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アキレスと亀を見ていたら、急に、絵が描きたくなって、色鉛筆で10分ほどで仕上げました。寝顔のゆうたろうは、ほんとうに癒される。写真じゃ出ないニュアンス(唇のぷっくり具合とか、絶妙なまつげの繊細な感じとか)って絵だと出せたりする。似顔絵を描くのが、時と場合によって好きな私。そーいや、ゆうたろうを描くのは初めてだわ。絶対、起きてるときは描けない。(笑)●さて、影響されやすい私は置いといて、映画の方はどうだったかというと・・売れない画家の夫に連れ添う妻、その夫婦愛を描いたこの作品。夫がアーティストという、バクチ的な職業を選んでるという点において、自分と重ね合わせて見てしまったけど、わたしゃ、幸子(妻)みたいには、ぜってーなれない・・と思いました。ほっとんど絵が売れないもんだから、家計は幸子が担って、夜は、夫の創作の手伝い。商店街のアーケードに無断でペイント→逮捕、娘→家出、それでも、主人公はアートを辞めない。妻は夫を支え続ける、そして、一番の理解者であり続ける。とことんアートに純朴といえばそうだけど、概して、一般的に見ると、破滅的でダメ夫。印象的なのは、この主人公は、よく他人からあざ笑われるシーンが多かったこと。それでも、彼の生き方を肯定的に描いてるところが、北野監督の伝えたかったところなのかもしれない。不器用で、純粋で、他人から見たら笑っちゃうような生き方であるが、まるで、2人の間では2人しか分からない幸福な空気感が流れてるのも印象的だった。台詞が(わざと?)少ないから、静かめに聞こえるけど、極めて、この夫婦はエモーショナルな生き方をしてる。一方でアートに従事している人に対してのメッセージも読み取れる。一般人と違うからアートを選ぶ人と、アートが生き甲斐だから選ばずにいれないって人との対比が描かれてるのもおもしろかった。うーん・・北野映画、奥が深い。一番のよき理解者か・・メイキングのダメ出しもいっちょまえにして、ちくりんからはたまに嫌がられるし、彼が企画を考えてるときに、自分の案をプレゼンするし、(却下されると、ふてくされる)どっちかってと、私は理解者としてサポートってよりかは、ただの”やりたがりのめんどくさい嫁”って感じだわ・・ま、でも、やっぱり一緒になった以上、成功してほしいし、そして、スピルバーグばりに稼いでほしいからねー。笑あげまんになるべく、がんばります!てか、どうやったらあげまんになれるんだろ??
2009年05月31日
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今日は、ゆうたろうを義理の両親に預け、もうすぐ臨月!のお腹の大きいシマコさんと第4回ソーシャルベンチャーCOO向けマネジメント研究会に行ってきました。今日は、2回目の参加です。(前回の様子はコチラ)いきなりですが、反省点を・・それは、ゆうたろうを預けるときのマナーがよろしくなかったと。。ちくりんの仕事が直前まで入るかどうか分からなくて、結局、夕方から出勤という感じだったので、実は、今日は預けなくてもよかったのですが、最近、ほとんど寝てない状態だったので、(そんな状態で動き盛りのゆうたろうを見れるか不安だったので)ちくりんパパママにはそのことを言わずに来てもらったのです。でも、時間に間に合わせるよう、走ってまできてもらっちゃって、ひどく反省しました。ちくりんがいるので、多少遅くなってもいいです、とのメールを一本でも入れておけばよかったと後悔しました。あと、ドタバタしてて、離乳食の説明とかが雑になってたことも。。(事前にメモ等を用意すればよかった)ちょっとしたことだけど、これからも永く、家族でありつづけるには、最低限のマナーってあるなーと思いました。親しき仲にも礼儀ありっていう。どこかで、”孫がかわいいからいいでしょ?”的なところがあったと思う。自分本位になってしまっていたことに反省しました。こうやってみると、やっぱり旦那の両親に預けるとかって、こういう言い方は変かもしれないけど、いろいろ考えることが多いという面で、わずらわしいと思うこともある。でも、だからといって、母親が我慢して家で閉じこもって子どもを見る・・というのも何か違う気がするんですよね。独身のころみたく、化粧して用意して出かけまーす!というわけにはいかず、子どもを預けて、の一手間には、それに関わるいろいろな煩雑さ?がある。でも、そういうのをクリアしていくことは、マネジメント能力を鍛えるいいトレーニングかも、と思ったりしました。●と、前置きが長くなってしまいましたが。