怖いと思っています!多少なりとも期待薄の状態でリオに入れるくらいが日本としてもちょうどいい気がしてきます。ただこれから世界のトップを目指す中で、期待値が高い中でタイトルを獲れる強さを身につけることも必要です。手倉森監督という名将が大会後、世界各国から指導者として評価される采配をして結果を出してくれると信じながらも、そこまでに限られた時間しかありませんが崖っぷちをも経験してほしい。でもこの準備期間ではドン底に落ちることは不可能だし、選手間競争の活発化で選手達に危機感を持たせる方がメリットは大きいのかもしれません。最終選手登録まで93JAPANは誰が選出されてもおかしくない競争を繰り返し、オーバーエイジ枠を入れ18人の最終メンバーが誰になるのか我ら国民は楽しみに待つことにしましょう!とりあえずは来月からフランスで行われるトゥーロン国際大会の詳細が決まったら再びテーマにしたいと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年04月25日
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みなさん、こんばんわ!今日は昨日に引き続きSAMURAI5の国際親善大会について。2月のAFCフットサル選手権2016で史上初となる8強敗退となり、アジア最終予選を兼ねていたFIFAフットサルワールドカップ2016に出場する権利すら失ってしまいました。そこからの再出発となったフットサル日本代表。22日から3日間を利用して愛知県のウィングアリーナ刈谷で開催された3カ国総当たりの大会が行われました。2016年4月22日日本 7-0 ベトナム2016年4月23日ベトナム 2-2 ウズベキスタン2016年4月24日ウズベキスタン 3-3 日本1位日本1勝1分※勝点4〈得点10失点3)2位ウズベキスタン2分※勝点2(得点5失点5)3位ベトナム1敗1分※勝点1(得点2失点9)アジア予選を突破できなかった日本が地元開催でタイトルを獲りました!これは決して喜んでいいタイトルではありません。タイトルがかかってるとはいえ親善試合だから。昨日もテーマにしたように今、SAMURAI5に必要なものは勝利。今日の試合も勝たないといけない試合でした。展開としては34分に小曽戸のゴールで3-2とリードしたまでは良かったのですが、37分に追いつかれてしまいました。まだ失った自信を取り戻すまでには至らなかったようです。アジアで勝てなくて自信をなくしたことは認めた上でも、イランを除くアジアのライバルには10回対戦して9回以上の勝利を確実に取ることと残りも最低で引分けとなるくらいにさを見せなければなりません。本来の力関係でいくと日本も他の国にはそれくらいの格差があるはず。リスタートとなった今回ですが、メンバーは国内組にこだわりました。GKピレス・イゴール(町田※35)関口優志(名古屋※24)FP小曽戸允哉(大阪※32)佐藤亮(大阪※30)西谷良介(すみだ※30)中村友亮(名古屋※29)星龍太(名古屋※28)仁部屋和弘(大分※28)安藤良平(名古屋※28)芝野創太(大分※27)前鈍内マティアス・エルナン(名古屋※27)加藤竜馬(浦安※26)加藤未渚実(大阪※23)清水和也(すみだ※19)まずイゴールの日本帰化&SAMURAI5初招集はサプライズでしたね?話題性も期待できますよね?さらに清水和也はまだ19歳と若いながらもベトナム戦で得点を挙げるなど逸見勝利ラファエルらとともに新生SAMURAI5の中心的選手になる期待が持てます。2020年に開催立候補している日本が自国でFIFAフットサルワールドカップ2020優勝国になるためにも休んでいてはいけません。昨日も書いたのですが、小暮賢一郎氏がそのまま監督になる選択肢もアリと思っています。スペインやポルトガル、ブラジルなどから外国人指揮官を招聘することも考えられますが、ロドリゴ前監督のように日本フットサル界のために尽力してくれる人柄を重視なければなりません。昨年末に日本サッカー協会から発表になったスケジュールはFIFAフットサルワールドカップ2016出場ありきで組んでいたのかも知れませんが8月20日に仙台で1試合。さらに8月から9月にかけてスペイン遠征も予定しているはずです。メディアも含めた露出にも重点を置き普及も並行して強化を進めていかないとダメでしょうね?では今日はこの辺で。チャオ!
2016年04月24日
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みなさん、こんばんわ!FIFAフットサルワールドカップ2016への出場とならなかったSAMURAI5。予選となったAFCフットサル選手権2016以来の実戦となった昨日22日。刈谷で行われたベトナムとの親善試合は7-0の快勝となりました。AFCフットサル選手権2016運命の準々決勝の再戦となった試合でリベンジを果たしたことになります。ただそれぞれの試合の意味合いが大きく違うだけに喜べるものではありませんが、本来の力を証明できたことは強化面でも自信になります。小暮暫定監督がコメントしたように昨日の試合は勝つことだけを求められた試合。選手たちが勝つことの重要性を理解した中で、挑んだ試合です。本来の力を発揮すれば2月のあの悔しい経験をせずに済んだかもしれません。あの敗退からのリスタートでFIFAフットサルワールドカップ2016に出場するベトナムにこの快勝したことはまずは良しとしましょう。まだ明日24日にウズベキスタンとの試合があります。ウズベキスタンもコロンビアにアジア2位として決めているだけに、続けて快勝したいところです。両国にとってはコロンビアへ向けた準備の大事な試合のはずですが、日本にとってもこの試合の重要度は計り知れません。初選出となった選手もいます。フットサルに関わる全ての選手が危機感を持って、まずは2年後のAFCフットサル選手権2018へ向けた時間を過ごさないといけません。大きな目標が2年後とあって拍子抜けする時間があるかもしれませんが、危機感を持ち続けないことには進化も成長もないでしょう。Fリーグや今後企画されてくるだろう親善試合すべてで、この危機感を維持し続けて勝ち続けなければなりません。あの2月の悔しさがあるからこそ期待できる伸び代になります!フットサル連盟には小倉純二元日本サッカー協会会長がいます。彼の人脈や経験を活かして年間に15試合くらいは世界のフットサル代表と国際試合を組んでいくべきでしょう!FIFAフットサルワールドカップ2016開幕直前には日本に代わって出場を決めたアジア5カ国と対戦する他の大陸代表国の調整マッチに手を挙げるのも1つでしょう。なでしこJAPAN然りですが、世界に出れない悔しさを感じられる経験ができたんです。本来、経験したくないものですが、過去の変えることは出来ないしこの現実を受け止めた上で前に進まないといけないんです。それを当事者となった選手だけでなくすべてのフットサルプレーヤーたちと共有意識を持たなくてはなりません!昨日の試合の闘志や勝つという強い気持ちを永遠に持ち続けることが大事になります。そこを実現するために時間を使いましょう!まだ正式な後任監督が決まっていないし、昨日の采配を見る限りでは小暮賢一郎氏に監督を負かしてみるのもアリと思っています。まずは明日のウズベキスタン戦に快勝すること。それがアジアNo.1は日本だということを他のアジア各国に証明することだと思います。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年04月23日
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みなさん、こんばんわ!後1週間頑張れば、年に一度のゴールデンウイーク☆今年は飛び石で2日と6日が平日ですが、世の中には有給休暇という便利なものが・・・。6日に取っちゃいます!なので3連休と6連休〜☆もしかしたら世間では10連休という贅沢三昧の方も多いのではないでしょうか?そうなったら連休明けに社会復帰ができるか心配ですね?さて、ドイツから残念なニュースが。ドイツ女子ブンデスリーガのポツダムに所属する永里亜紗乃が現役引退を発表しました。すでにネット上でも大きく報じられているのでご存知の方も多いでしょう。以前から抱えていた膝の軟骨の状態が芳しくなく、将来歩けなくなるかもしれないリスクを背負いながらのプレーに限界を感じたようです。まだ27歳と若いし本人もサッカーを続けたい気持ちの強い中での決断。相当悩んだはずです。サッカー選手として100%の力を発揮できない苦悩は耐えられなかったのでしょう。本当にお疲れ様でした!彼女は姉である優季選手の陰に隠れ、なでしこJAPANに定着することはできませんでしたが、2014年秋のカナダ遠征で見せたスーパーミドルは圧巻そのものでしたよね?ケガなどで代表で安定した結果を残せませんでしたが、あの思い切りのいいプレーは素晴らしいの一言でした。さらにピッチで見せる最高の笑顔がとても印象的で、前向きで明るいなでしこJAPANの象徴的選手でした。昨年末のQueen澤穂希の衝撃から始まり、GK海堀あゆみと2011年以降のなでしこ戦士たちの引退が続いています。時の流れに逆らえませんが海堀と永里はまだ20代と若い!彼女たちは自分たちが日本女子サッカー界を世界のトップに押し上げ維持していくために日々、努力を続けていたんです。相当なプレッシャーもあったことでしょう。それだけ我々の期待がどのカテゴリーよりも大きいからこそのプレッシャー。その責任感は2月末から大阪で行われたリオデジャネイロ五輪アジア最終予選を見ればわかるでしょう。結果的に、出場権を失ってしまいましたが6月のアメリカ遠征から新たなスタートを切ることになります。永里亜紗乃を始め海外クラブで活躍することは相当難しかったはずです!お互いに姉妹の存在が大きかったようですが、彼女たちに続く挑戦者が20代前半の選手に出てきてほしい。今からちょうど1年くらい前に同じ元なでしこの大滝麻未も引退しています。フランスのギャンガンに所属していたのは知っていたのですが、引退を知ったのは昨年末くらいと恥ずかしながら遅かったんです。その辺は代表での実績が少なかったこともあるでしょうが、寂しい現実といえます。6月に再始動する新生なでしこJAPAN。彼女たちの引退はその分代表の座席が空くことを意味します。競争相手が1人減ることになるんです。日本人で女子サッカー選手である以上、全ての選手がその椅子を狙わなければいけないし、チャンスと思わなければなりません。そして澤も含めて世界のトップを経験した元なでしこJAPANの精鋭たちには継承と普及のために外部から支えてもらいたい。彼女たちの経験と影響力はかけがえのないものです。1時代が終焉を迎えさらなるステージに向けて日本女子サッカー界は進まなければなりません。佐々木則夫監督の退任、澤穂希、海堀あゆみ、永里亜紗乃などの引退。リオデジャネイロ五輪出場ならず、と大きな転換期をいかにチャンスに変えるかが残された選手たちの使命です。私は日本人なのであらゆるカテゴリーの日本代表を心底応援します。それは選手だけでなく組織として!誰が招集されようとも【日本代表】という名前がつけば絶対に応援しますよ!なでしこリーグも始まり日本中でまた女子サッカーの熱いリーグが行われているんです。新しい海外組誕生のニュースも見たいし、国内でしのぎを削るニュースもたくさん見たい!何はともあれ、永里亜紗乃さん、本当にお疲れ様でした。そして有難う☆では今日はこの辺で、おやすみなさい☆
2016年04月22日
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みなさん、こんばんわ!イヤな天気ですね〜(泣)熊本では初震から一週間が経ちこの天気で地盤も緩んでますので、2次災害が心配です。サッカー界でも復興支援のチャリティーマッチ企画の話がで始めましたが、今はまだ落ち着けるタイミングではないし、日本全体が団結して前を向けるよう努力すべきですね?さて、なでしこJAPANのアメリカ遠征ですが我々の希望通りもう1試合が追加で発表になりましたね?6月2日だけでなく5日にも同じアメリカ女子代表との試合が組まれたようです。さすがにこの危機的状況に交渉を続けた結果の実現と言えますね?たとえ大敗したとしても今のなでしこJAPANにとって大きな遠征となります。選手たちだけでなく協会全体として五輪予選敗退をいかに進化のチャンスにしなければいけません。そして今日のテーマですが、不甲斐ないAFCチャンピオンズリーグ2016の第5節について。全くもって腹立たしく情けない2日間となりました。せっかく前節で期待が持てる試合を3クラブがしていただけに・・・!日本勢は0勝3敗1分で得点1失点6。そしてこの第5節終了時点で全クラブのラウンド16進出という野望も夢となってしまったんです。この時点でG大阪と広島の敗退が確定。さらに前節1位に躍り出たF東京すらも最終節の結果次第で危ないと言えます!今節、唯一引き分けて勝点を上乗せした浦和が広州恒大との直接対決を理由に2位以内を決め、ラウンド16進出を決めました。2016年4月20日〜西アジアゾーン〜〈グループA〉アル・イテハド 4-0 セパハン(1352人)アル・ナスル 1-1 ロコモティフ・タシュケント(6246人)1位ロコモティフ・タシュケント2勝3分※勝点9(得点6失点3)2位アル・ナスル2勝1敗2分※勝点8(得点5失点4)3位アル・イテハド1勝1敗3分※勝点6(得点7失点4)4位セパハン1勝4敗※勝点3(得点2失点9)〈グループB〉ブニョドコル 0-2 レクウィア(3017人)ゾフ・アハン 3-0 アル・ナスル(3400人)1位ゾフ・アハン3勝2分※勝点11(得点9失点2)2位レクウィア2勝1敗2分※勝点8(得点7失点2)3位アル・ナスル1勝2敗2分※勝点5(得点5失点11)4位ブニョドコル3敗2分※勝点2(得点5失点11)※ゾフ・アハンとレクウィアがラウンド16進出決定!