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ここ数日、生理痛でくたばってて、チャリで送り迎えに行くのが不安だったので、ちくりんに電話し、会社抜けてお迎えに行ってもらったり、朝、タクシーを頼もうとしてたら、代わりに行ってきてくれました。(内心:しめしめ)うちの園は、保育園の送り迎え、パパ率がめちゃくちゃ多い。たぶん半々くらいだと思う。「うちの園パパ送り迎え多いんだよー」っていうと、俺だって行きたいけど・・って逆切れされそうだから、言わないでいたんだけど、そういうの感じてくれたかな、とベッドで横になりながら妄想・・。ちくりん帰ってきて、「どうだった?」って聞くと、「朝のサイクリングみたいできもちよかったよ」と。へぇーーーー!!それはご立派ですわね!!毎日やってるとそんな優雅に思えるかい!って心の中では思いましたが、ここは、押し殺して、「じゃあ、毎日お願いね。」とあくまでにこやかに。「行けるときは行くよ。」と。実際、送り迎えしはじめると、やみつきになっちゃうパパって多いんだって。保育園ママいわく。昨日は、ロケハンで帰ってこなかったので、私が送り。行けるときは行くよって、その”行ける”の絶対数が少ない気がする。涙
2009年07月30日
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今日は、とある用で婦人科に行ってきたのですが、(妊娠じゃないよ!)やっぱり、アレはもう懲り懲りだわ・・と思いました。アレというのは、初対面の男の人(医者)に内診され、そして、そのあと普通に顔をあわせて話すこと。見てもらうんだから仕方ないとか、お医者さんは男ではない、(医者だからって男は男だと思うけど)みたいなところってあるかもしれないけど、やっぱり私には公開処刑のようにしか思えない。しかもその内診台って特殊で、目隠しのようにカーテンでしきられ、(向こう側でなにやってるか分からない)股を広げたまま、先生や看護師さんが普通に話してたりするわけですよ。はー。もう嫌だ。これに違和感を感じるのって私だけ?自意識過剰なんかな・・緊張と恐怖でどっと疲れました。せめて女医さんをさがそう。かけがえのない、大したことのない私最近はこれを読んでます。フェミニズムとかウーマンリブとか、恥ずかしながら言葉を知ってる程度で、実際どういう社会背景の中で、どういう女性たちがどういうメッセージを発してたのか、ってのはとても気になる今日この頃です。その大きな流れがあって、今があって、そこに私はいるわけだから。その流れを知りたいと、今とても思う。激しく共感したフレーズ↓『嫌いな男が胸を触ってくるのに怒り、好きな男が触りたいと思うお尻が欲しい私の、その混沌を引き受ける中からしか、パワーなんてでてこない。』今の私で言い換えると、家事育児が分担されてないことに猛烈に怒ってるけれど、彼は髪の毛は長いのが好きで、なかなか短くできずにいる自分、みたいな?いろいろ、愚痴を中心にいろいろと書きなぐってる私ですが、甘えたいときももちろんあるし、料理つくって食べてもらうとか、尽くすことに至福を感じる自分だっています。(ごくたまにね)怒ってるだけの女性っているのかな?って思います。みんな、そういう複雑な心理を持ってるんじゃないかと私は思います。人間だものね。
2009年07月28日
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という映画を見た。すばらしい映画だった。いい映画に出会うと、私は最後の特典映像(だいたい俳優や監督のインタビューが多い)からネットに載ってるレビューまで、気になって気になってみてしまう。「結婚が怖くなった」ってレビューが多い。笑でも、これが現実なんだよなー。この夫婦の物語は、何も映画の世界ではなくって、もしかしたら、隣のあの夫婦も直面している問題かもしれないってところが、この映画の凄み。そして、こんなことをぼんやり思いました。