本題はどうだったのかというと・・今日のテーマは、”トップとの経営姿勢のズレに悩むマネージャー”と今回もまたおもしろそうなテーマ。今回も、様々な人とディスカッションをし、知的好奇心をくすぐらされっぱなしの時間でした。(話ずれるけど、こういう大人の議論こそ、母親は渇望してるんだよな~!ママトークではなく・・)要は、このワンマン社長だめじゃん?って思ってる中間管理職の部下。彼にかわって、どう行動すればいいか、ってのをみんなで考えた。(ってこういうので悩んでる人ってたぶんこの世の中にゴマンといるし、自分もこれからそういうのにぶちあたる可能性もあるよね・・)議論後は、自分が当初考えていたことよりも、さらに大きな広がりが持てた。様々なフィールドで活動してる、様々な役職の人がごっちゃまぜになって議論中は、ヒエラルキー無視で、みな平等に議論する。これがこの研究会のすばらしいとこの一つだと思う。wrap-upの時間では、主催者の国保さんのお話も聞けたりで、”大きい話はまた置いといて、じゃあこの部下が明日ウツにならないためには?”という前提で、”自己効力感とストレスモデル”という、これまた貴重なお話を伺うことができた。その前提としては、『仕事にコミットしてる人ほど、バーンアウトを起こしやすい』ということ。バーンアウトを引き起こさないためには、自己効力感を高めていく必要があると国保さん。その高め方は、1)小さな成功体験を積む2)代理経験(誰かがうまくやってるのを見る)3)できるできるできる(自分への言い聞かし?)4)よく寝て食べる、つまり健康でいること。※私のノートなので、ちょっと違ってるかも。バーンアウトを起こさないために、コミットを低めにではなく、(そういうわけにはいかないと思うし・・)そこは変えられないものとして、他をいじくったら、うまく行くかも。という全体の枠組みを理解することが必要らしい。こういう部下のような状態に陥ると、もうすべてがダメだーー!!ってなって、どうすればよいのか、手も足も出ないという状況に陥りやすい(と思う)だからこそ、ここで聞いたような話を、どこかのポケットにしのばせておけば、それで救われることもあるのかも、と思いました。個人的には、よく巷に出回ってる、『上司の操り方』的な本を、国保さんはどう思ってるのか?聞いてみたいところでした。あとでメールで聞いてみようかな・・どーでもいいけど、今日もまた国保さん美人だな、と思って帰りました。そして、あのさっぱり感、たまらん(オヤジか!?)
2009年05月31日
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念願のママチャリ、ついに購入しました・・!(正確には、買っていただいた、ですが。。)我が家では到底買えないですが、ウチの両親に頼み込んで、買ってもらいました、ママチャリ。しかも電動!キラーン。←親が買ってくれるから、値段は気にしなかった・・なんてまさかまさか~!【防犯登録無料!傷害保険無料】【おまけ4点セット付き!】新基準対応!【2009年モデル】BRIDGESTONE(ブリヂストン) アンジェリーノアシスタ -Angelino Assista- 子供乗せ電動自転車(A26L49)このアンジェリーノというやつ、チョーチョー大人気らしい。保育園に通う母たちに聞き込みしたら、この名前が一番多かった!ブリジストンも生産追いつかないんだって。でもさ、どんなに頑張っても、ママチャリ、ごつい・・残念な感じが否めない。ベビーカーはマクラーレンを筆頭に、クールビューティーなのが出始めてるのに、ママチャリは・・・なんで?って思うのは私だけ?ミーハーな私は、ママチャリでもクールなアンジェリーナジョリーみたいなのに憧れ、おしゃれなママ友に教えてもらった、レアなママチャリ購入も考えてみたものの、小学校のときに、みんな国産のトマトを育てるってのに、一人かっこつけでベネズエラ産のトマトを育て、すぐ枯らしたという経験を持つちくりんが、一喝。「みんなに支持されてるってのは、それだけ価値あるってことなんだよ。却下!」「・・・」なぜか、納得して、アンジェリーナではなくアンジェリーノにいたったわけです。↑ヘルメットいやそう。初乗りだった今日は、あいにくの雨。こ、こわかったー!でもすぐに慣れた。今までの、あのバス待って、往復20分くらい9キロ抱っこして歩いての苦労が・・すっごーい楽になりました!!何よりも、安全運転だわ安全運転。トラックにひかれないようにしなきゃ!(笑い事ではない)
2009年05月28日
