全31件 (31件中 1-31件目)
1
みなさん、こんばんわ!元祖男前力士、元横綱千代の富士関こと九重親方が亡くなったようです。私の子供のころの大相撲といえば千代の富士の全盛期でかなりかっこよかったですよね?まだ61歳と若すぎる別れになってしまいますが、ご冥福をお祈りします。さて、大阪の自宅から再び長期出張前最後の更新となります。明日から、岡山市内の営業に2年連続で出かけます。夏休みを挟みますが約2カ月も。だから家族との時間最後の晩なのでサクッと更新だけしちゃいます。いよいよリオデジャネイロ五輪開幕を待つのみとなりました。現地時間の今日31日に完全アウェーの中、本番前最後のテスト試合を行いました。93JAPANを中心とした日本五輪代表ですが、ブラジル五輪代表相手に0-2の完敗。やっぱりレベルの違いを感じる試合となりました。ネイマールばかりにメディアは注目しがちですが、完全ホームで悲願の金メダル獲得を狙うブラジルは日本同様五輪も本気です。前半と後半で手ごたえが違うようですが、90分通して1試合ということを選手や監督が理解してないと怖いですよね?まだ本番ではないのでこれから最終調整に入り、五輪本番で勝利することが第一優先事項となります。でもテスト試合とはいえ、目の前の試合に対する勝利への執念を感じることができない試合に移りました。テスト試合でできないことを本番でいきなり発揮できるのでしょうか?そこに不安を感じてしまいます。この試合の日本の出場選手を見ていきましょう。GK中村航輔(柏) →HT櫛引政敏(鹿島)DF室屋成(F東京)藤春廣輝(G大阪) →59亀川諒史(福岡)植田直通(鹿島)塩谷司(広島) →74岩波拓也(神戸)MF遠藤航(浦和) →77冨安健洋(福岡※)原川力(川崎) →HT大島僚太(川崎)矢島慎也(岡山) →HT浅野拓磨(アーセナル)中島翔哉(F東京) →77小川航基(磐田※)南野拓実(ザルツブルグ)FW興梠慎三(浦和) →68井手口陽介(G大阪)まさかのトレーニングパートナー出場というサプライズもありました。久保裕也の合流が微妙な状況の中でたくさんの選手に4年後を意識させるための采配をしたのでしょう。この最終戦の敗戦でどれだけの選手が悔しさを持てたのでしょうか?なんか映像で見ている限りでは危機感を持ててない様に映ります。五輪大陸最終予選を兼ねたAFC U-23選手権2016開幕前の危機感。93JAPANは過去年齢別のアジアの大会で8強の壁を突破できずに1月の予選を迎えたんです。メディアや我々国民も相当不安視をしていて、五輪連続出場が途絶えるのではという危機感を持ってカタールに入ったんです。この危機感が功を奏したのか結果は五輪切符だけではなくアジアチャンピオンという称号までも手にしたんです。試合をこなすごとに団結心も増しこれまでの『悔しい』という気持ちを武器に勝ちとったタイトル。でも五輪出場が決まってからのメディアは『勝てない世代』から『メダル獲得』という期待値に変わってしまいました。もちろんこの自信は本番で結果を出すために必要だし、この期待値の中で結果を出す強さを身につける意味では悪くない流れともいえます。でもSAMURAI BLUEを含めて日本を代表して挑む国際大会を振り返ったときに期待値が低い時に結果を出せている流れがあることも事実。私はこのブラジル戦の敗戦をその危機感のきっかけにしてもらいたいのです。5月のトゥーロン国際大会で完全に鼻をへし折られ、ここで優勝候補に完敗したんです。チャンスにしなければ意味がない。手倉森監督が試合後にそこを収穫としたように選手たち自身も、危機感を持てる試合としなければいけないんです。私が試合を映像で見る中でブラジル戦終了後に悔しさを前面に出せた選手が目に入りませんでした。『親善試合だから負けてもいいんです』的な感覚を持っている選手が多いように感じたんです。今回のリオデジャネイロ五輪は治安面や準備不足、選手村の不手際など競技以外の面で問題を多く抱えていることも影響しているのか、開幕直前というわくわく感がありません。サッカー競技は開会式前にスタートします。大会自体は始まってしまえば自ずと盛り上がりを見せることでしょう。アジア最終予選のようにコンディションを徐々に上げていく余裕は五輪本番ではないと思ったほうがいいでしょう。今の日本は初戦のナイジェリア戦にピークを持っていくレベルです。私はこの五輪サッカーは岡山で見ることになります。歴史に残る楽しい結果を得るために、93JAPANのメダル獲得を実現させてもらいたい。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年07月31日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!つかの間の家族との時間。今日は私の実家に行ってきました。姪っ子たちとの楽しい時間もあり子供たちは実家に泊まることに。普段はもっと早く帰るのですが、急遽の段取りもあってこの時間の帰宅。めちゃ眠たいし、明後日からの出張に向けての体調管理をあって今日は再びテーマをお休みさせてください!本当に申し訳ないのですが、ご了承ください!ではおやすみなさい☆
2016年07月30日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!大阪の生活はやっぱりいいですね?さて、10日ほど前のニュースなのですが2017シーズンからのJリーグの放映権がイギリス・ロンドンに本社を置くパフォームグループによって落札されました。現契約先のスカパー!、ソフトバンク都の入札を制した形となったようです。来シーズンから10年間2100億円という大型契約と報じられす。今シーズンまでのスカパー!との契約は年間30~50億円ともいわれるので4~7倍ともいわれる内容。詳しい契約内容等はまだ理解できていないのですが、NTTグループとの共同でネット放映に力を入れる感じですかね?『DAZN(ダ・ゾーン)』といわれるスポーツ特化型ライブストリーミングがそれに当たるのでしょうか?今日クルマで聞いていたラジオで簡単な説明があったのですが、各クラブごとに地域地上波での放送も入手しやすくなるとも言われてます。これは画期的ですよね?スタジアムでの生観戦が一番なのは間違いないのですが、地元クラブの試合が生中継で地上波で見れる機会が増えるんです。さらにアウェー観戦に行けないなどの場合でもネット中継がスマホで簡単に見れるなどのサービスも充実するとも言われています。これまでスカパー!に加入していなければスポーツニュースか時間が経ってからのYouTube映像しか見る機会がありませんでした。Jリーグの一番の狙いは各クラブに振り分けられる分配金の使い道。これは均等配分ではないので、直近リーグの順位に基づく分配になるでしょう。その収入によって補強の活性化が進むことを目論んでいるんです。以前から提言されているクラブ間格差が出るきっかけになる気がします。リーグとしてもそこを求めているでしょう。年間営業収支100億円を超えるビッグクラブを作り出したいようです。現在Jリーグ最高収支を誇る浦和で60億円ともいわれているので約2倍の収支の中で、海外の移籍マーケットに参加し才能ある素晴らしい選手の獲得競争に加わっていくべきなんです。中国超級リーグでさえお金があればたくさんのビッグネームを獲得して話題を呼んでいます。話題だけが先行してはいけませんが、新しい顧客を作り出すうえで話題性は大きな要素になります。その上でチームとしてのコンセプトを実践することでリピーターになり動員収入増益につながるはずなんです。浦和やF東京、G大阪、広島、鹿島など近年の安定した結果を出し続けるクラブにはいい循環が期待できます。そして中堅や下位クラブには育成環境整備や2ndチーム保有の資金として運営できるかもしれません。またカテゴリーによっても配当率は違うはずなので昇降格争いもこれまで以上に加熱するでしょうね?まずこの10年2100億円という数字が現契約と比較して大型契約といわれていますが、さらに上乗せした更新になるように工夫していく必要があります。さらにこの契約途中にもっと大きなオファーが舞い込むかもしれません。違約金を払ってでもJリーグ放映権がほしいという企業が現れるくらいじゃないとビジネスとしても魅力ないですよね?だってJリーグ放映権新契約の話題の直後には、中国超級リーグの新契約の話題もニュースになりましたもんね?同じイギリスのスカイスポーツが3年7240億円で落札したと報じられました。ちょっと差をつけられた印象を受けてしまいます。それはサッカーのレベルではなくビジネスとして。これから身近な簡単に見ることのできるリーグに変わります。まずこの新契約を一つのステップにして、アジア市場だけでなく世界サッカー史上の仲間入りを果たしましょう。それは移籍マーケットだけでなくクラブ間提携や、放映権も含めたサッカービジネスとして。またグッズ売上げや、オフのツアーなども収入源として見込めるくらいの露出が必要でしょう。その為にアジア各国のスター選手を獲りに行くべきだし、他大陸の国へも視野を広げていかないと。また欧米の提携した強豪クラブとオリジナルの公式戦を組み、ホーム&アウェーでのタイトルマッチを創設してもいいかもしれません。おそらくこれから新契約の細かい内容や、メリットなど詳しい情報が明らかになってくるでしょう。いち早く反応し、このビジネスに乗れるかがポイントになってくるでしょう。単なる興行としてだけでなく、お金儲けのビジネスの面でもプロの経営を学ぶきっかけになってくれる期待が持てます。では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年07月29日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!束の間の自宅での時間。やっぱり何度経験しても自宅が一番。さて、来週からリオデジャネイロ五輪が始まります。93JAPANは悲願のメダル獲得なるのでしょうか?個人的見解ですが、あまりにも競技に集中できない雑音が多くてサッカー男子への期待値が見えてこない感覚です。そしてスウェーデン遠征を終えたなでしこJAPANにとって2016年は試練の1年となりそうです。将来的に振り返った際に2016年が大きな転機となっている気がします。もちろんリオ五輪アジア最終予選をホームで開催しながらまさかの敗退が大きいでしょう。でも長きにわたりなでしこJAPANの成長を支えてきたレジェンド澤穂希の現役引退。佐々木監督から高倉監督へと変わったことも含めて女子サッカーにおける状況が大きく変わったことは現時点で事実。そして今日、下記のニュースが入ってきました。まだ流れは決していい方向には変わってませんね?なでしこ宮間ら湯郷ベル退団へ…選手起用で対立女子サッカー・なでしこリーグ1部の岡山湯郷ベルは28日、日本代表で活躍してきたMF宮間あや(31)、GK福元美穂(32)ら4選手と27日付で契約解除で合意したことを明らかにした。4人は選手の起用方法などを巡って結城治男監督代行と対立し、退団を申し出ていたという。契約解除で合意したのはほかに、FW松岡実希選手(29)と、DF高橋佐智江選手(31)。桜井庄吾監督が成績不振を理由に6月1日付で辞任した後、結城監督代行が引き継いでいた。岡山湯郷ベルは7月25日付で、チームの不協和を改善できなかったとして結城監督代行を解任。4人には、再契約を求めて翻意を促していく考えという。私はこのニュースを見ておかしいなと思う点があるんです。みなさんも同じかもしれませんが、対立していた監督代行が解任されるのであれば選手たちは残らないのかな?宮間あやと福元美穂はこれまで日本女子サッカーを引っ張ってきた選手だけに、ちょっとした事だけで弱音を吐くことはないでしょう。その中で、内部分裂というニュースはよっぽどの事態のはず。順位はもちろんですが目指すサッカーの方向性だったり、指導方針、メッセージの伝え方など人間性も影響しているはず。人心掌握術に長けている指導者であればいいのですが、どの世界でもそうでない管理職って結構いますよね?女子サッカー界の指導者って過去にもセクハラ事件が発生するなど、課題が多いのも事実。これからの日本女子サッカー界を支えるのは過去30年以上に渡ってプレーや女子サッカーに関わってきた女性指導者であることは間違いないでしょう。なでしこJAPANもそうですがなでしこリーグクラブでも女性指揮官がどんどん活躍し始めています。今回の岡山湯郷の騒動に性別は関係ないのでしょうが、私は女性指導者を後任人事で就任させるべきと感じています。宮間あやにとって2016年は振り返りたくない1年となりそうです。厄払いにでも行って心身ともにリフレッシュさせるのもいいでしょう。さらにこの退団をきっかけに海外クラブへの移籍も視野に入るのではないかと期待してます。日本国内で彼女はプレッシャーや責任感ばかりを感じてしまう環境なのかもしれません。知名度は世界どこへいっても変わらないでしょうが、少しばかり自分のことだけにプレーできる時間を作る時なのかもしれません。川澄奈穂美や宇津木瑠美などがいるアメリカへの復帰もありでしょうし、ドイツやフランスなど欧州への挑戦もいいと思います。ニモ堂的には海外で心身ともに前を向くきっかけになる決断をしてほしいですが、かつての恩師でもある本田美登里監督率いるAC長野パルセイロ・レディースが第一候補になる気もしてます。今シーズンから1部に昇格してきたクラブですが、11試合終了時点で日テレに続く2位と主役に躍り出ているクラブ。なかでも岡山湯郷にも所属していた横山久美が素晴らしい得点源となっています。岡山湯郷色の強いクラブだけに4選手ともに受け入れる可能性もあるかもしれませんね?冒頭にも書いたのですがクラブとして選手の意向を受け入れ、監督代行の解任を決めたのであれば選手たちが残る決断をするのが流れのように感じるのですが、フロントへの不満もあるのかもしれませんね?今なでしこリーグはブレイクを挟んでいて次節12節は9月10日を予定しています。その間はリーグカップを行い試合数の確保をしている状況です。そのリーグカップで岡山湯郷はまだ1勝もできずにもがき苦しんでいるんです。責任感の強い宮間や福元だけに何か行動を起こさないといけないと感じているんだと思います。なでしこ氷河期を経験してきたベテラン選手にとっては、もう二度と戻りたくないはずです。五輪アジア最終予選敗退以降のなでしこJAPANの置かれた状況は決して明るいものではありません。高倉体制をスタートさせた今でもその危機感は変わりません。代表の面ではヤングなでしこなどカテゴリー別ワールドカップ2016で勢いをつけていきたい。環境面では女性指導者育成やクラブ数増加、メディア発信や試合数の確保、普及活動も含めて課題は山ほどあります。協会が先頭に立ち彼女たちの苦しみを察知して手を差し伸べてもらいたい。田嶋幸三会長さん、期待している訳ではないけれども女子サッカー界の危機的状況をまずは把握して、きちんとした采配をしてもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年07月28日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!6月13日に大阪を後にして1ヶ月半。今日、久しぶりに家族の待つ自宅に戻りました!明日から代休含め4日間だけ休んで来週からまた長い出張に出かけますので今日は更新お休み。ご了承ください!
