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みなさん、こんばんわ!2000JAPANのアジア制覇はなりませんでした。世界切符を2大会ぶりに手にしましたが、その瞬間にあっさりと敗れ去りました。インドで開催されているAFC U-16選手権2016も佳境に。イラクとの準決勝に臨んだ2000JAPANですが、今大会初失点となる先制点を献上。前半のうちに逆転に成功し、力の差を見せる展開かと思わせておいて後半に2つのPKを決められまさかの4失点で敗退。精神面でイラクの方が上ということ。あの年齢で勝負所を知っているというか情勢不安の中で強化を進める中で、彼らからは勝たなくてはならないという姿勢が感じられましたよね?脱帽としか言えません。来年インドで開催されるFIFA U-17ワールドカップ2017で晴らすとたくさんの選手がコメントしましたが、そんな簡単な作業ではないはず。技術面では日本の方が上でしょう。でも来年の世界を戦う場所も今回同様にピッチコンディション激悪のインドです。昨日のイラクはボールを繋ごうとする日本に前から早いプレスをかけてきました。あれだけのスター選手を擁した【新ゴールデン世代】といわれる2000JAPANでも、世界No.1の強豪ではないということ。その事実を知れたことがこの敗退で得ることができた最大の財産といえるのではないでしょうか?選手や監督などではなく、メディアや国民がその事実を知れたことが大きいと思います。アジア予選ではあるものの間違いなくアジアチャンピオンをかけたタイトルのかかった公式戦。4強に残り2大会ぶりの世界出場権を手にしたものの、タイトルホルダーにはなれなかったんです。残念ではありますが、そこはこれから予定されている97JAPANが参戦するAFC U-19選手権2016に期待しましょう。<準決勝>2016年9月29日日本 2-4 イラクイラン 1(6PK5)1 北朝鮮<決勝戦>2016年10月2日イラン - イラク3位決定戦がないので日本と北朝鮮は大会を去ることになります。残り1試合にチャンスを残すのはイランとイラクの『イラ・イラ』対決。敗れて他人事となる日本にとっては『イライラ』が募る敗退となってしまいましたが、この現実を受け止めて来年インドまでの1年間でパワーアップを図りたいところ。イラクに見せつけられた勝負に対する執着心をどんな相手でも前面に出せる姿勢を身につけなければなりません。さらには劣悪なピッチでも日本の強みである高い技術を発揮できるサッカーを見せれるようにならないといけません。アジアより間違いなく高いレベルの国が集まってきます。これから1年しかありません。まだ他の大陸からの突破国は決まってない中での準備は相当難しいのかもしれませんが、数多くの世界レベルの国と真剣勝負の場を持つべきだし、その中で結果を出して自信をつけていかないといけません。このアジア最終予選に挑んだメンバーだけでなく、2000JAPANの競争に加わってチーム内でレベルアップを図っていくべき。今はアジアの予選を終えたばかりですが、すでに時間はあるようでないと思った方がいい。今の段階から視線を世界に変えてこの大陸選手権で感じた悔しさを『世界』で晴らす準備に入るんです。そして我々日本国民の視線は2000JAPANの敗退決定でこれからはリトルなでしこに映ります。ヨルダン時間の今日9月30日にFIFA U-17女子ワールドカップ2016が開幕します。連覇のかかったU-17女子日本代表ことリトルなでしこの初戦は現地時間明日10月1日のガーナ戦。そのFIFA U-17女子ワールドカップ2016の4強が決まった10月14日には97JAPANがAFC U-19選手権2016初戦を迎えます。このようにカテゴリー別日本代表の国際大会がとっかえひっかえ予定されています。大忙しですね?でもニモ堂はこの状況が大好きで待ち遠しく思っていただけに充実した情報収集に集中できます。その中で、安堵だけでなく歓喜を味わえる瞬間の数は多くて問題ありませんので、そうなれるよう『ニッポン』を応援します。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年09月30日
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みなさん、こんにちわ!長期出張で土曜日も仕事だった関係で2日間だけ代休をもらっています。あれっ?計算が合わへんと思われた方も多いでしょうが社会人のつらいところ。でも束の間ではあるのですがゆっくり家族孝行したいと思います。さて、インドで開催されているAFC U-16選手権2016ですがタイトルだけに集中する決戦に入ります。現地時間のこれから準々決勝2試合が行われ、ファイナリストが決まります。日本はイラクとの準決勝に勝利して10月2日に3回目のアジアタイトルを手にすることになります。期待値も上がってテレ朝チャンネル2とはいえ映像で見れることは素晴らしいこと。まだ16歳以下とアマチュアカテゴリーの彼らが日本を背負うことの使命を手にアジアを戦えることは将来的にも大きな武器となるはず。現時点で世界への出場権を手にしたので継続した強化が進むことは間違いありませんが、来年のFIFA U-17ワールドカップ2017でどう結果に結びつけるかを森山監督には期待したいですね?そしてお兄ちゃんカテゴリーになるU-19日本代表も2000JAPANに続き世界をかけてアジアに挑みます。昨日28日に日本サッカー協会よりAFC U-19選手権2016に臨むメンバーが発表になりました。19歳以下とあって内山篤監督は大半がプロの選手を招集しました。97JAPANといわれる世代ですが、サッカーを職業にする選手が日の丸を背負う大会となります。2000JAPANと違って彼らに与えられた使命には責任が発生するということ。実は7人のアマチュア選手が混成されてはいますが、ひと括りに責任追及カテゴリーといっていいと思っています。FIFA U-20ワールドカップ2007大会以来5大会ぶりの世界をかけた大事な大事な大会になります。彼らは10年ぶりに日本同カテゴリーを世界に導かなくてはならないんです。昨日発表になった23人の精鋭たちをご紹介しましょう。GK小島亨介(早稲田大)廣末陸(青森山田高)若原智哉(京都U-18)DF板倉滉(川崎)中山雄太(柏)岩田智輝(大分)初瀬亮(G大阪)町田浩樹(鹿島)藤谷壮(神戸)舩木翔(C大阪U-18)冨安健洋(福岡)MF坂井大将(大分)三好康児(川崎)長沼洋一(広島)神谷優太(湘南)市丸瑞希(G大阪)遠藤渓太(横浜FM)堂安律(G大阪)原輝綺(市立船橋高)FW岸本武流(C大阪)小川航基(磐田)岩崎悠人(京都橘高)中村駿太(柏U-18)<グループA>2016年10月13日バーレーン - サウジアラビアタイ - 韓国2016年10月16日サウジアラビア - タイ韓国 - バーレーン2016年10月19日バーレーン - タイ韓国 - サウジアラビア<グループB>2016年10月14日北朝鮮 - ベトナムUAE - イラク2016年10月17日ベトナム - UAEイラク - 北朝鮮2016年10月20日北朝鮮 - UAEイラク - ベトナム<グループC>2016年10月14日カタール - イラン日本 - イエメン2016年10月17日イラン - 日本イエメン - カタール2016年10月20日カタール - 日本イエメン - イラン<グループD>2016年10月15日ウズベキスタン - タジキスタン中国 - オーストラリア2016年10月18日タジキスタン - 中国オーストラリア - ウズベキスタン2016年10月21日ウズベキスタン - 中国オーストラリア - タジキスタンすでに韓国は来年のFIFA U-20ワールドカップ2017開催国に決定している関係で出場権を手にしています。ということは韓国以外の上位4カ国にアジア代表の切符が与えられることになるんです。U-17もU-20も来年はアジアで開催されるとあって予選が楽とも言えますね?どちらかというとこのU-20予選の方が楽かもしれません。だって韓国が勝ち進む可能性の法がインドに比べて高いから。ライバル国が1ついないことはその他の国にとっても大きいはず。たとえ韓国が4強に進んだ場合は準々決勝で敗退しても敗者復活5位決定ラウンドにチャンスを残すんです。日本はそんなラッキーではなくて初のアジアチャンピオンだけを目指してバーレーンに行くはずなので心配していません。2000JAPAN同様に運命の一戦は準々決勝。グループCの日本はグループDを勝ち抜いた国との準々決勝となります。1位通過であれば2位通過が、2位通過であれば1位通過が相手となります。現時点での予想をこれまでの力関係や年齢別の実績でみるとグループDを勝ち抜いてくるのはウズベキスタンとオーストラリアでしょう。特にウズベキスタンの近年の年齢別での実績は脅威です。2015年大会、2013年大会と連続でアジア代表で世界へ出場しているし、日本が出場できていない2009年大会以降4回中、実に3度も突破を果たしている競合です。さらによくよく見るともう1つの候補であるオーストラリアもウズベキスタンと同じく3度世界へ出ていました。そう考えると2000JAPANよりも過酷な予選といえるかもしれません。でも内山篤監督をはじめ昨日発表になった23人の精鋭たちは「日本サッカー界の救世主」となってくれるはず。5大会ぶりの世界切符はもちろんですが、このカテゴリー初のアジアチャンピオンに輝いてくれることでしょう。弟分の2000JAPANがまず先陣を切ってアジアのタイトルを獲ってくれるでしょうし、リトルなでしこもヨルダンで開幕するFIFA U-17女子ワールドカップ2016で史上初の連覇を決めてくれると信じています。日本代表カテゴリーは大忙しです。私は長期出張も終わり、応援モードに集中できますので皆さん一緒に応援しましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2016年09月29日
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みなさん、こんばんわ!普通の生活に戻れます。自宅に戻ってる途中での更新。今日はこれから家族で外食に出かけます。本当に久しぶりにゆっくり大阪住民になりますので今日はテーマの更新はお休みします。ご了承下さい。明日には2000JAPANのファイナル進出と97JAPANのメンバー発表をテーマにできますのでよろしくお願いします!
