のぽねこミステリ館

のぽねこミステリ館

PR

×

Profile

のぽねこ

のぽねこ

Calendar

2008.03.01
XML
 今回は、2008年2月に記事を書いた本のリストです。番号は、今年読んだ順番で、印象に残った本には☆マークをつけています。

13.筒井康隆 『笑犬樓の逆襲』
14.法月綸太郎 『犯罪ホロスコープI 六人の女王の問題』
15.筒井康隆 『言語姦覚』
16.二階堂黎人 『吸血の家』
17.横溝正史 『毒の矢』
18.島田荘司 『秋好英明事件』  ☆
19.横溝正史 『壺中美人』
『恐怖』
21.深水黎一郎 『エコール・ド・パリ殺人事件 レザルティスト・モウディ』  ☆
22.筒井康隆 『ウィークエンド・シャッフル』  ☆
23.筒井康隆 『宇宙衞星博覽會』
24.筒井康隆 『やつあたり文化論』
25.乾くるみ 『イニシエーション・ラブ』

~2月総評~
 通勤時間を利用したり、最近は休日はかなり疲れていてぐでぐでしながら本を読んだりしていることもあり、本は1月と同じくらいのペースで読めているのですが、感想がなかなか書けなくなっています。そろそろ作業に力を入れたいですし、読書ペースも落とすかも知れません。
 さて、2月に紹介した中で特に印象的・面白かった本として、島田荘司さんの『秋好英明事件』、深水黎一郎さんの『エコール・ド・パリ殺人事件 レザルティスト・モウディ』、筒井康隆さんの『ウィークエンド・シャッフル』の3冊を挙げたいと思います。

 島田さんのは、死刑囚・秋好英明さんの生涯をたどり、彼(ら?)が起こした事件を生々しく描いたノン・フィクションです。しかし、再審請求が通らなければ、この物語も世間的にはフィクションとなってしまうのでしょうか…。



 筒井さんの『ウィークエンド・シャッフル』は短編集です。「佇むひと」といった、静謐でありながら哀しい、深みのある物語から、「弁天さま」といったどたばた(?)、「生きている脳」というホラーまで、バラエティある短編が楽しめる一冊です。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.03.01 08:16:59
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

のぽねこ @ Re:銀色夏生『流星の人』(05/16) スパイシーチューリップさんへ コメント…
スパイシーチューリップ @ Re:銀色夏生『流星の人』(05/16) 流行りましたね!キラキラ系、あまり知ら…
のぽねこ @ シモンさんへ コメントありがとうございます。 なにぶん…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: