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里帰り中、久々のちくりんからの電話。何かと思えば、、、「台所にウジがわいたみたいなんだけど、どうやって退治したらいい?」・・・・・。もう、悲しいを通り越して、放心。今度は、ウジですか。一応、聞いてみる。私:「なんでウジ、わいちゃったの?」ち:「いやぁさー、生ゴミをゴミ箱に入れて放置してたら、なんかくせ~な~って思って。今日、開けてみたらウジがわいてたんだよ。」私「なんで、生ゴミ密閉して放置してたらノミわくことくらい、わかんないの!?(ちょっとキレ気味)」ち:「俺、ホワイトカラーだからそういうの分かんない。」私:「・・・・・(殺気を覚え始める)」この後、さんざんキレて、ウジの退治の仕方を指示し、(したことないから想像でだけど)私とゆうたろうがウジ部屋に帰るなんてこと、まじ許さないから!と言い、1歳児の横で、ガチで掃除するのがどんだけ大変なことかというのをとくと説明し、帰ってくるまでにキレイにしておくことを、何度も何度も念を押しといた。ち:「あ、それとさー、ベランダの植物、あれ、全部ドライフラワーにしといたよ。」私:「はっ?はっ?えっ?アイビーも?」ち:「アイビーって何?何か全部茶色いんだけど。」私:「まじ殺す、まじ殺す、まじ殺す!!!!!」もう殺す気もうせて、なんでウチの旦那はいつまでたってもこんななんだろうってことを呪った。あぁ、悲しきかな。悲しきかな。これはもう現実逃避するしか、やってらんなくね?と思い、映画3本借りてみた。(DVD)オーストラリア(DVD)ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(ゼアウィルビーブラッド)マーロン・ブランド/ゴッドファーザーPARTI<デジタル・リストア版>では、今から逃避してきます。この写真も、結構逃避に役立つ。初めて海に連れてった。ちょっと寒かったので、近くの公園で遊びました。
2009年08月30日
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今日、ゆうたろうは1歳の誕生日をむかえました。家の近くのうまいケーキ屋さんでベイクドチーズケーキを買い、産まれて初めてケーキというものを与えたら・・・母ちゃんの見てない間に、(鬼のいぬ間に)がしっ。がしっ。力強く丸い手がケーキへ忍び寄る・・むしゃ。ふ~食ってやったぜ。(この誇らしげな顔!)気づけばこんななってました。しかも瞬く間に!(たぶん5秒くらいで・・・)男の子ってのも関係してるのか、最近、ゆうたろうは”好奇心のカタマリ”と化して、母の手に負えない瞬間があります。これからもっとひどくなるんだろーが・・・ま、でもヤンチャでも、無事に1歳を迎えられて、ほんとよかったです。あまりにもあっけなく一年というものは過ぎましたが、それでも、寝顔を見ながら、いろいろとこの一年の様々な出来事が思い返された。「こんな母ちゃんでいいのかなぁ」と、寝顔を見ながら思った。母親としての自信がやはりまだなくって、ちゃんと愛情かけて育てられてるかどうか、はいつも気にかかることだし、完璧だとはとても言いがたい。まだまだ通過点に過ぎないけど、てか、始まったばかりだけど、こうやって年を重ねられる幸せを味わって、これからも誕生日を迎えられたら、と思う。私も母親としてそれなりに頑張った1年だったなぁ。自分を自分で褒めてやりたいよ。まじで。何度も限界を感じたけど、子育ては逃げられないから、それが本来怠け者の私にはよかったのかも。(ちっちぇーキャパを少し広げるという点で)そして、この1年は、いつもの年以上に、多くの人に助けられた1年でもあった。両親、そして義理のおとうさん、おかあさん、マドレのお姐さま方、ママ友、友達・・・自分たち夫婦ではきっとこの1年は乗り越えられなかったと思う。この恩を返していくことを忘れずに、これからもやっていきたいです。夫婦関係も、激動!!!!!(びっくりマークが5つついちゃうくらい)な1年だったけど、いろいろケンカして話し合った分、前よりも絆が強まったようにもおもう。(いや、幻想かもしれない、まだこれからきっとイロイロあるんだろう・・・)なんていうか、とてもとりとめのない日記になってしまったけど、明日からも、母親業2年目として、部活のようにあらゆる試練を受け止め、その都度成長していきたい。(いや、成長しなくていいから、まずは受け止める努力をしよう)2年目は、さらに入社という大イベントも控え、さらなる困難?環境の変化が予想されますが、が、が・・(あーん。こわいよ~)飛び込むしかないよねっ。(言い聞かせ)アタックNO.1なみに、受けて立つわっ!(やっぱ、こわいよ~)まだまだ未熟な母ですが、これからもどうぞよろしくお願いします!
