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今回泊まったホテルですさて翌朝、あんまり天気がよくありませんでしたとりあえず朝早くからあいている、コニカミノルタタワーに登ってみましたう~ん、上からみる滝もいいもんですな(ちょうど馬の蹄鉄にみえることから horse shoe と呼ばれているカナダ滝です)結婚式場も兼ねているようですつぎにタクシーをひろって、テーブルロック方面にむかいましたここには、Journey behind the Falls という滝を裏側からみるアトラクションがありますビニール合羽をわたされて、エレベータで地下にむかい滝を裏側からみますひたすら水が流れているのをみるので、ちょっと期待したほどではなかったですがこの脇にある展望台のほうがよかったですすさまじい水しぶきと轟音でしたこの後は、有名な霧の乙女号にのります今回はここまででは!←ぽちっとお願いします
2008年10月31日

こちらがカナダの高速道路さて420号線を降りると、Stanley ave.という道を南に下ればナイアガラの観光地方面に向かえますこの大通りから一本西に入った、Fallsviewという通りがホテル・カジノがならぶメインストリートです道のりはこちらを参考にしてくださいナイアガラについたのは夕方なんですが、それでも感動ものですね!苦労もひとしお!まだ日が暮れていなかったので、とりあえず1カ所くらいは観光してこようとおもいましてレインボーブリッジを散歩がてら見に行きました「カナダからアメリカに夕食をたべにいく」という、 シャレた試みでもありますカナダ側からは、入管左手にある入口(無人)から50セントの通行料を支払って橋にはいりますこのゲートはクォーターコイン(25セント×2枚)しか受け付けません。また為替の関係で、米ドルよりカナダドルで支払った方がトクなので、両替機で5カナダドル札を両替しました。するとクォーターコインが、実に20枚すさまじい勢いで出てきました事前に小銭は用意しておきましょうこの橋はナイアガラの滝の眺めのベストポイントのひとつです(上の写真がそうです)しばらくいくと、アメリカの入管になります以下、入管の中の人とのやりとり「あんた一人かね?」「そうです」「どこいくの?」「(全く手ぶら状態で)いえ、 アメリカに夕食たべにいくとこです?」「何日いくの?」「なんにち・・・っていうか、1~2時間ですかね ところで、このへんにいい飲み屋ないですか?」と、ここでアメリカの入管職員 爆笑「左に何軒かレストランがあるぜ! あとはタクシーでカジノいきな」で「行ってよし」といわれました・・・うーん世界最難関といわれるアメリカの入管をこんなカンタンに破ってしまうとはというわけでアメリカに再入国しましたが、あたりはすっかり暗くなりました。とりあえずハードロックカフェで、夕ご飯をいただきました。何杯か飲んだので快い気持ちで、このゲートをくぐりまた橋をわたって、カナダに再入国しましたふたたび手ぶらで、カナダの入管に登場 「あんたドコからきたの?」 「アメリカに飲みにいってました」 「何日いるの?」 「2日ですけど」 「はいはい、どうぞいってください」という至って淡白な会話で再入国OKいい気持ちでカナダのカジノに入りました私が入ったカジノは、ゲーム機が主でカジノというよりゲームセンターみたいでしたお札を機械にいれて、ゲームをやって精算のときクーポンを印刷し、別の機械で現金化してもらうというシステムやってる人も、日本でパチンコ屋さんで遊んでる人みたいなノリでして庶民的ですさっそくチャレンジしましたが・・結果は20$掛けて0.8ドル勝ち喜んでいいやら悪いやらという微妙な結果になりましたちなみに泊まりは、Oaks Overlook HOTEL写真はすごいですけど、私が泊まったのは2階ですでは!←ぽちっとお願いします【かなり重要!】レインボーブリッジを歩く人は、かならずパスポートを持参してください!!忘れると、アメリカにもカナダにも入国できず橋の上でこの映画のような国境難民になります!!【中古DVD】ターミナル DTSスペシャル・エディション/ヒューマン【チョット重要】日本から米国への入国時に記入しているI-94Wは、カナダへ短期間に出入国する場合、アメリカ・カナダ当局への返却は不要なようです最後に日本に出国するときにアメリカの空港で返却しました(ただし、本当にこれでいいのか当局には未確認です)
2008年10月28日

