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明日から、いよいよ保育園が始まります。↑ばあばが作ってくれた保育園バック。(ださ可愛い笑)ゆうたろうの服に一個一個、黒のマジックで「ゆうたろう」って書いて、おむつやよだれかけにも、もれなく書いて書いて書きまくって。おかげで、「ゆうたろう」の字が少しうまくなった気がする。今日は、念のため、シュミレーションしてきました。通勤通学の人たちがいっぱいの電車にのって。保育園に預けるのって、ある意味、社会復帰へのリハビリだわ、と思いました。だって、今までは別に子どもに合わせて起きたり寝てたりできたけど、保育園にいくとなるとそうはいかない。毎日同じ時間に起き、園に預け、おむかえにいく。サイクルにのっかっていく。今までの生活は、”子育て島”という離島にいる感じだったけど、(ここが天国という意味ではない。違う時間が流れているという意味)これから、社会という世界に、そして、ちょっと野蛮な、”世の大多数の人類が生活をしている空間”に戻っていくんだなー。いずれにせよ、こんなにべったりできるのも今日で最後かと思うと、(とはいえ、最初は慣らし保育で明日なんか2時間でお迎えなんですけど笑)ちょっぴりおセンチになり、いつもの倍以上、チュッチュしまくり、いつもの倍以上、いないいないばぁをやって、ケタケタ笑わせた。ははでも、これも、きっと「終わりあるから美しいんだ」となぜか、冷静にとらえる私。新しい環境に、ハハはどきどきです。●今日は、結婚1周年記念日でした。1年前の今日、私たちは区役所に婚姻届を提出したっていう。でも、残念ながら彼は岡山ロケのため、一人パチパチ。すると、夜、電話がかかってきました。はちみつキャンディーというおみやげを買ってくれたこと、西荻に新しく皮膚科ができたという話、今年の会社の花見はもう席とりはしなくてもよいという話など、ほんと、どーでもいい話をしていました。皮膚科とか、、ほんとどーでもいい。笑今週末あたり、お祝いできたらいいなーなんて思ってます。でも、(仕事が入るかもしれないから)期待しない!↑最近、学んだのがコレ。まぁ、この1年、いろいろありすぎたけど、こんなにも他人と向き合ったのはうまれてこのかたないぞ!一緒に生活するって大変なことだけど、でも、それ以上に楽しいものだということも分かり。いろんなことを学んだ1年だった。・・てか、こんなスペースにはきっと書ききれない1年だったぞ。というわけで、明日も早いし、もうねまーす。おやすみなさい。↑今日吉祥寺で買ってきた、ひつじさんのモビール。ひつじがいっぴきひつじがにひき・・
2009年03月31日
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昨日の早朝、仕事から帰って来たちくりんは、「今日の昼、会社の先輩と一緒にご飯食べよう。」と。おとといくらいの私を見て、さすがに、こいつやべえ!と思ったらしく、それを上司に相談したらしいちくりん。その先輩がとてもいい人で、奥さんを誘ってやれ、ということで、昨日は、ちくりんの会社まで行き、私、ちくりん、先輩、先輩の彼女でピザパーティーをしました。あ、もちろん、ゆうたろうも連れて。ちくりんがコーラを買いに行ってる間、私は、その先輩から”会社でのちくりん”をいろいろ聞きました。その先輩いわく、・今この会社で一番大変な奴は、間違いなく彼だという話。(ディレクター1年目は、ディレクターの修行だけやってればいいわけではなく、制作の仕事も覚えないといけないらしく、同期でも飛び抜けて大変らしい。)それから、・だいたい5年くらいしたら、自分で時間を管理できるようになるという話。(5年か~・・まだまだじゃん)そいで、今ちくりんが制作中の映像を見せてもらったり。なんだか、最近自分がよく見てるちくりんは、仕事終わりの、ちょー眠そうで、くたびれきってる彼だったので、今日の、なんつーか、男気あふれる彼を見たのは、なんか新鮮でした。好きなことを仕事にしているような男性と結婚するのはリスキーだと、結婚してから思いましたが、(遅い・・)でも、やっぱり、そういうのを真剣にやってる姿は、とてもかっこいいと思いました。そして何故か、サエコはダルビッシュをいつもテレビで見れていいなーと思いました。笑今日、連れ出してくれたちくりんに感謝。●そのあと、私とゆうたろうは会社を離れ、大学の友人と西荻のカフェでまったりお茶をし、うちでハタハタ鍋をして、家庭の闇、子育てにおける問題など、結構ディープな話を真面目にかたりあってたら、すっかりいい時間になってるのに気づき、あわてて、ゆうたろうを風呂に入れる。普段は一緒にお風呂に入るけど、今日は、ばたばたでゆうたろうのみ。ごめんちゃい!ゆうたろうを寝かしつけ、またひそひそ声でお話を再開。ノイローゼ気味だったという話をすると、「気分が落ち込むときはあるよ、普通でも波ってあるじゃん。言葉を意識すると、よけい悪化するような気がするから、落ち込むときもあるってくらいに思っといた方がいいよ。」とアドバイスをいただき、ぶんぶんとうなづく私。育児ノイローゼって言葉があるゆえに、そういう情報に翻弄されてしまいがちな私。あーちっちゃいな、私。やだやだ。ということで、昨日はとても楽しかったのでした。いろんな日があるよねーってくらいに、どっしり構えられる母になりたいもんです。
2009年03月30日
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ここのところ、ちくりんの仕事はマジでやばい。先週の3連休も全部仕事、今週も2日会社に泊まり込み、そして、、この土日も仕事。さらに、あさってからは1泊2日のロケ、そして4月中旬には一週間ものロケ・・・さすがの私も、平日はなんとか友達と楽しんだりして過ごせても、今朝、爆発してしまった。ゆうたろうの泣き声に反応できずに、体は硬直したままだった。正直、きつい。きついということも、なんだか罪悪感があって、息子に申し訳ないような気がしてなりません・・。朝から出社ぎりぎりまで寝ようとしている夫にイライラ。イライラ。睡眠時間が平均3時間なら仕方ないよね、なんて今の私には思えない。もう限界だ・・自分一人で(自身を)コントロールするのも疲れた。スイッチを切りたい。(ずっとonのままだから)モウツカレタ・・そんなやばい状況を察してか、出社時間を遅らせて、ゆうたろうを連れて10分ほど散歩に連れ出してくれたちくりん。それがなかったら、完全に終わってたな。。育児ノイローゼという言葉が私の頭の中に出てきて、もしや?と思い、検索。なんやかや、思い当たる節が。。その一つに、最近、物忘れがものすっごく激しいのがあって。この前は、鍵をかけ忘れ外出。携帯がなかなか見つからない。ビデオカメラの保証書が見つからない。昨日何したか、長い間思い出せない。てな症状がでていて、ちくりんもびっくりするほどだった。注意力が散漫になっており、疲れてるんだと自分自身に言い聞かせてたけど。そこまで深刻ではないと思うけど、ほんと表裏一体なところにあるんだと思う。今までは、(妊娠前までは)育児ノイローゼって言葉を聞くと、神経質じゃない私は無縁のもんだわーなんて考えてたけど、「そうゆうもんじゃない!」ってことに産んで初めて気づいた。どんな人でも、表裏一体のところにある。
2009年03月28日
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なーんちゃって。「ぼくは、大きくなったらママと結婚するんだい。」と勝手に言わせてみる。笑すちゃ!寝た・・今日来てくださったママ友さんが、結婚式のときに使ったベールを貸してくださいました。もうすぐ来る、結婚1周年記念日は、このベールをかぶって写真を撮ってね。っていう粋なはからい。さらに、こんなものもひっさげて。スピーディーに料理できる食材ばかりを集めて来てくれました。なぜか、切り餅がひとつだけ入ってて、ウケました。笑手書きのレシピも添えてあり・・「お、お母さんみたいだ・・」と思ってしまうほど。すばらしい~!てか、うれしすぎる~!今日のカレーのとなりには、いただいたマカロニをつかったサラダを作りました。ありがとうございます!なんか、私の周りのママ友、料理上手な人が多いのは気のせいかな?
2009年03月27日
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最近は、なんだか毎日がおもしろい。ていうのも、ゆうたろうは「連れ回しまくって、このやろう!」て思ってるかもしんないけど、いろんな人に会えてるから。私にとって、”人と会う”ってことは、まるで酸素みたいに必要なもんらしい。そして、ちゃんと大人の会話をするのだ。これさえやってれば、私は鬱々しないんだと気づいた。これは、はっきりいって、大発見だ。(たぶん、人によって違うんだろうけど、好奇心旺盛な私は、人と会うことが一種の”好奇心を満たしてくれるもの”なんだと思う。)そして、さらに、「三宿のはんこやに行くと、運が開ける」とか、これも、絶対同世代女子からは聞けないようなコトを、年上のママ友から教えてもらったりなんかして、はっきりいって、すっげー、おもろい!!!私の守備範囲外じゃん?なんだろ?やっぱ年齢によって、投資するポイントが若干違うんだよなー。つまり、大事にしているところが違う気がする。23歳、はんこに3万使わない。それもこれも、ゆうたろうが授けてくれたギフトだと思って、ありがたくちょうだいし、楽しんでおります。どんな状況においても、楽しめる力。これ、とってもキーワードな気がする今日このごろ。おまけ1☆ゆうたろうご飯前。よだれかけ、装着!とりあえず、かぶってみる。おまけ2☆最近はいろんなものに興味しんしんのゆうたろう。目がギラギラしてて、若干ひく(笑)うわっ!知らない間に空けてる!食べんのか!しっぽも食べちゃう。
2009年03月25日
