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なんか、自分と関係無い人たちでも、修羅場を見るとちょっとこっちも気まずくなりますねー…(苦笑/ォィ今日は午後カラオケに行ってきまっする! ホントもう歌いたくてしょーがねえんだわ。ダチ2人を捕まえて一時間1000円(高ッ! 高杉だから! あ違う高すぎだから!)のBOXに突入ですよ。3時間歌うべきか歌わぬべきか…。1000円はキッツイ(苦
2005.10.31
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「ぁ、…ご、主人様…ッ」「2人の時は”新弥”でいいって言ってるじゃん?」「…に、新弥様…、あの私…っまだお仕事が」クチュ、と音をたてて耳の中を舌で掻き回す。その度にビクン、と体を震わせる黄泉が愛しくてしょうがなかった。欲しい。欲しいよ、黄泉が。支配欲=愛してる親の七光り、とでも言うんだろうか。大手業者の息子である俺、馬場新弥の家は。自慢じゃないけど超豪邸。勿論俺の通う学校も超一流のお金持ち学校。全てにおいて、「一流」のモノを学ばされた。でもさー…俺、別に偉くないし。偉いの親だし。俺がこんな、召使いさんとかメイドとか、そーゆー人に世話してもらう権利なんかあんのかよ? と。子供の頃から思ってた。だが、ある日。『新入りの子よー! ほら、何照れてるの? 挨拶して』『は、はい…ぇっと、千葉黄泉です。今日からここでメイドをさせて頂くことになりました! ご迷惑ばかりかけると思いますが、精一杯頑張りますのでっ…よろしくお願いします!』数十人の召使い達と、親父と、俺に向かって。その”黄泉”という奴は叫んだ。綺麗な茶髪に金髪が混じった色の髪。小さな唇が特徴的で、小柄な身体を隠すピンク色のエプロンが、白い肌に映えていた。そして、大きな目。初めて、俺は親父に強請った。『親父。黄泉を俺の専属メイドにして』『ん? おお、珍しいな。新弥がそんなことを言うなど。 黄泉とは、新しく入ってきたあの娘だろう? いいぞ、好きにしろ』その”好きにしろ”の意味を履き違えた訳ではないけど。俺は、黄泉を酷く気に入ってしまって。「お初にお目にかかりますッ、ご主人様!」「…ご主人様…? い、いいよ新弥で」「いいえそんな…それに、上のお方たちからそう言えと言われたので」ニコッ、と微笑む黄泉。…いや、ニコッとかじゃなくてさ…「……あのさー…新弥でいいよ」「でも…」「じゃあこうしよ? 2人っきりの時は”新弥”って呼んで。お前俺の専属メイドだし、俺と2人の時多くなると思うしさ。 俺も”黄泉”って呼ぶから」「はいっ」……あー。可愛い。なんだろコイツ。笑った顔が、今まで見た何よりも綺麗なんだ。黄泉、18歳。俺、19歳。出会いは、こんな感じだった。「所詮はメイドなんだろ?」「…や、その発言の意味がわかんねぇよ」俺のツッコミに、咲人がキシシと悪戯っぽく笑う。「いいよなあ、専属メイドなんてさ。ヤり放題じゃん」「オメ、そーゆーことばっか言ってんなよ」「女は食う為にあるんだぜ? それにフリフリエプロンがついてるってぇのになんでお前は食わないかなぁ」「まだ、だし」「…あ、予定はあるんだ」厭らしい笑顔で微笑む咲人。大学の食堂の隅、俺は悪友の咲人と昼飯を食っていた。勿論お金持ち学校な為、一食20万のフルコース。最高級フレンチの上で、こんな破廉恥な話すんのは俺でもどうかと思うけど…「予定っていうかよ…やっぱそれなりに抵抗しないで欲しいだろ?」「俺は抵抗してくれた方が燃える」「…お前に聞いた俺がバカだった。…あー、でもやっぱ無理矢理っつーのもいいか。 ……でも相手女だしなぁ…やっぱ負担かかるんじゃね?」「てかどーせ無理矢理やって嫌われてもさ、あっちはお前に反抗出来ないんだし…別にいんじゃねーの? お前は権力持ってんだからさ」ニッ、と笑う咲人を見てなんか納得したくないのにしてる俺がいた。「ご主人様ぁ…夜ご飯はどうなさいますか?」「ん?……」黄泉がニコッと笑ってた。エプロンのフリフリが可愛い。メイドなんて皆同じこのエプロン着てんのに、黄泉がこれ着てるだけでこんなに違うんだ。「…こっちおいで、黄泉」「ぁ…はい」ベッドに座り手招きをすると、黄泉はポテポテと可愛い仕草で歩いてきた。隣に座るよう促すと、チョコンと小さく座って。白く透き通るような肌が、間近で見える。急に触れたくなって、頬に口付けた。白い肌が、ピンク色に染まっていくのがよくわかる。その反応が嬉しくて、俺は唇を耳へと持っていき口付けて弄び始めた。「ぁ、…ご、主人様…ッ」「2人の時は”新弥”でいいって言ってるじゃん?」「…に、新弥様…、あの私…っまだお仕事が」…なんだろう。俺を、避けてる?いや、っていうか…体に触られたくないって感じでモジモジしてて。……なんか、ムカついて。エプロンを強引に破いてしまった。「ゃ……ッ」白い肌に映えるのは、小さなピンク色をした突起。だけど…女特有の、胸の膨らみがなくて。「……黄泉?」「ご、ごめんなさい新弥様…っ」急に、泣きそうな顔をして。黄泉は頭を下げた。「俺、ホントは男なんです…っでも、お金無くて…ちょっとでも両親に裕福に暮らしてほしくて、仕事探してて… その時に、馬場家の召使い募集の広告見つけて…お給料も良かったし、ここで働きたいなと思って… だ、騙しててごめんなさい…っ」……へーぇ。なんか俺、今すっげー偉そうな顔してると思う。これって、弱み握ってるってことだよな。「…ふぅん」「……ぁの…」「仕事、続けたい?」「…………はい」「じゃあ、俺の言うこと聞いて」ニッコリと微笑んで、俺は黄泉を膝の上に乗せた。そして、耳元で囁いてやる。「絶対に俺の言うことに従うこと…」これを、条件として突きつけた。愛しくて。たまらないその笑顔を俺だけのものに、したかった。Fin---------------
2005.10.28
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銀高熱が冷めませんなぁやっぱ黒い銀さんは好きぜよ。銀さん攻めだよね。黒いほうが好き。や、受けでもいいんだけどね。クス(ェ鬼畜銀さん×反抗的高杉が好き。
2005.10.25
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管理人は第九十一訓を見た直後な為興奮してますキャッハー!//// 最高! 高杉萌え!てか岡田死ぬほど高杉ラブじゃないすかvアハハまた子も「晋助様!」って///なんかもう 高杉 総受。皆で高杉取り合っちゃってるよーん。アハハハハ高杉可愛いもんね。うん、しょうがないしょうがない。来週がたのしみ!
