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もー。今年終わりだね。ところで日記の字ちっちぇくしたい訳よ。デカイ字見やすいとか言うけどそうでもなくね?ちっちゃい字はカッコつけてるだけで見難いとかどっかさ書いてあったけどかっこ悪いよりはよくね? あれ、俺だけ?んで、年越し。昔の友人3人か4人で絵チャ大会するょ(´∀`)ノ僕の大切な大切なお友達。大好き!(キモイ昔はね。7人で一緒のジャンルが好きでさ。でも今はね。見事にジャンル分裂(´_ゝ`)まぁ同人界ではよくあることだけどなんか寂しいぉ。去年は親友(未だ親友とか思ってていいっすか片思いでイイけど。テヘッ)のRsと2人っきりでね、テニプリのエロ絵チャやったんだ。テニプリとか。orz寝ないで頑張ろう。。。今日色々更新した。頑張った(・∀・)聞きたいか、俺の武勇伝俺の伝説ベストテン!(レッツゴー)パソコンの接続ケーブル無くすネットが出来ずに1時間♪武勇伝武勇伝、武勇伝デンデデンデン(レッツゴー)パソコン復活その瞬間にこけて画面にコーラをぶちまける!デンデンデデンデンデデンデンデンあっちゃん全然かっこよくない!
2005.12.31
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「ふー…疲れたあ」汗で濡れた髪をタオルでゴシゴシと拭く。隣では、瑠樺先輩がドリンクを飲んでいた。2人しかいないロッカールーム。シン…と静まりかえっている為、なんか自棄に緊張する。バックをロッカーから取り出し、チャックを開けてセーラー服を出した。…なんか女の子の気持ちっていうかなぁ…。隣に瑠樺先輩がいるせいか、着替えるのがすごく恥ずかしい。顔を赤くしながら、俺はスカートを履いた。それを見ていたのか、瑠樺先輩がクスッと笑う。「っ!? な、なんで笑うんですか…っ///」「や。かわいーなと思って。似合ってんな、そのスカート」「…嬉しくないです。」ぶぅ、と頬を膨らませそっぽを向いてみると、ますます瑠樺先輩は笑った。恥ずかしかったけど――なんか、嬉しくて。俺も、つられて苦笑した。「は――…」何気なく吐いた息は、白かった。手袋を装着、マフラーもしっかり巻き、身に纏っているコートは新品で。隣に貴方がいるから、もっと暖かい。もう辺りはすっかり暗くて。空から降ってくる雪が真っ白すぎて少し眩しい。時計を見ると7:30。…わー、どうしよう。俺、今から瑠樺先輩の家に行くんだ…。嬉しさが込み上げてきて、つい笑みが零れる。チラッ、と横を歩いている瑠樺先輩を見ると、マフラーに顔を埋めて、寒そうに手袋をしていない手をポケットに突っ込んでいた。…俺は結構暖かいけど、先輩は寒いのかな…。「…寒っ。」あ、やっぱり寒いんだ。小さく呟いて身を震わせた先輩を見て、ついクスクスと笑ってしまった。すると、顔を少し赤くして、ムッとした表情をする瑠樺先輩。目が合ったので、少し見つめあっていると――…「っひゃっ…?」急に手を掴まれ、強引に瑠樺先輩のジャケットのポケットに入れられた。えーっとつまり…瑠樺先輩のポケットの中で、手を握られてる感じ?「あの、…なんですか?」「…手。寒いんだよ。 …お前の手、手袋しててあったけぇから」手を握られたまま、人気の無い雪道を2人で歩いた。…自然と、顔は笑顔を作っていた。瑠樺先輩。俺は、すごく暖かいよ。貴方はなんとも思ってないかもしれないけど、繋いだ手がすごく暖かくて。俺は、すごく嬉しいよ――…。「ん。ここが、俺の家」「へー…! 高そうなマンションですねー」「や、そうでもねェよ? 因みに1人暮らしだから。遠慮すんな」「はぁいっ、お邪魔しまーす」超緊張しながらも、なるべく笑顔を作りながら家に入った。深い藍色のカーテンにソファ。テーブルなんていかにも高そうで…。もしかしてお金持ちなのかなあ瑠樺先輩って。そんな事をボンヤリと思いながら、俺はリビングで立ち尽くしていた。すると、瑠樺先輩が目で中心にある大きめなソファに座るよう促す。ちょこんとソファの真ん中に座ると、とても柔らかくて沢山身体が沈んだ。…座り心地良いけど、なんか俺が太ってるみたいだなあ…。もっと痩せたいな、などという考えを振り切って辺りをキョロキョロと見回す。目の前にはテーブル、窓にはダーツ。部屋の隅にはパソコンとテレビ、ボードの上にはMDコンボみたいなのがあって。無機質で、どこか咲人先生の部屋にも似てる気がした。すると突然、後ろから瑠樺先輩に話しかけられる。「飯。なんか食う?」「ふぇっ!?…あ、気にしないでください…っ」一応人の家だし;遠慮がちに両手をブンブン振り、控えめに微笑む。…ぶっちゃけお腹減ってるけど。先輩は「フーン…」と呟いて、台所へ向かっていった。去り際に、フワッと瑠樺先輩の匂いが俺を包んだ。酷く、安心する。ソファの脇に置いてあったクッションをギュッと抱きしめて、俺は微笑んだ。数十分後。瑠樺先輩はオムライス1つにコーヒー2つを持ってきて、ドカッと俺の隣に座った。テーブルに優しい手つきで置かれたオムライスは――すっごく美味しそう。うー…食べてみたいなぁ…、瑠樺先輩の作ったオムライス…。でもいらないって言ったのは俺だし…。ハァ。でもコーヒーカップは2つあるから、コーヒーは貰ってもいいのかなぁ…と瑠樺先輩をチラッと見ると、先輩はスプーンでオムライスを一口掬って…それを、俺の口へと差し出した。「……へ?」「食え。」…食え。って言われたし…いいのかな。とりあえずパクッとソレを口に含んでみた。――ヤバ、…超美味しい!!!/// 顔が綻んでしまう。…っていうかコレってアーンだよね!?/// 瑠樺先輩がアーンしてくれたよー!///でも、なんで…?「俺1人で食う訳にもいかねぇし…半分食えよ?」クスッと微笑んで、また一口俺の口へと差し出してくる。その笑顔が堪らなくかっこよくて…。また、ソレを口に含み味わって飲み下した。「…美味い?」「はいっ…美味しいです」満面の笑みでコクコクと頷いた俺を見て、瑠樺先輩が一口分オムライスを掬い、自分の口に運んだ。…!っていうかコレ…間接キスじゃん!!…でも気にしてないみたい…。…うーん、なんか色々複雑。「うん、まぁまぁだな。…ほら、もっと食え」「あ、はいっ」ニコッと笑って、当たり前のようにアーンと口を開けてしまう。すると、瑠樺先輩はフッと笑って、掬ったオムライスを自分の口に運んだ。――? アレ…?なんか、先輩の顔が近くに…――。「ん…ぁ…?」温かい…唾液が絡まった米と卵が、口内へ送られてきて。ゴクン、とソレを飲み下したと同時に、目の前で顔を近づけたままの先輩と目が合う。よく見ると、先輩と俺の口の間には銀の糸が厭らしく引いていた。…あれ? 俺、今…もしかして、瑠樺先輩と…キス、してた?しかも、瑠樺先輩が俺に…?「…………」ゴシ、と学ランの袖で口周りを拭いた瑠樺先輩を見た瞬間――涙が、出てしまった。「!? よ、黄泉っ…!?」突然のことに焦り、先輩がアタフタし始めた。涙が、止まらなくて。「ご、ごめん黄泉…っそんなに嫌だったか…?」「ちがっ…ぅう…。嬉し、…くて…っ」ボロボロと零れ落ちる涙を、セーラー服の袖で精一杯拭った。先輩、この涙は嬉し涙なの。…嬉しい、けど。ねぇ、なんで…?「…せんぱ…な、んで…今…っキス、したの…?」「…したかったから。」真顔で、見つめられて。先輩は、大きな手で俺の頬を撫でた。指で俺の涙を拭い、切なそうな瞳で。「……黄泉が、…好きだから。」ますます、涙が零れてきた。ねぇ神様、いいかなあ。こんな汚れてる俺でも――少しくらい、希望持っていいですか?好きなんです。どうしようもなくこんなにも、切ない思い伝えて、いいですか。「…俺も…好き、です…っ」「…黄泉…」「好きですっ…信じて、くださぃ…ずっとずっと大好きでした…っ」涙が出る理由は、もう自分でもわかんない。ただ、やっと伝えられた。…よかった。これだけで、よかったのに。今俺は、貴方の腕の中にいる。温もりを、勿体無いくらいに感じてる。ねぇ、いいの? こんなに幸せで、いいのかなあ…。「…ずっと…俺も、ずっと好きだった…。 だから、新弥のことあって…すげぇイライラして…。 なぁ黄泉、全部…俺で、新弥のことかき消してやりてぇ…」ギュ、と力強く抱きしめられて、ほんの少しだけ痛かった。泣きそうな声が胸に響く。「あっ…せんぱい、い…」チュッ、と音を鳴らして首筋に顔を埋め、噛み付いてくる先輩。身体が強張って、拍子にソファのスプリングがギシッと音を立てた。これから先の行為を、俺は知っている。瑠樺先輩なら本望だよ?だけど――「やぁっ…だめ、やだ…っ」本能は、拒んだ。快楽を求め始めている身体とは裏腹に。