2016年09月28日
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みなさん、こんばんわ!6月中旬から約3ヶ月半の間、2つの長期出張で家を留守にしました。そんな長期出張も明日でお終い!明日の晩には家族の待つ普通の生活に戻ります。長かった〜!でも福山市と岡山市の温かさにまたしても感激した出張でした。また良い経験ができた役3ヶ月半でしたね?さて、2000JAPANが2大会ぶりの世界行きを決め新ゴールデンエイジとしての期待も国内外で出始めました。小野伸二、稲本潤一、高原直泰、小笠原満男、遠藤保仁、中田浩二、曽ヶ端準、加地亮などの79世代や宇佐美貴史、柴崎岳、高木善朗、杉本健勇、大島僚太、遠藤航、櫛引政敏、宮市亮、武藤嘉紀などの92世代に負けじ劣らない期待値です。まだこれから名前とプレーが結びつく選手になってきます。活躍の場をプロに変えサポーターなどからの期待を背負う責任が身につけば、さらにレベルの高い世界クラスの世代になるはず。まず昨日行われた準々決勝2試合の結果を。〈準々決勝〉2016年9月26日オマーン 1(2PK4)1 北朝鮮ウズベキスタン 0-2 イラクグループAとBからは1位通過国が勝ち上がりましたがCとDからは一転2位通過国が勝ち上がりました。私の予想は外れて北朝鮮の2位通過選択が正解ということになりました。PK戦とは言えオマーンを相手に選んだことで世界への切符を手にしたと言えます。イラクを選んでいれば流れで負けてたかもしれません。試合はオマーンが後半35分に先制し、守り切ればとの展開。でも北朝鮮は4分後に追いつく中で運が大きく左右するPK戦へ。国際舞台から締め出される可能性も考えられる北朝鮮だけにこの大会での連覇は至上命令でしょう。ますこれで世界への権利を手にしましたが、ここからは正真正銘の大陸チャンピオンだけを争う大会に様変わり。〈準決勝〉2016年9月29日イラン - 北朝鮮日本 - イラク北朝鮮にとっては日本との対戦を決勝戦まで避けたかったのかな?だって日本の強さは半端無いから。でもイランの強さも間違いありません。ここからは意地と意地のぶつかり合い。大陸王者のタイトルだけに集中する試合です。来年FIFA U-17ワールドカップ2017出場を確定させたのはこのアジア代表4カ国が最初。他の大陸は来年2017年に一気に予定されています。2000JAPANはアジアだけでなく世界でもチャンピオンになれるでしょう。来月にはお兄ちゃんとなる97JAPANもアジア最終予選を兼ねたAFC U-19選手権2016に挑み世界を狙います。まず2000JAPANが先陣切りましたので2016年後半戦は日本サッカー界を歓喜のシーズンにしてほしいものです。では岡山最後の更新はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年09月27日
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みなさん、こんばんわ!日本中に安堵の瞬間が訪れました。2大会ぶりの安堵と言えますよね?インドで開催されているAFC U-16選手権2016は現地時間の昨日、準々決勝2試合が行われ4強に進む2カ国が確定しました。FIFA U-17ワールドカップ2017のアジア代表枠を決めました。取り敢えずはホッとしてます。グループリーグ3試合の結果を見て、大量得点でUAEを破る期待が持たれましたがそんな甘くないですよね?相手となったUAEにとっても世界をかけた大事な試合。そんな簡単に勝たせてくれるはずがありません。選手たちも世界を決める運命の一戦だけにかなり力が入ってしまうことは容易に想像できます。彼らはまだ16歳以下とアマチュアカテゴリーにいます。久保建英や平川怜などトップ2種登録を決めた選手もいますが、これから精神面でも強くなる世代と言えます。勝たなければならない試合で結果を出す強さを身につける経験を出来ました。〈準々決勝〉2016年9月25日イラン 5-0 ベトナム日本 1-0 UAE今日これから残りの2試合が控えます。その時点でまずはアジアを代表して世界へ出る国が決まります。FIFA U-17ワールドカップ2017の開催国が同じインドということで5カ国に権利が与えられます。現時点で開催国インドと昨日勝利したイランと日本が確定させました。後は・・・。〈準々決勝〉2016年9月26日オマーン - 北朝鮮ウズベキスタン - イラク北朝鮮にとっては2位突破を選択したことが吉と出るのか凶と出るのか見所です。グループリーグ最終節のウズベキスタン戦、誰もがわかるわざとらしい失点で敗退を選び2位通過でオマーンとの対戦を選択したんです。2年前の前回大会チャンピオンの北朝鮮にとったら連覇をかけた大会。ただ個人的予想はオマーンになる気が・・・。あくまでも直感です。昨日の2試合もそうですが、グループリーグ1位通過してきた国の勢いは、このような短期決戦の公式戦では大きく影響してくるから。オマーンのグループリーグを見ると最終節の試合終了間際まで敗退危機の状況だったんです。イラクにリードされイラクに敗れたら韓国に逆転される可能性があったんです。でも後半45分という時間に追いつき、勝点1を重ねたんです。突破への執着心というか最後まで諦めない姿勢が運をも味方につけたんだと思うんです。選手個々のレベルとかこれまでの実績とか関係なく、運を味方につける国が勝ち上がる短期決戦。手を抜かず闘志を出せる習慣をこの年齢から身につけれた国が結果を出すはずです。日本はウノゼロでの辛勝となりましたが、展開としては相手に決定機を作らせない中で相手のミスを見逃さず決勝点を守りきりました。10年ぶりのアジアチャンピオンのために後2つ。準決勝はウズベキスタンとイラク戦の勝者。ここまでこれば総力戦でタイトルを持って帰ってきてほしい。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年09月26日
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みなさん、こんばんわ!長きに渡った長期出張最後のオフ。またしても学生時代の友人とお出かけしてきました。真庭市でざる蕎麦を食べて、そのまま蒜山高原に行ってきました。帰りに大雨が降ってきて億劫になりましたが、かなり充実したオフを満喫できました。さて、インド時間の今日これから2000JAPANが安堵の瞬間を味わいます。FIFA U-17ワールドカップ2017のアジア代表枠をかけた運命の準々決勝が行われます。我らが日本は2大会ぶりの世界を確定させるためにUAEとの一戦に挑みます。明日のテーマでまずは安堵を書けると思いますので、信じて待ちましょう!そんな25日ですが全国各地で行われてる地域リーグで最終節が組まれました。東北ではまだ試合が残ってますが、地域リーグ新王者誕生となります。現時点でニモ堂情報収集力で分からない地域もあるのでご了承いただきたいのですが、分かってる範囲で。〜北海道〜ノルブリッツ北海道〜東北〜コバルトーレ女川〜関東〜東京23FC〜北信越〜アルティスタ東御〜東海〜FC刈谷〜関西〜アルテリーヴォ和歌山〜中国〜SRC広島or松江シティ〜四国〜FC今治〜九州〜FC J.MIYAZAKI中国地区でも恐らく今日最終節が行われているはずなので優勝は決まってるはず。そしてこの9つのリーグチャンピオンとなれなかったチームにとっては10月22日〜愛媛県で開催される第52回全国社会人サッカー選手権大会の上位3位以内を狙わなければいけません。というのも全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2016は12チームが来シーズンのJFL昇格2枠を争うんです。でもこの全社には地域リーグを制したクラブもエントリーしています。なので、該当しない中での上位3チームとなるわけです。アルテリーヴォ和歌山のように最終節を終えてアミティエ京都と同勝点ながら、最終節の結果での得失点差が大きく影響しタイトルとなったクラブもあります。リーグ戦で残念な結果となったクラブにチャンスがある訳なので、サウルコス福井、デッツォーラ島根や高知ユナイテッド、鈴鹿アンリミテッド、ジョイフル本田つくば、テゲバジャーロ宮崎、ガンジュ岩手などJ加盟を目指すクラブの奮闘が期待されます。地域リーグを制したクラブも将来的にJ加盟を目指すクラブばかり。それぞれタイトルのかかる大会ですが、JFLへの登竜門としての意味合いが強い大会。11月11日に開幕する全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2016概要が決まれば改めてテーマにしますし、全社の結果も随時追いかけていきます。それでは明日のテーマで安堵を書けるよう楽しみにしながら今日はこの辺で。おやすみなさい北信越
2016年09月25日
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みなさん、こんばんわ!ニモ堂地元の寝屋川市が歓喜に湧きます!豪栄道の初優勝☆おめでとう!さて、インド時間の昨日9月23日に世界をかけたアジア最終予選となるAFC U-16選手権2016のグループリーグが終わりました。4カ国の出場枠が決まる準々決勝の対戦カードが決まったことになります。〈グループD〉2016年9月23日北朝鮮 1-3 ウズベキスタンタイ 1-1 イエメン1位ウズベキスタン3勝※勝点9(得点9失点4)2位北朝鮮2勝1敗※勝点6(得点7失点4)3位イエメン2敗1分※勝点1(得点1失点4)4位タイ2敗1分※勝点1(得点5失点10)※1位ウズベキスタンと2位北朝鮮が準々決勝進出決定!これでグループリーグ全24試合が終了。オーストラリアや韓国、サウジアラビアといったフル代表で強豪と言われる国が敗退と失態。さらに開催国インドの強化は進んでない模様。来年行われるFIFA U-17ワールドカップ2017の開催国としてすでに出場権を得ているとはいえこの現実を見ても厳しいと言わざるをえません。インドの突破がならなかったことで明日25日から行われる準々決勝に勝った4カ国の出場枠が決まることになります。〈準々決勝〉2016年9月25日イラン - ベトナム日本 - UAE2016年9月26日オマーン - 北朝鮮ウズベキスタン - イラクまずは明日安堵の瞬間を待ちましょう。2大会ぶりの世界を確定させましょう。メディアでの報じられ方を見ると簡単に手にすると楽観視しているように感じますが、楽な試合にはならないでしょう。森山監督をはじめ選手たちも難しいことは百も承知でしょう。キチンと危機感を持って運命の一戦に臨むことができれば、日本に嬉しいニュースを送ってくれることでしょう。まず今の日本からゴールを奪うことがいかに難しいかをどの国も理解してるはず。『攻撃は最大の防御なり』と日本人は期待してるでしょうが、ここまで無失点で来てる守備陣の集中力の賜物です。いわゆる攻守のバランスが取れていて、連携がスムーズな強みが出せているんだと思うのです。前線からの守備、DFラインからの攻撃と11人が全員で勝利のために戦っている、まさに侍です。恐らくどの国も日本を止めようと必死になった挑んでくるでしょう。グループリーグであれだけ圧倒したサッカーを見せたら当然です。明日のUAE戦は11人が守りを固めてくることが予想されます。であれば日本は10人で攻め込む姿勢を見せたらいいんです。UAEはここまでの3試合で4失点、すべての試合で失点を喫してるんです!まずはあしたの夜に安堵の瞬間が来ることを待ちましょう!そして歓喜は10月2日の決勝戦の後!アジアチャンピオンとなった瞬間までお預け。寝屋川の新英雄、豪栄道優勝に続くニモ堂が喜べる瞬間になりますように・・・。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年09月24日
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みなさん、こんばんわ!2000JAPANの強さは半端ないですね?森山監督もコメントしてるようにまだ何も手にしてはいませんが、この期待値の高い中でアッサリタイトルを獲れる強さを見せてほしいものです。このAFC U-16選手権2016の話題は今日これから予定されているグループDの試合を終えたタイミングで明日にテーマにしたいと思います!そんな今日はコロンビアで開催されているFIFAフットサルワールドカップ2016の話題。現地時間の昨日、ラウンド16が終わり8強が出揃いました。サプライズも起こり格差に変動があることがわかる結果に。〈ラウンド16〉2016年9月20日ロシア 7-0 ベトナムコロンビア 0(2PK3)0 パラグアイ2016年9月21日ブラジル 4(2PK3)4 イランスペイン 5-2 カザフスタンポルトガル 4-0 コスタリカ2016年9月22日アルゼンチン 1(EX)0 ウクライナタイ 8(EX)13 アゼルバイジャンイタリア 3(EX)4 エジプトまずブラジルがここで敗れ去ることに・・・。まさかの結末となりました。アジアチャンピオンのイランは近年世界で戦えるだけの力をつけてきました。同じアジア代表としては嬉しい結果ですが、日本がその当事者になれない大会だけに羨ましい。そしてイタリアが延長戦の末にエジプトに敗れる波乱。エジプトはグループリーグを1勝2敗の3位で通過するなど決して順風満帆に強いとは言えない国。でもノックアウト方式となるラウンド16では勝とうという強い気持ちと姿勢が勝敗を分けます。ラウンド16の結果ですが実に8試合中で5試合が延長戦以降の決着となったことからもわかります。SAMURAI5が4年前に果たせなかった8強進出とあってこのラインは見ておかないといけないでしょう。4年後となる2020年大会は開催地として立候補をしている日本だけに優勝を目指さないといけません。〈準々決勝〉2016年9月24日パラグアイ - イランロシア - スペイン2016年9月25日アルゼンチン - エジプトポルトガル - アゼルバイジャン準々決勝4試合のうち半分の2試合が欧州対決。ということは準決勝に進む4カ国のうち2カ国は欧州勢となります。そして南米が2カ国、アジアとアフリカから1カ国。ブラジルやイタリアが破れたことで優勝候補はだいぶ絞られてきました。単純に8カ国にチャンスはあるのですが、正直可能性のある国は限られてくると思います。この中ではスペイン、ロシア、ポルトガルの欧州勢になる気がします。他ではアルゼンチンだけかな?日本人としてアジア人としてはイランの優勝に期待したいですが、4強には進めてもそこまでかな?2000JAPAN同様、準々決勝がまた楽しい瞬間になりそうです。前日本代表監督のロドリゴ氏が指揮するタイがアゼルバイジャンに破れたことは残念ですが、今大会終了後にSAMURAI5の新指揮官が決まる予定です。誰が日本フットサルを世界の強豪に仕上げてくれるんでしょうか?昨日のBリーグ開幕戦見ましたが、フットサル界も露出面で再改革が必要なのかもしれませんね?では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年09月23日
