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今日は、webミーティングがあり、いつものように、事務局の秋山さん、原さん、そして理事の葉子さん、シマコさん、代表のマコさん、そしてSVPの佐藤さんが揃った。いつもと違うのは、今日で私がこのミーティングに参加するのは最後だということと、10月から新しく事務局に入ってくれる、藤永さんと北澤さんがいること。ってしんみり書いちゃったけど、さすがに次回ミーティングの予定を決めるときに、手帳を開こうとして、「あ、私は開かなくていいんだ」って思ったときは、ちょっぴりおセンチな気持ちになりました。5月から事務局で働かせてもらって約4ヶ月。マドレコミュニティから受け取るものとはまた違った、仕事から受け取るものはすごく多かったように思う。時代の先をいくオープンソースのマドレセンターが導入され、私と原さんは手探りで二人三脚、日々業務を行いながら、システムを覚え、そしてふと湧いた疑問点を佐藤さんに投げかけ、佐藤さんも手取り足取り、本当に親身になって改善に力を尽くしてくださった。覚えたのはシステムだけでない、マドレにアクセスしてきてくださった人との1対1のコミュニケーション。顔の見える対応を、と心がけ、失礼のないよう、でも見放さないよう、そして、常にマドレスピリットをできるだけこめようとした。そして、同時に私の敬語IQも劇的に向上した。前は、「亡くなられた」と「死なれた」と発音していた・・・ちーん。この4ヶ月で暗黙の間に覚えたことは多く、次に誰が入っても苦労しないよう、これは形式化しないと思い、最後の仕事として、マニュアルを作成させてもらった。左は、事務局の仕事内容、手順などをかいた、事務局マニュアル。右は、受付の際、こう対応しました、という過去のメールを載せた文例マニュアル。ほんとに校正とか自信ないけど、何もマニュアルなど存在しなかったところから、これを作るだけでも意味があるのではと思って、無我夢中で作成した。何もないところからイチを作り上げる楽しさを知った。まだまだ改善の余地はあるけれど、これからどんどんマニュアルが進化して研ぎすまされることを願って。今日、無事、あわてて印刷したマニュアルを藤永さんと北澤さんに手渡すことができた。よかった。これからは、仕組み化されまくった大きな組織に入っていく。きっとマニュアルも多く存在するのだろう。そして、その誰が作ったか分からないマニュアルにのっとって、仕事をしていくのだろう。ビジョンの浸透度のたかさ、進化のスピードのはやさ、家族ぐるみのあったかいコミュニティ、個人が最大限活かされている、というマドレのコミュニティとは全く対照的な大きな組織に入る。ソーシャルの領域からビジネスの領域へそこで、何が、見えるか。楽しみ。反面、大きな組織なだけに、その歯車となってしまうことへの恐怖も。軸がぶれてしまうという恐怖も。変化を受け入れていくのは怖い。だけど、妻となって母となって変化を受け入れてきた自分のかすかな自信と、マドレで培った自信をもとに、飛び込んでいこうと思う。今度のステージでは何をつかむのか、(もしくは何もつかまないのか・・・)乞うご期待!というわけで、このブログも更新頻度微妙ですが、細々と続けていきたいと思います。まずはタイトルを変えないとですね。何がいいかな?新人DEワーキングマザーとか?(そのまんまやん!)