汚い俺を見られたくないという理性が騒ぎ出す。「…黄泉」ソファに押し倒されて。身動きが取れなくて、俺は涙目で真上にある瑠樺先輩の瞳を見つめた。「み、見られたくない、です…っ。俺、汚れてるからあ…っ」「…こんなに、綺麗じゃんか…。…言っただろ? 俺が全部、お前の中から…新弥を、かき消してやるから…」「でも…っ…」「……じゃあ、目…閉じてて。怖くない、から…」耳元で囁かれて。甘い吐息に、脳が犯される。俺の肌には新弥の跡が沢山ついてる。赤い印を、見られるのが凄く嫌だった。――だけど。本気の抵抗なんか、出来る訳がない。だって、…ずっと憧れだった。好きな人との、愛のあるこの行為が――…徐々に、セーラー服が脱がされていって、火照った肌が露になる。「…綺麗、だよ」「っぁん! ゃ、…っ」ちゅくっ、と胸の突起を据われ、身体がビクンと跳ねる。もじもじと身体をくねらせ、快感に耐えた。一つ一つの愛撫が、新弥とはまるで違う。壊れ物を扱うかのように、大切に優しく触れられて――。やがてスカートと下着も脱がされ、触れられてもいないのに蜜を溢れさせ勃ち始めている彼が取り出された。先走りの蜜が先端から垂れ、秘部をヌラヌラと濡らしている。「っ…ひ、あっ…」ザラ、とした舌で穴の回りを嘗め回される。次第に両足が開いていってしまって、感覚が麻痺してしまっていた。「あ、だめぇ……っ汚い、です…っ」「汚くなんかねぇぜ…? すごい綺麗だよ」甘くて、低くて、優しい声。この声が鼓膜に響いただけで、もう達せそう。「あ、あぁ、ん……るか、せんぱぃ…っ気持ち、ぃ…ッ」「ん、黄泉……っ」熱い瑠樺先輩のソレが、俺の中に入ってるなんてすごく不思議な感じ。今、俺と瑠樺先輩は繋がってる。気持ちよくて、心地良くて、嬉しくて。「あぁ…っるか、あ…ッ…」「黄泉…っ」2人、同時に達して。すごく暖かい、愛を感じた。神様、俺…すごい幸せだよ。ありがとう……今、俺は。瑠樺先輩と好き合えた喜びだけを噛み締めてる。他のことなんか、考えられないくらいに。――知ってる? 幸せはね。 長くは続かないんだよ。俺は、気付かなかった。脱いだセーラー服の、襟の裏に――盗聴器が、あったこと――…。「…フン」バキッ、と受信機を壊しイヤホンを外す。このジメジメとした湿気は、どうやら外では雨が降り出したらしい。昨日ヤった帰り、黄泉のセーラー服に盗聴器を付けてみたけど――やっぱ、気付かなかったんだな。フン、やっぱバカだしなぁアイツは。「"新弥をかき消してやる"、ねぇ…」ククッと笑みが零れる。良かったねェ黄泉。大好きな大好きな瑠樺先輩と両思いになれて。俺との行為の時とは違う、嬉しそうな甘い声――。吐き気がするよ。「あーあ。…もうゲームオーバーかあ」クスッ。イヤホンの耳あてをバキッと握り壊し、天を睨んだ。「残念だね、黄泉」もう、終わり。最後に君の涙と悲痛を見て、さよならしようか。――腸が、煮えくり返る。「…俺を差し置いて1人だけ幸せになろうだなんて 許さないよ、黄泉――…」後悔、させてあげる。
2005.12.30
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今メルヘブン見てるんですけど、なんか敵キャラに柩っぽいのが…。笑メイクとか髪型が、ね!…柩っぽいよー
2005.12.28
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「いや! 聞きたくないッ…どうせ突き放すなら、優しくしたりしないでっ…」そんな綺麗事はもう聞き飽きた塩分の薄い涙流して泣かないで?ウザイ、だけなんだ。どうせなら君が愛した僕で殺してあげる「ねぇ、黄泉…。嘘泣きが上手になったんだね」「ちがっ…ぅよ…嘘泣きなんかじゃない…、よっ…」何度この光景を見ただろうかナイフを持った俺を見上げて、悲しそうな演技。”咲人”という殻を被った俺は綺麗事が大嫌いで。ああ、そっか。君は逃げてるだけだよね、”黄泉”。「愛してくれないなら咲人なんかいらないのっ…俺を置いてどっかに行くなら、もう優しくしないでよぉ…!」「優しくなんかしてないよ。ただお前が勘違いしてるだけじゃない? 作り物の”俺の演技”に、嬉しくて善がってただけでしょ? なんでも俺のせいにすんの、やめてくれる? ウザイんだ」やがて涙は枯れて絶望的な瞳で俺を見つめる。あ、これイイかも。なんか気持ちいい。…でも、やっぱウザイ。「もう、いいよ…飽きた。」「やっ…咲人…っ」最後に”優しい言葉”の雨をあげようか「愛してるよ」「……」「誰よりも大事なんだ」「……」「君が何より大切なんだよ」「……」「…好きだ」「…さき」優しく頬を撫でて腸をナイフで掻き回す。グチョグチョと音が鳴って、その度黄泉の口から嗚咽が漏れて胃液とか血とかが流れ出てきた。「ぁ、黄泉。最後にセックスしようか?」腹の皮膚が切れて、中から肉が赤黒く光っているのが見える。内臓がグロテスクに見え隠れしてて、今まで見たことのない光景。黄泉のズボンを脱がして、下着を脱がす。黄泉の小さな彼が力無く存在していた。「ぅーん、これもういらないよね。」クスッと微笑み、ナイフで先端の割れ目からソレを真っ二つに切った。「ぐぅっ…」黄泉が苦しそうに痛そうに顔を歪めた。あれ、まだ息あるんだ。内臓抉られたってのに、随分しぶといなぁ。ヌラ、と中途半端に愛液に濡れたアナルに指を這わせた。「ぁ、あ…っ」…こんな惨めな姿になっても、まだ感じることが出来るの…?この男の淫乱さに吐き気がした。「まだ喘ぐだけの気力があんなら、死ぬ前に精一杯喘いでよ…ねッ」「ッあ! ああぁぁぁ――…ッ!!」まだ少ししか慣らしていないそこに、黄泉の腹から血を少し掬い、ソコに塗って。萎えたままの彼を強引に突っ込んだ。ガバガバに緩んでいる穴は容易に俺を飲み込む。「っは…ユルユルだねぇ、黄泉…。ちょっと強引に扱いすぎたかな…」「ぃっ、あ…痛、ぁ……」ゲホッ、と血を吐いてもがく黄泉。ドクンッ、と切れた腹の皮膚の間から、赤黒い血が流れ出てきた。「…綺麗だなぁ、黄泉…」「ひっ…ぐ、ぅああ…」だらしなく肉の間からはみ出ている腸を少し掴んで。グィッと思いっきり引っ張ってみると、今度こそ黄泉は絶句した。言葉にならない叫び声を上げて、白目を剥く。あーあ、気絶しちゃったか。フフッと微笑み、大きくなった彼を穴から引き抜いて。「血だけで真っ赤なのも綺麗だけど…色とりどりの方が黄泉っぽいからね」精液を黄泉の腹から顔に吐き出し、俺は満足そうに笑った。服を吐き直し、ダラしなく横たわっている黄泉の頭を蹴った。頭蓋骨の割れた音が響く。「さよなら、黄泉。 無意味な時間をどうも有難う」愛して「いた」よ。結局、コレは現実じゃない。作り物の”咲人”の世界。咲人の願望でもなく、黄泉の絶望でもない。夢のような世界。本物の咲人と黄泉とは違う、作り物の”咲人”と”黄泉”の世界だから。さぁ、もう目を覚まして?目を開けたら君の傍にあるのは、絶望と幸福、どっち――?人間界TVより。
2005.12.28
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Jesus deep sin5限目 神の救い「やっ…あ、あぁ…っ」身を捩り、官能の声を漏らす黄泉。でも――なんか、違う。この頃、黄泉が変だ。いつも通りに黄泉の家に行き、当然の様に黄泉を犯して――いつもと違うのは、情事中のこと。「あ…っかさ…ん……ッ」時折、黄泉が、誰かに助けを求めているように見えた。「る…っさぁ…ん、…ッたすけ…っ…」フルフルと震える手を握れば、安堵した表情。グチ、ジュプ、と卑猥な音が部屋に響いた。絶頂の声を上げて、黄泉と俺が果てる。黄泉の吐き出した白濁は、いつも以上に濃くて量が多かった。――ねぇ、誰? 誰に助けを求めてるの?恋をしてるの?…そんなの、俺には関係ない。逃がさないよ、黄泉。 久しぶりの部活。キュッキュッ、とシューズと床の擦れ合う音が気持ちいい。今日は久しぶりに新弥からの呼び出しが無かった為、一番最初から部活に参加出来た。金曜日に部活出れるって、なんか嬉しいなぁー…ふっと上を見ると、体育館の照明が酷く眩しかった。「…………」ボールを両手で持ち、ゴールを見上げた。…一発で入ったら、今日は瑠樺先輩と話せる!という自分ルールを決め、キッとゴールを睨む。「せー…のっ」ガタッ。…テン、テン…ボールはリングの淵で円を描いた後、ネットの中を潜り抜けて地面へと落下した。「…やったぁっ」ガッツポーズを1つし、歓喜の声を上げる。ま、こんなことしても瑠樺先輩と話せる訳は無いんだけどさー…。結構遠くに転がっていってしまったボールを拾おうと、少し駆け足でボールに駆け寄る。