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今日は療育の日でした。今月は仕事の休みがあまりないので、「えい!ついでだ~。」とばかりに、歯医者の予約を入れた。それが、間違いのはじまりでした。「1番、歯医者へ行きます。2番、療育センター。3番、パン屋さん行きます。」と、知らせて出発。見慣れた道なので機嫌よく車にのっていたが、療育センターへは右折する道をまっすぐ進むと、「右に曲がります!左に曲がります!」と叫びだしました。そのまま、走っていると落ち着いてきて歯医者さんへ到着。待合室ではおもちゃでご機嫌に遊んでいたのですが、名前を呼ばれると「おしっこ!」トイレへ行ってから治療台に座らせると、前回のように大暴れでした。終わっても興奮状態だったので、少し遠回りして次の目的地の療育センターへ、本人の勝手な予定では次はパン屋さんだったらしく、療育に間に合う時間にもかかわらず降車拒否!やっと降りたと思ったら今度は隣にある保健センターに一目散に駆け込み「トイレ~。」とりあえず行ってみると想像していたのとは違っていたらしく、またもや大泣き。30分近く二人でにらみ合いが続いた。もしかしたら、2階に行きたいのかな?と2階に行きエレベーターに乗ったら切り替えができたようで、やっと療育センターに入ることができました。センターについてからも、しばらく部屋に入ることはできなかったのですが、先生が上手に誘導してくれて最後まで参加することができました。教訓:親の都合で予定を組んではいけません。今年度のちびっちの療育は、終了でしたが来年度も気持ちを新たに(かーちゃんが)できることをひとつずつ増やして行きましょう!もちろん!帰りにパン屋さんによってご機嫌に帰宅したちびっちでした。
Feb 28, 2006

遠足の準備のために初めて絵カードなるものをつくってみました。と、いってもとりあえず2枚だけ・・・。いざつくろうと思っても、何をつくればいいのかすら判らなくて、思いついたのが、「バス」と「弁当を食べる」だったのです。それでも、この絵で判るのか?とか、おにぎりの絵だけだと、判りにくいのではないか?とか、けっこう悩んでしまいました。そんなこんなで、ようやく出来たのですが、いろいろ考えてもっと絵カードをつくって活用していけるようにしたいです。ちびっちに気に入ってもらえるか?そこが大きな問題ではあるのですが。
Feb 26, 2006
にゃん吉が3歳から始めて今まで続いている、習い事がある。「お~!来年度で6年目になるんだな~。頑張ってるな私って、送り迎えも6年だよー。」とつぶやいてると。それを聞いていたとーちゃんが「ほんとだな。本人も頑張ってるけど、親もがんばってるよなー。きっと、荒川静香の親も初めから金メダルをとれると思ってなかっただろうし、こっちにはわからないけどものすごく頑張ってるはずだよな。」「ほんとだよね~。みんな、がんばってるよね!誰も褒めてくれないけど。」ふと、以前友達が「習い事に来ている子のお母さんが、『○○くんは障害があるから、~できない』とか、『障害があるから~だけど許してね.』って、いつも障害があるからって言ってるんだけど、障害の無い子の親も大変なんだ!って言ってやりたいわ!」と言ってた事を思い出した。(ちびっちの障害のことをもちろん、知っています。)そのとき私は、にゃん吉のことでいろいろ悩んでたので「そうだよね。」と答えた。どの子の親も子供が一番で親になるってのは大変なんだ!と改めて実感した。
Feb 25, 2006
今日のお迎えのとき、教室前のホワイトボードに遠足の練習のため、月曜日にリュックと敷物を用意してください。と、書いてあるのを見て、ビックリ!したかーちゃんです。担任の先生に、「遠足っていつですか?」と聞いたら、「3月7日だけど、ちびっちは大丈夫かな?今日も風邪の予防の巡回指導で、大勢の子供達の中に入ってパニックになったから、遠足は大丈夫かなって話してたんだよ~。」え~っ、だったらダメじゃん「行き先は?」「バスにのって新庁舎にいって公園でお昼ごはんを食べるんだけどね。来年度は水族館に行ったりするから、それの練習も兼ねてるんだけど。」「新庁舎は行った事があるから大丈夫だと思うけど、バスが・・・。」「お母さん、遠足までに絵カードでスケジュール表示をしてもらえるかな?」まだ、絵カードでのスケジュール表示が出来てない状態でのこの遠足、はたして大丈夫だろうか?なにより、ちびっちにとって楽しいものになるのかな???