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マイハズバンド、ちくりんが今回もやってくれました!映画マニアの方はご存知かと思いますが、”ショートショートフィルムフェスティバル”という比較的有名な短編映画祭があって、なんと、そのジャパン部門にノミネートされました!その確率は、エントリーのあった3000本中の、50本!妻としても、とっても喜ばしいことです。なんと、当日はレッドカーペット、歩くそうです。(ウケる)彼の受賞歴はコチラ↓//////////////////////////////////////////////////////////////「the goldfish」 第六回JCF学生映画祭入賞「the lift」 第18回東京学生映画祭 準グランプリ、観客賞 第一回シネマスマイル自主映画祭大賞「沈黙」 第18回東京学生映画祭 入選 第九回インディーズムービーフェスティバル入選「ジローの災難」 第19回東京学生映画祭 入選 第一回TOHO学生映画祭 入選//////////////////////////////////////////////////////////////今回ノミネートされた作品は、「素晴らしき世界」というタイトルで、彼が大学4年のときに撮ったものです。稲蔭研究会という、SFCきっての映像エンターテイメントの先鋭が揃う研究会に所属していた彼。(私は、社会起業と、まったく違う畑におりました)ちくりん監督のもと、その仲間達と真夏のあっつい時期に、死にそうになりながら撮り続けてました。ちなみに、当時、彼の彼女だった私は、お母さん役の女優さんにヘアメイクをし、さらに、本編にでてくるカレー作ってました(笑)(子役の子にウマイって褒められた)ま、そんな裏話は置いといて・・”素晴らしき世界”、良かったら見に来てやってください。詳しい作品の紹介は、コチラ。//////////////////////////////////////////////////////////////6月13日(土)17時40分~ @ラフォーレ原宿6月14日(日)17時10分~ @横浜みなとみらいのブリリアショートシアター入場料:1200円//////////////////////////////////////////////////////////////審査員は、あの『おくりびと』の監督らしい。土屋アンナもくるとか。なんだか、おもしろそうなので、私もゆうたろうを預けて、かけつけたいとおもいます。いつかゆうたろうにも父ちゃんの晴れ舞台を見せてやりたいわ~
2009年05月25日
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昨日は、私が学生のときに所属していた、井上研究会のOBプレゼン大会に行ってきました。いのけん(井上研究会の略)を卒業してからというもの、いのけん恒例の”マイプロ(MYプロジェクト)発表”と呼ばれる、個人の夢を語る作業や、それに対してアドバイスやエールを送る、励ましキャピタリストたちの存在がどれだけ貴重で、ありがたいものか・・ひしひしと感じてる今日この頃です。というわけで、日々、頑張ってる自分を”褒めて褒めて褒めちぎって!!”ほしかったので、私も便乗して、プレゼンしてきました。えへ。私のマイプロは、言うまでもなく、”ワーキングマザーが心身両面において、無理なく働き出せる世の中の実現”。ということで、マイプロの当事者となってしまった私は、知らず知らずのうちに、プレゼン中にも力が入り、自身の苦しかった産後のこととか、マドレボニータの産後プログラムがなぜ優れてるのかとか、こぶしをきかせて、話してました。そして、もらったコメントシートの数々・・”進化してる””言葉に重みを感じる””底知れぬ強さ”など、この上ない、たくさんの励ましやエールをもらった。それも嬉しかったのは事実。だけど、ライバルであり、よき同志である彼らに、胸を張って、今の自分を語れたこと。それが一番、嬉しかったことかもしれない。それと同時に、更なるステップのための自分への課題がみえたのも大きな収穫。質問力&コメント力、また、励まし力。みんな、思わず唸ってしまうような、質問や励ましを言うんだよね。私は、そこはまだまだ。あと、先輩からは、「あとは、お前は人を洗脳するスキルを磨いていかないといけない。」と言われた。上司や、同僚や、仲間や家族・・これから自分や家族を守るために、周りの環境を築いていかないといけない。そのためには、やはり、”理解”されるような、洗練されたモノの伝え方ってのが必要になってくるだろう。伝える力については、みんな、話す言葉や環境は違えど、同じようなことで悩んでいた気がする。いのけんでは”普通”のことが、社会では通用しない。