2009年09月28日
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昨日は、井上研の後輩たっくんと、同じくSFCのかいくんと、カメラマンさん、デザイナーさんがうちにやってきた。(みんなオサレな感じで、うちに通すのがしのびなかったわ・・)なんでかっていうと、たっくんたちが今ある雑誌を作ろうとしていて、それの取材で。テーマというか、その本でやりたいことは、育児雑誌には載ってないような(載せられないような)子どもとの生活をリアルに描く、みたいなとこで、子どもと全く接点のない人たちが、ふと子どもがいる生活について考えるような・・そんなきっかけになるような本。妊娠発覚から産後、そして今に至るまでいろいろお話させていただきました。育児雑誌って、キレイなことしか載ってなくて、例えば、産後の体がどんだけ痛いか(痔とかおっぱいに水泡できるとか股がいたくて大いけねー)なんて、お下品!みたいな感じで載せない。でも、ずっとそんなだから、独身のひとたちは産後の現実、子どもがいる生活のリアルな部分を知らずに、産んで「がちょーん」なことになってしまっている(っていうのが今)そして、こっち側(産んだ側)もあえてそれを伝えようとしないし、なんでだろ?プライド?向こう側も、知るきっかけもつかめず、ずっと長い間、両者の間には大きな大きな溝ができていた(そして今も)その溝を少しでも埋めていこうとするこの取り組みは素晴らしいと思う。ので、心から応援したいと思います。しっかし、プロのカメラマンさんとかデザイナーさんがついて、出来上がりがすごく楽しみ。お礼にたっくんがおかず一品作ってくれたんだけど、それがまた涙がでるほどうまかった。ごはんおかわり2杯しました。ごちそうさまでした◎
2009年09月25日
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この大型連休、最初はちくりんぜーんぶ仕事!と聞いていたので、「どうやって切り抜けよう・・1歳児一人では手に負えないし」とかちょー弱気になってたのですが、ちくりん上司に頼み込んで、残り3日ほどお休みもらえました◎めちゃくちゃ急!だったので、神奈川あたりでそこそこの宿を検索しまくって、伊勢原の宿を予約。(神奈川出身の彼いわく、伊勢原は観光地ではない。友達の誰々が住んでるとかそういう感じだよといわれ唖然)でもでも、飛び込みにしては料理もおいしかったし、まずまずの宿でした◎宿につくなりはしゃぐ親子ん?ぺろっ。腹こしょばしの刑。キャーーー。ひゃははははは。ケータイだよ。ここ押すの。耳にあてて。もしもし?あーあーあー。と何かしゃべってる模様。そうこうしてる夕飯の準備が!わおーすごい豪勢!!!うれしいーーー!!!しかも、だだっぴろい大広間うちが貸し切りという状態で、子連れにはすごく優しかった◎とはいえ、ゆうたろう野放し状態だったので落ち着いて食べられませんでしたが・・この隙に食べる!こうやって注意をひかせて・・・食べる!!代わりばんこでおっかけハイハイ。すきなんだよねーゆうたろう。ご飯食べるのに疲れるってどゆこと?まぁでもおいしかったからよかった!翌日は、宿付近にある大山に行ってみる。ケーブルカーにのったよ!妙に怖くてスリルあって最高でした。かっこよかったし。きっと歴史に残るほど少ない、家族3人の写真。神社にまいって、願掛けして・・肩車をしかけた私に、ゆうたろう取り上げて「俺のじゃないと奴は満足しねーんだよ!」だって。うざ!ま、ま、楽しい家族旅行でした。きっと2人だけだったら、新宿で映画ーとかなりがちな連休。子どもがいるからこそ、普段行かないようなとこにわざわざ行ったりとかあるなぁと思いました。それにしても、移動手段が電車やバスって、結構限界にちかいもんがあるなぁと。これくらいのときは車がいちばんなんでしょうか。キャーキャー騒ぐので、周りの人の目が気になりますが、隣の人とかすごく恵まれてかわいがってくれたので、私たちはすごく助かりました。家族旅行、楽しかったです!すげー体力勝負だったけど。ちくりん、ゆうたろう寝かしつけ、自分が先に寝てる二夜連続。
2009年09月23日