多くの人たちは、結婚を夢見て、一緒に暮らし、子どもを産んで、でも、そこに本当に満足している家族は一体どのくらいいるんだろう?誰もが、現状に満足はしていないけど、その気持ちにフタをして、日々を鈍感に生きることによって、なんとか現状に適応しているのではないか。ある意味、この夫婦はフタができずに爆発してしまったのだけど、こっちがバカげてるとは全く思えない。私はね。なにをもって幸せだとするのか。建前?生き甲斐?夫婦間の問題にフォーカスしてるけど、実はいろんな問題が混じり合っている。監督は、サム・メンデス。主演女優のケイトの旦那。サム・メンデスは「アメリカン・ビューティー」の監督でもある。当時はあまりピンとこなかったけど、この映画をみて、もっかい見てみようと思った。アメリカン・ビューティー(DVD) ◆20%OFF!それにしても、ハリウッドの俳優って、とてもプロ意識を感じる。最後のインタビューを聞いていると、ただの俳優としてとどまらず、一緒に作品を作り上げていて、細かい演出にまで相当こだわってるんだなってのが伝わってくる。この原作に惚れ込んだケイトは、ディカプリオを2年かけて口説いたらしい。まじで、プロフェッショナル。そんな作品の裏側は置いといて・・結婚している人にはぜひみてもらいたい作品。この映画、ちくりんは友達に、「共感しすぎるから見ない方がいいよ」って言われたらしい。笑
2009年07月23日
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今日は、もうすぐインストラクターとしてデビューを控えたきょんちゃんと、出産されてまだ5日!の紫磨子さんとこにお手伝いに行ってきました。私も産んだはず?なんだけど、ほんとうにきれいさっぱりいろんなことを忘れていて・・新生児の小ささに、改めて「きょえー!」となったり、沐浴もやらせてもらったんだけど、全身がっちがちで・・当たり前だけど、今のゆうたろうとは大きさも頑丈さも全然違って(ゆうたろうは少々乱暴に扱っても死なない)経験者なのに、とても初心者のような、そんな感じでした。それにしても、ちっちゃくて、すごくかわいかったー。お風呂にいれるときもちよさそうな顔してくれて・・産んですぐは、とにかく体がきついので、とにかくお母さんは休めないと・・と思い、最初だけ紫磨子さんに注文をあれこれ聞き、きょんちゃんと2人でさくさく洗濯やら料理やら終わらせ・・で!紫磨子さんとこのキッチンにあった、あな吉さんのゆるベジ料理教室これを見ながら、もやしのナムル?みたいなのと、千切り大根ときゅうりのサラダ(後半はきょんちゃんが作ってくれた!)を作ったんだけど、これがまた美味で~!今日の吉田家の食卓は、きっとこの話題で持ち切りなことでしょう。笑あな吉さんのやつ、気になってたことだし、購入しようかなー。紫磨子さんはお料理上手なだけあって、キッチンを見渡すと、ほんといろんなもんがあっておもしろい。ごま油が韓国製(本場?)で、嗅いだ瞬間、きょんちゃんと2人で発狂してました。なんだ、この香ばしいごま油!そうこうしてるうちに、次女のまなびちゃんの保育園のお迎えの時間になり、きょんちゃんに残りの炊事をまかせ、私はお迎えと出かけました。久々のまーちゃん、私のこと覚えてくれてるって。(怪しい・・)けど、帰り道は手をつないで、おうちまでしゃべりながら帰って、途中、「たぬきの道がいい~」といわれ、なんじゃ?たぬきって??って感じでしたが、どうやらたぬきの置物がたくさん置いてある家の道を通りたい、ということらしく、そういうのもまたかわいかった。ゆうたろうも3歳になったら、こうやって普通に自分の足で歩いて、なんかよくわかんないけど、しゃべることに必死で、手を握ってくれて、ってなるんだなぁとおもうと、楽しみなような・・とても感慨深い気持ちになりました。2人の子ども、どっちもかわいかったなー。吉田家は素敵だ。紫磨子さんも得意の毒舌は今日はお目見えせず、とてもやさしい紫磨子さんでした。もういらないから持って帰ってーって、たくさん漫画くれました。ひゃほーい!私たちは繁殖している(6)このシリーズ、図書館で開いたけど、あまりにその内容が過激で、借りれなかったけど気になってたんだよねー。今ツタヤ100円でいろいろ借りちゃったから、もう見たい、読みたいで溢れかえっております。紫磨子さんとこにはあさってもお邪魔しに行く予定ですー。ヘルパーなんだけど、こっちもかなり勉強になってます。