〜東アジアゾーン〜〈グループE〉F東京 0-3 全北現代(9056人)江蘇蘇寧 3-0 ビン・ズオン(33430人)1位全北現代3勝2敗※勝点9(得点11失点7)2位江蘇蘇寧2勝1敗2分※勝点8(得点6失点5)3位F東京2勝2敗1分※勝点7(得点6失点7)4位ビン・ズオン1勝3敗1分※勝点4(得点5失点11)〈グループF〉山東魯能 1-0 広島(24799人)FCソウル 2-1 ブリーラム(5109人)1位FCソウル4勝1分※勝点13(得点16失点3)2位山東魯能3勝1敗1分※勝点10(得点7失点5)3位広島2勝3敗※勝点6(得点7失点7)4位ブリーラム5敗※勝点0(得点1失点16)※FCソウルと山東魯能がラウンド16進出決定!〈グループH〉シドニー 0-0 浦和(8803人)1位シドニー3勝1敗1分※勝点10(得点4失点3)2位浦和2勝1敗2分※勝点8(得点5失点3)3位広州恒大1勝2敗2分※勝点5(得点5失点5)4位浦項1勝3敗1分※勝点4(得点1失点4)※シドニーと浦和がラウンド16進出決定!西アジアゾーンから突破を確定させたのはゾフ・アハン、サーズィのイラン勢とレクウィアとアル・ジャイシュのカタール勢の4クラブ。東アジアゾーンからは山東魯能、上海上港の中国勢2クラブにFCソウル、シドニー、浦和と日韓豪から1クラブずつの5クラブとなります。しかも中国から突破を決めた2クラブはプレーオフを勝ち抜いて来たチーム。まだF東京にも可能性があるだけに諦めることはありませんが、対戦するビン・ズオンはホームで全北現代に勝利したり江蘇蘇寧と引き分けたりと負けてません。勝点1の上積みでは敗退の可能性が高いだけに確実に勝利したいところです。勝てば文句なしで突破を決めれるし、敗退が確定したビン・ズオンにとって消化試合となることがF東京にメリットに動いてくれるよう信じたいと思います!それにしてもJリーグ2015の年間1位と2位のクラブが第5節終了時点で敗退って、残念で仕方ありません。ネット上のコメントには広島がアウェーに外国人選手を帯同させないなど、本気度が足りないなど指摘がありますが、これまでの経験が活かせてないですよね?5月4日の最終節はホームでFCソウルを迎えての一戦となります。たとえ消化試合だとしてもゴールデンウイーク真っ只中の試合だしサポーターに勝利を捧げなければなりません。しかも対戦相手には高萩がいるんです。負けるわけにはいかないでしょう。内弁慶を克服しないと、世界3位の成績が無駄になってしまいます。そしてもう1つの敗退決定となったG大阪は5月3日にアウェーでメルボルン・ビクトリーと対戦します。長距離移動を伴う最終戦、しかも消化試合となるとわざわざ勝ちにいくのでしょうか?自信を失った宇佐美貴史などを連れてオーストラリアまで行くでしょうか?メルボルン・ビクトリーにとったらこの最終戦は2位の座をかけた負けられない試合。両クラブの置かれた立場が違う中で、どう判断するかに注目ですね?私はたとえ消化試合になろうとも、長距離移動を必要とするアウェー戦だろうと今シーズンアジア初勝利を取りに行くべきと思っています。この試合が今シーズンアジア最終戦となる中で、1勝もできないまま終わるのか自信をつけて国内リーグに気持ちを切り替えるのか大きな分かれ道になる気がします。この試合に勝てばメルボルンとの差は勝点1となるし、最下位は変わらないにしても来年に繋がるはず!これで去年の東アジアゾーンNo.1の広州恒大とNo.2のG大阪がグループステージでの敗退となりました!まだまだ欧州に比べるとクラブ間格差のない大陸と言えます。日本、韓国、中国、オーストラリアの東アジアゾーン。イラン、サウジアラビア、カタールにUAEかウズベキスタンの西アジアゾーン。平均的に2クラブずつがラウンド16に進むくらいのレベルではないでしょうか?2週間後にはラウンド16に進むクラブが決定します。その中にF東京が入るか否か!また1年待たないといけないのか、それとも秋のファイナルまで当事者として楽しめるのか?第6節は日本勢4クラブの全勝で終われることを期待したいと思います!では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年04月21日
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みなさん、こんばんわ!てっきりシドニーvs浦和の一戦は昨日開催と思ってました。AFCチャンピオンズリーグ2016の第5節が昨日と今日、アジア各地で行われています。それぞれ東西2つのグループずつで試合が行われるのでグループHの浦和もてっきり。シドニーのスタジアムの利用関係が理由とも言われてますが、今日その試合も行われます。第5節ということでこの試合を終えてラウンド16進出を決めたクラブもあります。2016年4月19日〜西アジアゾーン〜〈グループC〉アル・ジャジーラ 1-3 パフタコール(1292人)アル・ヒラル 0-2 サーズィ(2642人)1位サーズィ4勝1敗※勝点12(得点9失点1)2位アル・ヒラル2勝1敗2分※勝点8(得点8失点6)3位パフタコール2勝2敗1分※勝点7(得点7失点9)4位アル・ジャジーラ4敗1分※勝点1(得点2失点10)※サーズィのラウンド16進出決定☆〈グループD〉アル・ジャイシュ 1-4 アル・アハリ(3250人)ナサフ・カルシ 1-1 アル・アイン(10952人)1位アル・ジャイシュ3勝1敗1分※勝点10(得点6失点6)2位アル・アイン2勝2敗1分※勝点7(得点6失点6)3位アル・アハリ2勝3敗※勝点6(得点8失点7)4位ナサフ・カルシ1勝2敗2分※勝点5(得点4失点5)※アル・ジャイシュのラウンド16進出決定☆〜東アジアゾーン〜〈グループG〉上海上港 3-1 メルボルン・ビクトリー(32355人)G大阪 1-2 水原三星(10846人)1位上海上港4勝1敗※勝点12(得点10失点5)2位メルボルン・ビクトリー1勝1敗3分※勝点6(得点5失点6)3位水原三星1勝1敗3分※勝点6(得点4失点4)4位G大阪3敗2分※勝点2(得点3失点7)※上海上港のラウンド16進出決定☆〈グループH〉浦項 0-2 広州恒大(9274人)暫定順位1位シドニー3勝1敗※勝点9(得点4失点3)2位浦和2勝1敗1分※勝点7(得点5失点3)3位広州恒大1勝2敗2分※勝点5(得点5失点5)4位浦項1分3敗1分※勝点4(得点1失点4)※シドニーのラウンド16進出決定☆シドニーは1試合消化数が少ない中で突破を決めましたね?初戦の浦和戦で敗れたもののそこから3連勝ですもんね?今日、浦和がアウェーでも快勝できれば突破を決めます。F東京と広島も試合がありますし、全クラブの突破はなりませんでしたがG大阪の悔しさも背負ってほしいものてす。グループリーグ最終節、日本ではゴールデンウイークの最中!ホームで最終戦を迎えれる浦和と広島にとっては集客も見込めるし韓国クラブ(Fソウルと浦項)を迎えての一戦を完勝といきましょう!上海上港が初めて突破を決めるなどエウゲソンとコンカの元広州恒大外国人選手は経験の違いを見せています。あとはG大阪がこの敗退を受けて監督交代などしないことが大事になるはず。今シーズンはエンジンがかかるまで時間を要しすぎてますが、まだこれから巻き返しのG大阪に向けて国内リーグに集中となるんです。前節に続く3勝1敗で第5節を終えましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2016年04月20日
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みなさん、こんばんわ!今日はAFCチャンピオンズリーグ2016の第5節。崖っぷちのG大阪は勝てない新本拠地・吹田スタジアムで韓国の水原三星を迎えての一戦。もう1試合は勝てばほぼ突破が決まる浦和がシドニーとのアウェー戦に挑みます。関西では地上波放送が終了した【FOOT×BRAIN】でアジアで勝てないJクラブの理由というテーマで報じられてましたが、日本クラブをバカにした放送を見返すくらいの勝て上がりを決めて欲しい。関西では1週遅れのBS放送なのでズレてるのかもしれませんが、都並敏史は解説者から外した方がいいかもしれませんね?さて、今日のテーマですがアジアではまだ手をつけれていないU-18世代のクラブ大陸別のNo.1が決まりましたので。やっぱりサッカー環境がかなり整備されている欧州からそのニュースは入ってきました。15/16UEFAユースチャンピオンズリーグ決勝がNYON時間の4月18日に行われ、チェルシーが昨シーズンに続く連覇を決めました。この大会の参加資格はUEFAチャンピオンズリーグ15/16本戦からの出場チームのアカデミー。本戦と同じフォーマットでグループリーグを戦います。そのグループ1位はラウンド16に進み、2位は国内リーグ優勝チームルートを勝ち抜いた8チームとプレーオフに回ります。プレーオフを勝ち抜いた8チームがラウンド16を戦い、一発勝負でチャンピオンを決めました。アジアではアカデミーの国際大会は招待などを含めた親善大会ばかり。遠い未来には整備されるかもしれませんが、現状実現は難しいといえます。簡単に決勝までの振り返りをすると。〈グループA〉1位PSG(フランス)2位R・マドリード(スペイン)3位マルメ(スウェーデン)4位シャフタール・ドネツク(ウクライナ)〈グループB〉1位PSV(オランダ)2位CSKAモスクワ(ロシア)3位マンチェスター・U(イングランド)4位ヴォルフスブルク(ドイツ)〈グループC〉1位ベンフィカ(ポルトガル)2位A・マドリード(スペイン)3位ガラタサライ(トルコ)4位アスタナ(カザフスタン)〈グループD〉1位マンチェスター・C(イングランド)2位セビージャ(スペイン)3位ユベントス(イタリア)4位ボルシアMG(ドイツ)〈グループE〉1位バルセロナ(スペイン)2位ローマ(イタリア)3位レバークーゼン(ドイツ)4位BATEボリソフ(ベラルーシ)〈グループF〉1位ディナモ・ザグレブ(セルビア)2位アーセナル(イングランド)3位オリンピアコス(ギリシア)4位バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)〈グループG〉1位チェルシー(イングランド)2位ディナモ・キエフ(ウクライナ)3位ポルト(ポルトガル)4位マッカピ・テルアビブ(イスラエル)〈グループH〉1位リヨン(フランス)2位バレンシア(スペイン)3位ゼニト(ロシア)4位ゲント(ベルギー)【国内リーグ優勝チームルート勝ち上がりクラブとのプレーオフ】アヤックス(オランダ) 3-1 セビージャアンデルレヒト(ベルギー) 2-0 アーセナルミドルズブラ(イングランド) 5-0 ディナモ・キエフザルツブルク(オーストリア) 0-4 ローマプジーブラム(チェコ) 2(5PK4)2 CSKAモスクワミッティラン(デンマーク) 4(5PK4)4 A・マドリードセルティック(スコットランド) 1(3PK4)1 バレンシアエルフスブルグ(スウェーデン) 1-3 R・マドリード〈ラウンド16〉バルセロナ 3-1 ミッティランチェルシー 1(5PK3)1 バレンシアR・マドリード 3-1 マンチェスター・Cアンデルレヒト 3-0 ディナモ・ザグレブPSV 2(1PK3)2 ローマPSG 1-0 ミドルズブラプジーブラム 1(3PK5)1 ベンフィカリヨン 0-3 アヤックス〈準々決勝〉R・マドリード 2-0 ベンフィカアンデルレヒト 2-0 バルセロナPSG 3-1 ローマチェルシー 1-0 アヤックス 〈準決勝〉※Nyon開催チェルシー 3-0 アンデルレヒトR・マドリード 1-3 PSG〈決勝戦〉2016年4月18日PSG 1-2 チェルシー※大会2連覇☆このテーマを日記にした理由は、日本のJクラブの同世代アカデミーが参戦したらどの位置にいるのか考えたかったから。年齢が低ければまだ世界との差は少ないということを考えたときに、昨シーズンの高円宮杯U-18プレミアリーグ王者の鹿島やG大阪などがどの位置にいるのか知りたくないですか?私個人の予想で行くと優勝争いをする気がするんです。でもここから差がで始めます。何故ならこのような国際大会をクラブレベルでも日常に経験できる環境があるから。アジアで同じことは現状不可能だと思いますが、それならそれで違う対策を講じてほしい。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年04月19日
