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上の子が生まれるという時、母とダンナが、タクシーで病院まで付き添ってくれた。夕方。ふたりが帰ったその日の10時頃に生まれた。次の日、看護師さんから保育器に入ると。 その日の夕方、ダンナは山の後輩とクライミング帰りに来た😅 ずっ〜とわが家のスタイルは変わらず🌱
2021.05.29
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40年近く前、児童相談所の一時保護所の保育士だった時。母が図書館て借りてきた向田邦子のエッセイに胸をつかまれた。こどもたちが眠るときに読もうと。 ふだんは中森明菜のレコードを流してというこどもたちに、これを(ゆでたまご)読ましてと、頼んだ。 読みながら、泣きそうになったかなぁ〜 厳しい現実に生きてた彼女たち。もう50代。しあわせであるように🌱 向田邦子さんのエッセイ ゆでたまご 小学校4年の時、クラスに片足の悪い子がいました。名前をIといいました。 Iは足だけでなく片目も不自由でした。背もとびぬけて低く、勉強もビリでした。 ゆとりのない暮らし向きとみえて、襟があかでピカピカ光った、 お下がりらしい背丈の合わないセーラー服を着ていました。 性格もひねくれていて、かわいそうだとは思いながら、 担任の先生も私たちも、ついIを疎んじていたところがありました。 たしか秋の遠足だったと思います。 リュックサックと水筒を背負い、朝早く校庭に集まったのですが、 級長をしていた私のそばに、 Iの母親がきました。子供のように背が低く手ぬぐいで髪をくるんでいました。 かっぽう着の下から大きな風呂敷包み出すと、「これみんなで」 と小声で繰り返しながら、私に押しつけるのです。 古新聞に包んだ中身は、大量のゆでたまごでした。 ポカポカとあたたかい持ち重りのする 風呂敷包みを持って遠足にゆくきまりの悪さを考えて、 私は一瞬ひるみましたが、頭を下げているIの母親の姿にいやとは 言えませんでした。 歩き出した列の先頭に、 大きく肩を波打たせて必死についてゆくIの姿がありました。 Iの母親は、校門のところで見送る父兄たちから、 一人離れて見送っていました。 私は愛という字を見ていると、なぜかこの時のねずみ色の汚れた風呂敷と ポカポカとあたたかいゆでたまごのぬく味、 いつまでも見送っていた母親の姿を思い出してしまうのです。 Iにはもうひとつ思いでがあります。運動会の時でした。 Iは徒競走に出てもいつもとびきりのビリでした。 その時も、もうほかの子供たちがゴールに 入っているのに、一人だけ残って走っていました。 走るというより、片足をひきづってよろけているといったほうが 適切かもしれません。 Iが走るのをやめようとした時、女の先生が飛び出しました。 名前は忘れてしまいましたが、かなりの年輩の先生でした。 叱言の多い気むずかしい先生で、担任でもないのに掃除の仕方が悪いと 文句を言ったりするので、学校で一番人気のない先生でした。 その先生が、Iと一緒に走りだしたのです。 先生はゆっくりと走って一緒にゴールに入り、 Iを抱きかかえるようにして校長先生のいる天幕に進みました。 ゴールに入った生徒は、ここで校長先生から鉛筆を1本もらうのです。 校長先生は立ち上がると、体をかがめてIに鉛筆を手渡しました。 愛という字の連想には、この光景も浮かんできます。 今から四十年もまえのことです。 テレビも週刊誌もなく、子供は「愛」という抽象的な単語には無縁の時代でした。 私にとって愛は、ぬくもりです。 小さな勇気であり、やむにやまれぬ自然の衝動です。 「神は細部にやどりたもう」ということばがあると聞きましたが、 私にとっての愛のイメージは、このとおり、「小さな部分」なのです。 (「男どき女どき」所収)
2021.05.27
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【鶴見俊輔自身の哲学は〈一人ひとりの「私」が様々なことと出会い失敗し後悔し、そこから意味をくみ取り成長する。そこにしか哲学はない〉というもので、文字通り「君たちはどう生きるかの哲学」だった。】 わたしたちが、生きるということが哲学なのか?! でも、やっぱ〈 天衣無縫 〉にあこがれるのです。😅
2021.05.25
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誕生日やった。 (から)年金の手続きのための戸籍抄本取りに行くんやったのに。雨のやみまに公園に散歩に😅 夕食時に下の子が、「お母ちゃん誕生日おめでとう」と、お皿にローストビーフやチーズやアボカドや、本物のビールやスパーリングワインや。 プレゼントは日傘。「お母ちゃん欲しいって言うてたやろ。」『聞いてたんや。』 山で陽射しのきっついひにさそうと。傘さし隊😅 イベントが苦手なわっち。でも、〈ステキ〉をプレゼントされた。〈ステキ〉な人になるということを🌱
2021.05.22
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アカン😅 コソコソとファイティングポーズ 断罪してまう。 逆ギレ
2021.05.19
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松 たか子さんが、言うたはった。 結婚相手の条件。 「どうしようもなくダメなところがある人」 かっこええなぁ〜🤤
2021.05.18
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勇気こそ 地の塩なれや 梅真白 』 中村 草田男 季語:梅 現代語訳:梅は小花でもよく香りが立ちます。塩は少量でも塩辛く、少しの勇気が世界を変えるのです。 俳句仙人 この句の背景は第二次世界大戦の学徒出陣です。「地の塩」は「唯一無二」を表し、出陣する学徒たちのことを思い、「あなたたちは唯一無二の存在(地の塩)なのだ。どうか死を選ばないといった勇気を持ってほしい」と祈ったのではないでしょうか。 こうべをたれます。🌱
2021.05.16
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手紙のファイルを見返した。 一番古いのは、中2の時、友人からもらったもの。彼女は超一流大学を出て研究者になった。彼女が大学生の時、鈴鹿の山へテント担いで行った以来会っていない。年賀状を交わすのみ。お母さんの介護のため、帰阪することもあるという。年月が流れた。彼女にも、わたしにも。 他の手紙は、もうその人たちからもらえないものばかり・・・ 旅に出て帰ってきた気分🌱
2021.05.15
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レニンスクなんて、行かれんなぁと、思てたけど、下の子が近くまで行ったとのこと。よかった🌱
