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気がつけば、今年もあと2ヶ月。早いものですね。腰はまだ痛みもあり、身体を伸ばして寝られないためやや睡眠不足気味。それでも、会社の配慮に存分に甘えさせてもらい、遅れて出勤。実は、同僚のKちゃんが退職してしまった。個人的な事情があったので、やむをえないけどいい方だったので残念でならない。また、女性はのん一人となってしまった。事務職の責任を任されてるのと、のんが寝込んだ時の為、これから忙しくなったときの為にも再度求人はするそうだ。社長からも「一人だけど頑張って」と励ましてもらった。仕事を順番に消化し、整理もした。腰痛の為、自分の周りに必要なものを集めてきてこなしたけど、座ってるのが結構辛かった。だけど、今回の腰の激痛は椎間板ヘルニアの方じゃなく、『捻挫』なので痛みこそ激痛だけど、時間が解決してくれる。もうしばらくの辛抱。炎症が治まったら、運動をしていって、心と体の贅肉をそぎ落とそう。出勤が遅かったので、少し残業して帰った。出向で来てくださってるシステム構築担当のNさんがまだ風邪が辛いらしく、ボロボロでかわいそうだった。多分、このオフィスお払いしたほうがいいな・・・(笑)。まずはのんが、いいエネルギーを運んでこれるよう元気になろう。そして、営業担当者さんが元気に外回りできるようサポートしよう。彼の指の怪我もおかげ様で随分よくなって来た。爪を切ってくれと言われ、怖がりなのんはおっかなびっくり切ってあげた。夕食にのん専用にトマトたっぷりビーフカレーを作った。カレーが苦手な彼にはチキンナゲットとトマトときゅうりのサラダ。とうふと長ネギとわかめの味噌汁。食後、YUKIさんが心配して電話をくれた。ありがとう~。そういえば、今日は友達のRちゃんの誕生日、おめでとう。明日からは霜月。冬もグッと深まるでしょう、寒くなってきたから皆さんもご自愛くださいませ。
2005.10.31
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今回の帰省の目的の一つに、実践倫理宏正会講演会への参加があった。それは定期的に開かれている講演会のうちの一日であり、長いこと学ぶ機会を頂いてきたものにとっては、藝術鑑賞の一つのような、コミュニティセンターでの生涯学習のようなものである。先達て、参加してきた横須賀での講演会は講演者が母の友人だったのでご招待のような形だったけど、今現在千葉県に住む両親は千葉県の習志野エリアで会友と共に倫理実践に日々励んでいる。なので、担当役員になっていなくてもお世話係のようなかたちで裏方に回ったりもしているらしい。公共施設の大ホール(今回は習志野文化ホールを拝借)を使用しての講演会なので全国各地どこの会場でも会友ではない一般の参加者の方も多数いらっしゃる。会友の家族、親戚、友人、知人、恋人と見える方もいる。宗教ではないので、あらゆる信仰を持ってる方も見える。でも、悲しいがな熟年の人というのはある意味『ライブ慣れ』してないので、モラルやマナーに欠ける人が割合いる。携帯が電源オフなのはのんで言えばGLAYなどのミュージシャンのライブでは当たり前であり、本来マナーモードもNGなのだ。それでもマナー違反者はいるけどね。細かなことを上げれば、タイミングを問わず入出場する客、座席をバタンと平気で音を立てて閉じる、全席のほうで堂々と居眠りをしている、などは普通のライブではありえないこと。曲中、しかも聞かせ系のバラードなどは途中入場も止められることがある。曲と曲との間の暗転の間に移動するなどは当然のこと。で、横須賀の会場でも役員の私語(実際はではないのだけど)ずっとウルサかった。たとえお役の話でも会場内ですることではない。習志野の会場では途中退席する人の椅子をしまうバタンと言う音は何度も響いたし、私の近くでは明らかにラジオを聴いている人がいた。よく電車のなかでヘッドホンやイヤホンの音漏れでシャカシャカ聞こえるようにラジオの話し声が聞こえて来てたのだ。一見、小娘が生意気な!と思われるかもしれないけど、好きなミュージシャンのライブでそんなことが起きたら、ただじゃ済まされないし、タカビーとかじゃなく、聞いてもらいたいときに雑音がしてしまったことでボーカルが歌うのを停めたことも実際あった。ライブって本当にそのままみんな本気のぶつかりあいだからね。決して小額ではないお金を払ってでもその時間を分かち合いたいと思う気持ちをもっと、理解して欲しい。私個人のライブ(講演会も含む)への価値観というものもあるし、小学生のころから年齢相応の学習の機会を頂いてきたという経緯もある。残念なことに、九段下にある本部会館で勉強会、ジュニア練成会などと称してわかりやすく倫理を学ぶ機会を小学1年生から頂いていたのは、会発足60年の歴史でもごく限られた私の年代の子供たちだけで、今では確か中学生以上からしかチャンスを頂けない。細かなことで言えば、大広間がかつて畳敷きだった頃、入り口で履物を袋に詰めてかばんにしまって入場した。そのビニル袋もシャカシャカ音がするものはいけませんと習い、みな擦れても音が出ないようなものを用意してきた。入場もおしゃべり厳禁、着席も一人一人のテリトリーは決められ(肢体に不自由のある方など以外は)みな前方右から順に着席していった。畳一畳に何名ずつ着席し、荷物は(冬場のコートなど)着物はコンパクトにまとめ周りへの配慮もし、皆がバランスよく心地よくいられるようと指導頂いた。場合によって、前方左からなど違いはあれど、一般的なホールなどでよくよく見られる端の席から埋まり、後から来るものはその都度その人の前を飛び越えて、場合によっては人が通る都度そのひとは席をたち道を開ける。一見、親切そうなことも、無駄が大いにあるということ、全席指定のイベントでもない限り、それは実際はナンセンスな話なんだってこと、もっと知って欲しい。学ぶ機会がないと、大の大人がそれを誰も知らない。だから場内整理の人間たちは、講演者が演壇中に自分の役務を全うするため笑顔で私の前を平気で遮断し人と誘導する。それは私に限ったことではない。逆に、私にだけ起こり得た出来事なら私がそっと我慢すれば良いという場合もある。けれども、そうではなく担当役員が自分は迅速に自分の仕事をこなしただけで、その人は悪いことはしていない、と思っているであろうこと。時として、知らないって罪なこと。いつから、参加者に媚をうる講演会に成り下がったのだろうって、厳しい学びの機会を頂けたものはノールールのお粗末さに消沈する。講演会の本題はしっかり満喫してきたけど、どうしても学生時代の生徒会副会長など裏方番長(笑)になることが多い私は、仕事にプロ意識をもてない、事なかれ主義、やっつけ仕事主義の人は好まないし、見抜く。自分がどれだけのことをしてきたとか、できるとかいうことではなくて、もちろん私もまだまだひよっこの勉強中の身。だけれども、同じ動きをするのでもスマートで美しい身のこなしで惚れ惚れするような方がおられるように、全てにそういう心がけって大事だって思うのです。自分もそうであるよう努めたい。そして、津田沼のイオンとマルイで買い物をした。セール品などとうまく出会い、妹二人と一緒に買い物をしてて買った量からだと想像できないお買い得なショッピングだったことがわかる。渋滞の中、勝手知ったる道なのですいすいとすり抜け(こう言うとかっこいいな~)て、巣鴨へ到着。Mちゃんのリクエストで行きつけのもんじゃ屋さんに行った。お昼が遅かった割にはまだ早い時間だったのと、彼がのんを呼びつけたことで、ゆっくりはできなかったんだけど、お気に入りメニューは完全制覇できたし、デザートも食べた。彼との合流地点へ行き、彼と合流。そして、Mちゃんと母とはバイバイ。千葉へ帰宅。Cちゃんを送りに彼の運転で武蔵野市へ。昨日寝てないのと、運転してきたのと、鎮痛剤をのんだので後部座席に寄りかかったらすぐにのんは居眠りしてたらしい。彼はのんが寝ると嫌がる。怒ったりはしないけど、自分も眠くなってしまう、とかつまらないとかで「寝るな~」と言われる。大抵はのんがそれでもとろけてしまうのでかれは我慢しててくれるんだけど。Cちゃんのうちに着き、バイバイ。帰りはサイドシートで、かけていたGLAYのCDにあわせてのんは熱唱を続けてた(そうしないと寝ちゃうから・・・)。家まですぐのところで大事なことを思い出した。ミスドのポイントの引き換えが今日までなのでミスドに寄ってもらった。あの『ポンデライオン』のキャラクター大好きなんだけど、のんはほとんどドーナツは食べないし買わないのでポイントカードは溜まらない。妹もたまに買う程度、友達とお茶する程度、だけど結構人から貰うらしい。甘党だけどグッズに興味ない人はいるらしい。のんもそのおこぼれに預かり、飛び込みで引き換えた。食器が好きなのん。とくにガラス製品と厚手の陶器が好きなので今回の景品は絶対欲しかった。もらえてラッキー。○フオクとかでも結構出品されてるので賢く集めちゃおう。おかげ様で、痛みは随分引いてきた。まだ薬がよく効いて来てて治まってる時間が増えてるってレベルだけど。
2005.10.30