2009年08月27日
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昨日の夜中、ふぇ~という声を出してゆうたろうが泣く。咄嗟におでこに手をあてると、あつい・・!体温計で測ると38.5の熱を出していた。インフルエンザが流行っているだけに一瞬青ざめてしまったが、熱はあるけど全身状態はいいことを確認し、朝まで様子をみることに。その後、何度か暑苦しくて眠れなかったのか、寝たり起きたりを繰り返し、朝目覚めると、何やら顔の様子がいつもと違う・・じじばばは気づかなかったけど、私は異変に気づいた。顔がいつもと何か違う・・オムツ替えのときにお腹をみると、何やらぶつぶつがひろがってるではないか・・お医者さんに連れてくと、手足口病との診断を受けました。口のなかにもできものができるため、食欲がなくなることもあるらしい。どうりで、お茶の飲みが悪かった。今日は一日一緒にまったり過ごして、熱もさがりじょじょに回復してきました。ホッ・・・それでも、やはり夜中に熱を出すのは、何度経験しても焦る。小さい子どもの病気は、こわい後遺症を残す病気など、すぐにお医者さんに連れて行かなければ手遅れになることもあったりするので、こういう時に、やはりモノではない、人を育てている責任の重さを実感します。だから、20歳まで子どもを育てた親は、(うちの親もそうだけど)本当にすごいな、って子どもを産んでから思うようになりました。(心臓ちぢんじゃう思いを何回も経験しているという点でも・・・)病気やケガから子どもを守るのは、親の大事な大事な仕事ですね。一方で、じょじょに身に付いていると実感するのは、母親としてのカンだったり判断能力だったり。これはやはり経験でしか得られない。普段の子どもの様子をじっくり見てるからこそ分かる異変。熱がでていても様子をみていいのか、すぐに医者に連れて行くべきなのかという判断は、一日で身につくものではないのだなーと改めて思いました。母になって1年が経とうとしています。
2009年08月25日
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9月に、こんな企画があるようです。海士(あま)町観光協会のモモちゃんより、宣伝を頼まれました☆いかが~??●「ママのがっこう」にあつまれ!エコ、ロハス、スローライフに興味があるけどもう一歩深い実践がしてみたい人子どもが生まれたら、自然な育児をしてみたい人食料自給できる、犯罪のない安心安全な社会を考えている人シンプルで、自分らしい、たくましい生き方がしたい人元気な母さんに憧れる人へ。「ママのがっこう」、準備しました。自然の恵みを生かす技、生活を豊かにする知恵、人を笑顔にするパワーをたくさん持った海士のママ連。そんな人生の先輩たちとこってり交流して女力がっつりUP↑しちゃおうよ~~♪っていうのがこの企画の主旨です。3日間の内容は、島の母から料理や生活の知恵をまなんだり、島の子どもたちとふれあったり。…もし気に入ったら、長居しても いいかも^^今回テーマは「しまのめぐみを、うけとめる」●じゃん♪==============================◎とき 09年9月19日から22日 3泊4日◎ところ 島根県隠岐郡海士町◎参加費 25,000円 現地までの交通費除く 島内諸費用◎稲刈り、さざえ漁、地元料理教室 etc 島の暮らしを体感できます。・19日9時@松江市七類港に集合予定。 日程の短縮・延長可能です。・小学生未満のお子様は無料。 小学生は半額です。・乳児をお連れのお客様、 託児に関してご相談ください。・内容は天候等により変更する可能性があります。◎くわしいスケジュール・9月19日はフェリーしらしま →いそかぜに乗り換えて17:30ごろ海士到着。・9月20日AM 稲刈り 9月20日PM さざえ漁体験 9月20日夕方 料理教室・9月21日AM 敬老会 9月21日PM 栗拾い 9月21日夜 懇親会・9月22日の朝、 9:50のフェリーしらしまで解散予定。