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みなさん、こんばんわ!また新しい週が始まりました。熊本地震も被害が拡大し、目にしたくないニュースが入ってきてしまいます。さて、先日韓国Kリーグクラシックの序盤戦の状況をテーマにしました。明日と明後日でAFCチャンピオンズリーグ2016のグループリーグ第5節が行われますが、Jクラブにとって避けて通れないライバルたちの国内リーグも見ていかないといけません。今日は昨シーズンのアジア王者を輩出した中国超級リーグについて。シーズンオフには爆買いが話題になり世界的に移籍マーケットを盛り上げたリーグと言えます。昨日現在で第5節を終えてますが、第2節の北京国安vs河北華夏が未消化とあって暫定ではありますが補強金額の大小が順位に反映されているのでしょうか?そして移籍市場を賑わせて中国に活躍の場を移した外国人選手たちは金額に見合った活躍ができているのでしょうか?まだ5試合を終えただけ。残り25試合が残ってます。どのクラブもタイトルの可能性があるわけですが、現時点の順位から大きく変わることなく閉幕まで行く可能性が高いのではないでしょうか?1位江蘇蘇寧4勝1分※勝点13(得点9失点2)2位広州恒大4勝1敗※勝点12(得点11失点3)3位上海上港2勝1敗2分※勝点8(得点7失点3)4位河北華夏2勝2分※勝点8(得点5失点3)5位河南建業2勝2敗1分※勝点7(得点4失点4)6位山東魯能2勝2敗1分※勝点7(得点6失点8)7位天津泰達1勝1敗3分※勝点6(得点7失点7)8位重慶力帆1勝1敗3分※勝点6(得点5失点5)8位上海緑地申花1勝1敗3分※勝点6(得点5失点5)10位杭州緑城2勝3敗※勝点6(得点4失点6)11位遼寧宏運1勝2敗2分※勝点5(得点6失点10)12位延辺富徳1勝2敗2分※勝点5(得点4失点6)12位石家庄永昌1勝2敗2分※勝点5(得点4失点6)14位北京国安1勝2敗1分※勝点4(得点3失点4)15位広州富力1勝3敗1分※勝点4(得点2失点5)16位長春亜泰3敗2分※勝点2(得点6失点11)妥当な順位と言えるでしょう!しかも得点ランキングをみると横文字だらけ。そう、外国人選手達の活躍が目立つリーグといえます。お金が全てではないとはいえ、クラブとして強くなろうという意欲が選手達に浸透しているようです。江蘇蘇寧や上海上港、河北華夏など補強に力を入れたクラブは上位にいます。私的に見守りたいのはこの流れを各クラブが継続できるかという点。広州恒大は常にステップアップのために進化をし続けている印象をもっていますが、他のクラブはまだ初年度。2030年までにアジアの頂点に立ち、2050年までに世界の頂点に立つという代表の強化目標を実現するためには、国内リーグの成長が欠かせません。これはどこの国でもおなじです。日本でも海外組に頼るSAMURAI BLUEとはいえJリーグが発展がなければ海外移籍すらありえない話なんです。だからこそ、先日の韓国もそうですがアジア各国のリーグが力を合わせて盛り上がりを図る重要性が求められます。AFCチャンピオンズリーグ2016もグループリーグで後半戦に入り、突破を決める16クラブが決まってきます。日本クラブが中国や韓国のクラブにアジアの大会で勝利することが当然の時代から力関係は変わっています。アウェーの超級クラブとの試合で勝利すればかなり嬉しいし気持ちいいもんです。Kクラブ相手でもおなじ歓喜を味わえます。3国だけでなくアジア全域でこのような競争意識が高まれば、欧州までとは行かないまでも弱小大陸からの脱却とさらなるレベル向上に繋がるはず。日本も韓国も中国も国内リーグは春秋制を採用していて、まだ序盤中の序盤。これからもお互い意識しながらこの日記の中で追いかけていけたらと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年04月18日
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みなさん、こんばんわ!熊本県での大地震ですが、まだ余震は続き被害が拡大しています。さらに天気の影響もあって心配が重なりました。Jリーガーや海外組日本人選手なども公にコメントを出し、被災地の方に勇気を与えようとしています。改めてサッカー選手をはじめとした影響力って凄いなと感じる瞬間です。さて、リオデジャネイロ五輪の組合せ抽選が行われ本番までの準備スケジュールが決まりつつある中で、出場権を失ったなでしこJAPANの強化スケジュールに注目が集まります。6月にアメリカ遠征に出かけ、アウェーでのFIFAランキング1位国との対戦が発表になりました。その後も大きな国際大会が2年後のAFC女子アジアカップ2018と間が空きます。もちろん新体制になってからも親善試合で進化を図ることになりますが、その数をいかに作り上げれるかがポイントになります。実は来年オランダでUEFA女子EURO2017が7月16日に開幕します。現在各地でその切符をかけて予選が行われているんですが、16カ国が出揃うのが9月末となります。出場権を獲得した国にとってはそこからは、本番への準備となるわけですがその期間をうまく活用できないものでしょうか?ヨーロッパの女子代表国との対戦はなでしこJAPANにとっていい経験になるはず。4月シリーズを終えた現段階での予選順位を見ていきましょう。〈グループ1〉1位スコットランド5勝※勝点15(得点27失点2)2位アイスランド4勝※勝点12(得点17失点0)3位スロベニア2勝3敗※勝点6(得点12失点13)4位ベラルーシ1勝4敗※勝点3(得点2失点17)5位マケドニア5敗※勝点0(得点2失点28)〈グループ2〉1位スペイン6勝※勝点18(得点21失点2)2位フィンランド3勝1敗※勝点9(得点11失点3)3位アイルランド2勝3敗※勝点6(得点7失点9)4位ポルトガル1勝3敗※勝点3(得点8失点9)5位モンテネグロ5敗※勝点0(得点2失点26) 〈グループ3〉1位フランス6勝※勝点18(得点20失点0)2位ウクライナ3勝2敗1分※勝点10(得点11失点10)3位ルーマニア2勝2敗1分※勝点7(得点8失点7)4位ギリシア2勝3敗※勝点6(得点9失点12)5位アルバニア6敗※勝点0(得点3失点22) 〈グループ4〉1位スウェーデン4勝※勝点12(得点10失点0)2位スロバキア3勝3敗※勝点9(得点10失点7)3位デンマーク2勝1敗1分※勝点7(得点5失点1)4位ポーランド2勝2敗1分※勝点7(得点6失点6)5位モルドバ5敗※勝点0(得点1失点18)〈グループ5〉1位ドイツ6勝※勝点18(得点30失点0)2位ハンガリー2勝2敗2分※勝点8(得点7失点17)3位クロアチア2勝3敗1分※勝点7(得点8失点7)4位ロシア1勝1敗2分※勝点5(得点4失点5)5位トルコ5敗1分※勝点1(得点1失点21)〈グループ6〉1位スイス5勝※勝点15(得点22失点3)2位イタリア3勝2敗※勝点9(得点13失点7)3位チェコ2勝2敗※勝点6(得点8失点9)4位北アイルランド1勝2敗※勝点3(得点5失点11)5位ジョージア5敗※勝点0(得点2失点20)〈グループ7〉1位ベルギー3勝2分※勝点11(得点19失点2)2位イングランド3勝1分※勝点10(得点11失点1)3位セルビア2勝1敗1分※勝点7(得点5失点2)4位ボスニア・ヘルツェゴビナ2勝4敗※勝点6(得点5失点13)5位エストニア5敗※勝点0(得点0失点22)〈グループ8〉1位ノルウェー4勝※勝点12(得点10失点0)2位オーストリア4勝1敗※勝点12(得点12失点2)3位ウェールズ2勝2敗1分※勝点7(得点10失点9)4位イスラエル2敗2分※勝点2(得点2失点4)5位カザフスタン5敗1分※勝点1(得点1失点20)スケジュールを見ていくと各グループごとに調整しているような感じですね?試合消化数も違うし日程もバラバラ。でもFIFAの定めた期間内を利用して調整されてるんでしょう。次節は6月2〜3日になるようですが、その6月と9月シリーズで予選を終えることになります。まずは各グループ1位8カ国と2位の中で成績のいい上位6カ国。開催国オランダを含めると9月シリーズを終えたタイミングで15カ国が確定です。その後、2位の下位2カ国がホーム&アウェーでのプレーオフにまわり最後の椅子を争うことになります。予選順位を見てみると妥当な国が順調に勝点を重ねている印象ですが、グループ7だけ現時点ではサプライズといえますね?ベルギーがFIFA女子ワールドカップ2015で3位となったイングランドを上回る順位に。試合数が違うしまだ直接対決を残してるだけに最後はイングランドが抜けてくるのでしょうが、各国女子サッカーの強化が進んでいると分かりますよね?話をなでしこJAPANに戻すとオランダを含めたUEFA女子EURO2017出場予想16カ国と現時点から交渉を重ねるべきです。その中で来年本大会開幕前となる6月ころから欧州へ遠征に出かけて、各国のテストマッチの相手に名乗り出るべきです。何も相手国にとってばかりメリットがあるわけでなくなでしこにとっても貴重な国際経験の場となります。アジア各国との連戦も大事だし今年参加できなかったアルガルベカップなども含めて数にこだわっての強化スケジュールが求められます。今井純子女子委員長を筆頭に前に進んでくれることを信じます。他大陸の情勢などは常に気になる話題なのでテーマにしてみました。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年04月17日
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みなさん、こんばんわ!余震の数が半端ないですね?熊本を中心にした大地震。数十分ごとにニュース速報が流れます。加えて阿蘇山の噴火と来れば、気が気でないですよね?被害者の数も時間が経つごとに増え、5年前の東日本大震災を思い出してしまいます。私は関西で生活しているので何をできるわけでもないですが、被害が増えないことを願うことしかできません。本来、サッカーのテーマを日記風にしているのですが、さすがに今日は自粛しようと思います!九州で生活されている方にとっては、恐怖とともに時間を過ごさないといけないし、被災してる方や自宅が倒壊するなど絶望とともに過ごしてる方も多いようです。余震が続くことでまだ落ち着くこともできないと思いますが、サッカー界から明るい話題が提供できることを願います。では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年04月16日
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みなさん、こんばんわ!昨晩の熊本県での大地震。衝撃的でしたね?私は大阪に住んでいるので揺れはなかったのですが、震度7って相当でしょうし余震が続いてるだけにまだまだ心配です。被害者も出ているみたいだしこれ以上被害が出ないことを祈るしかできません。東日本大震災の時同様にサッカー界は素早く高円宮杯U-18プレミアリーグWESTとプリンスリーグ九州の週末の試合の中止を決めました。Jリーグは予定通り行われるようですが、各スタジアムで基金を集め熊本を中心にした被災地に送ってもらいたいものです!さて、熊本県での大地震と同じ時間帯にリオデジャネイロ五輪の組み合わせが決まりました。日本は男子のみの参加となりましたが、グループリーグでの対戦相手が決まったことになります。ここから一気に準備スケジュール確定へ動くことになりそうです。まずは93JAPANが関係する男子の抽選結果を見ていきましょう。〈グループA〉2016年8月4日イラク - デンマークブラジル - 南アフリカ2016年8月7日デンマーク - 南アフリカブラジル - イラク2016年8月10日デンマーク - ブラジル南アフリカ - イラク〈グループB〉2016年8月4日スウェーデン - コロンビアナイジェリア - 日本2016年8月7日スウェーデン - ナイジェリア日本 - コロンビア2016年8月10日日本 - スウェーデンコロンビア - ナイジェリア〈グループC〉2016年8月4日フィジー - 韓国メキシコ - ドイツ2016年8月7日フィジー - メキシコドイツ - 韓国2016年8月10日ドイツ - フィジー韓国 - メキシコ〈グループD〉2016年8月4日ホンジュラス - アルジェリアポルトガル - アルゼンチン2016年8月7日ホンジュラス - ポルトガルアルゼンチン - アルジェリア2016年8月10日アルゼンチン - ホンジュラスアルジェリア - ポルトガル4年越しのメダル獲得ではなく、彼岸の金メダル獲得という大きな目標を持つ93JAPAN。目の前の敵は欧州とアフリカのチャンピオンに、POという厳しい試合を勝ち抜いた南米2位の国。アジア王者の日本を加えれば3大陸のチャンピオンが同じグループということになってしまいました。相当ハードでしょう。でも日本が勝てるというムードなく大会に入れる強豪との対戦はメリットに動くと思います。メディアや国民が勝てると楽観視すると日本は呆気なく負けてしまうという、過去の事例からは避けられそうです。世界各大陸予選を勝ち抜いた集まりだけにどこも強豪との対戦は避けられません。でもナイジェリア、コロンビア、スウェーデンはその中でも実績を積んだ強豪です。気を緩める瞬間がないくらい難しいグループリーグとなるでしょう。でも考えてみてください。手倉森監督はAFC U-23選手権2016を制した際に、ターンオーバー制を採用したくさんの選手を起用しながら結果を出した指揮官です。18名登録と限られた戦力での本番ですが、オーバーエイジの3人を加えた中でこれからバトルが始まるわけで、日本人の中でしのぎを削った戦いが待っているんです。その競争を勝ち抜いた選手がリオデジャネイロに行けるわけなので、危機感を持ちながら必ず結果を出してくれると思います。グループ2位までがトーナメントに進めるのですが、準々決勝のカードを見ると日本が所属するグループBはグループAの勝ち上がり国との対戦となります。ということは開催国ブラジルのグループリーグの状況を把握した上で進める3試合にしなければなりません。出来れば準々決勝でのブラジル戦は避けたいし、4つのグループが同日開催になるだけに日本は1位突破を狙わなければならないと言えます。私はこの抽選結果を受けて厳しい国が揃ったことを良かった捉えています。改めて他のグループを見てもどこも厳しいです。前回金メダルのメキシコにしてもドイツや韓国より格上とは言えないし紙一重の勝負になるはずです。開幕まで3ヶ月半くらいありますし、93JAPANは来月11日にガーナ代表とMS&ADカップに挑みナイジェリア対策を組めるし、トゥーロン国際大会で本番を見込んだ試合が控えます。そして残念ながらなでしこJAPANの出場がならなかった女子ですが、こちらの抽選結果も見ていきましょう!他人事ではないから。〈グループE〉2016年8月3日スウェーデン - 南アフリカブラジル - 中国2016年8月6日南アフリカ - 中国ブラジル - スウェーデン2016年8月9日南アフリカ - ブラジル中国 - スウェーデン〈グループF〉2016年8月3日カナダ - オーストラリアジンバブエ - ドイツ2016年8月6日カナダ - ジンバブエドイツ - オーストラリア2016年8月9日ドイツ - カナダオーストラリア - ジンバブエ〈グループG〉2016年8月3日アメリカ - ニュージーランドフランス - コロンビア2016年8月6日アメリカ - フランスコロンビア - ニュージーランド2016年8月9日コロンビア - アメリカニュージーランド - フランス新生なでしこJAPANにとってこの中に名前がないことを、どう強化に繋げていけるかが大事になります。まだ新監督が発表になってませんが恐らく新指揮官が東京五輪で指揮することになるはずだし、4年前に実現しなかった悲願の金メダル獲得に向けて走り出して欲しいものです。女子に関しては第三者視線で大会を見ることになりますがニモ堂予想としてはアメリカ、ドイツが順当に勝ちあがる中で、開催国ブラジルとアジア予選を1位抜けしたオーストラリアか加わる優勝争いになる気がします。果たして・・・。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年04月15日