世の中のあちらこちらに先進事例をつくっていく我々は、"THEアウトサイダー"だ。だからこそ、言語を巧みに操り、共感を得ていくことが必須となる。みんなも、もがきながら、頑張っていた。そんな仲間がいて、私は誇らしいと思った。そして、ボスザル=井上先生が後から登場し、先生の話をきいてると、いのけんの価値観が、今の私の体に、血に、染み付いてることを実感した。どんな状況においても、”今”をYES ANDし、当事者意識を持って、自分の足もとから社会を変えていく。この強力ないのけんという基盤があれば、自分はなんだってやれそうな気がした。ほんとうに力づけられた時間だった。●というのも、束の間。ゆうたろうを保育園に預けてる私は、ひとりそそくさと早退したのだが、帰り際、携帯を見て、サー。(ちびまるこ風)保育園からの着信2件。ちくりんからの着信4件。「ゆうたろうに何かあったんだ・・」一気に、どーんとなりました。いくら自分自身が認められようが、母親失格!は、とても痛い。案の定、高熱が出て、ちくりんがお迎えにいってくれてたみたい。まじで猛省しました。今朝、病院につれていき、座薬を初めて使い、今、やっと落ち着きました。ほっ。すいませんでした!!!(誰に謝ってるのやら、だけど、とにかく謝りたい気分)
2009年05月24日
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子どもを保育園に預けている間、一体こいつは何やってるんだろう?って思われた、そこのあなた!今日は、ちょっくら母ではない”私”の1週間振り返ってみたいと思います。と、その前に、ちゃんと報告してなかったけど、そう、私5月より、(よく登場する!)NPO法人マドレボニータの事務局を担当しております!(写真:日刊シマン)左、わたくし。右にいるかわいいひとは、同じく、事務局の原さんです。(月火木が原さんの担当で、水金が私の担当です!)原さんは、なんと、私がこれから入社する会社の出身の方で、いろいろと勝手に縁を感じてます。しかもね~、原さん、にくいんですよ、いろいろと。会報の封入作業のときにハンドクリームをさらっとみんなに回したり、私がてんぱってるときに、さらっとメモ帳わたしてくれたり、そのさりげなさに、いつも、やられてます。そして、入社を控えた私に、コーチングもしてくださってて、とても、ありがたい環境にいるなーと日々感じてます。と、前置きが長くなっちゃったけど、まず!●先週木曜日●事務局だけど、体も動かします!というわけで、産後クラスに参加し、そのあとは、インストラクター報告会へ。マドレボニータでは、月に1回、それぞれの地域で活動しているインストラクターたちが集まって、現場でおきたことを共有しあったり、課題をみんなで考えたりする。個人事業主として活動はしているけど、しっかりと、それを支える基盤があるんですね。さらに、経験年数が長いインストラクターから、まだデビューしたてのインストラクターまで、平からベテランまでいるってのが、またこの報告会のいいところ。経験から出てくる知恵が、その人限りで・・というわけではなく、新しく担っていく人たちに循環されている、そして、励まされる、とてもいいループが回ってます。さらに、毎回アワードがあり、(すごいよね)●自慢したいエピソード●教訓になったエピソードで最も輝いたと思われるインストラクターが、これ↓を受賞します!このかわいい表彰状、なんと、マコさんが手作りしたのだそう。きゃわいい。今月の自慢したいエピソード部門を受賞した、中桐インストラクター。↑背後にいるのは、アホ面のわたし。いそいで写真とろうと、がさごそリュックからカメラをあさってます。↑写真撮りながら、カオリさんとかマコさんとか泣いてます。ほんとね~、もう、わたしも感動しました。中桐先生もそうだけど、このコミュニティにも。ああ、こんなに他人のことに、こんなに熱くなれるんだって。それが仕事仲間って、すげーな、と。他人の人生に、コミットして、おせっかいやいたり、涙したり、質実剛健!をうたってる強そうなマドレですが、実は(?)仲間に対する愛、助け合い精神に溢れてます。そして、教訓になった部門を受賞したのは、白石インストラクター。良い所だけ褒め合うのではなく、教訓、つまり何らかの問題が発生し、それに対してどう対処したか?それらも共有する。そして、それが他のインストラクターの学びにつながる、循環してます。エコ?ありゃ、すごい長くなっちゃった。サクサクいきます!●金曜日●今日は、事務局での受付日。お昼休みの30分間は、パソコンをぱたっととじ、ラジオをつけて、ご飯を食べながら、ベランダの緑をながめ、ぼーっとします。そして、それが終わると、スイッチを切り替え、どわーっとやります。