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昨日、のんがおいおいと泣いたのには理由があった。くだらないと言われてしまうこととも取れるのだけど、彼とのんのこれから長い人生において、それが全てにおいてそうだったらと思うと、未来を考えられなかったから。今日、実家に帰るため以前、知人に売却予定で預けていた我が家の車でまだ眠っているものがあったので、それを返してもらう形で私が乗って実家に置いて来るという計画だった。私と彼と彼の知人がかかわっていて、私はそれぞれが多忙だと言うことを重々承知だったのと、先々週だったかに1回ドタキャンされたので念には念を押して、しかも別件で実家に帰る予定があったので絶対車を持って来てくれと頼んでいた。それが、金曜日に電話しても出先で出ない上、帰宅するまで電話もしてこなかった彼。その上、「明日、無理」と一言。「残念でした~」とバカにしたような口調で言われたことに、のんはキレたのだ。そして、彼は絶対的な存在の義兄との約束や仕事の約束をいい加減なことしたこと無いのをのんはよ~く知っている。だからこそ、のんとの約束だったら、例え仕事でも自分の都合で簡単にキャンセルし、それを悪びれもせず軽い言い方で「無理~」と言い放った。この男に、人生を預けられないし、私はそうまでバカにされたか!とプライドはズタズタだった。それで「わぁーー」と彼の話も聞き終わらないうちに泣き出してしまったのだ。そのやり方が気に入らなかった。ダメならダメで、それがわかった瞬間に芝居でもいいから申し訳なさそうに詫びを言い「どうしたらいい?」とか促すくらいはするべきだ。それを逆切れされて、女の涙が大嫌いなイラン人男の類に漏れず(イラン人に女の涙は武器にはならない)「出てけ」とまで言われた。のんもはらわた煮えくり返ったけど、その途端腰に激痛。のんて、お人よしと言うか怒りが自分の身体に出るんだよね。でも、彼はその知人に他の車を借りる手配をした。そして、軽自動車を一台借りる約束を取り付けたのだ。誠意を見せてくれたので、のんは彼を許したし後も引かなかった。その代わり、痛い代償が身体に出てた。その上、届けてくれようとした軽自動車エンジンかからなくて、結局彼が私の実家まで送ることになった。そして、午後あまりの痛さに近所の整形外科を受診。以前のカルテがあるのと、見た目の状況で話はスムーズに。お尻から痛み止めの注射をブスリとやってもらった。そして、頂いた病名『骨盤仙腸関節捻挫』でした。今回は大事に育ててる椎間板変成部分のいたずらからくるものではないと言うこと。けれど、前兆はあったはずと言われ、その10日以上前から続いた腰痛を話した。内科で腹痛とセットで受診してたので鎮痛剤の処方だけだったので同院内の整形外科の先生がそのカルテも診てくれた。痛みはまだあるし、腰は不自由だけど注射の効果はすぐ出た。10段階で9だった痛みは8~7に下がった。レントゲンをとり、鎮痛剤、筋弛緩剤、胃粘膜保護剤、消炎パップ剤、そして骨盤バンドも貰ってきた。彼は仕事が山済みで夜まで私と出かけることができないので、一緒に帰省する予定だった妹のCちゃんに来てもらいうちで待っていた。19時過ぎ、お客さんとの待ち合わせや書類のやり取りなどが済み、実家方面に向けて出かけてくれた。いつもはサイドシートなのだけど、後部座席にもたれるように腰かけて千葉方面へ。幕張で妹のMちゃんと合流することになり、彼からMちゃんにのんとCちゃんと荷物が引き継がれた。途中のファミレスで軽い食事をとりそのときいろんな話に発展してしまった。遅くなってしまったけど、彼は自宅へ。私たちは実家へ向かった。実家に着いたはいいけど、高ぶった神経と痛みで眠ることも横になることもできなかった。明日は出かける用事がある。寝過ごすよりはと、起きていた。ゆっくりお風呂に入った。実家のお風呂はバスタブがすごく大きいので160センチの私が体がプカプカできるのでそれはラクで助かった。どんなに喧嘩っぽくなっても、のんは彼と離れるのは嫌だし、ずっと一緒にいたい。別々の人生はきっと一緒の人生よりはるかに色褪せたものだとわかるから。
2005.10.29
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あることで、腹をたてえんえんと泣いた。まるで子供のように泣いた。そして、横になっていてふと寝返りを打った瞬間。腰に憶えのある激痛が走った。痛い!痛い!痛い!痛い!痛い!息もつけない、身体を一mmも動かせない。今度は痛くて泣き続ける。鼻水もたらす。必死の思いでトイレに行く。洋式トイレの我が家、息も絶え絶えで腰かけ、用を済ませたはいいがその後立ち上がろうにも痛くて動けない。痛いと泣き叫びながら、転がり廊下にうなだれる。彼を呼ぶ。以前にも同じようなことを経験してるので、私の言うとおりに手を貸してくれ、誘導してくれる。家にあった温シップを貼り、腰痛で処方されてた鎮痛剤を飲む。痛みは全くひかない。ぎっくり腰なのだ。ぎっくり腰、一般の認知された情報とは異なり、重いものを持たなくとも簡単に陥る。かつて、大学生の頃、椎間板ヘルニアを発見するきっかけとなったぎっくり腰はパーマをかけるロット一本しか手に持っていなかった。体の向きを変えた瞬間の悲劇だった。その後の、国家試験と同じウィッグに対するロット巻き実技試験は脂汗と失神寸前で25分行った。おぞましい記憶(笑)。鎮痛剤は一向に効かず、ベッドに寝るのもやっとの思い。これで明日、実家まで車を運転しようとしているんだから無謀。自分でもわかっている。ヒステリー状態で、泣いてたので神経がしっかり筋肉をコントロールしないまま動いてしまったと。あーバカみたい。
2005.10.28
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その1・・・何度も何度も寝たり起きたりを繰り返し、毎度のことながら寝起きの悪いのん。うっかり遅刻しそうになった。奇跡のギリギリセーフ。その2・・・というか、こっちがメイン。ダーリンが、仕事中に左人差し指を負傷。何かに指を挟んだらしく、倍に腫れあがって、爪は真っ黒になりガタガタになってた。かわいそうに・・・(T▲T)彼が顔を歪めて痛がってるのだから、そうとう痛いんだと思う。仕事帰りに、オーダーしてた度入りサングラスの受け取りとミスタードーナツのキャンペーンのグッズを引き換えに上野に歩いて向かってたら、彼も仕事が終わったと電話があり、上野で合流することに。待ち合わせ場所で会って、そのとき初めて聞かされて、上手に包帯巻かれてたから病院行ったんだと思ったら、自分でやったと言ってた。恐るべし器用さ。本当にのんとは正反対で医者嫌い。薬こそかろうじて飲むけど、具合悪くても寝て治すタイプ。運転中も顔を歪めてた。マニュアル車だからかわいそう(のんはAT限定免許なのでかれのスカイラインは運転できない)。家に着いて、のんが婦人科で貰ってたロキソニンを飲ませた。のんはもうロキソニンは飲まないのでとってあった(よかったよ)。左手だから・・・と言っても彼は左利き。上手に右手も使う人だけど、メインは左手。おトイレは大丈夫かしら、痛くて寝られなかったら・・・などと心配したけど、さっき気絶するかのように眠ったので、とりあえず疲れはとれるかな。明日は仕事はお休みにしてもらったそう。それでも、車の売買の仕事は今現在商談中のお客様もいるから、午後から出かけるんだろうな~心配だ。いつも以上に彼の言うことをなんでも「はい」と聞いて、彼の手の変わりになってあげよう。労わる心はきっとお薬になると思うから。
2005.10.25
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今朝、スパッとまでは行かなかったけど、キチンと起きてお弁当を作って(自分の分だけ、彼のは間に合わなかった・・・ごめん)、支度して出勤した。うれし~。でも会社に行ってみんなの顔を見るまではやっぱりドキドキだ。出社すると、いつもの笑顔で迎えてくれた。長期欠勤をお詫びし、そしてお礼を伝えた。同僚のKちゃんとは、仕事が暇だったのでずっとしゃべっていた。のんの引きこもり状態の一週間の話、体調の経過を話した。社内でどうも悪い空気が澱んでいるようで、順番に風邪を引いていたらしい。毎日誰かしら休んでいた状態だったみたい。そんな時期もあるよね。でも、今週はのんも含め、みんなだいぶ元気に回復してたみたい。よかった、よかった。健康をはじめ、大切さありがたさをうしなってからわかることって多い。でものん以外の人に健康を害しては欲しくない。のんも元気に楽しく毎日をすごしたい。彼が迎えに来てくれて、にこにこおしゃべりしながら帰った。なんだか彼も今日はニコニコが多かった。良い空気と、良い雲気が一緒に家に入ってきた。大地からすいあげ、天を仰ぎ、大地に返す。これがグラウンディングなんだね~。初めて実感できた気がする。先日教えてもらった、自分が地球からニョキッと生えて来る感じ。大地に自分が根を張る・・・というのがうまくできなくて悩んだのもつかの間、オススメブログのヒロコさんのお知恵を拝借、種ののんはどうやら双葉が地上に顔を出すことができたようです。うれしい。なくなったと思っていた、スピリチュアルカウンセラーの寿授天女さんのところで頂いたパワーストーンもオフィスののんのデスクでしっかり守っててくれた。のんのデスクを浄化してくれてたかもしれない。なんか楽だった。ありがとうってどれだけ言ったらありがとうになるかしら。言い足りないくらい。ありがとう
2005.10.24