2016年07月27日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!福山最後の宿泊となります。明日には束の間ではありますが家族の待つ自宅大阪へ戻ります。長かったとも感じるし、あっという間とも感じる今回の福山出張でした。まだ明日があるけど、本当にお疲れ様でした。さて、先日97世代の男子欧州チャンピオンにフランスがなったばかりですが今日は同世代の女子。男子と並行してスロバキアで行われているUEFA女子U-19選手権2016でグループリーグが終わりました。ここ数年で女子カテゴリーの強化をたくさんの国が進めてきてます。かつてはドイツの1強時代が当然でしたが、今はたくさんの国が結果を出し始めてます。フランス、イングランド、スウェーデン、ノルウェー、デンマークなどは以前から力を持ってましたがさらに進化してます。そこにオランダ、スペイン、スイス、イタリア、アイスランドなどの強化も目まぐるしく進んでます。育成年代のこのような大会を見ていても近年はスペインの躍進が半端ない。今大会すでに波乱も起こってるように格差はかなり縮まっていることがわかります。〈グループA〉2016年7月25日ノルウェー 0(途中中止)0 スロバキアオランダ 1-2 フランス1位フランス2勝1敗※勝点6(得点8失点2)2位オランダ2勝1敗※勝点6(得点8失点2)3位ノルウェー1勝1敗1分※勝点4(得点1失点1)4位スロバキア2敗1分※勝点1(得点0失点12)※フランスとオランダが準決勝進出!〈グループB〉2016年7月25日スイス 0-5 スペインドイツ 3-1 オーストリア1位スペイン3勝※勝点9(得点10失点0)2位スイス2勝1敗※勝点6(得点8失点7)3位ドイツ1勝2敗※勝点3(得点5失点6)4位オーストリア3敗※勝点0(得点1失点11)※スペインとスイスが準決勝進出!〈準決勝〉2016年7月28日フランス - スイススペイン - オランダ5月に行われたUEFA女子U-17選手権2016での4強はイングランド、ノルウェー、スペイン、ドイツでした。優勝したのはスペインをPKで破ったドイツ。でもU-19世代と両大会で4強に勝ち進んだのはスペインのみです。このスペインは2年前にU-17選手権2014で準優勝とドイツに敗れて悔しい思いをしました。だから今大会にかける気持ちは強いはず。今大会予選から見ていっても唯一の全勝となります。【予選Round】スペインはシードのため免除【Elite Round】2016年4月5日スペイン 3-0 イタリア2016年4月7日スペイン 7-1 北アイルランド2016年4月10日スペイン 3-1 デンマーク【本大会】2016年7月19日スペイン 1-0 ドイツ2016年7月22日スペイン 4-0 オーストリア2016年7月25日スペイン 5-0 スイスここまでの結果やこの世代の実績を見ても優勝候補No.1でしょうね?ドイツがグループリーグで敗れ去ったことで気持ち的にも楽になったことでしょう。実はこの世代は2年前のFIFA女子U-17ワールドカップ2014で当時のリトルなでしこに続く準優勝だったんです。かなり力があることはわかります。単なる大陸選手権とあって世界には続きませんが、彼女たちがフル代表に昇格してくることでなでしこJAPANの大きなライバルになるのは間違いありません。もちろん4強に勝ち上がった国にタイトルの可能性が公平にあるわけですが、どの国がトルフィーを掲げるのでしょう!スウェーデン遠征でも厳しい現実を思い知らされたなでしこJAPANだけにチェックは必要ですね?そして11月に行われるFIFA女子U-20女子ワールドカップ2016でもヤングなでしことこのスペインは同じグループに振り分けられました。不振の続く日本女子サッカー界ですし彼女たちが再び進化のきっかけに勢いづくような大会になればいいですね?では福山最後の更新はこの辺で。チャオ!
2016年07月26日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!6月中旬から続いていた福山市への長期出張も明後日27日で終了。でも理不尽な采配で当初、盆明けからの予定だった岡山市出張が8月1日からに(怒)我々の家族のこととかなんも考えず場当たり的な!さて、97世代の欧州王者が決まりました!ドイツで開催されていたUEFA U-19選手権2016の決勝戦が終わりチャンピオンが決まりました。UEFA EURO2016が終わってすぐ行われた同大会ですが、参加が8カ国ということであっという間に閉幕です。同世代の女子も大陸女王の座をかけてスロバキアで凌ぎを削ってます。ドンドン新しい大陸チャンピオンが誕生してきます!この97世代では2年前にUEFA U-17選手権2014でイングランドがチャンピオンになりました。また次世代の99世代では5月にポルトガルが大陸王者に輝いてます。さらに同じ5月には99世代の女王の座はドイツの手に!2月に行われたUEFAフットサル選手権2016ではスペインが貫禄のタイトル。EUROビーチサッカーカップ2016ではポルトガルが3冠となるチャンピオンに。そしてU-19は?〈決勝戦〉2016年7月24日フランス 4-0 イタリア2010年大会以来8度目の大会チャンプに。フランスがフル代表の無念を晴らすタイトルに。すでに大陸最終予選を兼ねただけに5枠は確定してました。強豪対決となったファイナルは予想以上に点差が開く展開になりましたね?なんか4年前のUEFA EURO2012と同じスコアを見ているようです。何はともあれフランスの優勝おめでとう☆日本が4年後彼らに勝利し、自国開催のオリンピックで金メダルを獲らなければなりまさん。まずは来年5月20日に韓国で開幕するFIFA U-20ワールドカップ2017でライバルになる相手ですが。この大陸予選はまず欧州が終了。他の大陸は・・・。◯アジア(4)AFC U-19選手権2016inバーレーン2016年10月13日〜10月30日◯アフリカ(4)2017アフリカU-20ネイションズカップinザンビア2017年2月26日〜3月12日◯北中米・カリブ海地域(4)2017CONCACAF U-20選手権inコスタリカ2017年2月17日〜3月5日◯南米(4)2017南米ユース(U-20)選手権inエクアドル2017年1月〜2月◯オセアニア(2)OFC U-20選手権2016inトンガ&バヌアツ2016年6月21日〜27日&2016年9月3日〜17日)韓国が開催国ということでアジアの予選は必ず突破しなければなりません。私はどうしても欧州大陸を中心に情報収集してしまいますが、他大陸にも目をやって日本の育成から将来のトップへの強化につながる情報を発信できればと思います!では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年07月25日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!NAGOYA Winner!☆史上最多更新となる3度目のアジア制覇。決して順風満帆とは言えない中で勝負強さを見せてのタイトル。準決勝以降の結果を見てみましょうか?〈準決勝〉2016年7月21日ディッパ・アル・ヒッシン 1-3 名古屋オーシャンズナフィト・アル・ワサド 4(EX)1 チョンブリー・ブルーウェーブ〈3位決定戦〉2016年7月23日ディッパ・アル・ヒッシン 1-6 チョンブリー・ブルーウェーブ〈決勝戦〉2016年7月23日名古屋オーシャンズ 4(6PK5)4 ナフィト・アル・ワサド名古屋は大会5試合で40分内に勝利したのは準決勝の1試合のみなんです。圧倒した力の差というよりも、勝負強さというかこの大会の勝ち方を熟知していだと言えるかもしれません。唯一、大会創設から7大会連続で全てを経験できてるのはクラブとして財産になりました。グループリーグで勝点を1しか取れず『何事か?』と目を疑いましたが、準々決勝が大きなターニングポイントになりました。昨シーズンのアジア王者で、同大会で名古屋が準々決勝で敗れた相手との対戦。タシサッド・ダイアエイとのPK戦に勝利したことで、勢いが名古屋につきました。Fリーグ唯一のプロクラブで他クラブにタイトルを譲ったことがないんです。見方によっては競争がないという方もいます。でもどのクラブにとっても目の前にハイレベルの高い壁がある環境。そして前を走り続ける名古屋がこうやってアジアや国外レベルで結果を出し続けることで、日本フットサル界は成長していけるんです。2月にAFCフットサル選手権2016が行われ見事なまでに鼻をヘシ折られコロンビアで開催されるFIFAフットサルワールドカップ2016に出場することはできません。なでしこJAPAN同様に危機的状況といえます。でもこの経験を前に向けて成長し、さらなる進化に繋げなければなりません。名古屋の存在は日本フットサル界にとって相当大きいんです。出来れば他のクラブにもこの国際経験を積んでもらえたらと願います。というのもよりたくさんの選手が厳しい国際試合を経験することでSAMURAI5強化に直結します。まだ大会はここで終わるだけですが、ここから進化して各大陸王者との対戦につながる時代が来るかもしれません。また大会参加数を各国ランキングをもとに増やして、大会規模の拡大といった改革が進められるかもしれない。それがアジア全体のフットサルの普及に繋がるし、強化に繋がります。名古屋は選手の入れ替えを進めながら常にトップに立ち続けるための対策を打ってきてる印象があります。Jクラブも参考にすべき点かもしれません。以前から提言してるようにサッカーとフットサルのタッグが両方の競技のためになるはずです。JクラブがFクラブを保有する流れがもっと加速してこればいいのに。4年後のワールドカップの開催国に立候補している関係でSAMURAI5は世界一を目指します。名古屋のこのタイトルを完全復活の良いきっかけにしなければならない。タイトルがかかる公式戦で結果を出したことは評価できますが、アジアレベルでもっと圧倒するタイトルに期待したい。こうやって常に目の前に大きな目標がある限りどんなカテゴリーでも進化できるということです。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年07月24日
コメント(0)
みなみなさん、こんばんわ!来年、韓国で開催されるFIFA U-20ワールドカップ2017。開催国の韓国以外でいち早く大陸予選を行っている欧州5カ国が確定しました。先日からこの日記でもテーマにしてますが、ドイツで開催されているUEFA U-19選手権2016も残すところ現地時間明日24日の決勝戦のみ。18日のグループリーグ終了時点で4枠は確定してたんですが、最後のひと枠を争い21日に5位決定戦が行われたんです。ただ大会は大陸予選を兼ねるものの大陸王者を決める大会には間違いありません。韓国への切符を手にしたとしてもまだ欧州チャンピオンの称号を母国に持って凱旋したいはず。フル代表のEUROが終わったばかりで、悔しい思いをした国もあるでしょう!年齢制限があるとはいえ国を代表して挑む大会に違いはない。彼らがその責任感を力に変えて成長していくんでしょう!それでは最後の椅子を争った5位決定戦の結果とトーナメント以降の結果を見ていきます!2016年7月21日〈5位決定戦〉ドイツ 3(5PK4)3 オランダドイツが2大会連続11度目の切符を手にしました。この試合、凄まじい展開で進むんです。正直オランダが勝たなくてはならない試合でしたよね?まず前半44分に先制したのは開催国ドイツ。そのまま終わるのかと思った81分にオランダが追いつき、さらに88分に逆転ゴールを決めたんです。本来であればここでボールをキープしたり試合を遅らせて勝ちにいくのでしょうが、自力に優るドイツの試合巧者ぶりは健在。最後まで諦めない姿勢で90+3分に起死回生の同点ゴール。韓国への切符をかけた熾烈な試合だけにスリリングな面白い展開となったようです。延長に入ってドイツが先行するも絶対負けられないオランダも111分に追いつくんです。結果的にPK戦に結果を委ねることになるのですが、そこでもオランダがリードして最後決めたら終わりの中で2人連続で外してしまったんです。6人までもつれたPK戦は開催国ドイツが制して韓国への最後の椅子を掴み取ったことになります!オランダはフル代表に続いて悔しい思いをし、結果を出せませんでした。なでしこJAPANもそうですがここが踏ん張りどきです。秋から始まるFIFAワールドカップ2018予選でロシア行きを決めたいところ。〈準決勝〉ポルトガル 1-3 フランスイングランド 1-2 イタリア97世代のファイナリストになったのはグループリーグを共に2位で抜けてきた国に。まずフル代表のEURO2016決勝と同じ顔合わせとなった試合はリベンジを果たしましたね?これでポルトガルの4階級大陸制覇とはなりませんでした。※これまで2階級と思ってましたがEUROビーチサッカーカップ2016も制してますので現時点で3階級となります!そしてイングランドはいつもの悪い癖が出る結果に。予選とか大会序盤は調子良くても、タイトルが近づくとサラリと敗れるんです。お国柄かな?何はともあれ24日の決勝戦はブルー対決となります。育成世代で久しぶりのイタリア?それともフル代表の仕返しタイトルを目指すフランスか?そして、同じ97世代の欧州チャンピオンを争うUEFA女子U-19選手権2016もスロバキアで開催されています。昨日22日にグループリーグ第2戦目を終えました。2016年7月22日〈グループA〉スロバキア 0-6 フランスオランダ 1-0 ノルウェー1位オランダ2勝※勝点6(得点7失点0)2位ノルウェー1勝1敗※勝点3(得点1失点1)3位フランス1勝1敗※勝点3(得点6失点1)4位スロバキア2敗※勝点0(得点0失点12)〈グループB〉スペイン 4-0 オーストリアドイツ 2-4 スイス1位スイス2勝※勝点6(得点8失点2)2位スペイン2勝※勝点6(得点5失点0)3位ドイツ2敗※勝点0(得点2失点5)4位オーストリア2敗※勝点0(得点0失点8)※スイスとスペインが準決勝へ進出!ドイツがまさかの連敗で敗退決定となってしまいました。男子で歓喜の瞬間を味わったはずでしたが、女子が残念な結果に。逆に男子で悔しい思いをしたオランダは好調のようです。まだ最終戦となるフランス戦の結果次第で敗退の可能性は残ってますが引き分けでも1位抜けを決める有利な状況となる2連勝です。それもノルウェー相手に勝利と流れはオランダと言えます。