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昨日は出かけて疲れたので楽器には触れていない。今日は筋肉痛。リビングでJFL-55RHを少々鳴らす。すっかりこれに慣れてしまったのか困るほど良く鳴ってくれる。そして、珍しくビブラート練習してみる。フルートは腹筋でビブラートをかけると聞いていたけど、以前試した時には出来る気がしなかった。実際には口元も動いているように見えるけど口先だけ動かすのは難しいと感じた。で、今日は何故かできそうな気がしてきた。腹式呼吸の練習をして体の使い方が変わったからかな?色々と腹式呼吸の重要性がわかってきた気がする。
2024.12.30
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一時、ちょっとだけ格安楽器の音を動画でSNSに上げたことが有る。格安楽器でもこの程度の練習に挑戦して楽しめますよって紹介したかった。実際は調整などを引き受けてくれる店を確保しないと現実的ではないし、面倒な調整が必要になれば買った方が安くなるような楽器なので、続けることが決まっている人ならお勧めはしないんですけどね。で、フルートはサックスと違って気を抜くとフルートが垂れさがって姿勢が悪くなりがち。サックスの頃は音だけ録音してたけど、フルート練習は動画で取ることが多くなった。それで、動画サイズを抑えるために設定を変えたら音が極端に悪化した。スマホだと外部マイクなくても録画できるし音割れも気にならないけど、設定が標準だとデータサイズがかなり大きかったと思う。なにより、自動音量設定なので音の強弱がどこまで本当か怪しくなる。録音は音量を手動設定できるアプリが色々あるけど動画だとあまり聞かない。スマホの動画撮影で外部マイクを使う場合、アプリはOpenCamera一択らしい。マイクはDR-05Xを使いたいから録画はOpenCamera、画素数を落として録画すると極端に音が悪くなった。先日、フルートの高音域が異様に音割れしたのもこれが原因かもしれない。スマホで撮った動画データをGoogleDrive経由でPCに移して初めて表面化したのだが、フレームレート:15と30でデータサイズはほとんど変わらない。SD(720*480)の音声ビットレートは92~102kbps程度。サンプリングは48kHzVGA(640*480)のだとなんと12kbps、サンプリング8kHz!!SDは全体のビットレートが1Mだと92kbps程度、2Mで102kbps程度。昔、CDをPCに取り込む際、32kbpsと64kbpsでは明らかに違って128kbpsはあまり違いが判らなかったような。動画サイズが倍も違うのに音声のデータサイズは1割程度。取り合えず、ビットレート1Mで使ってる。フルートの高音域があまり綺麗に聞こえないが・・・DR-05XのWAVファイルでも綺麗には聞こえないので修行が足らんだけのようだ。BTスピーカーはデータ圧縮あるし、10年物の古い有線PCスピーカは劣化してるかもしれんし・・・有線PCスピーカ買ってきましたが結果は・・・練習頑張ります。PS.USB電源のPCスピーカーは4~5W程度ですが、サックス練習の伴奏には力不足かもしれません。
2024.12.29
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ムラマツEX-CCE、なんでこれを買ったのか、今一つ理由を思い出せない。確か、レッスンで低音域でミドとかの練習が有ってカバーキーなら大丈夫なのか?って理由だったと思う、が、YFL-212やPF-505Eもあるので本当にそれだけが理由だったのだろうか?試奏の問い合わせをしたら入荷待ちだと言われ、入荷と共に試奏してそのまま購入。たぶん、試奏した時の感動が凄かったんだろうな。しかし、すぐにEX-RCの練習に支障が出ると判明し眠らせてた。唄口相性問題が残るYFL-382の方がまだましと考えてた。たまにはEX-CCEも鳴らそうと思って数日前に鳴らしたのだが・・・この季節は指が乾燥してリングキーは響きが良くなかったのかな?カバーキーの方がはるかに綺麗に鳴る。低音のミやレへの跳躍もびっくりする程に応答性が良い。インラインリングにこだわる理由なんて合理的には見つけられない気がする。ムラマツさんのWebでもカバーキーが初心者向けだとは限らないと書いてるし。EX-CCEが実力でそれを示しているような気がしなくもない。あと、パールもリングキーのPF-525RBEよりカバーキーのPF-505Eの方が低音がしっかり鳴る印象。やっぱり俺の指はリングキー向きじゃないのかもしれない。