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みなさん、こんばんわ!今日は暑かったですね?子供たちはもう半袖。さて、SAMURAI5が出場できないFIFAフットサルワールドカップ2016の欧州代表が決まりました。昨年末に予選メインラウンドを終え、プレーオフで出場を決めたのですが、欧州時間の一昨日12日と13日にプレーオフ2ndレグを終え最終決定となりました。まずはプレーオフに進んだ14カ国をご紹介とともに振り返りましょう。《予選メインラウンド結果》〜グループ1〜1位ウクライナ2位ハンガリー〜グループ2〜1位アゼルバイジャン2位ベラルーシ〜グループ3〜1位ロシア2位セルビア〜グループ4〜1位スペイン2位オランダ〜グループ5〜1位カザフスタン2位スロベニア〜グループ6〜1位ポルトガル2位ポーランド〜グループ7〜1位イタリア2位スロバキアこの14カ国を突破順位1位vs2位という抽選の結果を基にホーム&アウェー方式でプレーオフを戦いました。〈1stレグ〉2016年3月22日ベラルーシ 1-4 ロシアポーランド 1-1 カザフスタンハンガリー 0-3 イタリアスロバキア 0-6 ウクライナスロベニア 1-0 スペインオランダ 1-5 アゼルバイジャンセルビア 1-2 ポルトガル〈2ndレグ〉2016年4月12日ロシア 2-2 ベラルーシ※2試合合計6-3でロシアがFIFAフットサルワールドカップ2016の出場権獲得カザフスタン 7-0 ポーランド※2試合合計8-1でカザフスタンがFIFAフットサルワールドカップ2016の出場権獲得ウクライナ 5-1 スロバキア※2試合合計11-1でウクライナがFIFAフットサルワールドカップ2016の出場権獲得スペイン 5-1スロベニア※2試合合計5-2でスペインがFIFAフットサルワールドカップ2016の出場権獲得アゼルバイジャン 4-4 オランダ※2試合合計9-5でアゼルバイジャンがFIFAフットサルワールドカップ2016の出場権獲得ポルトガル 2-1 セルビア※2試合合計4-2でポルトガルがFIFAフットサルワールドカップ2016の出場権獲得2016年4月13日イタリア 6-0 ハンガリー※2試合合計9-0でイタリアがFIFAフットサルワールドカップ2016の出場権獲得プレーオフでシードとなったメインラウンド1位突破の7カ国がプレーオフを制してコロンビアへの切符を手にしました。1stレグで敗れたスペインやドローとなったカザフスタンがホームでの2ndレグで快勝し力の差を見せつけました。これでFIFAフットサルワールドカップ2016の出場を決めたのは17カ国となります。◯開催国コロンビア◯AFCイランウズベキスタンタイオーストラリアベトナム◯CONMEBOLブラジルパラグアイアルゼンチン◯OFCフィジー◯UEFAウクライナアゼルバイジャンロシアスペインカザフスタンポルトガルイタリア残る7枠はCONCACAFの4カ国とCAFの3カ国となります。日本が出場できない大会ではありますが、2020年大会の開催国に立候補している日本だけにここは他人事ではありません。ロドリゴ監督解任後、初となる国際親善試合も来週行われるし今日そのメンバーが小暮暫定監督より発表になりました。世代交代など新陳代謝を行いながらさらなる高みを目指した強化に入ります。そして残った2つの大陸の予選スケジュールを見ましょう。《CONCACAFフットサル選手権2016inコスタリカ》〜グループA〜2016年5月8日ホンジュラスorトリニダード・トバゴ - メキシコグアテマラ - パナマ2016年5月9日パナマ - ホンジュラスorトリニダード・トバゴメキシコ - グアテマラ2016年5月10日メキシコ - パナマグアテマラ - ホンジュラスorトリニダード・トバゴ〜グループB〜2016年5月8日キュラソー島 - キューバコスタリカ - カナダorアメリカ2016年5月9日カナダorアメリカ - キュラソー島キューバ - コスタリカ2016年5月10日キューバ - カナダorアメリカコスタリカ - キュラソー島北中米・カリブ海地域からは4枠となるのでこのグループリーグを突破した4カ国に決まります。《CAFフットサルネイションズカップ2016in南アフリカ》〜グループA〜2016年4月15日南アフリカ - モザンビークザンビア - チュニジア2016年4月17日南アフリカ - ザンビアチュニジア - モザンビーク2016年4月19日チュニジア - 南アフリカモザンビーク - ザンビア〜グループB〜2016年4月16日エジプト - リビアアンゴラ - モロッコ2016年4月18日エジプト - アンゴラモロッコ - リビア2016年4月20日モロッコ - エジプトリビア - アンゴラアフリカからは3枠となるので4月22日の準決勝終了時点でまず2カ国が確定。最後の枠はその準決勝で敗れたもの同士で行われる24日の3位決定戦勝者となります。まさか日本がアジア予選を兼ねたAFCフットサル選手権2016で敗退となったので、恐らく日本国内で大会詳細が報じられる機会は激減するでしょう。それでも日本協会のフットサル関係者たちは12月のFIFAフットサルワールドカップ2020開催国決定に向けて国内アピールをしなければならない時期だし、是非BSでもCSでもいいからTV放映だけは確保してもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年04月14日
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みなさん、こんばんわ!FIFAワールドカップ2018アジア3次予選のグループ分けが決まり、各方面でたくさんの記事が出ています。我が国を代表してFIFAワールドカップ2018で結果を出すための抽選なので当然の盛り上がりと言えます。そんな今日のテーマですが、UEFAの19歳以下の男女選手権2016の話題を。まずは男子のUEFA U-19選手権2016inドイツの組合せが決まりました。ドイツ時間の昨日12日に7月11日開幕となる大会の抽選会が行われました。アジア同様に今年の大会はFIFA U-20ワールドカップ2017の大陸最終予選を兼ねて行われます。欧州からは5カ国が権利を手にしますので、各グループ上位2位までの4カ国と3位同士でのプレーオフで最後の枠を決めます。〈グループA〉2016年7月11日ドイツ - イタリアポルトガル - オーストリア2016年7月14日イタリア - オーストリアドイツ -ポルトガル2016年7月17日オーストリア - ドイツイタリア - ポルトガル〈グループB〉2016年7月12日フランス - イングランドクロアチア - オランダ2016年7月15日クロアチア - フランスオランダ - イングランド2016年7月18日イングランド - クロアチアオランダ - フランス来年韓国で行われるFIFA U-20ワールドカップ2017に出る5カ国は一体どこになるのでしょう?この欧州8カ国の中にスペインの名前がありません。なでしこJAPANが五輪切符を失ったように世界各大陸で厳しい競争が起こっているんです。現状のアジアサッカーレベルでいくと日本は男女ともに年齢別も含めて選手権には必ずと言っていい確率で出場します。でも欧州ではドイツやオランダ、フランス、スペインなど本来力を持った国でもElite Roundで敗れる事態を経験しているんです。おそらく日本以上に厳しい批判を受けながら各国は進化して強化されているんでしょう。その厳しい環境が欧州にはあるからこそフル代表になった時に簡単には引き下がらない精神的強さが身についていくんだと思うのです。8カ国参加の中で5カ国に切符が与えられるわけで、初戦の結果が大きく影響してくるでしょう。3ヶ月後の大会ではありますが、97JAPANのライバルになるであろう国の戦いです。まずは日本がアジアの最終予選を兼ねるAFC U-19選手権2016で確実に切符を取ることが前提ですがね?そして、同じ19歳以下の女子の大会。先日10日までの期間で同じ7月にスロバキアで開催されるUEFA U-19女子選手権2016出場8カ国が決まりました。《Elite Round》〜グループ1〜※アイルランド開催2016年4月5日アゼルバイジャン 0-0 ポーランドドイツ 1-0 アイルランド2016年4月7日ドイツ 3-1 ポーランドアイルランド 3-0 アゼルバイジャン2016年4月10日アゼルバイジャン 1-5 ドイツポーランド 0-2 アイルランド1位ドイツ3勝※勝点9(得点9失点2)2位アイルランド2勝1敗※勝点6(得点5失点1)3位ポーランド2敗1分※勝点1(得点1失点5)4位アゼルバイジャン2敗1分※勝点1(得点1失点8)※ドイツがUEFA U-19女子選手権2016出場決定!〜グループ2〜※スウェーデン開催2016年4月5日イングランド 1-0 オーストリアスウェーデン 2-1 ベルギー2016年4月7日イングランド 0-1 ベルギーオーストリア 1-0 スウェーデン2016年4月10日スウェーデン 0-0 イングランドベルギー 0-2 オーストリア1位オーストリア2勝1敗※勝点6(得点3失点1)2位スウェーデン1勝1敗1分※勝点4(得点2失点2)3位イングランド1勝1敗1分※勝点4(得点1失点1)4位ベルギー1勝2敗※勝点3(得点2失点4)※オーストリアがUEFA U-19女子選手権2016出場決定!〜グループ3〜※オランダ開催2016年4月5日フィンランド 2-1 ベラルーシオランダ 7-1 チェコ2016年4月7日フィンランド 1-2 チェコベラルーシ 0-3 オランダ2016年4月10日オランダ 1-1 フィンランドチェコ 2-0 ベラルーシ1位オランダ2勝1分※勝点7(得点11失点3)2位チェコ2勝1敗※勝点6(得点6失点8)3位フィンランド1勝1敗1分※勝点4(得点4失点4)4位ベラルーシ3敗※勝点0(得点1失点7)※オランダがUEFA U-19女子選手権2016出場決定!〜グループ4〜※デンマーク開催2016年4月5日スペイン 3-0 イタリアデンマーク 5-0 北アイルランド2016年4月7日スペイン 7-1 北アイルランドイタリア 1-1 デンマーク2016年4月10日デンマーク 1-3 スペイン北アイルランド 0-3 イタリア1位スペイン3勝※勝点9(得点13失点2)2位デンマーク1勝1敗1分※勝点4(得点7失点4)3位イタリア1勝1敗1分※勝点4(得点4失点4)4位北アイルランド3敗※勝点0(得点1失点15)※スペインがUEFA U-19女子選手権2016出場決定!〜グループ5〜※ポルトガル開催2016年4月5日スコットランド 1-0 ギリシアフランス 3-0 ポルトガル2016年4月7日フランス 6-0 ギリシアポルトガル 1-1 スコットランド2016年4月10日スコットランド 0-2 フランスギリシア 0-2 ポルトガル1位フランス3勝※勝点9(得点11失点0)2位ポルトガル1勝1敗1分※勝点4(得点3失点4)3位スコットランド1勝1敗1分※勝点4(得点2失点3)4位ギリシア3敗※勝点0(得点0失点9)※フランスがUEFA U-19女子選手権2016出場決定!〜グループ6〜※ハンガリー開催2016年4月5日スイス 2-2 ノルウェーロシア 1-1 ハンガリー2016年4月7日スイス 4-0 ハンガリーノルウェー 1-0 ロシア2016年4月10日ロシア 0-1 スイスハンガリー 0-1 ノルウェー1位スイス2勝1分※勝点7(得点7失点2)2位ノルウェー2勝1分※勝点7(得点4失点2)3位ロシア2敗1分※勝点1(得点1失点3)4位ハンガリー2敗1分※勝点1(得点1失点6)※スイスとノルウェーがUEFA U-19女子選手権2016出場決定!この大会はFIFA U-20女子ワールドカップの予選を兼ねていませんので、単なる大陸女王を決める大会になります。ただドイツが優勝候補No.1の中で、スペインやノルウェー、フランスなどの対抗国も順当に勝ち上がっています。フランスは17歳以下の女子の大会でElite Round敗退という失態を演じています。それだけにスロバキアで歓喜を夢見ているはず。それでは明日14日はリオデジャネイロ五輪の抽選会が控えますので、93JAPANがどの国と対戦する中で金メダルを取ってくれるのか楽しみですよね?では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年04月13日