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どぇん!今日は、横浜に行ってきましたー。大学のダンスサークルの時の友達に会いに。なんと、1人は私と同じく23歳の母。お互い産んでから、電話やメールなどで連絡は取り合ってたものの、彼女が厚木に住んでいるため、なかなか思い切って今まで行けなかったのである。だけど、平日にこんな風にゆっくりランチできるのもあと少しだ・・と思うと、頑張れちゃう!頑張れちゃった!それくらい、彼女と彼女のbabyに会いたかったのだ。ってなわけで・・今日は、寒い!と思い、むっくむくに着させる母。(ここに愛情を感じるでしょ?え?感じない?)上から見ると、こんな感じ。電車のなか。今のゆうたろうには、外の景色は早くて追いつけない。「きゃー!かわいい!!!」「名前、なんだっけ?」「ゆうたろうだよー。」「あー笑った!くそかわいいんだけどー。」横浜駅のどまんなかで、写真大会が始まる。そこに、おまちどおさま。23歳ママ友、ジェシカとりっひー(1歳)登場!2ショット。いえーい。あ、ブレた。今度こそ!今度、こっちね。「ぶーっ。」ナオちゃんとゆうたろう。口が気になるのだ!りっひーは、ロコモコ食べてたよ(はや!笑)どれどれ抱っこさせてみ。と先輩ママ。「軽っ!!!」えー、どんだけー。。まだまだ重くなるんですか。。みんなでぱちり★まること。一緒にハウス踊った日々が懐かしいね。おしゃれで陽気なナオちゃん。ナオちゃんのガールズHHは、ぷっりぷりなんだよ~楽しかったな~てへへ。私、興奮のあまり、しゃべりすぎたかも。ごめんなさい。楽しかったな~らぶ。
2009年03月24日
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こたつが、熱いぜ。いつだったか、パッと思った。自分の大好きな人たちと共有できる時間を大切にしよう。つまり、自分が大好きな人たちを大事にしたいと。これが、いちばん大事なこと。わたしのなかで。どういう経路でこう思い至ったのかは思い出せないけど、結局、私という生き物は、名声やお金というものにあまり興味がなくって、自分がハダカでいられる人と、昼からお酒飲んだり、おいしいご飯を食べにいったり、一緒にぼーっとしたり、しまいにはこたつで寝ちゃったり、そうしてれば、幸せなんだと思う。これ以上の幸せは、ない。ずいぶんと、私、変わったよ。前は、”成長”とかそんな根拠のないキーワードが頭のなかに並べられてたけど、ようやく、ようやく、実が詰まったことを考えるようになったみたい。最近、つるんでいる人種を勝手に分析すると、行き急いでない人が多い。余暇を楽しむことのたいせつさや、家族を持つことのたいせつさ、なんてことを分かってる人が多い。あとは・・そうだなぁ。自分なりのファッションがあったり、趣味が明確だったり、あと、昼からお酒を飲んでる人が多い。(休日に笑)一見、破綻者のように見えるが、そういう人に限って、仕事がデキるんですよ、不思議なことに。
2009年03月22日
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今日は、病児保育のフローレンスという団体の説明会に行ってまいりました。まだ、うちの子は産まれてからこのかた、風邪一つひいておらず、”病気の子をうちで看病する辛さ”とか、”しょっちゅう風邪をひく子どもで仕事に行けない辛さ”とか、よく耳にする、そこらへんの辛さをまだ味わったことがないのですが、子どもを持って働くと決めた以上、他人事ではありません。というわけで、前のめりな感じで聞きに行きました。と、、その前に、今朝からまたもや夫婦喧嘩。その原因はいつものあの構造です。ちくりんの会社が忙しければ忙しいほど、私の育児負担が100%になり、「なんで私ばっかり!」ちくりんはちくりんで、ここ最近3時間睡眠で、家に帰ったら、ゆうたろうのお世話どころか、一分でも多く寝てたい。案の定、衝突しました。結局、険悪な雰囲気のまま、私はてきぱき身支度をし、ゆうたろうをベビーカーにのっけ、玄関のドアを開ける。が、外は雨。こういう時に限って・・さらにテンションが下がる。初めて行く場所だったので、雨に降られながら、「まじどこだよ!?(怒)」と、八つ当たり。説明会会場に着いた頃は、私は髪の毛がびしょぬれでした。ふんだりけったり。私は、ゆうたろうを別室の託児ルームに預け、単身で聞く。夫婦そろって説明会に来ている人たちが何組かいて、「なんで・・私ばっかりこんなに頑張ってるんだろう。」と、子育てを、私一人で全部やってる感じがして、すごく悲しい気持ちになり、思わず涙が出そうになった。あー、もうケンカし、雨にふられ、最悪ーーーー。。ってテンションはがた落ちのまま、説明会へ。説明会自体は、すごく分かりやすくロールプレイまでしてみせてくれたり、(熱が出るなど突発的な事態のときにあたふたするであろうことも想定していて、ホスピタリティ溢れる感じでした)実際に駆けつけてくれるスタッフさんの紹介など、”顔”が見える説明会で、すごく満足でした。