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体調も回復したのと、母との約束を果たしたくて今日は車で横須賀市まで出かけた。千葉の実家から、妹Mちゃんと弟Sくんそして母が早朝出発でのんの家へ。のんは少し不安があったけど、車のドライビングは自信があるので(うまくは無いけど)、出かける気持ちになれた。AM7:30に合流。運転をMちゃんからのんにチェンジして出発。明治通りから巣鴨~水道橋~秋葉原~で昭和通りへ。そして、新橋で桜田通りに入り、GO!GO!よく知っている道なので迷いはしないんだけど、久しぶりの運転と病み上がりなのが不安の種。予想より道が空いてたので、順調に進んだ。横浜駅で、武蔵野市に住む妹のCちゃんとも合流。母の友人が講演会で演壇に立つので、講演会に出席するためによこすか藝術劇場が目的地。のんのファミリはのんが4歳~12歳まで横須賀市に住んでいた。だから、友人知人が多いのだ。横浜市磯子区辺りでちょっと時間が押せ押せになってるので、港南台ICから横浜横須賀道路に入った。そして、ぶんぶん飛ばしてたのだけど、ものすごい照り返しで目をやられて、元々日差しに弱いのんは運転が本当に怖かった。それと、フッと気をそらしたら・・・降りるはずの『横須賀出口』を過ぎてしまった・・・やっちゃった~。だけど、次の出口はよ~~く知ってる『衣笠出口』。以前自宅があったところに近く、小学生なのにどこまでも遊びに行ってた野生児のんは衣笠の山々は懐かしい場所なのだ。ちょっと遠回りになったけど、勝手知ったる道なので、出口を降りたら迷うことなく、『汐入』方面へ。そして、予定の10時に到着。向かいのダイエーに車を停めて、よこすか藝術劇場へ。社団法人実践倫理宏正会の講演会。母は、この社会教育団体で26年も勉強している。もちろん、のんも。ここで、当たり前のことを教わってきた。夫婦愛和、家族愛和、倫理実践を。宗教ではないのと、横須賀という土地柄、外国人の方もちらほら見えた。開会の祝電には小泉純一郎氏からレタックスが届いた。彼ももう随分と長い会友だ。今回の講演会の演目は『すばらしい家族の集い~家族のあり方を考える~』。例えば、イラン・テヘランの生まれの彼は生まれながらのムスリム。イスラームとも共通点が多々あり、だからこそ彼と縁があった、彼との関係が円滑に運ばれてるとも言える。あらゆる宗教の教えと重なることは多い。でもそれは、親の恩、師の恩、社会の恩への感謝、無駄の無い生活、朗らかに安らかに生活する、大自然大肯定・・・何一つ特別なことは無い。それはおばあちゃんに優しく教えられたことのひとつであったり、父の背中に見るものであったり、母の誰にも見せぬ姿であったり、とすぐそばにあるものの話でしかない。昨日でも明日でもない、今日一日を精一杯生きる。子のあり方、親のあり方、社会への属し方、決してノウハウを詰め込み、洗脳するのではなく、自分で気づき、実践していくのだ。母は純粋でまじめなので、彼女らしいかかわり方で真っ正直に四半世紀以上学びを頂いてきた。娘である私にももちろんそれは当然のことであり、でも講釈タレの頭でっかちののんは理屈と屁理屈だらけ。母のように、学ぶことはできてこなかった。父は、仕事が忙しかったので母にまかせっきりであった。けれど、休みの日やリタイヤ後の今は可能な限り、母と連れ立って講演会などに出席してる。無口で一見クールそうな父だけれども感受性が強いらしく(自分で言ってた・・・笑)、よく講演会閉会後、彫りの深い奥目が真っ赤になってることは、とくに歳をとった最近は多くなった。今日も数名の講演を聞き、閉会後、母の友人と母が母と慕う女性と再会を果たし、娘のようにはしゃいでた。一緒に、向かいのダイエーのところのレストランでランチをとり、お別れした。妹のCちゃんと(仕事で来られなかった)弟のHくんは横須賀市の生まれ。家族全員にとって大切で大好きな場所。名残惜しかったけど、それぞれ明日の予定もあるので出発した。帰りものんの運転。途中、眠くなってGLAYの曲にあわせて熱唱してたけど、本当に眠かった。でも、唯一運転できる妹Mちゃんが寝てたので起こすのがかわいそうだったから頑張った。じきに眠気も薄れ、気づけば品川だった。そして、帰りは武蔵野市までCちゃんを送り、近くのガストで夕食をとり、家に送って別れた。もう、のんの眠気は満腹なお腹でピークを迎えてしまい、運転はMちゃんにチェンジ。のんの家まで送ってもらった。大学の通信課程で卒論を仕上げてる妹のMちゃんに協力して、資料のプリントアウトをして、バイバイした。家には仕事から帰った彼がTVを観てた。恒例の一日の出来事報告。彼がのんの一番(血の繋がらない中で)のよき理解者。私がまなんでいることも、いやな顔せず、キチンと理解してくれてる。横須賀の友達に行くよ~と話したのだけど、のんも家族がいるし、彼女も海外から帰国したばかり。会うチャンスはまたのお楽しみ。明日は元気に仕事にいけそうだ。
2005.10.23
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ここのところ、ず~っと病状報告みたいになっちゃって心苦しかったのだけど、おかげさまで随分回復してきました。たくさんの優しい言葉、アドバイスありがとうございます。土曜日は中古車オークションに出かける彼。昨夜は夜中にやってた映画を珍しく観てたりして朝がゆっくりだったのだけど、実妹に呼び出されて出かけていきました。新しいお薬が効いてるのか、随分眠れるようになったのんは、ボーっと午前中寝て過ごし、お昼頃からぼちぼち起き上がってた。天気がよければ布団を干したかったのだけど、残念曇り空。キッチンに立ち、洗い物をしてリビングに戻ったとき、急に涙がウルウルと溢れた。「お母さん・・・」切ないような、なんともいえない感情が本当に急に沸き立った。本当に急なことで、自分でもよくわからなかった。あとで考えて、もしかしたら母が私のことをふと考えた瞬間で、心がリンクしたのかもしれないな。何気なくNHKをつけてたら、岡山国体の開会式がやっていた。なんとなく観ていた。天皇・皇后両陛下がご臨席されていて、お二方の笑顔がTVに映った。なぜか、美智子皇后の微笑む姿を観たら、涙が溢れた。とりたてて、美智子皇后と個人的なエピソードは持っていない。しいて言えば、美智子皇后の生家、正田家の『正田醤油』が母の故郷「群馬県館林市」にあり、かつて美智子皇后も疎開していたこともある・・・くらいかな?のんも母の里帰り出産で出生地は『群馬県館林市』だから、多少思い入れはあるかな~。それでも、そんなことは抜きとしても、美智子皇后の慈悲に満ちた優しい微笑みは・・・多分、愛娘の紀宮様を嫁がせる『花嫁の母の顔』を感じたからでしょうか?私の母にも、同じ喜びを得ていただけるようのんも彼と仲良しでいよう。予定通り、診療所に行った。二日分の検便のセットを持参した(マッチ箱じゃないよ)。検査結果はすぐ出るとのことで、待ってた。程なくして、内科医から呼ばれた。先日の医師とは違う人だった(けど、前に診てもらったことがある)。明るく陽気な先生だったけど、のんにはちょっと・・・だった。質問の仕方とかちょっと無責任な感じがしたんだけど、まあいっか。とりあえず、大腸もシロ。「大腸も大丈夫で、婦人科もなんともないとなると、何も無いんだけどな~」とボソボソ。あの~、婦人科はなんともなくないんですけど~心の中で叫んでおいた。前回受診した時の先生は私の婦人科での経緯と今現在の癒着のことをキチンと聞いてくれた。でも、いいや~。私が信頼してるスピリチュアルカウンセラーさんも、自然治療をするとしても医療機関への受診はきちんとしてね。検査や必要な処置と言うもの、現代医療の重要な役割があるから、例えば「絶対にヒーリングだけで治す」とか気張っちゃだめですよ。と話してくださった。検査して、シロだったんだもん。ラッキーだよ。クロだったら、それこそ大変だ。感謝しないとね。「不摂生はだめだよ、君くらいの年齢の人は夜更かししたり、朝ご飯食べられなかったりですぐ便秘するから」と言われた。そりゃそうだ。その言葉はもっともだ。だが、先生、のんは便秘で受診したんじゃないんです(笑)いや、そうなのか?振り返って、後悔の念が・・・月曜日婦人科にかかった時、主治医にお腹が痛いということの話をキチンとしていないな~と。先生は多分、私の話し方からだといつもの婦人科系の痛みがあっただけだと解釈したかもしれない。その時点から失敗だったな~。説明が足りなかったよナ~反省。でも、いいや~(二回目)。確実に痛みは減って来てるもの。デスクワークのストレスからくる腰痛と癒着の見られる腸へのストレス刺激。自分が納得できた答えだから。丸々一週間も寝込んでわかったこと。本当に具合悪かったんだ。変な言い方だけど、自分が一番自分を疑ってるんだよね。「ただの怠け癖じゃないの?」「甘えてるんじゃないの?」「逃げる口実を探してるんじゃないの?」まあ、甘えてるとかは当たってるかもしれないけど、具合悪いときは、グズグズ考えても無駄ってこと。真夜中に書いたラブレターと、病中の考えはどちらも『トゥーマッチ』なんだよね。キッチンに立って、洗い物してたとき、何日か前はそれができなかった。トイレがしんどかった。顔なんか数日洗えなかった。それでも、徐々に回復していって、昨日はくすんで、角質かさかさのお肌をローズミルクのお風呂でリラックスしながら愛用の基礎化粧品のエステバージョンをできたし、晩御飯も作れた。今日は、「おなかすいた」と言った彼にパッと動いてご飯を作ってあげられた。キッチンに立つ体も辛くなかった。おとなしくしてれば過ぎていくことはけっこう多いのかもしれない。ああでもないこうでもないと騒いだり、憂えたりすることは、ことを荒立てるだけ・・・10日も腰痛と腹痛に悩まされたおかげで悟ったこと。のんを守ってくれてる全ての存在に・・・ありがとう。
2005.10.22
