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義姉兄の義妹よりずっと大事なヨック息子達のアルバイト先にダンテというカッコイイ名前の男の子がいる。彼はアルゼンチン人だが名前からするとイタリア系でイタリア国籍もあるのかもしれない。実際には合った事がないので息子達の話の受け売りだが、しばらく仕事を休んでいた間にダンテはニュージーランドに数ヶ月一人旅をしていたそうである。へえ、良いねえ。うらやましい。--がフツウの反応でも数ヶ月も何してたんだろう。息子1 :ダンテは前にもニュージーランドに住んで仕事してた事があるから今回も仕事してたんじゃあないかなあ。へえ、一人で? でもどうしてスェーデンに引越しできたのかなあ。息子2 : ダンテはその後イタリアに2年住んでたんだ。イタリアサッカーの選手でスェーデンチームと契約してストックホルムに来たって。ええ。 じゃあプロ選手?息子1か2 :怪我をしてやめてからAIK(ストックホルムのプロチーム)のコーチをしてた事もあるってさ。今はスェーデン語も随分話せるようになったし。(ってことはスェーデンには最低でも1-2年住んでることになる)ってことはダンテはかなり年上?息子1と2、声を揃えて:21歳この職場ではこんな若者が普通らしい。突然木曜から一週間ロードス島に行くことにした次男なんかは足元にも及ばない。
2013年07月30日
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やっぱり膝と足首の腫れが治らず、 ウルトラマラソンまで9日と迫った木曜日にとうとう医者に罹った。ラッキーな事に、以前骨折した時に救ってくれた若いサラに見てもらえた。アンラッキーな事に、彼女は足首も膝も捻挫!だと言う。転んだ記憶は無いFrejaだが、ポルトガルの階段や岩場で何回かひねったのは確かだ。痛くなったのはそれからだからサラのいう事は正しいのかもしれない。ということは捻挫をしてから三ヶ月弱の間にハーフマラソンを二回走り、同じ位の距離を毎週ランニングした事になるなかなか治らない訳である。そんな事で来週末のウルトラマラソンは泣く泣く諦めた。だが、捻挫であればスポーツ障害保険があるので参加費1万以上は丸々戻ってくる。今回は参加すると粘った割には諦めの早いFrejaは、レントゲンの後真っ直ぐに長距離バス乗り場に向かい、ストックホルムの島の一つであるワックスホルム島へ向かった。対岸にはこんな要塞のある島で、天気が良かったせいか市内から船でやってきた観光客でにぎわっている。うちからここまではバスで40分位だが、船に乗ると2時間くらいかかる。 でも船で群島を通り抜けて来たほうが気分が良かったかなあ。予定外の遠征だったので写真を撮ることは頭に無かった為、バスを降りてからヨットハーバーを通り越してこんな赤い小屋が立ち並ぶ古い街並みに向かう。旧市内は色とりどりの絵本の様な家が立ち並んでいるが、足が痛くなってきた。 でも目的地はすぐ目の前だ。何のことは無い、ショッピングは苦手だが隠れバックフリークのFrejaはマラソン参加費が帰ってくると分かり、ここのアウトレットでしか売っていないウィークエンドバックを買いに来たのだ。いつもと同じスェーデンメーカーの同じ柄である。 色だけは違うが、サイズ違いのこのバッグでFrejaは数年間春夏秋冬過ごしている。ウェットスーツが必要なスイミングの時には丁度良いサイズであるから必需品だ!と自分に言い聞かせ、参加費はバッグに変身した。それに捻挫の時にはスイミングはリハビリには良いって皆言っているしさ。
2013年07月27日
