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帰宅して玄関ドアに手をかけると壁に黒いシルエット。 寄ってみたらヤモリっぽい。足というか指、こんなに広がるんだ。 生きてるよな??壁に引っ付いているので大丈夫そう。 うちの庭は小型爬虫類にとってトラップ多数。 散水栓のシンクに落ちたまま、脱出できずミイラ化。今まで2匹くらい?こんな吸盤状の足でも脱出できないんでしょうか。 あとは庭木の枝に刺さってミイラ化。これはたぶん百舌の早贄。 写真、アップしようと思ったけどグロいのでやめときます。 これはグロくないのでアップ。家の前が川なのでたまにカメが上がってきます。3年前の写真。バイクをいじってたら発見。 クルマの下に潜り込んで日差しから逃げているのか。結構でかい。カメは好きじゃないので軍手をしてリリース。 このカメ、数日前も駐車場の隣の畑に上陸してきたようです。嫁さんがクルマに乗ろうとして発見。はじめ大きな石かと思ったらカメだったようです。 ネイチャー。 このヤモリ、YouTubeなんかで飼ってる動画をたまに見るけど、面白そう。熱帯魚よりは楽かぁ? 尻尾も切れてないし、きれい。お値段はわからないけど、ペットショップで買うより安いのは確か。無料は間違いない。 捕まえようかなぁ、どうする? ・・・。 虫かご、水槽類は全部捨てちゃったし、あれかな、過酷な環境でも自由なほうが幸せに違いない。やめておきます。 ヤモリ、かっこいいな。カナヘビとか、なんかもう少しトカゲっぽいのは庭で見ましたが、純粋なヤモリっぽいヤモリ?初めて近くでみました。トカゲつながり。そうだ、また龍神様にお参りに行ってみようかと思います。バイクで行けたら気分転換だけど、残念、もう梅雨入りです。
2023.05.30
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昨日取り外したサイレンサー。ジョイント部のアダプターを外してみます。細めの皿ビス3本で取りついています。緩いです。ロックタイト系は塗布されていなさそうです。 なにか合わせ面にガスケット、シール材みたいなのが挟まっているかな、と思ったけど簡単に外れたのでビス3本だけのようです。マフラー本体側も真っ黒。 アダプター側も真っ黒。金属同士を密着させるのに細めのビス3本は無理がありそう。6本くらいはほしい気がします。 GW前に用意していたガスケットの出番です。 このままジョイント部の型取りをしてもよかったけど、固着した煤で合わせ面がデコボコしています。一度煤を落として平坦面を取り戻したほうがよさそう。 パーツクリーナーとウェスでゴシゴシしてみたけど・・・、ダメそう。固まってしまったカーボン、煤は落とせそうもないので、 キャンツーのお供、焦げ落としたわしを使います。もう食器用には使えないので、またダイソーで買いなおします。 このたわしをもってしても、なかなかカーボンが落ちない。100点は無理でした。99点くらいのツルツル面までなんとか磨きました。 問題はマフラー本体側。持ちにくいし、水気多いと、中に垂れそうだし。水気をよく切ってゴシゴシ。こっちはどうしても遠慮がちになるので、ぱっと見きれいにしきれませんでした。それでも指で触った感じでは、合わせ面はツルツルです。合わせ面には結構、打痕のようなへこみが見受けられました。 ガスケットを切り出すために、アダプターの上に紙を敷いて鉛筆でこすります。きれいにエッジが浮かび上がりました。 ハサミ、カッター、穴抜きポンチで切り出し。型紙完成。 これをガスケットに転写。 このままエッジをなぞってカットすると、現物より大きめになって、合わせ面からはみ出します。カット用のオフセット線を用意。といっても油性ペンでなぞるだけ。 油性ペンの太さ分ですが内線、外線をトレースしてオフセット量にします。 ガスケットもハサミ、カッター、穴抜きポンチで切り出し。 ちょっとふにゃふにゃのエッジラインだけど挟んで使うので、見てくれはそこまで重要じゃないです。 穴部にガスケットがはみ出なきゃOKです。 重ねてみると、ギリFIT。ちょっとビス穴の位置がずれ気味でした。 ガスケットを挟んでみるにしても、フランジ締め付けに3本は心許ないです。機械的に接合するだけなら十分だけど、気体、流体相手には微妙です。ロックタイトを併用するかどうか。ちょっと悩みます。
2023.05.28
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今日はGWに時間があったらやろうと思っていた作業をやります。スリップオンマフラーを純正マフラーに戻します。そろそろショップの点検に出したいな、と思うのと、ちょっと気になる点があって、社外マフラーを宅内の持ち込みたいです。 気になってるのが、フランジ部分からの排気漏れ。見事に茶色の析出物で覆われています。ライク、ソリン。 新品の時は汚れもなく銀ピカ。 寒い朝とか暖機していると、このフランジの合わせ面からブシブシ、と水蒸気が噴き出しているのが確認できてました。 合わせ面部の工作精度なのか。ちょっと排気漏れしているのは気になるので、よせばいいかもだけど、ばらせるとことまでばらしてみます。 マフラー単体になるとボルトに力がかけにくいので、車載状態でボルトを緩めます。 3本で締め付けられてますが、緩いなぁ。この緩さでいいのか悪いのか。 スリップオンなので交換は簡単です。 マシンに純正マフラーを戻して終了です。 あとは、添加剤。 先週車検でオイル交換をしてきたので自分のクルマにミリテックを継続添加しておきます。 5,6月は家のクルマ、バイクすべての点検、車検月。オイル交換が重なります。来週は嫁さんのクルマの車検。今回は全部ミリテック月。次回はリングイーズを用意しておいたほうがいいクルマもあるかもです。いや、その前にバイク分のミリテックは残ってないかも。 来週の車検、怖い。絶対なにかありそう。少なくてもタイヤの空気圧の件は確認してもらいたいので、変な費用が発生しそうです。
2023.05.27
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今日も閉店間際のホームセンターに寄ることができました。21時までやってくれてるありがたいお店。閉店間際でもお客さんはそこそこ。だからやってくれてるんでしょう。 今日探して見つけたのはこれ。 いまさらのセンターポンチ。なんと持ってませんでした。陳列棚を探してもなかなか見つからず。一番下段にぶら下がっていました。売れ筋じゃないのは間違いないです。 この見つけにくさが所有してこなかった理由かと。 で、相場観がない商品。先端工具、高いからなぁ。恐る恐る値札をみると、198円! 税込みだと200円超えましたが、200円かぁ。こんな安かったらもっと早くに買っておけばよかった。穴あけの1丁目1番地。中学で使って以来です。 昨日買ってきた汎用ステーに穴あけをします。回転ヤスリで長穴化するレベルでなく、1ピッチずらすレベルの位置設定が必要です。 だけど、ステー端までの残り代が少ないのでドリルが流れたらアウトです。ハンドツール、クランパーも簡易な万力しかないので、まともに開かないのはこれまでの経験からわかります。なので、ねらい位置への食いつきが大事です。 室内で遠慮がちにハンマー。圧痕が薄いなぁ。まあ、トライします。 うへ、やっぱり流れた。ギタギタ。ま、端が破れなかったのはセンターポンチの効果? 残りの穴も追加。だんだん下手になるという謎。 このステーをレギュレーターに付けたままにしている前回の汎用ステーに重ねてみます。位置は現車に取り付く位置です。下のステーはレギュレーター本体の締め付け穴に届いてないです。 ステーの上に今回のステーを置いてみます。 ・・・。 穴と穴はラップして見えてはいます。これくらいならちょっと回転ヤスリで穴を拡大すれば取り付けることはできそうです。 なにより、前回は届かなかった穴にもリーチできそうです。若干薄手のステーだったので加工性は良かったです。 早く取り付けてみたいけどショップ点検までは我慢しておきます・・・。
2023.05.26
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最近仕事が薄いので今日は早めの19時に退社できました。21時までやってるあそこに行こう。ホームセンター。 そこで探したのが汎用ステー。 何に使いたいかというと、もちろん、取り付け敗退したレギュレーターのマウントに。 車体に取り付けることはできたけど、カウルとゼロ隙。どう取り付けてもどこかが干渉。Zステーなのでカウル側に張り出す格好になります。もう少し張り出し量が少ないステーはないかな、とホームセンターで吟味。 たくさんある中から目利きして選ぼう、と思ったんですが、でかすぎないのは1種類しかありませんでした。脳内で採寸。 ・・・。 今使ってるステーよりは少し張り出しが少なそう。あと、薄手。加工しやすいかも。 ということで買ってきました。失敗用に4つくらい買おうと思ったけど2個しか売ってませんでした。 重ねてみると張り出しは少なくできそう。カウル側へのオフセット量が減ります。 実際にはどれくらい?紙に写して測ってみると3mmちょっと。これだけ内側に入ればカウルとのクリアランスが生まれてくるかな、どうかな。 なにをどう取りまわしても接触気味だったので、柔らかいカウルが接触して逃げてるだけかも。そう思うと逃げても逃げても干渉は収まらないかもしれません。されど3mmの余裕代は生まれます。 ただ、締め付けピッチは広め。しかも丸穴。長穴じゃないので調整代皆無です。 締め付けピッチが広いと、レギュレーターは車両後ろ側へ移動することになります。もうカプラまでの距離がぎりぎりなので、長穴化は必須です。あと、後方にいくほどカウルは絞り込まれてくるシルエットなので、クリアランスは減る方向です。絶対締め付けピッチを狭める加工が必要です。 これまた現物合わせです。 梅雨が近いので近日中にやりたいけど、バイクショップに整備に出してからのほうがいい気もします。 別に交換はマストじゃないけど、手元にあるとどうしてもあれこれ考えてしまいます。これも決定稿にならない気も。若干ステーとしては薄くなったので、最悪は車体内側方向へ曲げてしまってもいいかもです。
