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以前このブログで、某有名企業のTVCMの音楽にクロマティック・ハーモニカで参加したって書いたと思うんですが、最近結構流れてるみたいです。で、そのTVCMっていうのが、サントリーのプレミアムモルツ。「中元篇」ってやつですね。庭に水撒いてる竹内結子さんに、プレミアムモルツのお中元が届くって設定のCMです。この商品のCMには、伝統的にshall we danceが使われているようなんですが、僕も、shall we danceのメロディーを演奏しています。「とにかくキュートに、重くならず、しかも表情豊かに」というプロデューサーの注文のもと、ダイナミクス、音の長さ、そしてピッチベンドのニュアンス等、様々な音の要素を、繊細にコントロールしながら吹きました。さて、話は変わるんですが、下の画像は、先日、お仕事で富士急ハイランドに行ったときのもの。富士急ハイランドの敷地の中に、「ミニ武道館」と言っていいようなホールがあるんですね。で、さらに下の画像は、そのミニ武道館(ホールの正式な名前を訊き忘れました・・)の中から撮ったもの。ほんとに武道館ぽいですね。この施設、大変古いものらしく、いろんなものが味わい深いものとなっています。たとえば、楽屋口がこんな感じ・・このテクスチャー、かなりグッと来るものがあります。富士山もきれいに見えました。せっかく山梨に来たんで、地酒やら甲州ワインやら、しこたま買って帰りました。そうそう、この夏は、某大物アーティスト2組のコンサート・ツアーに、サポートで全国各地同行させていただきます。詳細は後日・・皆様にお会いできるのを、心から楽しみにしています!!!!!!!
2010/06/27
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バチカンのサンピエトロ寺院に来ています。いーかげん、そろそろ東京に戻ります。バハハイ
2010/06/10
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日光東照宮にいます。陽明門前にてニュースでも話題になっていたんですが、ここでは、「正しい数珠の持ち方講習会」なるものに参加すると、3000円の数珠を買わされそうになったり、ガイドさん的な人に案内されていくと、最後にちょっとした小物を買わされそうになったりします。そうやって得た利益を「宗教活動による利益」として、税を免れていた、ということが問題のようです。まさに、坊主丸ぼうずですね。皆さんも、日光東照宮をお訪ねの際は、ご注意あれ。そんなことはともかく、やっぱ世界遺産はすごいっすね。下の画像は、あの有名な「見ザル聞かザル・・」に群がるようにして写真を撮る人々。そんな写真なら、ガイドブックに載ってるやつの方が、はるかにクウォリティー高いのにな・・なんて、思いつつも・・やっぱり撮っちゃいましたああっ、俺は凡人です最後の画像は、徳川家光没後360年を記念して、置かせてもらっているあれです。結構年季入ってます。バイチャ
2010/06/09
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皆さん、新緑の美しい季節になってきましたが何か??今僕はとある温泉地にいます。もちろん源泉かけ流し。硫黄泉ですBURRNの2010年7月号に、LIV MOONのインタヴューが載ってるらしいんですが(先月、茜さんと一緒に受けました)どんな感じなんでしょうね。この近辺では、BURRNは売ってなさそうです下の画像は、旅の道すがら撮影した、看板。美味しいんでしょうか?一瞬、昔の都市伝説を思い出しました。
2010/06/08
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栃木県にある那須岳の主峰、茶臼岳に登ってます。探さないでください
2010/06/07
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LIV MOONカヴァー・アルバムのマスタリングも無事に終わり、あとは、今月23日の発売を待つばかりとなりました。昨今のカヴァー・アルバムって、「オリジナルより小編成で演る」とか、「オリジナルより非野心的なアレンジ」とか、「オリジナルよりキッチュ」といった傾向があると思うんですが、今回のLIV MOONのやつは、その真逆を行ってます。すなわち、「オリジナルより大編成」、「オリジナルよりさらに大仰でコッテコテなアレンジ」、「オリジナルよりさらに演奏が非常に困難・・」って感じになっています(笑)。まさにLIV MOONのバロック化(元の意味はいびつな真珠、転じて過剰、やりすぎ)は、もう誰にも止められない・・!!!!まあ、こんな時代だからこそ、そんなアルバムがあってもいいんじゃないでしょうか。LIV MOONファンの皆様、乞うご期待です!!!!!!!さて、昨日は、契約していたトランク・ルームを解約して、別のトランク・ルームに引っ越すという作業をしていました。それで、か~~なり久しぶりに前のトランク・ルームを訪れることとなったんですが、そこで、とっても懐かしいものと再会しました。僕が、子供のころ、最初に手に入れたシンセです。Korg社のデルタっていうシンセです今年で30歳です。当時、和音の出るシンセってのは、値段がものすごく高くて、例えば、YAMAHAの8音ポリのCS-80が定価128万円、RolandのJupiter8(これも8音ポリ)だって定価98万円もしました。しかしながら、このKorgのデルタは、「分周方式」というちょっとインチキ(失礼)かつ安価な方法で、全ての鍵盤を同時に鳴らすことができる、いわゆるフル・ポリフォニックを実現しながら、定価が168,000円という、アマチュアにも充分手が届く価格を実現していました。さっき、インチキって言いましたけど、つまりその分、かなり致命的なデメリットもあったんですが、そんなデメリットをも、積極的に利用して、僕は、このシンセにのめりこんで、日々、多重録音にいそしんでいたんです。親はさぞかし心配だったでしょうね・・(笑)。今の僕は、幸いなことに、常に最先端のテクノロジーを享受できていて、もうこのシンセに電源を入れてみようとすら思わないから、実際今でも音が出るのかどうかもわかりませんが、きっと一生持ち続けるシンセなんだろうな、って思ってます。そんなわけで、明日からちょっと旅に出ます。探さないでください・・
2010/06/01
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