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半年ほど前に、市議団のインターネットに「サラ金で困っています。相談に乗ってください」とのメールが入った。 早速、メールで「何時でも連絡ください」と返事をした。 また、すぐにメールが入ってその日のうちに相談に乗った。 商売がうまくいかず、やむにやまれず、サラ金に手を出したが、それがきっかけで、何社からも借りまくって返済に忙殺している。 妻にも話してないとのこと。 憔悴しきっていた。 一部始終を聞き取ったが、私の手には負えずべ弁護士を紹介した。 その後、しばらく連絡を取っていなかったが、今日、連絡をした。 元気で「頑張っています。忙しいので2時間後に電話して」とのこと。 連絡があり、事務所であった。 「選挙で応援したが残念でしたね。でも、周りの友達はい共産党はいいこといっているのにどうしたんでしょうね」といった。 そこで、「どんな厳しい風が吹いても、びくともしない共産党を作りたい。仲間に人って欲しい。共産党に入って欲しい」と率直に訴えた。 「いいですよ。当然です。」といってくれた。 「共産党の主張は何時もいいと思っていました。妻もそう思っていますよ」と嬉しい励ましの言葉だ。 早速、握手をした。 「選挙の結果は厳しいかったが、言っていることは間違っていなかった。粘り強く頑張りましょう。」お互いに気持ちを一つに世直しで頑張ることを誓った。Delivered Message (1kwhn_j1_675d) (PM 06:37)
2004年07月31日
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2004年07月30日
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2004年07月29日
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2004年07月28日
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2004年07月27日
昨年の市議選で6人全員当選。自らも支持者、後援会員、党員など仲間の皆さんの力で連続5回目の当選をさせて頂いた。 直後の総選挙では現職の木島さんを落とすなど、共産党は後退をした。 そして今回の参議院選挙でも、6年前の参議院選挙からは11議席の後退。 3年前の参議院選挙と同じ4議席。得票では総選挙と同様、「二大政党」の激しい波風が吹いて前進はできなかったが、何とか踏むとどまった。 日本共産党創立82周年を記念する講演会が東京で開かれた。 志位委員長、不破議長の講演内容をしんぶん「赤旗」で読んだ。 共産党の不屈の伝統を引き継いで、今こそ、その力を発揮し、国民の暮らしの守り手として立ち向かおう。呼び掛けは理にかなっていた。(詳しい内容は、あとで紹介したい) わが人生63年のうち、44年間はこの不屈の党とともにあった。 共産党が地域に根ざして、連綿と頑張りつづけてきたことは、今の共産党の地方議員数全国では4100人。長野市も40数年前の山崎久雄さんの議席獲得以降、途中、5から2議席の大後退という予期せぬ苦い体験はあったが、着実な前進を遂げ、今では、6議席で議会では2番目におおきい会派として頑張っている。 長い政治活動には、紆余曲折はやむをえないが、地域の住民、有権者の熱い期待に応えて、粘り強く前に進める確かな力を持たないといけない。 小泉内閣の元で暮らしが益々大変になっている。 毎年、自殺者3万人、特に働き盛りの40・50・60才台の人たちが自殺に追い込まれている。 国保の滞納者も増え、生保の申請も急増の時代、ここに追い討ちかけるような、年金の改悪と消費税増税。 一方、アメリカの要請に応えて、戦争のできる国へ突っ走る「憲法九条」を変える、たくらみが自民・公明、野党の民主党ものっている。 「暮らし守って」、「戦争しないで」の国民との矛盾はおおきくなるばかり。 国民の思いに依拠して、大いに頑張る決意だ。前途は明るい。 これからも、「世直し」でしたたかに生き抜きたい。 Delivery (1kwhn_iw_f104) (PM 06:36)Delivery (1kwhn_iw_f104) (PM 05:20)
2004年07月26日