==============================●参照WEBはコチラ↓http://www.ama-sns.net/amana/mama/2019/08/09_1.php●以下、海士町のご説明です。日本海にうかぶ島、海士は人口2500人のまち。豊かな海と湧水にめぐまれた半農半漁の島です。古くは奈良時代の木簡が発掘されたり、承久の乱に敗れた後鳥羽上皇が配流になった歴史を持ちます。現在はまちづくりに関して先駆的に挑戦をつづけ、第1回の地域づくり総務大臣賞を受賞した町でもあります。そんな海士町には、豊かな自然はもちろん人と人との温かいつながりや 自然を活かす暮らしの知恵が、今もたっぷり息づいています。==============================噂によると、ひかるさんも参加!?するかもしれないみたいですよ~~ん☆
2009年08月20日
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ひさびさの更新。最近産まれたばかり(1ヶ月)の姉の子と私の子。(約1歳児)ゆうたろうが巨大に見える・・・●姉の産褥ヘルプの助っ人として、兵庫の実家に帰ってます。こちらでも事務局のお仕事をするため、ゆうたろうは昨日から家の近くの保育園に預けています。東京の保育園の籍を抜かない限り、こちらでは一時保育の扱いになってしまうみたい。ちょっと割高ですが、ゆうたろうを預けない限り、1歳児をみながら、新生児と家事の手伝いは現実的に厳しいことが判明。というか、1歳児の世話でいっぱいいっぱいになってしまう。(そー考えると、ほんと年子で産んだ人って大変だったんだろうなーって嫌というほど感じました。。)私の実家は田舎で、気を抜くと、イモリやら蝉やらトンボやらがガシガシ入ってくるのですが、自然の中で子どもを育てるのって、それはそれでいいことだなぁと思いました。夜は、私の父が川の近くまで連れて行くと、川のBGMとそこを流れるそよ風のあまりの気持ちよさに、ゆうたろうはコトンと眠ってしまったようです。でも、実家に帰るたびに、どんどん「私の家」という感覚が薄くなっていってるのを感じます。東京での、あの狭くて、なんかいつもせわしなくって、いつもどこかしら不安で・・という生活が、あの環境が、じょじょに私のホームになりつつあるんですね。だから、こっちに戻ると、お客さんのような感覚になってしまう。ま、冷静に考えると、私は家を離れて6年以上たつわけだし、旦那がいるとこより両親がいるとこの方が落ち着く嫁って・・ちょっと考えものですよね。笑娘から母になって、確実に私はバトンをわたされ、新しい家族を築こうとしている。その過渡期をいま、肌で感じる。
2009年08月20日
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タイトルで、え??って思われたかたもいると思いますが・・・先週の火曜、はんぱねぇ下腹部の痛み、強烈な悪寒、頭痛に襲われ、田町駅で立ち往生→救急車で運ばれ→そのまま入院!原因は、腹膜炎という病気だったのですが、今日、おかげさまで無事退院することができました!お見舞いにきてくださったみなさま、励ましメールをくださったみなさま、本当にどうもありがとうございました。約1週間弱の入院だったわけですが、その間のゆうたろうの世話は、ちくりんとちくりんの両親が仕事を休んだりして、代わりばんこで見てくださいました。本当に本当に、感謝です。涙なんかさ、今までちくりんに「やってくれないやってくれない。」と愚痴愚痴いってましたが、今回のちくりんの働きっぷりには、正直驚かされました。「あのちくりんが・・・」という感じで、ゆうたろうの保育園の送り迎えをはじめ、私の母への経過報告なんかも都度都度ちゃんとしていたらしく、かなり頼りがいのある夫へと成長しました。(期間限定かもしれませんが・・涙)彼に心境の変化があったのかどうか分かりませんが、私は、「あぁ意外と私いなくても生活回るんだなー」って思ったし、彼と彼の両親が予想以上に頼もしく、(って失礼!)