オランダは3月のリオデジャネイロ五輪予選で悔しい思いをしましたし、来年のUEFA女子EURO2017開催国優勝のために強化は進んでるしここは2大会ぶりの優勝もあり得るでしょう!でも2年前、この97世代の世界準優勝となったスペインも立ちはだかります。そしてドイツを破ったスイスも侮れないでしょうし、3年後のFIFA女子ワールドカップ2019開催国となるフランスもグループリーグ最終戦で当たります。決勝戦まで勝ち上がったとしても3連戦はワンランク上を狙う上で逃れられない使命なんでしょう!今大会は男子と違い世界への大陸予選を兼ねてませんが、格差がなくなりたくさんの国が女子強化を進めてきてることが分かります。新体制後まだ勝利のないなでしこJAPANも危機感をもって投資しないと。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年07月23日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!福山で迎える最後の週末。ただ久しぶりの偏頭痛が・・・(泣)だから短めに。高倉体勢3戦目のなでしこJAPANがスウェーデン遠征を終えました。出張先では見れず(泣)BSフジで生中継するとは理解してたんですが、23時に普通に8chにチャンネルを変えてしまった。もちろん見れるわけもないのですが、フロントにクレーム入れかけてしまいました。だから映像は見てません。ネットニュースで最新情報を得てたのですが、終盤の大量失点で完敗。帰宅後、ダビングしてる試合を見て寸評したいとは思いますが、ちょっと残念な結果になってしまいました。昨日の試合は勝たなあかんでしょう。例えアウェーとはいえ、ランキングが上の相手とはいえ。この日記でも書いたのですが、6位のスウェーデンと7位の日本の対戦だけに逆転できるチャンスだったんです。そこを目指していたわけではないけど、力関係でも日本が上という事実を証明して欲しかったんです。高倉新監督への期待が大きい中で、早い段階で結果を出さないと露出はさらに減るでしょう。そしてバッシングも酷くなる気がします。現時点で2016年の予定も定かではありません。高倉監督はヤングなでしこのFIFA女子U-20ワールドカップ2016で必ずタイトルを獲らなければなりません。男子と違って負けて許されるのは限られた国だけ。本来はどんな国にも負けたらダメな立ち位置になでしこJAPANはいなければならないんです。昨日のような試合をしてるようでは(見てないけど)、地上波での放送はおろかテレビ放送自体がなくなるかもしれません。100歩譲って親善試合だし、選手の入れ替えがあった後の大量失点だったのですが、それでも日本を代表してピッチに立った精鋭達のはず。なでしこJAPANが置かれてる危機的状況を選手が理解していれば、早い段階から攻め立てる展開にならなければなりません。一時期だけではなく継続した強豪国として、まずは自信を取り戻して欲しいんです。今井純子日本サッカー協会女子委員長の手腕に期待してます。田嶋幸三会長のように口だけにならず、女子協会という心積もりの采配をしてもらいたいですね?では体調も芳しくないので今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年07月22日
コメント(2)
みなさん、こんばんわ!毎度毎度の上司の行き当たりばったりの采配。彼のその場の気分で現場はかなり振り回されてます(怒)今日はその怒りで寝れるか心配です。さて、そんな怒りを抑える話題を!まだ最終歓喜の瞬間ではないのですが、タイで開催されているAFCフットサルクラブ選手権2016。日本国内リーグのFリーグで王者の座を譲ったことのない名古屋オーシャンズが史上最多となる3度目のアジア制覇を目指して奮闘中です。15日に開幕した同大会は今日終了時点でファイナリストが決まります。各国の昨シーズンのチャンピオンが集まってアジアNo.1を競うんです。2010年に第1回大会が創設されてから今回で7度目の開催。〈グループA〉チョンブリー・ブルーウェーブ(タイ)ヴィック・ヴァイパーズ(オーストラリア)名古屋オーシャンズ(日本)2016年7月15日チョンブリー・ブルーウェーブ 6-3 ヴィック・ヴァイパーズ2016年7月16日名古屋オーシャンズ 2-2 ヴィック・ヴァイパーズ2016年7月17日チョンブリー・ブルーウェーブ 3-1 名古屋オーシャンズ1位チョンブリー2勝※勝点6(得点9失点4)2位名古屋1敗1分※勝点1(得点3失点5)3位ヴィック・ヴァイパーズ1敗1分※勝点1(得点5失点8)〈グループB〉タシサッド・ダイアエイ(イラン)アル・マリク(ウズベキスタン)アルマ・セディーン(レバノン)2016年7月15日タシサッド・ダイアエイ 4-3 アル・マリク2016年7月16日アルマ・セディーン 2-2 アル・マリク2016年7月17日タシサッド・ダイアエイ 6-2 アルマ・セディーン1位タシサッド・ダイアエイ2勝※勝点6(得点10失点5)2位アル・マリク1敗1分※勝点1(得点5失点6)3位アルマ・セディーン1敗1分※勝点1(得点4失点8)〈グループC〉ナフィト・アル・ワサド(イラク)ディッパ・アル・ヒッシン(UAE)大連安波(中国)2016年7月15日ナフィト・アル・ワサド 2-2 ディッパ・アル・ヒッシン2016年7月16日大連安波 1-1 ディッパ・アル・ヒッシン2016年7月17日ナフィト・アル・ワサド 5-1 大連安波1位ナフィト・アル・ワサド1勝1分※勝点4(得点7失点3)2位ディッパ・アル・ヒッシン2分※勝点2(得点3失点3)3位大連安波1敗1分※勝点1(得点2失点6)〈グループD〉サンナ・カインHoa(ベトナム)タイパワー(チャイニーズ・タイペイ)アル・サッド(カタール)2016年7月15日サンナ・カインHoa 3-0 タイパワー2016年7月16日アル・サッド 4-0 タイパワー2016年7月17日サンナ・カインHoa 3-2 アル・サッド1位サンナ・カインHoa2勝※勝点6(得点6失点2)2位アル・サッド1勝1敗※勝点3(得点6失点3)3位タイパワー2敗※勝点0(得点0失点7)日本を代表して参戦中の名古屋はまさかの1敗1分のグループリーグに。昨シーズン初めて4強入りを逃した悔しさを忘れてしまったのでしょうか?過去2度のアジアチャンピオンになったクラブは名古屋のみ。今大会で3度目のアジア制覇を実現したいはず。昨シーズンの悔しさを晴らさなければなりません。ラッキーなことに今大会は3クラブごと4つのグループリーグに分けられました。1勝も出来ずトーナメントに進むなんて他では期待できるはずもないので、そのチャンスを活かさないと。ということでトーナメント以降は?〈準々決勝〉2016年7月19日サンナ・カインHoa 2-6 ディッパ・アル・ヒッシンタシサッド・ダイアエイ 2(2PK3)2 名古屋オーシャンズナフィト・アル・ワサド 2-1 アル・サッドチョンブリー・ブルーウェーブ 4-1 アル・マリク昨シーズン準々決勝と同一カードとなった日本&イラン対決。昨シーズンのリベンジをPK戦で晴らし2大会ぶり6度目の4強進出を決めました。過去6大会の名古屋の成績を見ていくと。2010年大会・・・3位2011年大会・・・優勝2012年大会・・・3位2013年大会・・・3位2014年大会・・・優勝2015年大会・・・8強2大会ぶりのアジア制覇はなるのでしょうか?〈準決勝〉2016年7月21日ディッパ・アル・ヒッシン 1-3 名古屋オーシャンズナフィト・アル・ワサド - チョンブリー・ブルーウェーブ今大会初勝利でファイナルに進みました。なんかフランスで先日開催されていたUEFA EURO2016を制したポルトガルを見ているようです。まだ決勝戦の対戦相手は現時点で決まってません。今まさに準決勝を戦ってる最中。恐らく開催国枠として2度目のアジア制覇を目論むチョンブリー・ブルーウェーブが来るのでは?グループリーグで完敗した相手だけに決勝戦という大舞台で仕返しをしてもらいたい。イラクのナフィト・アル・ワサドも昨シーズン4位と力を持っているクラブですので、侮れませんがどちらが来てもトルフィーは名古屋の手に。名古屋の過去の結果を見れば分かりますが、決勝戦に進んだ2大会はどちらも勝利しタイトルを獲ってます。準決勝で敗れた3大会も3位決定戦で勝利するなど大会最終戦を勝利してるんです。昨シーズンを除いては。明後日23日のファイナルはどこが相手になろうが名古屋が優勝してくれるはず。数日後に嬉しいテーマでこの日記を更新できると信じて応援しましょう!では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年07月21日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!本来であれば昨日のテーマにしたかったUEFA U-19選手権2016。ドイツで開催されてます同大会はグループリーグからトーナメントへと移ります。2日前の更新の際にグループAは最終順位をお知らせしました。でも改めて。〈グループA〉1位ポルトガル1勝2分※勝点5(得点6失点5)2位イタリア1勝2分※勝点5(得点3失点2)3位ドイツ1勝2敗※勝点3(得点6失点5)4位オーストリア1敗2分※勝点2(得点2失点5)※ポルトガルとイタリアが準決勝進出!※ドイツが5位決定戦に〈グループB〉2016年7月18日イングランド 2-1 クロアチアオランダ 1-5 フランス1位イングランド3勝※勝点9(得点6失点3)2位フランス2勝1敗※勝点6(得点8失点3)3位オランダ1勝2敗※勝点3(得点5失点8)4位クロアチア3敗※勝点0(得点2失点7)※イングランドとフランスが準決勝進出!※オランダが5位決定戦にグループBは綺麗に分かれました。2年前に97世代のUEFA U-17選手権2014で優勝したイングランドが、力があることを証明しています。これでFIFA U-20ワールドカップ2017in韓国に出場を決めたのは4か国となりました。ポルトガル(4大会連続11度目)イングランド(2大会ぶり11度目)イタリア(4大会ぶり6度目)フランス(2大会ぶり6度目)残りのひと枠は現地時間の明日21日に予定されている5位決定戦の勝者に与えられます。〈5位決定戦〉2016年7月21日ドイツ - オランダドイツは開催国としてホームの利を活かせるのか?それともUEFA EURO2016予選で敗れた悔しさを晴らすために是が非でも世界へ出たいオランダなのか?ドイツは2大会連続11度目、オランダは6大会ぶり5度目をかけて挑む試合となります。そして既に決めたことになる4か国は大陸チャンピオンだけに集中する準決勝に進みます。〈準決勝〉2016年7月21日ポルトガル - フランスイングランド - イタリア先日閉幕したUEFA EURO2016決勝戦と同一カードが実現します。フランスは開催国で悔しい思いをしたばかりです。でもU-17、フル代表で今年大陸タイトルを獲っているポルトガルはトリプルにチャレンジします。そしてイングランドの97世代は2階級制覇なるんでしょうか?それとも育成でなかなか結果の出ないイタリアが頭角をあらわすのでしょうか?そして同世代のUEFA女子U-19選手権2016もスロバキアで開幕です。現地時間の昨日19日に一気に2グループともに初戦を終えました。〈グループA〉2016年7月19日スロバキア 0-6 オランダフランス 0-1 ノルウェー〈グループB〉2016年7月19日スペイン 1-0 ドイツオーストリア 0-4 スイス8か国参加ということでグループリーグ初戦から好カード連発です。FIFAランキング2位のドイツが14位のスペインに敗れました。実はドイツは国際大会でこのスペインを大の苦手としてます。特に2年前に97世代のが挑んだUEFA女子U-17選手権2014グループリーグで0-4で敗れてます。同決勝戦ではPK戦でリベンジしたものの勝ちきれませんでした。さらにFIFAランキング3位のフランスが11位のノルウェーに敗れたんです。元々、両国にランキングほど力の差はありません。フランスは3年後、自国開催のFIFA女子ワールドカップ2019を控えます。この世代から一刻も早く昇格を果たし自国での初優勝を実現したいはずです。そのためにはこの辺でタイトルを獲る癖をつけとかないと。今大会は男子と違い世界予選を兼ねてません。タイトルだけに集中しなくてはなりません。まだ初戦を終えただけですが、どこも力を持った国ばかり。イングランドやスウェーデンなどの強豪国が予選で敗れるなど僅差の勝負となります。同じ97世代の欧州大陸チャンピオンをかけた2つの選手権ですが、日本も他人事でないので目を逸らさず追いかけましょう。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年07月20日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!今日も暑かったですね?気付いたら梅雨明けということで、夏本番といったところでしょう!さて、今日は本来なら昨日に続きUEFA U-19選手権2016の話題でしょう。ベスト4が出揃って韓国への最後の椅子を競うカードも決まりました。でも今日はそのテーマではなくなでしこJAPANの話題を3つ。まずは全国ニュースでも大きく報じられているQueenのおめでた。昨シーズンをもって現役を引退した澤穂希が来年1月に第一子を出産予定とのこと。めちゃくちゃ嬉しいニュースです。昨年末の現役最後の試合といい見せ所を知っているというか、やっぱり彼女の言動はニュースになります。年齢的に言っても夫婦にとって念願のおめでたであったはず。彼女の場合は親族だけでなく国民や世界中から祝福される瞬間となったことでしょう。それは彼女が日本だけでなく世界女子サッカー界における影響力が大きいから。指導者としての期待や評論家としても引っ張りだこでしょう。これから講演会など選手としてではなく普及面でも仕事が待っていたはずです。でも彼女らしく何事にも挑戦する姿は気持ちいいですよね?個人的に来年1月にお母さんになって少しばかり産休に入るでしょうが、その後の現役復帰もありなんじゃないかと予想します。なでしこJAPANにではなく選手としてなでしこリーグの2部でもいいので現場に戻る気がしてます。ないかな〜?男子選手と違って出産という大役をこなす女子選手は、続けたくても一定期間は体を考慮して一線から退く時間が必要です。その意味で彼女の現役引退は妊活のためだったのではと感じるんです。本当のところはわかりませんが、今後の女子選手の環境整備の中で各クラブに保育施設を設けるなどの改革が必要でしょう。