結局最後までテンションはあがらなかったのですが、説明会が終わる頃にはすっかり晴れ、そしたら気分も落ち着いて来た。(単純だよなー。私)ちくりんからごめんねメールが来ていた。けど、素直じゃない私は、「すぐにあやまるもんですか!」と返信せず、放置。そのまま、友達とランチの約束をしていたので、待ち合わせ場所に向かう。アメリカみやげ↓コーチ!(涙)テンションぐわーんと上がる。笑友達が、仕事でちょー大変な話とかを聞き、なんか私ももうちょっとちくりんに思いやりを持ってもいいかも 、、と思い直す。そのあと、内定先の同期の友達も合流。その友達は、子どもも産んでないのに、密室育児がもたらすあの感じとか、私たち夫婦がよく陥るあの構造(↑)のことをすごくよく理解していて、びっくりした。ちくりんも彼くらい分かってればいいのに・・と思ってしまった。彼も言ってたけど、きっとちょっとした気遣いがほしいだけなんだよね。”いつもありがとう”とか、”ごめんね”とか、それだけで全然違うような気がする。お世話してくれたり、ってのは実際に仕事でできないのはこっちだって分かってる。だけど、心まで任せっきりにするのは、こっちだって辛いんだよーーーー。でも、その彼に、私も彼に対してそういう気遣いができているかどうか、それはお互い様だと言われ、確かに、、と思う。そうなんだよ、私もそこをやってないから相手もそうなるんだろうな。いつもご苦労様。って言ってなかったし。ここを素直に謝れるかどうか、まだまだがきんちょな私は難しいわけです。まぁでも、とりあえず晴れてよかったー。それだけでまた幸せになれる。友達にも会えて良かったー。てなわけで、私もごめん。と数行だけ返信してみた。素直になれない23歳。
2009年03月20日
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いつもはお風呂に入って、もうこの時間は寝ている時間なのに、今日のゆうたろうくんは、変な時間に眠りに入り、ちょっと寝るだけかと思いきや、結構長い時間寝ている。ま、そんな日もあるよねー。いつもならバタバタして寝かしつけて・・ってやってる私は、急に所在がなくなったかのように、することは探せばたくさんあるはずなのに、何をしよう・・なんて考えている。だから、ブログを書くことにした。そういえば、何でもない日常を書き留めることってあまりしてこなかったなーなんて思って。いやいや、今日は、素敵なお客様が来てくれたのです。●今日は、以前、SFCのフリーペーパーの取材をしに来てくれた子が来てくれた。できあがった本を持って来てくれました。見開き2ページに渡って、写真とインタビュー記事が書き綴られていて。生後2ヶ月のゆうたろうが、あまりにも小さく見えた。赤子というふうに、赤かった!こうやって、自分のことが記事になってるのを見るのはとてもおもしろい。私じゃない人が、私という人物のどこにスポットライトをあてるかを見るのがとてもおもしろい。これは、北欧のおみやげ、スタイ。かわいいー。何でもない日常、その1:昨日は、冷製パスタを作ったら、失敗した。最近、料理に失敗することがほとんどなかったので、なんだかちょっとショック。そして、今日、修正を加え、お湯を入れ、コンソメを溶かし、スープパスタに。なかなか、いけるかな?微妙さは拭えない。料理は、クリエイティブ能力が問われる。何でもない日常、その2:ついにエルゴを買った。軽い!これで、吉祥寺3時間歩けるってママ友が言ってたけど、本当にそんな気がした。光が射した瞬間。何でもない日常、その3:最近、ちくりんの仕事がたてこんでいると思われる。おとといは会社に泊まり込み、昨日は、夜中の3時だった。ゆうたろうの逆まつげの検診の結果とか、結構私的には重大事件なんだけど、聞き流されている感あり。きっと、眠くて眠くてそれどころじゃないんだろう。コミュニケーションを取れるときが来たら、ゆっくり話そうではないか!何でもない日常、その4:母親に髪の毛を切れ!といわれた。私が実家から帰ったあと、そこらじゅうが私の髪の毛だらけで大変だったらしい。ごめん、としかいいようがない。産後の抜け毛、止まらない。ついでに、「あんたの前髪、おかめひょっとこみたいよ。」と言われた。旦那にも母親にもけなされまくりの、この前髪。ちくしょう。何でもない日常、その5:ちくりんにゴーヤを枯らされて以来、何も植える気がしなかったプランターに、スーパーで買ってきたねぎの根っこを植えてみた。伸びたら儲けもんだわ。以上、最近の日常でした。明日は、病児保育のフローレンス説明会に行ってまいります。マドレもフローレンスも、社会起業のケースとして大学で学んだけど、自分がユーザーとして利用する日がこんなにも早かったとは・・人生って分からないもんです。
2009年03月19日