その時――目の前に黒い影が現れ、ボールを拾われた。「…ふぇ?」拾ってくれたのかな、と思いその人の顔を見上げると……っ!?「るっ…る、るる…っ!?///」「…あはは、何どもってんだよ? ホラ、ボール」ニコッ、と微笑んで俺にボールを渡す瑠樺先輩。ぅっわ…本当に叶った…。神様、有難う…っ。瑠樺先輩は俺を見下げて首を傾げて、「…相変わらず頑張ってんのな」と、笑顔で褒めてくれた。その笑顔からは、頬に汗が伝い顎から数滴滴り落ちていた。――すごい、こんなになるまで練習してたんだ…。「…瑠樺先輩こそ凄いじゃないですか! 頑張ってるんですね、練習」「あ? ん、まぁ…。お前が久しぶりに部活に来たからな。ちったあかっこいい所見せねぇと」「――…!」少し照れくさそうに頬をポリポリ掻いて、瑠樺先輩は笑った。…俺の為? 俺に見せる為に、頑張ってたの…?思わず、両手で顔を押さえた。自然と顔がニヤけてしまう。「? どうした?」「あ、ぇっと…………嬉しい、です…」顔を両手で押さえたまま、俺は呟いた。自分の顔が赤く染まっていくのがわかる。すると、瑠樺先輩までもが大きな片手で自分の顔を押さえた。「…? どうしたんですか?」「…あー……えっと、さ。…今日、家来ねぇ?」「……ふぇっ!!?…」ありえないほどにデカい声を出してしまった為、慌てて口を押さえる。瑠樺先輩も少し顔を赤くして、俺から目線を逸らし恥ずかしそうに頭を掻いている。「る、…か先輩のお家に…ですか…?」「…嫌ならいいんだけど」「い、嫌じゃないです!! 全然嫌じゃないですっ!! すごい行きたいですっ…あ」ムキになって叫んだ俺を見て、瑠樺先輩は心底可笑しそうに腹を抱えて笑った。「ハイハイ…じゃ、部活終わったら一緒に帰ろうぜ」「はいっ…」ポン、と頭に手を置かれ、優しく撫でられた。――どうしよう。る、瑠樺先輩の家だって…!これってもしかして、告白のチャンス…?…でも…ダメだよ。やっぱり…俺なんかじゃ。もう、新弥にとっくに汚されてしまった…俺なんかじゃ。
2005.12.28
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「ぁー…ここか」扉には「ナイトメア様」って書かれた紙が貼ってあるから、ここだろう。扉を前にして、何故か自棄に緊張した。ドアノブに手をかけて、ゆっくりとドアを開ける。――…すると、そこに広がっていた光景は。…黄泉が、ドラムの奴とキスしてる姿。俺からは、ドラムの奴の背中しか見えないけど。そいつの頭は下がってて、黄泉と顔を合わせているのがわかった。黄泉が小さな白い手で、ドラムの奴の衣装の袖を握り締めている。…なに、あれ。「…ぁ、流鬼…っ?」俺の存在に気付いた黄泉は、そのドラムの体の陰からひょこっと顔を出し、俺の名前を呼ぶ。…ウザいなんだよ、結局あの影アナも…ソイツとジャレついてたんだ。”俺が見てるから”ライブ中は少しもジャレつかなくて…俺がいない楽屋ではイチャついてるって訳ですか?ふざけんなよ「…! 流鬼!?」くるっと後ろを向いて、楽屋を後にする。すると楽屋からは黄泉の驚いたような声が聞こえてきた。何? 追ってくる気?ついてくんじゃねぇよ、バーカ。ライブなんか来るんじゃなかった…。なんだ。結局は俺との関係は遊びだったんだ。そっか?だったら俺から消えてやるよ。急ぎ足で、ライブ会場から去っていった。「…甘…」一昨日と同じ、喫茶店。黄泉が食っていたのと同じ、苺パフェをパクついていた。しかし、どうも俺には甘すぎる。…ハァ。なんかもう…なんだってんだよ。こんなに――黄泉のこと好きだったのに。まぁ、黄泉ってモテるし。俺も、モテるし。別に黄泉にとっては、俺じゃなくてもいいのかもしんねぇな。…でも……だけど。「…る、流鬼…ッ」「…――ッ!?」ギュッ、と。不意に、小さな――少し汗ばんだ体に、抱きしめられた。すぐに、香りで黄泉だとわかる。夜だから、客も全然いないけど。店員に、チラッと見られた。「ちょ…やめろよ。なんなんだよテメェ」「だっ…て。なんか怒ってるみたぃ、だったから…。楽屋にも入ってこなかったし…。追いかけて、きたの」…ハァ? 怒ってる”みたい”? 何言ってんの、コイツ。恋人が浮気してんのに平常心でいられる奴いる訳ねーだろ。「…ああ、怒ってるよ。怒ってるに決まってんじゃねぇか。ウゼーよお前…どっか行け」「……っな、…で……そ、んなことゆぅ…の…っ?ゃだ、よぉ…俺…ッ流鬼のこと好きなのにぃ…」「へーぇ。俺のこと好きなの? 信じらんねぇ。俺、浮気する奴とは付き合いたくねぇんだよ」「う、わき…? 俺がいつ、浮気したの…っ」…マジでなんなんだよコイツ…。バックれる気?苛立ちが隠せなくて舌打ちすると、涙を溢れさせる黄泉の身体がビクンと強張った。「影アナ。聞いてたよ」「…ふぇ…」「楽屋でも、ドラムの奴とキスしてたよな? 俺とのキスよりずっといいだろ?」「な、に言って……キスなんてしてない、してなぃ…よ」「…俺、見てたんだけど。お前とドラムがキスしてんの」「違う、よぉっ…見間違いだもん…っアレは、目に入ったゴミ見てもらってただけだよっ!」「……は?」かなぁり、間の抜けた声を出してしまった。「影アナは罰ゲームだもん…っ 指スマで負けたせいでね、罰ゲームで…くすぐりされながらアナ、してたの…っ」…………。アレ。なんだコレ。言い訳じゃねぇよな。…もしかして、俺の勘違い……?「ゆ、許してよぅ流鬼ぃ…っも、目にゴミ入っても…自分で取る、からぁ…ッ!指スマも、負けないようにいっぱいいっぱい練習するからぁっ…。だから、怒らなぃでぇ…っ浮気なんてしてなぃっ…しなぃ、からぁっ!」「ちょ、黄泉…落ち着け」逆に俺が焦って、黄泉の瞳から零れ落ちてくる雫をひとつ舐めて頬を撫でた。小さい身体を、力いっぱいギュッと抱きしめる。…心底、ホッとしてる自分がいた。なんだよぉ。俺の勘違いかよ!勘違いでこんなに嫉妬するとか…どんだけヤキモチ焼きなんだ俺…。いや、違う。黄泉が可愛すぎるからだよ。黄泉のこと好きすぎるからだよ。「ごめ、黄泉……。俺もう、勘違いしたりしねぇから…ちゃんと確かめてから、それから怒る…から」「ん、流鬼ぃ…っ好きだよっ! 嫌いに、ならなぃでぇ…」「わかってるから…。俺も、好きだから」チュッ。と音を鳴らして口付けを、した。なんで、こんなに愛しいんだろう。俺の恋人は、こんなにも。愛してるよ。ごめん、こんなにも嫉妬深い俺で。でもそれも、愛の証だから。仲直りする度、愛が深まっていくんだ。この溶けたパフェの、クリームとアイスみたいに混ざって混ざってこれからも、愛し合おう。…因みにこの2人は場所も考えずイチャついている為店員に白い目で見られているなんてことは言うまでもない。Fin------------途中で力尽きた感が大有りですなー…(汗
2005.12.26
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「ハイ、これチケット。頑張るから、絶対見に来てねっ」と言われて渡された、1枚のチケット。ナイトメアのライブチケット――公演日は、明後日。最近出来た、隠れ名店って感じの喫茶店の中で。キョトンとして、目の前で苺パフェを頬張る黄泉を見つめた。「…ん。じゃ、行く」「ぇへへ。あ、終わった後楽屋来てね! 一緒に帰ろっv」生クリームを口端につけて、ニコッと微笑む黄泉が本当に可愛かった。…ぶっちゃけ、初めてだ。ナイトメアのライブに行くのは。ライブしてる間の黄泉って、どんなのだろう。想像しただけでゾクゾクした。ちょっと、変態っぽいけど。汗を流し、掠れた高い声をマイクにぶつけて。ライブ中露出して肌や胸板を出すってのは、SHOXXとかで見たから知ってる。…ヤベーって。ライブ中に勃っちゃうかも。「…流鬼ぃ、なんでニヤけてるのぉ?」「……はっ。ゃ、なんでもねぇなんでもねぇ」不思議そうに首を傾げて見上げてくる黄泉に、俺は苦笑して手を振った。「変な流鬼ぃー…。はい、アーン」クスクス笑って、スプーンで一口分掬ったパフェを俺に差し出してくる黄泉。ちょっとの沈黙が流れ…俺は、恥ずかしさを打ち消してパフェを口に含んだ。黄泉は、俺の恋人――なのに、な。**********「うっわ…すっげぇ、人多…」入場時間は5時なんだけど、今まだ4時だってのに死ぬほど客が並んでる。すごく小さめなライブハウス。本当にこれだけの人数が入るんだろうか…と不安になった。それなりにいつも通りのメイクをしてきて、御用立ちSEXPOTの服でキメてきたけど……すっげぇな、このバンギャ達。ありえねぇ。黄泉コスしてる奴らも沢山いるけど…似てねぇ。バカ。デブ。