これが国境トンネルですさて、どうにかカナダに入国した後ナイアガラまでの道のりがさらに大変とりあえずは地図が必要です空港・デトロイト市内の近郊地図は、HERTZのシャトルバス内にありますカナダの地図はアメリカにある自動車連盟AAA(トリプルエー)の営業所にいくと、全米・カナダ各地の地図がおいてありますこの連盟は、日本のJAFと協定をむすんでいてJAF会員なら無料で入手できます(詳しくはこちら参照)日本のJAFでも売ってますよデトロイトからナイアガラまでは、とりあえずオンタリオ州の地図があれば事足りるので HERTZのデトロイト近郊地図+AAAオンタリオ州の地図を用意すればOKです以下、道順です 1)401号線をひたすら東にむかいます 2)このまままっすぐいくとトロントのほうに行ってしまうので 途中、右のほうに折れます 「235」キロ(始点からのキロ数が道路標示で しめされています)にインターチェンジがあるので これで403号線に乗り換えます 3)しばらくいくとHamilton市にでます ここで Queen Elizabeth Way(QEW)と 表示されている右方向にむかいQEWに乗り換えます Hamiltonでは、こんな感じになって曲がる場所が 非常にわかりにくいです。 4)QEWをまっすぐいくと、「to Niagara Falls」の表示が でてきます。指示にしたがって左方面の420号線に乗り換えます。これだけ書いてると非常に楽そうにみえますが、さにあらずまずカナダ人、スピードとばしすぎ!制限速度時速100キロですが、120キロくらいで走っています。余談ですが、路肩に「 FINE 120km/h = $49 」と、非常にわかりやすく罰金の警告が書いてありますこのへんは、アメリカのドライバーを見習ってほしいですねつぎに、長時間走っていると猛烈な眠気が襲ってきますサービスエリアも何カ所かあることはあるのですが、私がいったときは工事中でつかえない所がおおく、けっきょく2カ所くらいしかありませんでした。(それも150キロくらい、すごく離れています)一カ所は無人のサービスエリアのため、自販機しかなくカナダドルを両替するのを忘れて後悔しましたカナダを長距離運転するのに便利なモノです●コーラ(500ml) 炭酸には疲労をとる効果、糖分は脳を活性化させる効果 カフェインには神経を覚醒させる効果があります すべてを備えたのがコレ!●ガム(ボトル入り)【ロッテ】ブラックブラックガム ファァミリーボトル(BLACKBLACK) こういうスッキリ系のガムを、コーラの横に おいておきましょう (汚いですけど)噛んだものは、蓋にはりつけて 常にかみつづけていましょう (カナダの高速では目を動かす余裕はありません)●MP3プレーヤー CDもいいですが、5時間運転となると なんども同じ曲になって飽きてきますし 目が動かせないのでCD交換もできません メモリーにいれたMP3をFMでとばす装置MIB シガーソングライターJr【税込】 MP-309 [MP309] こういうのがあると、非常にべんりです。 個人的には、こういう曲が 長距離ドライブには似合うとおもいます●サングラス 安物でいいです(コンビニで売ってる程度のもの)広大な原野の中をひたすら走るのは、実に気持ちがいいですが・前の車がいない状態だと、車線やスピード感覚がとりにくくなります・ガソリンの減り方が早いです。ナイアガラについたときには 8割くらいガソリンがなくなっていました・エンストしたら最後 救援車がくるまでひたすら待つしか ありません。厳冬のときに携帯がとどかないところで エンストなんかしたら・・・・今回つかった車ですでは!←ぽちっとお願いします
2008年10月27日