2009年07月21日
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昨日は、友達に誘われて、ビッグイシューのホームレスのみなさんのサッカーの練習試合に応援に駆けつけました。ビッグイシューとは、ホームレスの人に仕事を提供(300円の雑誌を道ばたで売る)し、自立を支援している団体で、チャリティとはぜんぜん違う。というのも、私も一度手伝いに行ったことがあるのだが、炊き出し(ホームレスの人にご飯を提供する)をしていても、それは一時的には空腹が満たされるけど、真の自立とはほど遠い。一人の人間として尊厳を持って生きるには、やはり仕事を通じて他者と関わっていくことが大事。そういう思いで、ビッグイシューがロンドンで立ち上げられ、今では、日本や各国にスケールアウトされている。興味のある人は、ぜひビッグイシュー買ってみてください!たったの300円で、ホームレスのおじさんたちをちからづけることができます。中身もなかなか読み応えがあり!おもしろいのは、ビッグイシューには、ホームレス会議とかいうのもあって、どうやったら売れるか(身なりを整える、分かりやすく雑誌を持つ手を高く挙げるなど)をホームレス同士が意見交換し、どうやったら売れるかを真剣に考えているんですよね。ビッグイシューで働いて、お金がたまって、家を借りることができ、無事就職できたホームレスもたくさんいます。すごいよね!ほんと、その人もだけど、このビッグイシューもすごい!・・本題からかなり脱線しましたが、今回なんでサッカー?というと、野武士ジャパンというビッグイシューのホームレスの有志が揃って、サッカーチームを結成。そして、ビッグイシュージャパンもホームレスワールドカップに出場するのだ!各国(なんと64カ国も参加!)のホームレスの代表が、ミラノで行われる世界大会に集い、ガチでサッカーをするのだ。オフィシャルサイトはコチラ。で、昨日はその練習試合があったから、ユウタロウつれて行ってきた。対する相手は・・ゴールドマンサックスの社員。ゴールドマンサックスでは、社員にさまざまなチャリティプログラムに参加することを奨励しているのだという。外資なので外人日本人半々くらいでしたが、みんな手を抜かない。笑真剣に汗だくになってサッカーをしていて、みているこっちもいつの間にかヒートアップ。ゼッケン着ちゃったぜ!ホームレスのおじさんの隣にすわるゆうたろう。GSの社員の人と少しお話することがあり、こういうプログラムどうですか?って聞いたら、「うちの会社いい会社だなーって思うよ」ておっしゃってました。愛社精神を培うことにもなるんですね。勉強になりました。●で、たまたまそのサッカーをやっていた学校に、東京おもちゃ美術館が併設されていて、前からマジで行きたかったので、行ってきました!廃校をリノベーションして作られてて、とても味があった。こちらは、木の砂場という遊び場。まるっこい木でできた玉にうもれて遊びます。私の友達(23歳、女)もこんななってくつろいでます。たのしかったー。もうちょっとゆうたろうが大きくなったらまた行きたいなー。●その日の夜は、ずっと前から行きたかった、西荻の小料理屋、「食べごとや のらぼう」に3人で行きました。とってもおいしかったー。おいしいものを食べると、腹の底あたりがぽっかり温かくなる。三鷹産の野菜をたくさん使ってるんだって。ゆうたろうもたくさん食べました。秋刀魚の土鍋ご飯とか、贅沢過ぎーー。細い路地の一角にあります。暑かったので上半身裸にさせるちくりん。裸の大将みたい・・それにしても、悪そうな顔!!笑
2009年07月18日