何はともあれ本当におめでとうございます☆周囲は彼女の子供だからと『将来の可能性』に期待します。でもご夫婦の愛を感じながら育てることができればそれを上回る幸せはないはず。後は無事出産を終え落ち着いた暁には、やっぱり日本女子サッカー界に戻ってきてほしい。2つ目はそのなでしこJAPANの今後について。今日のニュースで田嶋幸三日本サッカー協会会長が4年後の東京五輪に向けた強化方針をコメントしました。現U-19日本代表世代が東京五輪で最年長になります。彼らがまず目指すのはFIFA U-20ワールドカップ2017in韓国。そのアジア最終予選を兼ねるAFC U-19選手権2016で決勝戦まで進んだとして今年の彼らの活動日数が最大85日になるそうです。田嶋幸三会長は来年以降の彼らの活動日数を100日程度に増やすという構想を明らかにしたんです。東京五輪で金メダルを獲るための強化方針ととっていいのでしょう。何も97世代だけでなく98、99、2000世代も含めての融合が大事になります。そして監督人事も早く決めたほうがいい。現97JAPANを指揮する内山篤監督が引き継ぐのが理想なのでしょうが、まだ何も決まってません。今日の田嶋会長の強化方針は男子だけで女子に関しては『レベルアップ、競技人口拡大に向けてなでしこリーグに所属する全選手が指導者C級ライセンスを取得できる環境を整備する』とだけコメントしたようです。彼は今日本女子サッカーが置かれた危機的状況を理解してるのでしょうか?彼女たちなでしこJAPANこそ活動日数を確保していかないといけないはずです。明後日、スウェーデンとのアウェー戦を控えるとはいえまだまだ少ない。リオデジャネイロ五輪出場を逃して貴重な公式戦は2年後のAFC女子アジアカップ2018まで限られてます。なでしこリーグの合間を見て年間20試合は最低でも確保していくべき。去年、FIFA女子ワールドカップ2015決勝戦終了後に宮間あやが発言した『女子サッカーを文化に』を実現させる気が協会にあるのか不明な現状です。田嶋幸三会長には期待が持てないのかもしれませんが、女子委員会の今井純子委員長の手腕には期待してます!男子よりも金メダルの確率が高い女子の強化を怠っては話にならない。そろそろ気づいて行動に移してほしい。そして最後のテーマですが、15/16シーズンのUEFA女子最優秀選手ノミネート。8月25日のUEFAチャンピオンズリーグ16/17グループリーグ組合せ抽選会の場で授与される選手は誰になるのでしょう?今日の報道では現時点で10人のノミネートなのですが、その中になでしこJAPANの熊谷紗希の名前が。UEFA女子チャンピオンズリーグ15/16の決勝戦でMVPを獲得し現役欧州女王であるリヨン※フランスの中心選手である彼女。◯カミーユ・アビリー(DF/リヨン※フランス)◯アダ・ヘゲルベルグ(FW/リヨン※ノルウェー)◯アマンディーヌ・アンリ(MF/リヨン※フランス) ⇨新シーズンはポートランド・ソーンズ(アメリカ)へ移籍◯熊谷紗希(DF/リヨン※日本)◯ウジェニー・ル・ソメ(FW/リヨン※フランス)◯アメル・マイリ(MF/リヨン※フランス)◯ジェニファー・マロジャン(MF/フランクフルト※ドイツ) ⇨新シーズンはリヨン(フランス)へ移籍◯ルイザ・ネシブ(MF/リヨン※フランス)◯アレクサンドラ・ポップ(FW/ヴォルフスブルク※ドイツ)◯ワンディ・ルナール(DF/リヨン※フランス)10人中8人が欧州女王のリヨンから選出されました。この中から8月5日に20人のジャーナリストによる選考で3人に絞ります。大野忍や大滝麻未などがポジションを取れなかった最強クラブでシーズン通して安定して結果を出しました。男子と違い守備陣で世界最高峰の選手になったんです。このような個人選手の表彰は攻撃的選手が評価されがちですが、その牙城を崩す選考に期待したい。高倉麻子体制になった新生なでしこJAPANでも中心として完全復活のど真ん中にいなくてはならない存在です。まず日本女子サッカー界がもっともっと大きく報じられる環境を取り戻さないといけません。現地時間の明後日スウェーデンで行われる親善試合も地上波での放送は見送られました。1度落ちた信頼を取り戻すためには生半可な努力では難しいでしょう。もっと露出となる試合数を確保して彼女たちが這い上がる環境を準備する方が指導者ライセンスを取得する環境よりも第一優先でしょう。まともな判断でまともな強化方針を打ち出して実践できる会長さんになってもらわねば!では今日はこの辺で。チャオ!
2016年07月19日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!3連休もあっという間にお終い(泣)福山出張も残すところ2週間。家族の元に変えれるまでカウントダウン。さて、3連休の間にFIFA U-20ワールドカップ2017出場を決めた国が3カ国。明日の朝にはもう1カ国が決まります。欧州最終予選を兼ねたUEFA U-19選手権2016のグループリーグが現地時間の今日終わり、4強が決まります。その時点でまずは4カ国が確定。そして最後の椅子は各グループ3位となった国同士の5位決定戦で決まることになります。〈グループA〉2016年7月11日ドイツ 0-1 イタリアポルトガル 1-1 オーストリア2016年7月14日イタリア 1-1 オーストリアドイツ 3-4 ポルトガル2016年7月17日オーストリア 0-3 ドイツイタリア 1-1 ポルトガル1位ポルトガル1勝2分※勝点5(得点6失点5)2位イタリア1勝2分※勝点5(得点3失点2)3位ドイツ1勝2敗※勝点3(得点6失点5)4位オーストリア1敗2分※勝点2(得点2失点5)※ポルトガルとイタリアが準決勝進出!※ドイツが5位決定戦へ!〈グループB〉2016年7月12日フランス 1-2 イングランドクロアチア 1-3 オランダ2016年7月15日クロアチア 0-2 フランスオランダ 1-2 イングランド2016年7月18日イングランド - クロアチアオランダ - フランス1位イングランド2勝※勝点6(得点4失点2)2位オランダ1勝1敗※勝点3(得点4失点3)3位フランス1勝1敗※勝点3(得点3失点2)4位クロアチア2敗※勝点0(得点1失点5)※イングランドが準決勝進出!グループAは全対戦カードを終え最終順位が決まりました。U-17世代、フル代表と併せて3世代大陸制覇をかけたポルトガルは難しいグループを1位で突破し、まずは世界への切符を手にしました。そしてポルトガルと同じ勝点だったイタリアがらしさを出すグループリーグを抜けました。今日最終日を迎えるグループBですが、イングランドが2連勝で1位を確定させました。と言うのも対戦順で勝点で並ぶ可能性のある国を破ってますので、直接対戦成績を考慮して1位確定となるはず。そして準決勝に進む最後の枠はオランダとフランスの直接対決となります。勝敗がつけば勝った国がポルトガルとの準決勝に進みますし、ドローだった場合は総得点で上回るオランダになることでしょう。このどちらかが4強、そして5位決定戦に回りますのでクロアチアはこの時点で敗退確定となるはずです。5位決定戦に回るドイツともう1カ国の目標はタイトルではなく韓国への切符。FIFA U-20ワールドカップ2017は韓国で開催されます。日本も10月の予選で隣国への挑戦権を争います。韓国が開催国枠を決めてるのでここは何が何でもタイトルを獲って世界へ出なければなりません。この世代は何度もいうように4年後の東京五輪で最年長となる世代。その97JAPANたちは現状、20日までトレーニング合宿を行ってます。8月8日からはSBS杯、8月29日からは中東への遠征を予定しています。アジアを制することに今は集中ですが、その権利を手にしてからは即座に世界使用へ切り替え、この欧州予選を突破してくる国々との対戦やアフリカ、南米も含めた対戦準備に入らなければなりません。ポルトガルがあらゆるカテゴリーで欧州を牛耳るくらいのことをアジアで日本がしないといけないと思ってます。かつてはドイツやスペインがその役割だったのに今はポルトガル。決して圧倒した強さを感じない国ですが、気づけばタイトルを獲る強さを見せています。では明日からまた社会人ですし、今日はこの辺で。チャオ!
2016年07月18日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!今日も暑かったですね~!とりあえずの福山出張も2週間で終了予定。つかの間の大阪満喫で再び岡山への出張となるので家族孝行をしたいものです。さて、標題にあるように世界連覇を狙うリトルなでしこが10月からの本番前に貴重な国際経験を積んできました。中国サッカー協会主催の『CFA国際女子ユーストーナメント大会in維坊』から帰国となります。女子サッカーの競合国といわれるライバルたちとの貴重な実践の場。開催国中国は昨年のアジア最終予選を兼ねたAFC女子U-16選手権2015で敗退していてFIFA U-17女子ワールドカップ2016には出場できませんがカナダ、ニュージーランドはリトルなでしこのライバルになりえる国です。<CFA International Women's Youth Football Tournament2016>2016年7月12日日本 3‐1 カナダ2016年7月14日日本 0‐1 中国2016年7月16日日本 5-1 ニュージーランド他国の試合結果は協会HPにアップされていませんので不明ですが、日本は準優勝になったようなので中国が優勝となったのでしょう。カナダもニュージーランドも日本同様に5大会連続5度目の世界となる強豪国。まだ準備時期とはいえ、今遠征の結果を受けて守備陣に不安を覚えます。日本といえば圧倒的な得点力が武器になるのですが3試合8得点3失点。通常考えれば合格点なのでしょうが、日本が目指す姿はここではない。3試合連続で失点していることで、圧倒できていない事実を感じるんです。勝つことがすべての世界なのですが、過程の部分でもっと圧倒した展開を見せてほしいんです。今年9月30日に開幕するFIFA U-17女子ワールドカップ2016inヨルダンはタイトルのかかった試合だけに親善試合のようには進まないでしょう。改めて本番組み合わせを見ていくと。<グループA>ヨルダンスペインメキシコニュージーランド<グループB>ベネズエラドイツカメルーンカナダ<グループC>ナイジェリアブラジルイングランド北朝鮮<グループD>アメリカパラグアイガーナ日本名前だけみると新鮮味を感じないくらい妥当な国の参加となります。フランスや韓国といった過去この大会を制したことのある国の名前はありませんがどこの国にもチャンスはあると言えるでしょう。ただ日本は2年前の同大会で頂点に立ち大会史上初となる2度目の覇権と連覇を狙う唯一の国となります。フル代表ではFIFA最新ランキング1位のアメリカが同組に入りましたが17歳以下に限れば日本の方が実績十分です。今回の中国遠征を見るとカナダ戦はアメリカ対策、ニュージーランド戦がパラグアイやガーナの対策となったことでしょう。さらにトーナメント1回戦で対戦する可能性がある北朝鮮対策としての中国戦。それぞれに目的が明確で楠瀬直木監督率いるリトルなでしこが10月21日に再び日本女子サッカー躍進に一役買うことになる世界チャンピオンを手にしてくれると信じましょう。まずはこの中国遠征を終え、身をもって感じ取ることができた自信と反省点をどう本番に生かすか?2年前同様に、全試合で大差をつけて勝ち上がりタイトルを獲れる日本を見たい。その為には攻撃力だけでなく、集中力を切らさない鉄壁の守備陣が必要です。できれば決勝までの6試合で25得点無失点くらいの圧倒した差を見せてほしい。そこで得られる自信を本家に昇格させるまで継承させていくことが、なでしこJAPAN復活の瞬間となる気がします。では今日はこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2016年07月17日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!この時間になって日記の更新のことを忘れてました(泣)すみません。睡魔がかなり襲ってきてるので今日は休ませていただきます。ご了承ください!おやすみなさい☆
2016年07月16日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!フランスでまたしてもテロが・・・。卑劣極まりない行為です。絶対許されないし、このまま好き放題させてはいけない。UEFA EURO2016が終わったとはいえあれだけたくさんの罪なき人が被害に遭うなんてあってはならない。さて、中国代表の強化に本腰を入れるようです。やっとこさといった印象ですが・・。広州恒大や江蘇蘇寧、上海上港だけでなく山東魯能も含めて中国超級や甲級でも大金をかけて補強が止みません。クラブレベルでは世界移籍マーケットを賑わせて久しいですが、代表となるとイマイチパッとしない状況が続いています。そんな中国代表の強化に向けて協会が動きました。といってもFIFA公式パートナーの大連万達マネーで国際大会を創設するようです。来年2017年1月から『中国杯※チャイナカップ』が開催されるとのこと。日本でいうと今年再開したKIRIN CUP。欧米の3カ国を招待して4カ国対抗の国際大会になります。FIFAワールドカップ2018アジア2次予選を突破したとはいえ棚ぼた的突破となっただけに危機感があったのでしょう。アジアレベルで苦戦してる現状から打破して世界トップを狙ってます。2050年までに中国代表は世界一を目標しました。クラブレベルで世界の有能な選手を獲得してるので、その大金を代表強化に繋げたいという試みです。記事には欧米の代表を招待すると書かれてるように、世界の強豪国を招いてくると思われます。将来的には8カ国参加の大会に成長させる方向のようですし、大会の成功は絶対条件になります。恐らく代表監督も海外の名将の招聘に動くと思われます。リッピやフェリペ、トルシエ、マガトなど中国サッカーに関わった人選にするのか?それとも全く新しい名将の名前が挙がるのでしょうか?またまた現監督の続投という選択肢もあるでしょう。SAMURAI BLUEのライバルになるであろう国の話題だけに他人事ではありません。クラブレベルで楽に勝てなくなったことを考えると代表でも楽観視はできないでしょう。でもアジアサッカー界全体のレベルアップのためには中国代表の成長は歓迎しなければならないはず。日韓豪にイランといつも同じ名前ばかりが世界へ出るのでいけません。この発表に日本サッカー協会がどう反応するか?