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amikoちゃんから、バトンを受け取りました。☆Q1 デート中、街中で恋人とは、どういう密着の仕方をしますか? (例=手を繋ぐとか…) ★腕を組む。手を繋ぐこともあるけど、のんが彼の腕につかまってることが多いかな~。☆Q2 街中で昼間にキス出来ますか? ★できるよ。ディープキスはTPOに合わないと思うからしないけど、チュは大丈夫。☆Q3 街中で夜間にキス出来ますか? ★できるよ。夜にデートすることも結構合ったしな~。 ☆Q4 それなりの人通りのある、駅構内(又は付近)で異性と抱き合った事ありますか?それは長くてどれ位の時間の間でしたか?その時はキスはしましたか? ★あるよ。電車の中でイチャイチャとか、今の彼じゃないけど。今の彼ともチュとかはあるかな?抱っこもあるしな、いつもエスカレータ昇り降りとかで後ろから抱っこしてくれるから。☆Q5 プリクラ撮る時、恋人とは、どういう密着の仕方をしますか? ★・・・プリクラ撮ったこと無いよ(TT)。写真ならあるけど、二人でセルフショットみたいなときはチュ写真とか撮って遊んだ。☆Q6 あなたが異性を抱きしめてあげたくなる時はどういう時? ★基本的にはいつも。ママのことを思ってるときはギューっとしてしまいました。☆Q7 逆にあなたが異性に抱きしめてもらいたくなる時は? ★いつも。限定、彼だけのんの身体をさわっててもストレスを感じない。 ☆Q8あなたが異性の頭を撫でてあげたくなる時は? ★あんまりないけど、洗い立ての髪とかはいじりたくなる。あと、眠そうなとき。☆Q9 逆にあなたが異性に頭を撫ででもらいたい時は? ★頭と言うより、髪をいじられるのがすきなので触っててもらいたい。頑張ったときはチュのほうがいい。 ☆Q10 お姫様ダッコをされた事(した事)ありますか?それはどういう時でしたか? ★のんは詐欺師でして、彼との交際4年半の間に、15キロくらい太ってしまったので、いまはいいです。過去には彼意外にもあります。ドキドキするね。☆Q12 異性(恋人)と一緒に寝る時は、互いにどっち向きで寝ますか? ★のんは基本的に右向き(心臓が上になる)でないと寝られないのだけど、寝付くまではお互い向かい合わせになったり、のんの背中に彼がピッタリくっついて後ろ抱っこになったりが多いです。 ☆Q13 腕枕は、されたいほうですか? ★短時間なら、うれしい。彼は無意識でものんが頭をおこうとすると必ず腕を敷いてくるのでひとまず預ける。少ししたらどかす。ずっとは気になって寝られなくなるのでいいです。 ☆Q14 逆に腕枕を、してあげたいですか? ★腕がしびれるからあんまりいやだけど、リビングのソファでリラックスしてる時とかはいいかも。 ☆Q15 最後に、あなたにとって異性との最高のイチャつきかたは? ★抱っこ、チュ。いつもしてることがベストです。 ☆Q16 Qを5人以上の方に、まわしてください ★女将! ★cocoちゃん ★sayaちゃん ★ブログ開いてないけど、donyaちゃん、もはちゃん(観てくれてるかな?)まだ回ってなかったら、よろしく~。お薬の効果と、長らくの静養で随分元気が出た。おかげで、今晩は彼にちゃんとした夕食を作ってあげることができました。★ビーフハンバーグ(彼には刻みトマトのソース、のんは味ポン)★トマトサラダ★もやし炒め★ジャガイモ炒め★冷奴★しいたけと青ネギの味噌汁☆炊き立ての新米千葉県産こしひかり!!彼は「100点」をくれました。
2005.10.21
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いくら、わかってる状況とはいえ、こう病院に縁があると気も滅入る。のんは子供のころから、病院には縁があるので通院も受診も抵抗は無い。西洋医学、東洋医学、現代医学、自然治癒、あらゆるジャンルに対し、抵抗はない。どれも、すべてに必要性があってどれも否定しない。それは、病気にかかったことがある方なら多少なりともわかる心理じゃないかな?と思う。もうずっと腹痛と腰痛に悩まされてて、思わず彼に「きっと誰かがのんの藁人形を作ってて、お腹に釘刺してるんじゃないかな~?」って言ってみたり(笑)。現代医学的に言えば、術後半年、月曜日の婦人科検診ではチョコレート嚢胞もできてなく、子宮筋腫もできてない。だけど、子宮内膜症は体質、手術して「はい、治りました」というわけには行かない。プラス、痛みと月経過多の要因になる子宮腺筋症が軽度だけどある。これは子宮を摘出するか、リスクを上げて子宮壁を削るか(それができる部位ならの話)の2択しか完治の道はない。主治医は、(そんなに辛いなら)「妊娠を急いでいないならピルかダナゾールを処方しますよ」と言ってくれた。のんの顔は当然曇る。「もし、妊娠を希望してるなら、鎮痛剤でしのぐしかない」と言われた。冷たいようだけど、事実だから仕方ない。子宮内膜症は体質・・・だとしたら、体質改善の道がある。勧められたハーブティを飲み始めた。お店で試飲したときは美味しかったのに、家で飲んだ時まずかった。でも、多分それはのんの状態の違いだなって思った。教えてもらったグラウンディングも常に意識してる。移動中(電車の中とか)はすべきじゃないのかもしれないけど、無心になれるときにはいつでも意識するようにしてる。のんを守ってくれる存在の名前を心の中で呼び、感謝する。冷え性なので元々そんなに薄着はしないけど、より一層意識して腰回りを暖めてる。毛糸のパンツもはいてる。今まで以上に、天然繊維を選んで着用してる。化繊はかぶれることもあるので元からあんまり選ばないけど、総シルクというわけにも行かないので、上手にセレクト。木綿、絹、毛、麻・・・天然繊維は色合いも優しいし。『術後癒着』の可能性を主治医も否定しなかった。それはどんなに優秀な医師でも回避しがたいことなので「医療ミス」ではない。特に、子宮内膜症ののんは癒着がもとからひどく『癒着体質』だから、セカンドオペ(正規の手術の後に検査的な意味で行う2回目のオペ)もしなかった。(それを必要とする場合はする。のんは必要もないとの診断だった)あまりに続く腹痛(と腰痛)にこれは婦人科の範疇ではないのかも?と思い、内科を受診した。近くの診療所なのだけど、何度か受診していて検査の結果などもカルテに残ってるので割りと信頼してる。日中、気絶したように横になってて、夕方病院へ。症状を伝え、関西なまりのある内科医は丁寧に診察してくれた。触診の後、すぐさま血液検査をしてくれた。婦人科の経緯も伝えた。やはり、癒着の可能性は否定しなかった。こればっかりは開腹(もしくはまた腹腔鏡)手術しないと把握しきれないんだよね・・・。血液検査の結果、想定できる炎症性の疾患はシロ。医師と話してる間も痛いので、顔がゆがんだり、医師の優しい言葉に顔がほころんだり忙しかった(笑)。腸の動きを助ける薬と、検便セットを出された。腰痛には、今まで定番のロキソニンではない鎮痛剤を出してくれた。医師は丁寧に話を聞いてくれ、ロキソニンなら飲みたくない・・・という顔をしたのを察知してくれたのだ。のんも初めて飲む薬だった。新薬らしい(モルモットのん)。カルテに挟まった整形外科の方の検査結果を見つけて、「あ、椎間板変成か・・」と納得してた。ここの診療所は、整形外科の先生が割りと有名らしくいつも混んでいる。以前、ここでMRIを撮ってもらった。のんが通院してる病院は偶然にもJ病院もK診療所も過剰投薬もしないし、セカンドオピニオンにも積極的に協力してくれる。そういう良心的な医療機関に出会えるのもお導きなのかな~と感謝してる。お腹をえぐられるような心境なのかもしれない。元来、思い立ったら動きたい(計画も含め)のんを、今はまだおとなしくしなさいというメッセージかもしれない。母が物凄く心配してくれてた。「のんちゃんはストレスが身体に出るから、何か抱えてることがあるなら・・・」「恋人とうまくいってないの?もし、のんがただ我慢してるだけなら引っ張ってでもつれて帰ろうと思うけど・・・」親と言うものはなんて尊いのかな。幸い、私の彼はもうずっと体調不良でごはんも作っていないことや家中とっちらかしたままにしてることに文句も言わないし、ずっと心配してくれてる。(元気になったらやればいいと言ってくれた)母に事実を伝えたら、安心してくれた。新しい目標を立てて進み始めたのに、随分ゆっくりな歩みになってしまった。でも、これも計画のうちと焦らず行こう。
2005.10.19
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昨日から、お腹が痛い。左下腹部なので、バウエルセラピーを受けたときに教えてもらったように、おトイレで、そこを押さえ、前傾で腰掛けてお通じを待ったり、冷やさないよう気をつけたり、とにかくできる限りの努力をした。常備してる『ガスピタン』も昨日服んだ。朝、彼にお弁当を作り、いってらっしゃいのチュをして送り出し、のんは休みなので一休み。妹のCちゃんとお昼から会う予定なので、ゆっくりお風呂で温まってから出かけようとバスタブにお湯を張った。が、しかし・・・寝てしまった。入りながら足し湯しようと1/3くらいだけお湯を入れてたんだけど、ハッと気づいたときにはお昼。お湯はすっかり冷たくなってしまっていた。追い炊きの無い我が家・・・洗濯機に運びますか・・・。シャワーを浴びて、支度をし、渡すものを準備して出かけた。お腹は相変わらず痛くて、腰も痛い。吉祥寺で待ち合わせなので、都電で大塚駅前まで行った。立ってるのがちっとばかししんどくてそそくさと空いたところに座らせてもらった。腰痛がひどくて常に前傾・・・椎間板ヘルニアの頃を思い出す。歩くのは辛くない。(実はこれ、ヘルニアの典型的な状態)寒かったのと、何も食べてなかったのでホームの自販機でココアを買って飲んだ。大塚から山手線に乗り換え、新宿で中央線に乗り換えた。吉祥寺で合流。Cちゃん、先日ひざの激痛で病院にかかり、バスケット娘だから古傷が痛んだのだと思ったら、先天的な問題も発覚した。でも、バスケが好きなのは変わらないし、成長著しい彼女はそれを明るく受け止めていた。すばらしいなと思った。なんでも自分でできて、きちんとしてる良い子なのだけど、世間知らずで精神的な部分が意外に弱かった。一人暮らしを大学を卒業後も継続しいろんな荒波にもまれ、随分とたくましくなった。姉としては本当に頼りがいのある良い子に成長していってるな~とうれしい。妹の希望でシェーキーズのランチバイキングで遅いランチとそのままお茶でおしゃべりをしていた。いろんなことを話した。チャネリングを受けたこと、そのことの細かなことなどを聞いてもらった。のんの妊娠の話題の時には、思わず涙ぐんでくれた妹。こんなに家族みんなが待ち望んでくれてる子はこの世に他にいないんじゃないかな?と思うくらい、きょうだいが楽しみにしてくれてる。スピリチュアルなことに対し、私の母、姉妹は随分昔から興味があって、今で言えば江原さんとかも自然に受け入れてる。だから、のんがあらゆることを体験しているのも当然のことと思ってくれてる。共有できる思いというのはとてもうれしい。沢山の充実した会話をしながらも、お腹は痛かった・・・。店を出て、サンロードを歩いた。ドラッグストアで、春雨スープが特売だったのでゲット。