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みなさん、こんばんわ!祝日の今日はずっとホテルで寝てました。さて、来年インドで開催されるFIFA U-17ワールドカップ2018アジア最終予選を兼ねたAFC U-16選手権2016。今日これから2000ジャパンがグループリーグ最終戦となるオーストラリアとの試合に挑みます。珍しく負けてもいい消化試合となるこの試合の目的をどこに持っていくのでしょう?相手が当初のライバル予定だったオーストラリアだとかは全く度外視していい試合。さらに試合数を重ねることで各選手のコンディションも調整する必要があります。23人全員でタイトルを獲りに行くんです。これまでの2試合で出場機会のなかった選手がコンディションを上げていくきっかけになる試合になります。さらに2試合で貢献した選手を休ませて調性させることも大事になります。吉武前U-17監督や手倉森前五輪代表監督が総力戦としてターンオーバー制を使用してきたように、スタメン固定を採用してこない采配が近年の日本。そしてオーストラリア戦と違い絶対負けられない運命の一戦となる準々決勝の相手が大方の予想通りUAEに決まりました。インド時間の昨日行なわれたグループAの最終節の結果を受けての決定です。一昨日行なわれたグループDの2巡目の結果も含めて。〈グループD〉2016年9月20日イエメン 0-1 ウズベキスタンタイ 1-4 北朝鮮1位北朝鮮2勝※勝点6(得点6失点1)2位ウズベキスタン2勝※勝点6(得点6失点3)3位イエメン2敗※勝点0(得点0失点3)4位タイ2敗※勝点0(得点4失点9)※北朝鮮とウズベキスタンの準々決勝進出決定!〈グループA〉2016年9月21日インド 0-3 イランサウジアラビア 1-3 UAE1位イラン2勝1分※勝点7(得点7失点3)2位UAE2勝1分※勝点7(得点7失点4)3位サウジアラビア2敗1分※勝点1(得点6失点9)4位インド2敗1分※勝点1(得点5失点9)※1位イランと2位UAEが準々決勝進出決定!これでグループB1位通過を決めている日本が世界への切符をかけて戦う相手がUAEになったことになります。UAEが力を持った国であることは間違いありません。近年育成で成果を上げてきた国ですから。それにサウジアラビア相手にも快勝するなど要注意であることは当然。まずはこれから控えるオーストラリア戦でUAE対策に切り替えて調整しなければなりません。得点力は要注意ですが、守備陣がザルである可能性があります。その点、日本は2試合15得点無失点と完璧に近い仕上がりです。運命の準々決勝は25日とまだ時間がある中で最高のコンディションに持っていくオーストラリア戦にしてほしい。もちろん勝利を求めますが、アジアのタイトルしか考えない2000JAPANにはどの国も手がつけられないとビビるくらいの圧倒した試合になればいいですね?それが誰が出ても同じ強さが発揮できるとなれば尚更です。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年09月22日
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みなさん、こんばんわ!今日は岡山出張2回目のお客さんとのご飯会。去年に引き続き可愛がってもらってるお客さんに紹介してもらいました。営業として成果につながるかは分かりませんが、2件ハシゴで今2時にホテルに戻りました!だから今日は更新は休みます!明日休みで良かった〜。
2016年09月22日
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みなさん、こんばんわ!楽しい連休を終えて再び岡山に台風直撃の中、戻ってきました。今月末まで10日ほどなので、気持ちよく帰りますよ!といいながら初日の今日いきなり体調悪し・・(泣)さて、2000JAPANがトーナメント進出第1号。インドで開催されてるFIFA U-17ワールドカップ2017のアジア最終予選を兼ねたAFC U-16選手権2016。今日予定されているグループDの2試合で各グループ2巡目終了となります。どの国も突破に向けて駆け引きも行われるでしょうし、運命の準々決勝の対戦相手を決める試合運びになるかもしれません。〈グループA〉2016年9月18日UAE 1-1 イランサウジアラビア 3-3 インド1位イラン1勝1分※勝点4(得点4失点3)1位UAE1勝1分※勝点4(得点4失点3)3位インド1敗1分※勝点1(得点5失点6)3位サウジアラビア1敗1分※勝点1(得点5失点6)〈グループB〉2016年9月19日キルギスタン 0-8 日本ベトナム 3-2 オーストラリア1位日本2勝※勝点6(得点15失点0)2位ベトナム1勝1敗※勝点3(得点3失点9)3位キルギスタン1勝1敗※勝点3(得点1失点8)4位オーストラリア2敗※勝点0(得点2失点4)※日本のトーナメント進出決定!〈グループC〉2016年9月19日イラク 1-1 マレーシアオマーン 0-0 韓国1位オマーン1勝1分※勝点4(得点3失点0)2位イラク1勝1分※勝点4(得点3失点2)3位韓国1敗1分※勝点1(得点1失点2)4位マレーシア1敗1分※勝点1(得点1失点4)得失点差や直接対決を考えると日本の1位通過確定です。ということは準々決勝で対戦するのはグループAを2位通過してくる国。UAEが有力と言えます。FIFA U-17ワールドカップ2017の開催国にもなっているインドがグループリーグで敗退濃厚とあって、この準々決勝の結果でアジア代表枠の4カ国が決まります。みなさん、お分かりですよね?このUAEは近年の日本サッカーにとって倒さなければならない相手。世界への切符をかける試合ということはもちろんですが、フル代表が先日のFIFAワールドカップ2018アジア3次予選初戦で敗れる失態を演じました。年齢別日本代表なので苦手意識はないですし、まだ相手が決まってない段階でUAEと決めつけるのはよくない。だからその準々決勝にどこが来ても最高のコンディションで挑めるような采配が求められます。2戦目までで1位通過を決めれたことで最終戦を消化試合にできるんです。相手が当初のライバル予定だったオーストラリアだろうが関係ない。近年の年齢別日本代表の傾向としてスタメン固定はタブーとなった感がある中で、全員が主力な訳でどう調整試合にするかがポイントです!2戦目まで連続出場した選手を休ませること。そして3戦目前日に決まるグループAの2位通過国対策として、準々決勝にピークをもっていける選手選考が求められます。どうしても今は久保くんばかりに注目が集まりがちですが、近い将来プロになった際に世界で活躍が期待できるメンバーが揃った世代。出来れば来年のインドに世界各国からスカウトが集結する中で、久保くん以外にも欧州クラブに行く逸材に期待したいところ。オーストラリアの敗退が確定したり、韓国も危機に陥るなかで、我らが日本が圧倒的強さでまずはアジアを制しましょう!大会自体を1つの試合と捉えた場合、試合終了直後にアジアチャンピオンとしてトルフィーを掲げる瞬間を見ましょう!では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年09月20日
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みなさん、こんばんわ!あっという間の連休は今日で終了。明日の朝一番に長期出張先の岡山に戻ります。予定では後2週間弱で再び大阪に戻れますのでラストスパート頑張ってきたいと思います。そんな連休最終日は子供たちからの要望で家族4人でカラオケに行ってきました。個人的にも本当に久しぶりのカラオケでかなり弾けてきました。さて、そんな連休の間にコロンビアで開催されているFIFAフットサルワールドカップ2016もグループリーグを終えてしまいました。我らがフットサル日本代表ことSAMURAI5が2月のアジア予選で敗れたことで第3者としての大会だけにどうしても優先順位が下になってしまいます。2000JAPANことU-16日本代表がインドで奮闘しているAFC U-16選手権2016の方がよっぽど盛り上がっている気がします。でも目を逸らさず4年後に自国開催の可能性があるFIFAフットサルワールドカップ2020に再起をかける意味でも、ライバルたちの現状を見続ける必要があるんです。<グループA>2016年9月10日ウズベキスタン 1-3 パナマコロンビア 1-1 ポルトガル2016年9月13日パナマ 0-9 ポルトガルコロンビア 3-3 ウズベキスタン2016年9月16日パナマ 3-4 コロンビアポルトガル 5-1 ウズベキスタン1位ポルトガル2勝1分※勝点7(得点15失点2)2位コロンビア1勝2分※勝点5(得点8失点7)3位パナマ1勝2敗※勝点3(得点6失点14)4位ウズベキスタン2敗1分※勝点1(得点5失点11)※ポルトガルとコロンビアがラウンド16進出決定!<グループB>2016年9月10日キューバ 1-7 エジプトタイ 4-6 ロシア2016年9月13日エジプト 1-6 ロシアタイ 8-5 キューバ2016年9月16日エジプト 1-2 タイロシア 7-1 キューバ1位ロシア3勝※勝点9(得点19失点6)2位タイ2勝1敗※勝点6(得点14失点12)3位エジプト1勝2敗※勝点3(得点9失点9)4位キューバ3敗※勝点0(得点7失点22)※ロシアとタイに加えエジプトがラウンド16進出決定!<グループC>2016年9月11日ベトナム 4-2 グアテマラパラグアイ 2-4 イタリア2016年9月14日グアテマラ 1-5 イタリアパラグアイ 7-1 ベトナム2016年9月17日グアテマラ 4-8 パラグアイイタリア 2-0 ベトナム1位イタリア3勝※勝点9(得点11失点3)2位パラグアイ2勝1敗※勝点6(得点17失点9)3位ベトナム1勝2敗※勝点3(得点5失点11)4位グアテマラ3敗※勝点0(得点7失点17)※イタリアとパラグアイに加えベトナムがラウンド16進出決定!<グループD>2016年9月11日モザンビーク 2-3 オーストラリアウクライナ 1-3 ブラジル2016年9月14日オーストラリア 1-11 ブラジルウクライナ 4-2 モザンビーク2016年9月17日オーストラリア 1-3 ウクライナブラジル 15-3 モザンビーク1位ブラジル3勝※勝点9(得点29失点5)2位ウクライナ2勝1敗※勝点6(得点8失点6)3位オーストラリア1勝2敗※勝点3(得点5失点16)4位モザンビーク3敗※勝点0(得点7失点22)※ブラジルとウクライナがラウンド16進出決定!<グループE>2016年9月12日ソロモン諸島 2-4 コスタリカアルゼンチン 1-0 カザフスタン2016年9月15日コスタリカ 1-3 カザフスタンアルゼンチン 7-3 ソロモン諸島2016年9月18日コスタリカ 2-2 アルゼンチンカザフスタン 10-0 ソロモン諸島1位アルゼンチン2勝1分※勝点7(得点10失点5)2位カザフスタン2勝1敗※勝点6(得点13失点2)3位コスタリカ1勝1敗1分※勝点4(得点7失点7)4位ソロモン諸島3敗※勝点0(得点5失点21)※アルゼンチンとカザフスタンに加えコスタリカがラウンド16進出決定!<グループF>2016年9月12日モロッコ 0-5 アゼルバイジャンイラン 1-5 スペイン2016年9月15日アゼルバイジャン 2-4 スペインイラン 5-3 モロッコ2016年9月18日アゼルバイジャン 3-3 イランスペイン 4-3 モロッコ1位スペイン3勝※勝点9(得点13失点6)2位アゼルバイジャン1勝1敗1分※勝点4(得点10失点7)3位イラン1勝1敗1分※勝点4(得点9失点11)4位モロッコ3敗※勝点0(得点6失点14)※スペインとアゼルバイジャンに加えイランがラウンド16進出決定!これで現地時間の明日20日から移ることになるトーナメントに進む16カ国が出揃いました。タイトルにもあるように欧州(7枠)と南米(4枠)から出場している全ての国がグループリーグを突破してきたことになります。11人制もそうですがフットサル界もまた欧州と南米がリードしていることを認めざるを得ないといえます。でも5カ国に出場枠が与えられたアジアも3枠が突破してきました。タイだけが2位突破でベトナムとイランに関しては3位突破と他力を受けた結果での突破となりましたが可能性を残す期待が持てます。日本が出れない分、同じアジア予選で戦った国の勝ち上がりが残された期待値向上につながります。<ラウンド16>2016年9月20日ロシア - ベトナムコロンビア - パラグアイ2016年9月21日ブラジル - イランスペイン - カザフスタンポルトガル - コスタリカ2016年9月22日アルゼンチン - ウクライナタイ - アゼルバイジャンイタリア - エジプトニモ堂的に面白いカードはスペインとカザフスタン。2月にセルビアで開催されたUEFAフットサルEURO2016準決勝で対戦したカード。その時には5-3でスペインが勝利しその勢いそのままに7度目の大陸優勝を果たしましたが、カザフスタンは近年成長著しい強豪国の仲間入りを果たしたといえる国。前回欧州王者のイタリアを準々決勝で破ったり世界ランキングでも9位に上げてきています。他にもアジアの国のカードは見ものだし10月1日の決勝戦でどの国の'5'がワールドカップを掲げることになるのでしょう?日本の出場がならなかった今大会だけに日本国内での注目度はゼロに近いですが、4年後は東京五輪だけじゃないということを次回招致活動を盛り上がる意味でも今大会自体を報じていきましょう。では今日はこの辺で!チャオ!