今日は、高校野球の決勝戦。 白熱の戦いが展開している。 炎天下の上田の県営球場。 テレビ放送で実況中継中、雷がなり夕立の心配があり、「避難」しての場内放送があった。 しばらくすると、球場にどしゃ降りの雨が襲った。 またたく間に、球場は湖となった。 野球の開始が心配である。 小生は長野市なので雨はなし。 テレビ中継で集中豪雨のすごさを見ていただけ。 長野市のわが地域には、雷の音はするが、なかなか雨が落ちてこない。 野菜が心配で水くれに専念をする。 ところが、夕方になって恵みの雨が降ってきた。 周りの木々も、野菜も活き活きしてきた。 トマト、ナス、キュウリなどである。 楽しみがよみがえる感じだ。 Mail System (1kwhn_iv_6071) (PM 09:46)Error (1kwhn_iv_6071) (PM 06:35)Virus Alert (PM 05:42)The mail message (file: msg30912.pif) you sent to center contains a virus. (on www5)Failed (1kwhn_iv_6071) (PM 11:11)
2004年07月25日
党後援会主催の年中行事の一つ、「ホタルを観る会」を行う。 連続17回もやっているので、地域では知らない人はいないほど。 「今年は何時やるの」と問い合わせがくる。 問題は、ホタルがいるかどうかである。 党の宣伝カーで路地から路地へ、地域を隈なくまわってのお知らせをする。 今年は、地元の育成会の花火大会と重なってしまった。 後援会の役員会で日程を決めたときは、誰も分らず、宣伝をしたが、その直後に、「重なっているよ」と連絡があった。 育成会の皆さんには、悪いことをしてしまった。 何時もなら、当日も大宣伝をし、桃太郎旗とハンドマイク持参、 元気良く棲息している川まで50人ほどで歩いていくのだが・・・。 今回は、旗もなし、ハンドマイクもなし。 20人ほどで静かな観察会となった。 宣伝を聞いてきてくれた人が多数。 子供達も期待していたのに、ホタルが出てくれない。 この時間は7時30分。まだ、空が明るいせいか。 結局、8時ぐらいまで待ったが、ホタルは一匹も出てくれなかった。 子ども達に素晴らしいホタルの飛び交う光景を、見せてやれなかった。 何回か、現地調査をし、棲息を確認しての観察会だったのに、あいにく今日は出てくれない。 「川をきれいにし、ホタルのえさである、カワニナを放流しホタルの棲息できる環境を整備し、来年は舞うようにしよう」と話し合う。 ホタルが出なかったのは、17回の観察史上、初めてのこと本当に残念であった。来年に乞うご期待・・・。Deliver Mail (1kwhn_iu_dcc2) (PM 11:11)
2004年07月24日
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2004年07月23日
今度の選挙で二大政党や政権交代問題が大きな流れとして報道された。 自民・民主の流れがマスコミの報道姿勢。 しかし、よくよく見れば、自民も民主も政策はほとんど変わらない。 年金で言えば、○給付の削減は同じ。財源は保険料の引き上げが自民。消費税3%増税ででまかなうのが民主。保険料は企業も約半分負担となるが、消費税で年金財源をといえば、企業負担はゼロ。 財界が喜ぶのはどっち。それは民主に軍杯だ。 憲法では、○どちらも変えましょう。といっている。これも財界の要望に応えている。 消費税増税は、○2007年から、つまり3年後から3%増税が3党合意の大きな柱。 小選挙区制導入では、○民意切捨てのこの選挙制度に熱心なのは民主。「衆議院、比例の80議席をなくしたら・・・」小泉首相も相対で阿吽の仲か。 ここまで似ていれば、合体してもいいのではと言われても不思議でない。 もっとも、民主党の皆さんは、元をたどれば、自民党の出身者ばかり。超大物は小沢さん、羽田さんも。菅も皆同じな仲間だった。有権者も、一緒になったほうがわかりやすいような気がするが。 新聞に相次ぎ出ている、選挙違反。買収もあれば、学会員の投票所における名前記載上の違反など。『公明』な選挙にしたいものだ。 Delivery (1kwhn_is_e3d1) (PM 09:46)Error (1kwhn_is_e3d1) (PM 06:35)Delivered Message (1kwhn_is_e3d1) (AM 08:17)http-equiv=3DContent-Type>Mail Delivery Failure - This mail couldn’t be shown.------------- failed message -------------YyeW#3TNE#Pu%u9I$膃Ed:#a:’2I7kZQ