2023.05.25
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今度職場で再雇用も終わって、定年退職される方、産休に入る方の合同送別会があります。お二人の人柄もあって、参加予定者が今のところ30人。こんな人数で送別会をするなんてほんと久しぶり。 こういうを企画しても変な顔をされなくなったのが、アフターコロナを実感します。 といっても、自分はマスク常着。ひとと話す時だけつける、とかどころじゃなく、常着。 もう慣れちゃいました。外すとマスクロス。 コロナとかインフルとかを防ぐ効果はマスクにはない、とされてますが、まあ、気休めのプラシーボでもあったほうが少しは足しになる?と、前向きに考えていれば免疫力も高まるってもんです。 アフターコロナになって飲み会だけでなく、旅行も普通になってきました。 じゃあ、急いで夏休みにいつも行くことになった、貸別荘を予約。 ねらってた時期は予約も空き空き。楽勝で予約できました。まだ焦らなくてよかったかも、と思ったけど宿泊代が平日プランの値段でした。 あれだ、今年の自分の会社の夏休みカレンダーが、圧倒的に遅いんだ。ほぼお盆から休みが始まります。ハイシーズン価格に重ならなかったのはラッキーでした。 家族旅行はマンネリだけど決定。 あとは自分のツーリングの行先です。今年は夏に行くべき恵方がありません。恵方がないときは、凶方位じゃなければ出かけていいんですか、って占いの先生に聞いたら、基本は出歩かないほうが無難、らしいです。でもそれじゃあインドア過ぎるので、マイルールで年度全般の吉方位を選んで出かけます。 念のため、恵方参り時に、吉方位じゃない方位へ出かけるので、何事も起きないことをお願いします。それでだいぶ好転するんだそうです。 さて、今年全般の吉方位は、南西、南、東。 愛知からだとほんと行先が限られます。 紀伊半島か関東か。 それか、神頼みして凶方位じゃない方位のスロットをあけて行ってみようかな。北東スロットを開けると行先に困りません。 どっちにしても真夏。高所に行けないなら久しぶりに民宿ツーリングが体に優しいかな、と思います。さすがに天気が読めないので宿探しは直前ですが、まずは行先探しです。
2023.05.24
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車検2連撃が始まりました。まずは自分のクルマから。予約した時間は開店15分前。明らかに開いてませんでしたが、駐車したらスタッフさんが出てきてくれました。 代車をかしてくれて、仕上がりは夕方だそうです。今までは店内で待っていれば終わったくらいですが。「最近、車検も厳しくなりまして・・・。」 そういえば、車検不正とかあったような。ダイハツしかり、いろいろあるんだろうな。 正直店内で時間をつぶさなくて済むのはありがたいです。初めに車検、ほかの整備項目の見積もりと説明。出た、法外な値段。 あれもいらん、これもいらんでいつもくらいの値段に下げました。もう、車検2連撃なので不要不急の項目はカットです。「何かあったら電話します。」 ということで退店。 代車はパッソでした。走行5千キロくらい。新車? インテリアはシンプル。ハンドルがもう少し太巻きのほうが持ちやすい気がします。材質もあると思うけど滑りやすい印象。 ただ、シートはレザー調で質感はいいです。座り心地、硬さも好み。これは新車だからかもですが、もしかしたら、長時間運転しても疲労は少ないシートかな、と感じました。 街乗りで気づいたのはブレーキの初期制動の弱さ。おかまを掘りそうに。これは慣れか。 ピカピカの代車をみて、一念発起。やるか。再来週の嫁さんのクルマの車検に備えて、軽くウォッシュ。砂埃を落としていきます。マジでパリダカ仕様なので。 ピカピカになりました。 家に入って落ち着いてしまう前に、少しバイクいじり。ライトは点灯するようになりましたが、エンジンをかけた状態で、ヘッドライトには何Vいってるのか確認です。 エンジン始動でバッテリーは14.2Vくらい。 H4コネクタを外して、Loにかかってる電圧を測定すると12.6V。1.6Vくらいどこかに消えてます。 その昔、宅内バッテリーでハロゲンバルブを点灯させて測定したときの電圧、電流が、 12.37Vで4.6Aでした。Loで56.9W。55W以上。 今回は12.62V。電球の抵抗値は非線形なので、電圧が上がれば発熱量もあがって抵抗は増加するから電流は微減しそう。結局相殺されて、55Wくらいでは?まあ、このくらいでいいかな。 ちょっと思ったのが、リレーでバッ直とかにして14Vもかかったら、明るくなる方向とは思うけど、バルブの寿命は短くなりそう。どうなんでしょ。 家に入ってお昼にしようと思って、目に入ったリアディスクの錆び。雨でやられたと思うけど、そういえばGWにツーリングから帰ってきて洗車をしていない。海沿い走ったし、海辺のキャンプ場だったし。 付着した潮を軽く洗い流します。今日は暑いけど、洗車道具を出しちゃったので一気にやります。 チェーンについた水滴を飛ばして乾かすために、近所をぐるっとひとまわり。 アイドリングがやっぱり低いので、これはショップに依頼かな。 家に入ったら、ディーラーから電話。嫌な予感。ブレーキパッドの残りがリア2mm、フロント4mmで、かつディスクローターの段がかなり顕著で交換の勧めでした。 きたなぁ、いつぞやの点検で指摘されたディスクローターの段減り。 車検でブレーキフルードの交換をするので、今日作業すると工賃は抑えられますよ、というオファーでした。前後やると10万以上増えます。 冬まで持ちませんか、と確認。リアは厳しいかな、というメカニックさんの見立て。 今2mmでも、ここまで減るのにかかった時間と、あと半年で減る量を考えたら冬まで持つんじゃないかな、と思って確認してみたけどメカニックさんは多分持ちません、という主張を引き下げません。 内心、ほんとかよ、と思ったけど、まあ、厳しいリアだけ交換をお願いすることに。 部品は部品センターが近いので、昼過ぎには届くそうです。 夕方、ディーラーから車検が終わった連絡があったので、引き取ってきました。 マジでブレーキディスク交換かぁ・・・。これ、プジョーでも減ってたから交換しました。自分のクルマも一応欧州向け。ブレーキパッドはかなり制動力の強いタイプを使ってる、って言ってました。おかげでブレーキダストでひどいことになります。 今までいろいろクルマを乗り継いできましたが、こんな事態、なったことがないので面喰います。これも2連撃。 恐ろしいことに、フロントも次回やる羽目になります。出費確定は萎えます。 それにしてもなんでリアのほうが減ってるんだろう。フロントならわかりますが。 萎えるといえば、これも。昨日、嫁さんが運転していたら再び現れた、プジョーのタイヤ空気圧異常警告。エアバルブのコアを交換してみたけど、ダメか。 どこのタイヤがダメなのか、タイヤが冷えてからチェック。 あー、また同じ左後ろタイヤ。なんかあるな、これは。 再来週がプジョーの車検。ディーラーにチェックをお願いしてみます。エアバルブを交換して直ればいいけど、空気圧センサー付きバルブなのか。チェックだけでも工賃高そう。 出費がかさみます。こっちもディーラーで確認したら要交換パーツとか出てきたりして。恐ろしいです。
2023.05.21
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昨日は大雨。それでも今日、土曜日は晴れの予報だったので、ヘッドライト修理の続きができます。閉店前のホームセンターに寄ってこれを買いました。 新しい電工ペンチです。今回は餅は餅屋。エーモンの電工ペンチにしてみました。 で、ぶら下がっていたこれも悩んだ末、購入しました。金メッキ仕様のギボシ端子です。 以前、ショップにライトが点かなくなって修理してもらったとき、いただいたカプラの端子。黒くなってる。焼損なのか腐食なのかわかりませんが、こういった劣化がメッキで少しでも遅らせられるなら安い出費です。ショップも意図してかはわかりませんが、金メッキ仕様のギボシ端子を使ってたので真似ておきます。 で、今日は早起き。午後は英語なので、午前中にバイクを修理するにして、その前に5月度の恵方参りに行きます。嫁さんと行くべき方向が違うので、自分だけで。本当はバイクで行きたかったんですが、ライトが点かないと走れないのでクルマで。 クルマというと、プジョーのオイルレベルの警告がちょっとビビらせる表示に変わってきました。GW直後からたまにこの赤い表示に。 そこからさらに2週間くらい走ったので、オイルがどれくらい減っているか確認します。 ただのビビらせか、本当に下限が迫っているのか。 お参りに出発前にオイルレベルを確認すると、確かに今までで一番低いかも。あと少しでLOWERか。 3/21に333ml注ぎ足しましたが、それからちょうど2か月で1,700kmくらい走りました。注ぎ足し後が下の写真。 急激に減った気がします。GW、遠出をしたからオイルをたくさん消費したっぽい。さらに注ぎ足す? うー、6/4に車検だからあと少し。注ぎ足し用に買ったオイルもめちゃ高かったのでギリ頑張ります。 5時前に出発。1時間ほど早朝ドライブして神社に到着です。参道。昨晩の雨で木々も輝く緑。 美しいけど、頭にぽたぽた水滴が落ちてきます・・・。 まだ常夜灯が点いてます。お得な気分です。 ちょい久しぶりの猿投神社です。6時前でもお参りは午前中に、ってことなのか結構散歩の方、参拝者がいるものです。 さて、日ごろのご加護に感謝。いろいろねんごろにお参りです。 