歓迎した上で、日本もさらなる成長に手を打たなくてはなりません。記事によると中国代表の公式国際大会は初創設とのこと。そりゃ強くならないですよね?後は彼らが苦手としている継続して続けていくことと、上を見た改革をしていくことだと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年07月15日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!今上天皇陛下の『生前退位』が大きく報じられて1日。色んな見方があるのでしょうし、手続きなど複雑っぽいですがまず天皇陛下のお言葉を第一に進めてほしいものです。そんな天皇陛下の話題が日本だけでなく世界で報じられた今日、日本サッカー協会から【第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会】の概要が発表になりました。サプライズは東京五輪に向けて建て直し工事中の東京・国立競技場に変わる元旦決勝の舞台。横浜・日産スタジアムや埼玉スタジアム2002など持ち回りのようで今大会は新築の大阪・吹田スタジアムに決まったようです。現役チャンピオンのG大阪にとってはホームでの3連覇達成のチャンス。8月27日の開幕に向けて各都道府県予選も進んでいて、今日時点で6県で出場を決めています。J1所属の18チーム、J2所属の22チームに全日本大学サッカー選手権優勝校の41チームがシードとして予選免除なので現時点で47チームが確定となります。後は41都道府県の代表を加えた88チームでの大会となります。〈出場確定〉◯J1所属の18チーム◯J2所属の22チーム◯全日本大学サッカー選手権大会優勝校 関西学院大学◯都道府県予選突破確定 埼玉県・・・東京国際大学 広島県・・・SRC広島 島根県・・・松江シティFC 徳島県・・・FC徳島セレステ 福岡県・・・福岡大学 長崎県・・・MD長崎 熊本県・・・東海大学熊本◯都道府県予選決勝戦日程 北海道・・・8月21日 青森県・・・8月21日 岩手県・・・8月21日 宮城県・・・8月21日 秋田県・・・8月21日 山形県・・・8月21日 福島県・・・8月21日 茨城県・・・8月21日 栃木県・・・8月21日 群馬県・・・8月21日 千葉県・・・8月20日 東京都・・・8月21日 神奈川県・・・8月20日 山梨県・・・7月31日 長野県・・・8月21日 新潟県・・・8月21日 富山県・・・8月21日 石川県・・・8月21日 福井県・・・8月21日 静岡県・・・8月21日 愛知県・・・8月20日 三重県・・・8月20日 岐阜県・・・8月21日 滋賀県・・・8月21日 京都府・・・8月20日 大阪府・・・8月21日 兵庫県・・・8月21日 奈良県・・・8月21日 和歌山県・・・8月21日 鳥取県・・・8月21日 岡山県・・・8月21日 山口県・・・8月20日 香川県・・・7月30日 愛媛県・・・8月7日 高知県・・・7月31日 佐賀県・・・8月14日 大分県・・・8月21日 宮崎県・・・8月14日 鹿児島県・・・8月21日 沖縄県・・・8月14日第3種の出場が不可能になって高校生世代がプロと戦えるチャンスがなくなりましたが、アマチュアとプロの垣根のない唯一の公式戦です。天皇陛下公認の杯を元旦に掲げるチームはどこになるんでしょう?間違いなくサッカーを商売にしてるプロのJクラブでの争いになるでしょう。でもラウンド32やラウンド16には都道府県予選を勝ち上がったチームがジャイアントキリングで残ってくると思います。そこがこの天皇杯の醍醐味です。J3所属のチームは都道府県予選からの参戦になるしリーグと並行して勝ち上がらないといけません。今シーズンからJの2ndチーム(U-23)が3チーム参戦してますがこの予選に参加できるのでしょうか?その辺の登録問題などわたし的に知らない点があるのも事実。個人的予想としては将来的なJ昇格を目指すJFL所属のチームの躍進。JFL1stステージを制した流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎や同2ndステージで好調のラインメール青森にも注目です。さらに大阪から3番目のJ加入を目指すFC大阪や奈良クラブなどの関西勢にも注目です。なかでもJ百年構想クラブの承認を得ているクラブにとっては昇格ありきですが来シーズン以降のJ加入へ向けた挑戦となります。いろんな楽しみ方があるのがこの天皇杯の良さですし、結果的にプロの貫禄を見せてくれる天皇杯になります。我らがC大阪は現在来シーズンのJ1昇格を目指してます。昇格即アジアの舞台の権利を手にするためにもこの天皇杯は捨てられません。そのために昨シーズンのように手こずっていては、天皇杯を捨てざるを得ません。天皇杯の試合が行われるタイミングで各チーム置かれた状況が違います。リーグに集中せざるを得ないクラブはメンバーを落として天皇杯に挑まないといけなくなります。そうなると格下に足元をすくわれる危険がやってきます。だから早い段階でJ2優勝を決めて、天皇杯のタイトルに本気で挑める状況を自ら作り出さないといけません。56年ぶりの大阪ファイナルで元日決戦を大阪ダービーで決める最高の瞬間を見たい。めったにない大阪ファイナルだしチケットが取れたら息子連れて行ってみたいな〜!では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年07月14日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!国際大会が終わり、リオデジャネイロ五輪に注目は変わります。93JAPANが参戦するだけに日本人として楽しめる瞬間ですね?すでに1ヶ月を切ったタイミングだけにこれからメディアの取り上げ頻度も上がるでしょうね?そして4年後の東京五輪に向けても強化を進めていかないと時間がありません。まだ五輪代表としての活動ではなくFIFA U-20ワールドカップ2017を目指しU-19日本代表としての活動が第一優先。その延長に開催国としての4年後が待ってます!そんな彼らと同世代のライバルたちが大陸別選手権に挑んでます。フランスで閉幕したばかりのUEFA主催。ドイツでUEFA U-19選手権2016が開幕しました。さらにこの大会はアジア同様にFIFA U-20ワールドカップ2017の大陸最終予選を兼ねています。韓国で行われるワールドカップへは欧州から5枠。97JAPANも同じ世界の場に出なければなりませんが、先にライバルたちが決めるだけにチェックをしときましょう。組み合わせ抽選が行われた時もテーマにしましたが、振返りも含めて見てみましょう。【UEFA U-19選手権2016inドイツ】〜グループA〜2016年7月11日ドイツ 0-1 イタリアポルトガル 1-1 オーストリア2016年7月14日イタリア - オーストリアドイツ - ポルトガル2016年7月17日オーストリア - ドイツイタリア - ポルトガル〜グループB〜2016年7月12日フランス 1-2 イングランドクロアチア 1-3 オランダ2016年7月15日クロアチア - フランスオランダ - イングランド2016年7月18日イングランド - クロアチアオランダ - フランス8カ国が参加ということで各グループ上位2カ国が準決勝に進みます。韓国への切符は5枠なので、例えグループリーグで敗退したとしてもまだ可能性が残ります。そう各グループ3位同士で5枠目を争います。11日に開幕して各グループそれぞれ1試合ずつを終えています。8カ国中、オランダ以外の7カ国がUEFA EURO2016に出場してました。対戦カードを見てるとEUROで直接対戦したものもあります。特に準々決勝で対戦したドイツとイタリア。フル代表はPK決着で前者がベスト4へ進みましたが、93世代ではイタリアがリベンジ。まだどこも1試合だけだし巻き返しは可能です。各国目的は異なるでしょう。大陸No.1を目指し優勝する。タイトルよりも世界への切符を手にする。参加することに意味がある・・・など。正直現時点で、力関係はわかりません。この97世代たちは2年前のUEFA U-17選手権2014に挑みました。当時、イングランドがPK戦の上オランダを破って制しました。再び世代王者を守れるのか?グループリーグ第2節で両国の再戦が控えます。ともに初戦で勝点3を獲ってますし重要な試合になることは間違いないでしょう。2年前から彼らはプロ世代になり経験値を上げ、成長してきてるでしょう。当時の結果がそのまま今大会の力関係にはならないはず。スペインやベルギーと言った名前で強豪と言われる国が予選で敗退してます。ここで自信をつけて進化していくんでしょう。97JAPANがこれから同世代としてずっと対戦していくだろうライバルたちになります。彼らと同じ環境でクラブレベルでも戦って勝っていかないといけません。フル代表はポルトガルが制しました。実は5月にアゼルバイジャンで開催されたUEFA U-17選手権2016を制したのもポルトガルなんです。リオデジャネイロ五輪にもポルトガルは出るし、黄金期なのかもしれません。国を代表して威信をかけてドイツに乗り込んでます。世代とか関係なく、プライドをかけた国と国との戦いになります。東京五輪で金メダルを獲得するための現状。ライバルたちを見るためにも私はこの日記の中で大会を追いかけてみたいと思います。 来週19日からは同世代の女子EUROもスロバキアで始まります。もちろんこっちもテーマにするのでお楽しみに。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年07月13日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!東京都知事選のニュース。大阪府民の私からしたら、あんな騒ぐことなんかな?鳥越さんが野党4党の統一候補として擁立され立候補を表明しました。この経緯にも違和感があるんです。石田純一氏の決意表明の時に、実務経験のなさを理由に擁立しなかった経緯がついこないだあったばかり。私の記憶が間違いなければ鳥越氏も実務がないと思うのですが・・・?私は投票権がない大阪府民なので他人事ではあるもののあそこまで騒がれたら、政党など組織票関係なく純粋な都民の意志で投票できる世の中になって欲しいと感じるニュースです。さて、UEFA EURO2016が閉幕しサポーターの暴徒化が問題視された大会となってしまいました。ポルトガルの初優勝で幕を閉じましたが、C・ロナウドに代表として悲願のタイトルとなりました。閉幕後は、メディアが結果論を持ち出して好き放題書いてるようです。特に開催国で準優勝で終わってしまったフランスは、ベンゼマの召集についての賛否がぶり返されてるようです。それだけベンゼマがスターだという証明なのでしょうが、ベンゼマがいたらあの結果が出ていたかわからないことを考えるとキチンと評価するべきでしょうね?それにしても現役2大スターと言われるC・ロナウドがタイトルを獲った裏で、リオネル・メッシがコパ・アメリカ・センテナリオ2016で準優勝となったことで【明暗】と報道されています。確かにメッシはフル代表でタイトルと無縁です。でも3年連続で国際大会準優勝という事実はすごいこと。FIFAワールドカップ2014、CONMEBOLコパ・アメリカ2015に続くファイナリストなんです。しかも去年と今年はチリにPKで敗れた2位です。でも世間は話題が欲しいし、メッシというブランドをいじりたいのか準優勝を【暗】と表現して2人を比較してるんです。その扱いに嫌気がさしたのかな?代表引退撤回も今の所なさそうだし、そっとしといて欲しいと可愛そうに感じます。それもメッシがすごすぎる選手だからメディアは格好の標的になるんでしょうね?私はこの日記でもテーマにしてきましたが、現役選手で彼が飛び抜けて凄いと思ってます。過去を含めてもディエゴ・マラドーナに匹敵する選手と思ってます。メッシが恵まれてるのはアグエロやイグアイン、イエニスタなど代表やクラブで共にプレーする仲間が味方になってくれてるところ。それだけ濃密ないい人間関係が築けれてるんでしょう。私も視聴者側の人間だから彼らスターの話題には食いつきますが、少しはそっとしといて欲しいともむじゅんを感じてしまいます。ビエルサ氏がアルゼンチン代表新指揮官に就任間際と言われてますが、ロシアで頂点に立てるためにメッシが絶対必要でしょう。マラドーナもコメントしたようにロシアでクラブでも代表でも伝説になってくれるはず。私もマラドーナ同様に彼の代表引退撤回を待ってる1人です!まとまりませんので今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年07月12日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!ポルトガルの優勝で幕を閉じましたね?ハイライト映像でしか見てませんが、開催国のフランスが攻め込む時間が長い中でスコアレスのまま延長戦に。途中投入のエデルが今大会最終となる見事なミドルを決め、初めて欧州を制することになりました。メディア的にはC・ロナウドにばかり注目が集まりがちですが、計7試合90分以内の勝利がわずかに1試合と完全的な強さは見せられませんでしたが、こういったタイトルのかかった公式戦は負けないことも大事になります。その意味ではポルトガルはグループリーグ3分と勝ちきれない中でも、4試合で無失点と守りを固めた中でのタイトルとなりました。本当におめでとうございます!私は開幕前にフランスの優勝を予想しましたし外してしまいました。ポルトガルを応援していた方、申し訳ありませんでした。2年前のFIFAワールドカップ2014でも私が優勝予想をした国は準優勝でした。後一歩の詰めが甘いのでしょう。〈決勝戦〉2016年7月10日フランス 0(EX)1 ポルトガル※ポルトガルが初優勝☆エースのC・ロナウドは開始早々の負傷でピッチに立ち続けることはできませんでしたが、逆にその退場がポルトガルの士気を高めたのかもしれませんね?4年後の次回大会は欧州全体で開催されます。出場枠も今回同様に24となることは決まってるようだし、ダークホース的な盛り上がりも今大会同様に期待が持てそうですね?将来的には32に増やす案もあるようです。私は16に戻すべきと考える派です。24カ国参加というのが【グループ3位の中で】という条件が付くのがまだ抵抗があるんです。増やすなら一気に32にして欲しい。ま、各大陸別選手権で32というのは多すぎる嫌いがありますが、今回を見る限りでは悪いことばかりでもなさそうですが。