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今日は、西本さんと、遊びました。(遊ぶという表現の仕方はきっと目上の人に対して失礼なんだろうけど、西本さんとは、本当にこんな感じ。つまり、気張らない、ゆったり楽しい時間が流れてたということです)母と娘くらい年が離れていて、(実際に、西本さんは私くらいのお嬢さんがおられて)人生経験ももう比べ物にならないくらいなんですけど、西本さんは、いつも友達か!?っていうほど、気兼ねなくしゃべり、時に相談をさせていただき・・なんというか・・こう・・この世の中を渡り歩く極意というか、一筋縄ではいかないような場面をどう乗り切るか、、っていう、プライスレスなお話を聞けたりして、とってもむふむふ楽しいのです。そして、ビジネスや組織っていう比較的クールなのこともばんばん話したりもするけど、娘さんと旦那様のことを支えている”おっかさん”が垣間見えたり、生活、コミュニティ、絆・・うまく言えないけどそこらへんのあったかさみたいなのを大事にされているところが、とっても尊敬するところです。西本さんと話してると、何のための働くー?とか、何のために生きるー?っていう、根源的なものに触れるような気がしてなりません。そして、今日は、30分で、3品を作って、しかも、フライパン一つで!!!←ここがミソ。颯爽と帰られました。まさに、神業!!!ワーキングマザー入門編ですな。講座したら、儲かるんじゃないですか?って思わず言ったほどです。こういう、生きた知恵が、とてつもなくありがたい。
2009年03月16日
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今日から4日間(3月16日(月)から19日(木)まで)NHK教育テレビ19:55~20:00の5分番組で、私とゆうたろう、テレビに映るみたいです。 (再放送は翌週の(月)から(木)の13:50~13:55になります)この番組は、”まいにちスクスク”と言って、師匠マコ先生が、私たち親子に日常で赤ちゃんとできるエクササイズを教えてもらうというコーナーで、月曜日放送の私たちは、「おむつ替え」や「抱っこ」のときにやるエクササイズを教えていただきました。(一緒に撮影に参加したHさん親子とも仲良くなれて、とても楽しい撮影でした。)抱き上げるときにふらついてたのがうまく撮られているかどうか・・楽しみです(笑)よかったらみてみてくださいー☆●そして、結婚指輪騒動から夜があけ、朝は普通に「おはよう」と何事もなかったように起きて来る夫。まったくもって、つまらんケンカでした。というわけで、昨日は、前から行ってみたかった神楽坂、そしてちくりんが前から行きたかがっていた中野にガイドマップを持たず、ぶらぶらと出かけました。フットボール抱きにすると泣き止むことが判明↓久々の母子の2ショット↓中野ブロードウェイはすごかったぞ。あのアンダーグラウンドな感じ、好きかも。●それにしても、指輪をみると、テンションがあがります。今までこんなに高いものを身につけたことがなかったので、今朝、弁当のおむすびを握るとき、指輪を外して握っていたら、ちくりんに「なくすから、指輪はめてにぎりなよ」と言われました。指輪ってずっとつけてるものなのか??
2009年03月16日
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ついに!ついに・・!もらいました!人生初、結婚指輪。冬のボーナスで買ってくれました。涙指輪は、MIKIMOTOのもので、プラチナよりゴールド派の私たちは、比較的安くすみました。ただ、私の指輪はダイヤが埋め込んであるので、ちくりんのシンプルな指輪の倍以上のお値段です。「遅くなってごめんね。」とちくりん。今まで、指輪ほしいー、なんで指輪ないのー?とかぶーぶー言ってたけど、いざこういわれると、「そんなことないよ」とか言ってしまう私。THEあまのじゃく。私たちの場合は、順番が逆だったため、プロポーズ、給料3ヶ月分の指輪・・ってのがすっとばされ、先にbaby誕生!みたいな。なので、人一倍、プロポーズや結婚指輪には、憧れがある私です。(そんな乙女な私。うふ)昨日は、記念すべき日として、初デートを執り行った、坐ワタミに行きました。(2人とも金なし学生だったので)ほんとはいけないんだろうけど、お酒もちょびっと飲み。久々の酒がまじうまかったー。涙が出るほどうまかった。お酒って素敵。←やばいま、そんなことはどうでもよくって。指輪をお互いにはめあったり、最初はいい雰囲気だったのですが、次第に雲行きが怪しくなり・・・お酒も入っていたせいか、最初は冗談っぽくお互いの外見をけなしあっていたんですが、(ほんとガキだよね)「お前の(前髪)中分け気持ち悪い」から始まり、「は?そういうあんたも前より覇気がなくなったし」とか、「その服、変!ジムに通ってそう」「なんでジムに通ってたらダメなの?」とか、そこから地雷を踏んづけてしまい・・ゲームオーバー。なんでこうなるのって感じです。こんな日に限って。まさに、ちーん。。。家に帰ってからも、素直に謝ることができず、お茶をいれてみたりしたが、ご機嫌はまだ治らず。ここ最近、ちくりんは不眠不休が続いていたので、しっかり休めば、起きるころには機嫌が良くなってる?ってことをお祈りしましょう。↑小学生かよ、って感じですね。笑いやはや、こうやってカチカチとPCを打ってる薬指のダイヤがキラキラ光ってるのが、とても切ないです。。。