さて前回の続きとりあえずレンタカーの「仮免練習」終わりました後、「公道実習」開始!営業所をでて、そのまま近くのインターステート(高速道路)94号線にのって、デトロイト市内にむかいます。94号線の制限速度は時速70マイル(約110km)・・かなり早いですしかし不思議なことに、(日本とちがって)みんな制限速度を守ってキッチリの速度で走っています「・・・おおアメリカ人、ナイス交通マナー!」と思っていたら、すぐに理由がわかりました至るところでスピード違反取締をやっている 日本人がミシガンナンバーの車にのって、 アメリカを運転してカナダに向かっているという今の状況を説明するのと、かなりややこしいので絶対につかまらないように一番右の車線を日本なみの速度でゆっくり走ってましたさてデトロイト ここは何で有名な街かというと・・全米で一番危険な街かつて、アメリカビッグ3が本社があり自動車産業で栄えた街でしたがながびく自動車不況で失業者があふれ、周囲10km四方が完全にスラム化していましたこのへんのサイトにデトロイトの廃墟写真が載っていますしたがって重犯罪発生率も、ナンバー1怖いモノ見たさのある人はgloogleストリートビューで堪能してください(個人的な意見ですが)デトロイトでさびれているのは市内の周辺部でルネサンスセンターなど中心地域は、昼なら安全そのものでした。(夜は怖いかもしれませんが)今回むかうのは、カナダとの国境トンネルです国境トンネルは、ルネサンスセンターにあるGM本社ビル(「山」の字にみえるビル)の方向をめざします右手にみえるビルですルネサンスセンターのすぐ西横が国境トンネル。周辺には「Tunnel to CANADA」の標識があるので、わかりやすいとおもいますトンネル入口では、通行料のコインが必要なのですがドル札しかなくておおあわてしかしクレジット(VISA)も使えたので、どうにか通過できましたトンネル内は完全一車線 カナダの入管に向かう車で渋滞していますカナダの入管では、人の入国審査とおなじく車線でとまって前の車が動くまでしばらく待ちます・・で私の番国際運転免許とパスポートを乗ったまま係員に提出します 「カナダには何しにいくの?」 「ナイアガラ観光です」 「何日いるの?」 「2日ですね」 「カナダ何回かきた?」 「いえ初めてです」 「OK じゃあ行っていいよ」カナダの入国案外簡単でした入管からでてすぐの道を左にまがりずーっと、ひたすらまっすぐすすむとカナダのハイウェイ401号線に出ます次回につづくでは!←ぽちっとお願いします
2008年10月26日

そもそものキッカケは、デトロイト出張のあとたまたま時間が空いてしまったことからはじまります。世界地図をみて「おお、ナイアガラ近いじゃん・・」というカンチガイからスタートしました。(実際は400km 東京・岐阜間とおなじ位)金曜(以下すべて現地時間)に仕事がおわりまして私は、日本でHERTZレンタカーを予約しました(シティカードメンバーだとここで予約すると安いです)とりあえず、この本である程度予習はしておきましたが・・まあ海外では、初心者ですところで、アメリカの車には「オートクルーズ」という便利な機能があります。一定の速度にあげると速度を固定したまま走ってくれる機能があるのです私の場合、「いちばん安くて小さいヤツでいいです」と指定したらコイツが付いてこなくて大変苦労しました。おまけにカーナビも10$/DAYと言われたので「・・・あ、じゃあいいです」と断って、後々えらい目にあいます。とりあえずデトロイト・メトロポリタン空港からはHERTZのピックアップバスが迎えにくるのでそれにのって、営業所にいきます。(マクナマラターミナルのレベル2エリアへ降りるとすぐに乗り場があります。頻繁にきてます)日本人が外国で車に乗ると犯しがちなミスが・・・●ウインカーとワイパーを間違える これがいちばん多かったです 追い越しのときに、ワイパーが動いて ???状態になります(他の車も???状態) 高速でこのクセがでると、かなりあせります。 ●逆走 いつものクセで、右見て車が来ないのを確認して 左折・・とやると死にます 左折と右折のレーン間違いがおおいですが、 これは町中を半日くらい走っていると 自然と矯正されてきます。 逆にいえば、その半日の間に事故おこさないようにしましょう。●車両感覚のちがい フリーウエーを走っていると、自然に右側に寄っていってしまいます。 座席の位置ではなく「車全体を真ん中に走らせる」つもりで 走っていけばどうにかなります(ただ、長時間走っていると また戻ってしまいますけど) 町中でも右にまがるときに縁石にこすりそうになったり、 隣に駐車している車にぶつけそうになります 車を四角いハコだとおもって、そのハコの角がどこに 来ているか頭のなかでシミュレーションしてみれば、 なんとか大丈夫です。私は教習所の仮免練習に戻った気持ちで、レンタカー会社の駐車場を4~5回くるくる回ってから出発しましたとりあえず、今日はここまででは!←ぽちっとお願いします
2008年10月26日