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お姉ちゃんが、今日無事に出産できた。母子ともに健康らしい。もう、ここらへんで涙がちょちょぎれそうだ。お姉ちゃんはハイリスクなお産で、本当に生きるか死ぬかってのが冗談じゃないくらいで、ずーっとずっと、心配だった。何もできない不甲斐なさをかみしめながら、それでも・・と思い、7月に入ってからは、毎日ポケットに1円玉をつっこみ、ゆうたろうの保育園の送り帰りに、神社によって、ただひたすら祈った。今年の七夕も短冊にはそれしか書かなかった。だから、だから、もう、ほんとうによかった・・お疲れさま、ほんとうにお疲れさま。神様、ありがとう。そして、赤ちゃんも無事に産まれてきてくれてありがとう。助産院でのあったかいお産を経験したわたしは、彼女の妊娠中やお産までの話を聞いて、拷問のようだ・・と思った。お産まで入院というかたちだったため、耳に入ってくるのは、とても重度の妊産婦や赤ちゃんの話。ただでさえ不安でナイーブなこの時期に、彼女の体も心配だったけど、心もいつも心配だった。だから、本来なら、産後のあれこれを伝えておきたいところだったけど、彼女が抱えているものがすごく大きくって、とてもじゃないけど言えなかった。お産がゴールではないけど、とりあえず、ほんとうによかった。。彼女が妊娠して、私は手放しに喜べなかった。でも、今日、それからやっと解放された。ここ最近は、「ああもう無理!きつい!」って思うときがあっても、お姉ちゃんのことを考えると、「お姉ちゃんが抱えてるもんに比べたら、私なんてヘのカッパだわ・・」と思い直すことが多かった。いろいろと私も学ぶことが多かった。これからは怒濤の産後。昼夜問わずの赤ちゃんの世話は、お産と同じくらい体に負担をかけるとお医師さんからも注意を受けているらしく、私も助っ人として3時間ごとのミルクやらオムツ替えやらってのを、久々にやろうと思います。家族ってこういうときに機能するんだなぁ。マドレのベテランインストラクター、シマコさんも無事3人目の赤ちゃんをご出産されて、本当に本当によかった。シマコさんにも産後すごくお世話になったので、(ちくりんの腐った弁当箱とか洗わせてしまって・・)産後ヘルパー駆けつけたいと思います。久々の新生児、扱い方覚えてるかな~本当に、お疲れさまでした!おめでとうございます!心より祝福申し上げます。
2009年07月18日
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最近、ブランディングに興味があります。何の?自分の。ケ。恥ずかしげもなく書いてますが、ホントです。ブランド人になれ!ちなみにコレ↑はマイマイブルです。よくできてる!会社人間になっても腐るだけ。今を生き延びるにはブランド人になるしかない!ってなことをおもしろおかしく、そしてかなり情熱的に伝えていて、そしてブランド人になるためのHOW TOまで紹介してくれてる。私の人生をかけたプロジェクトは、若くで出産して、ついでにキャリアも築いちゃう!ってやつで、この本を読んでると、不思議とそのプロジェクトへの情熱やパワーがみなぎってくるのだ。・会社はあなたがすごいことをやる手段であって、その逆ではない。・ブランドの世界はセールスの世界・アイデンティーの確立にひらすら努力する。ビビビビきてます。今まで、アイデンティティが不在も同然だったものが、ゆうたろうを産んだ瞬間から、確立されはじめた。これは神からのギフトだったに違いない。(本を読んだ後なので、若干テンションあがってます)自分のこのセクシーなプロジェクトを遂行し、誰よりも過激に生きて、ブランド人になってみせる。(ぞ!)夢を見るならでっかい夢に限る。思いっきり大風呂敷を広げよう。むちゃくちゃなことを考えよう。(p154)「私が会社だ。」「私を見てくれ。私の叫びを聞いてくれ。」「私はこの世に2人といない」「私の仕事は、ほかの誰にもできない仕事だ」いささかテレるが、鏡の前で、右の文句を繰り返し声に出して言ってみよう。ブランド人の世の中が来る。あなたに春が来る。幸運を祈る。(p249)