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みなさん、こんばんわ!いよいよロシアへのスケジュールと対戦相手が確定しましたね?FIFAワールドカップ2018アジア3次予選の組み合わせ抽選会がマレーシア時間の今日12日に行われ、9月1日から始まる対戦相手が確定しました。昨日のテーマでも書きましたがどこが相手になろうか日本にとっては勝たないといけない相手。絶対勝てない相手はいません。すでにポット分けは決まっていたので2分の1の割合で対戦相手は予想できましたが、決まったことで一気に準備に入ることになります。〈グループA〉イラン韓国ウズベキスタン中国カタールシリア〈グループB〉オーストラリア日本サウジアラビアUAEイラクタイSAMURAI BLUEが所属するグループBにはAFCアジアカップの直近3大会の王者が集いました。そして中東国が揃った印象です。【グループBスケジュール】2016年9月1日オーストラリア - イラク日本 - UAEサウジアラビア - タイ 2016年9月6日イラク - サウジアラビアタイ - 日本UAE - オーストラリア2016年10月6日サウジアラビア - オーストラリアUAE - タイ日本 - イラク2016年10月11日イラク - タイサウジアラビア - UAEオーストラリア - 日本2016年11月15日UAE - イラクタイ - オーストラリア日本 - サウジアラビア2017年3月23日イラク - オーストラリアUAE - 日本タイ - サウジアラビア2017年3月28日サウジアラビア - イラク日本 - タイオーストラリア - UAE2017年6月13日オーストラリア - サウジアラビアタイ - UAEイラク - 日本2017年8月31日タイ - イラクUAE - サウジアラビア日本 - オーストラリア2017年9月5日イラク - UAEオーストラリア - タイサウジアラビア - 日本SAMURAI BLUEの初戦はAFCアジアカップ2015準々決勝で日本の連覇を阻んだUAEをホームに迎えた一戦となります。サウジアラビアやUAEとのアウェー戦や、オーストラリアとのアウェー戦はかなりの移動が伴うだけに、コンディション調整が難しくなるでしょう。でも昨日も書きましたが、スタメンを固定していないハリルボジッチ監督の采配であれば、2試合を計算した上でメンバーを変えて送り出せます。決して楽観視はできないものの完全制覇をできる相手とも言えます。鉄壁の守備陣に加えて、豊富な攻撃陣が容赦なく相手ゴールに迫る展開に期待が持てます。それよりもグループAの方が難しい国が揃った印象です。ちょうど今日2050年までの強化計画を発表した中国に、次大会FIFAワールドカップ2022開催国のカタールの闘志は並々ならぬものでしょう。そしてイランは安定した強さを持ち合わす国です。日本よりも韓国にとっては非常に厳しいグループに入ったと言えますよね?ただ韓国は過去の実績を見ればわかるのですが、ここぞというときの勝負強さはアジアでは半端ないものがあるし、突破候補であることには間違いないでしょう。あとは前回でもあったイランと韓国の場外戦の続きが見られるのかも楽しみですよね? 日本だけでなくすべての国がロシアへの行こうとかなりの意気込みで3次予選に挑んでくるでしょう!中東勢同士で強化試合が組まれたり万全の準備をしてくることでしょう。果たしてSAMURAI BLUEはどうなのでしょうか?昨年末に日本サッカー協会から発表になっているスケジュールでいくと、6月に予定されているKIRIN CUP2016以降が未だに不明の状態。対戦相手が決まったことで、8月に1試合くらいは最低でも強化試合がほしい。なでしこJAPANがリオへの切符を失った大きな要因は間違いなく準備不足です。同じことを繰り返すほどアホではないでしょうし、イランやカタールなど別グループとなった中東国とのマッチアップといきましょう。言い訳監督としてのレッテルが貼られたハリルボジッチに、文句を言わせないための最高の準備を用意しなければなりません。9月1日というのは海外組でいくと新シーズン開幕直後。日本での初戦ということで海外組にも長距離移動が付いてきます。1戦ごとに目標を立てて、やっぱりアジアでは日本は敵なしというくらいの圧勝で突破したいところです。明後日14日にはリオデジャネイロ五輪での組み合わせ抽選会が控えます。今年の日本サッカー界にとって大きな影響を及ぼす運命の日となるでしょう!まずはFIFAワールドカップ2018アジア3次予選のグループ分けが決まったので、テーマにしてみました!では今日はこの辺で。チャオ!
2016年04月12日
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みなさん、こんばんわ!終日社内業務の1日はキツイ(泣)慣れないことを長時間すると体調を崩しそうです。さて、マレーシア時間の明日4月12日はSAMURAI BLUEにとっても今後を占う運命の1日になります。FIFAワールドカップ2018ロシア大会に6大会連続6度目の出場するためのライバルたちが決まるんです。2次予選を通過した12カ国を6カ国ずつのグループに分け、今年の9月1日から1年間かけて切符を争うんです。先日発表になったFIFAランキングを基にポット分けは確定しましたので、自ずとイメージはしやすくなります。そして今日報じられた記事によると対戦スケジュールが決まったようです。明日確定するのですが、この発表で各スケジュールで2分の1の確率で対戦相手が決まったことになります。【FIFAワールドカップ2018アジア3次予選】第1節・・・2016年9月1日(1) - (5)(2) - (4)(3) - (6)第2節・・・2016年9月6日(5) - (3)(6) - (2)(4) - (1)第3節・・・2016年10月6日(3) - (1)(4) - (6)(2) - (5)第4節・・・2016年10月11日(5) - (6)(3) - (4)(1) - (2)第5節・・・2016年11月15日(4) - (5)(6)- (1)(2) - (3)第6節・・・2017年3月23日(5) - (1)(4) - (2)(6) - (3)第7節・・・2017年3月28日(3) - (5)(2) - (6)(1) - (4)第8節・・・2017年6月13日(1) - (3)(6) - (4)(5) - (2)第9節・・・2017年8月31日(6) - (5)(4) - (3)(2) - (1)第10節・・・2017年9月5日(5) - (4)(1) - (6)(3) - (2)※()内数字はポット数ポット2となった日本は初戦をホームで迎えます。対戦相手はポット3のUAEか中国となります。そこからアウェーでのシリアかタイと続きます。出来れば第8節のタイミングでロシアへの切符を確定させたいところです。ポット2となった日本と韓国は全10試合、ホームとアウェーを交互に行うことになります。ポット1とポット3の国は初戦と最終戦をホームで行えます。これまでSAMURAI BLUEが通ってきた道でしょう。でも連戦がある4回(1.2節、3.4節、6.7節、9.10節)で行くと6.7節の2017年3月シリーズ以外は初戦をホームで行えます。移動効率で行くと有利と言えますよね?海外組が増えた中で行くとどちらがメリットかわかりにくくなりましたがサポーターの多いホームで先に戦えるのは精神的にも大きいでしょう。最後に笑うためにもホームで5戦全勝だけでなくアウェーでも全勝するくらいの差を見せてもらいたい。おそらくホームは埼玉スタジアム2002となることでしょうしあの臨場感たっぷりのスタジアムで最高の雰囲気の中で貫禄を見せて欲しい。今回、FIFAランキングでアジア4位まで落ちてしまいましたが、予選が終わった時に再び最高位に返り咲ければそれはそれでOK!現在のSAMURAI BLUEに固定メンバーはいません。常にベスト布陣ではあるものの、いろんなメンバーが競争に勝ちきり出場するために争います。対戦相手はもちろんですが現在の日本代表は、ピッチに立つための競争に勝つことのほうがよっぽど難しい環境にあります。その中で、この競争に勝ったメンバーはアジア最強と言えるはず。そのことで誰かコンディションを崩したり怪我で離脱すれば、そのポジションにはチャンスが与えられるわけで活躍する可能性が期待できるんです。10勝0敗勝点30!しかも無失点!それが来年9月5日、最終節終了時点でのSAMURAI BLUEの姿と信じてまずは明日の抽選を待ちましょう!では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年04月11日
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みなさん、こんばんわ!今日は朝から鳥取日帰り強行ツアー!100年以上続く老舗店へ郷土料理を食べに行ってきました。せっかくなので砂丘とJR鳥取駅周辺をぶらり。ハードな1日でしたが、とても満喫できました。さて、Jリーグが開幕して1ヶ月半が経ちました。それぞれにスタートダッシュできたクラブ、失敗したクラブといろんな振り返りができると思います。まだ序盤ではありますが2ステージ制採用なので、現時点で上位を維持できてるクラブが優勝争いに残ってくるんでしょう。今日はお隣り韓国のKリーグクラシック2016の話題。Jリーグより1週間遅れて開幕したリーグですが、今日時点で4節を終えたことになります。2部に該当するKリーグから昇格してきた水原FCと尚州尚武を加えた12チームでのリーグとなります。2回戦総当たりのリーグですが、その後に上位と下位を分けたプレーオフに移るフォーマット。Jリーグと比較してもまだ序盤中の序盤だし、最終順位の予想は難しい時期と言えます。今日の試合終了時点での順位です。1位城南FC3勝1分※勝点10(得点7失点3)2位FCソウル3勝1敗※勝点9(得点9失点3)3位全北現代2勝2分※勝点8(得点4失点2)4位蔚山現代2勝1敗1分※勝点7(得点4失点3)5位水原FC1勝3分※勝点6(得点4失点3)6位浦項1勝1敗2分※勝点5(得点6失点5)7位水原三星1勝1敗2分※勝点5(得点6失点7)8位済州1勝2敗1分※勝点4(得点6失点6)9位光州FC1勝2敗1分※勝点4(得点5失点7)10位尚州尚武1勝2敗1分※勝点4(得点4失点7)11位全南2敗2分※勝点2(得点4失点6)12位仁川4敗※勝点0(得点4失点11)AFCチャンピオンズリーグ2016に参戦しているクラブでは水原三星が波に乗り切れていない序盤ですが、4試合終えただけでも妥当な順位と言えます。全北現代、FCソウルが優勝候補筆頭でしょうが、蔚山現代や城南FC、浦項がここに加わりタイトル争いをしてくるはずです。ダークホース的視点でいくと昇格組の水原FCが負けない強さを維持してこれば、面白い展開が期待できそうです。高萩(FCソウル)、増田(蔚山現代)といった日本人選手の活躍にも期待が持てます。特にAFCチャンピオンズリーグ2016に出ているFCソウルで高萩洋一郎が古巣広島とのマッチアップが見所でしょうね?最終節5月4日に広島のホームで行われる試合は、高萩にとっても思い入れのある一戦になるし広島にとってはラウンド16に進む上でも重要な試合になります。日本では試合結果もふくめて情報収集が難しい、近くて遠いリーグではあるのですが、このように定期的にテーマにしながら追いかけていきます。韓国だけでなく近年世界的にも、移籍マーケットで話題をさらう中国・超級リーグの現状も追いかけていきます。広州恒大の6連覇はあるのか?それとも移籍マーケットで大金を払い補強を遂行した江蘇蘇寧や河北華夏などもチェックが必要になるでしょう。せっかく、近隣諸国でアジアで対戦する可能性の高いライバルたちの存在がある訳なので、映像もたくさんもたくさん見たいしCSでもなんでもいいので放映する流れを作ってもらいたい。その中でアジアサッカー専門情報誌の発行をやっぱり望んでしまうニモ堂です。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年04月10日