2024.12.29
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御茶ノ水店で試奏したけど、しばらくソプラノサックスは吹いていなかったので自分が悪いのか楽器が悪いのか判らなかったので購入は見送った。ただ、最低音から最高音まで割と簡単に音が出たので状態は良かったと思う。家に戻ってYSS-475を吹いてみたら音程はしっかり安定していたのでやっぱり価格帯なりの音程の悪さはあったようだ。でも・・・下倉楽器さんのWebを見るとカーブドソプラノ以外は欠品中。マルカート終わるのか?ならば、もう一度御茶ノ水行くか?、と思ったけど取り合えず八王子店に電話したら一本あるとの事。試奏したいと伝えたら有れば御茶ノ水店からも取寄せると言ってくれたのだけど、確認の結果、御茶ノ水店もあの一本だけだし商談中との事。八王子店の最後の一本を試奏してみたら今度はハイキー領域の音がなかなか出せずに苦戦。なんで?、個体差?、音程は似たり寄ったりかな?暫く吹いているうちに少しずつハイキー領域の音も出るようになったので慣れの問題かな?最後の一本って事で購入しました。必要ではなかった。全く必要ではなかった。ただただ欲しいという気持ちしかなかった・・・持った感触が良い感じなのよねー(笑)やはり希少なアルトっぽいネックの角度が決め手かな。BGの短いストラップが販売終了になってた。通販の中古ですっ呆けた値段で売っているようだが、ンなもん買うか。バードは紐の長さを調整できるからナローの方が良いかな。(SC-WO10で使ってる)もしくはBGの長い方を買って中央を切って短くして結んでも使えるハズ。(J.Michael SPC-700用のBGもどきの奴でやってる)
2024.12.29
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昨日はYSS-475を鳴らしたので今日はアンティグア最初はELDON カーブドソプラノ、なんか鳴りが異様に重い。楽器店の無料点検では問題なしと言われたけど、こんなに重かったっけ?YSS-475が軽すぎるのか?そこでSS GLストレートソプラノも吹いてみた。ELDONほど重くはないがYSS-475ほど軽くはない。音程はSS GLの方がだいぶ良い。YSS-475は音程も吹奏感も良いけど体型的にストレートネックは難しい。首が長い人じゃないとストラップと指の干渉が避けられないんじゃないかな?なんか良いソプラノサックスないかな?
2024.12.27
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今日はYSS-475で少し練習。音程を確認するとやっぱりかなり良好問題なくHiFisまででる。つまり、御茶ノ水のYSS-875EXHGの音程はあまり良くなかったことになる。以前にも2度ほどYSS-875EXHGの試奏経験があって、どちらも音程は驚くほど良好だった。個体差なのかな?この時期に残っていたのはそういう事だったのかな?さて、音程良好なYSS-475君だが、LowC開き止めが緩くてLowB♭がムズい。買った店に行って私が下手でしたと詫びて調整をお願いせねば。ただ、冬は練習しやすいカーブドソプラノが欲しいな。
2024.12.26
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フルートの高音域は音を出すのが大変。特に発音が難しい。そこまでは普通に感じること。最近はだいぶ出せるようになった。楽器による違いや調整の影響も理解した。でも忘れてた。出せるって事と安定してロングトーン出来ることは全く違う。安定して出せないんじゃ曲の中で手てくる高音域を出せるわけがない。こうもロングトーン安定しないとは・・・
2024.12.25
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DR-05XをUSBマイクとしてスマホ(Android)に接続したまま充電するのに購入しました。他のUSBスプリッタでは異常が見られたのですがこれは大丈夫でした。スマホを充電しながらUSBマイクを繋ぐ