今日のルミックスはハイキーな写真もありましたが、ちゃんとシャッターは下りて、手振れはありませんでした。 そこからまたドライブで帰宅。まだ6時半。日が昇って焼かれ始める前に作業開始。 ギボシ端子を付けるだけですが、場所が悪くて作業性が難航。四苦八苦。 新しいペンチでカシメてみます。 お、久しぶりに自分的にはうまくできたかも。きちんとハート型でカシメることができました。 気をよくしてメス側もチャレンジ。 ・・・。 いつもと同じような失敗をしてしまいました。ツールじゃなくて腕が悪かっただけか。 切り詰めて再チャレンジするか迷ったけど、コード長に余裕もないから、軽く引っ張ってみてカシメ具合を確認。まあ、大丈夫そう。写真に残さず、なかったことに。 もしまたトラブルがあったら、多分ここ。そのときやり直します。 キーオン。ライト点灯。ディマースイッチでハイローをカチカチ切り替え。大丈夫。消えることはありませんでした。 カプラを抜き差ししたので、ブレーキ、ウィンカーなんかもチェック。ハイビームのインジケーターも点きます。大丈夫そう。 カウルを組み付けて完了です。なんとか日が差し込んでくる前に終了です。 接触不良だったと思われる端子。黒い? テスタで抵抗を測ると導通はしていそう。だけど、勘合がゆるゆるでした。スパークでやせた、とかなんでしょうか。 バイクのほうは終了。ライトは本当にここが不良個所だったかどうかはしばらくトラブルが再発するか様子見です。 夕方、今度は自分のクルマのバッテリーを充電。明日、嫁さんのクルマに先立って、まずは自分のクルマの車検です。 恐ろしい車検2連撃の当たり年です。 CCAも測られるだろうから、気休めで修復、回復充電しておきます。 ディーラーからの法外な交換オファー、要らんです。高すぎです。 あと、バイクで気になるのはアイドリング。スロットルボディの洗浄をしたいけど、住宅街でエンジンかけっぱなしの作業は無理です。そろそろショップから案内が来る頃。いや、車検年だけだったかな?年いちの洗浄、定期メンテ項目になってます。
2023.05.20
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今週末、どこかでヘッドライト配線の焼けた端子をギボシ端子に変更します。ギボシ端子、なんか抜けそう。いつも念のためはんだ付けしてます。 しっかりカシメても、ちょっと引っ張ると端子が受けることがよくあります。カシメが苦手、みたいになってて、トラブル箇所だけに緊張してます。 ちゃんと処理しないといけませんが、もしかして電工ペンチのカシメ部が摩耗してる? 確認。 ・・・。 新品が手元にないからよくわからない、わからないけどカシメ部の頂点、減ってるように見えます。 先日確認したショップが取り付けてくれたギボシ端子。はんだ付けなんかしてないし、カシメ部もきれいに食い込んでるように見えます。単に腕の差かもだけど、こんな風にきれいにカシメられたこと、最近ないように思います。 この電工ペンチはいつ買ったものか不明。 R1-Z、9Rのときは電装系をいじった記憶がほとんどありません。VTRからレギュレーターに冷却ファンを取り付けたり、といろいろいじり始めました。 昔のホームページをみていたら、2009年10月の写真に今使ってる電工ペンチが映ってます。 少なくても14年近く使ってます。使用頻度は・・・、きっと多いほうだと思います。電装系ばっかりいじってます。カシメてきた端子の数は数え切れず。立派な寿命かな。 安くていいから新調して、慢性不具合のヘッドライト修理に臨みたい。 この前作ったアストロプロダクツのポイントカード。 アストロの工具は安い印象です。店舗をのぞいてみたいと思います。 今度のギボシ化する部位は周りがカプラ、ハーネス集合付近なので、はんだ付けとかできる周囲環境じゃないです。うっかりこてを当ててしまって、被服とか溶かしても嫌だし。カシメだけでしっかりやらないと。慢性不具合箇所のヘッドライト。もうここのトラブルとはさよならしたいです。
2023.05.18
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今晩も帰宅後、夕食前にバイクの確認。昨日、接触不良を起こしていることが分かったカプラ。以前もライトが点かなくなってショップに直してもらいましたが、その配線もギボシ端子に換えられていました。 その配線の色は黄色。 昨日、焼けていそうな端子があったので、それもカプラから外しておきました。その配線の色は白。 ヘッドライトが点かない現象に、この2本の配線は関係してくれているのか、いないのか。 GSX-R750のK1だったかK2だったかの配線図ですが、参考にしてみると、黄色、YはディマースイッチのHIとパッシングスイッチにつながっているのでハイビームの配線そうです。 白はWだからLOに行ってます。 HIとLO、めでたく?両方焼けたようです。先にHIビームが死亡。確かに消費電力はハイビームのほうが多いけど、使用頻度は圧倒的に少ないはず。それでも先に死んだようです。 とりあえず焼けてた端子は順当にヘッドライトバルブに関係する端子。不具合との整合性は取れてます。ここを修理すれば直る予感。 余裕がない配線を切り詰めることになりますが、ギボシ端子のリーチに影響がないか確認。 勘合させたオスメスのギボシ端子を、これから切り詰める白線に並べてみると、なんとか足りそうではあります。 あと、昨日眺めていて気になった、ショップが使ってたギボシ端子。なんか大きく見えたので、サイズを確認してみると、通常のギボシ端子と同じサイズっぽいのでひと安心。 大電流用に大きなギボシ端子をチョイスしてるのかー、とか勘ぐってしまいました。調べたけど、大きなサイズのギボシ端子はなさそうです。 HONDAのバイクは小さいギボシ端子を使ってたので、大きいのもあるかも、と邪推しました。 ただ、大きく見えたのは色味のせい?黄色っぽいギボシ端子。金メッキ仕様か?黄色は膨張色だから大きく感じた? いやいや、それにしてもなぜに金メッキ仕様。電気抵抗が少ないからなのか、腐食防止のためのチョイスなのか。たまたま手持ちにあっただけなのか。まねるべきか、否か。 ・・・、ま、通常のギボシ端子でいいかな、と思います。 トラブルには原因あり。ここが原因であってほしいです。
2023.05.17
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今日はコロナ5類移行後の初の学校の運動会デー。ということでお休みをとりました。学校に行くまでには時間があるので、ライト不調の原因を探っていきます。 以前焼けていて、交換したら直ったことがあるヒューズを確認。 きれいなもんです。約1年前に総取り換えしました。 テスタで測るとヒューズまでは電気は来ています。バッテリー直電圧が12.8Vだったから1V弱低下してることになります。それはそれ。ライトが点かない程度ではないです。 じゃあヘッドライトまで電気は来てるのか。H4コネクターを外して、アース、ロー、ハイ端子間の電圧を確認しようとしたら、端子が褐色。熱による酸化、硫化なのか抵抗は大きくなっていそう。 テスタのプローブをコネクタの端子に触れさせてみます。 ゼロ? うまくプローブを端子に当てられてないのか?ひとり作業でいろいろ不自由してるので、うまく測定できてないだけかも。 撮影をやめていろいろぐりぐり。ダメだゼロのまま。 ライトを見ると沈黙。ハイロースイッチをガチャガチャ。前はこれで直ったけど・・・。 だめだ、今日はより状況が悪化してます。全然点きません。 いよいよディマースイッチが逝った? ツーリングの最中はスイッチを数回カチカチしたら復活。GW最後のメンテ時は結構ガチャガチャやって、やっと点灯してくれました。症状が急激に悪化してるのかぁ? スイッチハウジングをばらしてみます。 凸側の接点を確認。真っ黒な接点を期待したんですが微妙。黒い部分もあるにはあります。 受け側の接点も・・・正直いいんだか悪いんだかわかりません。 せっかくハウジングを開けたので耐水ペーパーで磨いてきれいにしておきました。 気休めでこれを用意してみました。手持ちの接点復活剤はオーディオ用なので、さすがに範疇が違うかも、と用意です。 接点に吹いていきます。つけすぎはよくないとのことなので、余分な分をウェスで拭いていきます。樹脂にも安心して使える、とは書いてあります。 凸側接点の黒いところもペーパー掛けして除去しておきました。 さて、結果は・・・、 ダメだ、点かねぇ! やっぱスイッチじゃなかったか。 なんどかキーオン、ディマースイッチをガチャガチャしていたら、ライトが点きました。 全然うれしくない。接触不良個所はもっと奥にあるということです。 せっかくなのでH4コネクターに何Vきてるか確認。 ・・・。 10V切ったか。以前ショップに同じようにライトが点かなくなって、修理してもらったあとは12V超えてましたがまた下がってきてるようです。どこか途中でふたたび抵抗値が上がってます、きっと。 だけど、このH4コネクタの端子。赤銅色というか、酸化してそう。KUREの接点復活剤を試しに吹いてみました。 そうしたら12V超え。 ほんとか?いや、でも何度測ってもだいたい同じ数字。一過性のものかもしれないけど、効果、というか変化あるんだ。 こんなんで直ってくれたら安いものです。 ここでタイムリミット。 学校に行って競技を参観。最近は午前中で終わっちゃうんですね。昔みたいに校庭の隅っこで家族でお昼、なんて時代は戻ってくるんでしょうか。 嫁さんがママ友さんから教えてもらったという、とんかつ屋さんのランチに滑り込みできました。キャベツ、ライス、漬物はお代わりし放題、無料という。これにアフタードリンクがついて税込み1,100円は悪くないんじゃないかな、と。とくにライスもりもり食べて満腹になれば最高です。 ふぅ・・・、久しぶりのとんかつ、旨かった。 これはきっと幸先いいのでは。 買い出しも回って帰宅。 もう一度、キーオンでライトを確認。