いまデトロイト近郊におりますさて実は現地時間の金曜から、今までデトロイトからレンタカーでナイアガラまでいってかえってきました。(デジカメのインターフェイスがないので、 写真は日本についてから徐々にアップしていきます)なんせこれだけの悪条件がそろった状態で出発 ・自家用車なし(レンタカー専門) ・左ハンドル車 運転経験なし ・もちろん右側通行経験なし ・海外のハイウェー運転経験なし ・車での陸路国境越え経験なし ・カーナビなし ・オートクルーズ(後述)なし ・カナダ入国経験なし ・強烈な時差ぼけありわれながら、よく生きて帰ってこれたものだと感心しておりますそんな私が生還できた涙と笑いの全記録を、連続シリーズで公表させていただきます。乞うご期待では!←ぽちっとお願いします
2008年10月26日

わたしも不思議におもうのですが・・アメリカには出国審査がありません空港でも手荷物検査をうけて、そのままゲートまでいけます(デトロイト国際空港の場合、たぶん他の国境でもそうだとおもいます)すくなくとも他の国(含:日本)では、出国審査がありますし、出国審査は、犯罪者が国外逃亡するのをふせぐための趣旨なのですが、アメリカ政府はどうやって防止してんですかね?非常に謎ですアメリカで怖いのは陸路の国境なんせカナダやメキシコと陸続きなため、出国審査がないと気づかずにそのまま出国してしまうことがあります。(ここデトロイトでも、ふつうの橋の向こうにカナダの入管があります)この時、(軽い散歩のつもりで)パスポートを携帯していないとかなり悲惨な目にあうようですアメリカに戻るには厳しい入国審査が必要ですし、カナダ・メキシコにも入国できませんし・・・・・・というわけで、この映画のような状態になってしまうのでは 中古》【DVD】ターミナル DTSスペシャル・エディションと、考えると便利なかわりに若干こわいです国境マニアの人は、気を付けましょうねでは!←ぽちっとお願いします
2008年10月23日

現在、オハイオ州のFINDLAYという町におりますこの町はそんなに人口が多くないんですが、日本企業がたくさん進出している町です。そういうワケで、私も今回出張とあいなりましたさていまここオハイオは夜の22時なんですが、日本は朝の11時(現地の午前午後をひっくり返して一時間プラスすると日本時間になります)だから朝の時間は、日本ではもう夕方(オハイオ午前8時=日本午後9時)ビジネスアワー(9~17時)は日本では夜中寝る前のいまくらいが丁度、日本と会話するのにいい時間なんですね~しかし時差のせいか、スカイプでお客さんと電話してましても(雰囲気というか)なにか違和感あります会社のひとから聞きましたが、「時差ぼけ解消には、日本でいつも暮らしている時間どおりに 生活したほうがいい」ということでホテル近くのウォルマートでショッピングしてきましたウオールマートというのは、激安店が大規模ショッピングセンターになったお店で日本で直感的にいうと、ドンキホーテが伊勢丹化したみたいなものですいってみたら・・かなり安いです(写真がないのが残念ですが) 4~5泊用旅行かばん 50$ ビジネスオーガナイザー 10$ 携帯電話(白ロム) 30$ ワンピースフォン 6$さきほど為替をみましたら 1$=97円らしいのでかなりお買い得感が増していますそれにしても、外は底冷えがするくらい寒いですこれが真冬になると「外出禁止」になるくらい猛吹雪のときもあるそうです。夏は快適なんですけど、冬は大変ですねでは!←ぽちっとお願いします
2008年10月23日