2016年09月19日
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みなさん、こんばんわ!約1か月ぶりの自宅からの更新。出張の休みは暇で仕方ないのですが、家族といればあっという間に時間が過ぎます。それだけ充実していると言えるでしょうね?さて、2000JAPANの初戦は快勝です!インドで開催されているAFC U-16選手権2016ですが、早いもので各グループ1巡目が終わりました。我らが2000JAPANことU-16日本代表はベトナム相手に7-0の完勝。久保建英のFKが先制点となり、一気に大量得点となりました。他のグループも含めて1巡目の結果を見ていきましょう。<グループA>2016年9月15日イラン 3-2 サウジアラビアインド 2-3 UAE<グループB>2016年9月16日オーストラリア 0-1 キルギスタン日本 7-0 ベトナム<グループC>2016年9月16日韓国 1-2 イラクマレーシア 0-3 オマーン<グループD>2016年9月17日北朝鮮 2-0 イエメンウズベキスタン 5-3 タイ日本とともに優勝候補に挙げられるオーストラリアや韓国が初戦を落としました。韓国は先制点直後に2つのPKを与えてしまい逆転負け。You Tubeでショートハイライトを見ましたが1点目のハンドは致し方ないといえます。でも後半開始早々の2点目は微妙ですよね?イラクの選手の体の入れ方のうまさにやられたという判定でした。韓国DFはボールしか見てなくて簡単にクリアをしようとしたところにイラクFWがうまく体を入れて蹴られた形を獲りました。イラクの方が一枚上手といえるプレーでしたよね?それにしても1巡目で生まれた34ゴールのうち実に20%強に当たる7ゴールがPKから生まれたもの。この辺はSAMURAI BLUEのFIFAワールドカップ2018アジア3次予選のUAE戦同様に他大陸から審判団を招聘して裁いてもらうくらいの規定を入れてもいいと感じます。フル代表だけでなく年齢別であっても中東の笛など第3者であっても宗教上の理由や賄賂的な八百長疑惑など起こり得る疑惑を排除していかないといけません。そんなことは一切ないと信じたい自分もいるのですが疑いたくなる笛が多く感じるのも事実。2000JAPANにとっても初戦は快勝と行きましたが、2戦目はともに連勝をかけたキルギスタンとの対戦が控えます。勝ったほうがトーナメント進出に大きく近付くだけに、面白い試合になることでしょう。そしてオーストラリアや韓国など初戦でまさかの敗戦となった強豪といわれる国も崖っぷちから負けられない2巡目に挑みます。こういった短期集中型の公式戦の場合初戦の結果というのは2戦目以降にも継続されます。流れとしてオーストラリア、韓国が2連敗で敗退決定ということも十分に考えられるでしょう。インド時間の今晩から2巡目に入り、3日間で突破並びに敗退にリーチをかけます。早ければその時点で突破か敗退を決めてしまう国も出てくるでしょう。日本は初戦勝利同士、敗戦同士の対戦が2巡目となるのでその時点で確定はないでしょうが、前評判通りに2000JAPANの勝利と行きましょう。そして得失点差で有利な状況下を作れるような試合にしてほしいですね?ニュープレミアム世代といわれる彼らは豊富なバリエーションを持つ攻撃陣に期待が集まりがちですが、現役時代に守備を主なポジションに置いていた森山佳郎監督が率いるだけに、守備に重点を置きながら仕掛けるチームを作り上げてるはず。明日は生中継でテレ朝チャンネルで応援できるチャンスだし、家族で見たいと思います。では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年09月18日
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みなさん、こんばんわ!3連休を使って約1ヶ月ぶりの自宅。本当は2000JAPANの7-0快勝をテーマにしたかったのですが、家族に迷惑をかけてるしゆっくり団欒したいので後日改めてにさせてください。テレ朝チャンネルでの放送を録画してますので自分の目で見て感想を書きます。オーストラリア、韓国が初戦で格下に敗れるなど日本も楽観視できませんが、心配無用と言える快勝だけでアジアの頂点になってほしいですね?では今日はご了承下さい。
2016年09月17日
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みなさん、こんばんわ!二転三転ありましたが約1ヶ月ぶりの帰阪が叶うことになりました。3連休を使って自宅に帰ります。満喫した連休にしたいと思います!さて、日本時間の今晩これから2000JAPANが世界への切符をかけてアジア大陸予選の初戦に挑みます。インドで開幕したAFC U-16選手権2016。来年同じくインドで開催されるFIFA U-17ワールドカップ2017アジア最終予選を兼ねて昨日15日に開幕です。日本は2013年大会以来、2大会ぶりの出場をかけて今日ベトナム戦を控えます。今回対象となる2000年1月1日以降生まれ世代(通称2000JAPAN)はニューミレニアム世代と呼ばれます。かつては79年世代が【ゴールデンエイジ】、92年世代が【プラチナ世代】と呼ばれました。私はこの2000年世代の現状を見ると【超ゴールデン世代】になり得ると期待しています。森山佳郎監督率いる2000JAPANにはJFA福島から3人、クラブチーム1人、Jアカデミー19人と言う陣営でアジア予選に挑みます。平川怜君や久保建英君などFC東京の2種登録で話題の選手もいます。話題を作れる選手はスターになるための条件とも言えます。特に久保君は18歳になればバルセロナに戻る契約にサイン済みとも報じられるなど、違いを作れるレベルの逸材。まだ中学生ながら2種登録とつねに高いレベルを経験させることで、これまで日本でよく見られた天狗や勘違いでの挫折を避けれます。小さい時から欧州で経験を積んでこれたことは大きいでしょう。大切に育てることの意味合いが日本のこれまでのそれとは違うんでしょう。ピピこと中井卓人君もR・マドリードで成長過程だし他にも逸材はいるんです。まずはインドで3回目のアジアチャンピオンとなり、来年度再びインドまでの間で競争を繰り返しタイトルを狙ってもらいたい。テレ朝チャンネルでの中継もあるし、歴史に残る【超ゴールデン世代】の強さを感じる大会としたい。彼らは4年後の東京五輪でも対象年代に入ります。これだけ話題性豊富な年代だけに今のうちからメディア露出を増やすこともありかもしれませんね?2000JAPANを皮切りにリトルなでしこ、97JAPAN、ヤングなでしこと年齢別日本代表の国際大会が続きます。私はもちろん全ての大会を追いかけます。全ての更新を嬉しいテーマとして書けるよう応援しながら追いかけていきたいと思います。『頑張れ!ニッポン!』では今日はこの辺で。チャオ!
2016年09月16日
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みなさん、こんばんわ!また自分のことしか考えてない上司のムカつく采配が・・・。この感情どうしたらいいんでしょうか?さて、2000JAPANが世界への切符を手にすることになるAFC U-16選手権2016が開幕です。フットサルワールドカップとともに連日テーマにするはずだし、ここから国際大会目白押しの9月。忙しくなりますが、お付き合いください。そんな今日ですが昨日に引き続きAFCチャンピオンズリーグ2016準決勝に進む4クラブが決まったという話題。私は昨日の更新で大きな勘違いをしてしまいました。それは勝ち上がり予想で韓国とUAE勢独占かと表現してしまった点。8月24日に行われていた西アジアゾーン準々決勝1stレグの結果の認識不足。アル・ジャイシュのホームで行われたアル・ナサルとの一戦、90分を終えて0-3でアル・ナサルの勝利で終えました。私はその結果を受けて昨日の予想をしてしまったんです。でも実はこの試合で勝利したはずのアル・ナサルに不祥事が発覚したんです。というのもアル・ナサルのヴァンデルレイという選手の登録に問題があったみたいです。国籍偽装登録が発覚し、没収試合となり逆に言えアル・ジャイシュの3-0という結果に。その結果を受けて昨日の2ndレグに。〜西アジアゾーン〜1stレグ2016年8月24日アル・ジャイシュ(カタール) 3-0 アル・ナサル(UAE)2ndレグ2016年9月14日アル・ナサル 0-1 アル・ジャイシュ※2試合合計4-0でアル・ジャイシュが準決勝進出!〜東アジアゾーン〜1stレグ2016年8月24日FCソウル(韓国) 3-1 山東魯能(中国)2ndレグ2016年9月14日山東魯能 1-1 FCソウル※2試合合計4-2でFCソウルが準決勝進出!韓国とUAE勢独占は実現しませんでしたが、東アジアゾーンは韓国勢同士の準決勝となりました。やっぱり悔しい現実です。西アジアゾーンはカタールとUAEチーム。イランとかサウジアラビアと言った強豪国クラブの名前が日本同様にないんです。〈準決勝〉〜西アジアゾーン〜1stレグ2016年9月27日アル・アイン - アル・ジャイシュ2ndレグ2016年10月18日アル・ジャイシュ - アル・アイン〜東アジアゾーン〜1stレグ2016年9月28日全北現代 - FCソウル2ndレグ2016年10月19日FCソウル - 全北現代韓国勢のファイナル進出は決まりました。かなり羨ましい。ともに日本クラブと格差を感じない相手だけに余計に悔しい。いくら中国勢がお金をかけて補強して力をつけてきたと言っても、韓国勢の勝負に対する強い精神面はさすがと言わざるを得ません。なかなか計り知れないポイントの差ではありますが、この差を埋めないことには日本クラブがアジアの頂点に返り咲くことは難しいのかもしれません。実際この差を埋めるには人間の本質から変えないといけないので、相当な時間が必要でしょう!アジアだけじゃなく世界一を目指す日本サッカー界にとってこの悔しさを進化成長につなげていくんです。この時点で今シーズンのアジアチャンピオンの可能性は4クラブに絞られました。自国が関係してなくても大会自体に注目が集まるUEFAチャンピオンズリーグの様になればいいと感じます。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年09月15日
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みなさん、こんばんわ!大阪の自宅への一時帰宅まで3日。可愛い家族と約1ヶ月ぶりに時間を共有できます!束の間ではありますが、家族孝行したいと思います。さて、日本人監督誕生に近づきましたね?手倉森誠93JAPAN監督のリオデジャネイロ五輪後の去就について、日本代表コーチ復帰が内定したようです。過去同じパターンでも五輪終了でその任期を終え、それぞれにJクラブの監督として再始動してました。そこに違和感を感じていたのですが、今回は復帰という結論を出したことになります。そこでハリルボジッチ監督の首がいつ飛んでも後任監督は日本人になりそうな気配ですね?詳細は後日のテーマにしたいと思います。今日のテーマですが、日本勢がゼロとなったAFCチャンピオンズリーグ2016の話題。現地時間の今晩の2試合を終えた時点で今シーズンの4強が確定します。ホーム&アウェーでの準々決勝。先月末に1stレグ、昨日と今日で2ndレグが行われます。〜西アジアゾーン〜〈1〉1stレグ2016年8月23日アル・アイン(UAE) 0-0 ロコモティフ・タシュケント(ウズベキスタン)2ndレグ2016年9月13日ロコモティフ・タシュケント 0-1 アル・アイン※2試合合計1-0でアル・アインが準決勝進出!〈2〉1stレグ2016年8月24日アル・ジャイシュ(カタール) 0-3 アル・ナサル(UAE)2ndレグ2016年9月14日アル・ナサル - アル・ジャイシュ〜東アジアゾーン〜〈3〉1stレグ2016年8月23日上海上港(中国) 0-0 全北現代(韓国)2ndレグ2016年9月13日全北現代 5-0 上海上港※2試合合計5-0で全北現代が準決勝進出!〈4〉1stレグ2016年8月24日FCソウル(韓国) 3-1 山東魯能(中国)2ndレグ2016年9月14日山東魯能 - FCソウルまず4強を決めたのはアル・アインと全北現代。そして今日決まる2チームですが、1stレグで優位なのはFCソウルとアル・ナサル。流れ的に韓国とUAE勢が4強を独占となる気がします。ということは西アジアゾーンはUAE、東アジアゾーンは韓国が制すること確定となります。悔しい〜っ!すでに今シーズン、日本勢のアジア制覇はあり得ません。棚ぼたで手にする開催国枠で12月に予定されているFIFAクラブワールドカップ2016にJ1王者が参戦できますが、ここで勝ったとしても評価が上がることはない。やっぱり正真正銘のアジアチャンピオンとして切符を手にしないと。また来シーズンに期待しないといけないのですが、現時点でどこも確定したクラブはありません。どのカテゴリーにとっても納得出来る結果を出してない日本サッカー。すこし期待が持てる改革も進む中で、そろそろ行きたいですね?常にどのカテゴリーでもアジアの頂点には日本がいる時代。明日インドで開幕するAFC U-16選手権2016からその実現に向けてスタートしましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年09月14日