のんが昨日買ったハーブティーを飲むためのティーポットを探すために色々回ってもらった。結局、ピンとくるものが無くて、買わなかったのだけど、無印良品で欲しかったものがあって、マルイ上野店では品切れしてて、諦めかけてたら、吉祥寺店にはあって、しかもMujiカードのキャンペーンで今日まで5%Offということで、迷わずゲットしちゃった。なんだか、ものすごく疲れてしまって(体が重かった)、お茶をしてから帰ろうと、BLDYに行った。ドリンクバーで温かい飲み物を飲んだ。玄米茶と、アッサムティーとローズヒップのブレンドティーを飲んだ。これで少しはお腹も楽になるだろうと思ったけど・・・。トイレで無理やりにもお通じ出そうとしたけど、出るものも無く(失礼)、店を出た。すっかり遅くなってしまい、吉祥寺の駅でCちゃんとバイバイした。腰痛もひどくて、電車では寄りかかるように腰掛け、そのまま寝てしまった。お腹も痛い。遠回りかもしれないけど楽したくて、中央線で東京駅まで行って、京浜東北線に乗り換えてずっと座って帰ってきた。お腹の痛いのがひどくなってきた。盲腸かな?いやガスがたまってるに違いない。家に着くなり倒れた。恋人に腰をマッサージしてもらった(踏んづけて貰った)。少しは楽になった気がしたけど、ダメだった。悶絶・・・。恋人にお願いして救急外来に連れて行ってくれるかと言ったら、OKだったので念のためカルテのあるJ病院に電話。この時点で、ガスピタンとイブAを服んだ。受付から、医師に繋いでくれ、電話で問診。主治医ではないことと、カルテの無い状態での会話だったので電話口の医師の問診からの憶測により診断は、「おそらく腸への癒着が再発してるのだろう」ということだった。「ごはんは消化の良いものをなるべくゆっくり食べてください」と言われた。(この話し方から、多分内科医だと想像)今、外来に来ても検査や手術をできないので今晩様子見て、死ぬほど痛かったらまた電話してくださいと言われた。死ぬほどではなかったので、お礼を述べて電話を切った。いつでも出られるようにスタンバイしてくれてた彼に、とりあえず行かなくて良いと断った。「必要だったら起こして」と言ってくれた。ありがとう。今、鎮痛剤が効いてきて腰痛は引いている。腹痛のほうはまだあるけど、痛みの度合いは下がったような気がする。手術は成功だけど、再発は確実に襲ってくる病気なので、それもあって一日も早い妊娠を望んでいるのだけど、術後半年・・・ちょっとやばい時期に入って来てるかも知れない。生理痛も右上がりにまたひどくなって来てるし、状態も悪い。絶望的な気持ちではない。必要なメンテナンスの時期が来たと思ってる。新車だって6ヶ月点検があるしね(笑)。東京は寒かったから、冷やしたかな~とお腹をグルグル巻きにしたけど、癒着の痛みだとそれは無意味。明日にでも病院に行くか、実は10月は定期健診の時期なのだ。グズグズしてないで早く行きなさいというメッセージかもしれない。
2005.10.16
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今日はのんの愛用のマリークワントへ予約を入れてるので上野に出かけた。ちょっとばかし、スケジュールが狂って、最初約束してた時間を変更してもらった。変更してもらった時間よりは少し早く出かけられて、アトレに行った。いつも前を通るだけだった、ハーブ屋さんに今日は呼ばれるように入った。入店早々、店員さんが試飲カップを手渡してくれた。ハーブのコスメやインセンスポプリなど大好きなのに、ハーブティーは味が苦手で、今まであまり飲んでなかった。なのに、誘われるがまま試飲。赤い色のこのお茶はほのかに甘く、後味に酸味があった。『おいしい!!』もう、心の中では購入即決だった。そして、店員さんがついてくれて質問に色々答えてくれた。新陳代謝を高めたいという希望を伝え、セレクトしてくれたのが、最近流行の『デトックス効果』のあるハーブティ。こちらも試飲させてもらった。ミントがほんのり効いてて、クセもなくほうじ茶とか番茶とかだれでも飲める味だった。のんは気に入って、その二つを購入することに決定。ハーブって案外良いお値段がするので、ひとまずそれぞれ100gずつ。だいたい、1日3~4杯飲むペースで一ヶ月500g程度らしい。だけど、15000円近くなるので、少しずつね。それから、先日オーダーしてきためがねの一つができてるので受け取ってきた。そして、マルイへ。時間まで少しあったのでウィンドゥショッピング。マリークワントのカウンターへ行くと、ちょうどお客さんでにぎわっていたので下着売り場へ。先日時間が無くて見るだけだったので、今日2セット(ブラとショーツ)購入。のんは下着も大好き。お花のかわいい、レースとか色も綺麗なのが好き。お花はのんのエネルギーサポートアイテムだから、欲するままに選んだ。最近はトリンプを愛用。店員さんがフィッティングしてくれるのだけど、今日は省略。でも、もう常連になってるので、店員さんも親切。これでもう少しお安かったらな~(バーゲンに今度行ってみるか)。しばらくして、再度マリーへ。約束のエステをしてもらった。限定商品の発売と共にフェイシャルエステもしてもらったのだ(もちろん無料)。美容部員の彼女たちは一生懸命研修を受け、お勉強してるんだな~といつも感心してしまう(元同業者なので、理解できる)。マリークワントの『スペシャルレシピス』というラインがあって、今回はハンドケア用品が限定発売された。水仕事では全く荒れないのんの手は乾燥にメッチャ弱くて、秋も深まってくると指先が割れて来てしまう。新品のストッキングを一回もはかないうちにダメにしたことや、販売業の頃、商品に血がついてしまったこともあった。なので、ハンドケア、しかもハーブたっぷりのシリーズとあって予約の段階から楽しみにしてた。値段も手ごろなのでホクホク。基礎化粧品も切り替え頃なので、久々にスペシャルレシピスをフルラインゲット。のんは、このシリーズのハーブの香りが全メーカー(のんが知る限り)の中で一番好きなのだ。香料には少し敏感で、肌荒れが出てしまうことがあるのだけど、ハーブの香りなので大丈夫。またお肌のお手入れが楽しみになったな~。メイクアップもしてもらい、店を後にした。そして、GAPに行き、グルッと周りセール品に気に入ったものを見つけゲット。そうしたら、11月から使える割引クーポンを貰った。去年も貰ってシステムは知ってたのだけど、今年は配布期間が短くて、無くなり次第配布終了になったのでゲットしておいてラッキーですよと言われた。GAPは結構利用してるので、バーゲンとか割引クーポンとかうれしい。値段は安いものばかりなんだけど、かさばってしまってバッグが大きいものになり、ものすごい量の荷物になってしまった。しかも雨。傘を持たずに出かけたのんはぬれてしまった。最寄り駅で、彼の明日のお弁当用と空っぽの冷蔵庫の補充に食品も購入。またしても身ぎれいなホームレスのおばさんお姉さんと化してしまった。一日、なんとなくお腹がしくしく痛かった。ガスがたまっているのだろうと、ガスピタンを飲んだ。そして、腸をまねっこでマッサージしてみた。お通じはあったけど、お腹は痛いまま・・・ちょっと不安。一日、オークションの仕事をしてお姉さんのところで夕食を済ませたと彼が言っていたので、のんだけ遅い夕食をとった。買ってきたフランスパンのスライスとスーパーのお惣菜のごぼうの唐揚げ。横から彼がフランスパンを一枚、また一枚と食べていた(笑)。「明日お弁当お願いね」と言われ、起きられるか自信がなかったので、「のんもイラン人だから明日のことは約束できない」と言ってみた。黙ってベッドに行ってしまったので、ご機嫌とりにラブラブモードで甘えてみた。作戦成功。
2005.10.15
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連休中の時差ぼけで、朝は辛かった。だけど、のんも仕事、彼も仕事なので必死でお弁当を作って送り出した。睡眠のサイクルが良かったのか、寝不足なんだけどそのあとスッキリした。シャワーを浴びて、身支度をし、いつもより10分早く出た。今朝の京浜東北線は、信号機のトラブルで停まってしまい、だけどいつもより少し早く出たおかげで、その時点で田端を過ぎてたので、難なく山手線に乗り換えて会社に行けました。これも、お導きなのかな~と、朝から清清しい感謝の心でした。会社はなんだか静かで、経理のSさんと二人きりだったのでのんびり過ごしてた。そんな時間を持てたことも連休明けのボケた頭にはありがたかった。一日静かで穏やかな時間だった。9月に第1子が誕生したYちゃんの息子ちゃんにささやかなお祝いを贈った。第1子なので、肌着とかスタイは何枚あっても邪魔にならないからとセール品詰合せギフトにしました。ご対面が楽しみです。お昼に宅配便に出しに行ってきました。明日には届くぞ~。そして、今日は約束があったので終業時間にすぐに飛び出して駅へ向かった。地下鉄を乗り継ぎ、半蔵門へ。先日、ご縁のあった寿授天女さんのところへ伺った。何かお導きがあったかのように、コンタクトを取り、そして時間を頂いた。古室由香里さんと古室友斗さんのお二人と輪になり、チャネリングをして頂いた。友斗さんにはすぴこんでリーディングをして頂いたので、しっかり顔を覚えていた。由香里さんは別のスタッフの方を「あの方がそうだったかな?」と思ったのだけど、別の方だった。けれどお会いしたら、前にもお会いした事がある気がしてならなかった、失礼な言い方かもしれないけどビジュアル的にも心地良い方だった。詳しい内容はのんの心の財産にしたいので、明かしません。悩んだりや立ち止まってみたり、痛かったりとなだらかな道ばかりではなかった今までのことの一つ一つに意味があり、この瞬間からの変容を体験し、そして私の使命を知り、生かされてる喜びを再確認できました。拭い切れない不安を取り去る、説得力のある沢山の言葉。自分を守ってくれてるもの、ハイヤーセルフ、そして授かる子供の存在。