安定して点いてくれればこれで終了にしたいですが・・・、 だめだ、やっぱ点いてねぇ! これはあれだな、前回と同じところがまた焼損したのかな。一度燃えてるってことは、何度でも起こるネック部分なんだと思います。 仕方ねぇ、カウルを外すか。久しぶりに右側のカウルを外しました。 右カウルを外すとカプラ群のお出まし。この白線のギボシ端子部分が、前回の修理箇所なのでは?あれ、焼けてない。てっきり同じ部位で再発したんだろうと思ってたのに。 配線、カプラを触っていって、ライトが点いたり消えたりするところがないか探っていきます。 で、反応あり。 この黄色いカプラをぐっ、と押すと消えます。除荷するとライトが点いたりします。押し込みと点くような気はしますが、逆。 これが、ほんと弱く触れただけで点いたり消えたり。 いままで急に点いたりしたのは、エンジンの振動、走行中の振動によるものと思います。それだけ不安定な箇所がこのカプラの中に生じているということ? 開けてみます。 明らかに焦げ跡2か所発見。 あれ、2か所のうち特に黒いほうはすでに端子が抜かれてます。前回のショップによる修理は、こっちも行われていた模様。 真ん中の段の端子も、前回のショップ修理以降に焦げてきたのかな。 さて、どうしよう。このくらいのものも接点復活剤で直るのかー。 いや、さすがに無理なんじゃないかな?爪楊枝に耐水ペーパーを巻き付けて、焼け色部分をみがいてみました。 で、つなげてみたけどけこれでも点灯せず。焼け色を磨いたくらいじゃダメそうです。 試行錯誤するうちに気づけば結構接点復活剤を端子に吹きまくってました。あまりつけすぎもよくない、とネットでみたし、煤なのか、砂粒なのか、接点復活剤をスプレーしたことによって、逆に端子の隙間とかに詰まったりしてないか不安に。リーク、ショートの原因になったりしたら本末転倒です。 セルを回したらライトのほうもなにか変わるかも。 セルスイッチを押してみたけど、嫌な音。 ジジジジジジ・・・。セルが回りません。バッテリー電圧がかなり低い時の症状。 えー、確かに今日はキーをオンにしっぱなしでチェックとかしてるけど、大半はライトが点いてない状態。それでもバッテリーって弱る? テスタで測るとバッテリー直電圧12.5V。だけど、コクピットにつけてある、後付けの電圧計では9Vちょっと。確かに低い。 まあ、納得いかないけど充電して様子見です。 今日は暑すぎ。シャワーで汗を流してすっきり。 それにしてもこのバッテリー、やっぱりガッツがない気がします。 小さなバイク用バッテリー、日没前に充電完了。 頼む、エンジンかかってくれ・・・、これ以上変な、切り分け必要な現象が起こるのは勘弁。 よし、エンジンはかかりました。セルが回らなかったのは接点復活剤によるリークとかじゃなかったようです。 この焦げ色のついた端子、磨いたくらいじゃだめそうなので、あきらめてギボシ端子か何かでつなぎ直します。 精密ドライバーを突っ込んで、端子の返しを外して引き抜きます。 これが問題の平型端子。オス側のほうは一応磨かれてシャインにはなってますが、メス側のほうはやりようがないのでお手上げです。 同じ平型端子を探してこのカプラを使うのも手ですが、この発熱、焦げた跡をみるとキャパ不足と思います。 ショップが後付けしてくれたギボシ端子は焦げてもいなかったので、ギボシ端子にしようと思います。 見えないところでいろいろ起きていることが判明。リフレッシュできないのが電装系。古いバイクの泣き所です。日曜日、乗りたかったけど無理そうです。
2023.05.16
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昨日宅内で内職して用意したステーを、雨が小降りのうちに仮組してみました。ただ、数mm移動したくらいだと安心できるクリアランスは確保できなさそうです。 ちまちま拡張した長穴くらいの調整量じゃあ、埒が明かなそう。 1本締めにして、逆に最大限、上に持ち上げて水平に近く回転させたらクリアランスは確保できる目途があるのか確認してみます。 フリーにしたステーの長穴位置はレギュレーターに届きません。もうこのステーサイズでは無理。不毛な調整をし続けなくて済みました。1本締めでもがっちり固定できてはいます。保険で固縛力を増やす検討はまたあとで。 かなり持ち上げて、回転させることができたので、クリアランスは増えたかな、と内視鏡でのぞいてみると・・・、 いえ、効果はありました。3本あるフィンのうち2本はクリア。残る1本のフィンがクリアできてませんでした。これまでは3本とも接触してそうだったので。 ・・・。 ダメだ、もとのレギュレーターに戻して没案に。ひとまず敗退決定です。取り付けて走行することはできたので、ものとしては機能できてました。取り付け場所だけです。 こうしてみると、ノーマルは小さいです。 1本締めでも特に問題なさそうだったから、ステーを使わずノーマルの締め付け穴位置を使えばカウル下部との隙は生まれるけど、今度は上部コネクタ部分がカウルと当たりそう。 あと、接続カプラとの距離が近くなりすぎ。変換ハーネスを切り詰めないとハーネスが固くて多分接続できません。 あぁ・・・、企画倒れ。 別にノーマルレギュレーターでもいいんです。気になるのはパンク。VTRで遭難してるのでトラウマ。このGSXだって、レギュレーター本体ではなく、カプラですが焼損して走行不能になってます。 この部品は極めて重要です。なのに新調したのはいいけど、格安品の短命保証品。ロシアンルーレット。そうなると冷却装置なぁ。電装品は10℃下がると寿命2倍のお約束があるので、欲しい気も。but、せっかくシンプルにした配線周り。リレーにまたファンを追加は避けたいところ。 またまたネタというか困りごとが生まれました。 今日は雨の隙間をぬっての作業でしたが、本当は接触不良の疑いがあるヘッドライト周りを確認したかったです。週末の雨、マジ勘弁です。 この平日の夜から仕込んできたことはなんだったのか。失意。 失意といえば、今日寄ったコンビニ。自分はクルマのなかで待ってたんですが、野良猫が一匹。駐車場に寝そべったり、店内に入っていくお客さんににゃーにゃーすり寄っていったり。おなかが空いてるんだな、とは思います。だけど店内には乱入しない。わきまえていそう。 クルマに戻ってきた子供がトイレを借りたらしいんですが、トイレの中に、「ネコに餌をあげないでください。」 の張り紙があったとのこと。間違いない、このキャットです。観察すること10分弱。その間なにももらえず。この失意に比べたら我慢です。
2023.05.14
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今日は昼から雨なので、午前中に少しだけバイクいじりを。用意した回転ヤスリを使って汎用ステーの長穴を拡大してみます。 いざトライ。 お、思ったより削り粉が出てくれます。ステーはマシンに固定されている状態なので、しっかり荷重を乗せることができます。ひとまずナットが平坦面に収まる移動量はこれくらい?回転させたいので弧をイメージしたけどそれはなかなか難しかったです。 バリ、返しが出たところはかるく面取りしておきます。 レギュレーターを取り付けてみます。 ぱっと見なんにも変わらず。 工具箱の隅っこに残っていた断熱シート。これをカウルの内側に貼っておきました。多分この程度の回転量だと、クリアランスはまったく変わらないので。 で、内視鏡で確認。 表面がアルミフィルム?になってくれたおかげで、内視鏡先端のLED光をよく反射してくれて確認しやすくなってます。 わかったこと。 しっかり干渉してるなー。だめだこりゃ。緩衝のために貼った両面テープに接触痕がなかったようにみえたけど、貼ってある位置がずれてただけと思われます。 まあ、そりゃあレギュレーター位置はぱっと見変わってないので。オフセット量、かなり小さい。 ここでタイムオーバー。お昼食べて、英語に。家を出るときはもう雨が降り始めてました。明日も雨。うー、今週のバイクいじり終了です。 そうはいっても、今の長穴調整程度じゃあまったく足りないことは、はっきりわかりました。ステーだけ宅内に持ち帰って、さらに長穴を拡大してみます。 どれくらい、どっちにオフセットすればいいか、ってのは現物合わせしながらほうが間違いないけど、記憶を頼りに少し拡大してみました。 要は当てずっぽう。さて、この拡大が凶と出るか、凶と出るかー。 バカ穴にしすぎたかな。ワッシャーのかかり量が減るのは不安ではあります。陥没してこないといいけど。多少レギュレーター本体の取り付け位置の自由度は増すと思います。でもカプラまでのコード長さもほんとぎりぎり。クリアランスとカプラまでのリーチ確保、両方を満たせる位置があるかどうか。それは祈るばかり。 それはそれだけど、1000円の回転ヤスリで、4つの長穴をいじることはできました。まだ削ることはできそう。工具箱にしのばせておきます、なかなか使える工具でした。
2023.05.13
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やっと金曜日。GWが去ってからの初金曜日。長い、長すぎ。そんな土日は雨。つぶしに来てる。降るなら平日に。 そんな土日が使えないかもなので、気になってる案件が先延ばしになりそうでさらに悶々とします。 なにがやりたかったかというと、レギュレーター取り付け汎用ステーの長穴延長。 もちろん人力じゃ埒が明かない。 でも手元にあるハンディーツールはこれだけ。これはなんだろう、電動ドリルか電動ドライバーか? なんのために買ったかはもう覚えてません。たしか・・・、ボルト頭を飛ばしてしまって、逆タップを立てるために買ったような? 非常に低速。穴あけには実績あるけど砥石系をつけたときは全く削れた経験がありません。でも、回転ツールはこれしかないし、買い足しも考えてません。 マジプロゴルファー猿のドライバー1本でなんでも状態。 同じことをやってるひとは居るもので、長穴加工に一番使えた、というのがこういう回転ヤスリ。マネして買ってきました。 これが1,000円オーバー。これで歯が立たなかったら高い、高すぎ。まあ、ハンドツールの回転速度もあるので、自分の環境ではどんな切削力になるかは不明。 あとは寿命。もし調子が良かったらなにかしら使うシーンが多そう。ハイス鋼だけどスチール相手にはどこまで持つのか。使い捨てはさみしいところです。こういうのゆっくり天気、時間によらずやりたいです。ガレージ、いいなぁ。マジ憧れます。