2005.10.24
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ぁぁぁぁ興奮が冷めないっていうかまだ読んでないけど!!!(爆)ぁあああもう待てない はやく はやく はやく高杉をください。ハァハァ(´д`)ハァハァΣ発情期です。高杉が足りないです。ぁああぁもぅん高杉ぃいいぃぃ…(暴
2005.10.24
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ぅおお、休みの日ってなんでこんなに時間早く流れるんだ…!っていうかPCやってると時間が早く感じる。流黄書きたいのに…ッ
2005.10.23
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今日たくさんの捨て猫と捨て犬を見てきました。「飼い主募集」「里親探しています」と書いた紙がカゴに張ってあって、お店の前で沢山の犬と猫が叫んでた。雨降ってたんですよ。寒そうに、震えてて。大きな目で見てきて、4匹で体を寄せ合って、みんな震えてて泣いてしまいました。その子たち見てたら、強引に係の人がカゴを車に運んでてぁー…保健所に連れていかれるんだろうなと直感したはあ
2005.10.22
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子猫を、拾った。ダンボールに入ってもおらず、雨に打たれてプルプル震えながら怯えて目で、俺を睨んでた。手を伸ばすと益々震えて、威嚇的に鳴いた。面白いから飼ってみることにした。子猫と戯れ1話 子猫と飼い主「ォーイ。お前って何食べんの」所謂「擬人化」と言ったところだろうか。ボロッボロのTシャツ一枚を纏い、寒さに震えていたコイツは。俺とおんなじ人間の姿に、黒ネコの耳と尻尾がついたような形。本物か? と思い耳を引っ張ろうとしたが…威嚇してくるせいで、触ることも出来ない。大人しかったのは、あの捨てられていた場所からうちに運ぶまでの間だけだ。お姫様だっこするように持ち上げるとビクッと震えて……もしかして大人しかったって訳じゃなくて、怖くて何も出来なかっただけなのかもしれない。しかしよぉ…こんなに威嚇されてちゃ、その汚ねぇTシャツ脱がせることも出来ないんだよな…しかも、Tシャツ以外は何も着ていない。つまり、見えてしまうのだ。大きめのTシャツを見下ろすと…小さく、その男である印が。「…聞いてる?」少し苛立った声で問うと、またコイツはビクッと体を震わせた。「あ…悪い……」怖がらせたか、と後悔しつつ謝ってみると、そいつは涙目になって俺を見上げた。そして、ボソボソと何かを小さな声で言っている。「…? なに?」屈んで耳を近づけると。 小さいけど凛とした、綺麗な声で。「…ょみ……」と言っていた。「…よみ?」聞き返すとコクッと頷いて。「何、よみって…お前の名前?」コクコク頷くよみの顔からは、少しだけ恐怖心が消えていた。「フーン…じゃ、黄泉」名前を呼んでやると、不思議そうに首を傾げて。「俺の名前は、流鬼」頭を撫でてみると次こそ威嚇しなかった。「お前は、猫なのか?」「にぁ…」空いていた片方の手を唇まで差し出すと、黄泉は俺の人差し指を甘噛みした。ああ、こーゆーのって猫の仕草だよな。んー…まあいっか。結構気に入ったので俺は”黄泉”を飼うことにしました。中途半端な猫とそれを気に入ってしまった飼い主の変なお話。
2005.10.22
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全ての原因は、新商品である牛乳だった。君は俺のモノ。ヂュー、とストローの音が響く。ウゼェな、とちらっと音がする方を見ると、新弥が暇そうにパックの牛乳を啜っていた。ぁー…アレ新商品の牛乳だよな。確かWがCMしてるんだよなー…。黄泉が飲みたいとか言ってたっけ。あれ強引に奪って黄泉に渡してやろーか…でもそーするとあんなヘタレと間接キスになっちまうよなー…とかボーッと考えていると。ちまちまと黄泉が新弥に歩み寄っていった。……黄泉! そんな獣に自ら近寄っていっちゃいけません!!(叫/ェエ)「新弥ぁーv それ、新しく出た”MILK-No1!”じゃない!? 一口ちょーだいーvV」「ぉ。いーよ、あげるー」フン、黄泉に話しかけられたからって嬉しそうなツラしやがって…!(怒半分以上は残っているであろう牛乳を、黄泉に渡す新弥。その時。「っふぁ…ッ」ピュッと音がして、ストローの口から白濁が飛び出した――「ぅわ! ごめん黄泉っ…って」「ふぇー…冷たッ」心配したのか柩と咲人も黄泉にかけよった。