可愛くなって細くなって白くなって小さくなって、黄泉の双子と間違われるくらい似た容姿に生まれ変わってきてからコスしやがれコノヤロー。(言いすぎです整理番号は早めだけど…客が女ばっかなので、一番後ろに並んだ。後ろには、チケットが買えなかったのだろうか。コスだけして、ライブハウスから音漏れしている音を聴いてる子たちも何人かいた。「…ハァ…」並んでる時が、いっちばん長いんだよな。早く始まんねーかなぁ…。と上の空で思っていると。「…あのっ。流鬼さん、ですか…?」身長が小さめな、目のパッチリした女の子に声をかけられた。「……あー、はい。そうですけど」まぁ違うっつっても何がある訳でもねぇし…。イエスを答えて、その子から目を逸らした。「あ、サイン…っは色紙がないんで、握手してもらえませんか…っ!?」…あーあ、顔真っ赤。震える手を差し出されたけど――後ろら辺にいる客達は、ジロジロとこっちを見ている。この子1人に握手なんざしたら、もしかしたら沢山握手強請ってくる奴いるかもしんねぇしなー…それに何より。…黄泉以外に、触りたくない 気が して。「…悪り。君だけ特別扱い出来ねぇから」「……そう…ですか」シュン、と落ち込んだように俯く女の子。…居心地悪ぃな、クソ…。ハァ、と一息ついて。俺はポケットに手を突っ込み、その場から離れた。辺りを一周して戻ってくると、もう5時で。整理番号関係ない時間。客がゾロゾロと入場していく姿が目に映った。俺は列の最後尾について、ライブ会場へと上っていく。「Σひ、人多…ッ」バンドやっててライブ慣れしてる俺でさえ、ビクついてしまうこの人数。ライブ会場へ入ると、あり得ないくらいの人口密度で。皆前列に行こうと一生懸命前に歩いていく。「……」汗を一筋掻きつつ、俺はドリンクを貰って割と空いている後ろに位置し、壁に凭れてステージを見た。きゃ、客が多くてドラムセットさえも見えねぇ…。すると。影アナが、始まった。『はぁい。こんにちわー! 黄泉です。』ビクッと体が震える。うわー、黄泉の声だ。神経を集中させて声を一生懸命聞こうとするが――バンギャ共の「きゃーv」という黄色い声が煩くて全然聞こえねぇ…。途切れ途切れに聞こえる黄泉の高い声。ずず、とドリンクを啜りながらなんとか聞いてると――『キャッ!? ちょ、やめ…瑠樺さんッ』「!?」な、なに…今の声。甲高い嬌声のような声が聞こえたかと思うと、またもやバンギャ達の(さっきよりも断然大きい)「きゃー!!v」という声に邪魔をされた。なんだてめぇら。全員腐女子かコラ。やがて全然聞こえなくなった影アナが終わり、客達の声も落ち着いた頃。イライラが止まらなくて、持っていたドリンクのプラスチック製のカップをバキッと割ってしまった。あー…畜生、イライラする。なんだってんだ。瑠樺ってアレだろ、ドラムの奴だろ。ライブ前に何やってんですかコノヤロー、しかも俺が来てるってわかってんのに。ハァ…、と大きな溜息をついた瞬間。パッ。と。ライトが、消えた。刹那、ドドド…と音が聞こえるほどに、客が一斉に前に走りこんだ。すっげぇギュウギュウだなおい…大丈夫か。後ろと前に差が出来る程になったころ、SEが流れてきた。あ…もしかしてコレ、黄泉から俺が見えるかもしんねぇな。そして、ライトに照らされて。ドラム、ベース、ギター…そして、黄泉が出てきた。キャー、と客の歓声が鳴る中、黄泉はマイクを握り締めお立ち台に立ち――唄い始めた。…上手い、よな。響く声が堪らなく全身に行き渡り、俺の身体を痺れさせる。”音楽”が、これほど気持ち良いなんて。やがて煽り曲に入ってきて、俺も汗を掻き始めた。目を細めて黄泉の表情を見やると…黄泉も、汗を掻いていて、暑そうに衣装の肩部分を肌蹴させていた。ああ! 黄泉! そんなっこんな公の場で露出するんじゃありません! 勿体無い!(…)あ、この曲知ってる。流れてきた音楽が知ってる歌で、思わず口ずさんだ。瞬間、黄泉と。目が合った、気がした。大体1時間半以上は経っただろうか。MCも終わり、ラストの曲に差し掛かった。――にしても…聞いた話では、ナイトメアのライブってすっげぇメンバー達がイチャついてるって聞いたんだけどな。キスもするらしいし抱き合うらしいし…。だけど、今日はそんなのが一切無い。中にはつまらなそうにしている客もいる。ま、俺にとっちゃ万々歳だけどよ――…。やがて、アンコールに差し掛かって。最後はめちゃくちゃ煽り曲で締めて、黄泉はほぼ半裸になっていた。汗で濡れた髪がキラキラとライトに照らされて。潤いを持った肌が艶めいて、思わず目を細めた。最後、ありがとー!などと叫んでステージ上から去っていくメンバー達。フゥ…、と溜息をひとつつく。感想は、すっげぇよかった。全身汗でびっしょりで。暑くて、楽しくて凄くて――とっても、気持ちが良かった。ゾロゾロと客が出口に向かい、ライブ会場が段々と空いてきた。「…っと」ふぃっと周りを見回し、スタッフに駆け寄った。楽屋ってどこ? と聞くと、快く教えてくれた。もう辺りはすっかり暗くて。窓から夜空を覗くと、月が綺麗に光っていた。…黄泉に、逢いたい。抱きしめたい。さっきの影アナ何? とか、聞く気は無いから。ただ、凄かったって。言いたい。
2005.12.26
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ひっつーさんのブログ…ちょう咲柩なんです グゎ。まあいいや(´∀`)ところで咲人さんもKH2買ったみたいww キャッハー嬉しいな!KH2超オススメですよ! 面白い。ロクサスの記憶が戻ってくる度にすっげぇ久々な1の映像が見れる訳ですよ! 懐かしい!ところで新しい13機関のハートレスとは違う「存在しないもの(名前忘れた)」っていう敵いるじゃないすか。超キモス…腰がエロィw笑あー…ホントソラって和むw「酷いなぁ、カイリ…忘れちゃったの? じゃあ、ヒント。最初は「ソ」」…カッワ…アホじゃんこの子…カッワ…/////ところでDSが欲しいです。(Σ持ってねぇのかマリオカートDSとパーティ7、あとマリルイRPGが欲しぃー…つぅか、DSって2窓じゃないっすか。2つも窓いらないと思うんですよ! ぶっちゃけ。前ワリオのミニゲームがたくさんあるゲーム(名前忘れた;)をやったんですが、2窓あってめっちゃ困りましたモン。「ぇ!? どっち見ればいいのよ!?」みたいな。笑それでいったらPSPの方が欲しいんですが、DSの方がゲームがイィんですよねー…結論:どっちも欲しい。あ! Sずこさーん(伏せる意味あんのか)先程メール返しましたw うっさんありがとーw ちょっ…もう麗から葵に乗り換えるところだったよ。笑
2005.12.25
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惨劇の夜の歌詞がスッゴイ気になります…orz誰か教えてくれませんかねー(イヤイヤイヤところで! ディルのSix uglyの中に、HADESっていう歌があるじゃないですか。アレって途中、「Go! タマちゃ~ん」って言ってるように聞こえますよね!?///→参照:毛玉。さん何回聞いてもタマちゃんです。一瞬耳を疑いました。 きょ、京さ…?そしてやっぱり私も「さぁお食べキャンディー」が「空を飛ぶキャンディー」に聞こえます。京さ…orz萌え。(アンタ可笑しいよカシスー。(何
2005.12.23
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怖いし痛いし涙も血ももう既に枯れた汗ばんだ手を握り締めても滑るせいで結局は繋ぐことができないこんなに痛いのにどこにいる の
2005.12.23