今回の一件で、家族の絆がより深まったように思います。少なくとも、私は前よりももっと信頼をおけるようになった。言い方悪いけど、いい機会だった。私もきっと体は休みたいというシグナルを発してたんだろうしね。マコさんがお見舞いにきてくれたときに撮ってくれました☆入院2日目ですが元気そうでしょ?笑このときはまだバンバン抗生剤を打ってたところです。●入院生活でもドラマはそれなりにあり、いろいろと報告したいこともあるのですが、一つだけ・・。車いすのおばあちゃんに付き添うおじいちゃんが、病院の中庭で、妻のために、民謡かなにかのテープを聞かせていて、なんかその光景がとても美しく感じました。結婚ってなんでするんだろう?とかいろいろと考えてた訳だけど、あれを見ると、もう理屈ぬきに、「あぁ、ああいう夫婦になりたいな」って思う訳です。なにより、救急車で運ばれたとき、家族がいるという安心感は、とてもとても大きかった。いま手の中にある幸せ、というものに、入院生活をもって気づかされました。これも何か神様が仕組んだことだったのかなぁー。
2009年08月10日
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今日は、久々に、師匠西本さんに会ってきた。あー楽しかった。朝は、「なぁぁんで私ってこうダメなのかしら?」とかって、イジイジ悩んでたくせに、西本さんと会って話したら、「人生って素晴らしい、生きるに値するわ☆」なーんて思っちゃうから、不思議。今日は、いつの間にか、夢や野望?についてお話していた。西本さんは、それを引き出していくのがとってもうまくって、私が「こんなの言ったらバカにされるだろうなー」って思うようなドでかい野望でも、それを、「もっとこうしたらこうおもしろくなるんじゃない?」とか、「それいいーじゃん!」なんて言ってくれるから、私も調子にのって、恥ずかしげもなく、アホみたいな夢を真剣に語ってしまう。あー、でも今日は夢膨らんだなーー。どういうプロジェクトをやって、どう自分を売り込んでいくか、そういうのを西本さんと考えるのはめちゃんこ楽しい。自分では気づかないような客観的視点+西本さんの直感で、アドバイスをくれる。あーワクワクする!!!今日も、たくさん格言が聞けたよ。メモ忘れたのがとっても心残りだけど・・・”アイデンティティの確立をすると、それがお守りになってくれる。””会社はね、奨学金もらって社会勉強させてもらってるって思えばいいの。””まりなちゃん、大切なものはもうすでにあなたの手の中にあるはずよ~”(人って、今ある幸せに気づかない生きもんだよなぁ。)”低空飛行で、ほそくながく、息がきれない程度に走るのよー”私みたいな根がぐうたらの人間は、こういうコーチ的な人が必要なのかもしれない。アドバイスを上からするのではなく、あくまでも寄り添って、引き出して、本人に答えを見つけさせる。これは、なかなかできない。西本さんのコーチングは、秀逸だ。そして、西本さんと対照的なコーチングをしてくれるのが、井上研の友達のはせ。彼は、私の親友でもあるんだけど、その局面局面で、的確なアドバイスをくれる。西本さんのように、人生をながーいスパンでみてコーチングするのではなく、彼は、もっと短いスパンで、その都度その都度答えを導き出してくれる。二人に共通してるのは、問題発見解決能力が特に秀でていること。客観的に整理するとかってのが苦手な私は、この2人のコーチにずいぶんと助けられてます。西本さんがくれたおみやげ。近所のおばあちゃんがくれたんだって。このチラシでつくったゴミ箱とか、懐かしくて・・あぁ泣ける。西本さんはおばあちゃんに気づきを得てるんだって。世代間コミュニケーション、循環してるなぁ~
2009年08月03日