俺も座っていたソファから立ち上がり黄泉の様子を伺うと…唇の横、頬、鼻の上に白濁が付着していた。…顔sy(強制終了)「黄泉可愛い~~っ」それを見た変態王子咲人が、ハートマークを散らせつつ黄泉の顔についた白濁を舐めた。「んっあ…く、くすぐったいよぉ咲人…っ」よほどくすぐったいのか、体をフルフルと震わせて微笑む黄泉。……かっわぃ…(はいバカって、何勝手に俺の黄泉に手出してんだよォ!#止めに行こうとした時――柩が、咲人と黄泉を引き離した。「ちょっとぉ、何黄泉にちょっかい出してんの!? 俺の黄泉を汚さないでよ!」「ハァ!? ちょっお前…いつ黄泉がお前のモンになったんだよ!」「うっさいヘタレぇ! 俺と黄泉は生まれたときから運命の赤い糸で繋がれてたんだよ!」べーっと舌を出して新弥と咲人に威嚇する柩。いや「べーっ」とかじゃなくてよ。何勝手なことほざいてんだぁぁぁ!!怒「ん、柩…離してよぅ」柩に後ろから抱きしめられている状態の黄泉が、バタバタと小さく暴れだした。ゴシゴシと服の袖で顔についた白濁を拭っていく。ぅわ、何アレ…何あの生き物? めっちゃ可愛いんですけどぉぉ…(バカ「ぁ、ごめんね黄泉」にっこりと偽善者ぶった笑顔(瑠樺視点)で黄泉を開放する柩。その瞬間、新弥が屈んで黄泉に顔を近づけた。「黄泉? 牛乳のパック握る時は、あんまり力入れちゃダメなんだよ?」「ぅーん…でも力加減がわかんなくて…」「力加減? そーだなぁ…じゃあ俺のコレを握ってみ」「コルァアアアアア! 新弥テメッざけてんじゃねェェエエ!」ゲシッ。今何か俺の黄泉によからぬことをさせようとしていたであろう新弥に、ローキックを食らわせてみた。(Σそれを見てビビった柩と咲人が、そそくさと黄泉から離れて部屋を出て行く。(ちなみに吹っ飛んで気絶した新弥も引きずっていった)「ったく、黄泉。逃げろよ」「ふぇ? だって…」「だっても何もねェだろ…お前は俺以外のヤツに触られちゃダメなの。」「…わがままぁ」「わがままでいいけど」ギュッ、と小さな黄泉の体を抱きしめた。嬉しそうに黄泉は微笑むと、背を伸ばして俺の頬にキスをする。「だあい好き…」「当たり前」嬉しそうに微笑む黄泉を見て、思わず笑みが零れた。そのまま黄泉を見下げて、唇を重ねる。「ん…ぁん…っ」チュク、と厭らしい音を鳴らして俺の舌に吸い付いてくる黄泉。頬が紅潮して、荒くなった息遣いは本当にエロくて溜まらない。角度を変えて、深く深く唇を重ね続けた。「はぁ…ッぁ、んん…」チュッと舌を吸い唇を離すと、黄泉の口から銀の糸が零れていた。「やらしー」「だ、だって…///」「黄泉……」耳元で呟いてやると、ビクンと反応して。愛しいって思った。絶対、誰にも渡さない…俺だけの黄泉。End
2005.10.22
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いきなり次回予告昨日に引き続き高杉・沖田・銀時である朝高杉が目覚めると、クラスの優等生銀時になっていた!!「これでクラスの人気者沖田ちゃんを射止めるぜ!」次週「実は沖田は高杉が好きだった…」恋の行方は誰にも分からない…待て次週!(ギャハハハハ! これサイコー!v)銭湯に行く事にした高杉と沖田。沖田「じゃあ私こっちだから…」女湯と男湯に分かれた二人。しかしその間にあったものは!! 次回「銀時湯って何なんだ!わからないわ…でも、すごく入ってみたい…!」7:00~7:30 絶賛放送中(銀時湯に入りたいです。)「高杉」今、ブレイク中のチョー人気アイドル。大物映画監督沖田の作品に主演が決まった矢先、銀時とのスキャンダルがスポーツ新聞に……どうする……高杉(ウケるわコレ)超短いスカートでいつもパンチラ状態の女子高生、高杉。密かに高杉の事を思う沖田は「高杉、今日のパンチラ日記」を毎日つけている。そしてパンチラ日記を狙う謎の変体体育教師銀時。高杉のパンチラに情熱を燃やす2人の明日はどっち!?次回「その日記、先生にくれんか?」沖田「やだ」(おっきーたか! ぎっんーたか!///萌)可愛いくてみんなに愛されている赤ずきん高杉。今日はお母さんに頼まれ、森の向こうに住んでいるおばあちゃん銀時の家までお使いです。赤ずきん高杉が森を一人で歩いていると、悪賢い狼沖田が現れました。「クスクス、きみ凄く可愛いね。どこまで行くの?」なんと狼は赤ずきん高杉をナンパしはじめたのです!はたしておばあちゃん銀時は赤ずきん高杉を助けることができるのか!?次回、『襲われるくらいなら襲ってやる!!』爆笑オンエア、乞うご期待!
