酒屋さん巡りの続き

こんなディスプレーの酒屋さんで、いいかしゃんと思いつつ、奥まで入っていくと・・・
凄い数の瓶が並んでました
最初のウイちゃん達と、扱いがまるで違います。大事にされてる
おばさんによれば、ご主人が芋焼酎が好きで、これら、全て芋焼酎との事。
話をおばさんから聞いてたら、めんどくさくなったのか、「あんた、お客さんが芋の話が聞きたがっとるから、起きといで。」
「起きといで。」って午後三時、お昼寝中か?
起きて来たお父さん、お店は創業75年、昔は焼酎ブームで飲食店に芋焼酎を毎日毎日、沢山配達しとった。
それが、ブームが去り、店がつぶれ、店用に仕入れた焼酎が在庫として大量に余った。
今は素人の芋好きが来てくれてるとの事。
さつま白波、おじさんでも名前は知ってますが、「芋くさい」のをくださいと言ったら、この明治の正中と、枕崎と言うのを薦めてくれました。
枕崎を購入。
芋焼酎のふるさと「枕崎」の名を冠した、地元産のコガネセンガンと国内産の米麹を原料に、昔ながらのかめ壷で仕込んだふくよかな芋の香りの焼酎。
・・・とのこと。
今風の華やかさは無く、芋らしく、無骨に臭いヤツだと言われ、気に入りました
コレ、何か判りますか?
量り売りの酒を瓶に入れる「じょうご」を置いておく筒です。
酒を移した後、滴が垂れてもいいように、これに射しておく。
そうすると、一日分の滴で、晩の燗酒が一本出来たとか。
昔は、みんな、瓶を持って酒を買いにきよったと
おもろい話が聞けました。
もう一軒、創業90年のお店が在りました。
本当にTVで見る様なお酒しか置いて無くて、おばちゃんが旦那のお酒をつっかけで買いに来るようなお店でした。
でも、奥には、焼酎のボトルキープがずらっと並び、角打ちが
残念ながら、午後5時からしか角打ちはやっていないと言われ諦めました
地元の人と飲みたかったです
イイでしょ?酒屋巡り
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