2021.05.15
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4軒長屋のユスラウメ祭り こどもたちが、持って来てくれました。 長屋を設計して下さった人が、人新世のコモンに通じるねと、言って下さいました。🌱
2021.05.15
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この人だったのだろか?! 高校の時だったと思う 社会の教科書に載ってた写真 権力側にもみくちゃにされる理系の学者 それでも何かを伝えようとされる姿 イギリスってこんな国なん?と、衝撃を受けたこと覚えてる。
2021.05.15
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ダンナと山に行った。 頂上には行かず、快適な休憩所でお昼ごはん。近くのベンチの人が、同じようにベンチに座ってた人に話かける人に「話をするんならマスクをするべきでは」(ちょっと?!とがった声)言われた人は「関係ない」と。その人が去った後、言った人は「あほちゃうか。迷惑考えんと。」 わっちには、どっちの人も内にいる。😅
2021.05.14
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政府もやれることはやってんねんなぁ〜 官僚かというより現場の人か?! 40年ぐらい前、研修で東京に行った時、(職場からひとり😰)、全国の児童相談所を束ねているんが、こんなちゃらい、にいちゃんなんかと、思った😅 えらいさんになったはんねんやろなぁ〜知らんけど😅こどもの立場に立ってはることを・
2021.05.12
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そうでありたい。そこを抱きしめてぜんぶひっくるめてわっち😅 暮らしのヒント集2より 欠点こそ、かけがえのない〈その人〉を作っている。 中島 義道
2021.05.10
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公園でゴミを拾ってると、いちものように、そこで太極拳をされてるグループの中からひとりの女性が「おねえさん」と、近づいて来られる。手には小さなものが。『これも、ゴミ袋に入れて』かなと立ち止まると、「これ、みんなにもあげてん。おねえさんにも。」「えっ。わたしにも。ありがとうございます」
2021.05.10
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朝(6時)、公園に。ベンチに若者たち。チューハイの缶やらなんやら散らばってる。 ひとつひとつ拾いだすと、「ありがとう」の声も。立ち去りそうなんで、「家の人心配してんのんちゃう?」と、よけいなこと言うおばはん😅「もう成人やから」(どう見ても😅)また、おばはん「うちの子も成人やけど、きのう帰ってけえへんかって心配したで」「そんなもんかなぁ」 その子のこと知らんのに、デリカシーなかったかなぁ〜 立ち去り際、ラップを口ずさんでるので、「おもろいやん」と、声かけた。 袖ふれあうも他生の縁🌱
2021.05.08
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裸足で無防備にさらされる贅沢か?! わっちはあかん。テン場も管理人いたはらへんとこは😅 でもこそっとひとりでいたいんやなぁ〜
2021.05.08
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わっちをはげましてくれんのは、人だけやないんやなぁ〜🌱
2021.05.08
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わが家に個室はない。 ベランダ(2階)を使われたら、わっちに居場所がない。 で、押し入れをかたづけて基地にする! ガキかぁ〜ガキでおま。
2021.05.04
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積ん読状態がえらいことなってるのに、紹介文にそそられて買ってまった。短編集は、すぐポチッとしてまう。
2021.05.04
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ダンナと下の子と山へ行った。帰り、次行く山下見しとこと。通行禁止の看板(不法投棄禁止と)ダンナ車で入っていく。「もう、怒られんのいや!」と、抵抗するも。結局、分岐があり、登山口わからず。 帰り、パトカーに会う。『だから〜』おまわりさんが、「通行禁止ですよ。なんで入ったんですか?」わっち「K岳の登山口さがしに来たんです。」おまわりさん「びっくりしたぁ。入ったらあきませんよ。」わっち、下の子「すみません。」おまわりさん「登山口、わかりましたか?」わっち「わかりませんでした。」おまわりさん「おとうさんが(車で)出て来たとこずっと行くんですよ。」わっち「ずっと林道ですか?」おまわりさん「そうですよ。」わっち下の子「ありがとうございます。」その間、ダンナはずっとニコニコしているだけでした。😅せっかく教えてもろたけど林道では。偶然見つけたM岳の登山口。今度行きましょう。通行禁止の看板近くの空き地に車停めて。 おまわりさんの日誌に変な親子と遭ったと書かれてるかな😅
2021.05.04
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上の子から。 物を贈られる喜び味あわせてくれてありがとう🌱
2021.05.04
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ゴールデンウィーク。ダンナは仕事。 わっは、ダーイング?!😅マッシュルームは、持っていないけど。やっつけ仕事😅わっちのはガムテープ😅 豆を水につけ、夕方炊きましょう。明日もなんか家の中で見つけましょう。
2021.05.04
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ダンナもわっにそうかぁー😅 自然体のダンナはちゃうかぁ😅
2021.05.03
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メーデー、何回動員されたやろ〜 帰りにみんなでパチンコ行ったっけ? 時代は動いてんねんなぁ。あの頃は、変わらへんと思てた。てか、バブルもリーマンショックも関係なく通り過ぎていった。
2021.05.01
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タイトルだけで、激しく共感😅
2021.05.01
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