あっという間にお迎えの時間です!●月曜日●今日は、マドレのシステム構築を担当してくださってる佐藤さんを交え、WEBミーティング。マドレの受付は、佐藤さんのおかげで、マドレセンターという時代の先をいくシステムを使っています。(たぶん、民間の会社でこれを導入しているところはない)社会起業だからこそ、時代の最先端をいくしなやかさ、ってあると思います。とはいえ、そんな画期的なシステムを使うときこそ、忘れてはならないのは、顔のみえる応対。この日は、そんな話を佐藤さんがしてくれ、ぶんぶんうなずきました。佐藤さんは、考え方がとても、ソーシャルアントレプレナーだと(この日も)思った。●火曜日●今日は、オフだったけど、ゆうたろうが中耳炎で、保育園はお休み。耳鼻科つれてったりしてました。●水曜日●この日は、受付日。どどどとくるお申し込みに、一人一人心をこめてお返事します。敬語が自信がなく、時間がかかってしまうけど、そのへんは、マコさんや秋山さんのサポートあり、もちろん、原さんにもサポートしていただき、「今日もいろんな人に助けられた1日だったな~」と日報を書きながら思う。仕事を終え、お迎え。そのあと、ビンボー社会人の友達が、ウチでご飯たべるかわりに、ご飯つくるってのをやってくれ、マジ助かる。●木曜日(今日)●産後クラス3週目。インフルエンザ対策のため、マコさんがユーカリを焚いて対策。クラス後に運動着がいい香りしてて、思わず、ぐーっと何度もにおっちゃいました(えへ)そして、今日は、ポリオを受けに保健センターへ。時間ギリギリでなんとかセーフ!やっぱり杉並区はチャリ必須だ、、と改めて思う。そして、今日も、ビンボー社会人がくる。納豆キムチ丼をつくり、皿洗いまでしてくれ、お稽古のお茶を習いに去って行った。1ヶ月前の里芋とか余裕で食べてる彼女、投資するポイントにポリシーをもってる。なんかちょっと尊敬。だけど、賞味期限切れの卵は心配なので、食べないでください。なーんて感じの1週間でした。母じゃない時間、とても楽しくやらせてもらってます!明日も、心を込めて、受付しますね☆(写真:マドレボニータオフィシャルブログより)
2009年05月21日
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昨日は、ゼミの後輩であるたっくん(たっくんの活動はコチラ。)、それから、彼のゼミ仲間の女の子3人が、わたしにインタビューしたいとのことで、西荻までやってきてくれました。ほんとはウチでカルピスのひとつやふたつ出して、おもてなしする予定でしたが、(ごめんね。)徹夜明けのちくりんがガーガー寝てたため、急遽、児童館で。みんな、なんと、私のブログを読み込んできてくれてたみたいで、(すばらしい!)いろいろと話が早かった。インタビューに関しては、何をしゃべったかとか、一日寝まくったら全部忘れてしまったのだが(笑)、それぞれの子たちが、”子ども”に関する自分のテーマを持っていて、(ワークライフバランスとか保育園とか遊びとか・・)そのうえで、私のブログを読んでくれた感想とかを聞くのは、とても新鮮だった。直接、フィードバックをもらうことはなかなかないもんね。ひとりの女の子が、「まりなっちょさんは、とても大変なんだろうけど、とてもうらやましい!」と。こっちとしては、なんで~~~???って思うんだけど、基盤(家族)がいることの強さ、とか、豊かさみたいなのに、惹かれるみたい。確かに、そうなんですよね。実は。いろいろと夫婦喧嘩したり、くそーー!って思うことは多々あるんだけど、家族を持つことの豊かさってあるんですよね。なんというか、この野蛮な世界を”一人きりで戦っている訳ではない”と思えること。独身のころより、自分自身がピッとしてるんですよね。(全然わからないですね。笑)悩むのは、仕事のこととか、これからのこととかっていう段階のもので、自分を理解してくれる人がいることは、どんなにか私をピッとしてくれてることか・・。家庭を持つことの、”豊かさ”と”大変さ”。これらを大いに語った(語らせていただいた)時間でした。最後に、これから親になる人たちのメッセージは?というむちゃくちゃ頭を悩ませる質問!(たっくんより)に対しては、正直、いっぱいありすぎて・・一つ一つ挙げると、キリがないけど、今の時代にもある昔ながらの根強い価値観に流されないでほしいとか、子どもを預けて働くことがかわいそうなことではない、むしろ子どもにとって保育園は大事な遊び場だということ、子どもを産むってことは、オムツのCMのような世界だけではないってこと、などなど自分自身がこの産後を経験してみて初めて気づいたこと、感じたことをお話ししました。