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PM土沖。鬼の子はその昔こんなことを言っていた。「神様? ――いないんじゃ、ないでしょうか」なんで?「貴方のような人、嫌いです」泣きじゃくって体ボロボロにして、俺をポカポカと殴る。「…痛くねぇな」「…ッバカバカ…っ嫌、い」10歳になろうというこの子供剣の腕は超達人なのに泣き虫で弱くて強くて。それは、変わらないんだ。儚き鬼の子。「ゴホッ、…ゴフ」「沖田さん。無理をなさらないでください」障子越しに、総司の様子を見守る。総司の寝室には現在総司と山崎君がいて、――総司は咳き込んでいた。障子に背を齎せ、耳を澄ます。ピチャ、と水滴の音がして目を閉じた。「…沖田さん。もう眠ってください。貴方はこれ以上…」「……汚い、ですね…。 …ごめんなさい山崎さん。もう…いいんですよ。 伝染ります。出て行ってください」「…………何がもういいんですか。やめてくれや。 俺はアンタについていたいんや」「駄目です。私は大丈夫ですから…ッ、ゲホッ」――相当、無理をしているらしい。2人とも、俺の存在には気付いていないようだった。少し2人のやりとりを聞いていると――山崎君の方が、折れた。「…絶対に、無理したりしないでください」「わかってますよ」山崎君の立ち上がる仕草が見えて、俺は慌てて庭に逃げ込んだ。やがて、障子が開く。「…………何をしているんですか」「…月見だよ。…今宵の月は自棄に美しい」「句でも出来ましたか」…山崎君にしては珍しく冗談地味たことを言い残し、総司の寝室から離れていった。「……」チラッ、と後ろを見る。総司の寝室。薄暗い灯りが灯っていて、うっすらと総司の影が浮かび上がる。「…………」足音を立てずに、寝室へと足を進める。きっと、アイツは俺が部屋に入ればニッコリと微笑むだろう。結核なんかじゃないです、と冗談じみたように笑うだろう。苦しい素振りなんて見せないように、俺をからかうだろう。…苦しい。障子をスッと明けると、部屋の真ん中で総司が半身起き上がらせてこっちを見ていた。「…あ。土方さん。どうなさりました?」「……いや」微笑んだ笑顔が痛々しくって泣きたくなった。総司の布団の横にドカッと座り、総司の頭を撫でる。「? なんですか、土方さん」「――…大きくなったな」ポソリと呟くと、フフッと心底可笑しそうに総司が笑う。「変な土方さ――…っゴホ……ッ」俺の前だからだろうか。控えめにしようと、死ぬほど我慢しているような咳をする。無理をするな、と背中を擦ってやると――壊れそうな、笑顔で。「……ありがとう、ございます」…やめろ。壊れてしまう。俺とお前がもうお前の言葉は全て「さよなら」にしか聞こえないからもう、何も喋るな。「……今日は――、一晩中、傍にいてやる」「ぁ……」俺がいると満足に咳ができない総司。意地悪じゃないんだ。ただ、素直になってほしいだけ。「…無理をするな。全て俺に曝け出してくれりゃあいい。 …咳を我慢するな」数時間後。寝に入った総司の寝顔を見ていると、涙が流れていた。声も出さず。静かに、総司は泣いていた。「土方さんはどうしてそんなに意地悪なんですか?」「それって真顔で聞く質問かぁ? 意地悪なんかじゃねぇよ。こんな色男で優しい男は珍しいぜ」「色男かどうかはどうでもいいんですけど。なんか、冷たいのに暖かい」「はっ、意味わかんねぇ」むぅ、と小さな顔の頬を膨らまして、総司はそっぽを向いた。「…ソージ」「総司です」「お前は神を信じるか」「…神様?」「…おう。神様」「……いないと思います」「なんで」「この世は酷く残酷だから。運命も必然も生み出すのは神じゃない。人間です。この世に神様がいるのなら――どんな目で、私たちを見てるんでしょうね」神様は 酷く 残酷罪? 罰? 人生、そんなことばっかり。なぁ、どうして。「神様…ッ」――なんで、コイツなんですか。貴方は、何故にそんなに残酷なのですか――-------------尻切れ(´∀`)私クリスチャンですけどねッ☆神様はどうして戦争を止めないのかなあどうして結核なんてあるんだろうどうして?ところでピスメ初小説ー! イェァ鈴受大好きジュルリ。
2005.12.22
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切っ掛けは、とても些細な事だった。――俺が、窓を開けた。それだけ。「るぅきー…寒いよぉ。窓閉めて」「はぁ? あっついじゃん。何言ってんのお前」「流鬼は暖房の傍にいるからあっついの! 俺は寒いの! いいじゃん、閉めてよぉ」「お前よぉ、この冬の風が一番気持ちいいのに」俺の家で何勝手ほざいてやがる。何様ですかお前はコノヤロー。温かいポタージュの入ったマグカップを両手で包むように持ち、ソファに座っている黄泉。縮こまっていて、なんか小動物みたい。体育座りでソファに凭れ、膝の上にカップを置いて遊んだり。…かわいー…じゃねぇよ。今微妙に喧嘩しそうな雰囲気なんだよッ!「風邪ひいたらどうするのッ! 俺も流鬼もボーカルなのに」「あー? 風邪ひいたら看病してくれよ」「…何言ってんのッ! とにかく、俺は寒いの! 折角暖まった部屋になんで寒い風入れるんだよ! 意味わかんないっ」「意味わかんなくねぇだろ! こんな暑い部屋のままにしとく方が、余計汗掻いて風邪ひくじゃねぇか」「……っそんなことないよ! 寒い風に当たってた方が絶対風邪ひくもん! いいから窓閉めてっ」「フン、やだね」あー、怒ってる怒ってる。カタカタと、黄泉の膝の頭に乗っているカップが音を立てて揺れていた。俯いてる黄泉の顔は見えないけど、随分と顔が真っ赤だ。「…も、ゃだこんなとこ…。 流鬼のばか! ハゲ! だいっきらい!」「は、…はげ!? ちょっ…黄泉!!!」あり得ない暴言を吐いた後、黄泉はカップをダン!とテーブルに置き、走って玄関まで逃げていった。呆然とその様子を見た後、窓の外を見ると――裸足で玄関から出てきて、雪道を勢いよく走ってどっかに消えていく黄泉が見えた。――フツー、裸足で逃げるかぁ?「…ったく、あのバカ…」外は雪。もう4時が過ぎていて、太陽と月が入れ替わる頃。地面は凍っていて、かなり滑りそう。シンシンと降ってくる雪は、止むことを知らない。…アイツ風邪ひくよな、絶対…。ハァ、と溜息を1つつき、俺はコートを羽織り玄関へと向かった。「……」そういえば、黄泉ってこーゆー時どこに逃げんだろ。見つけられるかな…、とか考えてみたけど…。全然問題なし。何故なら、裸足特有の足跡と――どうせ氷で足の裏を切ったのだろう、赤い血が雪に染みているから。これの後を追っていけば、おのずと黄泉を見つけられるだろう。てくてくと、5分ぐらい足跡を辿って歩く。しかし…どんだけ逃げてんだアイツは。それにしても、外は寒い。コートを着てマフラーを着用していても、全然寒い。この冬空の中を、あのバカはコートも着ず靴も履かないで出てくなんて…。…あー、もういいよ。俺が悪かったよ。窓を開けた俺が全部悪いんだよな。でも、なんで窓を開けただけであんなに怒るんだよ?風邪ひくことってそんなに悪ぃ訳?はー…まぁ、別にいいけどさ。やがて、足跡はある公園へと入っていった。辺りがもう暗くなっていて、お粗末な街灯がよく所々を照らしていた。もうガキの1人もおらず、声も聞こえない。足跡を辿っていくと――キィ、キィとブランコが揺れていた。血はブランコの所まで続いてってる。パッと見ガキと大差ない身長――黄泉が、いた。ブランコを緩く漕ぎ、…泣いてるみたいだった。「…ハァ」つい溜息を漏らしてしまう。ったく、何やってんだか。くだんねー喧嘩如きで泣いてんじゃねぇよ。俺から、離れんなよ。「黄泉」「…っ! ぁ、流鬼…っ?」気付かれないように、後ろに回りこんで抱きしめた。ビクン、と凍えた体が大袈裟に跳ねる。かなりの薄着。首筋に後ろから顔を埋めると、かなり冷たかった。「…何してんの」「…………」ゴシゴシと目を擦り、フン、と拗ねたようにそっぽを向く黄泉。しかし、小さな体は小刻みに震えてる。「……」チラッ、と足を見るとかなり赤い。霜焼けと氷と擦れて出来た傷。そこから垂れてきている血が生々しい。ツ、と頬を舐めてやると、黄泉の体が強張った。後ろからキツく抱きしめ、自分の息を感じさせるように首筋に歯を立てる。「……は、ぁ…ッ」人間の息というのはとても温かい。凍えた黄泉の体は、熱を欲するように自然と俺に縋り付いて来る。「ん、…るきぃ…っ」乾いた首筋の肌に舌を這わせると、ピチャ、と濡れた音がする。黄泉の息も荒くなってきて、目元や頬が赤く染まってた。「…るき」黄泉はクルッと後ろを向き、正面から俺を抱きしめた。それが愛しくて、コートで小さな体を包み込む。ズズッ、と黄泉の鼻を啜る音が聞こえた。「…痛いだろ、足…。寒いだろ?」「…ん…」「……ごめん、な…」「……あのね、俺も…ごめ…ん」涙をポロポロ流しながら、顔を真っ赤にして俺を見上げた。「風邪、ひいてほしくなかった…の。 流鬼と、遊べる時間…少なくなる、から…っ」「………黄泉…」…やべ、コイツ…超可愛い。ギュッと抱きしめて、涙で濡れた頬に頬擦りした。やっぱまだまだ体は冷たい。「あと、…窓……閉めてくれなくてもよかったん、だけ…ど」「…は?」「…ただ、…窓…ソファから遠い…でしょ? だから…っ近くに居て欲しかった…の…」…窓からソファまで、1M以上距離がある。ってことは…俺がソファから立ち上がってどっか移動する度に黄泉がしてた、あの寂しそうな顔って…そういうことだった訳?何コイツ…マジで可愛すぎだし。「…ごめん。もう離れねーから。家帰ったらずっと黄泉の隣にピッタリくっついててやるからよ」「…ぅ、ん…流鬼が隣にいるとね、…暖かい…から」ニコッと微笑んだ黄泉の唇に口付けを落とし、ひょいっと小さな黄泉の体を抱っこした。「!? ひゃっ!?/// ちょ、何してるの…っ?」「足。痛いだろ? お姫様だっこしてやるから」「ちょ! もしかしてこのだっこしたまま家まで!?///; や、やだぁ恥ずかしいッ」「あーもうジタバタすんじゃねー」聞く耳もたず、といった感じで。俺は黄泉をお姫様だっこしたまま公園を抜けた。家に帰った君には、暖かいボルシチを。暖まった体に、もう離さないようにと抱擁を。朱に染まった顔色の君には、耳を塞ぎたくなるくらいの睦言を。”誰よりも君を愛してる”