2004年07月22日
生まれ在所、田子区など近隣の区の役員さんと市役所の環境と林務課などが一緒で、産廃施設とあらたな開発の届出のしてある現場を視察した。 三登山林道沿いに、10数年に渡って産廃の処分場が営業している。 当初は、3000平方メートルが埋められており、野焼きもしていたなどで、県から厳しい指導があった。 また、地元住民との約束もし、処分場はきれいにし、復元する。 といっていた。 ところが、一向に約束を履行していない。 その後、火事を出して、消防自動車が出動するなど大問題を起こした。 今日、現場に行くと、当初の3~4倍ほどに拡大している。 巨大な要塞のように見えた。 住民からは、速やかな解決を市側に要請していた。 ところが、このすぐ直近に2ヘクタールほどの木を伐採して、埋め立て、開発をするという計画が市の林務課に届出された。 市は受理した。 ところが、木を伐採し埋め立て、開発行為をしたいという業者と、同じ地番で他の所有者もいた。 勝手に木を切ったということで、係争中となっている。 地元の土地所有者は、ただ一人で、伐採は不当だ。開発は環境を汚染する。中止せよと迫って闘っている。 実情を良くつかみ、住民の気持ちを受け止めて、頑張りたい。 裁判も傍聴し湧き水や、田用水を守るために頑張りたい。Mail System (1kwhn_ir_82e8) (PM 09:46)Server Error (1kwhn_ir_82e8) (PM 06:34)Error (1kwhn_ir_82e8) (PM 05:20)Server Error (1kwhn_ir_82e8) (PM 11:11)Unknown Exception (1kwhn_ir_82e8) (PM 06:16)
2004年07月21日
3市町の合併で人口6万人。 議員数は53人。しかも、議員の給与は高いほうに引き上げた。 長野市でさえ、人口37万人で議員定数は42人。 これだけ見ても、千曲市民から「おかしくないか。」「議会を解散して選挙をすべきだ」との厳しい批判は当たり前だ。 共産党市議団も議会解散を提案したが、一部議員がこれを否決した。 早速、共産党議員は辞職した。 結局、市民の常識の「解散せよ」の署名運動を告発した他の議員たちも、市民の声には抗しきれず、辞職に追い込まれた。「解散せよ」の住民の署名運動にけちをつけ、告発までした議員達が、またぞろ、19人も立候補した。 「市民の声が通るまともな議会」を、「市民の暮らし第一の議会」をと、市民とともに、良識ある候補者と力を合わせて、共産党の議員も奮闘中だ。 住宅街で宣伝をし、ご近所を訪問。チラシでいろいろ話を聞いてきた。 参議院選挙では苦杯をなめたが、この市議選では負けられない。 3議席の確保でまともな市議会を。 市民が勝ち取った市議会を変えるチャンス。 3回目の応援にまた行く予定だ。Mail Delivery System (1kwhn_iq_8807) (PM 05:19)
2004年07月20日
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2004年07月19日
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2004年07月18日
毎年人間ドックよる健康チェックをしてきた。 しかし、昨年秋の市議選や総選挙、今年1月は第23回全国党大会参加、そして、参議院選挙と休むまもなく、忙しく飛び回っていたので、ドックによる健康チェックを忘れていた。 参議院選挙を前にと思い、予約をお願いしたが、ほぼ2ヶ月間は一杯であきはなし。 やむなく、選挙後ということで7月15日となった。3ヵ月後であった。 この日はちょうど日本共産党創立記念日。 選んだわけではないし、意味があるわけではないが、わが身の総点検日として良き日と勝手に位置付けた。 半日ドックで身長、体重、胃カメラ、すい臓、肝臓など内臓をエコ-で検査。 胃カメラを飲んでの10数分間(そのくらい長く感じた)は耐えに耐えた。体力の消耗が激しい。 一通りの検査が終わり、ドクターの検診である。 胃も良し、肝臓も良し、体脂肪も前回よりも減少で良好との判定。 連日、朝から街頭での宣伝を初め、夜も遅くまでわが身を使わしてもらったが、今のところ、異常なしで健康状態。 60を半ばにきたが、おごらずに体を大切に、市民の暮らしを守るために頑張らなければと決意をあらたにした。 Delivery (1kwhn_in_0145) (PM 06:34)Delivery Failure (1kwhn_in_0145) (PM 11:10)
