この時期、おじさんの月曜日のランチは、幸寿司本店で鮎です
大将が、日曜日に釣れると、月曜日の午前中に、携帯に留守電が入ります
鮎が焼けるのに、時間が掛かるので、その間、何を食べようかと思っていたら、大将が、蝦蛄が茹でたばかりですと・・・
そうしたら、奥の調理場から焼きたての玉子焼きが
蟹も、茹で立てですと・・・
お昼時は、運がイイと、荒熱の取れた、冷蔵庫に入る前の、出来たてが食べられます
しっとりと薄甘いです。
ワタリガニって、遠くにかすかな渋みを感じるんですが、それが判らない。
とっても繊細な味わいです。
おじさんは、ワタリガニって田舎臭く味わいが好きなんですが、今回のには、それが無いです。
酒も飲まずに食うのが辛い
ノンアルコールは飲んだけどね
来ました亀尾島川の鮎
この面構えがイイです
上手に焼かれていて、皮の下に、鮎の香を含んだ蒸気が閉じ込められていて、かぶりつくと、ぱふっと皮が破れて、あっちっちです
あ~~~~~~、うまい~~~~~~~
純白、可憐、繊細、処女です
目を閉じて余韻に浸りたいけど、夢中でかぶりついて、腹ワタの甘苦さ(今日のはほんのり苦いだけ)を、口腔粘膜全体で味わいます。
ビールと冷酒が欲しいよ~~~~
一気呵成に二匹食って、旨いな~~~と呟きながら、しばし放心状態
ココが寿司屋さんだったと思い出して、握ってもらいました
コハダ、3枚付け
コレも、茹で立て人肌の地のタコです。
注文するときに、薄く切って、二枚重ねて握ってもらいました。
この方が、酢飯と良く馴染むと思います。
やっと言えた。
こういうことって、ご主人の流儀が在るから、とっても頼み辛いですよね。
でも、快くやってくれました。
これも、炊きたてで、荒熱が取れたばかり。
摘もうとすると、アナゴが自分の重さで裂けてしまいます
海苔巻きを頼むと、電熱器を出して、海苔を炙ってくれます。
パリッパリの海苔巻きです。
蟹の右のピンク色の箱ね。
折角のパリッパリの海苔が、切ってる時間で柔らかくなっちゃうから、次回からは、切らずに、1本丸のまま貰おうかな
この海苔、口の中で、見事に溶けます
蟹と鮎で、お腹いっぱいです。
ご馳走様でした
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