今日からデトロイトに出張ですでは!←ぽちっとお願いします
2008年10月21日

小切手も普段の生活では見たこともない人が多いと思います。商売をはじめていきなり受け取ったとき「これって大丈夫なの?」と迷いますよね私も開業してしばらくしましたら、高額(100万円)の小切手をもらう機会がありまして、 「この小切手ホンマに大丈夫かいな・・」と一抹の不安を覚えたなつかしい思い出があります。ということで、今日は小切手のお勉強●小切手の記載チェック 実務で流通している小切手は、銀行所定の用紙を使っているので ひととおり記載がうまっていれば、まず問題はありません。 ただ金額と銀行印が右下に押してある程度は、 確認しておいてくださいね!●現金化の注意点(横線) 小切手をうけとったら、銀行にもっていって 取り立てをしてもらいます。 小切手は受け取ったらすぐに横線を確認しましょう(なければ、自分で引くこと!) 横線が引っ張ってあると、銀行経由でないと 現金化できなくなります。(ないと支払銀行に もっていけば現金化されてしまいます) したがいまして、泥棒などに盗まれても ある程度安全です。●現金化の注意点(呈示期間と時効) 小切手は受け取った日から10日以内に 銀行にもちこまないと原則支払いを受けられなくなります。 出張が多い人はチョット気を付けましょう! 実務では、銀行の窓口に問い合わせれば 呈示期間経過後でも振出人にOKをもらって 支払ってくれるケースが多いようです。 でも社会人としてのマナーのほうの問題になります から、あんまりいいことじゃないですね あと呈示期間とは別に時効もあります。 消滅時効なので、小切手がたんなる紙切れになります これは意外に短く、呈示期間後6ヶ月です 小切手は賞味期限切れに要注意!●チョットこわい先日付小切手 監査などやっていますと、たまーに出てくるのが 先日付小切手です。 これは何かというと、10月18日にもらった 小切手なのに日付は12月18日とか将来の日になっている 小切手のことです。 商慣習上は、12月18日にならないと取り立てに 出せません。 日付が矛盾してる問題だけなので、日付前に 銀行にいって取り立ててもらうことも 制度上は実行可能ですが、損害賠償の問題が でるらしいのでやめたほうが無難です。 なんでこんなややこしい小切手があるのかというと、 基本的には先日付小切手を手形の代用にしているからです。 一つのメリットは印紙代の節約(せこい!) もう一つのメリットは銀行から手形帳を もらえない会社が手形代わりに振りだしているからです。 どちらかというと後者の理由によるものが多いので、 先日付小切手もらったひとは、振出人の会社の信用状況など 十分注意しましょう。(実際不渡りになる事故も多いです) あと前者の印紙代節約目的で振りだしている会社さんも、 自分の会社の信用を下げているので、あんまり望ましくないですよ●意外と便利な預手 小切手の応用で、銀行が自分で振りだしている小切手があります。 (預金小切手、略して「預手(よて)」といいます) これはどういう使われ方をするかというと、 銀行に預手をつくってもらい 一般のひとが買い取ってそれを現金代わりにするのです。 たとえば、住宅の売買などで契約日に町中を何千万円もの 現金をもって歩いているのは不安ですよね?(よく歩行人全員が泥棒にみえてしまうとか・・) そこで預手を銀行で作ってもらい、(当然横線ひいてもらって) 支払いの際に現金の代わりに預手を相手に渡すのです。 支払者にしてみれば、大金をもちあるく不安もありませんし 証拠が残るので「もらった」「もらってない」という トラブルもありません 受取人にしても銀行の小切手だから、不渡りになることは まず考えられないですし、現金を数える手間もかかりません ということで、よく利用されています。 普通の人でも作れますから、大金の決済が必要なときは 使ってみるのもいいかもしれませんよ。では!←ぽちっとお願いします
2008年10月18日

