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久しぶりの家族での外食。(といってもラーメン屋さんですが…。)座敷で食べることにした。「お子様椅子は、どうされますか?」と聞かれてお願いして、もってきてもらっただけなのに・・・。何が気に入らなかったのか?「こどもイス!ちがう!ポイ!」といって子供イスを投げ、テーブル用の子供イスを一生懸命持って来たのはいいが、途中で引っかかってドンガラガッシャン・・・。(あっちゃ~)お店の人もオーダーを聞きながら、目が点になってた。子供のお遊びコーナーで、気分を切替える。その後ちびっちは、何事も無かったようにラーメンを食べた。見た目ではわからないだけに、知らない人はビックリだろうなといつも思うかーちゃんでした。
Jan 31, 2006
先輩、ママ達がつくった『自閉症勉強会』に出席したかーちゃん。今回は、とある子のビデオを見ながらの勉強。小学1年・2年・4年生と続けて見ていくうちに、だんだんコミュニケーションがスムーズになっていくのが、良くわかりました。4年生のときに、自分からの要求を絵カードを使ってしているのを見て、ちびっちにもできたらいいなぁと強く思ったかーちゃんでした。ちびっちは、言葉のやり取りが、まだ出来るほうなので絵カード等を使った支援はしていませんが、言葉が理解できる為に混乱をしてしまうことが、最近多くなったような気がします。こちらからの情報を伝えるためだけでは無く、ちびっちが自分の気持ちや、したいことを他の人に伝えることが出来るようにするために絵カードなどを使った、コミュニケーションのとり方をしたほうが良いのかな?と思ったのでした。はて?思ったのはいいけど、具体的に何から始めたら良いのやら...。
Jan 24, 2006
私達が住んでいる県が、『今後の特別支援教育のあり方の意見募集』をしていた。ぎっしり23ページもある文をプリントアウトして(パソコン上では全く理解しにくい)4色ボールペン片手に、(斎藤先生方式ですな...。)じっくりと読んでみた。ちびっちは、就学までにあと2年以上あり現状の学校の障害児教育は良くわかってなかったけど、この案が実施される頃には、まさに当時者になるので、締め切り日ギリギリだったのですが自分なりに疑問点をだしてメールで意見を送ってみました。今回、意見を送るにあたっていろいろ考えました。ふだん、国や県のことにあまり深く考えることなく生活をしていたので、丁度よかったと思っています。ちびっちや他の障害児、もちろん健常児も、より良く学校生活を送れるような特別支援教育になって欲しいです。
Jan 16, 2006
去年のある日、にゃん吉が「ちびっちは、4才になっても話せないから学校へ行けないね。」と言ってきた。にゃん吉は、そんな風に思っていたのかと、ビックリしたのと同時に私の中でプチンと何かが切れた。「ちびっちは、話せないけどひらがなも、カタカナも漢字も少し読めるよ。数字だって数えることが出来るし、母さんたちが言ってる事はだいたい解っているから、学校へはいけるよ。」「そうだね~。」(納得行かない様子だ。)小学2年生に、どこまで理解できるか、わからないが、ちびっちの障害をはなすことにした。「あのね、ちびちは自閉症と言う障害なんだ、頭で思っていることをうまく言えないから、時々パニックになったりするんだよ。あとね、いろんな音が聞こえすぎたり、においに敏感な人や、光に敏感だったりする人もいるんだよ。学校に行けない子はいないよ。」「じゃあ、クラスの○○君もそうなんだって、先生が『みんなより音が聞こえすぎるから、何を聴いて言いか解らなくなるから、静かにしましょう。』って言ってたもん。」「じゃあ、その子はみんながうるさいと困ってしまうんだね。」「うん、だからいやそうな顔をしているときに静かにして~って、言ってあげてるよ。そっか、ちびっちは自閉症なんだ、だから母さんや父さんが自閉症の本とか読んでるんだね。」その後のにゃん吉に、変化があったかは見た目ではよくわかりません。いつものように、ちびっちと遊んだり、けんかもしてます。でも、それでいいと思ってます。心の隅の何処かに、こんな障害があるって事を思っていてくれたら...。
Jan 3, 2006
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