北アイルランド、アイスランドなどがトーナメントに進んできたり4強にはウェールズが入ってきたり普段なかなか注目がいかない国の躍進は楽しいです。ベルギーがここ数年で力をつけてきたようにどこも強化が進んでる証拠。国名だけでなく各国には、ビッグクラブで活躍する選手が排出されてます。日本でも長友佑都や香川真司、本田圭佑などがいるように・・・。世界的に弱小国と言われる国でも世界レベルを経験している選手がいるんです。そんな選手たちに影響を受けて代表は成長できますよね?大陸選手権が終わったので、これからは2年後のロシアを目指す予選に入ります。オランダ、ノルウェー、デンマーク、ボスニア・ヘルツェゴビナなど今大会に出られなかった国は再起にかけるでしょう。またイングランドやスペイン、ロシアなど今大会で悔しい思いをした国は監督を変えてリ・スタートを切ります。9月からはFIFAワールドカップ2018の予選が始まります。今大会で自信をつけた第2勢力、第3勢力がどんなサッカーを見せてくれるのかにも注目したいと思います。今大会に参加した国の選手たちはこれから束の間のオフを取って、新シーズンに向けた調整に入ります。日本が関係するAFCアジアカップまでまだ3年ありますが、待ち遠しく感じてしまいます。隣の芝生は青いと言いますが、こういう日本と違うところで良い大会を見ると羨ましいと感じますよね?改めてポルトガル、優勝おめでとう☆ では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年07月11日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!現地時間の今日11日、新しい欧州チャンピオンが決まります。ポルトガルとフランスのファイナル。果たして明日のテーマはどちらの優勝になるのでしょうか?さて、今日は同じ欧州大陸チャンピオンを決める大会の話題。アジアと違って毎年、年齢別&男女の選手権が行われる欧州。なので今年も来年もU-17、U-19の男女、計4つの選手権が必ず開催されるんです。本当にたくさんの世代にたくさんの国際経験を提供してるんです。まだ育成世代では日本は勝てる相手でもこのように厳しい国際大会を数多くの層に経験させれる環境で、フル世代で逆転される始末です。だからこそ見逃してはいけないし、前々から提言してるようにアジアも2年ごと開催ではなく毎年開催に改革して欲しい。今日は来年2017年の欧州選手権の概要を紹介します。(1)UEFA U-17選手権2017inクロアチア※2017年5月開催【16カ国参加】〜予選ラウンド〜〈グループ1〉※2016年9月23日からモルドバ開催ボスニア・ヘルツェゴビナロシアモルドバラトビア〈グループ2〉※2016年10月15日からアンドラ開催アイルランドギリシアカザフスタン アンドラ〈グループ3〉※2016年10月21日からルクセンブルク開催スイスチェコフェロー諸島ルクセンブルク〈グループ4〉※2016年10月26日からイタリア開催セルビアイタリアアルバニアマケドニア〈グループ5〉※2016年10月20日からスロベニア開催スロベニアフランスモンテネグロエストニア〈グループ6〉※2016年10月25日からルーマニア開催イングランドオーストリアルーマニアアゼルバイジャン〈グループ7〉※2016年9月28日からハンガリー開催ハンガリーオランダデンマークリヒテンシュタイン〈グループ8〉※2016年9月28日からフィンランド開催ジョージアスウェーデンフィンランドブルガリア〈グループ9〉※2016年9月19日から北アイルランド開催スペインスロバキアサンマリノ北アイルランド〈グループ10〉※2016年9月16日からポルトガル開催スコットランドポルトガルウェールズマルタ〈グループ11〉※2016年10月26日からキプロス開催ベラルーシベルギージブラルタルキプロス〈グループ12〉※2016年11月1日からイスラエル開催ポーランドイスラエルアイスランドアルメニア〈グループ13〉※2016年9月23日からリトアニア開催ウクライナノルウェートルコリトアニア各グループ上位2カ国とシード国のドイツに加え、3位の中で成績の良い5カ国がElite Roundに進むことになります。この大会はFIFA U-17ワールドカップ2017の大陸最終予選を兼ねるので2000JAPANのライバルになる可能性があるんです。(2)UEFA U-19選手権2017inジョージア※2017年9月開催【8カ国参加】〜予選ラウンド〜〈グループ1〉※2016年106日からベルギー開催ロシアベルギーカザフスタンフィンランド〈グループ2〉※2016年10月6日からオランダ開催オランダノルウェーサンマリノルーマニア〈グループ3〉※2016年10月25日からアンドラ開催イスラエルスコットランドリヒテンシュタインアンドラ〈グループ4〉※2016年10月6日からアルバニア開催ドイツアイルランドアルバニアジブラルタル〈グループ5〉※2016年10月4日からリトアニア開催オーストリアボスニア・ヘルツェゴビナリトアニアアゼルバイジャン〈グループ6〉※2016年ウェールズ開催イングランドギリシアウェールズルクセンブルク〈グループ7〉※2016年11月10日からアルメニア開催スイスイタリアハンガリーアルメニア〈グループ8〉※2016年11月10日からブルガリア開催デンマークポルトガルブルガリアベラルーシ〈グループ9〉※2016年10月6日からチェコ開催フランスチェコエストニアスロベニア〈グループ10〉※2016年11月9日からセルビア開催スウェーデンセルビアモルドバマルタ〈グループ11〉※2016年10月6日からポーランド開催マケドニアスロバキア北アイルランドポーランド〈グループ12〉※2016年11月11日からモンテネグロ開催クロアチアモンテネグロフェロー諸島キプロス〈グループ13〉※2016年10月6日からウクライナ開催ウクライナトルコラトビアアイスランド各グループ上位2カ国とシード国スペインに加えて3位の中で最も成績の良い1カ国がElite Roundに進みます。この選手権は世界予選を兼ねません。(3)UEFA女子U-17選手権2017inチェコ※2017年5月2日開幕【8カ国参加】〜予選ラウンド〜〈グループ1〉※2016年9月20日からイスラエル開催スイスデンマークスロバキアイスラエル〈グループ2〉※2016年10月6日からギリシア開催スウェーデンギリシアモンテネグロマルタ〈グループ3〉※2016年10月8日からハンガリー開催ポーランドハンガリーアゼルバイジャンエストニア〈グループ4〉※2016年10月21日からモルドバ開催ノルウェーオランダブルガリアモルドバ〈グループ5〉※2016年10月26日からポルトガル開催イタリアフィンランドポルトガルジョージア〈グループ6〉※2016年10月10日からスコットランド開催フランススコットランドクロアチアカザフスタン〈グループ7〉※2016年10月2日からラトビア開催ドイツトルコウェールズラトビア〈グループ8〉※2016年10月24日からリトアニア開催イングランドロシアスロベニアリトアニア〈グループ9〉※2016年9月26日からセルビア開催ベルギーセルビアルーマニアウクライナ〈グループ10〉※2016年10月26日からアイルランド開催アイルランドアイスランドベラルーシフェロー諸島〈グループ11〉※2016年9月30日からマケドニア開催オーストリア北アイルランドボスニア・ヘルツェゴビナマケドニア各グループ上位2カ国とシード国スペインに加えて3位の中で最も成績の良い1カ国がElite Roundに進みます。この年は世界への予選を兼ねません。(4)UEFA女子U-19選手権2017in北アイルランド※2017年夏開催【8カ国参加】〜予選ラウンド〜〈グループ1〉※2016年9月15日からポーランド開催ノルウェールーマニアポーランドアルメニア〈グループ2〉※2016年10月18日からマケドニア開催アイルランドイタリアウェールズマケドニア〈グループ3〉※2016年10月20日からベラルーシ開催ベルギーオーストリアベラルーシリトアニア〈グループ4〉※2016年9月14日からアルバニア開催スコットランドセルビアキプロスアルバニア〈グループ5〉※2016年9月8日からスロベニア開催ロシアスロベニアギリシアイスラエル〈グループ6〉※2016年9月15日からフィンランド開催フィンランドアイスランドフェロー諸島カザフスタン〈グループ7〉※2016年10月18日からボスニア・ヘルツェゴビナ開催スウェーデンポルトガルボスニア・ヘルツェゴビナジョージア〈グループ8〉※2016年9月15日からアゼルバイジャン開催スペインウクライナアゼルバイジャンラトビア〈グループ9〉※2016年10月18日からエストニア開催スイスチェコクロアチアエストニア〈グループ10〉※2016年10月19日からブルガリア開催オランダトルコモルドバブルガリア〈グループ11〉※2016年10月20日からモンテネグロ開催デンマークハンガリースロバキアモンテネグロ各グループ上位1位と2位の中で成績の良い10カ国、それにシード国フランス、イングランド、ドイツを加えた24カ国がElite Roundに進みます。女子のこのカテゴリーはFIFA女子U-20ワールドカップ2018の大陸最終予選を兼ねます。以上、4つのカテゴリー選手権2017の概要をテーマにしました。来年はUEFA U-21選手権2017、UEFA女子EURO2017も控えます。楽しみの多い大陸ですよね?本当に羨ましい限りですよね?では今日はこの辺で。チャオ!
2016年07月10日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!海外組がそれぞれの始動の地へ旅立ってます!細貝萌は一体どこに行くのでしょう?さらにハーフナー・マイクや本田圭佑にも移籍の可能性が残ります。宇佐美貴史、浅野拓磨という新しい海外組も決まり、小林祐希にもまだ可能性はある段階。国内でも出場機会を求めてだったり、2ndステージの巻き返しのための補強もありました。私の中で特にショックを受けたのが我らがC大阪。まず山口螢の帰阪。個人的に彼の能力の高さ、危機察知能力、視野の広さなど新シーズンの彼に相当期待していたから残念で仕方ないんです。クラブとしたら今シーズンは何が何でもJ1昇格を無条件で決めたいはず。当然でしょう。柿谷曜一朗の離脱や1位の座を維持できてない現状から螢の復帰は頼もしい限りなんです。でも彼が半年前に決意して旅立って、怪我があった中で成功するまでの過程だったはず。たとえ2部であっても冬のマーケットで上のカテゴリーから声がかかる活躍をすれば良いだけなのに、勿体無いという気持ちが強いんです!そして彼が選択した我らがC大阪も2部にいます。彼は帰国会見で、もう海外移籍をしないと公言したし遠藤保仁同様に国内で、違いを見せ続けなければなりません。私にとっては彼は何処にいても応援しますし、C大阪の昇格のために彼の力は必要だと信じてます。螢の復帰は嬉しい感情もあるのですが、もう1つの移籍は残念で仕方ない。今シーズン前半戦の状況を見てある程度予測はしていたし覚悟はしてました。そう、扇原貴宏の名古屋移籍です。大熊清監督からの評価は低くほとんど出場機会のないままの折り返しでした。選手としては彼の決断は当然だし、必要とされるクラブに行きたいでしょう。恐らく大熊清監督がいる限り彼にチャンスは与えられなかったのでしょう。私は監督の解任を選択させた方がC大阪にとっては良かったと信じてます。J1昇格をゴールとするのであればまだしもC大阪というクラブは日本一を目指して再起を図る過程のはず。そう考えたら大熊清は適任ではないはず。U-23を率いる弟も同じ評価です。彼ら兄弟は監督として有能なのでしょうか?私はまだ疑っています。そんな中での扇原の移籍。しかも完全移籍で名古屋に出て行きました。選手として戻る場所のない厳しい環境を選択したかったのでしょうし、彼の決断は間違ってはいません。 今日のJ1で扇原は名古屋で即スタメン出場を果たしてます。決して順調とは言えない今シーズンの名古屋ですし、彼の加入で2ndステージに意地を見せたいはずです。丸岡満にしてもU-23で燻ってます。それもスタメンというポジションではありません。フォルラン退団の時もフロントの無能ぶりを世界に発信して恥ずかしい思いをしたはずなのに、勉強出来てないのでしょうか?そろそろフロントのプロ化を実現しないといけないし、私が応援するクラブだけに本当の意味で強いクラブになって欲しい。私の理想は将来的にフロントも指揮官も、コーチ陣も選手も全てアカデミー上がりのクラブ愛に溢れた経営。いつになるかわからないけど我らがC大阪にはその夢実現させれるはずなんです。アカデミーの充実やクラブ愛を育む流れはJ屈指と言えます。香川真司、乾貴士、清武弘嗣と現在海外で頑張る元C大阪選手はいますが、彼ら3人ともに純粋なアカデミー出身ではないんです。アカデミーから素晴らしい選手が次から次にトップに昇格し活躍する土壌はあるのに・・・。柿谷曜一朗、山口螢に続く可能性が扇原貴宏と思っていただけに彼の扱いには本当に悔しい限りなんです。だからこそ残念なんです。J1とJ2とカテゴリーが違う名古屋だけに、今シーズンは彼を応援できますがまた扇原には帰ってきて欲しい。そして次の期待は杉本健勇。彼は昨シーズン、日本代表を目指して川崎に完全移籍をしたんです。でも彼のクラブ愛と昇格のために戻ってきてくれました。だから香川、清武、乾も含めて1度クラブを出た選手たちが再集結して本当に最強クラブになる日がくると首を長くして待ちたいと思います。山口螢には何が何でもC大阪のためだけに、扇原貴宏には名古屋での大活躍でC大阪から再オファーがくるようにプレーして欲しい。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年07月09日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!福山に出張して早くも4週間。子供達ももう少しで夏休みに入っちゃいますね?さて、UEFA EURO2016のファイナリストが決まりました。もしかして開幕前にニモ堂が予想していたフランスが開催国王者になるんでしょうか?自慢したかったけど、いろんなメディアや関係者からも一番人気だったからサプライズではないですけどね?この6月〜7月にかけては大きな国際大会が目白押しなので、成績によっては監督人事があらゆるところで勃発します。一足先に閉幕となったコパ・アメリカ・センテナリオ2016参加国からもたくさんの解任情報が入ってきましたもんね?