あらゆるものが、一つの糸の上に乗っかってるかのように繋がっている気がして、『あぁ、生かされてるんだな~』って心底安らぎを感じられた。はっきりと自覚があったくらいのんのエネルギーはバランスが悪かった。でも、それを安定させる方法も教えてもらった。もう、必要以上に恐れることはない。マイナス思考は捨てる。グラウディングを教えてもらった。今まで、3次元に生きていなかった、そう言われて「そうだったな~」とわかった。今日のこの時間は必然的なものだったんだってすごくわかる。少し前に、心境とこれから訪れる環境の変化があった。あれほどに避けていた、場所への着地、まさに着地。今まで無理にでも地に足をつけようとしなかった、のん。それにも意味があった。それはエネルギーバランスを壊すため、大きな転機とともに身体にダメージを負い続けた。たくさんの存在がのんを守ってくれていた。だから、命が繋がってた。はじめに、グラウンディングの仕方を教わったとき、怖くて下へエネルギーのパイプを降ろせなかった。体が震え、「こわいこわい」と言ってしまった。それは、ただ慣れていないだけだったよう。術を知らない子供が恐れるのと同じ。これも「幸せ恐怖症」の一つかもしれない。自分がしっかり地に足をつけて、エネルギーを循環させなくてはならないのだ。のんが日ごろ、『貰いっぱなし』という思いが常にあったことの一つに、循環がなされていなかったことだとわかった。そして、何よりのんにはやるべき壮大な使命があることに、喜びを感じていた。そのためには、今崩している身体を治していかなければ負けてしまう。大役を頂いてることに不思議と恐怖や不安はなかった。期待が大きく、そこへ向かって頑張っていこうという思いしか浮かばなかった。それはチャネリングのかなり早い時期に聞いたのにそうだった。自分のエネルギーの形(って言っていいのかな?)を知ったことで、今までの行動パターンや、これからにとても参考になった。先日、理音さんにエンジェルカードリーディングをしてもらった時と同じ回答がいくつもあって、より噛み砕いて話を聞けた。理音さんありがとうね。そして、5年ほど、ずっと心の隅で曇りがどうしても晴れなかったあることについても、言葉を貰い涙が溢れた。この瞬間から、その思いは新しく形を変えた。ありがとう。お二人からのお話は、予定をはるかにオーバーし2時間近く経っていた。のんも含め、言い忘れたことはないか?聞きそびれたことはないか?丁寧に確認し、終わりを迎えた。帰るのが惜しいくらい、居心地のいい場所だった。お部屋に飾られている、置かれている、あらゆるものが私に微笑みかけてくれてたのがわかった。それはストーンであり、エンジェルであり、観音様であり、キャンドルでもあった。お花のモチーフに光るものがついてて(クリスタルかな?)それはひと際スマイルをくれてたのが強く感じられて、ずっと観てしまった。「またおいでね」ってお二人だけじゃなく、そこにいる全てが言ってくれたような気がした。帰りは、地下鉄で座れた。お土産に貰った、ストーンをずっと握り締め、グラウンディングを意識してたら熟睡だった。頭がズキンズキンと痛かったのに、意識はやけにスッキリしてた。帰宅し、彼に報告。昨日、予定を報告したとき『変なものにはまってる』と怪訝そうな声で「じゃあ、明日は迎えに行かなくていいんだね」と言われ、お断りしようか・・・と実は迷っていた。縁が無ければ、きっと行けなかったと思う。行くことができたと言うことは、やっぱり必要であったんだと思う。ただいまのチュとともに、伝えやすいこと、彼にも関係するようなことをわかりやすく話した。彼は笑顔だった。私が、私であることだけを彼は望んでいる。彼にエネルギーを感じて過ごしているかと尋ねた。「NO」だった。じゃあ、神様は?「エブリタイムYES」だった。どのように・・・?と尋ねると・・・「食べ物」と彼。参った。食べ物はエネルギーの全てを含んでいる。彼は、それを体が、精神が知っているのだ。彼に敬愛の念を感じているのは、そういうところなんだろうな。私のDNAが彼を求めるのは当たり前のことなんだな。お二人からも言われた。彼は、のんの背中を押すために用意された、会う予定の人だと。そうだよね、あまりに偶然の積み重ねから出会った二人だもの。神様もうっかり、接点をつくりそびれそうになったところを無理やり用意してくれた。ありがとう。私を守る、全ての存在に感謝と、これからも宜しくお願いしますと思いました。のんに縁があると言う薔薇たちを、迎えました。大好きな花、大好きな色、大好きな香り。彼が、誰が送ってきたの?としきりに気にしてた。50本の薔薇の贈り主は・・・自分で注文したのよ(笑)。おまけ・・・すぴこんの時、たくさんの良くない氣にやられ、ブロックされ大変な目にあったと話したら、友斗さんが「そうなんだよ」と私とその時、もんてぃさんが話してたことと全く同じことを言われた。のんも見える、聞こえるではない『感じる』センティの資質があるそうで、敏感な人は辛い場所になってしまうらしい。しかも、のんはまだエネが不安定だったから。不整脈が起きるほどだったよ。チャネリングの時、はじめカッカ熱かったのが、エネルギーの状態がかわって冷やされた。「エアコンが入ってるんですか?」とすっとぼけたことを言うのん。お二人も「今変わったね」と。随分と、深い話をしていたとき、右の指にビリビリッと痺れが走った。オパールとダイヤモンドの入ったゴールドのリングをしているのだけど、そこにエネルギーが集中したのか、指環が一瞬ギューッときつくなった気がして飛び上がってしまった。お二人は驚きもせず、笑ってた。そのお二人の笑顔にただそれだけでも癒される。由香里さん、友斗さんありがとうございました。このご縁がこれからも、続きますように。
2005.10.11
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10/9が来ると、なぜかいまだに胸が切なくなる。大好きだったあの人の誕生日だから。もう、彼との恋が終わってから17年も経つんだな~。自分のお父さんを尊敬していた彼も、きっと父親になってるんだろうな、いいお父さんになってるだろうな。彼には、ジョン=レノンの誕生日とだけ言っておくかな?ジョンも大好きなアーティスト。元気になったと思っていたのに、体調はあまりよくなかった。お薬が効いてるときだけ動ける。そろそろ、定期健診でもあるからいろいろ体調のメモをまとめよう。まだ済ませていなかった衣替えを始めた。とにかく、家主の彼には失礼だけど狭くて収納のないこのマンション、衣替えも大変。23区内に住むって言うのはある程度の我慢がつきもの。ま~いいか~。夜、どうやら脈がとんだ。胸がフッと詰まってめまいが起きた。どっちに倒れていいのかわからなくて固まってしまって、そばでTVを観てたダーリンにお願いして、横にならせてもらった。心臓にちょこっと問題があるので、たまに起きる。でも、大丈夫。スピードを観てた。キアヌってとってもセクシー。だけど、公開当初のキアヌはまだあんまり好きじゃなかった。やっぱり、マトリックスのネオの時が最高にセクシーで大好きになってしまった。キアヌを褒めてると、我が家のスターはすねるので(笑)、「キアヌは2番目だよ、やっぱりあなたが一番いい男だと思うよ」と90%本心の言葉を贈っておいた(笑)。ちなみに3番目はオーランド=ブルームだよ、とも言っておいた。寒い夜は音も静かで、心を落ち着かせることができて好き。のんは寒さに弱くて、冬より自分の生まれた夏のほうが好き。だけど、お正月の朝の静けさとか、雪の降る前の静けさ、カンカンとした寒さには惹かれる。寒がりだから、ムクムクに着込む。気管が弱いので乾燥するヒーターは嫌いで、ストーブが好き。そんなことを考えてたら、暮れのことを思い出してしまった。去年の12月は人生で経験したことのないような感情にさいなまれたり、新しい友情を得たり、そして手術に向けての準備も始まった頃だった。もう、ここのブログをはじめて一年になろうとしてるんだね。ここに参加しなければ出会えなかった沢山の友。涙を見ずとも、悲しみを理解してくれ、距離を超え、いつもすぐ近くで励まし、支えてくれた友。うれしいことがあれば、自分以上に喜んでくれ、失敗は上手に諭し、次への期待をかけてくれる。ここで出会った、得た財産はのんにとってかけがえのない宝物。大事な人の誕生日が続く10月にそんな気づきを与えてもらえることにも、あらためて感謝したい。春に芽生え、夏に根をはり枝をのばし葉を増やし秋に実を結ぶ。季節は実りの秋。意識せずとも、生命の息吹の恩恵に与る。新しい、清清しいエネルギーが満々として、次なる季節の準備の手助けをしてくれる。彼に、新しい道への期待を堪え切れずに話しかけた。焦ってはいけない。時は訪れるもの。彼に諭された。それでも、お互いに目指す先は同じ。彼もうれしい気持ちでいっぱいなのは同じ。それでも、真摯な彼はしっかり地に足をつけ、いつでもキックできるようにしている。私にとって、彼の存在は常に気づきであり、学び。全てが癒しであり、愛和の源。私の愛すべき家族と当然のように育んできた感情を、彼は遠い国から大事に運んで来てくれた。同じものを持っていることへの喜び。もっと早くに出会いたかったと、出会った時を悔やんだこともあった。でも、間違いじゃなかった。全てが、必然だったんだな。神様はなんでも上手に作られる。それは時に、試練であり、苦難である。でも、どれも乗り越えられるように作ってある。明けない夜はないのだ。最初に迎える朝が、彼でよかった。彼となら、暗闇を越えて朝陽に目をまぶしく細める喜びを迎えられるだろう。大事な人。冬が寒いのは暖めあうため。愛する人によりそって。
2005.10.09