2009年03月15日
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保育園からもらった連絡ノート。なんだか、すごくかわいくおもえてしまう。息子の名前が書いてあるだけで、その物が愛しく見えてくるのは、完全に親バカの領域なのでしょうか?今日は、保育園の園長さんとの面談で、ゆうたろうを連れ、園まで行きました。次に園にくるのは、実際に預ける日だと思うと、なんだかソワソワしてしまう。こちらで書いてきた書類を渡し、慣らし保育の具体的な流れなどを双方で話し合って決めていく。そして、一番気になってたこの問題↓私は、預けるというのに、ゆうたろうを完全母乳で育ててしまったので、哺乳瓶が受け付けなくなってしまった・・。そのことを保育士さんに伝えると、「ママがミルクに移行するのは厳しいかもしれないですね。こっちだとママがいないから諦めてミルクを飲むと思いますので、こちらでやりますね。」と心強いお言葉を頂き、さすがプロだなーと思いました。この園に足を運ぶのは3回目なんだけど、子はともかく、母はすごくこの園に来るとほっとする。助産院のときもそうだったけど、来れば来るほど、そこが好きになってくる。そういうのってきっと大切なんだろうなーと思った。違和感を感じないとか、たかが母親の直感でしかないんだけど、我が子を安心して預けるのには、そういう勘みたいなのが必要だと思った。今日は土曜日だったけど、親が仕事で園に来てる子ども達も何人かいて、みんな赤ちゃんのゆうたろうがすごく珍しいのか、かわりばんこになでなでしてくれて、ゆうたろうも照れたような初めて見る顔をしていた。保育士さんがゆうたろうを抱っこしてくれてたんだけど、他の子が焼きもちを焼いていてすっごいかわいかった。保育士さんも、それをされるとたまらないんだって。ふふ、かわいい。園長先生との面談が終わり、次は食事担当の保育士さんとお話。園での食事にかなり期待をよせている私。(つまり、あまり凝ったものは自分では作らないから笑)でも、園では基本的に家で食べさせたもの以外は食べさせられないということになってるらしい。入園までに、もうちといろんな種類を食べさせてあげよう。今、おもに食べているのは10倍粥で、にんじん、じゃがいも、豆腐、りんご、バナナなどをほんのちょっと食べたくらい。最初は、「まっず~。なんじゃこりゃ~」ってあからさまに顔にだしてたけど、最近は違和感なく食べてくれてます。パンがゆがいいよーってレシピを教えてもらったので、近々それにトライしてみようと思います。入園まであと3週間弱。ゆうたろうもきっと楽しめるであろうあの空間。だから、寂しさとかはあんまりないです。
2009年03月14日
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すっかり更新が滞ってました。昨日、今日はですねー。いろんな人と接触し、いろんな世界に触れた気がして、ぐるぐる煮詰まる暇すらなかったので、とても良かったと思います。産後って赤ちゃんの世話で大変だけど、忙しいくらいがちょうどいいのかしら?●昨日は、6ヶ月検診に、ご近所の子どもクリニックに行ってきました。ゆうたろうくん、特に異常なくハナマルな感じでした。頭は普通よりちょっとでかいらしいが。笑初めてこのクリニックに行ったけど、女医さんで雰囲気もよかったので、かかりつけ医としてお願いしようかなー。そのあとは、吉祥寺に住む大学の先輩んちに遊びにゆく。母ではない人と話すのは、逆に新鮮になってきた。彼女が好きな文学のことだったり、(昨日は壇一雄がいかに自由人であるかについて語った)そこから男という生き物について語ったり、イギリスで13歳の少年が父親になったというニュースを教えてもらったり、↑ゆうたろうをちょっと大きくしたくらいじゃん!(衝撃!!!)彼女の入れてくれたおいしいチャイとカントリーマアムをアホほどほおばり、ぐたぐたしゃべってベビーカーを押して西荻まで帰る。そして、その日の夢。V6の岡田くんとチューする夢。覚めてしまったときの悲しさといったらない・・最近、こういう甘い夢が多い。しかも相手は旦那じゃない。現実に満足してないのか?と思わず思ってしまうほどだ。笑●そして、今日。朝、内定先の同期の子が僻地に異動になったと電話で相談を受ける。私、ママなのに~!社会経験積んでないのに~!!、相談しにきてくれたことが何よりも嬉しかった。全く違うとこらへんの脳みそで、「なんでこの子はこんなに賢いんだろう?」とか「この子の強みは・・で、ん?私の強みって何だ?ないじゃないか!」と、若干へこんだ。それから急いで支度して、ベビーカーで出かける。