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みなさん、こんばんわ!FIFA主催のワールドカップが始まりました。でもそこに日本の名前はありません。残念ではありますが、絶対目をそらさずに前に進まなければなりません。コロンビアで10日に開幕したFIFAフットサルワールドカップ2016。各大陸予選を勝ち抜いきた24カ国がコロンビアに集い、ファイブの世界一を決めます。すでに開幕して3日が経ったことで、各国1試合を終えました。日本が敗れてしまったアジア代表国はどうだったんでしょう?スタートダッシュを切れた国はどの国になるんでしょうか?〈グループA〉2016年9月10日ウズベキスタン 1-3 パナマコロンビア 1-1 ポルトガル2016年9月13日パナマ - ポルトガルコロンビア - ウズベキスタン2016年9月16日パナマ - コロンビアポルトガル - ウズベキスタン〈グループB〉2016年9月10日キューバ 1-7 エジプトタイ 4-6 ロシア2016年9月13日エジプト - ロシアタイ - キューバ2016年9月16日エジプト - タイロシア - キューバ〈グループC〉2016年9月11日ベトナム 4-2 グアテマラパラグアイ 2-4 イタリア2016年9月14日グアテマラ - イタリアパラグアイ - ベトナム2016年9月17日グアテマラ - パラグアイイタリア - ベトナム〈グループD〉2016年9月11日モザンビーク 2-3 オーストラリアウクライナ 1-3 ブラジル2016年9月14日オーストラリア - ブラジルウクライナ - モザンビーク2016年9月17日オーストラリア - ウクライナブラジル - モザンビーク〈グループE〉2016年9月12日ソロモン諸島 2-4 コスタリカアルゼンチン 1-0 カザフスタン2016年9月15日コスタリカ - カザフスタンアルゼンチン - ソロモン諸島2016年9月18日コスタリカ - アルゼンチンカザフスタン - ソロモン諸島〈グループF〉2016年9月12日モロッコ 0-5 アゼルバイジャンイラン 1-5 スペイン2016年9月15日アゼルバイジャン - スペインイラン - モロッコ2016年9月18日アゼルバイジャン - イランスペイン - モロッコ 我らがSAMURAI5は次大会開催国に立候補しています。そう東京五輪と同じ年に・・・。まだ4年後の時間があるように感じますが、それぞれに危機感をもってスピード上げて取り組まないと取り返しのつかないことになりかねません!4年後といえば東京五輪とこのFIFAフットサルワールドカップで歓喜の瞬間を起こしましょう!そのためにも今から目をそらさず世界との違いやその環境整備のために実力をつけていきましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年09月13日
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みなさん、こんばんわ!昨日は大変失礼いたしました。偏頭痛持ちのニモ堂にとって今週は雨が続くようだし気をつけんと・・・。さて、一昨日10日に日本サッカー協会創立記念日の恒例イベントとして【第13回日本サッカー殿堂掲額式典】が開催されました。これまで日本サッカー発展のために貢献された方々の功績を"殿堂"という形で残していきます。個人のして73人目、チームとしては初めての掲額となりました。過去の掲額者を見ていくと錚々たる名前があることに気づきます。《個人》坪井玄道氏高橋龍太郎氏深尾隆太郎氏今村次吉氏内野台嶺氏ウィリアム・ハイ氏山田午郎氏新田純興氏野津謙氏Kyaw Din氏鈴木重義氏玉井操氏竹腰重丸氏小野卓爾氏平井富三郎氏手島志郎氏田辺五兵衞氏竹内悌三氏松丸貞一氏篠島秀雄氏藤田静夫氏福島玄一氏村形繁明氏川本泰之氏島田秀夫氏高橋英辰氏二宮洋一氏大谷四郎氏多和健雄氏諸橋晋六氏賀川太郎氏賀川浩氏デッド・グラマー氏鴇田正憲氏岩谷俊夫氏長沼健氏大畠襄氏岡野俊一郎氏平木隆三氏丸山義行氏クリストファー・W・マクドナルド氏下村幸男氏牛木素吉郎氏小澤通宏氏八重樫茂生氏浅見俊雄氏金子勝彦氏渡辺正氏川淵三郎氏二宮寛氏奈良原武士氏鎌田光夫氏宮本征勝氏小倉純二氏鬼武健二氏鈴木良三氏野村六彦氏片山洋氏宮本輝紀氏杉山隆一氏松本育夫氏小城得達氏横山謙三氏森孝慈氏釜本邦茂氏山口芳忠氏落合弘氏ヨハン・オフト氏高田静夫氏吉村大志郎氏奥寺康彦氏永井良和氏ジーコ氏※2016年掲額《チーム》ベルリンオリンピック日本代表(1936年)※2016年掲額選手としてだけでなくあらゆる分野で掲額されてるようです。年齢順に名前を書きましたが、前半に書いた方々は正直知らない方ばかり。現時点で73人目と正直多すぎる気もします。彼らが素晴らしい功績を残してることを否定してるのではなくて、この殿堂自体に価値をつける意味でももっと精査してもいいのかなと。今回殿堂入りとなったジーコ氏はJリーグ開幕時に現役復帰を果たし、盛り上げにかなり貢献してくれました。鹿島アントラーズという地域クラブを創設からプロ意識を植え付け今に至るまで日本トップクラブとして君臨する礎を築いた実績を残してます。さらに2006年のFIFAワールドカップドイツ大会にSAMURAI BLUEを率いて参加するなど代表強化にも一役買って出てくれたんです。元ブラジル代表の世界的スターが現役引退後も日本という国のサッカー発展のために尽力してくれました。その評価としての掲額となったんでしょう!そして史上初めてチームの表彰がありました。今から80年前、1936年のベルリンオリンピック日本代表。今後は日本サッカープロ化となった1990年代以降の発展貢献者が殿堂対象者になります。現役選手は該当しない規定があるかもしれませんが、KING KAZUやQueen SAWAは間違いなく候補になります。殿堂入りのためにサッカーをしてるわけでもないし、目の前に与えられたことを日本サッカー発展のために本気で取り組んでる人をキッチリ評価できる賞であってほしい。チームとしてもメキシコオリンピック日本代表や2011年次のなでしこJAPANなんかは今すぐでも殿堂入りしても良いはず。ジーコ氏にはまだこれからも日本サッカー発展のために手を貸してほしいものです。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年09月12日
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みなさん、こんばんわ!長期出張中のオフ、今日は岡山の友人と香川県に日帰りツアーに行ってきました。朝から夕方までかなり充実した1日を過ごしてきました。久しぶりに楽しい1日となりました。楽しすぎたことと、明日からまた仕事だし疲れもたまってしまい更新はお休みしたいと思います。コロンビアで開幕したFIFAフットサルワールドカップ2016や、25日に閉幕を迎える全国各地域リーグの状況、UEFA U-21選手権2017予選の話題など書きたいテーマは満載中。でも調べた上で整理してテーマにする元気がない(泣)40を過ぎて羽を伸ばしすぎると大変ですね?日頃から体調管理をし、体を動かしておけばこんなことではへこたれないのでしょう。出張から戻ったら運動を心がけて若返りに励みたいと思います。ということで今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年09月11日
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みなさん、こんばんわ!明日は岡山市に住む学生時代の後輩と出かけます。瀬戸内海を渡り香川県にうどんをたべに。楽しんできたいと思います!さて、昨日テーマにした97JAPANですが、今日はそれよりも先に本番を迎える日本代表について。まずは開幕まで5日となったAFC U-16選手権2016に挑む2000JAPAN。これまで長い時間をかけて組織力を高め、国際経験を積んできましたよね?森山佳郎監督率いるU-16日本代表はインドで2大会ぶりの世界切符を取るんです!GK青木心(JFA福島U-18)大内一生(横浜FCユース)谷晃生(G大阪ユース)DF作田龍太郎(神戸U-18)菊地健太(JFA福島U-18)監物拓歩(清水ユース)瀬古歩夢(C大阪U-18)菅原由勢(名古屋U-18)小林友希(神戸U-18)関川郁万(流通経済大附柏高)桂陸人(広島ユース)MF平川怜(F東京U-18)鈴木冬一(C大阪U-18)福岡慎平(京都U-18)喜田陽(C大阪U-18)上月壮一郎(京都U-18)瀬畠義成(JFA福島U-18)谷本駿介(C大阪U-18)FW山田寛人(C大阪U-18)宮代大聖(川崎U-18)棚橋尭士(横浜FMユース)中村敬斗(三菱養和ユース)久保建英(F東京U-18)9月15日にインドで開幕する大会ですが日本のスケジュールだけ見ましょうか?昨日テーマにした97JAPAN同様に来年のワールドカップは同じアジアで開催されます。その開催国となるインドを除く上位4カ国に出場権が与えられますが、まずは順当に4強に進むことが必要になります。〈グループB〉2016年9月16日オーストラリア - キルギスタン日本 - ベトナム2016年9月19日キルギスタン - 日本ベトナム - オーストラリア2016年9月22日オーストラリア - 日本ベトナム - キルギスタン〈準々決勝〉2016年9月25日グループAの勝ち抜き国と対戦※日本の勝ち抜け順位によるまず安堵の瞬間は25日にやってきます!そして優勝という歓喜は10月2日のファイナル後に訪れます。このファイナル直前の9月30日には同じアジアのヨルダンでは世界連覇を目指してFIFA U-17女子ワールドカップ2016が開幕します。楠瀬直木監督率いるリトルなでしこもメンバーを発表されてますので、世界連覇を決める21名をご紹介しましょう!GK水口茉優(大和シルフィードU-18)小暮千晶(前橋育英高)田中桃子(日テレ・メニーナ)DF冨田実侑(岡山作陽高)金勝里央(浦和Lユース)小野奈菜(日テレ・メニーナ)脇坂麗奈(C大阪堺L)高平美憂(JFA福島)牛島理子(日ノ本学園高)MF長野風花(浦和Lユース)野島咲良(C大阪堺L)千葉玲海菜(藤枝順心高)唐橋万結(新潟LU-18)宮澤ひなた(星槎国際高湘南)北村菜々美(C大阪堺L)宝田沙織(C大阪堺L)菅野奏音(日テレ・メニーナ)FW植木理子(日テレ・メニーナ)小嶋星良(浦和Lユース)高橋はな(浦和Lユース)遠藤純(JFA福島)年代別代表は2年ごとにメンバーは総入れ替えされ強化を進めます。大会連覇といっても彼女たちにとっては初の世界と言えますよね?その中でも優勝候補としてヨルダンで結果を出さなければならないんです。それが本当の強豪国の使命なんです。女子サッカーでいくと日本はその使命を背負って世界に出ないといけない立場。改めてリトルなでしこのスケジュールを!〈グループD〉2016年10月1日アメリカ - パラグアイガーナ - 日本2016年10月4日アメリカ - ガーナパラグアイ - 日本2016年10月8日日本 - アメリカパラグアイ - ガーナファイナルはというと10月21日。2000JAPANとリトルなでしこが目指すところは共に大会優勝です。日本サッカー界に1月のAFU-23選手権2016に続くタイトルを持ち帰ってもらいましょう。ちょうど今日10日はSAMURAI5が出られないFIFAフットサルワールドカップ2016開幕日です。コロンビアで新しいフットサル世界一を争うワールドカップが開幕するんです。日本はこの悔しさを4年後にぶつけますが、まずは自国開催となるよう招致活動を実現してもらいたいですね?それでは今日はこの辺で。チャオ!