2024.12.21
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目的はクロサワウィンドでMiyazawa Cosmo-1 の試奏頭部管銀製で唯一ハンダトーンホールを採用しているフルート。ライブ配信フルート奏者さんのハンダトーンホールは全然違う、の一言から興味が湧いたので行ってみた。仕様はオフセットリングH足、持った感触は凄く良い。同じオフセットリングH足のPF-525RBEよりしゃきっとした感じのような気がする。音色はアトリエと同様に澄んだ音で好きな音色。だけど、低音域がやっぱり弱い。正直言ってPF-525RBEと大差ない。EXでムラマツ慣れしているせいらしい。低音の鳴りはムラマツが圧倒的らしい。引上げとハンダの違いは自分には判らなかった。まだ修行が足りないのだろう。御茶ノ水・・・・たしか、YSS-875EXHGを在庫してる店があったような・・・ありました、下倉楽器さん。横浜のクロサワウィンドで試奏した時はネックの勘合状況に不安があったのと店員さんと相性が悪かったので見送ったけど、あの時の方が鳴らした時の楽器との相性は良かった。今回はネックの勘合部の状態は良かったのだけど、鳴らしたら今一つだった。最近練習していないせいかもしれないけど。あと、せっかく下倉楽器さんに来たのだからとマルカートのカーブドソプラノも試奏させてもらった。ネックの角度はヤナギサワやJマイケルと同類でアルト並み。ストラップで悩む奴だ。持った感触はかなりいい感じ。チューナーで音程を見てもそれほど悪くないと思う。結構欲しいと思ったけど、既にカーブドソプラノは3本あるし、最近練習してないし・・・SC-WO10にマルカートと同じくらいのお金かけてタンポ交換とホールの面出ししたらそちらの方が間違いなく良い結果が出そうだし・・・いや、やっぱりコレクションとして買っておくべきだったか。結局、両方買いたくなったらカードの限度額超えるからどうしようかという悩みは取り越し苦労に終わった。フルートはムラマツ路線から脱線できそうにないし、サックスは今後本当に続けるのか見極める必要がありそうだ。
2024.12.21
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ページターナーも増殖・・・LEKATOのページターナー三種類。右上が最初に買った一番大きく約6300円左上がさっき届いた中型、約4300円下が一番小さくて約4000円下のは会社の金で仕事用に買った。以前は有線のペダルでExcelのセルを動かして書類とリストの照合作業をしていたけど、ケーブル引っかけて壊してしまったので、LEKATOの小型モデルが使えそうだし、楽器練習に使えるか試すことも出来て一石二鳥、と買ってみた。上の二種類と違って第六機能、スワイプがある。どこで使うか分からんけど。あと、ギターとかのエフェクト?に使うようなジャックもあって違う用途にも使えそう。ただ、小さいので左右の踏み分けが難しく逆に進んでしまうことが有る。そして厚さがあるので踏みにくい。管楽器練習のページめくりには向かないと思う。そして、中型はさっき届いたばかりで少ししか触ってないけどいい感じ。製品仕様としてはサイズが少し小さいので踏み間違いが心配だったけど、見ての通り上の張り出しが無いだけなので踏む部分の先端の距離は同じ。厚さもほぼ同じ。大型はスイッチ部分にヒンジが無いのでケースがたわんでストロークするけど、中型はペダル全体が傾く。なので微妙に中型の方がタッチが良いような印象。値段も安いし持ち歩くときのサイズも小さいので中型がお勧めな気がする。ただ、ヒンジがあるので使用環境によっては静穏性に違いが出るのかも。自分は和室で畳の上なので問題になりにくいけど。
2024.12.20
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久しぶりにYSS-475を鳴らした。少し前にも鳴らしたのだが・・・あれほどハイキー領域の音が出ないと酷評したYSS-475、なぜかちゃんと鳴る。今日も鳴る。たぶん、フルートの高音域の出し方のコツを覚えた事をきっかけにYSS-475でもハイキー領域の音が出るようになったのではないかと思う。そして、ちゃんと音が出ればやっぱり素敵な楽器。鳴り方が軽快なのが魅力。ストレートなのでストラップが手に当たるので難しいし、水も垂れるからこの季節は面倒。だけど、一体型ネックだしソプラノはスワブが一種類なので手入れが楽。たまにアルト吹くと重いし、なんでスワブが2種類もあるねんっ!って嫌になる。YSS-875EXHGならコツを覚える前でも綺麗に楽に音程も抜群の音が出たので今吹いたらもっと素敵なのかもしれないけど、しばらくお手軽475で練習再開しようかな。