2005.12.21
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なんでしょうね。あんまり興味が沸かなくなってきたかな。告って来たのアッチだからまあいいんだけど飽きてくるっつーか(酷なんでしょー…あたしは、アイツの体しか必要としてないんでしょうかね?(聞くなあっちは私のこと好きって思ってくれてるってわかるけど…なんか将来のこと考えると不安だわ。でも、あたしがアイツを利用して利用して最終的にポイなんてしたら、すげー酷い女だよね。ハァ疲れたの。もう、疲れてしょうがないんだよ。暇。誰か構ってくださorz…い。
2005.12.18
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ぶっちゃけおとんが大嫌いです。ムカつくんですよ。意味のわからん攻撃してくる辺り。まだ若いからって自意識過剰なんじゃないですかアン?あたし自分が正しいと思ってる人間って大嫌いなんですよねそりゃ家出したくなります。…どうやって暮らそう(Σ
2005.12.17
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私は日本酒が苦手らしい。カクテルとか柑橘系のジュースとかソーダで割った焼酎の方がよっぽど飲める。酒はあまり飲まないんですけど、ホントビールと日本酒だけは無理す。orz大根に日本酒混ぜやがって…(Σ
2005.12.16
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呪われたときってどうすりゃいいの得体の知れない正体の無いものに呪われたとき奇形児について色々考えた気味悪いそう思う人も大勢いる私もそう思ったでも同時に可哀想で可哀想でしょうがないあー…にしてもなんで私なんだYO私たちである必要性は何!? マジで。やめてけ。呪いとか。怖いし。一番大事で好きな人に可愛いって言ってもらえればそれだけで綺麗になれる気がするから優しい人ほんの少し私を傍に
2005.12.14
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じゃ…ジャンプは私を ころす き か。ttp://jump.shueisha.co.jp/jumpshop/index.htmlし…死ぬー!何これ!何これ!?(キレ気味)エリーぬいぐるみ可愛いハァハァジャスタウェイも癒されるハァハァそんなことより!下ー!!!(´д`)ハァハァ武装警察SHINSENGUMIおおお…沖田がかわいいかわいいかわいい山崎がいるザキがいるザキがひー! アレを抱いて眠れってか! アレを枕にしろってか あsdfdhdfわあああああせdrftgyふじこlp;もちつけー(ペッタンペッタン更に下に行くとゴールデンコンビ(カップル)土沖…っ!土沖フィギュアだよ! スタンプだよ!? バカワイイ(´∀`)その隣は沖田のアイマスクー!!ひぃ! 死ねってか 死ねってか!? ああ死んでやるよ!ずっと沖田のアイマスクになりたかったの(違うあー(萌)ジャンプは沖田と土沖と真選組イチオシなんですねくっそうまたジャンプの策略にハマったよー
2005.12.12
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SEXPOTの服欲しー!! めっちゃ好みの服あったんだよぉぉぉぉぉ!…でもお金無いしなぁ(´・ω・`)…暇。誰か構って、あのコレ…私。ここにいまぁぁぁぁぁぁぁす!私はその内死ぬと思う。自分の意思とは関係なく、体が死にたがってるもの。学校で死ぬのかな。それとも家で死んで、親困らせちゃうのかな。どっちでもいいよ、もう。ただもう少しだけやりたいことがあるからまだ、死にたくないから少しだけ我慢してよ。新しいカッターの切れ味は抜群血がいっぱい出てきて吃驚した。私はその内死ぬんだと思う自分の意思とは関係なくただそれも必然私の中には神様がいてね今守ってくれているのなんとなく手首切っちゃう理由がわかったよ生まれ変わりたいんだ
2005.12.11
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今て テレビ見てたら生で木村×香取やって た …フ ゲフゲフゲフ!ひー! 何萌えてんのよ! ちがっこれ断じて萌えじゃねーよ! 萌えてなんかねーし! 勘違いすんなよ!これっ あの アレッアレだ! ビビったんだよ! 生でチューしてるホモ見てビビっただけだし! 断じて萌えじゃねーし!…誰に弁解してんだろ。
2005.12.07
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友達(年下)に子供ってどうやって作るの?とか質問されちゃってどうしよぅあー困った! 同人見てるくせにどんだけピュアなんですか貴方!前に私に送りつけてきたロイエドはなんだったの! あの私でさえ頬を染めたハードエロはなんだったの!「イく」って何? とかえぇぇぇえ…!自慰してみろなんて言えねーよバッキャロー! 仮にも相手は女の子!ひぃ!もうこれまさにお母さんorお父さんの気分ですね。子供はね。コウノトリが運んできてくれるのよ(´∀`)そういえば万高同盟がもう出来てたなぁオフィカポになりそうな予感。
2005.12.07
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「ぃや…ぁ、あぁぁああ…ッ」ボタ ボタ ビチャもげた右腕を必死に探した。だけど右目は奪われ、左目も頭上から垂れてくる血で少しも機能していない。「いや、やめて…っやだぁ…ッ」黄泉は必死に叫び、ズルズルと肉と骨が剥き出しの足を引き摺り出口へと向かった。狂った眼をしている男は、血だらけの包丁を黄泉へと向ける。「見て、コレ…君の右目。こんなにも綺麗だよ? 左目も欲しいなぁ…その落ちてる右腕も欲しぃ。左腕も…両足も全部いぃなぁ 全部僕に頂戴…?」やだ。見ないで。俺の大好きな人俺を、見ないで今俺汚いよ右腕はもがれた足の肉も削げて骨剥き出しだし右目も 無い汚いよもう瑠樺さんに触ってもらえないのかなあ自分の血でいっぱい濡れちゃったもう瑠樺さん、俺のこと見てくれないかなだってこんなに 汚くて 惨めだもん瑠樺さんが好きだった可愛くて綺麗だった俺は一瞬にして血に塗れて消えた嫌だよね。こんな薄汚れた、生きてるか生きてないかもわかんない汚い、俺なんか。あぁ、俺もう瑠樺さんに触ってもらえないのかなぁエッチしてくれないのかなもう 「黄泉」って愛してくれないのかなあ「黄泉」「黄泉」「愛してる」「愛してるから」「こんなに綺麗なお前」「嫌いになれるはずねーじゃん」「大好きだよ」「愛してる」「だから、さっさと目ぇ覚ませ」――ずっと変わらない、この気持ちは。お前がどんな形になったって、いいよ。愛してる起きると、病室のベッドの上だった。ふっと横を見ると、真っ白な窓から雪が見える。俺はどうやら通り魔とやらに襲われたらしい。右目が無い。慣れない感覚に吐き気がした。手元に置いてあった鏡を見ると、右目を隠すように顔に包帯が覆われていた。左目は健在。キョロキョロと辺りを見回す左目を、鏡越しに見つめた。もう無い右腕の付け根にも包帯が巻いてあり、掛け布団を捲ると足の節々にも包帯が巻かれてあった。この包帯を取ればどんな光景なんだろうと、いともたやすく想像がついて嫌気が差した。…なんで?なんで、俺が。なんで俺が襲われたんだろう。涙が出てきて、痛む左腕を顔まで持ってきて拭った。あー、もうヤだ。誰にも見られたくない、こんな姿。だって気持ち悪いし。なんかグロイし、こんな体。もういいよ 死にたいこんな姿 大好きな貴方に見せるくらいなら「…ぁ」ふと声を出すと、声も張りがないけど健在で。声だけは、失いたくなかった。いつもの俺の声を、取り戻したい。唄った。唄いながら、脳裏に掠めたのは愛しい人の声だった。「黄泉」って「愛してる」って言ってくれた声が、頭の中で繰り返される。ついさっきまで、あの人がまるですぐ傍にいてくれたような感覚。すぐ傍で囁いてくれてたんじゃないか、と甘い期待が過ぎる。唄いながら歌詞を考えてた。こんな唄は誰も知らない。今、自分で作りながら唄ってる。この唄を届けたい汚いよねごめんね綺麗なままでいたかったよこんな姿になりたくなかったよ右目はもうついたりしない右腕はもう生えてこない削げた肉だって もうでも…うぅん、もういいよずっと貴方を愛してる。ただ、それだけ。ドアの向こうには愛しい貴方がいた何も言わずに、俺の歌を聴いていたそれに気付かずに、俺は歌い続けた貴方を見たら、きっと俺は泣くからこの距離のままで俺の声を胸に刻んで