2004年07月17日
中央に憲法九条を守る「九条の会」が9人の文化人が立ち上げた。 この呼びかけに応えて、賛同者190人の作家、俳優、落語家、宗教者、学者、政治家を公表した。 この中央の「九条の会」立ち上げと前後して、若槻の稲田でも作歌、俳人、小・中・高の先生、医師、園長、保育士、看護士など多彩な顔ぶれの呼びかけ人40人ほどで、「憲法九条を守る会」を結成した。 この地域は、3000戸、人口約8000人。 この地域で、憲法九条を守る賛同者過半数署名を行うことを決めた。 参議院選挙で、自衛隊を戦争をしている軍隊、「多国籍軍」に参加させると、勝手に小泉首相はブッシュ大統領と約束してきた。 戦争はしない、武器は持たない、多国での戦争には協力しない。ときめている憲法九条に真っ向から反してである。国民の多数は憲法を守って。戦争はするな。自衛隊のイラク派兵は間違い。と激しい声のあるのを無視して。 国民の思いや憲法九条への正面からの挑戦である。 受けて起ち、世界に誇れる憲法九条を守り抜きたい。 憲法に反して自衛隊をイラクへ派兵しているが、フイリピンでは 派遣部隊を撤退させると決めた。 賢明な判断である。 何時もでもアメリカへの全面支持では、世界の平和勢力から孤立していく。 「憲法九条を守る会」を無数に作り、地域で過半数署名を達成したい。 Mail Delivery failure (1kwhn_im_4fd1) (PM 11:10)Status (1kwhn_im_4fd1) (AM 08:16)
2004年07月16日
今から82年前の今日、1922年7月15日は日本共産党が創立した記念すべき日である。 私が、この党の不屈の歴史・・・様々な抑圧や弾圧に抗し命がけで侵略戦争反対を貫いたことに刺激され、・・・そしてこの党の一員であった、プロレタリア作家 小林多喜二の「蟹工船」を読んで日本共産党が国民の苦難の軽減、生命と安全の擁護、世界平和のために献身してきたことに感動し、19歳で自ら入党を申し込んだ。1960年1月1日のことであった。 以来45年間この党に身をおき、国民の暮し第一、戦争はしない、武器は持たない、外国で戦争があっても協力はしない。という憲法9条を守ってがんばってきた。 入党時は、国会議員は3人、党員は全国で3万人。 小さい党であったが、今では、党員40万人、地方議員は4100人で政党の中では第一位。赤旗読者は200万人弱。 国会議員は18人、党員市町村長は10人。一大政治勢力である。 『日本共産党は、もっとも長い歴史を刻んできた党であり、その教訓を生かして、日本の未来をもっとも長い視点で展望しています。綱領で「21世紀を、搾取も抑圧もない共同社会の建設に向かう人類史的な前進の世紀とすることを目指して、力を尽くす」と書いているような党は他にはありません。これは、日本社会の矛盾を分析し、一歩一歩それを解決する方向を探求した成果の上に立って提起しているものです。戦前の「二大政党」は「国体」を永遠不滅と見ていましたが、根本的に変わりました。国民にとって矛盾と困難に満ちた政治、社会は、国民の力で、必ず変えることができます。日本の未来を開くために、力を合わせましょう。』15日付け赤旗主張。 参院選で後退はしたが、不屈の歴史と大きな展望を持って元気にがんばりたい。
2004年07月15日
知人の子どもが、須坂東の野球の選手。 ファーストで8番。立派な、立派なレギュラー選手。 幼児のときから知っているので、その成長振りには驚きである。 ついつい、テレビを見てしまった。 なんと、点の取りあいで同点の12点。 延長戦で打ち合いに勝って、4時間4分の攻防は須坂東が勝利。 猛暑の中の熱戦。勝っても負けても素晴らしい戦いであった。 それにしても、T君おめでとう。お父さん、お母さん又涙だね。 次の試合の健闘を祈ります。 Deliver Mail (1kwhn_ik_9ec7) (PM 11:10)Failure (1kwhn_ik_9ec7) (PM 06:15)
2004年07月14日