2005.10.20
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愚痴日記。っていうかこの前今まで書いた日記を読み返した。面白テンションですねー、その日のシアのテンションが丸分かりダヨ。笑っていうか自分で「え、これ何のこと…?」ってわかんないモノがあるのはなんでなんだろうホント大嫌い。鬱。「学校のパソコンでチャットしていいと思ってるの?」確かにその通りだけどお前ムカつくんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉお!顧問が大嫌いです。ここでテメーの個人情報バラしてやろーか。(犯罪だからホントムカツくわー。泣「どうして学校でチャットするの? どうしてチャットするの?」私は「誰かに頼りたいから」と答えたけど。だって怖い誰かが傍にいて、その存在を示してくれなきゃどーしても不安になる。だからそこで話していて欲しくてチャットする。名前も知らない人だから気楽に話せるの。苦しくて辛くて泣きたいくらい悲しくてだから誰かに頼りたいからはームカつくわ。
2005.10.20
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だ。ホントだいすきだ。ヴィドール。リマインドストーリー聞いてマジ泣きした。愛すことの出来る人がいる幸せを本当に感じれるいつも2人でほんの少しの幸せを誰よりも大きな愛で感じていたいって思う。くっせー! 今日のあたしくっせー!(笑キャハー! なんかもう今日はっていうか今週高杉受けキャハー!v(ゴロゴロ無駄テンション。テンションハイ。この頃キーボードのミス打ちが多くて嫌です…タイピング基本からやりなおさな。さあ遊びましょ、いきなり次回予告。高杉・沖田・銀時で。安らかに眠る高杉への気持ちを抑えられない沖田「絶対に、食べさせてあげる」沖田の微笑は、何を意味しているのか?!銀時は沖田の手の内から高杉を救い出せるのか?!次回「腐った生クリームはお早めに☆」編集者は「あれは、この世の物ではない」と言っている!!(実際にありそうv)ある夜、道を歩いていた高杉は不思議な感覚に襲われた。『誰かに見られている!!』よくまわりを見渡すと沖田が高杉の真後ろに立っているじゃないか!!っていうか、鼻息荒過ぎだ沖田!!次回『新キャラ・吹き出物ができたミス銀時!!』絶対見てよね!(沖高~v 銀時ナニモノ。)「誰よりも遠くに行っても…ここからまた笑ってくれる?」高杉の切なる願いを胸に、沖田は覚悟を決め、明日への扉を開ける!次回、最終回!『愛なんて恋なんて銀時』!絶対見てくれよなっ!(沖高…)「高杉の為なら命すらも投げ出せるさ」そう言いながら高杉をそっと抱きとめる沖田!そんな二人を見掛けた銀時が取った行動とは!?愛と苦悩が交差したまま、来週ついに最終話!!(キャハー! 沖高キャハー!///vv)沖高もいいのよね…! 高沖高が好きです
2005.10.19
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な、なりメでするのって…つらいよぅ…(なりメ:なりきりメール)ちょっと下の話するようですが、ホントなりメでヤるのはキツイです。しかもされる側だと。苦笑イった状態が相手に伝わらないからね。ヒィでも面白いから。笑好きって言われるともっと好きになるだから好きもうホントに誰かがいなきゃ生きていけないだから私を突き放さないで傍に置かせてお願いだから怖いけど拒絶するけどでもそれは最後の意地だから傍にいさせて
2005.10.19
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…!!!! ……!!!!!!!…………!!! っァェゴホゴホ!!!!!!!!!!!!!(いい加減ウザイグハッ~~~~!!!!!くぅっ…くっはぁ~~~///////みなさんどどっどおどどどしまsyそfs(落ち着け我らがぷりんす・高杉晋助様 再・登・場 !!!まだジャンプ見てないくせに!他の人の感想見て鼻血垂らしちゃった阿呆がここにいます。(マヂでかたたた、たかっ…た、たかしゅぎ…!////ハァハァこんなに取り乱すなんて自分でも思ってなかったよ…! やっべぇ大好き高杉!あーもう学校なんか行ってられっか~! ジャンプ立ち読みしてきやす。。(ェァはい立ち読み完了。笑きっとアレっすね、最近順位下がってきてるから高杉出しとけば上がるやろみたいな。確か次銀魂センターカラーでしたっけ? 真ん中ぐらいまであがってるといいなあ。っていうか学校帰りにパラ読みしてきただけなんですけども、ホントあの子かわい…!「スパー」じゃねぇよ! 殺す気か!!!////もうホントあの子可愛すぎですね。ヤバイヤバイ。思わず原作で坂高をやるという夢を見ました。こんな感じの↓「(ビクッ)た、辰馬…!」「ん? おんしゃ晋助…(近寄り)」「(ビク)よっ、寄るな! お、俺はお前が苦手だ…!」こんな感じの(´∀`)萌←頼むから死んでくんねーかなスゴク苦しい死に方してほしい(by銀サン高杉はアイドルやね。さっすが空知んたま。沖田出せば更に人気出るんじゃないかな(ァ
2005.10.19
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ピスメとか新選組関係のサイトを色々回ってるんですが。新選組かっこいいよね…! ちゃんとした「新選組」の相関図や名前、出来事が詳しく乗ってるサイトさんとか色々見てるんですけどね。っていうか山崎(銀魂)の名前って新選組の山崎が「すすむ」だから「山崎退(さがる)」なのか…!笑
2005.10.15