2005.12.06
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ひー! 松陽てんてー!(まずソレかおぉぉ…空知てんてーのゴッドハンドでようやく吉田が出たよーうぅぅ。嬉しいよーホント高杉→吉田好きなんです。(ノд`)そして原作でモロ高杉→吉田をやるとわ。 おぉぉ…おい、世界をぶっ壊す理由は先生の敵打ちかよ! 可愛いな! 一途だなクヌヤロー!(黙)でもちっとアレだ、理由が小さすぎるような…ゴニョゴニョ。ただそれだけの敵打ちで江戸ブッ壊そうだなんて安直すぎる気が…。ぅーん、高杉というキャラそのものはまだ謎に包まれてますな。やっぱちょっと説明不足ですかなぁ、空知てんて。それにしても原作で幼少銀桂高を拝めるとは…ッ(涙)ひー! 萌える! ひぃ!高杉は子供の頃は今のようなクネクネヘアーでなく、新八ヘアーだったみたいです。ゴメン可愛いけど微妙(´∀`)ゲフゲフてか幼少桂可愛いんだけど! ちょっマジこれこの桂の可愛さをちょっとでも高杉に注いだらどーなの空知てんてー。松陽先生はホントあれ美形ですよ絶対。お顔拝見したい…!っていうか高杉が桂の胸倉掴んでる…orz ひィ! 子高桂萌え!やっぱり高杉と桂の懐にあったのは松陽先生の教科書だったんですね。絶対銀さんも持ってるよ(笑幼少坂本に期待を少ししたけど無駄でしたねウハハハ。そうだよね松陽先生の塾に入れるはずがないさ。空知はなんですか、アレ銀桂大好きなんですか。いつもいつも銀桂意識しちゃってる気がします。苦笑あーそれにしても高杉可愛いなぁ畜生ホントッ。絶対コイツ翌日バッタリ街で銀時と出会ってラブホでアンアン言わされちまうんじゃねーかなタハでも再出演決定ですね、高杉は。次も1年後くらいかな。待てねーよぅうぐうぐ。…あれ?っていうかちょい待てこら。岡田 は … ?10巻で岡田は補給しましたがなんか畜生だよおぃッ来週号では岡田どうこうなるんだろーな!はい、もう紅桜編終わりって感じで普通のほのぼのエピソードが始まったりしないよな!過去話になんて行ったら泣くぞコノヤローそういや真選組も出てない出遅れたなーぅんぅん。
2005.12.05
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ぁーサイト改装に疲れましたゲフッ携帯サイトって色々と面倒ですよぅウググ。早く早く、帰ってきてもっと俺を早く 早く早く愛してるから愛して早く、帰ってきて俺を抱きしめてよ頑張ってる貴方を応援するべきかよく分からなくなる前に早く
2005.12.04
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ああ あ 早売り地域に引っ越せたならどんなに楽だろうたかす ぎ …!早売り地域さんの感想チラッと見ただけで妄想が膨らみますゼェハァ何を残していったのよんあの可愛い子アッハッハッいつか犯すぞアイツーちょっ マジ あの、ホント早く明日になれコノヤロー…(涙10巻購入神楽可愛いよね! やっと神楽受け熱がグングン上昇してきましたさっきから神楽受けばっか書いてますゼェハァハァ新沖神だとすげーほのぼのになるんだけど銀神を書くとどうしてもEROに何故? やっぱ銀さんエロだからかな存在がエロだもんあの人エッヘッヘあー銀沖ー原作でお姫様だっことはやるなぁアッハッハッ(妄想
2005.12.04
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私怖いんだ誰かに触れてないと誰かを感じてないと怖くて怖くて死にたくなるんだだからもうこれ以上求めてはいけない求めては傷付けるから突き放して突き放して近づかないで頭いたーい おんなのこの憂鬱が昨日の午後から始まりましたこ、腰が…アガガ。誰か誰でもいいからあたしを愛してよ誰でもいいからあたしを、壊して――
2005.12.03
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□妄想人に捧ぐ48のエロ御題□道具01.鎖02.薬03.手錠04.首輪05.リボン躯06.冷えた指先07.嗄れた声08.痕09.首筋10.耳 行為11.脱衣12.キス13.サイゴまで14.甘噛み15.腕の中時間16.暁17.青空18.陽の高い19.秋の夜長20.終わらない夜 場所21.君の部屋22.教室23.保健室24.自宅でふたりきり25.お風呂場数26.はじめて27.2度目28.繰り返し29.何度目30.サイゴ 衣服31.セーラー服32.体育服33.制服34.ネクタイ35.白衣事柄36.嘘37.秘密38.誕生日39.お泊り40.風邪 ……。41.ムリヤリ42.酔い任せ43.寝惚けて44.欲求不満45.哀しい笑顔が切なくて台詞46.「…イケナイ事。」47.「逃げられると思うなよ?」48.「感じ易いんだな?」 イヒヒやりてー!
2005.12.03
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「黄泉。…黄泉」ペチ、と俺の頬を軽く叩く。その優しい声の持ち主を探そうと、俺の瞳は無意識にキョロキョロと辺りを探った。真上。優しい瞳が、俺を見下げていた。「…さき…と」ポロッ、と雫が零れ落ちて。俺は、咲人に抱きついた。着ている服は昨日と違う服。腰や至る所に激痛が走ったが、無我夢中で咲人の胸板に顔を埋め、泣きじゃくった。「っ…こわかっ……」「…そっか」頭を撫でてくれる大きな手が、あまりにも暖かくて。俺は、また目を閉じた。「…あー。起きた」「ちゃんと縛ったぁ?」「もちもちー。つか亀甲縛りの方よくねぇ?」「ギャハハッ、それはまた後でだよなぁー」パッ、と目を開けたらさっきとはまったく違う空間で。真っ暗な部屋の中に、3人の人影が確認できた。「よ、目が覚めたかぃ? お姫様」ニヤリッ、と微笑んだその顔は昨日俺を滅茶苦茶に犯した3人組の一人、”新弥”――「ッここっ…」ハッと顔が蒼ざめ、勢いよく起き上がろうとすると、冷徹な顔をした”瑠樺”に背中を踏まれ、硬い地面に押さえつけられた。グリグリと踵で背を踏まれ、痛みに顔が歪む。「ここはねー、簡単に言っちゃえば牢屋かなぁ」「…なっ…」”柩”の人のいい笑みとは裏腹な発言に、俺は叫びそうになる口をグッと堪えた。嘘。嘘――ズキズキと痛む腰。これは、夢じゃない――涙が零れた。「うっ、嘘…っ昨日、逃がしてくれるって…っ」「はぁ? あんな嘘信じてた訳? アッハハ、おめでたいなぁー。ンなことするはずなーいじゃん。腐っても警察ですよー、こちとら」「テメーは警察としてじゃなくてコイツの体目的だろ?」「新弥だってそーだろーがよぉ、なあ瑠樺さん」「フン、まぁな」顔から血の気が引き、頭がクラクラする。このまま死んでしまえれば、いっそ楽なのに。「ま、本来は死刑なんだけどなー、お前」「だけど俺たち、黄泉のこと気にいっちゃったからさ」俺らが言ってること、わかるでしょ?悪夢なら、せめて覚めてくれ。誓ったあの時からきっと悪夢は始まった。だから、もう――僕を解放して…Fin結局咲人とはどうなったのよん。フフン
2005.12.03