特にアルゼンチン代表は騒がしいですよね?五輪辞退とかありとあらゆる噂が飛び交ってます。このEUROでもイングランドやスペインで後任人事の噂が絶えません。本来、大会の成績関係なく契約期間を全うできることが理想なんでしょうが、そんなうまく進んでる国って見当たりませんよね?ドイツなんかは私の中でも理想形です。日本サッカー協会も、長い目で見て任せれるゆとりが欲しいものです。話が逸れてしまいましたが、泣いても笑っても10日のファイナルを残すのみとなりました。私の予想は開幕前と同じフランスの優勝!C・ロナウドの完全復活で勢いを感じるポルトガルですが、フランスは誰か1人に頼ることなくチームとしての団結を感じます。デシャン監督は選手としても監督としても欧州制覇なるのでしょうか?〈準決勝〉2016年7月7日ドイツ 0-2 フランス世界と大陸の連覇はならず。開催国がその夢を砕きました。選手一覧を見ると同じ自国開催で初優勝を飾った1998FIFAワールドカップの時のような豪華さは感じません。あの時は2年後のUEFA EURO2000も制するなどすごい選手ばかりでしたよね?ジダンという絶対的スターはいたもののデシャン、デサイー、マケレレ、バルデス、トレゼゲ、アンリ、ビエラなどそうそうたるメンバーで一時代を築きました。数年前までのスペインのように。グリエズマンが得点ランキングでトップに立つなどいちやくひーろーにおどりでましたが、デシャン監督は誰か1人に頼るより組織力を重視したチーム作りをしてきたんでしょう。大会前はベンゼマの召集をどうするのかメディアを賑わせましたが、呼ばなかったことがいい方向に出ました。あとは閉幕までテロの危険性もまだ残ってると思うので、万全な警備体制を強化して最高の大会として歴史に残るフィナーレとなって欲しいです。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年07月08日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!今日は福山に一緒に来てる方と初の外食。しゃぶしゃぶを食べてきました!めちゃ楽しく美味しい晩御飯でした〜。ということでこんな時間ですが、UEFA EURO2016のファイナリストがひと枠決まりました。その権利を手にしたのは、グループリーグから90分以内での勝ちのなかったポルトガル。6戦目にして初の快勝でファイナリストになりました。〈準決勝〉2016年7月6日ウェールズ 0-2 ポルトガルウェールズにとったら誰も文句を言われない結果を手に帰国します。ギグスという絶対的スター引退後、弱体化ぎ進むと予想されてましたがベイルを含めて素晴らしい結束力で4強に勝ち上がってきました。私も含めて世界中に衝撃と共に感動を与えたはず。だからEUROは面白い、という快進撃でしたよね?何はともあれ、現地時間の今日これから予定されているドイツとフランスの試合の勝者と新しいチャンピオンをかけてポルトガルは決勝戦に挑むことになります。大会を通して強さを感じないまま気づいたらここまで来ていたと言った感じです。世間の注目度が、ウェールズやアイスランドに向けられている間にサクッと勝ち上がってきたのです。ここまでイライラを募らせていたC・ロナウドが見せ所を知ってるかのように結果を出しました。彼のようなスーパースターはファイナルに近づく試合まで活躍を置いておいたのでしょう。メッシが代表引退を表明して世界を騒がせてますが、一気に主役に躍り出るのでしょうか?恐らくポルトガル国内ではこの決勝進出で成功と言えるでしょう。でも相手となるドイツやフランスは優勝しか成功とは取られない強豪国でかつ優勝候補になります。12年ごとにサプライズ優勝国が出ているEURO。流れでいくと今大会はダークホース国の優勝になります。92年大会のデンマーク。04年大会のギリシアに続くのが16年大会の今大会になるんです。10日のファイナル終了時点でトルフィーを手にするのはどこなんでしょう?FIFAコンフェデレーションズカップ2017ロシア大会の出場資格はどの国の手に与えられるのでしょうか?では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年07月07日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!今日、日本サッカー協会より今月21日にアウェー戦で予定されているなでしこJAPANのスウェーデンに臨むメンバーが発表になりました。先月のアメリカ遠征に続く海外遠征になります。リオ五輪出場資格を失ったことで、監督も変わり再度世界の頂点を目指して動き出したところです。5年前に世界一になってFIFAランキングを3位にまで上げましたが、2月から3月にかけて行われたリオデジャネイロ五輪アジア最終予選の結果を受けて7位にまで順位を下げています。FIFAランキングが全て力関係につながってはいないものの安定して世界トップレベルを維持していくためには、再び順位を上げていかないといけません。日本国民からの注目度が下がり、地上波放送が難しくなってしまいました。このスウェーデン遠征もBSフジでの放送となります。視聴率や話題性だけでメディアは判断しますが、なでしこJAPANの進化のためには露出面も含めて重要になるんです。日本時間の深夜になるアウェー戦なのだからフジテレビにはBSではなく地上波放送にこだわって欲しかった。選手たちも今の現状を不甲斐ないと責任感を感じているし、見られているというプレッシャーと挽回するためにプレーをします。スウェーデンは6月に発表になった最新FIFAランキングでなでしこJAPANより1つ上の6位に位置します。アウェーでの上位国相手との試合だけに勝てばポイントを稼げます。〈最新FIFAランキング〉1位アメリカ21682位ドイツ21153位フランス20644位イングランド20215位オーストラリア20116位スウェーデン20027位日本19918位ブラジル19829位北朝鮮195210位カナダ1938順位自体は前回3月時と変わりませんが、スウェーデンとのポイント差は12から11に縮まってます。先月のアメリカ戦の引分け、今回のスウェーデン戦の勝利で次回9月のランキングで一気に順位を上げれるかもしれません。でも五輪という公式戦でポイントを稼げない日本です。上記の10位以内の国ではイングランド、日本、北朝鮮が五輪資格なしになります。公式戦のポイント加算は大きくなるのでこのスウェーデン戦で稼ぐ必要があるんです。今日、発表になった21名を改めて見ていきましょう。GK山根恵里奈(千葉L)山下杏也加(日テレ)平尾知佳(浦和L)DF有吉佐織(日テレ)村松智子(日テレ)熊谷紗希(リヨン※フランス)川村優理(仙台L)高木ひかり(ノジマ相模原)佐々木繭(仙台L)MF宇津木瑠美(シアトルレイン※アメリカ)中島依美(I神戸)千葉園子(ASハリマ)阪口夢穂(日テレ)増矢理花(I神戸)中里優(日テレ)京川舞(I神戸)國澤志乃(長野L)FW永里優季(フランクフルト※ドイツ)有里紗央里(仙台L)田中美南(日テレ)横山久美(長野L)2016年7月21日スウェーデン - 日本今回も宮間あやの選出はなりませんでした。さらに岩渕真奈の名前もありません。その辺は高倉監督がたくさんの選手にチャンスを与え、見ているという発信をした選考になった気がします。先月のアメリカ遠征では再始動ということと相手がFIFAランキング1位国という事もあって初戦は闘志あふれる手応えを感じる試合を見せてくれました。1試合だけなら良い試合をすることは簡単ですが、ここから継続してどんな試合であっても続けていかないといけません。川澄奈穂美がなでしこJAPANに選ばれるために海外移籍を決断し、シアトルレインへ復帰しました。その復帰戦でいきなり2ゴールを上げ、意地を見せています。嬉しい限りですよね?こうやってなでしこ内でレベルの高い競争を繰り返すことが、強化に直結するわけです。若い選手たちには彼女の意地を見習ってもらって、ベテラン勢の戻る場所をなくすくらいの闘志を見せなければならないでしょう!リオデジャネイロ五輪直前というスウェーデンにとってこのなでしこJAPAN戦は格好の壮行試合となるでしょう。その本気vs本気の1戦を無駄にすることなくチャンスに捉え、快勝といきましょう!なでしこはスウェーデンにとって苦手意識を持たれているはず。ここ最近負けてないですもんね?本来の力関係を結果に反映させてランキング逆転といきましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2016年07月06日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!バングラディシュで起こったテロ。日本人が被害に遭い本当に腹立たしい限りです。世界各地でこの断食期間を使ったテロが起こってます。絶対許してはいけませんし、このまま好き放題にさせてはいけないんです。罪のない一般人が標的になることだけは避けなければならないはず。宗教に違いはあれどお互い支え合っていく世界を作れないものでしょうか? さて、先月中旬から男女の年代別代表の活動が活発的に行われています。9月から一気に年代別の国際大会が控えるだけに、その準備も仕上げに入る時期になるんでしょう。長くなりそうなのでサクッとメンバーと活動内容をご紹介します。〈U-16日本代表※2000JAPAN〉〜AFC U-16選手権2016inインド※2016年9月11日から〜森山佳郎監督率いる彼らはオマーン遠征に出かけます。2016年7月13日日本 - オマーン2016年7月17日日本 - オマーンGK青木心(JFA福島U-18)谷晃生(G大阪ユース)DF菊地健太(JFA福島U-18)監物拓歩(清水ユース)菅原由勢(名古屋U-18)関川郁万(流経大柏高)桂陸人(広島ユース)藤井陽也(名古屋U-18)MF平川怜(F東京U-18)喜田陽(C大阪U-18)國分龍司(G大阪ユース)津野絢世(京都U-18)熊澤和希(流経大柏高)瀬畠義成(JFA福島U-18)FW棚橋尭士(横浜FMユース)中村敬斗(三菱養和ユース)泉柊椰(神戸U-18)久保建英(F東京U-18)〈U-17日本代表※99JAPAN〉〜AFC U-19選手権2018に挑む世代〜山口素弘監督率いる彼らは新潟で国際大会に参加します。2016年7月16日日本 - メキシコ2016年7月17日日本 - クロアチア2016年7月18日日本 - U-17新潟選抜GK猿田遥己(柏U-18)若原智哉(京都U-18)DF石原広教(湘南ユース)青山夕祐(名古屋U-18)入間川景太(甲府U-18)中川創(柏U-18)藤松航矢(鳥栖U-18)桧山悠也(市立船橋高)MF堀研太(横浜FMユース)井澤春輝(浦和ユース)藤本寛也(東京Vユース)小林真鷹(F東京U-18)渡井理己(静岡学園高)仙波大志(広島ユース)村田聖樹(川崎U-18)FW田川亨介(鳥栖U-18)中島元彦(C大阪U-18)椿直起(横浜FMユース)まだ2年後を目標にした世代ですが、ここでの活躍が内山篤監督に伝われば97JAPANに加わる可能性もあるでしょう!8月にはバツラフ・イェジェク国際ユーストーナメントに参戦するようだし本格始動といったところです!まだ見守る段階と言えるでしょうね?〈U-19日本代表※97JAPAN〉〜AFC U-19選手権2016inバーレーン※2016年10月3日から〜この世代は4年後の東京五輪の最上級世代となります。先月中旬には中国で行われた国際大会、Panda Cup2016に参加し優勝して帰ってきたばかり。そして3日に最終日を迎えたアメリカ遠征に出かけてましたので結果を。〜NTC招待〜2016年6月29日日本 0-0 パナマアメリカ 2-0 コスタリカ2016年7月1日日本 3-0 コスタリカアメリカ 4-0 パナマ2016年7月3日日本 1-2 アメリカパナマ - コスタリカ1勝1敗1分と2位で帰国します。改めて召集されたメンバーを。GK小島亨介(早稲田大)山口瑠伊(ロリアン※フランス)DF浦田樹(千葉)柳貴博(F東京)野田裕喜(G大阪)町田浩樹(鹿島)小島雅也(仙台)大南拓磨(磐田)冨安健洋(福岡)MF久保和音(鹿島)高木彰人(G大阪)渡辺皓太(東京Vユース)長沼洋一(広島)神谷優太(湘南)市丸瑞希(G大阪)遠藤渓太(横浜FM)堂安律(G大阪)FW垣田裕暉(鹿島)岸本武流(C大阪)小川航基(磐田)岩崎悠人(京都橘高)〈U-17女子日本代表※リトルなでしこ〉〜FIFA U-17女子ワールドカップ2016※2016年9月30日から〜楠瀬直木監督率いるリトルなでしこは世界連覇を目指します。彼女たちは同世代の強豪たちとの国際大会に参加します!〜CFA女子ユース国際トーナメントin中国〜2016年7月12日日本 - カナダ2016年7月14日日本 - 中国2016年7月16日日本 - ニュージーランドGK水口茉優(大和U-18)木暮千晶(前橋育英高)DF冨田実侑(岡山作陽高)金勝里央(浦和Lユース)小野奈菜(日テレメニーナ)脇坂麗奈(C大阪堺L)高平美憂(JFA福島)牛島理子(日ノ本学園高)船木和夏(日テレメニーナ)MF長野風花(浦和Lユース)島野美央(追手門学院高)唐橋万結(新潟L・U-18)宮澤ひなた(星槎国際高湘南)菅野奏音(日テレメニーナ)FW松本茉奈加(十文字高)植木理子(日テレメニーナ)宝田沙織(C大阪堺L)矢形海優(C大阪堺L)高橋はな(浦和Lユース)遠藤純(JFA福島)〈U-20女子日本代表※ヤングなでしこ〉〜FIFA U-20女子ワールドカップ2016※2016年11月13日から〜こちらはすでに終わってますがトレーニングキャンプを終えてます。2大会ぶりの世界で初タイトルを真剣に狙う世代です。なでしこJAPAN新監督の高倉麻子監督が兼任するだけに注目される世代です。〜6月19日〜22日トレーニングキャンプ〜GK平尾知佳(浦和L)松本真未子(浦和L)鈴木あぐり(常磐木学園高)DF乗松瑠華(浦和L)清水梨紗(日テレ)畑中美友香(伊賀)守屋都弥(I神戸)北川ひかる(浦和L)松原志歩(C大阪堺L)塩越柚歩(浦和L)南萌華(浦和Lユース)MF隅田凛(日テレ)大久保舞(岡山湯郷)長谷川唯(日テレ)杉田妃和(I神戸)三浦成美(日テレ)西田明華(C大阪堺L)林穂之香(C大阪堺L)FW籾木結花(日テレ)上野真実(愛媛L)白木星(浦和L)河野朱里(早稲田大)神田若帆(長野L)長くなりましたが、各年代日本代表がそれぞれに目標を持って将来のSAMURAI BLUEやなでしこJAPANの進化のために下地を作ってます。サクッと広報だけしておきます。