実際に、産後白書を読んで、たっくんは、子どもを持つことが怖くなったとか。でも、それでいいんだと思う。現実を知らずに、「えーー!!」ってよりは。でも、それだけだと希望がなくなるので、どんどん少子化になってくので、(笑)”豊かさ”もあるよってことで。まだ、妊娠も結婚もしていない、彼らのような学生が、こういうテーマに興味を持つって、とてもスバラシイことだと思った。でも、もしかしたら、それが自然なのかもしれないね。とってもパーソナルな問題なのに、それをやっていると、ソーシャルな問題を取り扱ってるって思われることの方が、不自然なのかもしれない。と思ったのでした。それにしても、このブログをつけていることによって、いろいろ人たちとつながったり、新しい機会が生まれていて、本当に、ブログつけててよかったーって、今日も、そう思いました。ブログをつけてみたら~?とマコさんに軽く言われたのは、確か1年前くらいのことだったと思う。これからも、飾らないブログ(笑)、つけていきますので、よろしくお願いします。↑たっくんからもらった出産祝い。ゆうたろうのかぼちゃパンツ、ちくりんと私のブローチ。みんなチョウチョで、みんなおそろい。「仲良くね」と彼はそういいました。ありがとう。
2009年05月17日
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最近、イロイロできてなさすぎて、(夕飯お惣菜買ったり、部屋が荒れてたり・・)凹むことが多かった。周り(マドレコミュニティにいる母たち)を見渡せば、”完成型”な方たちばかりで・・。(本人はまだまだもがいてるかもしれないが)なーんで、自分はココあまえちゃうんだろう?とか、もっと、節約しないとなのにーーーぃとか。それでさらに、気分がふさぎ込んだり。でも、あるとき、勝間和代さんのインタビュー記事に、「大切なのは、子どもが健やかに育つこと。それができていれば多少の手抜きはOK!」と書かれていて、その言葉にかなり力づけられ、それ以来、凹みそうになったら、その言葉を思い出し、「おっけーおっけ!」と割り切れるようになった。なーんでこう、楽観的に考えられないんでしょうね。できてるところはあるのに、そこは見えずに、できないとこばっか目について。自分で自分をせめて・・これこそ、エネルギーの浪費だわ。思い起こせば、産んでからというもの、ずっとこのテーマ”理想と現実のギャップ”ってのに悩まされてきたな~。自分、どんだけ~?って感じだけど。もっと、楽にテキトーに生きていたい時もある今日このごろ。●そして、それにプラスして、ちくりんとケンカしました。イエスタディ。最近、こういう系のネタがでてこないと思ったらどっこい!2週間に1回くらいのスパンでケンカしてる気がする。原因は、「いいよな~お前は優雅な生活で。。」というちくりんのぼやき。アーンド、「お前の睡眠時間どんくらい?俺、これっぽっち。じゃ、あとよろしく!」プッツンプッツンこのときばかりは、メラメラ怒りましたよ。マドレの産後クラスで、「コミュニケ-ションを!」って言ってる隣で、わたくしは、夫を無視してました。(ダメだとわかりつつ。だってむかつくんだもん。口聞きたくないんだもん。)そして、しばらくその問題を寝かせた後、言いたいことをコンパクトにまとめたら、こんな感じになりました。「あのね、私が欲しいのは実労働じゃなくって、感謝と理解なの!」「いい?必ず出かけるまえに、『今日もありがとう、いつもお疲れさま、助かってます』この3つをいうこと。あと家事しなくていいから、出したものを元通りにするってのだけやって!」今、思い返せば、なんちゅーこというんや!と笑っちゃうくらいですが。マジで言ってました。こういうのは、あまりお手本にしないほうがいいと思います。が、こういう夫婦もあるよってことで。付け加え。「俺、独り立ちするまでにあと10年くらいかかりそうだから、その間は辛抱してくれ。」「は?何それ?」「何で私だけが犠牲はらわにゃならんのよ!2人の子どもでしょうが、オラ!痛みは分け合うべきよ!」・・・ほんと、ケンカすると、人って変わるよね。おおこわい。そして、彼は、『今日もありがとう、いつもお疲れさま、助かってます』の3点セットを棒読みでとなえ、今日も出勤していきましたとさ。
2009年05月14日