2016年09月10日
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みなさん、こんばんわ!来週土曜に約1ヶ月ぶりに大阪の自宅に一時帰宅します!17日からの3連休を使って束の間の家族との再会(泣)もう出張はええわ!さて、SAMURAI BLUEのFIFAワールドカップ2018予選9月シリーズが終わったばかりですが、これから各年代別の日本代表が国際大会に挑みます。2000JAPANがインドにてAFC U-16選手権2016に参加し来年同じインドで開催されるFIFA U-17ワールドカップ2017出場権をかけて戦います。来週15日に開幕する大会ですが、豊富なタレントが揃う世代だし2大会ぶりの世界でタイトルを狙えるチャンスだしサクッと決めて欲しい。4年後の東京五輪世代でもあるし今のうちからチェックを入れて損はないと思います。続いてリトルなでしこが世界連覇をかけてFIFA U-17女子ワールドカップ2016に挑みます。今月30日からヨルダンではU-17女子日本代表が、同大会初の連覇を狙います。こちらも既にメンバーが発表になってますし、日の丸を背負う使命で応援しましょう!そんな今日のテーマですが、10月13日からバーレーンで予定されているAFC U-19選手権2016に参加する97JAPANについて。先月末から海外遠征に出かけ2カ国の同世代代表と3試合目をこなして帰国しました。内山篤監督率いる同代表は5大会ぶりの世界への切符を争います。2016年8月31日フランス 0-3 日本2016年9月3日フランス 4-1 日本2016年9月7日UAE 2-4 日本かなり打ち合いとなった3試合だったようです。親善試合だしチャレンジしてきたんだと思います。まず海外でのアウェー戦という貴重な経験を出来たこと。それも同世代の代表との対戦でこの得点力は自信になったはず。育成に定評のあるフランスと2試合を経験できたことはもちろん、1勝1敗と良い点悪い点を体感できたことは世界へ行くためにも貴重な試合となったはずです。そして最終戦となったUAEはSAMURAI BLUEがついこないだ失態を演じた相手だっただけに、快勝でリベンジといったところでしょうか?彼ら97JAPANはというとU-19日本代表。既にプロ世代です。まだ現役の高校生や大学生もいる中で大半がサッカーを職業にするプロ選手たち。責任や背負うものもこれまでとは違ってきます。4年後の東京五輪ではこの世代は最長世代となり金メダルに向けて注目度も自ずと高くなります。いきなり強くなることはないはずだし、技術よりも国を背負うメンタル面を磨くアジア予選にして欲しい。93JAPANが五輪予選を兼ねたAFC U-23選手権2016で優勝したように、勝つ自信と勝たなければならないプレッシャーの中で戦う強さを身につけて欲しい。改めて開幕まで1ヶ月と迫ったAFC U-19選手権2016のスケジュールを。〈グループA〉2016年10月13日バーレーン - サウジアラビアタイ - 韓国2016年10月16日サウジアラビア - タイ韓国 - バーレーン2016年10月19日バーレーン - タイ韓国 - サウジアラビア〈グループB〉2016年10月14日北朝鮮 - ベトナムUAE - イラク2016年10月17日ベトナム - UAEイラク - 北朝鮮2016年10月20日北朝鮮 - UAEイラク - ベトナム〈グループC〉2016年10月14日カタール - イラン日本 - イエメン2016年10月17日イラン - 日本イエメン - カタール2016年10月20日カタール - 日本イエメン - イラン〈グループD〉2016年10月15日ウズベキスタン - タジキスタン中国 - オーストラリア2016年10月18日タジキスタン - 中国オーストラリア - ウズベキスタン2016年10月21日ウズベキスタン - 中国オーストラリア - タジキスタンまず最低でも4強に進むこと。これが世界への絶対条件。来年行われるFIFA U-20ワールドカップ2017はお隣韓国で開催されます。要は韓国を抜いた上位4カ国に切符が与えられます。まずグループリーグ2位以内はもちろん準々決勝が重要な一戦となります。グループDから勝ち上がった国が運命の対戦相手となるんです。10月24日にまず笑顔で決めるためにもこの2カ国遠征で得た自信と、感じられた課題を克服してもらいたい。日本が同世代と世界強豪国と対等に戦えるように、この世代はフル代表ほどの格差はありません。イエメンやカタールも格下ではないと危機感を持った方が良いでしょう。さらに準々決勝で対戦する可能性のあるグループDにも力を持った国が揃い楽な試合にならないでしょう!実力はなにも技術だけでなく精神的な強さが結果を左右します。まずは弟分の2000JAPANが先陣を切りますが、2年前の悔しさを晴らすためにも久しぶりに両カテゴリーで世界へ行きましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2016年09月09日
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みなさん、こんばんわ!岡山上陸から一カ月以上が経ちましたが、すっかり溶け込んでる感満載です。でもはやく帰阪したいけど・・・・。さて、ニモ堂大好きの9月シリーズも終わってしまいました。選手たちはそれぞれ所属クラブに戻り再びリーグ戦で勝負することになります。SAMURAI BLUEの1勝1敗の衝撃に賛否両論報じられてますが、残り8試合で勝点24を加点してくれますので、各クラブでの競争に集中してもらいましょう。昨日のテーマはというとその9月シリーズのアジア以外の結果を。【FIFAワールドカップ2018予選】〜北中米・カリブ海地域4次予選〜2016年9月6日〈グループA〉メキシコ 0-0 ホンジュラスカナダ 3-1 エルサルバドル1位メキシコ5勝1分※勝点16(得点13失点1)2位ホンジュラス2勝2敗2分※勝点8(得点6失点6)3位カナダ2勝3敗1分※勝点7(得点5失点8)4位エルサルバドル4敗2分※勝点2(得点4失点13)※メキシコとホンジュラスが5次予選へ!〈グループB〉ジャマイカ 0-2 ハイチコスタリカ 3-1 パナマ1位コスタリカ5勝1分※勝点16(得点11失点3)2位パナマ3勝2敗1分※勝点10(得点7失点5)3位ハイチ1勝4敗1分※勝点4(得点2失点4)4位ジャマイカ1勝4敗1分※勝点4(得点2失点10)コスタリカコスタリカとパナマが5次予選へ!〈グループC〉アメリカ 4-0 トリニダード・トバゴグアテマラ 9-3 セント・ビンセント・グレナディーン1位アメリカ4勝1敗1分※勝点13(得点20失点3)2位トリニダード・トバゴ3勝1敗2分※勝点11(得点13失点9)3位グアテマラ3勝2敗1分※勝点10(得点18失点11)4位セント・ビンセント・グレナディーン6敗※勝点0(得点6失点34)※アメリカとトリニダード・トバゴが5次予選へ!北中米・カリブ海地域5次予選はいわゆる大陸最終予選。11月11日から始まるその5次予選はこれまでと違う熾烈な競争となること必至です。すでに4次予選の順位でスケジュールは決まってます。それぞれにドラマはあります。明でいくと連敗から突破を決めたホンジュラス、敗退危機から這い上がったアメリカなど当事者だったらハラハラドキドキの予選でしたよね?逆に暗としてはカナダやグアテマラ。ホームでライバルを破っておきながら、2戦目となるアウェー戦で敗戦。まさに失速して勝点を積み重ねることに失敗してしまったんです。でも5次予選へ進んできた6カ国の名前を見ると順当な国ばかりです。〜南米〜2016年9月6日ベネズエラ 2-2 アルゼンチンチリ 0-0 ボリビアブラジル 2-1 コロンビアウルグアイ 4-0 パラグアイペルー 2-1 エクアドル1位ウルグアイ5勝2敗1分※勝点16(得点16失点5)2位ブラジル4勝1敗3分※勝点15(得点16失点9)3位アルゼンチン4勝1敗3分※勝点15(得点9失点6)4位コロンビア4勝3敗1分※勝点13(得点12失点10)5位エクアドル4勝3敗1分※勝点13(得点13失点12)6位パラグアイ3勝2敗3分※勝点12(得点9失点11)7位チリ3勝3敗2分※勝点11(得点13失点12)8位ボリビア2勝5敗1分※勝点7(得点9失点13)9位ペルー2勝5敗1分※勝点7(得点8失点15)10位ベネズエラ6敗2分※勝点2(得点9失点21)また大きく順位が変動してきました。これまで2位と好調だったエクアドルが9月シリーズでまさかの連敗となり、5位まで順位を落としました。逆に6位だったブラジルが連勝で2位となり、リオデジャネイロ五輪金メダルの勢いを繋ぐシリーズとなりましたね?次節10月シリーズの前半が、予選折り返しとなります。南米CONMEBOL10カ国の2回戦総当たりリーグ戦となるので、全ての国との対戦を終えることになるんです。まだ僅差で安心できる国はありませんので、ここから波に乗り切れる国が切符を手にすることになるんでしょうね?〜欧州〜〈グループA〉2016年9月6日ベラルーシ 0-0 フランスブルガリア 4-3 ルクセンブルクスウェーデン 1-1 オランダ〈グループB〉2016年9月6日アンドラ 0-1 ラトビアフェロー諸島 0-0 ハンガリースイス 2-0 ポルトガル〈グループC〉2016年9月4日サンマリノ 0-1 アゼルバイジャンチェコ 0-0 北アイルランドノルウェー 0-3 ドイツ〈グループD〉2016年9月5日ジョージア 1-2 オーストリアセルビア 2-2 アイルランドウェールズ 4-0 モルドバ〈グループE〉2016年9月4日デンマーク 1-0 アルメニアカザフスタン 2-2 ポーランドルーマニア 1-1 モンテネグロ〈グループF〉2016年9月4日リトアニア 2-2 スロベニアスロバキア 0-1 イングランドマルタ 1-5 スコットランド〈グループG〉2016年9月5日アルバニア 2-1 マケドニアイスラエル 1-3 イタリアスペイン 8-0 リヒテンシュタイン〈グループH〉2016年9月6日ボスニア・ヘルツェゴビナ 5-0 エストニアキプロス 0-3 ベルギージブラルタル 1-4 ギリシア〈グループI〉2016年9月5日クロアチア 1-1 トルコフィンランド 1-1 コソボウクライナ 1-1 アイスランドいよいよ欧州も始まりましたね?ついこないだ欧州チャンピオンになったばかりのポルトガルがいきなりスイスに完敗スタート。そのUEFA EURO2016に出れずに再起を図るオランダは初戦で勢いづけることができずスウェーデンとドローに。さらに面白いのかグループIの3試合すべて1-1スタート。UEFA EURO2016を一区切りにスタートを切ることになる国も多い中で、スペインはまさに大勝となりました!近年のベルギーやEUROのウェールズなどかつてのような格差はなくなりつつある中で、来年10月シリーズまで長丁場でロシアへ行く国を決めるんです。欧州が始まったことで世界各地で10月シリーズも盛り上がり必至です。特に我々、日本人はまさに負けられない2試合となります。初戦の敗戦が、危機感を持って残り試合に臨めるきっかけとなることを願うばかりです。それでは今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年09月08日