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一体何が流鬼をあそこまで夢中にさせるのか。流鬼の今一番お気に入りの玩具は――ナイトメアのボーカル。なんで!? いつから!? ライバルって思ってるとか言ってたくせになんであんなイチャつくぐらい仲良くなってんだよ!!一度逢って、「流鬼は俺のモンだから手を出すな」って言おうとしたのに。「はわッ」「ぃっ!?」漫画みたいなタイミングで。曲がり角を曲がったとき、ガキとぶつかった。「~~~痛ってェな! どこ見て歩いてんだクソガキッ」そう叫ぶと、へたりこんだガキはビクッと体を怯ませ……って、アレ?こいつもしかして…ガキじゃなくね?じっくりと顔を観察すると…整った顔立ちに金の混じった茶髪、よく見るともしかして……「…YOMI?」「はいっ?」名前を呼ばれて咄嗟に返事を返してしまったこいつは…間違いない、ナイトメアのボーカル…YOMIだ。雑誌で見た時となんら変わらない顔。けっこースッピンなんだ、アレ。…可愛いじゃん……。「あー…悪い、立てるか?」一応手を差し伸ばすと、「大丈夫です」と弱弱しく微笑み立ち上がった。ジーッと小さなそいつを観察していると、不思議そうな顔して見上げてきた。…うわ、なにその顔。可愛すぎだから! 下半身疼くから!「…あの…どこかで逢ったことありませんか…?」「ぇ? あー…」そっか、こいつも俺のこと雑誌で見たことぐらいはあるよな。でも今鼻布してねェからわかんねェのか…「俺のこと、知らない?」「ぁの…知ってるよーな気もするんですけど…」「ガゼットって知ってるだろ? あれのベース」「あ…玲汰さん!」…すっげー嬉しそうに微笑んだ。うわ、マッジ可愛い。思わず、顔を片手で抑えてしまう。「俺、ナイトメアの黄泉です! 初めまして」手を差し出してくるもんだから、妙に緊張してしまった。ヤッベぇ顔にやけてねーよな…?にしてもホントに可愛いな…流鬼が惚れたのもわかる気がする。
2005.10.15
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ちょちょちょちょちょ皆さん、我らがナイトメア新弥のブログを見ましたか。反転よろしく(RUKAさんを除く)(RUKAさんを除く)(RUKAさんを除く)(RUKAさんを除く)!!!!ぶっはぁぁー瑠新ぃぃぃ~~~!!!///(机バシバシ/何)ヤベッ、すっげーこれ…瑠樺さんアンタどんだけ新弥好きなのよ!!?/// マジでほんとに。ブログにも顔出すわデートはしてるわ…リズム隊だからってしていいことと悪いことがあるのよ!!?/// ぐっはー~やられたぁぁ…!笑でもホントは黄泉のことしか頭にないから大丈夫だよ、瑠樺さんは。笑ついでに新弥が最後「寂しいな」的なこと言ってましたが、一番会いたがってるのは黄泉だといいと想います。黄泉受けサイトとしてはね!笑
2005.10.13
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「黄泉さー、この頃めっちゃ痩せたよね」きゅっ、と。俺の腹を指で摘む新弥。「うん、もしかして俺より細くなったんじゃない?」むに、と無い肉を指で摘み、両手で俺の腹を掴むのは咲人。「頬も痩せこけて来ちゃってるし、髪にもツヤ無くなっちゃってるし」言って柩は、俺の頬と髪を優しく擦った。なんでだろイライラする「黄ぉ泉、最近寝てないっしょ」マックでフライドポテトを食べながら、柩が聞いてきた?「ふぇ? んー…そうかなあ」「そーっしょ。だって、…ホラ」油のついていない手を俺の目元まで持っていき、擦った。「…すっげー隈。」「ぁー…ホントだ。」マックのトイレに駆け込み顔を確認してみると、ホントひっどい隈。なんかもう顔にこびり付いてるのかってぐらい真っ黒くて。なんでだろう。イライラする。イライラして止まらない「…ハァ」「よっしゃー、今日も元気に練習するぞー」スタジオの中、朝一で入りをした俺は元気にその場を仕切る。イライラする。「…黄泉…また痩せてる…」心配そうな声をして、咲人が俺の体を抱きしめた。「昨日マックでちゃんと夜ご飯食べたよね…?」「もしかして、吐いたの?」「……うん」心配は出来るだけさせたくないけどバカ正直な俺の口は、イエスを答えてしまった。「バッ…………はぁ」何かを叫ぼうとした咲人は、やめて溜息を零す。俺の頭にポンと手を乗せ、ジッと俺を見つめた。「…黄泉、寝てないでしょ」「ぇ」「昨日も一昨日も…1ヶ月くらい、あんまり寝てないんじゃない?」そんなことないよ?そりゃ、最近具合悪くてぶっ倒れたりするけどさなんで皆、そんなに俺に気を遣ってるみたいなの?大丈夫だよイライラするイライラ、する。「…墓参り行こう」新弥が、ポソリと呟いた。誰のお墓?「あー、そっか。全部瑠樺さんの所為だったんだね。」ポツリと呟き、俺は悔しそうに顔を歪めた。「酷いよお、瑠樺さんの所為で俺の顔に隈が出来ちゃったじゃん。しかもこんなに痩せちゃって。俺、咲人より痩せたかもよ?」ザッ、ザッと土を掘った。墓前で俺は君を探してる「あーあー、眠れないしご飯吐いちゃうし。どーしてくれんの、瑠樺さん」見つけた君の、骨。「…一ヶ月前だ」丁度一ヶ月前から瑠樺さんが死んで俺はイライラして具合悪くなって眠れなくなってご飯あんまり食べれなくなってこんなにも痩せてこんなにも弱くなった「…瑠樺さぁん」弱弱しくて細い骨。こんな骨であの大きな瑠樺さんが出来ていたんだ、って想うと少し笑える。「帰ってきてよぉ」ペタン、と地べたに座り込んだ。「帰ってきてくれないと、俺他の人といっぱいエッチしちゃうよ。俺モテるから。セックス狂になって、瑠樺さんのことなんかすぐ忘れちゃうから」そんなの俺が辛いだけなのに「帰ってきて…………」墓前には何者かに荒らされたかのように、狩野の遺骨が掘り出されていた。横には儚い少年のような体の、青年が倒れていた狩野の遺骨を抱きしめるように安らかに眠っていた。Fin誰も望んでないよね、こんなの。
2005.10.13