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今日は、内定先のメンターの方とランチしてきました。会社の近くの、ウマいインドカレー屋→スタバでお茶、とかなりフランクな感じです。普通に楽しかったです。今回は、保育園の転園に必要な勤務予定証明書をもらい、会社の子育てサポートについて詳しく聞いてきました。(事前にいろいろリサーチ&資料も用意してくださって、ありがたかったです)そのほか、会社のWLB浸透の実態、働くハハが比較的多くいる部署など、今知りたいことをもれなく聞いてきて、なかなか収穫は多かったです。そのなかで、働くハハの環境をもっと整えるという動きは少なからずあるようで、そういう話を聞いてると、子持ち&新人の、普通ならダブルでハンデをしょってるこんな私でも、”自分を生かせる領域”があるのでは?とふと思ったりも。自分自身が、それこそ実験台となって、入社し、さまざまな壁にぶつかる。→それこそが、会社のWLBを阻害している要因。それらを逐一書き出すとか、そういうのって言われたわけじゃないけど、やっておくといいかもと思った。というのも、私は時間では勝負できないわけだし・・何で貢献できるか、って言われれば、実は、ハンデ(個性)を生かすことだったりするのかも、、と思う訳です。会社に自分の人生を預けてはいけないと悟った昨年末。そのあと、ややひねくれたりもしましたが、今となっては、あれはあれでよかった。現実というものがそんなに甘くない、というのをあの段階で知れてよかった。だから、今はそこまで会社に依存するわけではなく、かといって、ひねくれるわけではなく、そのなかで、自分がどうしたら、どう行動したらいいのか・・”いただくもの、そのかわりに、貢献するもの”、まさにGIVE&TAKEを冷静に見つめ直すことができた。自分の弱さを武器に、そういう働きかけができたらいいなぁと思った。ま、でも、こういうカッコいい志をもったとて、そう一筋縄ではいかないと学んだのはつい先日。(風邪や中耳炎ね。)だからなんちゅーか、こういうことぼんやり考えたとしても、心のどっかで、『ま、うまくいったらラッキーだけど、うまくいかなくても良し!』と思い直す自分もいたりします。こうやって、最低限の防衛をしないことには、やってけまへん!!!てのが本音です。なは●そのあとは、これまた、会社の同期の営業マン同行させてもらって、(半分プライベートな感じで笑)新規事業におけるリサーチ、ならびに営業先の下見に行ってきました。こういう下見がなぜ必要かとか、どういう風に提案していくのかとかを実際に店を回りながら聞くことができ、めちゃくちゃ勉強になりました。あっという間にお迎えの時間になり、ゆうたろうをピックアップし、夕飯作って、離乳食やって、お風呂いれて、絵本読んで、寝かしつけ。ふ~今日も疲れたぜ。でも、充実した一日でした☆おやすみなさい~
2009年05月11日
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さきほど、8割完成していた記事がネットの不具合により、全部消去されました・・ちーん。というわけで、今日、いちばん伝えたいことをシンプルに書いてみます。ま、こういうときもある。むしろ、さっきまで書いてた日記は、とても長くて読みづらかった。そうだそうだ。(と納得させる)●連休明けの今日は、休みぼけをふっとばすべく、身体を動かしまくった1日だった。今年いちばんの?ってくらいの汗をかき、全身をくまなく動かした。快感。この快感さを味わってしまうと、休み明け、PCとにらめっこなOLがひどくかわいそうに思えてくる。(いずれ私もそうなるのかな・・ヤダヤダ)午前中の産後クラス。気づいた点、2つ。1:持久力がついた今日のエクササイズは、体力的にまだ余裕が残っていた。1週目ということもあるんだろうけど、まだいける!という感覚。産後クラスに通いたてのころは、「きっつ~もう無理~」って感じで、特に腹筋とか、ギブ!ギブ!って何度も連呼してた感じでしたが、今日は、なんのその~それもこれも、着実に、地味~に、筋力がついてきてるんだなぁと思い、感動。自分の身体の進化が、こんなにも自信を与えるとは。2:パートナーとの関係、わずかに良くなってる後半のシェアリングにおいて、24時間以内にあった良かったことを書き出すワーク(通称:good&new)で、夫にしてもらったことを2個も書きだしていて、(このわたしが!)自分でも「ほ~ぉ」っとなった。たぶんそれは、分析するに、ゆうたろうを預け、いい感じでバランスが取れ始めたこと、それから、今、保育料などでお財布的には厳しいが、ちくりんは私の将来を応援し、今の活動に理解を示してくれていること、(これは、マジ感謝)なんかも影響してるのかなーと思った。感謝の気持ちが芽生えるようになったのはつい最近。こないだまで、ダメだと分かりつつ、プンプンおばさん化したり、うつっぽくなったり・・してたもんね。