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みなさん、こんばんわ!窮地に立たされていたSAMURAI BLUEの首の皮が繋がった勝利となるのでしょうか?まだ2戦が終わっただけで順位云々で一喜一憂する必要はありません。昨日の試合で首の皮が繋がったのはハリルボジッチ監督の方かもしれませんね?第1節となったUAE戦からスタメンをいじり、その原口元気、浅野拓磨がゴールを決めるなど采配が評価されてるようですが、監督もとりあえずはホッとしてることでしょう!【FIFAワールドカップ2018アジア3次予選第2節】2016年9月6日〜グループA〜中国 0-0 イランシリア 0-0 韓国カタール 0-1 ウズベキスタン〜グループB〜イラク 1-2 サウジアラビアタイ 0-2 日本UAE 0-1 オーストラリア1日に行われた第1節とは打って変わってホームで勝点3を取れた国は0。余計日本の初戦敗戦は悔やまれますよね?まずグループAですが連勝がウズベキスタンのみと混戦の可能性がありそうな気配。でもホームで勝ってアウェーでドローという最低限の流れを掴んだ韓国とイランを含めた3カ国勝負となるのでしょうか?次節ウズベキスタンはホームにイランを迎えますのでここがいきなり勝負となりますね?それでもまだ序盤。クラブレベルで急成長を図る中国も侮れないでしょうし、ホームだからといってイランと引き分けたことは進化と言っていいと思います。ニモ堂予想としてはこのグループは中国がいろんな意味で盛り上げてくれる気がしてます。国家事業としてサッカー協会プログラムが進む中で、辛うじて手にした3次予選の切符だけにロシアへの気持ちも強いはず。それこそ次節のホームでのシリア戦で勝点3を取ることが突破への条件になるはずですので1カ月後が勝負となりますね?そしてSAMURAI BLUEがいるグループBですが、現役アジア王者のオーストラリアと古豪復活と波にのるサウジアラビアが連勝で勝点6となりました。日本が初戦で敗れたUAE相手に途中投入のケーヒルがゴールを決めるなどアジア王者の強さは健在です。一方のサウジアラビアは2試合3得点全てがPKからのゴールと主審の判断にも助けられスタートダッシュに成功したことになります。でも次節、その連勝同士の対戦がやってきます。そこで日本が勝点3をイラク戦で重ねることができれば、一気に波に乗り10月シリーズで射程圏内に入れます。イラクとのホーム戦、オーストラリアとのアウェー戦と厳しい試合になることは間違いありませんが、総力戦で勝点6を掴み取りましょう!昨日のタイ戦で2得点差を作れたことが今後の予選の展開を精神的に優位に進めれるかもしれません。原口元気のダイビングヘッドはタイミングもコースもドンピシャで、DFが本田につられたことで生まれた先制点となりました。さらに追加点が欲しい中で、決定機を作るもののGKの好セーブやミスも重なり焦りも出始めましたよね?そんな中でジャガーポーズを見せてくれましたね?UAE戦で疑惑の判定があった中で、正真正銘のゴールを決めてくれました。AFC U-23選手権2016決勝戦となった韓国戦で見たようなシーンで追加点を挙げてくれたんです。彼のスピードが活きたゴールでした。好セーブ連発の相手GKに当たってヒヤリとしましたが、無事にネットを揺らし歓喜というよりも安堵の瞬間になりました。本田や香川の不調がメディアでは記事になりますが全く気にすることはないでしょう。ハリルボジッチ監督の采配として評価できる総力戦戦術で9月シリーズをはる1勝1敗で終えました。決して褒められた結果ではないですが、9勝1敗の勝点27でロシアへ行くはずのSAMURAI BLUEが進化できるきっかけとなったはずなので、良しとしましょう。この9月シリーズには他の大陸でもFIFAワールドカップ2018予選が組まれましたし、UEFA U-21選手権2017の予選も佳境になってきました。今日はSAMURAI BLUEが関係するアジア予選を振り返りましたが、後日キッチリその他の試合結果をテーマにしますのでご了承ください。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年09月07日
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みなさん、こんばんわ!さて、いきなり崖っぷちに立つことになったSAMURAI BLUEがロシアへの2戦目に挑みます。FIFAワールドカップ2018アジア3次予選、第1節UAEとのホーム戦でまさかの勝点0。メディアでもネガティブな報道がされてますが、本来の力を発揮できれば勝てる相手です。楽や試合などないというのはUAE戦でも体感済みだし、危機感を持って挑むことはわかりきったこと。あとは海外組が多く、さらに代表経験が豊富なメンバー構成だけに信じて応援しましょう。なぜかこのタイミングで報じられることになるこのアジア3次予選の予備登録メンバー。89人の日本人選手が公表されました。GK権田修一(SVホルン※オーストリア2部)林彰洋(鳥栖)東口順昭(G大阪)川島永嗣(メス※フランス)西川周作(浦和)櫛引政敏(鹿島)中村航輔(柏)六反勇治(仙台)DF藤春廣輝(G大阪)岩波拓也(神戸)川口尚紀(清水)車屋紳太郎(川崎)槙野智章(浦和)丸山祐市(F東京)松原健(新潟)水本裕貴(広島)森重真人(F東京)長友佑都(インテル※イタリア)丹羽大輝(G大阪)大武峻(名古屋)小川諒也(F東京)太田宏介(フィテッセ※オランダ)酒井高徳(ハンブルガー※ドイツ)酒井宏樹(マルセイユ※フランス)塩谷司(広島)昌子源(鹿島)武岡優斗(川崎)内田篤人(シャルケ※ドイツ)植田直通(鹿島)宇賀神友弥(浦和)山中亮輔(柏)米倉恒貴(G大阪)吉田麻也(サウサンプトン※イングランド)MF青山敏弘(広島)遠藤航(浦和)遠藤康(鹿島)藤田直之(神戸)長谷部誠(フランクフルト※ドイツ)本田圭佑(ACミラン※イタリア)細貝萌(シュツットガルト※ドイツ2部)井手口陽介(G大阪)香川真司(ドルトムント※ドイツ)柏木陽介(浦和)喜田拓也(横浜FM)清武弘嗣(セビージャ※スペイン)小林祐希(ヘーレンフェーン※オランダ)今野泰幸(G大阪)南野拓実(ザルツブルク※オーストリア)森岡亮太(シロンスク・ブロツクワ※ポーランド)永木亮太(鹿島) 長澤和輝(千葉※J2)中村憲剛(川崎)大島僚太(川崎)大森晃太郎(G大阪)大谷秀和(柏)齋藤学(横浜FM)瀬戸貴幸(アストラ※ルーマニア)柴崎岳(鹿島)柴崎晃誠(広島)高橋秀人(F東京)谷口彰悟(川崎)山田大記(カールスルーエ※ドイツ2部)山口螢(C大阪※J2)高萩洋次郎(FCソウル※韓国)米本拓司(F東京)FW浅野拓磨(シュツットガルト※ドイツ2部)原口元気(ヘルタ・ベルリン※ドイツ)ハーフナー・マイク(デン・ハーグ※オランダ)指宿洋史(新潟)乾貴士(エイバル※スペイン)柿谷曜一朗(C大阪※J2)金崎夢生(鹿島)川又堅碁(名古屋)小林悠(川崎)興梠慎三(浦和)久保裕也(ヤングボーイズ※スイス)倉田秋(G大阪)宮市亮(ザンクトパウリ※ドイツ2部)武藤嘉紀(マインツ※ドイツ)武藤雄樹(浦和)永井謙佑(名古屋)岡崎慎司(レスター※イングランド)大久保嘉人(川崎)大迫勇也(ケルン※ドイツ)杉本健勇(C大阪※J2)高木俊幸(浦和)田中順也(柏)豊田陽平(鳥栖)宇佐美貴史(アウクスブルク※ドイツ)内訳を見ると国内組が60人(J1・・55人、J2・・5人)と海外組28人(1部23人、2部5人)。個人的にスペイン2部のヒムナシアで主力をはるDF鈴木大輔の名前がないことが驚きです。この89人は3次予選の予備登録とあってロシアへ気持ちを切り替えて、2年間で1部クラブで活躍できる成長を見せて欲しい。彼の外国人に負けない闘志は国際大会でかなり貴重です。だからこそ鈴木大輔には今シーズン所属クラブに集中して、1部昇格を成し遂げ自力でハリルボジッチ監督にアピールするしかありません。では応援に集中しますので今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年09月06日
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みなさん、こんばんわ!企業名称変更に伴い大会名の変更となったJリーグカップ。同一スポンサーによる最長公式戦としてギネス記録を持つ【ヤマザキナビスコカップ】が、装い新たに今シーズン準々決勝から【ルヴァンカップ】と変わりました。企業名の変更であって同一スポンサーに変わりはないのですが、ギネス更新はどうなるんでしょうね?今後ともJリーグカップを支え続けてもらい、日本サッカー界の進化をサポートお願い致します!そんな装い新たなルヴァンカップ2016ですが、4強が出揃いました。AFCチャンピオンズリーグ2016に参戦していた4クラブは準々決勝からのシードとなりました。他の4クラブはグループリーグを勝ち抜いた強者。ただスポンサーのご好意もあり代表戦で主力が抜けても、スケジューリングされる若い選手の貴重な公式戦となります。ファイナルはベストメンバーで盛り上がりますが、どのクラブにもタイトルのチャンスがある大会とも言えます。過去にFC東京や大分、千葉と言ったリーグを制したことのないクラブの歴史にタイトルをもたらしたことでもわかりますよね?夏休み最後の日となった8月31日にトーナメントとして再開された今大会。〈準々決勝〉〜1stレグ〜2016年8月31日大宮 2-1 横浜FM広島 1-1 G大阪神戸 1-2 浦和F東京 1-1 福岡〜2ndレグ〜2016年9月4日横浜FM 1-0 大宮※2試合合計2-2(アウェーゴール倍適用)で横浜FMが準決勝進出!浦和 4-0 神戸※2試合合計6-1で浦和が準決勝進出!G大阪 6-3 広島※2試合合計7-4でG大阪が準決勝進出!福岡 0-2 F東京※2試合合計3-1でF東京が準決勝進出!2ndレグをホームで迎えたクラブが3チーム勝ち進みました。唯一アウェー勝利したのは日本の首都クラブF東京。そして横浜FMが1stレグから大逆転で久しぶりのタイトルの可能性を残したことになります。どちらかというと慎重な1stレグと勝負に出る2ndレグといった結果でしょうか?〈準決勝〉〜1stレグ〜2016年10月5日G大阪 - 横浜FMF東京 - 浦和〜2ndレグ〜2016年10月9日浦和 - F東京横浜FM - G大阪こちらもまたFIFA国際Aマッチデーを利用した日程となります。ハリルボジッチ監督次第ですが、浦和が大きな打撃を受けそうですね?柏木陽介、槙野智章、西川周作と少ない国内組でもコンスタントに代表に呼ばれてる選手ですよね?対するF東京にも森重真人がいますが、どう影響するんでしょうね?ともにAFCチャンピオンズリーグ2016でラウンド16に進んだクラブ同士の対戦。首都圏クラブが3チーム、関西圏が1チームと偏りはなるにせよどこがタイトルを獲ってもおかしくない顔ぶれになった印象ですね?今シーズンは10月15日にファイナルが予定されてます。準決勝からは一気にタイトルへと進むので、勢いを持って準決勝に臨める準備ができたクラブ同士のファイナルとなるでしょうね?では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年09月05日