2024.12.19
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フルートの鬼門、HiFis発音が楽になる替え指があるのだが運指の制約があるし、慣れるまで大変。さらに、C足では効果を感じたけどH足だと微妙。なにより、後半でもHiFisを出せる筋力を育てるのが大事になりそう。吹部が体育系と言われるのも納得である。やっぱ、HiEより難しい。筋力つけたらEメカ要らないんじゃね?の思いが強まる。HiHiCが楽に出るように成れば余裕でしょ。多分。
2024.12.18
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リビングのフルートスタンドに出しっぱなしで気軽に音出し、腹式呼吸の練習をPTFL-200Rでやっていたけど、オフセットだしEメカありなのでEX-RCでの練習に弊害が出始めた。なので、リビング機をJFL-55RH、寝室練習はYFL-382とインラインリングEメカなしに統一。EX-CCEやPF-525RBEが眠ってしまうが、もう少しインラインリングでもがいてみようと思う。で、JFL-55RHのキーが重く感じる。特にFキー。パール505E、525RBEは特に軽い。ヤマハ212や382は重め、EXはその中間くらいだろうか?PTFL-200Rで経験済みなのでJFL-55RHも気になるキーのバネを弱くしてみた。FキーはB♭やF#キーも連動するのでFキー自体のスプリングより連動する側のばねの影響が大きいような印象。やり過ぎるとまた分解なくちゃいけないのでそこそこの所で妥協。それでも、ずいぶんと軽くなった。ただ、最近、時々サックスの練習でバネに負けることが良くある。サックスはフルートより格段にバネが強い。キーが大きく重いのであまり軽く出来ないと思う。ま、今はフルート優先だから気にしない事にする。つーか、ソプラノサックスはごちゃごちゃし過ぎて手を出す気になれない。
2024.12.16
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レッスンで楽譜にブレスの位置を記入してもらったので、MobileSheetsのデータにパソコンから転記した。転記したデータをクラウドに同期して、そのデータをChromeBookに取り込んだ。はずなのでが、ChromeBookでブレスの記入が反映されない。ちょっと色々試してみよう。そう言えば、サックスのレッスンでもそうだったがインストラクターさんは楽譜を見るとまずブレスの位置を考えて楽譜に書き込む。その重要性をようやく理解し始めたのだが、それを意識して演奏できるレベルでないのが残念だ。
2024.12.02
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先日足部管のばねをいじったし、同調もやり直していい感じのPTFL-200Rついでに胴部管のキーのばねもいじってみた。そして失敗。G#キーがEメカで落ちてしまう。ばねを緩めすぎたようだ。場所が悪くて戻せない。仕方なくGとG#キーの軸を外す。Eメカありならではの軸だ。余計な軸だともいえる・・・軸が多くて複雑だから分解が必要になった。とも言える。今まではタンポ交換に興味が無いのであまりタンポを観察しなかったが、ちょっと観察。リングキー部分はどうやら接着剤で固定されているようだが、穴のないキーはネジで固定されているようす。やり過ぎたばねを戻す。くるくる回ったらどうしようかと思ったけど、その心配はなかった。ちゃちゃっと組み戻して正常動作を確認。ちなみに、G#キーのバネが外れてGキーと連動してしまっても音出しには問題ないみたいだ。音出しチェックでは判らず、動きを目視して初めて気づいたので。カバーキーだったら違うのかもしれないけど。
2024.12.01
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