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マドレネットワークサロンの後、すごく素敵な白石インストラクターのおうちで、新たな門出を祝って、マドレの姐さん方が壮行会を開いてくれました。これはそのときもらったプレゼント。OL歴が長い原さんセレクトしてくれました。むくみ、乾燥対策、あとあったかい飲み物。OL三種の神器なのでしょうか。笑あと、マコさんちの庭で育ったお花たち。嬉!●マドレを卒業するといっても実感がわかないのが正直なところ。マドレというコミュニティは去るけれども、マドレの中にいる一人一人とはこれからも繋がっていくような気がして、正直なところ、寂しいけど、寂しくない。ていうか、ピンとこない。(とかいいつつ、やっぱ泣いちゃったけど。)インターン生として迎え入れてもらってから約1年半。あっという間だったけど、でも、いろんな思い出がつまっていて、胸がいっぱいになる。おべんちゃらを言うとか、そんな表面的ではなく、たとえ厳しいことを言ってでも、その人のためになるようなことしか言わない。心の底から信頼できる人たちがそこにはいて、私はその場所がとても好きだった。このコミュニティに入ったときから卒業は決まっていて、初めは、入社するまでお世話に・・って思ってたけど、今はちょっと感覚が違う。準備期間としてのマドレという位置づけではなく、ここで過ごした1年半という時間、私の人生の中でも、とてもとても重要で、かけがえのない期間だった気がする。たくさんの母と出会い、たくさんの母からおせっかいという愛をもらい、そして、たくさんの母の背中を見てきた。だから、私たち家族はなんとかここまでやってこれた。マドレというコミュニティに出会ってなかったらどうなってただろう?と考えるのは不毛だけど、考えるとぞっとする。会社にあんなに堂々と「自分の意志」を伝えられなかっただろうし、足もとみられてる感じで、子どもいても、いないくらい働きます!って安易にいっちゃってるかもしれないし、そもそも向き合うのがめんどくさすぎて、辞退して、今頃腐ってたかも・・・「10年後に回収するのよ」「へぼいくらいがちょうどいい!」ってあんなに口酸っぱく言われなかったら、きっと同期のみんなに負けないようボロボロになるまでやっちゃって、心も体もひどい状態になってただろう・・・ましてや、期待値をさげてもらうという働き方を選択するなんて、まったく考えられなかったと思う。今、私にできている確かな軸は、マドレボニータが現場で10年間積み上げてきたものの恩恵に授かっている。「入社して(この軸が)ブレたらどうしよう・・」という私のぼやきに、間髪入れず、「私たちが黙ってないから!」すごく嬉しかった。会社の外に、強力なサポーターがいてくれるってことが、何よりも心強い。新しい環境で、新しい人との出会いが待っている。この1年半、マドレというコミュニティに活かされ、支えられながら鍛えた心と体をもって、私は新しいとこで頑張ろうと思う。(長期的に、細く長く・・)マドレを卒業しても、できる限り、関わっていきたい。産後ケアを広めていきたいってことももちろんあるけど、それ以上に、そこにいる人たちとこれからもつながって行きたいから。そう思える人たちに出会えて、本当に幸せだと心から思いました。(こやま先生のブログより)壮行会では、伝えたかったことの10分の1くらいしか伝えられませんでした。
2009年09月20日
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今日は昼過ぎに配属通知がくるってことで、朝からドキドキドキドキドキ。ま、いいやそんな前置きは、笑結論!自動車/営業/東京でしたーーー東京:よっしゃ!営業:まぁそうだろな。自動車:・・・・コレに関しては、全くの予想外!で、正直、面食らってしまいました。だって、ワシ、免許はもってるが、ペーパーもいいとこで、車なんか(なんかっていったら車ファンに失礼ですが)全く興味なく。ほんと、人生ってわかんねーなーって思います。会社の知り合いに何人か報告したのですが、この部署に関して情報がないことないこと。みんな、部署は知ってるが、知り合いいないわーって感じで。