Feb 24, 2006
いよいよ、明朝、女子フィギュアスケートのフリー演技が行われます。予想通り頭ひとつ抜け出ている2人に対し、荒川が3位、村主が4位と、思った以上に調子が良さそうです。昔、荒川が長野でボロボロの滑りだった時、なんだこいつ~とか思ったのが懐かしいですが、元女王の意地をフリーでもみせてもらいたいです。個人的には、村主を応援しているのですが、ちょっと今回は厳しいかな?と思いますが、彼女のフリーは本当に楽しみです。会計監査も終わって、明日は休み!・・・とはいかないので、頑張って起きていられることを願いつつ・・・。
Feb 23, 2006
前回からの続き・・・それから数年後、ようやく資金にも目途がついてきたので、家の建築についての勉強をしながら、並行して土地探しを始めることになりました。とはいっても、以前書いたように社宅の有った地域以外のことは全く知らなかったため、不動産屋に駆け込んではみたものの、希望通りの土地がそうそう見つかるはずもなく、すぐに途方にくれてしまいました。なんせ希望条件が、小学校に近くて、そこそこ田舎で、でも不便じゃなく、若い人も住んでいるところ・・・などという全く訳のわからないものだったので、今にして考えるとかなりおバカだったのですが。小学校が近い所には適当な物件が無く、新しい分譲地はとんでもなく価格が高かったり、建築条件が付いていたり・・・。「土地というのは、結婚相手を探すようなもので、ここだ!という所が絶対にあるんですよ。」とは、不動産屋さんの言葉。その時は、そんなもんなんだ~!よし、頑張って探そう!と思ったものの、いつまでたってもその結婚相手とやらは見つからず、一生独身ってのもそれはそれで悪くはないよな・・・などと思いっきり現実逃避したりしました。来る日も来る日も、市内のあちこちに出没しては、物件をあたってみたものの、どうしても納得のいく場所が無くて、ほとんどあきらめかけていたある日、偶然通りがかった更地が妙に気になり、ほとんど反射的に看板の連絡先に電話をかけていました。偶然にも1箇所だけ空いていたその土地の購入を決めるまでに、それから時間はかかりませんでした。いつぞやの不動産屋さんの言葉が現実になっちゃった訳ですが、これだけ長々と書いてきて、結局は偶然でした!というオチです。お後がよろしいようで・・・。なぜか、続く・・・かな?
Feb 22, 2006
トリノオリンピックももうすぐ終わり。今日は(というか、明日の朝ですが・・・)、いよいよ注目の女子フィギュアスケートが行われます。ここまでメダル無しの、日本中の期待を一身に集めていますが、頑張って欲しいと思います。金銀はほぼ当確なので、銅を取れるかどうかという所で、3人のうちパーフェクトな演技が出来た人がいれば、取れる可能性は有るでしょう。ただ、民放のTVで、3人で表彰台を独占だ!などとほざいているのを観ると、決まったセリフなのだろうけど、なんだかなぁ~と思ってしまいます。フィギュアスケートや夏季のシンクロなんかは、オリンピック本番前の世界大会での成績で順位がほぼ決まってしまいます。チャンピオンは少しぐらい失敗しようが、チャンピオンなのです。もちろん、勝負の世界は何が起こるか判りませんが、100分の1秒で競う競技に比べればそれは仕方の無い事です。もちろん、3人の演技に期待してはいるのですがスルツカヤやコーエンのレベルでない事は明白なので、ここは、しばしメダルの事は忘れて、彼女達が納得のできる滑りが出来る様、応援したいと思います。頑張れ~!