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みなさん、こんばんわ!今日のテーマは広報のみ。先日、テーマにした国際大会の組み合わせ抽選の結果。年代別の大陸選手権の抽選が昨日8日に行われました。先日はFIFA U-17女子ワールドカップ2016の欧州最終予選を兼ねたUEFA U-17女子選手権2016の組合せをテーマにしましたが、今日は男子の17歳以下の選手権について。開幕まで1ヶ月を切ったUEFA U-17選手権2016inアゼルバイジャン。4月3日にElite Roundを終え出場16カ国が確定されたばかり。5月5日開幕とあってこれから急ピッチで情報収集から準備に入ることになります。今年のUEFA U-17選手権2016はFIFA U-17ワールドカップの予選を兼ねませんが4年後の東京五輪に加わってくる世代だけに日本も他人事ではないんです。【UEFA U-17選手権2016inアゼルバイジャン】〈グループA〉2016年5月5日アゼルバイジャン - ポルトガルベルギー - スコットランド2016年5月8日アゼルバイジャン - ベルギーポルトガル - スコットランド2016年5月11日スコットランド - アゼルバイジャンポルトガル - ベルギー〈グループB〉2016年5月5日ウクライナ - ドイツオーストリア - ボスニア・ヘルツェゴビナ2016年5月8日ウクライナ - オーストリアドイツ - ボスニア・ヘルツェゴビナ2016年5月11日ボスニア・ヘルツェゴビナ - ウクライナドイツ - オーストリア〈グループC〉2016年5月6日フランス - デンマークイングランド - スウェーデン2016年5月9日フランス - イングランドデンマーク - スウェーデン2016年5月12日スウェーデン - フランスデンマーク - イングランド〈グループD〉2016年5月6日イタリア - セルビアオランダ - スペイン2016年5月9日イタリア - オランダセルビア - スペイン2016年5月12日スペイン - イタリアセルビア - オランダ他の欧州年代別選手権と違い16カ国が参加する大会となります。Elite Round8グループを突破してきた国はフル代表でも妥当な国が揃った印象です。そんな中でグループCは相当名前だけで見るとハードになりそうですね?年齢的にまだプロとしてトップで活躍する前の選手たち。この大会での活躍次第で将来が大きく変わると意気込む世代とも言えます。開幕の前日4日には先日テーマにしたUEFA U-17女子選手権2016も開幕とニモ堂の楽しめる月間となりそうですね?U-17女子は5月16日に、このU-17男子は5月21日に決勝戦が行われ新欧州王者が決まります。日本ではともにFIFA年代別ワールドカップ2017アジア最終予選を兼ねたAFC年代別選手権2016が秋に控えます。私はアジア人なのでもちろんこのAFC選手権2016は必ず追いかけますし、世界への切符の瞬間をこの目で見ようと思っています。抽選のスケジュールでいくと次は12日のFIFAワールドカップ2018アジア3次予選とUEFA U-19選手権2016になります。そして14日にはリオデジャネイロ五輪本番の抽選が控えるなど日本にとっても重要な日が迫ってきました。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年04月09日
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みなさん、こんばんわ!今週は同じ24時間✖️5日だったのに長く感じる週でした。子供達の新学年スタートとなった今日。帰宅後、新しい先生や友達の話を聞かせてもらう中で良い1年になってほしいと願う瞬間ですよね?さて、先日もテーマにしましたが日本が開催国として立候補したFIFAワールドカップの話題。今年2月のアジア最終予選でまさかの8強敗退という失態を演じたフットサル日本代表。予選通過は楽勝でアジア3連覇だけに集中できると思っていたAFCフットサル選手権2016でまさかの敗退。コロンビアで開催されるFIFAフットサルワールドカップ2016への出場権を失ってしまったんです。この失態を受けて日本サッカー協会はロドリゴ監督を解任し、新たな指揮官の元、再強化を進めていく方針を打ち出しました。今月の再稼働は小暮賢一郎暫定監督のもとにベトナムとウズベキスタンとの国際試合に挑みますが実質4年後のFIFAフットサルワールドカップ2020ではトーナメント進出どころではなくさらなる高みを目指すことが義務付けられるでしょうね?すでに先月日本サッカー協会はその4年後のFIFAフットサルワールドカップ2020開催国に立候補しました。『日本およびアジアでのフットサルのさらなる普及、促進および強化』を目的とした立候補ということですが、今年12月に正式に決まる4年後の開催国は一体どの国になるのでしょう?一昨日の報道でそのライバルになる他国の立候補状況が明らかになりました。立候補締め切りまでまだ1ヶ月ある中ではありますが、現時点で13カ国が立候補しているようです。【FIFAフットサルワールドカップ2020開催国立候補一覧】○日本○イラン○UAE○クロアチア○チェコ○ジョージア○カザフスタン○リトアニア○オランダ○コスタリカ○アメリカ○エジプト○ニュージーランド今年の大会が南米・コロンビアで開催されるとあって南米以外の大陸からたくさんの国が手を挙げたのでしょう。日本は愛知県が単独で意思を表明したことで国として追随した形になった印象です。ロビー活動を限られた短い期間でしなくてはならないし、FIFAの腐敗が大きく取り上げられたタイミングではお金は武器にはなりにくいでしょう。それこそ代表の強化、フットサル環境の充実。国内でのフットサルの普及などあらゆる面で他国をリードしなければならないんです。同じ日本国内で同じ方向性を示し、手を取り合って他の12カ国に差をつけていかないと日本開催は夢となるだけになります。アジア予選で躓き、下を向いてばかりでは絶対にダメ!ちょうど今日、北澤豪日本サッカー協会フットサル委員長が日本フットサル界の改革に元フットサル日本代表選手を中心に実行していく趣旨のコメントを発表しています。Fリーグの小倉純二COOも予選敗退から来る危機感からFリーグの重要性をコメントしました。なでしこJAPANしかりですが、世界への出場権を失ったいまだからこそ、たくさんの国際試合が必要だし、改革のチャンスなんです。日本とともに立候補の意思を表明した他の国にも日本同様に開催目的があります。おそらく日本にはその目的は伝わらないでしょう。逆に日本の開催目的も他国には伝わりにくいと思うのです。という事はいかに積極的に露出をしていくかが大事になります。SAMURAI5こと日本フットサル代表とともに世界各地を転戦し、国際試合という交流の中でロビー活動がを積極的に行うべきだと思います。それは2023年のFIFA女子ワールドカップ招致を表明している女子サッカーも同じでしょう!なでしこJAPANとSAMURAI5がこの2つの招致活動を連動させてアピールしていかないといけません。それぞれ別の招致ではなく、まとめて動いていったほうが効率も良いし大きなアピールになる気がしてます。12月の開催国決定まで時間は限られています。動くなら今でしょう?では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年04月08日
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みなさん、改めて!今日はテーマにしたいことが他にもあります。先月もテーマにしてきましたが、9月にヨルダンで開催されるFIFA U-17女子ワールドカップ2016の大陸予選について。開催国のヨルダンと各大陸予選を勝ち抜いた15カ国の計16カ国が参加して行われる大会で日本は連覇を狙ってます。すでに13カ国が出場を決めています。残りの3枠は欧州予選を勝ち抜いた3カ国が手にすることになります。大陸最終予選を兼ねたUEFA U-17女子選手権2016がベラルーシで5月4日から始まります。先月末にその大会に臨む8カ国を決めるElite Roundが行われていました。もちろんこの日記の中でもテーマにしてお伝えしてきましたよね?その中で現地時間の昨日、6日に選手権の組み合わせ抽選が行われました。〈グループA〉2016年5月4日ベラルーシ - セルビアイングランド - ノルウェー2016年5月7日ベラルーシ - イングランドセルビア - ノルウェー2016年5月10日ノルウェー - ベラルーシセルビア - イングランド〈グループB〉2016年5月4日イタリア - チェコドイツ - スペイン2016年5月7日イタリア - ドイツチェコ - スペイン2016年5月10日スペイン - イタリアチェコ - ドイツフランスがElite Roundでチェコに敗れるなど波乱はありました。またそのElite Roundでも同じグループだったイングランドとセルビアが再び対戦する組み合わせになりました。若年層の力関係はまだまだわかりませんが、各グループ上位2カ国が準決勝に進み3位決定戦の勝者にまでヨルダンへの切符が与えられます。前回2年前にリトルなでしこに次いで準優勝となったスペインとドイツの一騎打ちとなるのでしょうか?イタリアにも可能性があるでしょうが、日本にとってはどこが来ても勝ち切ってくれるはず。大会開幕まで1ヶ月近くあるし、始まれば追いかけていきますがどの3カ国が出場を決めるのでしょうか?そしてFIFAワールドカップの組み合わせ抽選の話題としてもう1つ。SAMURAI BLUEがロシアへの切符を争うFIFAワールドカップ2018アジア3次予選の組み合わせ抽選が12日に行われますか、そのポット分けか明らかになりました。毎月更新されるFIFAランキングですが4月の順位を基にポット分けが決まります。今日、その最新ランキングが発表になりました。ポット142位イラン50位オーストラリアポット256位韓国57位日本ポット360位サウジアラビア66位ウズベキスタンポット468位UAE81位中国ポット583位カタール105位イラクポット6110位シリア119位タイとなりました。日本メディアはこぞって韓国と別のグループになったことを報じていますが、どこが来ようが楽に勝てる国はありません。各グループ上位2カ国にロシアへの切符が与えられるので、2次予選同様に失点をせず勝ち切る勝負強さを発揮しなければなりません。でもコンディションを整え、キッチリと準備ができれば日本はどこが相手だろうが全勝突破を充分あり得るはず。ハリルボジッチ体制になってから代表内でポジション争いが過熱化し、誰が出てもハイレベルのサッカーが出来るまでに進化してきました。対戦相手やコンディションなど試合状況に応じて選手の起用を変えながら、確実に勝ち上がってくるでしょう。相手国にとっては誰がスタメンで起用されるか予想できなければ、対策が打ちにくく的を絞ることが難しくなりますし、9月からの3次予選は3大会連続で世界最速のFIFAワールドカップ出場権獲得を実現させてくれることでしょう。そんな感じで今日は3つのテーマを書きたかったので2つにまとめて更新させていただきました。では改めて今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年04月07日
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みなさん、こんばんわ!終日イヤな天気ですね?子供たちは明日から学年を1つ上げての新学期。時間が経つのは本当に早いですね?どんな友達ができるんでしょうね?さて、AFCチャンピオンズリーグ2016第4節が終わりました。2008年大会のG大阪以来の日本勢アジアチャンピオン誕生となるのでしょうか?後半戦の巻き返しに期待が持てる日本勢ですが、第4節は3勝1敗という結果に終わりました。2016年4月6日〜西アジアゾーン〜〈グループA〉アル・ナスル 0-0 アル・イテハド(7250人)ロコモティフ・タシュケント 1-0 セパハン(2620人)1位ロコモティフ・タシュケント2勝2分※勝点8(得点5失点2)2位アル・ナスル2勝1敗1分※勝点7(得点4失点3)3位アル・イテハド1敗3分※勝点3(得点3失点4)4位セパハン1勝3敗※勝点3(得点2失点5)〈グループC〉アル・ヒラル 1-0 アル・ジャジーラ(10316人)サーズィ 2-0 パフタコール(33450人)1位サーズィ3勝1敗※勝点9(得点7失点1)2位アル・ヒラル2勝2分※勝点8(得点8失点4)3位パフタコール1勝2敗1分※勝点4(得点4失点8)4位アル・ジャジーラ3敗1分※勝点1(得点1失点7)〜東アジアゾーン〜〈グループE〉江蘇蘇寧 1-2 F東京(45065人)ビン・ズオン 3-2 全北現代(4500人)1位F東京2勝1敗1分※勝点7(得点6失点4)2位全北現代2勝2敗※勝点6(得点8失点7)3位江蘇蘇寧1勝1敗2分※勝点5(得点5失点5)4位ビン・ズオン1勝2敗1分※勝点4(得点5失点8)〈グループG〉G大阪 0-2 上海上港(14756人)水原三星 1-1 メルボルン・ビクトリー(6123人)1位上海上港3勝1敗※勝点9(得点7失点4)2位メルボルン・ビクトリー1勝3分※勝点6(得点4失点3)3位水原三星1敗3分※勝点3(得点2失点3)4位G大阪2敗2分※勝点2(得点2失点5)後半戦の巻き返しですが3クラブは期待出来そうです。まだ2試合を残してるし確定でもなんでもないのですが、厳しいながらも勝点3をGETしました!ただ、新本拠地元年のG大阪がJリーグを含めて勝てません。確かに毎シーズンG大阪はスタートダッシュ出来ません。昨シーズンもグループリーグ後半戦の巻き返しで1位通過し、準決勝まで勝ち上がりました。でも今シーズンの現状を見ると他力本願、かつ奇跡が起こらない限り厳しいと言わざるを得ません。個人的にはその奇跡を信じるしかありませんね?その敗戦を除いてみると、日本勢の第4節は気持ち良い結果になりましたよね?5日の浦和、昨日のF東京と言いオフの移籍マーケットで話題をさらった両クラブに快勝。特に昨日のF東京は試合運びも含めて負ける気がしなかった。審判も敵に回す不可解なPKもあったし外国人選手の個人技に危ないシーンはあったもののそつなく対応してました。また前からの早いプレスにも冷静にワンタッチでパス回しに成功し、江蘇蘇寧の運動量を奪いました。45065人の相手サポーターをも黙らせる完璧なサッカーだったのではないでしょうか?次節、日本勢は・・・。2016年4月19日G大阪 - 水原三星シドニー - 浦和2016年4月20日F東京 - 全北現代山東魯能 - 広島が2週間後に控えます。G大阪以外はこの第5節に勝利できれば突破に大きく前進します。特にF東京は1試合を残して突破を確定させれますし、ホームでの全北現代戦は第1節敗戦した悔しさを晴らす試合となるでしょう。得点源の主将、森重真人は出場停止となりますが代わりの選手にとってもチャンスだし活かす活躍を見せてくれるでしょう。現時点の順位でいくとグループHの浦項を除けばプレーオフから勝ち上がったクラブが突破圏内と健闘しています。広島にしても2連敗からの2連勝と対戦相手もあるのですが、勢いを取り戻し昨日のF東京同様にアウェー中国で気持ちの良い快勝が期待できると信じてます。国別の勝敗を見ると。日本勢・・・6勝6敗4分※勝点22韓国勢・・・6勝5敗5分※勝点23中国勢・・・6勝5敗5分※勝点23とほぼ同じ状況と言えます。日中韓の4クラブ参加国で見ると、残り2節で各国クラブが8試合を消化する中で日本勢が飛び抜けた勝点を稼げる結果になってくれることでしょう!G大阪にとっても他力本願とはいえまずはチームが2連勝することに集中することが大事になるし、その姿をサポーターに見せなければならないんです。2週間後にむけて間、国内Jリーグで調子を上げなければなりません。私が応援するC大阪がJ2所属ということで、この4クラブを応援する週末にしたいと思います。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年04月07日