どんな部署!?こわっ!噂によると、男が多いんだとか。下ネタとか、ありまくりなのかな?あたし意外に弱いからな・・って言ってる場合じゃないかーいよいよ、野蛮な世界に突入だなって思います。私は、世の中に対して、黒い部分をみようとしないというか、それに対する耐久性ってのがないって自覚してるんですよね。自分にウソをつけない性格だし。心では違うことかんがえて、流す!とかさ、極端に苦手なんですよ。で、これまで自分とか社会のそういうの見てみぬふりしてたけど、いよいよ向き合わなきゃって思うと、なんだかぞくっとする。現実味を帯びて、急に足もとがすくんできたよ。
2009年09月16日
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ちくりんが、 新人賞を受賞した。うーイエスっ!!これは、若手育成を目的として、企画したCMのコンテスト。資格は30歳未満で、数多くの若手と呼ばれる※※から応募があったそうだが、群を抜いての受賞!しかも、受賞者3名のなかで最年少という快挙を成し遂げた!(オーマイゴッド!)short short film festivalに引き続き、今回のJACの受賞、今年は波にのってるなーとハタから見ててもそう思います。入社して2年弱で、社外から認められ、社内からも認められるようになるっていうのは、すごいなーと純粋に思います。でもでも、今回だけは内助の功といいますか、私もこの受賞に一役かったと自負してます。(ちくりんもそういってたし)ちくりんと私とゆうたろうで、アムリタ食堂にてブレストした日が懐かしい・・お互いの役になりきって、「この人ならこういうこと言わない」「この人ってそもそもこういう背景の中で育ってきた人でしょ?」とかちょーダメだしして、実際私が考えた台詞も使われた。だから今回の受賞はダブルで嬉しいー。賞金が出るので、高級レストランに3人で行こうかって話してます。わくわくボツになったプロフィール用の写真。監督一人で映ってないとだめなんだってー
2009年09月13日
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今日は、事務局の原さんも旦那さんが仕事ってことで、ウチももちろんそうってことで、じゃあ、きっとハナさんもそうよねってことで、そしたら案の定ハナさんもそうで、厚かましくおしかけましたー。昼から適当に総菜買って、ワイン買って、夕飯の残り物なんか持っていって、適当な感じでビール片手にランチ@ハナさんち。いやーハナさんちはいつ来てもスタイリッシュで、いつか私もこんな家建ててやるーって思ってしまう。子どもたちもそれなりに楽しんでた様子。チューなんかしちゃったりね。でも、加減がわからないお年頃だから、押し飛ばしたりしちゃって、ママに怒られたり。この人もいちばんチビだけど、ハッスルしてたよ。2回目だし、しょうたとの距離感もなんとなくつかんでるっぽい。子ども達が昼寝するまでは、食べながらのみながら子どもとも遊んで、なおかつ、大人の会話もして・・って忙しないんだけど、3人とも同じ時間に眠ってくれて、ワイン片手に大人トーク。大学のときの話とかしておもしろかった。秘蔵結婚式写真とかみたり。旦那の話、仕事の話、保育園の話、ご近所の話・・多岐にわたる。おもしろいのはさ、その合間合間に家事のおすすめ品とか情報交換してるんだよね。さりげなく。この掃除機まじ最高とか、年に1回のおそうじおばさんの紹介とか、タッパーはこれ!とか。笑今日でかなり収穫ありましたわ。まずは掃除機チェックだな。それにしても、原さんもハナさんも私より一回り年上で、なんていうか、時々”余裕”を感じる。なんの余裕かは分からないけど。まぁお金もそうだし、仕事もそうなんだろうし、あとは人生経験もそうなんだろうけど。私と見えてる世界ってまたちょっと違うんだろうなって。あたりまえか。笑ま、だから私にいろいろアドバイスができるんだと思うんだけど。「まりなちゃんなら大丈夫」って言ってもらえて、なんか2人に言われたら、そうかなーなんて気もしてきて。やばい、なんかまだ酒がぬけてないのか、(かなり弱くなったな。。)だらだら書いてしまったよ。というわけで、今日はほどよく酔っぱらって、とても楽しかったのでした。家で2人ゆうたろうと遊ぶのもいいが、こういうのもいいなー。一人でみるのはつらいが、みんなでみれば怖くない!ってか。すみません、酒癖の悪いおやじみたい。もう寝ます。おやすみー