最近、複数のお客さんから契約書の作り方のノウハウについてリクエストがありましたので、この場を借りて拙いながらレクチャーさせていただきます・・・さて銀行や保険会社などと何気なくかわしている契約書ですが正直、普通の方にとっては「読んでもよくわからん」という内容がギッシリつまっています。その中にちりばめられた文言をひもといてみましょう(おてもとに銀行の借入契約書などあれば、一緒にごらんください)1)合意管轄 「第×条 本件契約に関する争いは、東京地方裁判所を第一審裁判所とする」 これを合意管轄といいます。ほんらい裁判の第一審の裁判所は、 被告の住所地(所在地)と法律上なっていますが、じつは当事者間で 合意があればどこでもOKなのです。 したがって、(争いになりそうな)遠隔地の相手方と契約するなら 自分の住所地の裁判所を第一審の裁判所にすれば、むこうの訴訟費用 (とくに交通費)がふえて裁判をおこしにくくなります。2)期限の利益喪失 「第×条 甲が以下にさだめる事項の一にでも該当した場合 甲は当然に期限の利益を失う ・民事再生 ・手形小切手不渡 ・その他著しく経営が悪化した場合」 一般論ですが売買代金や債権などは、「●月●日までにお支払いください」と 支払日(サイト)がきまっているものが多いです。 債務者にとっては支払猶予になります。(これを期限の利益といいます) したがいまして、その●月●日がこないと取り立てができません。 とすると、原則では債務者が不渡になっても指をくわえて支払日まで またなければいけなくなります。 これではたまったもんじゃありませんね そこでこういうアブナイ事項に該当した場合、自動的に 「すぐ支払ってね」という約束が期限の利益喪失条項です。 事故が起きそうな先につかうといいかもしれません。3)危険負担の移転 「第×条 甲の引渡前に●●工作機械(製造番号××)が 毀損・滅失した場合は、乙はその支払いをまぬがれる」 民法を勉強した人がアレ?とおもう、いわゆる 特定物売買の危険負担の問題です 何かというと 戸建て住宅(特定物)を売りました(=売買契約成立) ↓ それを引渡前に放火されちゃいました ↓ さて買い主は代金を払う必要があるでしょうか? という問題。常識では「そんなの払う必要ないでしょ」と おもいますが、民法の世界ではさにあらず、支払う義務は残るのです 買い主にとってはふんだりけったりになってしまいますから、 ビジネスの世界では、よくこういう風に「引渡までのリスクは 売り主が負担してくださいよ」と修正がかかります。 法律も100%過信するとこわいですよ! 4)無催告解除 「第×条 乙が本契約の一にでも違反したるときは、甲は この契約を催告なしに解除できる」 契約の解除というのも楽ではなく、催告(「契約を守ってください! さもないと解除しますよ!」)がないと解除できません。 すると相手のペースにズルズルはまって、別の取引先に乗り換えるチャンスを 失ったりするおそれもあります。 そこで相手が契約違反をしたら即解除ができるようにしましょう、 というのがこの無催告解除です。他にもTipsはありますが、いずれまたの機会にでは!←ぽちっとお願いします
2008年10月17日