投票日当日間での数日間、豪雨や雷が集中した。 典型的な梅雨明けの前ぶれ天気だった。 梅雨明け宣言もされ、いよいよ、本格的な夏到来である。 参院選中もきびしい暑さが続き、街頭での宣伝で真っ黒に日焼けした。 さらに、真夏の太陽に抗し、選挙戦の反省の上にたち、地に這う活動をする決意である。 「戦争はしない」と決めている憲法9条は邪魔だとアメリカの言うことを聞いて改悪に突っ走る危険が急速にましている。 消費税増税はすでに3年後に3%で協議に入る。 力のある財界・大企業の言うことを聞いて法人税は引き下げ、不況に苦しむ庶民には増税で負担を押し付ける。 政治の本道は、「弱い人たちのために力を尽くす」ことなのに、さかさまだ。 「倒産で職を失った何とかして欲しい。」 「生活保護を取って欲しい」などの相談は後を絶たない。 『経済大国日本』はダムに、橋に、高速道路。空港も工場団地もとつくりにつくり溜めた借金が700兆円。 金がないから国民負担。 財界は、国際競争力をつけねばと、リストラに次ぐリストラ。 トヨタは年間純利益1兆円という。途方もない大もうけ。 こんなに儲けていても、まだ、法人税を下げろ。社会保障負担は多すぎる。 そして、消費税増税を国会議員に要求している。要求を受け入れれば献金をしてもいいと・・・。 政治家を金で丸ごと買収・・・許しがたい腐敗の構造だ。 暑い夏に、熱い闘いに挑む。 真っ黒に日焼けして・・・。Unknown Exception (1kwhn_ij_b3e7) (AM 08:16)Failed (1kwhn_ij_b3e7) (PM 06:15)
2004年07月13日
24日より、パソコンに向かう余裕もなく、あっという間に3週間。 年金改悪に怒り「元に戻せ」、「消費税増税はダメです。」「『戦争はしない』、と約束した憲法9条があるのに、多国籍軍と一緒に戦争行くのはやめて欲しい」 有権者の声は強烈だった。 それだけに、悪政をほしいままにしてきた、自民、公明支える小泉政権への批判も厳しかった。 「政治を変えて、自民党にだけは入れたくない」 当然、それとくっついている公明党にも風当たりは強かった。 国民年金は9百万人が、平均受給額4万6千円、これからさらに15%も削減されること、知らない人が多く、「困ります」の声が圧倒的だった。 追い討ちかけるような、『3年後から消費税3%増税で、自・公・民3党が参議院選挙後から協議に入る』としていることを話すと「それじゃ、8%ですか、とんでもないですよ」とビックリしている。 戦争を体験しているお年よりは、イラクで極ふつうの市民が毎日米軍など占領軍に爆撃で殺害されていることを憂い「あんなことは絶対いけません。日本も協力しないほうがいいですよ」と心配していた。 老若男女、多くの有権者は賢い判断をしていた。 アメリカいいなり、財界・大企業いいなりでもなく、国民の利益第一『国民いいなり』政治を目指して頑張ってきた日本共産党への支持を精力的に訴えてきたが。・・・ そして、最低でも比例で『620万票5議席』をめざしたが。 結果は、比例で430万票、4議席にとどまった。 自・公に対する悪政への批判は、政権奪取可能な多数党、民主党に流れた。マスコミ報道も顕著だった。 国民も、一刻も早く悪政を正せ。政治を変えてとの思いが強烈だったから。 自民も民主も財界や大企業の公約を受け入れ、期待の二大政党時代到来か。 とんでもない。 あらためて、どちらも「国民の利益第一」の政党でないことを、有権者ひとり一人、草の根から運動を繰り広げたい。 もっと、地域に根ざして、人の命や暮らし、営業を守ること。地域住民の実利実益を先頭になって守る運動をじっくり進めていきたい。 選挙前に日本共産党の仲間になってくれた若いAさんに、「申し訳ないね。元気無くすような結果で・・・」 彼いわく「議席が減ったのは残念だが、訴えてきたことは間違っていないと確信している。」と逆に励まされた。 この一言が身体中に沁みてきた。「明るく元気に粘っこく・・・」 17年間続けてきた、地元の一級河川「土京川」に、今年も「ホタル」が舞い始めた。 もっと早くに飛び交っていたようだが、選挙で観察できなっかった。 恒例の「ホタルを観る会」開催の準備中。 Failed (1kwhn_ii_febe) (AM 08:16)
2004年07月12日
2004年07月11日
Server Error (1kwhn_ig_4bf2) (PM 06:32)Server Error (1kwhn_ig_4bf2) (PM 06:15)
2004年07月10日
2004年07月09日
Delivery (1kwhn_ic_7bca) (PM 11:09)
2004年07月06日
2004年07月05日
Failed (1kwhn_ia_1fe3) (AM 08:16)
2004年07月04日
Status (1kwhn_i8_4954) (PM 11:09)Failure (1kwhn_i8_4954) (AM 08:15)
2004年07月02日
2004年07月01日
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