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みなさん、こんばんわ!やっぱり出張先での日曜は暇でしょうがない。ということで今日は早めの更新しちゃいます!さて、代表が9月シリーズでロシア行きの予選を行っているタイミングでも国内では公式戦が行われています。お隣韓国ではKリーグクラシックが1試合行われました。アメリカでも国内リーグがスケジューリングされてます。各国の特徴が出てるんでしょうね?日本はということこの9月シリーズを使って新名称となったルヴァンカップの準々決勝が組まれました。他のクラブは天皇杯2回戦が組まれ各地で日本一のサッカークラブを決める試合が行われました。2回戦からはJ1チームが加わりカテゴリー関係なく普段見ることのない対戦カードが見られましたよね?〈2回戦〉2016年9月3日磐田 2-0 神奈川大学湘南 6-0 山梨学院大学オリオンズ徳島 2-0 北九州名古屋 0-1 長野甲府 0(6PK7)0 大分清水 3-0 水戸鹿島 3-0 富山札幌 1-2 岡山山形 5-0 群馬新潟 5(EX)3 関西学院大学熊本県 1-5 東京V柏 5-2 奈良クラブ讃岐 0-2 愛媛仙台 2-5 盛岡松本 1-2 Honda FC川崎 3-1 秋田千葉 2-0 金沢鳥栖 3-1 琉球C大阪 2(EX)1 京都2016年9月7日大宮 - 鳥取神戸 - 鈴鹿アンリミテッド福岡 - 山口横浜FM - 福島アマチュアの勝ち上がりは現時点ではHonda FCだけですが、7日には鈴鹿アンリミテッドにもチャンスが待ってます。でもカテゴリーを見た際にジャイアントキリングを実現したカードもありましたね?日本最高峰と言われるJ1所属クラブでいくと名古屋、甲府、仙台が失態をしてしまったことになります!シーズンでも下位に低迷するクラブとなります。認めないでしょうがリーグに集中するために手を抜いたことも考えられますよね?でもサポーターから入場料をとっての試合だけにそんな言い訳はできないでしょうし、完全な失態です。また結果的に3回戦に進んだものの新潟や川崎も危ない展開でしたよね?これが天皇杯の醍醐味ですし、プロアマ混成のタイトルがかかった公式戦だけにアンダーカテゴリーにとっては相当モチベーションも高いことでしょう!万が一主力を代表に送り出しているクラブであれば言い訳できるでしょうが、この3クラブにはSAMURAI BLUE選手はゼロです。最終的に元旦、大阪・吹田スタジアムのピッチに立つのはJ1クラブになることでしょう!今後、テレビ放映権収入でクラブ間格差が出てくるはず。Jリーグとしての狙いでもあるし、同じカテゴリーでもジャイアントキリングと言われるカードも出てくるでしょうね?そしてこの様にジャイアントキリングが出ると上のカテゴリークラブに対する批判が多く見られる様になります。当然でしょうね?先日SAMURAI BLUEが格下UAEに敗れたことに対して、しょうがないとか相手を讃えるコメントって日本国内では皆無ですもんね?長野、盛岡、大分はJ3所属のクラブ。もちろんどのクラブもJ2昇格と上のカテゴリーへ勝ち上がっていくことを目標に日々取り組んでます。そう考えた時にそれぞれのクラブにとってはこの結果は当然なんでしょうね?4回戦からは広島、G大阪、浦和、F東京のACL組が加わってきます。大会が進むごとに同じカテゴリーであっても【ジャイアントキリング】が生まれる時代になるでしょう!例に出して悪いですが福岡が広島に勝つことになればサプライズとして報じられるはず。これから日本にもタイトルを獲るクラブ、中堅クラブ、降格争いクラブと同じJ1でも格差が出るでしょうし、この天皇杯も限られた数クラブだけがタイトルを狙える大会になるかもしれません。でもプロアマ混成の貴重な公式戦だし、プレシーズンと違って真剣勝負となるだけに8強くらいまではアンダーカテゴリーが勝ち上がってきても不思議ではないですよね?そうじゃないと面白くない。上のカテゴリークラブは絶対に負けないというプロ意識で。アンダーカテゴリークラブにはメディアに取り上げられるチャンスとして。それぞれの意地を日本国民や地元サポーターに見せるんです。3回戦が終われば4クラブを加えて16強。本来であればJ1クラブがしめるべき数になります。二頭を追いながらも2つとも結果を出せるクラブがタイトル獲るんでしょうね?まだ7日に2回戦4試合が残ってますが、どんな顔ぶれになるのか興味深いですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2016年09月04日
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みなさん、こんばんわ!今年の9月は暑さがない感じですね❓ニュースなどでは残暑が厳しくてと報じられてますが果たして・・・。さて、SAMURAI BLUEの敗戦がアジア内でも大きく報じられ誤審報道が過熱してますね?判定が覆ることはないのだから、次の対戦に向かうべきなのに違和感を覚えます!アジアだけでなく他の大陸でも9月シリーズを利用してロシア行きの予選が再開されました。まずはこの9月シリーズで終えることになる北中米・カリブ海地域4次予選。〈CONCACAF4次予選〉2016年9月2日〜グループA〜ホンジュラス 2-1 カナダエルサルバドル 1-3 メキシコ2016年9月6日メキシコ - ホンジュラスカナダ - エルサルバドル1位メキシコ5勝※勝点15(得点13失点1)2位ホンジュラス2勝2敗1分※勝点7(得点6失点6)3位カナダ1勝3敗1分※勝点4(得点2失点7)4位エルサルバドル3敗2分※勝点2(得点3失点10)※メキシコが1位通過確定で5次予選進出決定!〜グループB〜2016年9月2日ハイチ 0-1 コスタリカパナマ 2-0 ジャマイカ2016年9月6日ジャマイカ - ハイチコスタリカ - パナマ1位コスタリカ4勝1分※勝点13(得点8失点2)2位パナマ3勝1敗1分※勝点10(得点6失点2)3位ジャマイカ1勝3敗1分※勝点4(得点2失点8)4位ハイチ4敗1分※勝点1(得点0失点4)※コスタリカとパナマが上位2位以内確定で5次予選進出決定!〜グループC〜2016年9月2日セント・ビンセント・グレナディーン 0-6 アメリカトリニダード・トバゴ 2-2 グアテマラ2016年9月6日アメリカ - トリニダード・トバゴグアテマラ - セント・ビンセント・グレナディーン1位トリニダード・トバゴ3勝2分※勝点11(得点13失点5)2位アメリカ3勝1敗1分※勝点10(得点16失点3)3位グアテマラ2勝2敗1分※勝点7(得点9失点8)4位セント・ビンセント・グレナディーン5敗※勝点0(得点3失点25)※トリニダード・トバゴの2位以内確定で5次予選進出決定!6枠ある5次予選へは最終節を残して4カ国が決めたことになります。あとはホンジュラスとアメリカがリーチをかけています。まだ最終節の結果次第ではカナダとグアテマラになる可能性もありますが、全ては6日に決まります。〈CONMEBOL予選〉2016年9月1日ボリビア 2-0 ペルーコロンビア 2-0 ベネズエラエクアドル 0-3 ブラジルアルゼンチン 1-0 ウルグアイパラグアイ 2-1 チリ2016年9月6日ベネズエラ - アルゼンチンチリ - ボリビアブラジル - コロンビアウルグアイ - パラグアイペルー - エクアドル1位アルゼンチン4勝1敗2分※勝点14(得点7失点4)2位ウルグアイ4勝2敗1分※勝点13(得点12失点5)3位コロンビア4勝2敗1分※勝点13(得点11失点8)4位エクアドル4勝2敗1分※勝点13(得点12失点10)5位ブラジル3勝1敗3分※勝点12(得点14失点8)6位パラグアイ3勝1敗3分※勝点12(得点9失点7)7位チリ3勝3敗1分※勝点10(得点13失点12)8位ボリビア2勝5敗※勝点6(得点9失点13)9位ペルー1勝5敗1分※勝点4(得点6失点14)10位ベネズエラ6敗1分※勝点1(得点7失点19)こちらは大きく順位の変動がありました。1位から6位までの勝点差が2と次節にもガラリと変動する可能性があります。まだ折り返しにも達していない段階ですし、現時点で一喜一憂することはないでしょう。ただ最終的に振り返った時にこのタイミングの結果が大きく順位に影響することも考えられます。コパ・アメリカ・センテナリオ2016終了後に代表引退を表明していたメッシが決めた唯一のゴールを守り首位に躍り出たアルゼンチンですが、次節はメッシがベネズエラには行かず代表から離脱するようですし読めませんよね?メッシだけでなくハメス・ロドリゲスやネイマールなど決めるべきエースが得点と、さすがの結果を出しています。スアレスが6日のパラグアイ戦で決めてこれば各国のスター選手の存在感に脱帽ですよね?日本代表が初戦を終えただけで崖っぷちに立たされました。代表戦が大好きなニモ堂にとってはワクワクの瞬間ですが、SAMURAI BLUEの快勝で初めて心から楽しめると思うので6日は応援しましょうね?では今日はこの辺で。チャオ!
2016年09月03日
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みなさん、こんばんわ!ショックから立ち直れるかな?まさかの結末となった昨日のSAMURAI BLUEの試合。FIFAワールドカップ2018のアジア3次予選初戦となったUAE戦。ホームでの試合となったこの一戦は1-2でまさかの敗戦。カタール人主審のUAEよりの笛が敗因とも言われますが、それにしても厳しいスタートとなりました。浅野拓磨のシュートがラインを割っていたとか、宇佐美貴史がペナルティエリア内で足をかけられたシーンなど本来笛が吹かれる場面では吹かず、3-2の勝利の試合のはずが敗戦となりました。【FIFAワールドカップ2018アジア3次予選】〜グループA〜2016年9月1日韓国 3-2 中国ウズベキスタン 1-0 シリアイラン 2-0 カタール〜グループB〜2016年9月1日オーストラリア 2-0 イラク日本 1-2 UAEサウジアラビア 1-0 タイ全6試合が行われ、ホームで敗れたのは日本だけ。やっぱりどれだけ外部の納得できない障害があったとはいえ、日本は勝利しとかないといけない試合だったんです。メディアではこの試合の重要性を過去のデータを用いて説いています。過去のFIFAワールドカップ最終予選の初戦で敗戦した国の突破国はゼロという事実。確かにUAEは長きにわたりロンドン五輪世代が代表の中心になり強化を進めてきました。昨日も個人技や連携面など、高いレベルを持ち合わせていることを証明しました。去年のAFCアジアカップ2015でPK戦の末に連覇を逃したことへの仕返しと、ロシアへ好調なスタートダッシュとはなりませんでした。私の4-0快勝予想は単なる希望となってしまいました。この初戦がまだアウェーでの敗戦であれば、あの笛でも納得できたかもしれません。でも日本で開催された試合にも関わらず同じ中東のカタール人が相手よりの笛を吹きよったんです。日本サッカー協会は浅野拓磨のシュートに関してAFCに異議抗議文を送ったとのこと。絶対判定や結果が覆ることはないでしょうが、主審が見えなくても副審がキチンと見てさえいれば・・・と考えてしまいます。まだ10試合中の1試合が終わっただけ。過去の歴史を変えるためにも残り9試合で勝点27獲れば、問題なくロシアへ行けます。この敗戦でハードルが上がり苦しい予選になること必至ですが、自分たちが蒔いた種だし、新しい歴史を作ればいい。まずは6日のタイ戦の勝利。ハリルホジッチ監督のクビがかかる重要な試合になります。昨日の試合の結果が敗戦となったことで、あらゆる采配に批判が飛び交っています。でもあれだけ素晴らしい選手を擁したUAE相手にも試合を支配したのは日本ですし、ブレない指針でタイ戦に臨んでもらいたい。タイも初戦のサウジアラビア戦で敗れていますし、後がありません。日本同様に不可解な笛での敗戦となったみたいだし、簡単な試合にならないことは承知です。だからこそ勝つべき試合をしなければなりません。最後、来年2017年9月の予選最終節が終わった時点で日本が突破を決めていればいいんです。予選10試合を通して慢心して勘違いをしないためにも必要な敗戦だったと振り返れるようにしましょう!アジアだけでなく北中米・カリブ海地域や南米でも予選が再開しますし、欧州ではロシア行きの予選が始まります。他の大陸予選も含めて後日テーマにして追いかけていきたいと思います。では今日は岡山のお客様と晩ご飯食べてきますのでこの辺で。チャオ!
2016年09月02日
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みなさん、こんばんわ!いよいよ始まりましたね?2年後のロシアへ向けてアジアの戦いが始まりましたね?UAEをホームに迎えての大事な初戦ですが、ニモ堂予想は4-0。もちろんSAMURAI BLUEの勝利。この勢いを実現させるために応援に集中させてください!ということで更新はおやすみします。明日のテーマで詳細を振り返りたいと思います。ではチャオ!
2016年09月01日
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