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今日は、会社で働くワーキングマザーの先輩として、かねてからいろいろ相談にのってくださってたハナさんちに私とゆうたろうで押しかけました。てか、ハナさん、見た目からそうだけど、姉御肌で、めちゃくちゃ面倒見がいいんですよね。サバサバした性格とか、自立している女性って感じで、とても憧れます。かといって、ガチガチではなく、(勝間さんほどって訳ではなく)ユルさももってて、旦那さんとも仲よさげで。私は、母としてのハナさんしか見たことないけど、あの若さで女性管理職で、たぶん仕事も相当できて、きっと部下を何人も束ねて、上司&部下からの信頼も厚い・・そういったところでしょうか。ハナさん見てると、「ついていきます!」って言いたくなる。笑そんな男前なハナさん、つい最近、ブラックな一軒家を購入。しかも、リビングとかイケアのショールーム?って思うほど、おしゃれで素敵でした。ゆうたろうも目新しいおもちゃに興奮気味。将太1歳半、ゆうたろう1歳と、2人はまだ一緒に遊ぶってレベルではない。けど、少しお兄ちゃんの将太におもちゃ取られて泣かされたゆうたろう。はっはっは。現実はそんなに甘くないんだぞ、ゆうたろう。よのなかは、ジャクニクキョウショクだ。(by 将太)お昼寝の時間がずれたりで、結局夕飯までごちそうになってしまいました。ごめん、ハナさん。。。こうやって日曜の夜まで居座り続けられるのも、ハナさんの旦那さんが出張中だからこそ。ちくりんも土日仕事のときが多いので、こんなふうに、休日気兼ねなく遊びに行けるママ友の存在って、とてもありがたい。だいたいは、休日、旦那さんが仕事休みだったりするので、休日誘おうにも、「家族水入らずを邪魔しちゃ悪いなー」と、ママ友はなかなか誘いづらかったりする。でも、ハナさんとこも、旦那さんは不規則なお仕事らしく、気兼ねなくお誘いができたのだ。”休日旦那は仕事のママ友の会”のメーリスでも作りたい。そうそう、話が脱線しちゃったけど、今日はハナさんとたくさんいろんな話ができてよかったなー。ハナさんみたく、自分の足場を築いてから出産すると、それなりに、子持ちで働き始めても、融通がきくことってあるんだなぁって思った。もちろん、陰にはハナさんの努力が隠れているんだろうけど。足場を築くことと、子どもを育てることを両方やっていくのって、たぶん相当大変なんだろうな・・前、ある人が、「子ども産むには職場である程度偉くならないと・・」って言ってて、そのときはそうだよなーって思って聞いてたけど、最近は、それもどうなの?って思う自分。仕事したいから、まだ産まないとかなら分かるけど・・完全に負けおしみかもしれないけど、偉くならないと子どもって産めないの?とか、産めても、あとは自己責任で、(つまり、キャリアは諦めてね。)っていう感じでさー。未熟だとダメ、新人だと時短とれないとか、もう、これだからダメだ・・って思う。ヒエラルキー万歳って感じで。じゃあ、偉くなったときに子ども産める体なのか?、そのときに、パートナーいるの?とか、そう考えると、女の人って、すげーハイリスクな世の中を生きてる。偉くなって、ある程度、会社からの評価を得られないと、子どもを持つと、居場所がなくなってしまうという恐怖にさらされてる人も多いのでは?現に、私のメンターが、「まりなちゃんはそういう意味ではいいよねー。私なんか今産んだら居場所なくなるもん。」って言ってたし。←なんつーか、それ私に言ってどうなるの?って思うような発言だった。まぁいいけど。いやぁ、脱線してしまったけど、ハナさんは、仕事したかったからバリバリ働いて、産みたくなって産んで、だからすごくいいと思うんだけど、そうじゃない理由で、子どもを産むのを躊躇してる人もたくさんいるんだろうな、それってどうなの?って思った今日でした。
2009年08月02日
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2009年08月01日
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