2009年07月17日
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添い寝落ちしまくって、書き貯めてばっかり・・今日こそはアップします!以下、火曜日の日記です。笑----------------------------------------最近は、事務局の仕事も少し慣れてきたので、マドレボニータの活動をもっと普及すべく、法人営業に力を注いでいます。今日も、営業先に行ってきたんだけど、(営業先っていうとなんか冷たい感じがしていやねー)そこでお話させてもらったおばちゃんが、話のわかるおばちゃんで、なおかつ、とても大事なことを言っていたので、以下、簡単に覚え書き。***********日本は社会で子どもを育てるという意識が(欧米に比べて)薄いということ。そして、妊娠出産を女性の問題に閉じ込めようとする傾向があること。その方は、原因を下記のように考察してた。欧米は、それこそフェミニズムとか、公民権運動とか血を流して権利を勝ち取ってきたという背景があるので、現在においても、当たり前のように社会全体が子どもを育てている。ダイバーシティにおいても、制度が一人歩きしているのではなく、本当に個人の意識レベルに落ちている。一方で、日本はただそれを”制度”として輸入してきたもんだから、頭で考えちゃってる。ダイバーシティー重要だよね、とか、女性の活用、大事だよね、とか。***********なるほどー。言われてみれば確かに・・!と思った。日本の施策や制度を見ていると、私はたまにそれが偽善に思えて仕方ないときがある。あくまでお母さんのサポートっていう域をでない。結果、とりあえず何か作って(託児所とか)、社会的弱者というくくりの中で、あとはがんばってねー!と個人の努力に任されている。子どもが産まれたら、暗黙の了解という感じで、「ハイ、お母さんがんばってねー」と、母親にすべての子どもの世話を任せる、それが普通、ってなってることがやっぱり多いと思う。子どもを社会で育てようとする意識が日本はまだまだ欠けている。そんな日本だからこそ、マドレボニータの活動は”子育てを母親だけのものにしない”、活動をすることによって社会に意見を提言していて、こんな日本からするととても先駆的だと思った。最近は、どうしたらマドレボニータの活動を広められるか、と現場にはりついていたもんだから、すっかり背景にある文脈の存在を忘れていた。やっぱり現場だけでもだめで、背景にある大きな流れだったりを把握するって大事だなと今日のおばちゃんの話を聞いてそう思いました。と、真面目な話をした後で・・・火曜日は、フランスに留学行ってた友達が帰ってきたので、みんなでお帰りなさいピザパーティーをしました。ピザに配達にきた店員さんが、Dragon Ashの降谷けんじに似てるって言ったら、みんなでゾロゾロ見に行った。笑「似てねーし」ってキレられた。お産の話になって、「悪露」の話をしたら、みんな知らなかった!そーいや、私も妊娠中期まで知らなかった。助産院のトイレに、「悪露のついたナプキンは捨てないでください」って書いてあって、なんじゃこりゃ?てか何て読むん?ってところから知る。なんでそういう情報って産むまで知らされないんだろう?ってみんな不思議に思っていた。あとは、結婚の制度っていかがなもん?というテーマだったり。フランスは結婚せずに子どもをもったり、一緒に暮らすって結構多いみたい。おもしろかったのは、さっきまでキャーキャー男の子の話で盛り上がってたのに、こういう真剣な話になってもナチュラルに会話するところ。そうゆうところが好き。あー楽しかった!もう恋愛ネタは提供できなくなってしまったけど、みんなのを聞いて、楽しむよ。
2009年07月14日