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「新弥ー、今日マック行きたい」「は? なんだよ、どうせならもっといい所連れてってやるよ」「いいの、マック行きたい」誰かと行った気がした「…お前さ…… やっぱり、覚えてないのか」「何を?」ポテトを口にしながら尋ねてきた新弥に、何気なく返した物足りない誰かいなくなった気がする「ねえ、うちってなんでドラムいないの?」何気ない一言だった。楽屋で柩、咲人、新弥が寛いでる中。俺のこの一言で、壊れた。「……っ」柩が涙を流し、片手で口を塞いで嗚咽を漏らしてる咲人が、傷ついた表情で俺を見つめた「ぇ、な…何? ず、ずっと想ってたんだけど! 新しいドラム、探さないの?」「……うちの…ナイトメアのドラムは……さんだけだから」「え?」「思い出せよ…なんで忘れちまったんだよ……」咲人が泣きそうな顔して俺の頬を包んだ「思い出せよ!!! 辛いからって忘れてんなよ!!」「な、何…っ俺、何も忘れてなんか…」1ヶ月前から記憶が曖昧でたまに、マックとかファミレスとか俺の家とかで誰かを思い出すことがある誰?「俺、何も忘れてなんかない!」「忘れてんだよ…お前の一番大切な人…っ」「……ぁ」一番大切な人?そんなの、お袋でしょ、親父でしょ…あと勿論柩も咲人も新弥もみんな大切だし、あ。てんてんも友達だし。あと、誰?思い出すのは嬉しそうに微笑む貴方で「―― 」貴方が墓石の下微笑んでること願ってる
2005.10.12
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沖田は憎しみを込めた瞳で銀時を見つめた。「土方はあなたのことを愛していたのにっ」銀時は沖田の流れる涙を優しくぬぐった。次回っ!「俺はお前を愛してた」乞うご期待!いきなし次回予告いいなあ…
2005.10.10
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「俺、あんたのこと嫌いじゃないんでさァ」「…………へー…」その言葉にどれほどの重い意味があるのか俺はまだ気付けなかった。銀の魂「デートしない?」「ぇ…」昨日万事屋への依頼があってのことだが、昨日俺と新八、神楽の3人は街で大暴れをした。攘夷派のテロだと勘違いした真選組が俺たちを止めに来て、そこを仕切っていたのが沖田君で。あ。旦那ですかィ。と当たり前に呟き、ハァと溜息をついたかと思うとスピーカーで仲間に「退け。俺のなじみだ」と触れ回っていた。旦那、いくら旦那でもここまで暴れられたらちっと困りますぜ?――だって依頼が依頼だったしよォ……言い訳はしなさんな。旦那の家連れてってくだせェ――へ…?旦那の家で調査書書かせてもらいまさァそうして任務の都合とはいえ、俺の家にあがりこんだ沖田君。新八と神楽は暴れ疲れたらしく、和室でくたばっていた。居間のソファに勝手に座った沖田は、またも勝手に机に筆を置き、調査書を書き始めた。「あのぉ…そこ、一応俺のベッドなんですケド」「じゃあ寝てればいいじゃないですかィ、俺なんか気にせずに」ソファの丁度真ん中に座ってる沖田、そこにどうやって寝ればいいというのか。ハァと溜息をつき、沖田の横に腰掛けた。サラサラ、と綺麗な音がする。字、上手だな……。そう呟いた。その呟きが聞こえたのかどうかわからないが、次の瞬間。「あ。眠いなら肩に頭預けていいですから」と、沖田に言われた。…はい?それって……。ポカンとする俺に気付いてるのか否か、真っ直ぐな瞳で書類を書き続ける沖田。「…………あの、さ」「はい?」なんでこんなことを言ったんだか「デートしない?」「ぇ……」アラ、なんですかその顔。嬉しいのか哀しいのか、…っていうか微妙に頬赤らめてない?「ぁ…ダメならいいんだけど」「…いいですぜ、別に」思いもしなかった返答。マヂですか。---------------え、続くのコレ。続くの?
2005.10.10
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近所にデリバリーヘルスの広告見つけちまったよ…。60分12000円とか安すぎ…バカじゃねェの(ェそうゆうことして生きてくぐらいならバイトしろっつの…。絶対ヘルスとかやりたくない…せめてキャバ嬢(にもなりたくないけど眠ィ…
2005.10.10
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こういうもどかしい出会いもあるんだと涙が出てきた。なりチャで出来た恋人。そしてその後に、自分に一目惚れしてくれたひと。「もっと早くオメーに出逢いたかった」とか言われてなんか嬉しくて哀しくて、涙が出そうになったたかがチャット上での言葉だけどすごく、嬉しくて本当に、心から有難うって言った。すごいな、ネットって。
2005.10.09
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「よお」「…アンタ」チャキ、と腰にかけた剣を抜くより早く相手は、俺の口を塞ぎ押し倒した。人気の少ない桜の下。いつもの着物で誰もいない橋の上を渡っていた。自分の鼻の上や肩に振り続ける桜の花弁を見つめているとアイツを思い出した噂をすれば影、とはよく言ったもので。今俺の上には、ニヤけた顔の「アイツ」がいる。「久しぶりじゃねェか」「んっ…ぐぅ」「ぁ。悪り」自分の手で口を塞いでいたのに気付き、パッと手を離す…高杉晋助。「沖田、総悟だよなァ。…逢いたかったぜェ」ニヤリ、と口端を厭らしく吊り上げ、丸出しだった俺の首筋に舌を這わせた。「ぁっ…」突然のことに甲高く声をあげると、高杉は更に嬉しそうな顔をして俺を見下げた。暴れようにも両腕を上から高杉の骨ばった手で押さえられ、動かせない。鎖骨をなぞるように舐められ、悪寒が走った。ビクン、と体が反応してしまう。駄目だ、こんなの高杉を喜ばせるだけだ。歯を食いしばり、必死に抵抗した。「クク、いい顔してんなあ総悟…?」「ぁ、……ゃぁあッ…っく」いくら人がいないからといって、こんな橋の真ん中で俺を半裸にして犯す意味が何処にある。いや、例え人がいたとしても、大体俺を犯す必要がどこに……っ「…可愛いな」「なっ…」目が間近にあった。吸い込まれそうな、深い色の瞳。口付けられる。そう直感した。涙が、こぼれて「…ないで…っ」「あ?」「キス……だけは、し…ない……で…っ」あの人との、別れの味のまま残しておきたいから最後のキスは煙草の味。-------------------------実は続く(ェ高沖と見せかけて実は土沖のモノローグに行くんだよ、みたいなね。最後のキスは煙草の味って、宇多田ヒカルの歌にあった気が。