2023.05.12
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最近仕事の谷。みんな早めに上がってくれるので、自分も最後ではありますが、後に続いて退社できる環境。今日は20時に帰宅。自分の夕食はだいたい21時過ぎなので、まだ準備できてませんでした。 まだちょっと時間がある。 土日雨みたいなので、気になってるあれを調べよう! もう人間が小さいので気になって、気になって仕事が手につかない。テールカウルを外します。作業性がいいので助かります。 気になってたのはレギュレーターとカウルの隙。汎用ステーを使って取り付けているので自由度がない。ぎりぎりっぽい。触診では隙はありそうですが。 傷防止に緩衝材として両面テープを貼ってました。数日放置してました。押しつぶしてたら痕が残ってるはず。ぱっと見触れてた痕はなさそう。厚手の両面テープ分はクリアランスはありそうです。 だけどやっぱりもっと隙を持たせたいです。発熱は少なくても長時間近くにあるとカウルも変形しそう。 これが今のレギュレーターの位置。この写真右下部分がカウルとの隙が少ない部分。 下のボルトを中心に2度くらい回転させてみたイメージです。右下部分はわずかですが上方に移動。隙は増えるほうです。 もっと回転させることができればいいけど、折れ曲がった汎用ステーなので長穴を伸ばすにも限度があります。 2度でも難しいかもです。 ベターを目指して、土日にやりたかったけど雨。どこまで何ができるか、ですが手持ちの工具で長穴を加工できるかが問題です。プアな工具しかないので。何か快削できる方法があれば、上下の長穴をそれぞれ逆方向に拡張すれば回転角度は増やせます。 ふぅ・・・。とりあえず検討できる情報をゲットできただけでも夕食前にバイクをいじれた成果です。このいじりたい衝動はGWロス間違いなしですが、おかげさまで満足しました。
2023.05.10
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やっぱ安物はダメなのかな、という購入1年のバッテリー。ガッツがない。ちょっと寒いとエンジンがかかりません。プラグがヘタって始動性が悪いのかな、と思ってプラグも交換してみたんですが、劇的に変わらず。 そんななか、突然原因不明でガソリンスタンドでバッテリーが上がったんですが、給油後のエンジンが暖かい状態ですら、ジャンプスターターで弱弱しく、なんとか始動してくる始末。これはジャンプスターターの性能側もプアなんでしょう。とは思いますが、総じて最近、かろうじてエンジンがかかってくれる状況が多いのです。 なんというか、プロレスでいうなら、カウント2.9でホールドを返してるような? これ、いつ遭難してもおかしくない状況。 なので、死にかけたとき、少しでもバッテリーの負担を減らしてあげたい、とヘッドライトのカプラを外すこともしばしば。おまじないみたいなものですが、プラグに電気も回るだろうし、1回くらい、セルを多く回せるかもしれません。 となるとカプラをいちいち抜くもの面倒。ライトオンオフスイッチがほしいな、と考えてました。デイトナのスリムスイッチならなんとか付けられないかな、クールだな、と考えていたんですが、デイトナ D79339 [ スレンダースイッチ フラットシーソーType ブラック ]価格:2,580円(税込、送料別) (2023/5/9時点)楽天で購入 知らなかった、平成10年、1998年以降製造のバイクは後付けでもライトオンオフスイッチは違法。車検にも通らないみたいです。 ライトの常時点灯は別に構いません。始動時だけ消したいのです。走行時きちんと点ければ問題ないと思ってたら装着自体がダメとは。 あー、希望が絶たれた感じです。そうなるとリレーでなんとかする?そういう既製品もあるけど、なんか一度ハイビームにすると点灯する、みたいな、いかにも点け忘れを誘発する仕様です。 それか、YUASAにすれば解決するのかな?4年くらい経ったYUASAのほうが今の1年バッテリーより働いていた気もします。ただ、お金もないし、交換目安の2年は使わないと死に際の評価も出来ないかな。どうせだめでも味わい尽くしたい感じも。 まあ、いい暇つぶしになりそうなのでライトの消灯について考えてみたいと思います。
2023.05.09
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今日はGW最終日。幸か不幸か雨なのでインドアデー。GWで使ったもののメンテをして終了していきます。 まずは溶かしてしまったテントのインナー。 いっそ、しっかり塞いでしまってもいいと思ったけど、やっぱり目障りかな、と網戸補修テープにしてみました。大きめの穴だったので塞げるか心配でしたが、ほんとギリギリそう。 外周のみに粘着剤が巡らされてます。これは穴部分に粘着剤がはみ出ます。 とりあえずペタッと貼り付け。穴部分はカバーできたけど、 粘着剤が露わになってる部分があるのでインナーがくっつきます。 やっぱり両側から貼って粘着剤部分を貼り合わせて露出させないことにします。 溶けて荒れた切り口をハサミでならして2枚の補修テープでサンドイッチ。 おもったよりメッシュが粗いです。両側から貼ったら網目がダブって小さい目になるかな、と期待したけどほぼ網目位置がそろってしまって、目はそんなに細かくなってくれませんでした。 それでも大開口部はなくなったので、実用性は回復。これでまたしばらくは使えます。 テントのほうはこれでOK。秋口のツーリングとかでまた使う機会があるといいな、と思います。この穴をみて戒めにします。 もうひとつ、新しい試みだった養生用のテーブルマット。 近くで見てみたけど擦れたり、破れたりしてなさそう。耐久性もそこそこありそうです。 これも洗って干しておきます。 もうひとつツーリング中に気になったのが、今回から使ってるスマホホルダー。 ゴムバンドによる緊縛ホルダーは初めてでしたが特に不安等はありませんでした。 でも、道の駅なんかで脱着を繰り返しているうちに、くらくら動く様になってきました。雲台のボールジョイント部分を締めこんでみても緩んでいるようなこともなく。 これがお客様の声にあった、走行中に動いてしまう、というやつ?緩いだけで走行中に右、左、と動くことはないです。初期状態は維持してくれますが、ゴムバンドをかけるとき、逃げるように回ってしまうのは気持ち悪いです。 外してよくよく見てみると、雲台のボールジョイント部分が緩んでました。なるほど、ねじ込み式。なんかゆるみ止めが塗られてたような痕跡があるけど極少量っぽい。 たっぷりロックタイトを塗布して再取り付け。 これで装備品のメンテは終了。 もし晴れていたらヘッドライト周りのチェックをしたいところだけど、雨なのでおとなしく。これでバイク関係は終了です。 この徳島ツーリング、いや、あの神社参り、なかなかのリアクション。 帰宅後、5/3、ロフトから降りてくるときに、ラダーを踏み外して転倒。腕で受け身をとったんですが、数日後しっかりと痣が。 コテージで夕食調理中、久しぶりのガスコンロでうっかり火傷。 足は靴擦れ。 マシンは持病のヘッドライトが不調。 なかなか・・・。 好転反応なのか、障りなのか。とも思うし、当初、まさにあれですが、ツーリングの行先を能登の禄剛崎にしてました。数日ずれたけど、あれだけの地震の場所だったと思うと、何かのお導きで行先変更になった? いろいろ満身創痍。だけどちょい限界突破した連休だったかな、と思うことにします。 明日から仕事。英気を養ったのでまた仕事頑張る?いえいえ、どのみち仕事に逃げ道なし。だから次のオフ、夏休みのために頑張るのです。夏休みまでもうひと踏ん張りです。
2023.05.07
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GWも最後の土日なので、実質もうGWじゃなくて、ただの週末。この週末は雨の予定だったので、ゆっくり休むつもりでしたが、幸い?雨は夜から。 ・・・。 やるか、やっておくか。 レギュレーターをYAMAHA用のMOS-FETレギュレーターに交換します。 テールカウルを外します。 YAMAHAのレギュレーター位置をめど付け。カプラの位置を基準にすると、少し後ろに後退させる必要があります。しかも締め付けピッチが違います。 ワンオフでオフセットプレートを制作しようと思ったんですが、高すぎで断念。こんなステー2つ使って後退させつつ、ステーを個別に回転させれば長穴だし、締め付けピッチの差もそこまで大きくないので、どこかにピッチが合う場所ができるはず。 ステーを仮組。 取り付けるレギュレータのピッチに合うところを探ると、ありました。多少ならリンクのように位置を動かせます。これが下限。 少し上にもあげれます。この状態でカウルを組み付けて様子を見ます。 惜しい、わずかにカウルの締め付け穴が合いません。 カウルの下からのぞくとレギュレーターとカウルが干渉していそう。ダメか? レギュレーターを思いっきり上まで移動させて取り付けてみます。 カウルの締め付け穴は合いました。さて、レギュレーターとカウルは干渉してないでしょうか。内視鏡でチェック。 ・・・。 触れてる? 触れてない?向こうに光源とかおけばわかりやすいか?指で探った感じ、微妙にクリアランスはありそう。MOS-FETレギュレーターはアイドリングで30数度くらい、というのをどこかの記事でみかけたので、カウルは大丈夫でしょう、大丈夫とします。 