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今日は、ちくりんが仕事ということもあり、仲のいい女友達を誘って、夜の吉祥寺に繰り出した。ホルモンが食べたいという彼女のリクエストにより、たるたるホルモンってとこで、ホルモンやら豚トロ食って、そのあとは、私の大好きなカフェアマルに移動。彼女も気に入ってくれた。ビール+レモネード=パナッシェというお酒を彼女が頼んで、この世にそんな組み合わせがあることを初めて知る。(この店はミントを入れて出してくれた。)夏の夜ってほんとにお酒が飲みたくなっちゃうんだけど、なんとなく、今日はやめといた。今日みたいな蒸し暑い夏の夜に、ノースリーブとハーパンというラクチンな格好で、気の知れた女友達と、お酒片手にいろいろ話す。家族と過ごす週末もいいけど、こういう過ごし方もとてもいい。今日は、彼女に、こんなことを話した。それは、最近、独身の特権をうらやましく思う自分について。マドレの本棚にもある、(最近、マドレの本棚がマイブーム)「ガール」という本を読んで、独身の女に、ちょっとうらやましさを感じたのだった。好きなだけ仕事したり、おいしい東京のレストランを回ったり、好きなブランドの服を自分のお金で買ったり、夜遅くまで飲み明かしたり、クラブ行ったり・・この部分は、ここ最近は意識して見ないようにしてた。というか、「そんなの真の豊かさじゃない!」なんて自分を諭して、なんとかやってきていた、という方が正しい。でも、知り合いの人が、何年か会社勤めをして、音楽で海外留学をするっていう話を聞いたとき、その身軽さに、心底うらやましくなったのだ。毎日汗をだらだら流し、日焼け止めもめんどくさくて塗らず、チャリ焼けまっしぐらで保育園に送り迎えしている自分って・・と。別に、留学したいわけではない。ただ、誰にも迷惑かけずに、自分のやりたいことを追求できることがすごくうらやましかったんだと思う。子どもが手を離れたら・・っていうけど、その頃には、もう化粧のノリも変わってきてる。私は、女の盛りといわれる20代だからこそ楽しめる女の特権を、手放したということか・・?と、ついつい考えてしまう。その間、すっぴんで髪の毛振り乱して、毎日飯炊きかあさんして、洗濯をして、片付け掃除に追われ・・若くで出産するメリットばっかりに目を向けていたが(向けようとしていたが)やはり、いいことばっかではない。という話を彼女にして、なんだか話すだけで私は心が軽くなって、そのあとは、結婚がどうだのこうだの、いかにも女が好きな話題で2人盛り上がる。楽しかったー。エネルギーがチャージされた感じ。来週は、配属面談があったりと、いろいろと勝負WEEKになりそうなんだけど、それをやってのけるにふさわしい、いい日曜日だった。あ、男もいたね!頭数に入れてませんでした。ソーリ~
2009年07月12日
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初めての花火。いつも無機質なSFCもこの日だけはデコレーション。鴨池で花火を待ちながら戯れる。ちくりん笑い転げる。鴨池deオムツ替え。どんどん野生児になってく・・・学生時代よく食べに行ってた「まるたか」に行く。もちろん、「マグロ唐揚げ定食」で!うちらが食べてる間、友達がゆうたろうを見ててくれた。<おまけ>行きの電車。ゆうたろう、じっとしないので、かわりばんこでフル稼働でした・・・行くまでに疲れたyo!!記念写真。「あの頃には戻れない」と当たり前だけど、そんなことを今更悟って、なぜかセンチメンタルな気持ちになって家路につきました。↑お酒飲んで踊り狂う人たち。
2009年07月05日