2005.10.09
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ねっとりと血が垂れ流れる口から溢れ出す鮮血は、暗闇の中で鈍く光った。窓も無い光も無い何も無い本当の漆黒の中これは、実験だ。「っ…に、や…」呼べる名前などひとつしかない。必死に、幼き容姿の少年が叫んだ。両手を後ろで拘束され、両足にも鎖が付けられている。目も口も開放されているが、目はなんの役にも立たなかった。自分が目を開けているのかどうかさえわからないほどの暗闇。「にいやぁ…っ」恐怖に怯える顔を見てくれるたった一人の人は黄泉を暗闇に閉じ込めた張本人、新弥だけだったガチャ、と重苦しいドアを開ける。僅かながらに入ってくる光に、黄泉が嬉しそうに涙を零した。俺がこの部屋に入ってくる時だけは、明かりをつけてやる。とても嬉しそうに微笑む黄泉が、とても愚かで可愛かった。「おはよう、黄泉」「ぁ、あああぁ…っ新弥…こ、怖いよ……暗くて、怖かったの…っ」「うん」にっこりと微笑んで頭を撫でてやると、拒絶しそうになりながらも黄泉は撫で受けた。黄泉を壊したのは、俺。黄泉は、もうすぐ死ぬんだって。結核っていう、重い病気にかかっちゃって。気が付くと、血を吐いて倒れてた。だから、俺が貰っちゃおうと思って。暗闇に閉じ込めた。暴れないように鎖で手足を縛り、窓も光もない暗闇に閉じ込めたらどうなるか実験。結果は恐怖に怯えて震えていました。黄泉は、たまにこの部屋に俺が来る度に酷く喜んだ。少しだけ、光をくれるから。でもその代わり、ボロボロの体を俺に差し出すというのに。「新弥ぁ…怖いよぉ…っずっと、傍にいてよ…」血まみれで俺に縋る姿は醜くも、美しくて。「…どうしようかなあ…」愛しくて堪らず、抱きしめた。くくっ、と微笑むと黄泉が顔を近づける。「だいすき…」人間は、極限まで追い詰められると何も考えられなくなるらしい。「俺も、大好きだよ…黄泉」壊れかけの君を抱きしめる俺は、もう壊れてるFinはい訳わかんねぇー。閉所恐怖症なんです、私。だから、ね。
2005.10.08
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近くの病院でピアスホール開けてくれるらしいからあー…ピアス…すごいイイピアスがあったんだよなあ…目標・柩(無理
2005.10.06
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沖田が好きです。浜田さんが好きです。(ダウンタウンの。)なんでしょうね、Sな人が好きです。自分がMだからとか、自分もSだからとかそういうんじゃなくて。なんかSな人が好き。…おーっと話がズレた(ハ銀魂9巻購入。はいみなさんご一緒に~土沖……っまず!!! 表紙! 帯!!!! 帯の土方さんを見ましたか皆さん!!!「さぼってんじゃねーぞ 総悟(はァと)」土方さんが総悟って言うとなんか愛を感じるあの人、すっごい沖田のこと好きなんだろうな好きな子ほどいじめちゃうんだろうな(七十二訓)好きな子ほど「死ねー」とか言っちゃうんだろうな(七十二訓)でも本当は「一緒に死んでくれー」とか言いたいんだろうなっていうか表紙の沖田が何か言いたげで可愛いです8巻の表紙と並べてハァハァしちゃてます寧ろ1巻と8巻の間に9巻を入れちゃってます(背表紙じゃなく表紙で)次表紙に山崎とか高杉出たらどうしよう…!/////こんな風に沖田を囲んでやる↓ 山崎 ↓↓銀時→沖田←土方 ↑↑ 高杉ぁー…いいなあ…///私は上の5角形が好きです。ん? 5角形っつーか…総受けだけども。土沖、銀沖、山沖、高沖全部好き。順位なんてない。でも今は高沖プッシュ☆でもなりチャで土方さんと恋人になっちゃった♪ タハ
2005.10.05
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どうして? と聞かれるとよくわからないけど涙が出る「ぅう…っく、ふ…っ」嬉しい?哀しい?違う。だけど。「…頑張ったね」ふと横を見ると、張り詰めた笑顔の君がいて「…頑張ったよね、俺たち。 ……楽しかった!」涙をひとつ零したそれでも、無理に微笑むからそれが可笑しくて、俺は笑った「…ぅ、ん。 たのっ、…しか…た……っ」ギュッ、と抱きしめると黄泉も抱きしめ返してきて。全部受け止めてくれた。受けきれないほどの、皆の声と気持ちを受けてまた、上へ行く-----------------------全ては妄想☆ひっつよみ。ややや、ひつのブログ見てたらさ…!; ややや。ごめんなさい(土下座
2005.10.04
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なんでこんなに愛してしまったんだろうこんなに、届かないのにでも愛してる依存症「土方さーん?」「あ?」大好きなあの人の大きな膝の上に頭を預け、本を読むあの人に呼びかける?「なんの本見てんの」「なんでもいいじゃん…」寝転んでから一時間は経つだろうが、あの人は夢中で俺に構ってくれる気配などない。「…俺より本を取るんですかィ?」「何言ってんの?」「……ばーか」俺を見下すあの人から目を背け、憎たらしい言葉をボソッと呟いた。なんだよ。俺がつまんねェってか。ムカつく…………「…ハァ」めんどくさそうに溜息までついてるし。しばらく目を逸らして拗ねていると。「総悟」俺の、名前を呼ぶ何度となく重ねた唇に酷く甘い匂いを感じた優しく微笑むと、あの人も苦笑して。やっぱり俺は、アンタに依存してる。
2005.10.03