ま、傷物再生自家塗装カウルなので遠慮なく使います。 さて、もうひとつ電装系をいじりました。 デサルフェーターは常時駆動になりそうだったのであきらめました。でもせっかく端子台を残したんだから、何かに使いたい、ってことで取り寄せていたコンデンサーです。 効果はどうなんだか。車齢をかさね、へたった電装系。第2のバッテリーみたいな感じで頑張ってほしいです。エンジンの始動性も怪しいのです。それは安物バッテリーだからかもですが。 今回は動作状態を示すランプとかないので、カウル内に収納です。 早速エンジン始動。 よし、問題なさそう。14Vちょっと出ています。 ここで気づいた、ヘッドライトが点いていない! ディマースイッチをカチカチしたら、何度目かで点いてくれました。 これ、記事に書かなかったけど、GWのツーリング中でも1回ありました。 近江八幡あたりの渋滞で前のクルマの後ろについて、バッグドアに映った自分のマシンをみたらヘッドライトが点いていないようでした。何度かディマースイッチをカチカチ。 前のクルマが左折で消えて、黒いクルマの後ろについたときはヘッドライトが点いてました。先のクルマは黄色系だったので黄ばんだハロゲンの色が目立たなかったのかも、くらいに思ってました。けど、もしかすると実際に点いていなかった可能性あり。 ヘッドライト、持病です。今まで何回点かなくなってるんだか。カプラ内の端子が焼けまくっていたことも。そこはショップにギボシ端子に換えてもらいました。 ヒューズが焼けていて、交換したら点いたことも。 今日はディマースイッチをカチカチしたら点いたので、そこの接触不良かも。 ライト、やっぱりオンオフスイッチをかませたい気もします。これも記事に書かなかったけど、GW、香川県のキャンプ場に着いたとき、案内看板を確認しようと一時停車。恐ろしい傾斜している路面だったので、念のためギアをローに入れて停車。 始動しようと思ったら、またセルが回らず! やべっ!またバッテリー死んだ??と焦りました。セルを回そうとしても、ジジジジジ・・・、というバッテリーが上がった時のような音。いよいよ深刻と思ったので、始動性を助けるためにヘッドライトのカプラを抜きました。結局それでも変わらず。落ち着いてみるとメーターにCHECKの警告。いつもと違うな、と思いだすとローギアか?ニュートラルにしたら問題なくエンジンを始動できました。 でもヘッドライトのカプラ、冬は抜きにくそう。冬のほうがバッテリーが上がりやすいので、オンオフスイッチはあったら便利と感じます。余計な接点が増えるのはウェルカムじゃないけど。 ほんと、4半世紀経ちそうなバイク。いろいろ問題があります。ネタの供給、暇つぶしになるのでありがたいような・・・。 横道にそれました。エンジンがかかったので空っぽだったガソリンを入れに試走。 コンデンサーの効果は感じられず。今日はマジアイドリングが低かったです。1000回転付近をふらふら。そんな低いことはまれなので、比較にもならないけど、今までのノーマルのレギュレーターに比べて、電圧は大きく上下します。ピーク電圧も0.1~0.2Vくらいは低いかもです。 ひとまず電装系の取り回しに関するメンテは予定通りGW中に完了。でもライト周り、アイドリングは要チェック。梅雨時はどうせ走れないから、そのあたりに整備するかもです。 GWのバイク関係はこれで終了です。
2023.05.06
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2日目の朝。キャンプ場を5時20分に出発しました。ちょい暗めの写真。旅のお供、中古のルミックス。これには露出を変えて3枚連続で撮影してくれるモードがあります。 カメラは素人なので、カメラ、写真について語ることなんてゼロですが、取り込んだ写真をみて、なんかあの時のイメージと違う、というのはしばしば。オートで撮ってくれてるので多分最適解なんでしょうけど・・・。自分は数値より感覚に合うほうをチョイスしたいので、この露出違いの撮影は助かります。 出発の朝は、この印象。もう少し実際は明るいけど、印象はこっちです。 通常連続の3枚は等間隔で機械的に撮れるんです。微妙な露出時間の差はあっても微差のはず。このあと、この撮影モードで問題が起こったので脇道説明でした。 今朝の起床は午前2時・・・。 寝る前に作ったコーヒーをぶちまける惨事。写真撮り魔の自分にしては珍しく、残してないのが慌てぶりの具合がわかります。 そのあとひと眠り。寒くて2時に目が覚めました。キャンドルランタンはとっくに消えてました。もう一回キャンドルをセットするのも面倒なので、バーナーを使用。 ふぅ・・・、暖かくなってひと息。 もうひと眠りするかぁ、と思ったところでとなりのテントから女性の声。 どうも夫婦のよう。旦那のいびきは聞こえてきていましたが、執拗に女性の声。「ねぇ、ねぇ・・・。」 はじめは寝ぼけて切れ気味に応対していた旦那もしっかり目が覚めてしまったようで、ふたりの会話が始まってしまいました。こっちは音を立てないから、どれくらいの些細な音が届いているか、ましてや話し声がしっかり聞こえて迷惑レベルかー、なんてわかんないだろうな。 なんとかもう一度寝ようと思ったけど、無理!会話が途切れない。すっかり目が覚めちゃいました。 あっちが音を出してるから、こっちも遠慮なく4時から朝食準備、撤収準備。こっちの音で気づいたか、やっと静まってくれました。 でも衝撃的事実発見。明かりをつけたらテントのインナーに穴が開いているのを発見。あれだ、バーナー最大火力がダメだったかー。 道理で朝食を食べているとき、蚊が飛んでいると思ったんです。やらかしました。 そんなこんなでキャンプ場を出発。 海から朝日が昇ってきました。 キャンプ場は香川県だったけど、今回のツーリングの目的地は徳島です。たいてい2日目はナビ任せ。このナビ、学習するのかそういうロジックなのか分からないけど、よく県道をチョイスしてくれます。 徳島までの県道41号は貸し切りロードでした。ご褒美かよ!睡眠不足の起き掛け一発の峠越えです。 目の前に目的地が見えてきました。 駐車場に迫ると奥に竪穴式住居が。予備知識なしで来たので、竪穴式住居はサプライズ。でも、そうかぁ、そのはず。 駐車場に到着。目の前に広がる古代の再現集落に気分が高まるなぁー。 装具を外しているとき見えた、隣のクルマの近くにある黒い点。 蓄熱中のキャットでした。高まる自分。ドライな表情のキャット。逃げる気ナッシン。 ここは徳島の阿波史跡公園です。なんでここまで来たかというと、 しかも、 と言われているからです。なんでも信じるオカルト人間ですが、邪馬台国の存在した場所、北九州説、畿内説、どちらもピンときませんでした。両説とも魏志倭人伝通りの場所にない、というか。無理やりのこじつけを必要とします。 数年前、YouTubeでみかけた歴史解説チャンネルで見かけたのが徳島説。 これが妙に腹落ち。魏志倭人伝に記載されている距離、行程を当時の人々が理解していた天体からの測量単位なんかで換算しなおして、方位、コンパスで位置を特定するとなんと徳島。 徳島も古墳なんかが特出して多い地域なんだそうです。機内、北九州ありきだとノミネートもされないかもだけど、ここは解釈に大きな矛盾を必要としない候補地です。近年のgoogle earthなんかの普及も古代史解読の新たな武器になってきてると実感しました。 邪馬台国が徳島なら卑弥呼の古墳も近くに? これは別のテレビ番組でやってたけど、面白かったのは古事記、日本書紀をさかのぼっても卑弥呼という名前は出てこない、なら、日本の古文書に登場する女性権威で候補は誰?というアプローチ。卑弥呼はあくまで魏が記した記載、名前で倭国ではそう呼んでいなかったはず。 女性天皇含め数人を比較。未婚であったこと、祭祀を操る神格的な能力があったこと、これに合致するのはただひとり、天照大神。それを祭神とする神社が、この阿波史跡公園にあるらしく、不思議な古代の祭壇も残ってるらしい。これは確度高し、ということでオカルト人間の自分はロマンをもとめてここまでやってきました。 だけど、神社はどこ? ナビで調べるとまだまだ山頂方面。そっちに進むと案内板発見。 あった、八倉比売神社、約500m。 いやな立て看板。どっちも危険です。 結構歩くな、これは。 参道の脇に露出している石垣のような遺構?人の手で作られた感じですが、中世のお城の石垣とは違います。もっと昔の時代のものなのかな。 やっと鳥居に到着。これが、ここからの階段がとんでもない段数。10年後にきてたら、きっと登れないレベルです。 マジ久しぶりに息が切れました。神社に到着です。昨日の温泉へのウォークと今日の登山?もう靴擦れが気になって、気になって。 だけど不思議な祭壇があるのはさらにこの奥。 さらに階段が。あぁ、足がもつれる。 やっと山頂に到着! おー、古の祭壇っぽい。不思議な五角形の石積み祭壇。 これ、スマホで撮影したやつなんですが、 ルミックスの露出3連ショットではボケボケ。露出時間とかもあって、手振れもするからなんでしょうが、とにかくボケます。 露出補正ゼロはきちんと写りますが、 露出プラス1は、まずシャッターが下りない。考え込みます。なのでハイキー気味。何度撮っても同じ現象。 露出補正なしでは撮れてます。 だめだ、露出補正ありは盛大にぶれます。こんなこと、いままで起きなかった現象。不思議。これが神秘パワーなのかー。 この頂上付近の地中をレーダー測定したところ、石棺っぽい反応が出てました。だれか高貴な方が眠ってるのは間違いなさそうです。 ホルガにしてもそうだけど、神社で撮るとなんかハイキー気味に。木々の木漏れ日とかの影響なのか、なんなのか。 でもカメラ詳しくないほうが、不思議ロマンを感じることができてお得。こういうの、理詰めで考えても楽しくないです。 本当にここが卑弥呼の墳墓なのか。出がけにYouTubeで調べなおしたら、けちょんけちょん。もー、夢がない学者です。 去年来の念願達成です。自分はここに邪馬台国があって、卑弥呼もここに眠っている、で情報更新ストップさせておきます。