2009年09月12日
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一才の誕生日を実家で過ごしたら、遅ればせながら、保育園からメッセージカードが!ゆうたろうの写真入り。わーんうれしーこんなことまでしてくれるんだー保育園!私たち夫婦と、保育園からのメッセージ。ちくりん:誕生日おめでとう!よく一年無事に過ごしてくれました。髪の毛がこのくらいのびる前に銭湯つれてくぞ!父(へんな絵付き)わたし:1歳のおたんじょうびおめでとう。よく食べよく寝て元気一杯遊んでこの1年が迎えられたことを嬉しく思います。これからお一緒に楽しいこと、たくさんしようね。母保育園:ゆうたろうくん、おたんじょうびおめでとう!ママゆずりの人懐っこい笑顔は私たちの宝物です。夏休みに貴重な経験をして、また一回り成長しましたね。仲間と一緒にたくさん食べて遊んで、たくましい男の子になってね。だってだってー。うれしーなー。大事にしよーと。10月開園で狙っていた西荻駅前の保育園、あっさり落ちました。噂によると、10人の枠に100人も申し込みがあったそうな・・・なんかでもちょっとホッとしてる私。今の保育園は18:30までで、そりゃ余裕ないし、アクセスも悪いからハラハラしてしょうがないけど、ゆうたろう的には、この保育園すごく楽しいようで。てか、私が安心して預けられてるってのがきっとでかいんでしょうね。この保育園で息子を育てたいなーって思う。
2009年09月11日
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帰ってきました、東京。心配してやまなかったウジは、ウジそのものは対処されていて、汚いは汚いんだけど、部屋も予想よりはマシでした。(すんごい予想をしてたので・・)おもしろい展開じゃなくってスミマセン。ぬはは●昨日は、会社に呼び出され、東京に帰ってきた翌日に会社へ。「今更なんだろう?」とドキドキ。もしや、昨今の不況の影響で、「なかったことに・・」とか言われるのか?なんて、いやーな想像をたくさんしました。が、最初、謝られました。今まで、時短がとれるとれないで、いろいろ不安な思いをさせてしまったこと、もっと会社の規則等を説明して理解をしてもらう時間をとればよかったと、マネージャーの口からお詫びされました。心の中では、「ほんとうにそうだよ!!かなり苦しんだぞ」って一瞬思ったけど、誠意が伝わってきて、いい会社だなぁと思いました。(単純)そのあと、本題へ。まぁ、私の予想は少しあたっていたようで、今現在、人事側で努力はしているものの、私の希望の働き方(新人ですが定時で帰らせて)に叶う部署が見つかっていないということ。そのうえで、会社からはA案とB案の2案、提案された。A案は、保育してくれる人をなんとか確保し、他の新入社員と同じような働き方をする。(とは言ってないけど、だいたいそんな感じ。要は子どもがいてもバリバリ働く)B案は、期待値をさげることによって、仕事量を減らすというやりかた。・できる仕事の量が少なくなるので、評価も低くなる→お給料にも反映される。・出世街道からは外れるので、そこに自力で戻るのは相当な努力が必要。・任され方が違うので、そのへん、「あ、私期待されてない。。」ってしょんぼりすることも。というデメリットありという説明を受け、(実際はこんな言い方ではありませんが)今週末くらいまでに返事をくれと言われた。新人のうちは、成果をあげるには時間もかなり影響するのだという。仕事を覚えたり、会社を知ったりという時間が。どぁーっと説明され、しばらく考えて、「ちょうど、おとうさんおかあさんやシッターさんに保育園後のお願いしようと思ってたところなので、なんとかしたら、A案でも物理的にはやっていけると思います。が、私自身がそれでいいのか、っていうのが今悩むところで、仕事をして人として成長したいという思いももちろんありますが、子どもが小さいうちは手をかけてやりたいって思う気持ちも強く、正直なところ、B案が魅力的に思えるのも事実です。