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前回よりもかなり不満度が上がった最終回でした。苦笑「ステラ、昨日を貰ったの」可愛いけどなんのこっちゃ結局次回作にもしつこく出てきそーなシンとかルナとかステラ。っていうか新キャラたち全く活躍してねぇっ…!もうアレ結局、旧作キャラVSギルバートとかでよかったんじゃないの?シンとルナに意味あるの?誰一人として死ななかったけど。何よりキラ、なんでレイを連れて逃げなかったのっ…!!!私の中でヒロインズはキラとレイなんで、あそこでレイに死んでほしくなかったです…。あ、もしかしてムゥさんみたく死んだのにまた生きるの? 怒るよ?(ぇなんかこう…すげぇ物足りなかった…やっぱり誰かが死んで物語が展開していかないと、リアリティがないっていうか面白くないですね。…あああ。
2005.10.02
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口の端をくっと吊り上げ、見下げられた気がした。冷たい視線で俺を見下すのは、気に食わない顔面ピアス野郎。「…なんだよ」「あんたの負けだね」指先で下唇のピアスを転がし、大層面白そうに笑った。深いな笑い。俺を見下し、バカにして蔑んでるような。「黄泉は、俺を選んだんだよ」「…あっ」甘みを増した喘ぎ声は、確認せずとも俺を求めていることを証明させていた。「る、瑠樺さん…? 挿れないの…?」「あ? ああ…」指の腹で秘部を撫で回すだけの俺を不思議に思ったのか、黄泉は見上げながら聞いてきた。何故だろう。愛しいはずなのに――今は、この染めた頬さえ嘘なんじゃないかと。俺で遊んでるんじゃないかと思えてきて。「黄泉、俺のこと好き?」「えっ?…………うん」その間は何?その間の中にどんな意味がある?ひつぎ「柩って…知ってる?」「…は? 知ってるに決まってるじゃん、毎日会ってるし。 どうしたの?」「…お前さ、……浮気してない?」「…………瑠樺さんだってしてたくせに?」「アレは…もうやめたじゃん」「こんなの平等じゃない…どうして…っ」泣きそうに顔を歪め、言おうとしていた言葉をぐっと飲み込む黄泉。「……帰る」上着を掴み、そそくさと黄泉は玄関に逃げていった。辛い?どっちが辛いんだよ。俺だって辛い。きっと黄泉も辛い……俺は黄泉の心を知る術なんかもっていない。でも、心の中に棘が刺さってるなら…取ってやりたかった。って、俺がその棘指しちまったんだよな、きっと。ずっと一人で泣いてた?ずっと一人で苦しんでた?だから、柩の所に逃げた…?弱いな。俺も、黄泉も。お互い、正面から向かい合える強さを持てない。「でも……」愛してるんだうちに帰ると、柩が何故か玄関で俺を待ってた。今、夜中の2時なのに……この寒い中待っていたのかと思うと申し訳なくて、俺は急いで柩に駆け寄った。「ひつ! どうしたの?」「…ううん。泣いて帰ってくるんじゃないかなあと思って」言って柩は、俺の頬を両手で包んだ。ビクンと俺の体が跳ねるのを見て、柩はにっこりと微笑む。「瑠樺さんのうち、行ってきたんでしょ?」「…うん」「……苦しくないの?」「…苦しいよ……でも…………っ」ハァ、ハァと後ろから、必死に走ってきたような息の切れ方が響く「でも、どうしても好きなの…っ誰よりも一番すきなの…!」「黄泉っ!」バッと、後ろから抱きしめられて。柩から引き剥がされた。キッと睨む柩の瞳には…俺を抱きしめる瑠樺さんが映っていた。「悪ぃ、柩。 これ、俺のだから。ちょっかい出さないでくれる?」低い声が脳髄に響いた。「……アンタより俺の方が、黄泉を幸せに出来る」「それでも…こいつは、絶対渡せない」トキンと胸がときめくのはきっと体が温かいからイラついた様に唇を噛み締めた柩は、やがて俺たちの横を通り過ぎ道路へと出て行った。後ろから抱きしめられたまま、玄関の前に立ち尽くす。今の俺は顔が真っ赤だろう。だから、顔を合わせることが出来なくて。どうしようもなく嬉しい。「…あの、る」「言うな」ギュッと抱きしめる腕に、力が入った。「何も…言わないで… もう少し、抱きしめさせて」「……うん」涙が零れて瑠樺さんの服に染みた。俺の、証。
2005.10.02
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「俺のこと、嫌いなのかよ」「瑠樺さんこそ」俺のこと、本当に好きなの?「うぅっ…ふぅ…」堪えきれず涙をポロポロと落とした。なんで。こんなにすれ違ってしまうんだろう。愛しくて大好きで溜まらないのに大好きすぎると、裏目に出る「…別れたほうが…いいのかなぁ」別れた方がきっとイイに決まってる。でも、別れたくない。「大好きだよぉ…」心が通じないだけ。俺の心が届かないだけ。この涙の分だけ届いてくれればいいのに。「黄泉」「ぁっ…?」ふぃに後ろから感じる温もり。後ろから、抱きしめられてる。瑠樺さんに。「…なんか…恋人みたいだね」「恋人だろ?」「…………瑠樺さん…俺のこと嫌いなんでしょう…?」「いつそんなこと言った」「結局体だけが目的なんでしょ…っだったら、俺…別れたい…っ」「そんなこと…言うなよ」強引に顔を後ろに向けられ、深い口付けをする。「…初めてだ……」「ん?」「瑠樺さんからキスしてくれたの、初めて…」ぐるりと体を半回転させ、大きな胸板に顔を埋めた。「…好き?」「好きだよ」気持ちのない「好き」じゃなくて確かにそこに心があったから。微笑んだ。「ごめん…俺、感情を表に出したりすんの…出来なくて」大きな瑠樺さんの手が、腰に回る。「でも俺…お前がいなきゃ生きれないから…… …どこにも行かないでくれ…」初めて見る貴方の弱さを見て涙が出た気付いて、あげられなかったなんて。「…大好き」すれ違ってもずっと愛してるこれからは君の心を見ながら歩いていこう
2005.10.01
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携帯サイトでシリアスモノ2つリクエストされてるんですけど…どうしましょ。ひとつが瑠黄すれ違いシリアスで最後はラブラブってな感じで、もうひとつは瑠黄で黄泉が柩と浮気しちゃう感じのシリアス。…難しい…。笑黄泉は無意識に浮気してること多いと思う。
2005.10.01
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