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行為アリです。16歳未満の方はお気をつけ願います。夢見た未来は不気味な 壊れ物の、世界「ハァッ、ハ…」「黄泉、走って!」咲人に腕を引っ張られ、ようやくこの体がついていく。ボロボロの足が?げそうなほど痛くて、泣きたかった。俺たちは人を殺しました。だから、俺たちはもう今犯罪者。「生きて帰る」って、咲人と約束したの。全ては国の為。昔両親を犯罪者に殺された俺たちは、復讐を誓った。俺たちは、犯罪者を殺す犯罪者なんです。くだらない世の中をくだらない罪で染めて、罪の無い世界を作ろう「良いこと」をしているつもりはない。だけどもう、人を殺す感覚に慣れてしまった。だからもっと殺そう「悪い人たち」を殺そう。いつか、呟いた。「ねぇ、咲人…」「何?」「…犯罪者の中にはね… 俺たちみたいに、悪い犯罪者を殺そうとしてくれてる、犯罪者も…いるんじゃないかな…」「…そんなこと考えんなよ。俺たちだって、そのうちの1人だ」復讐、するんだろ?昔から綺麗な顔立ちをしていた咲人に憧れていた。同時に咲人も、俺のことを可愛いと言って愛してくれてた。だからこそ、今日。こんな屈辱にあうなんて、思わなかった。人気の無い路地裏に隠れ、俺たちは息を荒くし倒れこんだ。「っ…はぁっ…疲れた…ッ」「大丈夫、黄泉…?」ピ、と自動販売機でコーヒーを買い、咲人は俺に渡した。「ッ痛っ…」「っ…銃弾が…?」肩を抑え、苦しそうにしゃがむ咲人に俺は近寄り、心配そうに見つめた。「ん、擦れただけだよ…」「ちょっ…血が!」「大丈夫、だから……」苦笑しながらも、咲人は地面へ倒れこんだ。今日の相手は通り魔。偶然すれ違った人に、咲人は銃で撃たれた。その直後俺が銃を撃つと通り魔は倒れたが、その現場を見た女性が叫び声をあげた為俺達は走って逃げてきた。最悪なことに、今日は女性に顔を見られてしまった。「どうしよう、咲人…俺たち、もう終わりかなあ…」「さあ、ね…」ハァハァ、と息を荒くして肩を抑える咲人。俺はもう混乱してしまい、どうしていいかわからなかった。そのとき。「あっれれ~? もしかして指名手配中の連続殺人犯達じゃないですか~?」「!?」「あ、ホントホント。痛んだ金髪に童顔…あとは痩せた体系の背の高い茶髪。コレじゃない?」「をー! 結構可愛いじゃん、どっちも」青い、服。帽子を被り、胸につけた紋章は――「こんばんわ、警察です」ニヤッと笑った銀髪の男の顔が、月明かりで照らされた。「っ…」く、と唇を噛み締めた。これまでか――と諦めるわけにはいかない。「ちっ…」肩を抑えたままの咲人がゆらりと起き上がる。2人、3人組の警察を睨みつけた。1人は異様に背の高い、いかにも遊んでいる感じの男。その隣は頭一つ分背が低い、何故か顔面がピアスだらけな派手な奴。もう1人は、帽子からチラリと見せる銀髪が特徴的な、厭らしい笑みの男。「うっわ。ちょっと待って、コイツマジ可愛くねー?」ケラ、と笑ってピアス男は俺の顎をくぃっと持ち上げた。近くで見ると綺麗な顔立ち。しかし、警察とは思えないほどの悪人顔が印象的で。怖くて、寒気がした。「ねぇ瑠樺さーん、この子味見したい」「はぁ? んー…まあ別にいっか」「ぇ? じゃあどーせなら5人でヤろーぜ? そっちの子2人にあげっから、俺こっちの美形お姉さん系の子ちょーだい」丁度夜の10時を回った辺り。人通りの少ない路地裏で、この3人は一体何の話をしているのだろう。「君、名前は?」ピアス男は、次は人のよさそうな笑みで俺に首を傾げた。恐る恐る口を開け、呟く。「…よ、み……」「あ? 聞こえねーよ」先程ピアス男に「瑠樺さん」と言われた男が、まさにチンピラのように俺の肩を蹴る。「おい殺人犯。しっかり名前言いやがれ。 そしたら逃がしてやらぁ」「っ…ホント!?」「ああ、見逃してやるよ。今回だけはな? ただし、抵抗しねーで黙って味見されろよ。大人しくからだ差し出しゃ逃げれるんだ、いい話だろ?」「…っ…俺は…千葉黄泉」「へーぇ…黄泉、ねぇ…」”瑠樺”が満足そうな笑みを浮かべていると、背後から陽気な声が聞こえた。銀髪の男が、咲人の肩を掴んでいる。「ねー瑠樺さーん。俺、こっちの子もうヤっちゃっていいでしょ?」「っ…」「咲人!!」弾丸を掠めた肩からはまだ血が出ており、銀髪の男に捕まれたせいで痛そうに顔を歪める咲人。駄目だ。このままだと、咲人が――一緒に帰る、って約束したんだもん。咲人のこと、大好きだもん――「やめてぇっ…咲人にだけは、手出さないで!」「…は。何? お前が3人分背負う訳?」銀髪の男はケラッと笑って、俺を見た。俺はコクンと頷き、「俺が、…相手、するからっ……咲人だけは逃がして…っ」「黄泉…っ何言ってんだよっ」「…先、帰ってて。俺もすぐ帰るから」ニコ、と微笑んだ。駄目だよ。咲人は、怪我してる。何より、俺が耐えられない。俺が傷つくのはいぃ。だけど咲人が傷つくなんて耐えられない。だから。「早く…逃げてっ!」叫ぶと、咲人は泣きそうに顔を歪め――路地裏から飛び出した。俺は、安堵したように微笑みを浮かべた。ぅん、これでいぃ。犠牲になるのは、俺1人で――「ッ!?」その時。ガッ、と後ろから髪を鷲掴みされ、膝を立てた状態で顔を地面にグリッと押さえつけられた。「ッぁ…!」開けた状態の口にコンクリートの細かい石や砂利が入ってくる。唾液と絡み、口の中が濁った。「さァーて…じゃ、じっくり味見させてもらうか?」”瑠樺”の、低い声が聞こえた。後ろからズボンのチャックを開け下着ごと下ろされて。所謂バックの体位で、俺自身を後ろから握り、扱き始めた。「ぁッ…ひっ」吃驚するほど上手い手つきで、感じたくなくても俺の体は反応してしまう。「あーあー。もしかして童貞じゃね?」「そぉかもねー。こーゆーこと知らなそうな顔」クスクスと笑うピアス男と銀髪の男の話し声がすぐ耳元で聞こえ、俺は赤面した。確かに事実ではあるが、改めて言われると恥ずかしくて涙が出そうになる。「でもホーント可愛い顔。いじめたくなっちゃう」ニヤッとピアス男が微笑んだかと思うと、そいつは自身のチャックを下げ、赤黒いソレを俺の口内に強引につっこんだ。「んぐっ…んっ!」「うわー…柩、いきなりそれはキツくね?」「大丈夫だってぇ。初めてフェラする子の表情とかめっちゃ初々しくて好きだし」”柩”と呼ばれた男はニコニコ微笑み、俺の髪を鷲掴みして、熱く猛った肉棒で俺の喉奥を突いた。「ぁ…むぐ、っ…ふ」尚も後ろからは”瑠樺”の刺激がとめどなく俺を快感に陥れる。「おい新弥…テメーも手伝え」「あいよー」”新弥”、と呼ばれた銀髪は俺の後ろへ回り込み、俺の咥内へと指を入れた。「ぁっ…!?」初めての痛みと快楽に、俺は声を上げてしまう。その拍子に、咥えていた肉棒を噛んでしまった。「ッんあ…!」ビクン、と”柩”の体が震える。”柩”は腰を振り、俺の口を使い快楽を求め始めた。後ろからの二つの刺激に、俺自身も腰を振り始める。「っ…すげーキツくね、この中」「ぁ。てかもうイきそうじゃない? 黄泉ちゃん」「ひぁっ…」ニヤ、と笑ったのだろう”瑠樺”に先端をクチュッと揉まれた瞬間、俺は欲を吐き出した。ビクンッと震えた体は、咥えた”柩”自身を扱く。「ぁ、……ッ」同時に”柩”も、俺の口内へ白濁を吐き出す。飲め切れなくて、ほとんどを地面へと吐き出した。「ッゲホッ…っ…」苦しくて、性的な涙が頬を伝う。絶えることなく続く後ろからの刺激に、休む間も無いまま俺のソレはまた立ち始めた。「ぁーあ。零しちゃったねぇ」”柩”の楽しそうな声が上から耳へと響く。そして――「っぐっ…」ガッ、と頭を掴まれ、地面に押し付けられた。歯がコンクリートに直接辺り、地面と擦りつけられるせいで顎に掠り傷が出来る。「零したの、ちゃんと綺麗に舐めてよ?」ニッコリと微笑む”柩”を恨めしそうに一度睨み、俺は地面に零した白濁を舌で掬い始めた。「ぁっ…や、あぁ…っ」それと同時に、”新弥”が秘部への指を3本に増やし、俺は痛みにまた嬌声を上げた。ツ、と切れた皮膚から一筋の血が伝った。「ぁー…中グチョグチョ」「ヒクヒクしちまってまぁ…厭らしいねえ」クスクスと嫌な笑みが後方から聞こえた。耳を塞ぎたくなるが、生憎両手はいつの間にか”瑠樺”に押さえつけられていて。苦い白濁を舐めながら、自分の醜態が嫌になり死にたくなった。その時。「あッ…ぁぁあぁっ」「っ…キツ」グチュ、という卑猥な音が鼓膜に響く。どうやら”瑠樺”が、猛った己を俺の中に挿れてきたらしい。受け入れたくなくてキュ、と入口を閉じようとするが、愛液に濡れたソコはズプズプと容易に”瑠樺”を受け入れる。「ひっ、あぁ、ん…ッ」「…っ…」痛み。そして、それを上回る快感。瞳から零れる涙は、どんな意味を示すのかすらわからなかった。程なくして”瑠樺”は俺の中に欲望を吐き出し、次は”新弥”、”柩”と順番に何度も弄ばれた。気付けば、朝。ボロボロに引き裂かれていた衣服を直す気力もなく、俺は力尽き深い眠りについた。
2005.12.02
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情けないよ…本当は、君のほうがずっと辛いのに…ハーァ。
2005.12.01
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