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年07月05日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!浅野拓磨のアーセナル移籍が正式に発表になりましたね?恐らくメディアでも報じられているように、即レンタルで他クラブへ行くのでしょう。個人的には稲本潤一、宮市亮とこのアーセナル移籍にはいい思い出がないだけに心配しています。でも浅野自身もその辺の厳しさは覚悟で決意したと思うし、アーセナルでレギュラーを取ってなくてはならない選手にとってなってくれるはず。まずは期待しましょうか?さて、UEFA EURO2016も4強が決まりました。フランス時間の昨日3日に準々決勝が終わりました。20カ国が大会を後にしてタイトルの可能性は4カ国に絞られました。〈準々決勝〉2016年6月30日ポーランド 1(3PK5)1 ポルトガル2016年7月1日ウェールズ 3-1 ベルギー2016年7月2日ドイツ 1(6PK5)1 イタリア2016年7月3日フランス 5-2 アイスランドグループリーグを1位で通過してきた3カ国(ウェールズ、ドイツ、フランス)と3位で辛うじて突破してきたポルトガルという構図に。もっと見たかったのに敗れてしまった国がたくさんあるので残念ではありますが、これがタイトルのかかった大会の宿命。アイスランドやポーランドの選手たちにはすでに移籍オファーが殺到しているとも報じられてます。世界的にも国籍ではなく個人の選手としての評価されるのがサッカー市場。日本サッカーもまだまだ弱小国のひとつですが、香川真司、本田圭佑、岡崎慎司、長友佑都など1人の選手として評価されてるのがわかりますよね?でも彼らが海外に評価されるきっかけとなったのはFIFAワールドカップ2010南アフリカ大会から。決して満足できる結果ではなかったにせよラウンド16に進んだこと、最後まで諦めない姿勢を世界中に見せることができたからではないでしょうか?今回、出場国数が増えたことでたくさんの初出場国がフランスに集まりました。たくさんの国が初出場で初勝利を挙げたり、グループリーグを突破してきたり大会に臨む姿勢で格差がなくなったことを証明しています。これまでの結果を見ればわかると思いますが、グループリーグ3戦で全勝した国はゼロなんです。逆に3戦全敗はウクライナのみ。ラウンド16の8試合でも2試合が延長やPKにもつれ込みます。準々決勝4試合でも半分の2試合でPK戦。開幕前はもっと格差が出て名前だけで勝敗がつく予想をしていたニモ堂が恥ずかしい。〈準決勝〉2016年7月6日ポルトガル - ウェールズ2016年7月7日ドイツ - フランス個人的な準決勝の楽しみ方はR・マドリードのエース対決でしょう。今大会、満足できるプレーができていないC・ロナウドとグループリーグ3戦3得点と主役になろうかという活躍のベイル。普段クラブではチームメイトとしてプレーする2人がそれぞれの母国を代表して敵として同じピッチに立つ瞬間です。それもUEFA EURO2016の決勝をかけた重要な試合です。またドイツとフランスというFIFAワールドカップを制したことのある優勝候補対決。現役世界王者と開催国というプライドをかけた試合です。4年前の2012年大会でスペインは大会連覇とFIFAワールドカップ2010との連続タイトルを獲得しました。2年前のFIFAワールドカップ2014でドイツは世界チャンピオンになりました。スペインに続く世界との連続優勝はなるのでしょうか?そして開催国としてホームで絶対的な強さを発揮するフランスがその権利を止めるのでしょうか?大会もそろそろ終わりに近づいてきました。残すところ3試合で閉幕です。この大会が終われば日本はオリンピック一色に染まることでしょう。私も若い日本代表を応援します。UEFA EURO2016で各選手が大きなアピールをしているように93JAPANには浅野拓磨に続くオファーが舞い込むような活躍をしてほしい。そのためにはチームとしての結果が大事になります。果たして誰がその選手になるのでしょう?では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年07月04日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!やっぱり暇ですね〜(泣)フランスで開催されているUEFA EURO2016。ドイツとイタリアの注目対決はPK決着で現役世界王者に軍配が上がりました。日本時間明朝には4強が出揃います!フランスかアイスランドか?さて、長期出張の場合はホテルでの時間が長くなるので読書することが多いんです。こっちに来てから【未踏〜奇跡の一年〜】(ベスト新書より2016年6月20日初版発行)をまず読みました。どの書店に行っても高い確率で並んでいるのでご存知の方も多いでしょうが、SAMURAI BLUEの岡崎慎司が所属するレスターでの15/16シーズンで体感した激動のシーズンを振り返った書です。世界中を感動とサプライズを巻き起こし彼自身も充実の1年と思わせておいて、彼らしく全く満足感や達成感がないと書かれています。彼のポジションであるFWとしてゴール数に満足できなく、献身的な運動量だけにスポットが当たることに納得できてないようです。書店に並んでますので、機会あれば購読してみてください。そして昨日から読み始めた書籍で是非討論したい本が。辛口コメントで有名なセルジオ越後著【補欠廃止論】(ポプラ新書より2016年6月8日初版発行)が来日直後から日本サッカー成長の足止めになってる点を指摘した書です。私は彼のコメントやコラムなどを見て納得できない項目もたくさんあるのですが、この書に書いてある内容は納得感満載の内容になってます。詳細は購読して欲しいのですが、簡単に言うとタイトルにあるように『補欠制度はいらん』ということ。その理由や他国との比較などを交えて綴ってます。彼は日本団体スポーツ界全体に蔓延している大きな課題だと。日本サッカー協会は大きな目標の中に登録人数増加を掲げてます。でもこれは単なる登録人口だけが増えるだけであって強化につながってないと。簡単に言うと登録人数は増えてもチーム数が増えなければ現状の規定では試合に出られる人数は変わらないのです。日本サッカーを支えている学校部活を見渡すと特に私立校は部員数100名を超えます。11人のスタメンとベンチに入れる控え9名で試合に出られる可能性があるのは20名。と考えると1つの学校で80人が補欠ということになり試合経験を出来ないんです。もしこの80人に定期的な試合出場(公式戦)の出場機会が与えられれば、高いレベルで競争が激しくなり日本サッカー界全体の強化につながるんです。彼はいつも母国ブラジルが一番正しいと日本サッカーを批判します。何かと言えばブラジルでは、と小馬鹿にしたような発言が多いんです。でも彼の辛口批評の根本は『日本サッカーを愛し心から進化して欲しいから』なんです。自身の著書の中でもこのことをアツく書いてます。彼の批判全てに反対しているわけではなく、中身を1つ1つ見ていくと納得できる項目も多々あるんです。その1つがこの【補欠廃止論】です。日本の登録規定の見直しも必要でしょう。さらにチーム数の増加も急がないといけないでしょう。出場機会を求めて選手側(生徒)たちが自由にチームを変更できるシステム構築も大事です。ニモ堂としては学校部活を例にすれば100人の部員がいれば、5つのチームを登録し全ての生徒に公式戦出場のチャンスを与えるべきと思うのです。学校としてもその5つのチームに選手の入れ替えを行う昇降システムを導入し競争を促すことが可能です。この克服ができてこれば他競技にも導入できます。セルジオ越後氏は日本の団体スポーツ強化全ての課題としてます。競技人口と登録人口を混ぜこぜにせず本来の目的の趣旨を今一度、明確化しゼロから組み直していかないといけないでしょうね?頭ではわかっていても改革には勇気と行動力が必要になります。誰かがするのではなく、協会としてのシステム変更、各学校内部で改革を進めていくべきです。私はこの改革へのヒントが流通経済大学サッカー部にあると思っています。中野監督がその課題に誰よりも早く取り組んでいますよね?記憶に新しいJFL1stステージ優勝は、セカンドチームと言われる流経大ドラゴンズ龍ヶ崎。この状況が続けば、選手たちは流通経済大学サッカー部に流れるでしょうし1強時代が来るかもしれませんね?では今日はこの辺で。チャオ!
2016年07月03日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!家が恋しい〜(泣)さて、新しい欧州チャンピオンになる権利は6カ国に絞られました。現地時間の今日と明日で準々決勝残り2試合が行われ、4強確定となります。〈準々決勝〉2016年6月30日ポーランド 1(3PK5)1 ポルトガル2016年7月1日ウェールズ 3-1 ベルギー2016年7月2日ドイツ - イタリア2016年7月3日フランス - アイスランドメディアや世間はベルギーの敗退、ウェールズの勝利をサプライズとして報じました。私は決して驚きませんでした。ベルギーがここ数年、若い有能な選手をたくさん輩出しビッグクラブで活躍してるのは承知です。さらにFIFAランキングでも1位になるなど国際試合でポイントを稼いでいたのも事実。選手の名前やランキングを見て今大会優勝候補として期待する声も多かったみたいですが、ここでの敗退となりました。ただニモ堂は、国際大会を勝ち獲るという経験値の少なさがあると思ってるんです。挑戦者としてこの大会に挑めていたらまた別の結果になったのかもしれません。でも彼らは受けて立つ姿勢で開幕を迎えてしまったような気がするんです。グループリーグ初戦のイタリア戦で敗れた時の報じられ方にも疑問を感じてました。ポッド分やランキングはベルギーが上なのですが、国際舞台の経験値では間違いなくイタリアが格上と思ってるからです。自分たちが過去最強と力を持っていると自信を持って臨んだベルギーと、過去の歴史から決して期待値の少ない中で臨んだイタリアの違いかもしれません。あくまでも結果に対してのことなので好き放題評価できますが、アザールがコメントしたように彼ら黄金世代が悔しさを進化に変える意味で2年後のFIFAワールドカップ2018は期待できるのかもしれませんね?そして今日、ドイツとイタリアと言った準々決勝でもっとも面白いカードが行われます。また明日はイングランドを破って一躍、主役に躍り出たアイスランドが開催国フランスと対戦します。 10日には新しい欧州チャンピオンが決まります。現時点でその権利を手にしてるのは、ポルトガル、ウェールズとドイツ、イタリア、フランス、アイスランドの6カ国に絞られました。92年大会のデンマークや2004年大会のギリシアのようにサプライズが起こるのでしょうか?それともドイツ、イタリア、フランスといったFIFAワールドカップを制した経験のある国が貫禄を見せてくるのか?18カ国の敗退が決まったなかで、いろんな視点でこの大会を楽しめるはず。時差の関係上、なかなか映像で見ることは難しいですが結果とYouTubeの映像で満喫したいと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年07月02日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!いよいよ決まりましたね?2016年後半スタートとなった今日7月1日にリオデジャネイロ五輪に臨むU-23日本代表18人が発表になりました。ここ数日、テーマにしてきたのでサクッといきますが手倉森体制最終章となるんです!今日発表になった18人が48年ぶりのメダル獲得に全力を尽くすことになります。GK櫛引政敏(鹿島)中村航輔(柏)DF藤春廣輝(G大阪)塩谷司(広島)亀川諒史(福岡)室屋成(F東京)岩波拓也(神戸)植田直通(鹿島)MF大島僚太(川崎)遠藤航(浦和)原川力(川崎)矢島慎也(岡山)中島翔哉(F東京)南野拓実(ザルツブルク※オーストリア)井手口陽介(G大阪)FW興梠慎三(浦和)久保裕也(ヤングボーイズ※スイス)浅野拓磨(広島)〈バックアップメンバー〉GK杉本大地(徳島)DF中谷進之介(柏)MF野津田岳人(新潟)FW鈴木武蔵(新潟)〈トレーニングパートナー〉GK杉本大地(徳島)DF小島雅也(仙台)MF渡辺皓太(東京Vユース)冨安健洋(福岡)FW小川航基(磐田)立ち上げ当初から安定した結果を出し続けてきた選手が妥当に選ばれた印象です!岩波拓也は厳しいと思ってたけど手倉森監督の評価は高いようです。これまで70名以上の選手をテストしてきた中で大半が落選となりました。浅野拓磨がコメントしたように同世代の代表として全対象選手からのメッセージを持ってブラジルに行くべきかもしれません。ここで悔しい思いをしてる選手がたくさんいることを忘れてはなりません。決まったことにくよくよしたらダメですが、落選した選手はここがチャンス。バックアップメンバーとして帯同することに抵抗を感じるかもしれませんがFIFAワールドカップ2010時の香川真司、シドニー五輪時の遠藤保仁を思い出してください。あの経験があるから日本サッカーの歴史に残る名選手に進化を遂げたんです。彼らもそうならなければならないんです。2年後のFIFAワールドカップ2018のSAMURAI BLUEに中心になってて欲しいですよね?そしてトレーニングパートナーは将来的な育成を目的として大舞台前の雰囲気を経験させるんです。4年後は我が国の首都、東京で五輪が開催されます。先日も書いたように97JAPANは金メダルを狙います。もう4年しかないんです。それまでに年齢別のアジア予選、ワールドカップと数多くの国際経験を積んで進化していきますが、五輪特有の雰囲気をこのタイミングで味わえることはメリットになります。さて、リオデジャネイロ五輪初戦のナイジェリア戦は8月4日。もう1ヶ月しかありません。明日からJ1リーグは2ndステージに入るわけですが選手たちは、これまで以上に国民の厳しい目が待っていることを覚悟しなくてはなりません。怪我をしないために無難なプレーに終始するようであれば、五輪を辞退すべき。落選した選手も納得して応援できるようにするためにも、彼らは必死になってプレーする必要性があるんです。私も当然応援します!金メダルを信じて。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年07月01日
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1