こんな光景が大昔広がっていたのかも。 せっかくなので出発前に竪穴式住居もパチリ。とっても立派です。 ここからは気楽な折り返しです。四国を脱出します。 朝の徳島内のプチ渋滞を抜けて高速に。思いがけない山登りが昨晩の睡眠不足に影響。 眠い、眠すぎ! まだ折り返し始めたばかりなのに、今からこの睡魔。やべぇ。そもそもこの卑弥呼めぐりは、去年からプリモニション出まくり。マシンは電気系トラブルで遭難断念。今朝はテントがボヤの危険に。足は靴擦れでイタタタタ・・・。無理すると事故りそう。 体力温存に変更です。 淡路島は高速で通過することにしました。 だけど、単調な高速。猛烈な睡魔。あと寒さからの尿意。PAに入ります。 室津PA。朝もまだ早いのでバイクもいません。天気はいいなぁ。背伸びして少しストレッチ。お、体が覚醒しました。もう少し先に進めそうです。 再出発。淡路島を抜けて、対岸に明石の街並み。ここで給油ランプ点灯。昨日と同じ260キロ付近で点灯しました。上陸したら給油ポイントを探します。 帰りは大まかな経由地として道の駅を数か所設定しているだけ。ナビ任せです。 学園都市を抜けたあたりで路肩に白バイ。なにか書類を書いてます。検挙直後でしょうか。嫌なもん見た。安全運転で帰ります。 ガソリンをいれたポイントが昨日とほぼ同じ付近。ということは家に着くころにもう一度給油ランプが点く予定。無給油で帰れそうです。三木あたりが今回のツーリングの給油的ラグランジュポイント。 ナビのおすすめ県道。新緑がまぶしい。ご褒美かよ! 今日は丹波より少し南の、神戸北部を抜けていきます。 経由地、道の駅いながわに到着しました。 トイレだけの予定が、思ってたより大きな道の駅。レストランも営業中だったので早めの昼食にしました。昨日は昼食難民になったので。 フライ定食。ご馳走様でした。 さて、食後の一杯。 こんなにダイドー、ジョージアの写真を載せてるので、なにかノベルティくらい届けてほしいと勝手に思っています。 お腹も満たして再出発。一庫ダム。昔は土日祝は2輪車走行禁止。去年の夏から解除されたようです。いい道だったけど、北野誠のお話なんかにも出てくる心スポ?妙見山もすぐ近く。 亀岡に入って、そのまま京都に。今回も北部を抜けます。 金閣寺付近。思ったより観光客がいないです。GW期間といっても平日だからなのか。 京都をぬけて大原経由、琵琶湖大橋に戻ってきました。 ここでまたまたトイレ休憩。 あと水分補給。ジョージアで脱脂です。 まだ琵琶湖。体力的にはどうかなぁ・・・。自問。 員弁あたりを通過するときに高速に乗るかどうか再判断。まだ大丈夫そうです。琵琶湖大橋を通過。近江に入ります。 湖岸を北上。今日はたくさんのライダーとすれ違います。手を振ってすれ違います。みんな最高の天気を満喫してます。 近江の交通量が増えた中をのろのろ進んで、見えてきたR421桑名、員弁方面の案内。だんだん土地勘があるエリアに入ってきたので安心もするけど、渋滞エリアに入るのでうんざりもします。 もうひと頑張り。 ダム、きれいだなぁ。 員弁に降りてきたけど・・・、まだいける、桑名で名四に合流。目印のギロチン工場。この先の新川、庄内川の渋滞が心配です。 心配だった名四の渋滞は・・・、ギリ許容内。なんだかんだ流れていたので、そのまま下道で帰宅しました。琵琶湖から休憩なしは無茶しすぎ。ふぃー、なんとか睡魔から逃げ切ることができました。 久しぶりの四国、思ったより遠かったです。高速でつなげば楽だけど面白味ナッシン。めずらしく快晴の丹波エリアも楽しめました。とにかく天気が最高でした。去年来、縁がなかったオカルト探訪ツーリングでしたが無事終了。正直トラブルが起こるんじゃないかとビビってました。GW後半は天気も悪そうなので、メンテはまたしばらく後になるかも。走行、知的探求心満腹ツーリングになってくれました。
2023.05.05
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2023年のGW、ツーリングの行き先を前日に急遽変更というバタバタの出発になりました。日本全国おおむね晴天、なんですが上空に入りこんだ寒気の影響で東北、北陸は天気が不安定予報。 本当は能登を目指していたんですが、雷雨の予報で急遽快晴確定エリアに行き先を変更しました。去年のGWに行こうとして遭難した四国を目指します。 快走区間を伸ばそうと阪神エリアは極力通らないようにして、京都をパス、篠山から三木、明石に南下して淡路島を抜けるルートにしました。キャンプ場まで400kmオーバー。管理棟とかない、チェックイン不要の無料のキャンプ場を選定しましたが、もろもろ手間がかかるキャンプ。午後4時には着きたいので、下道メインを考えて、4時50分、早めの出発です。 GWだけど一応平日。この前の桜花見ツーリングでは朝の渋滞ラッシュに巻き込まれて時間をロスしました。みんなが起き始める前に郊外パートに飛び込みたいです。 今日は西進。朝日を背中に浴びて逆光と無縁の快適走行です。まずは名四で四日市まで進みます。 京都をパスするとき、琵琶湖大橋を使うことが多いです。琵琶湖に抜けるには鈴鹿山脈を越えないといけません。タイヤも新しいし鈴鹿スカイラインを使おうか悩んでましたが、目の前に険しそうな鈴鹿山脈がみえてきて、凍える寒さから気持ちが折れました。楽ないつものR421で近江へ抜けることにします。 いつもの休憩ポイント、道の駅菰野に到着です。 ダメだ、寒すぎ。お、まだホットコーヒーがあります。 コーヒーを飲むと利尿作用からの尿意は気になりますが、次は琵琶湖大橋の道の駅で休憩予定なので、安心して蓄熱。指先あったか。 先を急ぎます。R421は気温6℃。こっちのルートのほうが展望が開けていて開放的です。 近江から守山へ湖岸を南下。ほんと今日は雲一つない青空。快晴です。 いままで気づかなかったけど、琵琶湖大橋に行くのにピエリ守山の横を通過していたらしい。昔、空き店舗が多くて、閑散とした廃墟ムードが話題になったけど今は普通に店舗も入っていそうな看板群です。 ETC化されて楽になった琵琶湖大橋。久しぶりに使います。 湖上を快走です。 この先京都越えがあるので、トイレ休憩。トイレだけじゃなく、マップルを取り出してちょっとだけルートを再考します。 京都に入らず、R477でパスするか、京都北部を抜けるか。市街地を抜けないR477は渋滞はないですが、酷道パートがあります。路面が悪いだけなら問題ないですが、1か所、いやな急カーブというか、ヘアピンがあります。これが、来るとわかっていると備えられるですが、不意をつかれるともう曲がり切れない具合。 ・・・。 最近、運が悪いから酷道はやめておとなしく街路を抜けます。 金閣寺を通りながら南下して、R9号に合流です。R9で快走エリアとして選んだ丹波方面、亀岡に向かいます。 今日、山間を走って気づいたのが、藤の花の多さ。桜の季節に思う、日本は桜にあふれている、と同じことを藤の花にも思います。こんなに藤の木って多いんだな、と。桜も藤も、花が咲かないと認識できません。 R9はまだまだ交通量が多くて、快走とは言えなかったけど、最高の天気。個人的に来るときはいつも天気が悪い印象の道の駅ガレリアかめおかに到着です。 天気がいい亀岡、変な感じです。大雨だったり、濃霧だったり、くらーい印象が植え付けられてます。10時20分。先はまだまだ長いです。ここから丹波、淡路島を抜けないといけないので、ここでもトイレだけ。先を急ぎます。 亀岡から篠山方面へR372で。とっても開放的なエリア。元茅葺屋根のような家々も点在するエリア。日本の原風景っぽいと勝手に思っているので好きなエリアのひとつです。 この辺で走行距離が満タンにしてから260キロに近づいてきました。いつもならこの辺で給油ランプが転送するころ。260キロが健康のバロメーター。 それより早いとエアクリが汚れてるとかメンテ時期が近いときもあるし、酷道、極寒コンディションとか、心当たりがあること多数。 今日も260キロくらいで給油警告灯が点灯しました。プラグは変えたばかりだから、やっぱりエアクリをちゃんとメンテしないとだめかもです。今回のツーリング、エンジンのフィールは決してよくないです。アイドリングも弱弱しい。高めに設定しなおしたのにダメダメです。 セルフのGSを探しながら走行していると、東経135度子午線付近の看板が。明石北方に到着です。 三木付近で給油。マシンは満タンになったけど、時間は12時過ぎ。ちょうど看板が出てきた道の駅みきに緊急ピットインしました。 混んでる。昼時ってのもあるか。自分もレストランをのぞいてみますが、 平気で2千円弱。 食べてもいいかな、という値段のものはお子様ランチでした・・・。レストランもおひとり様ライダーが入る雰囲気じゃないかな。トイレだけ済ませて出発です。 さて、いよいよ淡路島へ。垂水から乗ります。 明石海峡大橋。20年ぶりくらいでしょうか。 淡路島に到着です。お金をケチって下道で縦断します。出てきた大きな道の駅をのぞくと、すげー満車。もう入るまでもなくパスします。 そこを抜けると海沿いの区間に。おー、豪快な景色です。 そろそろ14時近く。さっと寄れそうな食事処も出てこない感じです。そんな空腹ってわけじゃないけど、これ以上遅くなると夕飯の時間に影響してきそうです。 お店の看板やらを見ながら走っていると、予想していなかった看板の文字。静の里公園。これ、明日の帰りに寄ろうと思ってました。テントのなかでルートに入れようと思っていたので、具体的な場所はわからなかったけど・・・、ここだったか。 明日早い時間に通過しちゃうと、開いてない時間帯になるかも。 急遽寄り道することに。もう少しR28で南下しようと思ってたけど、県道にルート変更です。公園が近づくとナビにセブンイレブンのマークが。 ちょうどいい、がっつり食べるほどお腹も空いてないのでコンビニでお昼を済ませます。 これこれ、地べたリアンで昼飯。地熱岩盤浴。お尻がいい感じで気持ちいい。明日の朝食も調達です。 