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週末にメラレン湖で乗った船から見た光景。これはなんとホテルの部屋だそうである。よく見るとゴムボートがある。この市に住む芸術家が作ったというが寝心地はどうか。彼は駅前の公園の木の上に小屋を作り、そこもちゃっかり一室にしている。トイレに行くには毎回高いはしごを降りなければならない。 しっかり目が覚めていないと命取りになる一見屋根まで水に浸かった家のようだが、ここも一室。ハネムーンスィートか7月に入ってからは旅行計画も家電購入もないのに万札が飛ぶように出てゆくいや、カード社会で現金を見る機会があまりないから万札というよりカードの消耗が速い、というべきか。そんな不運な月があるのかもしれないが、スェーデンでボーナスをもらうのは大手会社のトップか役員ばかりだから庶民のFrejaにはつらいところである。新しいランニングシューズ(必需品)1万以上ウルトラマラソン参加費 一万秋のトレイル30km参加費 一万 プラス息子二人分15km 一万 。。本当に参加する気なのだろうかガス台(いや我が家は電気台だ)修理費 一万。。。修理人が来るまで一週間我が家はガス台なしで頑張った。そこで済めば良かったのだがフィジオテラピスト 一回一万 週一回!!!足の痛さに我慢できずだまされ覚悟で評判の良いテラピストを予約したら、なんと彼は同じランニングクラブのビョーンではないか。知った顔だから少しはまけてはくれないだろうか。。。。と思ったがそこはシビアである。でもディスカウントの代わりに時間超過で関節を引っこ抜いたり、筋肉を潰したり、Frejaをくらげの様にしてくれた。 痛さには強いFrejaだがあんな悲鳴をあげたのは数年前に木造ジェットコースターに乗って以来であるクリニックの隣の部屋からはもっとすさまじい男性の雄たけびが聞こえていたが、そこでのマッサージ師はクラブのリーダーだった。 患者はクラブのメンバー。つまりここのクリニックはクラブのメンバー相手に商売をしているという訳である。一万は高いので、絶対に一度の診療で完治するぞ、と決意していたFrejaだが、ここ二ヶ月晴れていた足首があっという間に良くなった上、痛みのショックでぼっとしていたのかビョーンのススメを断る隙もなく又一週間後にのこのこと出向いたちなみにビョーンは結構イケメンの若いノルウェー人である。フィジオになる為には大学で4年学び、試験に受かり、見習いをしなければならないそうである。タイマッサージ師位に思っていたFrejaは安心したが週一万は大きい二回目は足首のせいでカチカチになったいたふくらはぎと膝に針をうたれた。先端恐怖症のFrejaは失神するかと思ったが、その代わり頭痛に見舞われた。なぜかは不明だがダンナによるとよくある症状だそうである。 本当だろうか。テラピーのあとはやはりくらげの様になってどうやって家までたどり着いたか覚えていないが3回目も予約してしまった。不思議なことにふくらはぎは神戸牛の様に柔らかくなったからだ。次回は膝のはれをなんとかしてウルトラマラソンに出られる様にしてもらわねば。 シューズ、参加費を含めて5万もかかったレースである。息子の一人でもフィジオになってくれれば良かったのになあ。
2013年07月18日
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春にガーデンメッサで買った高価なステビアの種だが、 さんざん手をかけて伸びて来て見ると何となくおかしい。ステビアは南米で生える植物らしいが、葉には砂糖の数百倍の甘さがあり、おまけにカロリー0というスゴイ代物だお腹の出てきたダンナの為に店で買うと値段も砂糖の何十倍である。メッサのエコ種屋で見つけたとき、これは栽培の価値ありと喜び勇んでサイフをはたいたが、フクロを開けるとなかには吹くと飛ぶような小さな種が5粒のみ。それになかなか成長しない南米の気候とは違うのだ、と言い聞かせて朝晩屋内とベランダを行ったり来たりのVIP待遇を受けてやっと伸びたのだが。。。。葉も茎も赤い。次男と試しに葉の一枚を味見してみたが全然甘くないGoogleで検索するとステビアはみーんな緑色だ一体お前は何者だ
2013年07月05日
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