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日々の喧騒から離れ、愛する人と安らぎのひととき。いつも忙しい彼が、珍しく完全休暇。髭もそらずに、のんびりと家にいる。雨が降って、風も冷たい今日。のんは少し体調が良くなったので、買い物に行きたかった。昨日、決めた観葉植物を買うのと、実家の空いているほうの家を見に行きたくて彼にせがんだ。わがままな話。今日は一歩も外に出たくないという彼の言うとおり、のんも彼の横でのんびり過ごした。何をするわけでもなく、のんびりと過ごし、昼寝をし、つけっぱなしのTVを観たり、PCをいじったり。彼の温かく大きな懐にちょこんとおさまり、ウトウト・・・。至福のとき。新しい計画のため、のんの心は躍るばかり。もう一日も早く、一瞬でも早く動き出したい。さあ、新しい旅立ち。まてよ、のんの羽は体にしては小さい・・・。飛びたつには、まだ準備が必要らしい。その準備は楽しくて楽しくて。計画を練る。のんにとって、好きなことであり、得意なこと。そして、必要なこと。新しい始まりの音、色、匂い、気配、全てが近くでワクワクしてる。のんがそうであるように、新しいそれらも同じように心待ちにしている。待ちきれない。でも今まで待った、焦ることは無い。時は熟した、焦ればそれは無駄になる。のんの背中の羽は、小さいけれど柔らかく、朱鷺色の、おそらくそれらは長い旅にも耐えられる希望に満ちた羽になった。昨日見た、空のように澄んだ湖面を飛び立つ瞬間を、待っているのはのんだけではないのだから。強く大きな、どんな風にも耐えられる、見るからに屈強なその羽は、のんの小さな羽を優しく包み込んでくれている。大きく、温かく、頼もしく、そして懐かしい。飛び立つときはきっと、一緒。
2005.10.08
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山登りを始めたのんは、歩き進んだ道の先に澄んだ湖を見つけた。底深く、澄んだ水は何層もの青を彩り、そして鏡のようだった。水を求めるかのように、湖岸に身を寄せふと湖面をのぞいた。そこに映るのんは、全然綺麗じゃなくて、かわいくもない。疲れ果てて、ばばくさい。化粧も決まってない。透き通る湖面にありのままを映すことで、湖の美しさがのんを癒し、乾いた喉を潤してくれた。疲れてくすんだ肌は、清水によって明るさを取り戻した。かさかさにささくれた心は、湖面に映る、この世の景色にやわらかくふっくらとした。一人で苦しいと思い込み、できないことへの絶望感を嘆くより、できない自分を映し出したことで、苦しさは湖の奥深く沈んでいった。「できることを頑張ればいい。」湖を取り囲む深い緑の山々のどこかから、のんへ語りかける声。その一色ではない緑の、葉の一枚一枚から、澄んだ空気が育まれ、のんの身体を包む。その大きな愛に包まれて、のんはまた新しい一歩を踏み出すエネルギーを貰った。知らなかった景色が、懐かしい故郷になった。明日、また新しい景色を見たとき、のんの心はその彩に純粋に感動できるように深く深く深呼吸した。今日、あることを実行した。それは、賭けでもあった。全てを失うリスクを覚悟で、全てをさらけ出した。それは相手をも巻き込み、相手も負担を感じることだった。けれど、受け手は皆勇敢な戦士だった。戦う術をもっている戦士たちは、のんの手の内を知ることでさらにのんを理解してくれた。彼らを裏切るわけには行かない。全力を尽くし、これからをともに進もうと決意したのだった。
2005.10.07
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のんには大きな山が立ちはだかった。それは見るからに険しく、頂上は遥か彼方、雲の上。でも、登りだした自分が居た。それにしては、余りに軽装、足は裸足。それでも、のんは登っていく。明らかに違う方向を指し示す矢印。むき出しになってる岩。石だらけの道に足は見る見る傷だらけ。途中、靴を履くよう、促す仙人に出会った。仙人は、まずその汚れた足を流しなさいと清水をバケツいっぱいに渡してくれた。靴擦れを起こすからと、洗いざらしの靴下も手渡してくれた。目の前にある靴はのんの足にピッタリのサイズ、見るからに履きやすそうな靴だった。のんは、それらを全て受け取らず、裸足のまま歩き出した。仙人は黙って見送った。のんは、あえて厳しい道を選んだと、自分は偉いと思った。あれだけ岩だらけだった道が、やわらかいさらっとした土になっていたことに随分経ってから気づいた。山を登っていくに連れ、高度を増していくごとに傾斜も厳しくなった。けれど、ちょうどいいところに、手をかけられる場所があり、喉が渇いたときには湧き水が溢れてた。のんは、一人で随分高いところまで登った。寒くなってきた。上着が落ちていた。雪が降ってきた。足元はなぜか暖かかった。頂上に着いた。雲を超えたその場所は、お日様がすぐ近くに見えた。のんは、自分ひとりでやり遂げたと満足だった。そして、そこには靴を差し出してくれた仙人が待っていた。足をみた。傷一つ無かった。そして、わかった。のんは一人で登りきったんじゃなかったと言うことに。見えていなかったけど、靴を履かせてもらい、その時々に必要な何かを与えてもらい、雲の先には晴れ間があることを教えてもらった。自分の身の程を知ることは、自分を成長させられるステップなのだとわかった。のんは臆病だ。自分の大事な人ほど、簡単に傷つけてしまう。そして、自分はその倍傷つく。けれど、その『倍傷ついたのん』を見て、のんの大事な人たちは更に傷つくことをのんはわかっていなかった。いや、わかっていたのかもしれない。わかってて、そうしていたのかもしれない。ある人から言われました。自分を愛することは、自分の大事な人を愛することに繋がる。のんの山登りは始まったばかり。次なる山には、綺麗な花々が、澄んだ湖があるような気がする。愛する人にそれを伝えられるために、今度はしっかり靴を履いて、自分の足で登っていこう。
2005.10.06
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今日は寒いね~体調も下がり気味だよ。彼と夕方、電話で話した。彼は今日、義兄の仕事のほうが手一杯で頼まれてしまい、自分の勤め先を「体調不良」とウソついて早退し、出かけた。(昨日からの計画)ふと、思いついて、彼に電話した。どうした?という彼にのんは話した。「のんはダーリンのことが大好きだよ。」「えへへ~」と笑いながらふざけて「俺の○んこがすきなんだろ~」って。「ちがうよ~、それはオプションだよ(笑)ダーリンのハートが好きなんだよ」って口が勝手に動いた。なんか泣けてきてしまった。彼とは、つかみ合いの喧嘩もした(のんが一方的に手を出し、それを阻止するためにぶたれた)。国道沿いを、大泣きしながら追いかけたこともあった。鎮静剤を打たれてもおかしくないくらい、発狂したこともあった。一人でいるほうがよっぽどラクだって心底思ったこともあった。だけど、彼は「自分からのんを嫌いになることはない」「別れるときは、のんが言った時」と今まで言ってきた。うぬぼれでも、ノロケでもなく、人を愛するってそう簡単なことじゃなくて、腹をくくってすることなんだなって思う。だから、きっとのんが何かあると「別れる!」「のんのことが嫌いなんだ!」と泣くことは、彼にとってはくだらない話なんだ。「人をためすようなことをしてはいけない」と母に言われてきた。のんは、自分に自信がなかった。外見のことではない。のんは絶世の美女ではないが、まあまあかわいいじゃんって自分でも思ってる。親に貰ったこの顔にたいした不満はない。自分に自信がないのだ。できることはけっこうある。でも、世の中にはあらゆるエキスパートはいて、つまり上には上がいくらでもいるのだ。のんレベルで何ができよう、大学も中退した。仕事も満足していない。収入も満足していない。両親、祖父母には多大な援助を受けてきた。自分がこれほどまでに愛される器であるかってことに自信がなくて、遠慮してしまう自分がいた。両親からは本当に限りない愛情を受けてきた。それにともない、きょうだいからも沢山の敬愛を貰ってきた。のんは同じだけかはわからないけど、家族を愛してる。恋人に関しては、多分、自分からは十分に何もしてあげられてないのに、こんなにも愛情を注いでもらってる。もちろん、愛している。でも、この気持ちはずっと続くのだろうか、単なる恋人同士、言ってしまえば赤の他人。明日、二度と会えない存在になりかねないのだ。それが、のんに恐怖心と猜疑心をかきたて、悩ませた。「今日の彼ものんをアイシテルか、明日のかれはのんを忘れてないか」ばかじゃないの?って思うかもしれない。でも、そう思っていた。母に「それは、一生懸命大事にしてくれる彼にとっても失礼なこと」って叱られたことがあった。そのとき、そのつど、のんには言い訳があった。それでも母は、「人に感謝し、信じていくことが大事」とだけ言った。私の母は、人を信じまっすぐと前を向いていってるひと。私の父は、人の悪いところを絶対口にしない人。そして、二人の共通点は、約束を守ること、お互いを常に考えてること。両親自身はわかってないかもしれないけど、子供である私はわかってる。彼は、約束を守る人、常にのんを思ってくれてる、人の悪口を絶対口にしない、在日のイラン人のことは信用してないけど(苦笑)、家族のことは深い信頼で結びついてる。両親のいいところをもってる彼を好きにならないわけない。彼の存在が、大人になり浅くなりつつあった家族との絆を深めてくれたし、両親、祖父母への感謝の心を再認識させてくれた。先日のすぴこんでチャネラーさんに言われた。「彼とは普通に幸せになれます、あなたがこの仕事(ヒーリングなど)をしたら高次のエネルギーになるのですれ違うかもしれない(と言うニュアンスのこと)」と言われた。そのとき、ドキッとした。でも、普通に幸せになれると聞いて、自然と顔がほころんだ。それを見たインディゴくんは一緒に笑ってくれた。きっと、のんが心底うれしかったと、彼にはわかってたからだと思う。チャネラーさんに一つ、言い返したかった。私の彼はすでに高次の魂だから、のんがステップアップしたら釣り合いがとれるようになるんじゃないかな?って。もしかしたら、そう思うこともわかってての言葉だったかもしれないけど。のんは彼といることが、一番ナチュラルだ。彼に夕方の電話で、「私たちはセットなんだよね~」と言った。「ファミリーセット。ハッピーセットだね。」って言ったら、「ポティトの袋の中の小さいのがのん、長いのがおれ」って彼。笑った。一緒につかまれて食べられちゃったら、幸せだね。