仕事だけが私の人生ではないですし、子どもとの時間も大切にしたいんです。なので、少し時間をいただけますでしょうか。」と答えた。自分でもびっくりするくらい、つらつらと自分の思いをはっきりと言うことができた。「そうだよなぁー」って納得してくれたようで、その日は、帰った。それからちくりんと話し合ったりして考えましたが、やはり、私はB案でいこうと思います。もともと、子どもがいる以上、すぐに成果をあげるというのは厳しいという風に思っていたし、他の新人と比べてもしょうがない、私は私!と思うようにしてきた。それもそうだし、何より、今は毎日ゆうたろうが寝る時間を見守りたい、という気持ちが強いのだと思う。足もとをみられているようで、これを選択するのも勇気がいるけれど、そのなかで期待にこたえられるよう、頑張りたい。5カ年計画、10年計画をたてて、長期的スパンでいくのだ。2、3年で足場を整え、5年後にはみなに追いつくように。花が開くのはきっと他の人より遅いんだろうが、ひとあじ違った花の開き方を目指し、走っていこうと思う。と決めますた!前回の配属面談では、地方にいくこともあるって脅されたけど、「東京で探してるから」と言ってくれた。よかった。精一杯、頑張ろう。●刻々と入社の時がせまるなかで、分からないながら、OLファションを勉強してる私です。AneCAN買ったけど、OGGIの方がよかったかなー。あーわかんねー。今日は、事務局の原さんちに行って、(素敵なおうちだったー!!)原さんがもう着ないジャケットとかスカートとかたくさんくれました。涙ちょー嬉しい!!てか助かるー!現役OL、または元OLのみなさま、タンスに眠ってるOLアイテムありましたらぜひご一報を。回収しに参らせてくださいませ。ちなみにジャケットのサイズは、5号OR7号です!
2009年09月08日
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朝から、このBGMがずっと頭の中を流れている。くんっくん、ふんふん、いいにお~い♪ご存知のかたもおられると思いますが、これは、朝やってるNHK教育の「いないいないばぁ」に出てくる歌です。昨日は、「ぐるぐるどっかーん」だったし。うれしくなっちゃうなあ~ ハイ!ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるたのしくなっちゃうなあ~ ハイ!ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる・・・ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる、どっかーーーん!!シンプルなんだけど、歌ってると楽しくなって、ついつい口ずさんでしまう。お分かりの通り、ゆうたろうに見せるつもりが、母の方がはまっております。(歌って踊るときもある私。もちろんゆうたろうはじっと見てるだけ)てか、朝の教育テレビの質の高さにやられてます。「いないいないばぁ」もいいけど、その前にやってる、「ピタゴラスイッチ」もとてもいいし、「にほんごであそぼ」もすばらしいセンスを感じるし、「ひょうたんからコトバ」は勉強になるし。↑23歳にして初めて「塞翁が馬」の意味を知りました・・・質のいいテレビは、どんどん見せようと思う。●最近のゆうたろう劇場●冷蔵庫の開け閉めにハマり中。マグネットを移動させて貼付ける、に悦に入っておられます。うちのおかんは、冷蔵庫遊びに悲しんでます。(あけっぱなしで遊び、中のものが冷えないため)私は、人んちだからいっか、という感覚です。(ヒドイ娘)「こいつがあると、俺は自由自在だぜっ!」昨日、2、3歩何もつかまらず歩き、思わず拍手!そしたら義母からメールがあり、「ゆうたろう歩いた?昨日夢にスタスタ歩いてるのが出てきたんだけど」スタスタとはいってませんが、ちょっとずつ歩き始めてます。ひゅ~
2009年09月04日
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