今回は「もしベトナムで会社設立するとしたら・・」というお話まあベトナムは物価も人件費も安いし、某国みたいに従業員モラルも低くないし・・などいろいろメリットはありますよねでも結論からいうと、かなり難しいですやっぱりこの手の国の場合、役所とのコネがモノをいう世界で、ビジネスライセンスをとるのはそれなりのコネクションがないと難しいようです・・・ただ抜け道はあるようで1)駐在員事務所の開設許可(これはカンタンにOK出るらしいです) をとって、それとは別に現地人経営の現地法人を設立して そこを総代理店にする2)ベトナム人が社長になって、日本人が「コンサルタント(実質的社長)」 になって、会社を共同経営するなんてのが、中小規模の会社でよくとられる方法のようです大企業でも連結決算外しでやってる会社も!?いずれも場合も、現地にかなり信用できるエージェントがいないと成功はむずかしいようです。向こうから近づいてくる「(自称)コンサルタント」にホイホイ乗ったら、出資金全額とられてドロンということもありえます人選は慎重に(日本社会でも同じですけどね)では!←ぽちっとお願いします今日でベトナム関連の話題はおしまい!
2008年10月13日

ベトナムNo.1のサキソフォニストのRU RUNGさんですこの人が生演奏してた場所がありまして、Rexホテルの近くにあるSaxn'artというジャズバーです。場所:28 Le Loi STR. District 1,HCMCTEL:+84 8 822 8472 ホームページはコレ!このジャズバー、なかなかサービスがすごくて客がメモした紙をわたすとRU RUNGがその場で即興演奏してくれます。私はWhat a Wonderful World(Louis Armstrong)を、リクエストしました。まさかサイゴン(あえてそういいます!)で、この曲が聴けるとは!!この夜ばかりは、神に感謝しました!!市民劇場からも近いので、みなさんもおきがるに私は23時くらいまでいましたが、かなりおそくまでやってるみたいです。なお Jack Daniel's + IWハーパー(ソーダ)×2 を注文したら150000ドンくらいでした。値段も安いです!では!←ぽちっとお願いします
2008年10月06日

今回は実際に私が体験した(若干)恐い話統一会堂(旧大統領府)前は、不良ベトナム人のたまり場まずバイタクで到着すると、シクロの運転手が「ミスタ!ミスタ!ナウクローズ!!シクロ ツカウ!ホカトコイク!ワンダラー!」といって、よってきます。バンコクの王宮前でこの手の詐欺にしょっちゅう声掛けられていたので完全無視(あとで分かったんですが、この時間帯本当に統一会堂は、 閉まってました)で、車道をわたってホテルに戻ろうとすると、こんどはバイクの列にブチあたって、なかなか車道をわたれませんすると、ココナッツ売りが「ついてこい」といわんばかりに手招きします。で、ついていって渡ったはいいんですが、こんどは「ヘイ!チップチップ!」といってチップを要求してきます。あまりにしつこいので、捨てようと思った2000ドン札を渡そうとしたら「ノー!ノー!20000ドン!!」といって、要求してきます。「話ならんな」と日本語で捨てゼリフを吐いて、後ろで怒鳴ってるのを無視してとっとと歩き出しました。このココナッツ売り、ココナッツを裁くためのでかい包丁をもってます。ある意味、限りなく強盗に近いです(女性はとくにお気をつけください)で、その後バイタクでベンタイン市場へでおみやげを買い終えホテルに戻るとき、ちょうど東口の出口から出ると、シクロやタクシーが集団でたむろっています暇そうなタクシーつかまえて「ディー カックサン レックス(レックスホテル)」というと、わかったらしく走り出しました疲れてしばらくボーッっとしてましたがふとある事に気づきました・・・メーターがモノスゴイ勢いであがっている「・・これがアジア圏で名高いスピードメーターか」と関心してるまもなく、ちょっといった交差点でとまるとすぐにドアを開けて飛びおります。投げるように払った金額は22000ドン(普通のタクシーなら、15000ドンくらいで ホテルまでいきます)あのまま乗っていたらナンボになっていたかおそろしい限りです・・・タクシーは、ガイドブックにのってる「優良タクシー」だけにしましょうねでは!←ぽちっとお願いします
2008年10月05日
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