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みなさん、こんばんわ!昨日のテーマとなったなでしこJAPANのアメリカ遠征ですが、更新直後に日本サッカー協会HPに正式にアップされてましたね?でもやっぱり1試合っぽいですね?更に大儀見優季の離婚にもビックリさせられましたね?おしどり夫婦と思っていたけどやっぱり遠距離は厳しかったのでしょうね?でも女子選手も家庭を持ってもトップレベルでプレーができると先頭切って実践してきた選手ですし、結婚が引退と同化することだけは避けたいですよね?さて、昨日は気持ちよかったですね〜?AFCチャンピオンズリーグ2016が再開され、昨日4月5日に東西各ゾーンで4試合ずつが組まれました。例年通り、日本勢は前半3試合で波に乗れず厳しい状況下にありました。ただ、ここから後半3試合で勝点を重ね、順位を上げていくパターンがここ数シーズン続いてるんですよね?単なる偶然だとは思いますが、今シーズンもその流れを継承しそうです。2016年4月5日〜西アジアゾーン〜〈グループB〉ゾフ・アハン 5-2 ブニョドコル(4523人)レクウィア 4-0 アル・ナスル(4050人)1位ゾフ・アハン2勝2分※勝点8(得点6失点2)2位レクウィア1勝1敗2分※勝点5(得点5失点2)3位アル・ナスル1勝1敗2分※勝点5(得点5失点8)4位ブニョドコル2敗2分※勝点2(得点5失点9)〈グループD〉ナサフ・カルシ 0-0 アル・ジャイシュ(16000人)アル・アハリ 1-2 アル・アイン(13608人)1位アル・ジャイシュ3勝1分※勝点10(得点5失点2)2位アル・アイン2勝2敗※勝点6(得点5失点5)3位ナサフ・カルシ1勝2敗1分※勝点4(得点3失点4)4位アル・アハリ1勝3敗※勝点3(得点4失点6)〜東アジアゾーン〜〈グループF〉FCソウル 0-0 山東魯能(10147人)ブリーラム 0-2 広島(5532人)1位FCソウル3勝1分※勝点10(得点14失点2)2位山東魯能2勝1敗1分※勝点7(得点6失点5)3位広島2勝2敗※勝点6(得点7失点6)4位ブリーラム4敗※勝点0(得点0失点14)〈グループH〉シドニー 1-0 浦項(5642人)浦和 1-0 広州恒大(30282人)1位シドニー3勝1敗※勝点9(得点4失点3)2位浦和2勝1敗1分※勝点7(得点5失点3)3位浦項1勝2敗1分※勝点4(得点1失点2)4位広州恒大2敗2分※勝点2(得点3失点5)まだ2試合を残すこのタイミングではラウンド16確定となったクラブはありません。次節が大事になってくるでしょう。広島はまだ3位のままだしアウェーでの山東魯能戦で絶対勝たなくてはなりません。それでも2位以内確定とはなりませんし、ホームでのFCソウル戦と連勝を決めなければ突破は厳しいと言わざるを得ません。だからこそ後半戦に強い日本勢の流れを自信に変えて継承していくべきなんです。それにしても昨シーズンの王者・広州恒大は監督解任の噂が出るまでに報じられています。ネットの書き込みで、「お金をかけるだけでは強くならないことが証明された」みたいに書かれています。私はそれは違うと思っています。広州恒大の補強は他の中国クラブとは一味違う様に感じているからです。単に名前のある選手を寄せ集めているのではなく、自国の選手も育てながら真のプロフェッショナルを育成しながら強化されています。ただトップに立つことでマークされ勝ちにくくなるのは致し方ないでしょう。まだ完全ではなく成長過程にあるクラブということです。バルセロナも毎シーズン世界一になっているかと言われたらそうではない。UEFAチャンピオンズリーグ8強で敗れる時もあるんです。欧州に比べまだ絶対王者となるクラブが存在しないアジアだけにまだこれからマーケットの加熱も含めて蓄積されていくんでしょう。ホームで勝点3を確実に確保した浦和はうまくいけば次節に2位以内を確定させれます。第3節のアウェーでの広州恒大戦の勝点1が大きいですよね?興梠の同点ゴールが本当に貴重なものとなりそうです。今日、残りのグループで4節が行われています。日本勢の全勝はなるのでしょうか?できれば残り全試合、全勝で4クラブ全て突破を確定させてもらいましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2016年04月06日
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みなさん、こんばんわ!子供達の春休みも今週で終了。新しい学年に上がるタイミングだしたくさんの新しい友だちにであってほしいものです。さて、代表の3月シリーズのために3週間ぶりにAFCチャンピオンズリーグ2016が再開します。グループリーグ第4節と今日から折り返しになるわけです。日本から参戦している4クラブ全てが現時点で3位と相変わらず不安定な序盤となっていますので、ここから後半戦で一気にラウンド16確定といきたいものです。そんな今日のテーマですが、先月、大阪で開催されたリオデジャネイロ五輪女子アジア最終予選でまさかの3位に終わり五輪出場権を失ったなでしこJAPANについて。佐々木則夫監督の退任が正式に発表になり新しく3年後のFIFA女子ワールドカップ2019に向けて始動することになります。まだ後任監督は決まってません。メディアでは現ヤングなでしこ監督の高倉麻子氏の就任間違いなしと報道されていますが、協会内の女子委員会の体制を整えた上で決定するようですのでまだ時間がかかりそうです。昨年末に日本サッカー協会から発表になったなでしこJAPANのスケジュールでいくと6月に海外遠征が組まれてました。ニモ堂的に五輪出場がなくなったので、その遠征をどうするのか気になっていたんです。そしたら今日のネットニュースで実施されると報じられ安心。新体制での海外遠征になるかはまだ未定ですが、なでしこJAPANはFIFAランキング1位のアメリカとの対戦を発表しました。6月2日にアウェーでのアメリカ戦をおこなうと発表になりました。まだ協会HPにアップされた情報でないのですが、記事を見ると正式決定でしょう!近年の日本女子サッカーからするとドン底からのスタートを世界最強との対戦でスタートさせます。おそらく世代交代を進めながらのリ・スタートとなるでしょうが勝つと思います。五輪出場を逃した手前、日本国内の世論では大敗を予想する人がほとんどだとは思います。でも危機感を持った若い選手たちを加えてなでしこJAPANは怖いものなしでチャレンジャーとして臨める一戦になるはず。誰が指揮するかも決まってないタイミングでどんなサッカーをしてくるかも読めない中ではありますが、精神面でなでしこJAPANは進化した強さを見せてくれるはず。アメリカが強いのは誰もが分かっている事実ではありますが、ロンドン五輪、FIFA女子ワールドカップ2015のファイナルで敗れた悔しさを晴らす試合にしなければなりません。本当はリオデジャネイロ五輪の決勝戦でのリベンジが最高なのですが、それも夢となりました。だからこそ準備試合のアメリカと本気のなでしこJAPANという目的の異なった2カ国の対戦となると思うのです。日本サッカー協会の責任で五輪出場を失った以上、協会が全力でサポートして国際試合をたくさん組んでいくべきです。できればこの6月のアメリカ遠征でもう1試合企画してほしい。さらに五輪期間中の8月になでしこ同様に五輪へ出れない世界の強豪国を招待した国際大会を日本で組めないものでしょうか?イングランド、ノルウェー、オランダ、メキシコ、北朝鮮、スペイン、韓国など8カ国くらいを招待してみるのはいかがでしょうか?日本女子サッカーの発展をここで止めてはいけないし、逆に加速させる時期のはず。五輪女子アジア最終予選で失った選手たちの自信を最小限で止めて、更に上を目指すきっかけの2016年にしなければならないんです。そのためにも数多くの国際試合を組んで、勝ち続けて自信を復活させなければならない。宮間あや、大儀見優季と言った百戦錬磨の選手に宇津木瑠美、岩渕真奈、熊谷紗希と若いながらも長きにわたり経験を積んだ選手。そこに横山久美や猶本光、杉田亜未などの新主力候補が融合し、新しい歴史を作るんです。それも輝かしい歴史を!田嶋幸三新体制になった日本サッカー協会。岡田武史新副会長がコメントしたように、上から目線での改革ではなくて口すっぱく言っている主役である選手たちを第一優先で物事を決める組織であってほしい。その手腕を見せてもらえるはずだし、期待して新生なでしこJAPANのスケジュールを見ていきたいと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年04月05日
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みなさん、こんばんわ!今担当している営業エリアも今週で終わり。来週からは地元担当となるのでまた新鮮な感覚で回れるかな?さて、日本サッカーシーズンが開幕して1ヶ月が経ちました。全国リーグで行くとJ1が5節、J2が6節、J3が3節、JFLが5節とそれぞれ消化されています。まだ全て序盤ですし、まだ順位で一喜一憂してる場合ではありませんが、確実にスタートダッシュ場合では後半の順位争いに大きく影響してくるはず。気持ちは早いですが2017シーズンにカテゴリーを上げて戦うために序盤の戦績は重要です。それで行くとJ1リーグを除いて大阪に本拠地を置くクラブが良いスタートを切れた印象です。【J1】※5試合消化1位浦和2位川崎3位鹿島【J2】※6試合消化1位C大阪2位町田3位熊本 【J3】※3試合消化1位大分2位C大阪U-233位琉球【JFL】※5試合消化1位F大阪2位沼津3位八戸全てのカテゴリーに大阪に本拠地を置くクラブがある中で、奮闘しているのがわかります。トップカテゴリーのJ1にいるG大阪は例年通りスタートダッシュに失敗ですが、ここは後半の巻き返しに強みを持つクラブだけにまだ判断は出来ないですよね?ニモ堂的にはもちろんC大阪のJ1昇格が第一ですが、将来的な第3のJ入りを目指すF大阪はレベルの違いを見せそうな気配すら感じます。ここまで5戦全勝の勝点15でJ百年構想クラブ達と比較しても圧倒した安定した内容で連勝中です。2ステージ制を採用するJFLなので1stステージのタイトルは硬いのではないでしょうか?3分の1を終えた現段階で最も勢いを感じるし、初タイトルもありでしょう。川西が5試合5得点と絶好調だし、ジュニーニョという絶対的な助っ人もいます。森岡監督から和田監督に変わり今シーズンにかける気持ちは強いでしょう。まだ百年構想クラブに申請すらしていないし、クラブとしての基盤を構築中とは言えここでのタイトルは相当自信になるはずだし、将来的な財産になります。いずれ我らがC大阪との真の大阪ダービーが同じカテゴリーで実現することになるでしょう。長居公園のヤンマースタジアム、キンチョースタジアムを本拠地にする両クラブで、大阪市を2分する熱気がやってくるのでしょうか?長居公園の運営をC大阪がすると言う流れの中で、どう試合を進めていくのかはわかりませんが、F大阪が日本のトップカテゴリーでも躍進できる日がそう遠くないと感じる2016シーズンの開幕ダッシュとなりそうです。まだどのカテゴリーも始まったばかりで順位予想は出来ませんが、J1とJFLは2ステージ制採用のリーグだけにあっという間にステージ優勝が決まるでしょう。大阪に住むニモ堂にとってはどのカテゴリーでも大阪のクラブが上位を占め盛り上げてくれることが1番ですが、C大阪にとってのライバルたちの動向も含めて追いかけていきます。今はカテゴリーが違うので大阪勢頑張れで済みますが、同じカテゴリーになれば絶対に負けられない相手になります。そうなる日が来ることを期待しますが、今シーズンに限っては大阪勢の躍進に期待したいと思います。何を書いてるかサッパリ分からなくなってきたので今日はこの辺で。チャオ!