2005.10.05
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今日は、お友達に誘われて以前より予定していたスピリチュアル・コンベンション IN 両国(東京)に参加してきた。昨日から、一睡もできず、横になったりはしていたけど、神経が完全に興奮状態で結局眠れなかった。彼に理解を得るのが難しく、せめてもといつも以上にお弁当をしっかり作り、笑顔で送り出した。お友達とは会場で10:30に待ち合わせだったのだけど、いつも待ち合わせと言うと遅刻しがちなのんは早めに出発した。これも、導きなのかな~って思った。でも、着ていくものにものすご~~く悩んだのが気になった(笑)。早めに着いたので、近くのコンビニで噂のコンビニスタバ・カフェラテを買って飲んだ。美味しいけど、やっぱりカフェの方がいいなのんは。そして、エビアンを買って、会場入り。開場前から、入場の行列が・・・。初参加ののんはドキドキしてた。お友達とも合流できた。もんてぃさんとも、お会いできた。ずっとお世話になってきたから、初対面なのが不思議なくらいだった。彼女と同様、開場の『氣』の悪いところ、波動の悪いところに引っかかって呼吸がグッと止まったり、心臓が痛くなることが何度もあった。会場の熱気と反比例するように、のんの精気が吸い取られるような感覚に襲われたりもした。それでも、手放しに心地よい方もいたりした。相性のようなものなのかな?のんは、まず最初にちょっとしたお買い物をした。すごく気になって、惹かれる石がある。アメジストだ。友達の影響もあり、ペンジュラムを一つゲット。パッと見た瞬間、入ってきて、実際触って、同じものを出してもらって、フィーリングから一つを選んだ。ダウジングのノウハウはあまりわかってないけど、ただ直感で「欲しい」のだった。オーラ写真も撮影+リーディングしてもらった。今日ののんは黄色が鮮やかだった。よっぽど楽しみで、楽しいんだろうな。そして、一通り会場を歩いて、波長の合うヒーラー、チャネラーさんを探した。近くにさえ寄れない人もいた。物凄いブロックかかって通れない道もあった。結局、一番最初に行って、友達がリーディングを受けた寿授天女さんのところのインディゴ友斗さんにチャネリングを依頼し、初体験した。衝撃だった。チャネリングしてもらった内容は、私だけの宝物にしたいので公開しないけど、怖いくらい思い当たるし、とにかくスピーディで、次々話してくれた。彼の的確なメッセージ力に一気にファンになってしまった。おそらく私より全然年下なんだろうけど、すごく包んでくれる大きさを感じて、何度も泣いてしまいそうだった。いくつかあった、不安や希望の答えのようなものをくれて、無駄な不安は解消された気がした。過信は怖いけど、受け入れ態勢ができたような気持ちだった。誰にも言ってない、自分自身にも隠してるような部分をズバリと言われ、思わず「そうなんです」と答えてしまった。彼には、これからも折々お世話になりたいと思った。ありがとうございました。お腹もぺこぺこで、ランチに出た。そして、両国の駅近くのデニーズに。ここでもネットフレンドの、花ちん♪との初対面を果たしました。ここだけの話、花ちん♪、すごくかわいくて、のんは惚れた。やや興奮気味に、色々話してしまった。初対面なはずなのに、ほぼ毎日会話してるのですぐに仲良く話せてうれしかった。お茶を飲んで、再びすぴこん会場へ。のんは、随分昔から興味もあって、自分も学んでみたいな~と思ってる、オーラソーマカラーセラピーリーディングを受けた。白い衣装が神秘的なOCTAVEの饗庭さんというプラクティショナーさんとの素敵な出会いでした。丁寧な説明と、ハートフルなトークに癒されました。この日、のんがセレクトしたボトルのうちの2番目のボトルの小サイズを頂いてきました。この35番の色は大好きなピンクとラベンダーです。初ボトルです。もう一つ気になってた、『過去世リーディング』を施してくれる、チャネラーさんを探して歩いてたら、C会場の入り口すぐに素敵な女性チャネラーさんがいました。ライトクルーの??さん(お名前聞き忘れました!)良心的な料金設定に、迷うことなくお願いしました。たたんで並べられた沢山の色の布地をチャネラーさんのガイドのもとセレクト。過去世についてのリーディングがスタート。これも、のんの心の財産にしたいので非公開。でも、びっくりするくらい、現世ののんに影響を与えてることがたくさんあった。途中、ある言葉に涙が溢れてしまった。かわいらしい顔立ちで、スマートな話し方のチャネラーさんも「ごめんね、泣かせちゃって~」と優しい言葉。ますます泣きそうになっちゃったよ。手のひらから癒しのヒーリングもしてもらいました。不幸な部分の過去世もお願いして聞かせてもらいました。いろんなことがいろんな形で現世に影響してる。いい時間を得られたと、満足でした。そして、のんがリーディングしてる間に、花ちん♪が受けていた、ヒーリングアートをのんも描いてもらいました。橋本ますみさんという方で、彼女もかわいらしくとてもセンスのいい素敵な方でした。ありがとうございました。その絵の公開は・・・いずれ。かなり満喫して、お財布もすっかり軽くなってしまい、そろそろ帰りましょうということで、会場を後にした。別れ際、花ちん♪が両国土産の『相撲せんべい』をお土産にくれた。なんて気の利くいい娘さんなんだ!!ますます惚れた・・・グフフ。今日一日で、物凄い量のエネルギーの移動を目の当たりにしてきた。奥の深い、この世界。のんは、興味もあるし、きっとこの世界は向いている。でも、今は行動するときじゃないんだって。情報を入手したり、勉強するのはいいみたい。あくまで趣味として楽しむ時間を持ったほうがいいそうだ。自分でもそう思う。今は、まわりのみんなのまねごとで楽しんでるのが時期としてはいいみたい。それよりなにより、のんはけりをつけることが他にあるから。未来の幸せと成功のためにもね。彼からの何度もの電話に随分後で気づいた。帰宅して、少し嫌味も言われたけど、のんが満足気な顔をしてるので、一言二言であとは何も言わなかった。ムスリムの彼にはスピリチュアルワールドの色々は『インチキクサイモノ』としか思えないみたいだけど、先日も友達からエンジェルカードリーディングをしてもらった結果を話したら、いいことは『お導き』として心の栄養にすればいい・・・というようなニュアンスで答えてくれた。やっぱり、生まれながらに大きなエネルギーを常に感じて生きてきた人は懐の大きさが違うな~なんて思ったものです。イギリスパンを1斤半買って帰って、トマト卵とチキンソーセージで仲良く食べた。美味しかった。今日のこの日をただの日にしてしまわぬよう、明日への糧にしっかりして行こうとおもったのでした。
2005.10.02
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今日は、上の妹のMちゃんの誕生日。数日前に、以前にも何度かお願いしてるレジェンデ・フラワーネットさんにアレンジメントをオーダーした。送付通知メールに添付されてきた、写真からもイメージどおり、希望以上のものをまたまた送っていただけたようで、うれしかった。仕事で使うもので欠品してたので発注依頼してたものを受け取りに、浅草橋のシモジマに行った。出かけ前に、TVで「お母さんへの手紙」とかなんとかの感動系の番組が再放送しててついうっかり見入ってしまったため、出かけるのがおそくなってしまった。無事に受取を済ませ、他の買い物をした。久しぶりにシモジマをゆっくり回れた。ギフト館に行き、カード売り場をのぞいた。欲しいカードがたくさんあった。シモジマでは50枚以上(柄は混ぜてOK、ポストカードもOK)で更に割引率がアップするサービスがある。思い切って、50枚行っちゃおうかな~と思い、選び出した。バースデイカード、多目的カード、サンキューカード、ベイビーシャワーカードなど。思い切った買い方をしてしまった。かつて、輸入文具雑貨店で社員だったとき、輸入品と国内品を両方扱ってて、国内品のカードやシールはシモジマで仕入れることが多かった。日本へ観光に来てる外国人のお客様向けのデザインや、子供向けのかわいいもの、日本人の人に平均的に愛されそうな無難なデザインのもの等等。その頃は、仕入れ代金分買ってたから、気持ちよかった~自分の好みもバリバリとりいれてたから。売上げとってたしね~。久々にそれに近い買い方をして、満足してしまった~。友達に出しまくるか、お手紙。そして、上野に移動して、遅いランチって言うか早いディナーに大好きな、魚河岸日本一でお寿司を食べた。スタバのキャラメルフラペチーノライト(グランデ)を飲みながら、マルイへ。ウィンドウショッピングと、秋向けのハイソックスを買った。そして、先月初トライで気に入った、マッサージのお店で今日もマッスルセラピー、バウエルセラピーを受けてきた。気持ちよかった~。幸い、今夜は彼もおねえちゃんのうちでゴルメサブジを食べてきたらしく、夕飯は作らなくて済んだ。痛んで、明るくなってしまった髪を少し暗めに染め直した。その後、シルクのパフでのあかすりが始まってしまい、やりすぎた。顔が湿疹だらけになってしまった・・・。のんは、接触性皮膚炎というのか、髪の毛や、洋服が擦れるだけで肌が荒れてしまうのだ。本来やってはいけない、お顔をゴシゴシ・・・をかなり強烈にやってしまった。明日が楽しみで、リキんでしまった。のんは度量の小さいヤツです(トホホ)。そして、眠れない・・・。
2005.10.01
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