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今日は、仕事を終え、保育園のお迎えのあと、西荻に住む、バリキャリワーキングマザー、Kさんのお宅にお邪魔して、子ども達含め、みんなでディナーしました。(母3人と5歳児1人、3歳児2人、0歳児2人・・保育園みたいになってました。笑)このバリキャリワーキングマザーさんとの出会いのきっかけは、マドレの産後白書プロジェクトメンバーの北澤さんが紹介してくださったのです。ああなんていい人。私の周り(つまりマドレ)には、母が多く、てか母のコミュニティなので、ルールも勝手も、母の都合がいいように作られている。例えば、5時にはお迎えに行けるとかね。でも、これから働くとこは、そうもいかない・・組織で働くワーキングマザーのお話ってのは、ずっと興味があったので、今回セッティングしてくださった北澤さんにはマジ感謝です。ベビーシッター、二重保育の世界ってどんなー?とか、それで子どもグレないかなー?とか(切実)、夫婦共々編集者という激務をどうやってやりくりしてるのかー?とか、結構私たちの家庭に近いものがあるので、めっちゃメモの準備してきましたが、なんとレジュメ用意してくださってました!!すげー笑今日のいちばんの収穫。「定時にあがるというのは、会社員として主張できる当然の権利。」うちの会社は、一応17時32分が定時ってことになってるんだけど、周りの友達を見てると、終電に帰ってたりするので、私もきっと終電まではいかないけど、20時頃とかなっちゃうんだろうなーって思ってた。↑でもね、これ、心の中では「イヤーー」って言ってるんですよね。欲を言えば、18時半にはお迎え行きたいし、子どもと一緒にご飯食べたいし、お風呂に入りたいし、寝かしつけまでしたい。平日に一緒にいれるのが1時間だけなんて、寂しすぎる・・でも、なんか負い目があって、新人だからしょうがないとか、仕事できないんだから多少の犠牲は払わないと、、とか、どうしてもそういう方向に考えがちだったんですよね・・でも、Kさんが一喝。「それで、誰も得しないの。あなたが無理をして死にそうになっても会社は喜ばないわ。時間内で仕事してれば誰も文句いわないよ。」あと、「一番ゆずれないものだけ決めて、あとは白紙でいいの。白紙ぐらいがちょうどいい。」とか、「誰との比較でもなく、要は”自分がその生活で満足か””納得がいってるか”を判断基準にすればブレない」など、心にずーんと響くことばかりでした。お話を聞いていて、Kさんの考え方、価値観に共感するとともに、いろいろ課題も見えてきて・・やはり、私はまだ”私は私!”という風に腹がくくりきれてないということ、旦那とのコミュニケーションも、とっているようで実は自分で決めかかって、「やってくれない。」と殻に閉じこもっていること。でも、課題が見えただけでも大きな前進だ。Kさんは、時短を使っていることで評価を下げられたり不当な扱いを受けたこともあるそうで、労働基準局に詰め寄ったこともあるらしい。「だって決められた時間内でちゃんと仕事しているのに。」その通りです!「でも、時短を使っていることを負い目に感じて何も言わないWMは多い。でもね、ここで我慢しても会社は変わらないし、社会も変わらない。」という言葉を聞いたとき、ああ、この人こそソーシャルアントレプレナーだな、と思いました。何も、起業している人だけがソーシャルアントレプレナーじゃなくって、組織の中で、こうやって他者や社会のことを考えて、行動を決めている人は、立派なソーシャルアントレプレナーだと。自分の半径3m以内から社会を変えていこうとするその姿に、改めて、尊敬の念を抱きました。<おまけ>ワーキングマザーって膀胱炎になりやすいんだって。衝撃!なんでですか?って聞くと、「みんな息をしてないくらいな仕事の仕方で、電車に飛び乗って、あー私トイレ行きたかったんだって気づくの。」だって。衝撃!でも、その息しないくらいの仕事の仕方、めっちゃ想像できるわ・・いっそがしいワーキングマザーといえど、子どものことも真剣に考えて、旦那とも協力しあって、(もちろんそのためにコミュニケーションをしっかりとって)土鍋でご飯も炊いたり(もちろん手を抜くとこは抜いて)家もおしゃれで・・素敵なKさんでした。趣味で、カポエイラやゴスペルもしてるみたいです!すごいです!話変わりますが、うちもほぼ日腹巻き届きましたー!今日は、水色のドットの方で寝ます。
2009年07月03日