飲むようにお昼を済ませて、行き過ぎた公園に戻ります。 なんか金色の塔。Bスポの香り。 思ったより小さいな。昔はちょい有名スポットだったと聞いてます。あのベッカム選手も2002年に来たことがあるというのに! 公園内の立派な木。青空に映える緑。GW特有の輝く緑。いいコントラストです。 ところが、休館日かー。中の展示物、みたかったなー、バスガイドさんの「私もこの手でさわりました。」写真。いかがわしすぎ。いや、今も掲示されてるのかわかりませんが。 でも、自分が寄ってみたかった理由はこっち。 静御前の墓。 ちょっと何言ってるかわからない。 静御前、源義経のあれなんですね、妾さんだったんですね。正室さんはまた別に。彼女の最期の地は各所に伝説がありますが、ここにも。 ここの公園には、あれです。彼女を憐れんでか義経の墓碑も。もちろん義経の最期は平泉だと思います。 歴史探訪の欲求を満たして、休憩しようと東屋に移動して目に入ってきたのが世界一の大金塊の文字。 そう、ここがBスポの地として有名だったのは1億円の本物金塊があったから。それに触れる場所として有名だったそうです。 それが「私もこの手でさわりました。」なんですが、いまじゃ換金され、名残は池に? 確かに金色の鯉が泳いでます。高級鯉は固定資産なのかな。 この公園で休もうと思ってたから、コンビニで未脱脂。よかった、思ったより小さな公園で何もなさそうだったし、休館日でもあったけど自販機発見。 100円。静御前様、ありがとうございます。 やっと一息。ふぅ・・・。 スマホで先をみると、淡路島の下道縦断、なかなか大変です。沿岸沿いは遠回りそうだし、R28は交通量が多そうだし。 ちょっと心配になったけど、脇道にそれたこの県道66号は当たり。淡路島快走縦断路でした。南下中、五色町を通過。20数年前、五色町のあちこちで強い石鹸のような芳香を嗅いだ、なんて日誌に書いてました。今回はルートも違うのでその香りに出くわさないかな、と思ってたんですが、とある交差点で強い芳香。やっぱりなにかあるんだな。 県道66号のおかげでスムーズに淡路島の南端に到着。ここから有料道で四国に渡ります。 鳴門海峡を通過。 あれ?その昔はヘルメット越しにも聞こえた渦潮の轟音。今日は聞こえない。耳が悪くなったか、バイクのマフラーの騒音?いやいや、前の9Rの時のベビーフェイスマフラーのほうが轟音と思います。 潮の時間の関係かな、残念。物足りないです。 渦潮は感じれませんでしたが、久しぶりの四国上陸です。今日の目的はキャンプ場に早く着くこと。寄り道せず目的地の香川県を目指します。 だんだん斜陽に。キャンプ場を目指して沿岸を進みます。 東かがわ市の海沿いのキャンプ場に到着です。そのまま海に出るかと思ったら、ちょい寂しい山道の向こうにキャンプ場はありました。 無料キャンプ場、田の浦野営場です。遅めの到着でテントサイトは結構にぎわってます。駐車場も満車。ぎりぎり整地されていそうなところに駐輪です。 いい場所は取られちゃってます。なるべくほかのテントと離して設置したかったけど、やや近めの設置になりました。(これが大失敗。奥に写ってるオレンジのテントのキャンパーにやられる羽目になりました。) テントも設営し終わって、最寄りの入浴施設に向かうことにします。 バイクに向かうと・・・、後から来たバイカーに囲まれてしまっていて、バイクを出せそうもない。困った。ナビで見ると3キロ以上。歩くと30分弱?どうすっかなー、と悩んでいると買い出しにでるのか、囲んでいたバイクの一団が走っていきました。 今ならバイクを出せる。 出せるけど、帰ってきたらこの狭いキャンプ場。整地されたスペースを取られるかも。それも嫌だな。ぎりぎり整地されている端っこにバイクを移動。ここなら再度囲まれる可能性はないでしょう。 だけどこの場所もとられたら嫌だな、ってことでまさかの3キロウォークに出てみることにしました。 日が沈みます。 よし、日没までにキャンプ場に戻ってくるミッションを設定。出発です。 風が強い。これ、今はいいけど帰りは湯冷めするかも。 いや、3キロはなかなかの距離でした。速足で20数分で温泉に到着しました。 ここの温泉、400円だったのはラッキーでした。温泉とはなってるけど銭湯みたいな感じです。ま、ツーリング先での入浴なのでenough。 入浴を終えてキャンプ場に戻ります。 夕日を浴びて輝く白い雲がどこか夏の終わりの雰囲気。ひぐらしの鳴き声でも聞こえてきそうです。 キャンプ場に到着。ぎりぎり日没に間に合いました。 足に違和感。靴擦れかな?怖いので現認しないことにします。往復6キロオーバーはやりすぎでした。 眠くなっちゃう前に夕食の準備。屋外でバーナーを焚きますが、消えそう。 夕方の海風か、陸風か、強風です。フライシートも煽られるくらい。 テント内でもビュービュー。換気十分ということで?テント内でぐつぐつ。 夕食は問題なく終了したけど、後から思えばやっぱりテント内でのバーナー使用はNGだったのでした。 日が沈むと気温がぐんぐん下がってきました。キャンドル点灯。明かり目的よりはプチ暖房です。 マップルを眺めながら今回のひさしぶりお楽しみアイテムを使ってみます。携帯ラジオ。20数年ぶりにスイッチをいれてみたら、問題なく受信、聴くことができました。 本当は能登半島にいって、韓国、北朝鮮のラジオでもキャッチできないかな、と思って用意したんですが、調べると北朝鮮のラジオの周波数帯域は日本のAMより高い域。日本のラジオじゃ受信できないのでした。 そういう意味では企画倒れだったけど、受け身のアイテムってのもいいもんだな、と。WEBコンテンツだと、どうしても自分の好きなものを調べていくので、能動的にならないといけません。聞き流し、作業用としては邪魔な面も。 女子アイドルグループの拙いトークもむさ苦しいキャンプ生活のなかでは彩り。今日の各地のニュース、天気予報なんかも必要十分な情報なのでした。 さすがに疲れたな。スマホゲームのルーチンを済ませて、寝落ちしたんですが、深夜に起こされる羽目に。翌日はまさかの睡魔との戦いになるのでした。 翌日に続く。
2023.05.05
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このGW後半は天気にめぐまれ、今年の一泊旅行もゆっくり休むことができました。もうアクティビティはなし。ゆっくり充電です。 朝の涼しい空気の中、食後のコーヒーが旨い、うまいなぁ。鳥ってほんとうにさえずるんだ。街中だと鳩とかカラスくらいしかみかけないです。外のテーブルに桜の花びらが。 お、まだ桜が残ってました。そういえば、ここに来るまでの道端にも、ピークは過ぎましたが、咲いてる桜の木々が何本か。 毎回泊まって思う、最小限の生活もいいもんだな、と。特に不自由ナッシン。 連日の移動でさすがに疲れました。帰りは渋滞につかまらずラッキーでしたが、反対車線が下道も高速も大渋滞。コロナ明けの連休、戻ってきたなー、と実感。あれにつかまってたら爆死でした。 天気のいい午後。 昼寝をしようと思います。夜更かしもできるし、最高の贅沢です。
2023.05.04
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今日は午後から家族で一泊目的のドライブ?に出かけるんですが、出発まで時間があるので、いろいろ済ませます。 まずはコーヒーをぶちまけたテント。昨日洗濯機にかけておいたので、出発するまでの数時間ですが、干しておきます。本格的に干すのは、帰宅してから。 そのあとは、これの処置。溶かしてしまったテントのインナー。 早朝開店のホームセンターまでキコキコ。 以前、ダイソーで見かけた網戸補修シールを買ってみました。空いた穴のサイズを測ってから買いに行けばよかったけど、4枚入っていれば、継ぎ足して使えるかな。別にかっこよく直らなくても全然いい場所なので。 あとはなくなってきたペーパーウェスを補充です。 午後はドライブ。心配したツーリングの疲労は幸いひと晩で消えてくれました。さすがに帰宅直後はぐったりでしたが、荷物の軽量化が地味に効いた気がします。酷道を使わなかったのも大きいけど、これ、1日あけて筋肉痛とかだとただの歳です。
2023.05.03
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2000年のGWに行ってから、ツーリングでもプライベートでも、仕事ですら行ってない四国に、23年ぶりに渡ってきました。 1泊なので奥地には行けませんでしたが、天気には恵まれ、今朝はきれいな朝焼けでした。 20代で行った過去。今は当然体力ダウン。 そんな無理もたたってか、損傷多数。 これ、よいこはマネしちゃダメな、テント内でバーナー使用。頻度をおさえて、スポット、スポットで使う代わりに火力全開で使ったんですが、気づいたらテントのインナーのメッシュ、溶けてました・・・。 慣れない、ってほどでもないですが、ライディングシューズで歩き回ったり、ひーひー、階段を昇ったら、足に違和感。皮がむけてました。 ほかにもテント内でコーヒーをぶちまける、などなど。 今日はもう帰ってきただけでぐったりなので、ツーレポは週末にでも間に合えばアップしたいですが、あれです。去年も行こうとしてマシントラブル。今年は行けたけど、少々身の回りのものにダメージ。 障ってます? まあ、それでもやっぱり青空は最高のごちそうでした。マシンも気になるところ多数。梅雨入り前にしっかりメンテしたいところです。
2023.05.02
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すげー久しぶりに四国入りしてみました。中国地方から南下したのでルート的には遠回りになりました。四国に入ってからが地味に長く感じました。風が強くてテントの中は激寒。明日の帰りも長そうだぁ。
2023.05.01
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