産後クラスで仲良くなったMさんが、西荻のおいしいランチを紹介してくれるというので、ウキウキしながら。事前のメールで、「パンは食べ放題で、メインは自分じゃ作れないような気が利いた店」とあって、どんなメインがでてくるんだろうと思ったら、まさに!自分じゃトマト焼かないよな。ちょーうまかった。そのあと、我が家へ移動。服が溢れかえっていて、本当にお通しするのが申し訳なかったです。今度はもうちと片付けております。反省。。Mさんとは、大学が一緒だったり、夫の家事IQがマイナスレベルだったり、何かと共通点が多い。でも、何か一つを極めるタイプだということや、霊気をやっているということや、空き缶をコレクションするのが好きだということを今日初めて知った。素敵だ人だなーと思った。それにしても、この人は話すのというか説明するのが上手だなぁと思った。そして、今日、「若くで産むメリット」に新たに追加されたことがある。それは、自分より年上のママ友さんたちが多いということは、それだけ人生経験も豊富で、深みのある考え方、自分の周りからは絶対手の届かないような新しい価値観に出会えるということが分かった。(例えば、仕事3年したらだいたいこうなる、なんて周りの友達からは聞けない)そして、あっという間にいい時間になり、今日は手抜きをしたかったので、近所のとらやという肉やさんで、ハムカツとメンチカツを買い、今日はみそ汁ときゅうりの和え物だけ作って晩ご飯は20分で仕上げた。そのあと、師匠西本さんと久々に電話で話す。師匠と話すと、なんだかキュウキュウ悩んでたこともちっぽけに思えてくるのが不思議だ。また今度じっくり会って話す約束をした。楽しみ。てな感じで、昨日今日はめくるめくいろんな人といろんな話をして、楽しかった。さて、今日もまた甘い夢を見るのでしょうか。んー、今日は妻夫木くんがいいなー。お願いしまーす。おやすみなさーい。ちゃんちゃん♪
2009年03月11日
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昨日は、ちくりんがお休みだったので、夫婦そろって、(ゆうたろうはちくりんの抱っこひもに入って)4月から預ける予定の保育園に契約書類を取りに行きました。アクセスがちょっと悪いのが難ですが、保育士さんが全員子育て経験あり、とってもアットホームな雰囲気、給食、おやつへのこだわり・・などなど、安心してゆうたろうを預けられる!という点で、この園にお願いすることにしました。私は、区の保育園に申請していなかったため、優先順位が高くなり、運良くこの保育園に入れましたが、今年は相当激戦だったみたいで、「もういっぱいですから無理なんです・・」と保育園が言っても、「見学だけでも・・!!」ってお願いにくるお母さんが多かったみたいです・・本当に、入れてよかった。。。保育士さんが、ゆうたろうを見て「男前ね~」とか、「6ヶ月のわりにはしっかりしてますね!」と言われ、ちくりんはものすごく嬉しそうだった。自分のことを褒められるよりも、息子のことを褒められるほうが嬉しいんだって。帰り道は、すごく上機嫌でした。「母親だけで(子ども)見るのって、限界があるよね。子どもにしたら、かわいそうだよね。」と私が言ったら、ちくりんも「そうだね。今日、他の子どもが走り回って遊んでるの、ゆうたろう興味深そうにじーっと見てたよ。子どもがずっと親の中で育つなんてありえないことだし、早くからいろんな人たちに触れ合うのっていいことだと思う」と。預けることに対して、昔は少し抵抗があったけど、今は本当にいろんな意味で肯定的です。ゆうたろうにとっても、わたしにとっても。保育園に入るまでに、健康診断を受けたり、お昼寝のときに使用するお布団を準備したり・・とばたばたしそうですが、お布団は、おばあちゃん(私の母)が孫のためなら!と喜んで作ってくれるようで、ありがたくお願いすることにしました。早速、今日生地選びに行くとか、なんだかちょっと嬉しそうでした。●帰りに、吉祥寺のツタヤに寄って、ずっと前にマコさんからおすすめされて、見たくてうずうずしてた、(DVD)ぐるりのこと。を遂に借り、ゆうたろうを寝かしつけてから、ちっちゃい音で、邦画なのに字幕をつけ、夫婦で見ました。(部屋が狭いんで、ゆうたろうが寝る部屋にテレビがあるんです・・)すごくよかったです。おもしろかった。リリー・フランキーの演技力の高さにびっくり、そして彼の役柄もすごく好き。夫婦のお話なんだけど、その夫婦が現実離れしていなく、すごく共感を覚えるところが多々ありました。笑いもレベルが高く、私たちは声を押し殺して何回も笑いました。すごく、良い映画でした。今日は、まぁどーってことない1日だったんだけど、なんかすごく「幸せだなぁ」って思う1日でした。普段は、結構煮詰まったりぐるぐるしてんのに。なんでだろう。天気がよかったからかな?いや、たぶん久々に3人で過ごしたからかな。結局は、夫婦がうまくいってると、子育ても大変じゃなくなるのかなーなんてそんなことを考えてました。つるの剛史が、インタビューで、家族の基本は夫婦!って言ってたけど、そうかもしんないね。夫婦がうまくいってると、子も嬉しいし、子育ても楽しいのかも。ゆうたろう、8.5キロありました!お重い・・