産後クラスを卒業したからといって残念ながら、ハッピーエンドが約束されてるわけではないけど、でも、ずっと同じ位置のままではなくって、ちょっと前に進んでるんだ、と思うと嬉しい。これからも、関係から逃げないで向き合っていこうと思いました。自分にも、彼にも。何度も言うけど、家庭は”築く”ものなんですねー。●午後からは、踊れるカラダづくり講座へ。今日は、リズム取りやアイソレなどの動きをたくさんしました。こっちは、キツかったです!全然余裕なかったです!笑でも、むちゃくちゃ楽しかった~みんなで踊るのって、楽しいよね。ちゃっちゃっちゃっちゃっちゃちゃちゃららら~頭から音楽が離れない。楽しかったけど、課題もみえてきて。今まで、だましだましでダンスやってきたツケが今まわってきたわ。身体の柔軟性はもちろん、アイソレなどの基礎的な動き、かっこよく踊るためには、地味な基礎練は避けて通れない。この年になるとさ、(まだ23だけど)自分の限界とか決めつけちゃうんですよね。「私はそんなの無理」とか。でも、産後クラスで筋力がついたり、マドレでインターンをするようになってからの自分の変化とかを眺めると、「自分、もしかしたら変われるんじゃないか?」と、思うようになった。だから、最初から見切らないで、まずは、足を高くあげるところからやってみよう、と思います。●最後に、寝る前に一つ、告知させてください。明日、マドレボニータの代表、吉岡マコさんが、J-WAVEのジョンカビラさんの番組に生出演します!朝7:50から6分くらいだそうです。詳しくは、マドレボニータオフィシャルブログへ。すごーーい。朝、保育園の準備でバタバタしてる時間だろうけど、絶対、聞こーっと!J-WAVE、いつもお世話になってるだけに、ちょっと興奮気味です。なんだかんだで長くなっちゃいました。ではでは、おやすみなさい~☆
2009年05月07日
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スチャ。チャラ。チームchicklingのGWは、神戸に行ってきました。(まだ終わってないけど)神戸、私たちめちゃくちゃ好きなんです。三宮はごちゃごちゃしてるけど、元町・旧居留地あたりは、道幅も広く、お店もゆったり構えてて、のびのびお散歩しながらショッピングできます。じじばばにゆうたろうをあずけ(SPECIAL THANX★)GWは普段できないことを存分に満喫しました。夫婦二人の会話、映画館での映画、お買い物、カウンターでのラーメン・・途中、「ゆうたろうかわいそうかなー」とか「じじばばに悪いなー」と罪悪感にかられることもあったけど、メリハリが大事なんだと頭を切り替え、今は休む時期、楽しむ時期と割り切った。実際、それでよかった。明日からまた、頑張ろう!(成長記録)GWでゆうたろうはさらに可動域を拡大。立て膝をつき、つかまり立ちもたまにする。ビビる。歯が下2本はえはじめる。***********GW中に見た映画レビュー***********ファイト・クラブ(DVD) ◆20%OFF!好きか嫌いかでいえば、私は好きじゃないかも。ちくりんは大のお気に入りで、10回以上見たとか。中学時代に実際にファイトクラブもどきをやったとか。(でも、こぶしにタオルを巻き付けてるので、そのへんがちょっとダサイ←ガチでやれよ)男子はこの映画が好きになる傾向あり。でも何か気になるこの映画。デビット・フィンチャーのセブンといい、今の世の中に対する社会的メッセージを強く感じた。ブラピ(タイラー)みたいに生きたいけど、それって難しい。●スラムドッグ・ミリオネアを劇場で。(最高)これは良かった。アカデミー賞とるのも納得。スラムのシーンのカメラワークがかっこよかった。偉そうにいうと、最後の展開は大衆向けにもってったなーと。でも、あれで観客を裏切らなくってよかったかも。最後のエンディングの謎の踊りは、私的には萎えたけど、あれはインド映画への敬意を示してるとかで、あれがあるのがいいんだってちくりんは言う。映画マニアは、またちょっと違うことを言う。●夫婦2人でたまった分の会話を!て思ってたけど、実際には映画の話が主で、熱く語り合ってしまった。もっと、家事のこと、子育てのこと、協力してほしいとか言いたいことはいっぱいあったのに。楽しく過ぎていく連休。また普段の生活に戻れば、同じような鬱憤がたまるのは目に見えているが、連休中はいい父親、いい夫でいてくれるもんだから、ついつい言うのを忘れてしまう。これでいいのか?私。でも、これでいいかも。とりあえず、時間があるとケンカしないっていうのだけ分かっただけでも収穫。
2009年05月06日
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