2016年04月04日
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みなさん、こんばんわ!休みはあっという間ですね?そんな今日のテーマですが、昨日に引き続き大陸別選手権の組み合わせ抽選について。昨日はリオ五輪、FIFAワールドカップ2018アジア3次予選、AFC年代別選手権2016について書きました。今日は昨日とは違う4つの大陸別のカテゴリー選手権2016の抽選の件。常にサッカー界の最先端を行く欧州の男女年齢別選手権2016について。U-21選手権は2年に一度の間隔で開催されますが、男女のU-19とU-17は毎年行われ2大会ごとにFIFA年代別ワールドカップの大陸最終予選を兼ねる方式となっています。(1)UEFA U-17選手権2016inアゼルバイジャン開催時期・・・2016年5月5日〜5月21日参加国・・・16カ国アゼルバイジャンデンマークスコットランドウクライナイングランドボスニア・ヘルツェゴビナイタリアドイツオランダポルトガルスウェーデンフランスセルビアベルギースペイン※4月3日決定現地時間の今日3日にエリートラウンドのグループ6最終節が行われ全16カ国が揃うことになります。本番まで1ヶ月を切った4月8日にグループリーグの抽選が行われます。この年代はFIFAワールドカップの大陸最終予選を兼ねませんので今年の17歳以下の大陸王者を決める大会となります。早ければこの年代からトップチームで主力を張り始める選手が出てくるかもしれません。1999年以降生まれ世代だし4年後の東京五輪では中心世代となります。さらに希望としてはJクラブのスカウトマン派遣。本戦には名前だけでも強豪国が無難に突破してきただけに若いうちにオファーを出し囲い込むのも流れとしてありなのかなと感じているんです。(2)UEFA U-19選手権2016inドイツ開催時期・・・2016年6月11日〜6月24日参加国・・・8カ国ドイツイングランドイタリアオーストリアオランダクロアチアポルトガルフランスU-19の大会はFIFA U-20ワールドカップ2017の予選を兼ねます。抽選は4月12日に予定されてますが、個人的にはオーストリアに注目かな?97JAPANが秋に控えるAFC U-19選手権2016で6大会ぶりの世界出場を果たせば彼らは世界のライバルになる国たちです。97世代といえばもうトップリーグで主力を張っていても何らおかしくない世代。それこそ東京五輪では最高学年になる年代だけにチェックは必要でしょうね?(3)UEFA U-17女子選手権2016inベラルーシ開催時期・・・2016年5月4日〜5月16日参加国・・・8カ国ベラルーシドイツスペインチェコイタリアノルウェーイングランドセルビアこの大会も開幕まで1ヶ月を切りますが、4月6日に組み合わせ抽選が行わます。日本にとって他人事でないのはFIFA U-17女子ワールドカップ2016の予選を兼ねるんです。リトルなでしこの連覇のライバルになる国が決まるんです。(4)UEFA U-19女子選手権2016inスロバキア開催時期・・・2016年7月19日〜7月31日参加国・・・8カ国スロバキア※他7カ国は現在エリートラウンド実施中この大会は7月開幕と時間があるのでまだ最終出場国が決まってません。決まった後5月24日に抽選が予定されています。さらにFIFAワールドカップの大陸最終予選を兼ねません。FIFA U-20女子ワールドカップ2016出場国の選手にとっては、このメンバーに入る最終アピールの場となるかもしれません。そうなればヤングなでしこにとってもチェックは必要だし、早ければフル代表には行ってきてもおかしくはないでしょう。 このように欧州では当たり前のように開催されている年代別選手権ですが、隣の芝が青く見えるだけなのかもしれませんが、アジアでも毎年開催など環境整備の参考にしてもらいたいものです。以前に比べると毎年開催か2年に1度かの違い以外はだいぶ追いついてきた印象は持っています。たくさんの選手たちに数多くの厳しい国際経験を積ませる環境ということで行くと、そりゃ毎年開催の方が利点は多いはず。私たち日本人は今日紹介した欧州の年代別選手権を映像で見る機会ってまずないでしょうが、ここから未来のヒーロー、ヒロインが誕生してくるはずだし、気にしながら結果だけでも追いかけていきたいと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年04月03日
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みなさん、こんばんわ!昨日遅かったので今日は1日眠たかった〜(泣)でも家族で買い物行って楽しんできました〜。さて、2016年も4月に入り桜満開の週末となりましたね?セレッソ大阪の季節と言えましょうか?まんかい時期の今日は弟分のU-23がJ3で琉球を2-1で破りました。明日はトップチームが満開の桜に見守られながら、前節完全優勝を阻まれた悔しさを晴らす快勝と期待したいところです。そんな今日のテーマですが、各方面の記事にあるように日本代表が参戦する国際大会の組み合わせ抽選について。2つの大会の抽選となります。1つは93JAPANが金メダルを狙うリオデジャネイロ五輪。なでしこJAPANは残念ながら出場とはなりませんでしたが、その悔しさとともにリオで48年ぶりのメダルはもちろんですが過去最高成績となる頂点(金メダル)獲得のための抽選となります。4月14日にマラカナンスタジアムでそのグループリーグの対戦相手が決まるのですが、ポット訳が発表になっています。〜ポット1〜ブラジルメキシコアルゼンチン日本〜ポット2〜ナイジェリア韓国ホンジュラスイラク〜ポット3〜スウェーデンフィジーポルトガル南アフリカ〜ポット4〜コロンビアアルジェリアデンマークドイツ過去の五輪の成績を基にポット分けされたようで、日本は並み居る強豪が揃う中でポット1に割り当てられたんです。これは大きいですよね?だってグフープリーグでブラジルやメキシコ、アルゼンチンといった金メダル候補と対戦しなくて済むんです。ただどこも厳しい大陸予選を突破してきた強豪ばかりです。93JAPANは1月のAFC U-23選手権2016を制したものの、決して優勝候補でもなんでもないレベルです。その中で、名前だけで勝てないだろうというくらいの国と同じグループになりたい。例えば、ナイジェリア、ポルトガル、コロンビアとか。理想を言えば初戦で強いと言われる国と対戦したい。その上で、フィジーなど格下の国も1つくらい欲しいかな?【FIFAワールドカップ2018アジア3次予選】は先日の2次予選突破12カ国を6カ国ごとの2つのグループに分けます。4月のFIFA最新ランキングを基にポット分けをし、4月12日にマレーシア・クアラルンプールにて抽選が行われます。こちらもポット分けを見てみます。〜ポット1〜イランオーストラリア〜ポット2〜韓国日本〜ポット3〜サウジアラビアウズベキスタン 〜ポット4〜UAE中国〜ポット5〜カタールイラク〜ポット6〜タイシリアこの予選は2次予選と違ったレベルの予選となります。でもSAMURAI BLUEは6大会連続の出場を果たさなければなりません。まだ3次予選ではありますが、この予選終了時点でロシアへの切符を確定させなければ。各グループ上位2位まではその時点で確定。3位同士は大陸プレーオフに回ることになり過酷なプレッシャーを受けなければなりません。そこに勝ったとしてもさらに北中米・カリブ海地域予選の4位の国と大陸間プレーオフが待ち受けます。ポット分け通りの力関係でいけばポット1と2の4カ国が候補になりますし、9月からの3次予選はどこが相手になろうと全勝突破を決めて欲しいものです。そしてFIFAワールドカップアジア最終予選を兼ねる2つの大会もこれから組み合わせ抽選が控えます。【AFC U-16選手権2016inインド】〜ポット1〜インド北朝鮮韓国オーストラリア〜ポット2〜イランウズベキスタン日本マレーシア〜ポット3〜タイサウジアラビアオマーンクウェート〜ポット4〜イラクUAEベトナムキルギスタン5月4日にインド・ニューデリーにて抽選が行われ、9月15日から始まるAFC U-16選手権2016に挑むことになります。【AFC U-19選手権2016inバーレーン】〜ポット1〜バーレーンカタール北朝鮮ウズベキスタン〜ポット2〜日本タイUAE中国〜ポット3〜オーストラリアイラク韓国イエメン〜ポット4〜イランベトナムサウジアラビアタジキスタンこちらは10月3日からバーレーンで開催される大会。5大会ぶりの世界を目指して必ず突破を決めなければなりません。その為に4月30日に抽選が行われます。U-16もU-19もですが前回2年前の大会成績を基にポット分けされましたが、日本はともにポット2となりますをアジア最強伝説は過去の話でフル代表も含めてトップではありません。でも実力を考えるとともに優勝候補となるし、どこが来ようが歓喜を味わうのは日本なんです。またすでに決まっているFIFA U-20女子ワールドカップ2016はもちろんこれからFIFA U-17女子ワールドカップ2016も大陸予選が終わり次第グループリーグの抽選が行われます。フットサルやなでしこが世界に出れない中であらゆるカテゴリーで世界を目指して日本サッカー界は進んでいきます。抽選結果を楽しみに待ちましょう。では今日はこの辺で。おやすみなさいポット
2016年04月02日
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みなさん、こんばんわ!今日は会社の同僚との飲み会!久しぶりの再会もあったりでめちゃ楽しい会でした。でもこんな時間に(泣)だからサクッと広報だけ行きましょう。本来、既にテーマにしていなければならない3月シリーズの最終結果。月を跨いでの更新になりますが、FIFAワールドカップ2018大陸予選と親善試合の結果を見ていきます。【FIFAワールドカップ2018北中米・カリブ海地域4次予選】〜グループA〜2016年3月25日エルサルバドル 2-2 ホンジュラスカナダ 0-3 メキシコ2016年3月29日ホンジュラス 2-0 エルサルバドルメキシコ 2-0 カナダ1位メキシコ4勝※勝点12(得点10失点0)2位ホンジュラス1勝2敗1分※勝点4(得点4失点5)3位カナダ1勝2敗1分※勝点4(得点1失点5)4位エルサルバドル2敗2分※勝点2(得点2失点5)〜グループB〜2016年3月25日ハイチ 0-0 パナマジャマイカ 1-1 コスタリカ2016年3月29日パナマ 1-0 ハイチコスタリカ 3-0 ジャマイカ1位コスタリカ3勝1分※勝点10(得点7失点2)2位パナマ2勝1敗1分※勝点7(得点4失点2)3位ジャマイカ1勝2敗1分※勝点4(得点2失点6)4位ハイチ3敗1分※勝点1(得点0失点3)〜グループC〜2016年3月25日セント・ビンセント・グレナディー 2-3 トリニダード・トバゴグアテマラ 2-0 アメリカ2016年3月29日トリニダード・トバゴ 6-0 セント・ビンセント・グレナディーアメリカ 4-0 グアテマラ1位トリニダード・トバゴ3勝1分※勝点10(得点11失点3)2位アメリカ2勝1敗1分※勝点7(得点10失点3)3位グアテマラ2勝2敗※勝点6(得点7失点6)4位セント・ビンセント・グレナディー4敗※勝点0(得点3失点19)【FIFAワールドカップ2018南米予選】2016年3月24日ボリビア 2-3 コロンビアエクアドル 2-2 パラグアイチリ 1-2 アルゼンチンペルー 2-2 ベネズエラ2016年3月25日ブラジル 2-2 ウルグアイ2016年3月29日コロンビア 3-1 エクアドルウルグアイ 1-0 ペルーベネズエラ 1-4 チリアルゼンチン 2-0 ボリビアパラグアイ 2-2 ブラジル1位ウルグアイ4勝1敗1分※勝点13(得点12失点4)2位エクアドル4勝1敗1分※勝点13(得点12失点7)3位アルゼンチン3勝1敗2分※勝点11(得点6失点4)4位チリ3勝2敗1分※勝点10(得点12失点10)5位コロンビア3勝2敗1分※勝点10(得点9失点8)6位ブラジル2勝1敗3分※勝点9(得点11失点8)7位パラグアイ2勝1敗3分※勝点9(得点7失点6)8位ペルー1勝4敗1分※勝点4(得点6失点12)9位ボリビア1勝5敗※勝点3(得点7失点13)10位ベネズエラ5敗1分※勝点1(得点7失点17) 【国際親善試合】2016年3月24日ソロモン諸島 2-0 パプア・ニューギニアシンガポール 2-1 ミャンマーマルタ 0-0 モルドバエストニア 0-0 ノルウェートルコ 2-1 スウェーデンギリシア 2-1 モンテネグロチェコ 0-1 スコットランドイタリア 1-1 スペインウェールズ 1-1 北アイルランドデンマーク 2-1 アイスランドウクライナ 1-0 キプロス2016年3月25日ガボン 2-1 シエラ・レオネアルメニア 0-0 ベラルーシルクセンブルク 0-3 ボスニア・ヘルツェゴビナオランダ 2-3 フランスアイルランド 1-0 スイススロバキア 0-0 ラトビアポルトガル 0-1 ブルガリア2016年3月26日オーストリア 2-1 アルバニアポーランド 5-0 フィンランドカザフスタン 1-0 アゼルバイジャンハンガリー 1-1 クロアチアロシア 3-0 リトアニアドイツ 2-3 イングランド2016年3月27日ソロモン諸島 1-2 パプア・ニューギニアタイ 0-1 韓国ルーマニア 0-0 スペイン2016年3月28日シエラ・レオネ 1-0 ガボンアンドラ 0-1 モルドバリヒテンシュタイン 2-3 フェロー諸島ウクライナ 1-0 ウェールズ北アイルランド 1-0 スロベニア2016年3月29日オーストリア 1-2 トルコジブラルタル 0-5 ラトビアマケドニア 0-2 ブルガリアエストニア 0-1 セルビアモンテネグロ 0-0 ベラルーシジョージア 1-1 カザフスタンノルウェー 2-0 フィンランドルクセンブルク 0-2 アルバニアギリシア 2-3 アイスランドスイス 0-2 ボスニア・ヘルツェゴビナスウェーデン 1-1 チェコポルトガル 2-1 ベルギードイツ 4-1 イタリアフランス 4-2 ロシアイングランド 1-2 オランダアイルランド 2-2 スロバキアそして最後にリオデジャネイロ五輪男子の大陸間プレーオフの結果を。1stレグ2016年3月25日コロンビア 1-1 アメリカ2ndレグ2016年3月29日アメリカ 1-2 コロンビア※2試合合計3-2でコロンビアがリオデジャネイロ五輪出場決定!とこんな感じになりました。サクッとまとめただけですがご了承ください。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年04月01日
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