2009年03月08日
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天才がどんどん生まれてくる組織天才を多く創出している組織には、ハイレベルな基本技が共有されていると作者は論じる。すべては「天才は偶然ではなく、意図して創出することができる」という前提のもと。この本を読んで、私はある組織の天才教育者のことを思い浮かべた。そう、大学時代の恩師、井上先生です。井上研究会の教え子たち(つまり私も入っている)が天才と呼ばれるほど残念ながらまだこの世に功績は残せていないが、彼はまぎれもなく、私たち教え子たちに、基本技の共有を何度も何度も説いていた。それは、言葉で、そして、態度で。では、井上研究会の「技」とは何だったのか?1.フリーライダーは許さない(深いコミットメントの奨励)2.物事の(文献でも)背後にある大きな流れを読むことを忘れない。3.イエスアンド(とりあえず受け止めてから)4.本は速読で、斜め読みの奨励。(case by case)5.引用する際は、出典を明らかにする・・・挙げだしたら、キリがない。多くの姿勢を学んだ気がするが、特に1番の”コミットする姿勢”は、大きかった。そしてそれは、プレゼンした人にあてるメッセージカードという仕組みに落とされ・・常に、「ただ乗り」を許さなかった。何かをしてくれた人に対して、何らかのフィードバックを返すこと。こうやって書くと、ごくあたりまえのようなことだけど、これをきちんとその都度その都度やっていくのって結構大変だったりする。その重要さを彼は説いていた。何度も何度も・・と、本を離れ、雑感を述べましたが・・この本は、組織に対する新しい視点を与えてくれる、超おもろい本です。魅力的な組織を、ただ魅力的な組織にとどめることなく、なんであの組織は魅力的だったのか、その組織に流れる暗黙知を解剖する、基本技を見抜く、そんな新しい視点を与えてくれます。キョンちゃんのブログを見たら、マドレのインストラクター課題図書にもなってるみたいです。としたら、なぜこの本がマドレの課題図書なのか?その背後にある意図が垣間見えたりして、それがまたおもしろいです。●話は戻りますが、天才教育者、井上大先生は、シュワブ財団(ダボス会議の主催)の、 Young Global Leaders2009に選出されたそうな! ことしのメンバーは、日本から、下記の7人なんだそうです。 桜井和寿 音楽家 船橋力 ウィル・シード 社長(教育事業) 勝間和代 ビジネス書著者・ムギ畑代表 松古樹美 野村証券 橋下徹 大阪府知事 荻原健司 参議院議員 井上英之 NPO法人ETIC.ソーシャルベンチャーセンター ↑この人たちと並ぶなんて、すごいーー!
2009年03月04日
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ニューズレターの問い合わせが予想以上に多くて、すごくうれしく思っております。ありがとうございました!まだまだ、受け付けておりますので、遠慮なくお申し付けくださいませ。次号も作ろうと決めました!というのも、これはみなさんのためというよりか、自分のためなんです。いつだったか、マドレ事務局の山田麻子さんがおっしゃってた言葉が今も耳から離れず・・「実行すること、継続すること、この2つが大事よ。」と。私は、行動力はあるほうだと思うのですが、継続するってのが昔からどうも・・なんですよね。継続は力なりっていうように、苦手を克服し、成長していきたいです。そして、継続しつつ、さらにクオリティーを高めていくこと。これを目指していきたいと思います。継続だけでも大変だけど、さらに質を高めることはもっと難しい。でも、あえて、それに挑戦します。ですので、フィードバックぜひ辛口で!よろしくお願いします。最近、気づいたんですよね。やっぱり、”母”であることと”自分”であることは別に考えたほうがいいと。(まだうまい表現がみつからなくって、?って感じですけど)母であることにとらわれすぎると、私は気が滅入ってしまいます。平たく言えば、自分の時間も必要ってことなんでしょうが、もっといえば、自分自身の成長実感が生きていくうえでは必要。母になったからって、人間でなくなるわけではないですから。それがないと、子どもと本気で楽しめなくなる。(私の場合は)逆説的にいうと、子どもを愛しているからこそ、守りたいからこそ、自分を高めていく努力をする、といったところでしょうか。うん、最近、そう思いました。だから、今はゆうたろうが寝てるすきに、良書をたくさん読んでいます。また紹介しますね。では、腹が減ったので、ラーメンを作ることにします。
2009年03月02日
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