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ウチが通っている保育園では、毎月「モモだより」といって、保育園が発行するお便りが配られます。その内容に、私は毎回いちいち感動しているのですが、何に感動しているかというと、そのモモだよりを読むと、保育士さんの高い志と、保育に対する熱い情熱みたいなのがビンビン伝わってくるんですよねー。今月号には、こんな記載・・・『センス・オブ・ワンダー』というエッセイを一部引用ーわたしは子どもにとっても、どのように子どもを教育すべきか頭をなやませている親にとっても、「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではないと固く信じています。子どもたちが出会う事実のひとつひとつが、やがて知識や知恵を生み出す種子だとしたら、さまざまな情緒やゆたかな感受性は、この種子を育む肥沃な土壌です。幼い子ども時代は、この土壌を耕すときです。美しいものを美しいと感じる感覚、新しいものや未知のものに触れたときの感激、思いやり、哀れみ、賛嘆や愛情などの様々な感情がひとたびよびさまされると、次はその対象についてもっとよく知りたいと思うようになります。そのようにして見つけ出した知識は、しっかりと身に付きます。・・・・・・・・私たちも、子ども達が五感を磨き、心を動かし、自分で感じて考える体験を積めるよう、働きかけたいと思っています。と・・・。もー、なんちゅーかかっこいいです。ただ、子どもを見てるだけでなく、子どもの発達、そして心の部分までしっかり見ようとしている、これぞ、プロフェッショナルって感じです。そして、私はいつもこのお便りを読むごとに、ハッとさせられる親です。私の子育ては、だいぶ保育園の人たちに助けられています。保育園での写真が出来上がったらしい。これをちくりんと眺めては、ニヤニヤしています。「こいつ、バカだなー」とか、「何やってんのーーー」とか、くっくっくっく、ついつい笑ってしまいます。だって、4人乗りのバギーとか乗ってるし。原っぱに座ってるし、帽子とろうとしてるし。知らないゆうたろうがいっぱいで、そういう息子を見るのは、とても新鮮でした。そうそう写真といえば、膨大にとりためていた写真をアルバムに貼っていってます。やっぱり、ちくりんが一眼で撮ってくれた写真は、デジカメなんかより数倍いい。味があります。出産後すぐ・・へその緒をちくりんが切ってる写真なんかも。白黒もあるよ。懐かしいなぁ。もうすぐ1年たつんだなぁ。この1年、めっちゃくちゃ濃かったなぁ。
2009年07月02日
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私が、今こんなに動けてるのって、つまり、気づけばマドレボニータについて惜しげもなく考えてるのって、つまるところ、”当事者意識”なんだと。それが私を突き動かしてるのだと。そもそも、社会起業のゼミに入ったのも、そして、それにどんどん引き込まれていったのも、誰かを救うなんて、慈善的な感情はこれっぽちもなく、すべては自分のため。自分の居場所、生きやすい場所を見つけるため。ずっと働くことが嫌だった。電車の中のサラリーマンは、なんであんな死んだ目をいつもして、「学生はいいよな~」っていうんだろう。働いたら、自分が死んじゃうような気がして、自分が自分じゃなくなるような気がして、でも、そんな自分はただ甘ったれてるだけなんじゃないかとか、納得いかないと動けないという不器用な私を卑下したりだとか、そのときはそのときでもがいてた訳だけど・・当事者意識をもって、本当にこれと思うものを伝えていく、本来、仕事ってそういうもんじゃないのか。ずっと私を悩ませていた解が、そこにはあった。大事なことを思い起こさせてくれたキミ、どうもありがとう。私は今を存分に楽しみ、存分に吸収しようと思います。(勝手に吸収されるわけだけどね)
2009年07月01日
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