Feb 21, 2006
先日仕事で、でかけた場所でひばりの鳴き声が聞こえた。ふと、上空を見上げるとパタパタと一生懸命に羽を動かして飛んでいる姿を見つけた。今朝、天気が良くなかったので軒下に洗濯物を出していると、ひばりの声が...。毎日のいそがしさに、鳥の声や草花に耳や目を向ける余裕がなくなって、自然から感じる色々なことが無くなってきたように思える。子供達がまだ赤ちゃんだった頃のほうが、散歩に出かけたりして自然からの季節を感じる余裕があったような気がするなぁ。
Feb 21, 2006
にゃん吉が学校から授業で、「自分たんけん」をするから、赤ちゃんのときの写真を出してほしいと言ってきた。写真を探していると、にゃん吉写真は選ぶのに困るほど出てきた。で、ふとちびっち写真は?と思うとこれが全くと言っていいほどない。二人目だから?とも思ったけど、その頃の私には写真を撮る余裕が精神的になかった。そして、動き出すのも早かったちびっちは(1歳では走っていた。)、写真を撮ろうとしてもすぐに何処かへ行ってしまい、追いかけて探すので精一杯。いつの間にか、一緒にいてもすぐにダッシュできるよう構えるようになって写真どころではなくなっていった。今でこそ、カメラを向けるとポーズをとってくれるけど・・・。その分、ちびっちの姿は私の心の中に焼きついているのですが。
Feb 18, 2006
チビッチの担任は2人います。(ちびっちに加配の先生はついてませんが、ほとんどどちらかの先生がついています。)ひとりは6月に出産予定なので、来年度は産休に入ります。じゃあ、来年度はもう一人の先生が持ち上がりかな?と思っていたのですが、なんとその先生も産休に入ることが今日わかりました。ほんとにビックリです。ちびっちに対して2人共、本当に熱心だっただけにちょっと残念です。そのことを伝えると・・・。先生曰く、「ちびっちは、人をよ~くみてるから、もう私達には甘えが出てきてるよね。以外と新しい先生のほうがまた、いろいろと出来ることが増えるかもしれないよ。」う~ん、言えてるかも・・・。来年度にちびっちの担任になる先生とも、いろいろと相談して、ちびっち本人・先生・そしてかーちゃん自信がより良いコミュニケーションが取れるように、がんばりましょう!でも、ほんとにショックだなぁ~。
Feb 16, 2006
100円ショップで何を買うとも無しに、ブラブラしていると...。1組の親子(?)が私の目を引いた。父「ネクタイも売ってるんだな。」就職かな?それとも、卒業かな?と、なにげに見ていると・・・。母「もう買ってあるから。」と、かごをひょいと見せていた。「スーツは良いのを買ってあるけど、消耗品は安いのでいいの。」ネクタイは消耗品か???その間中、息子は一言も発してなかった。なんか変?と思うのは私だけでしょうか?
Feb 15, 2006
今日は朝から、暖かかったためか調子がいまいちで、(血管が冬仕様から春仕様になって行くためらしい)こんなところから、春を感じてしまうのもどうかな?と思うのですが...。数ヶ月に一度ものすごーく肩がこる時があります。知らない間にストレスがたまっているのかもと勝手に思っているのですが、こんなときは少し遠くのショッピングセンターに一人で、出かけてます。中に入っているマッサージやさんで肩をマッサージしてもらい、ちょっと軽くお昼を食べてブラブラしたら「はい!また頑張りましょう!」と元気になります。我ながら、単純だなと思うのですが結構これで良かったりするんですよ。一人でというのがポイントです。誰かと出かけたら自分のペースで動けませんから...。
Feb 15, 2006
J社時代からV社の携帯を機種変更もせず使っているのですが、最近バッテリーが古くなったのか、ちょっと使うとすぐに減ってしまうようになって本気で代えようかなと思っているかーちゃんです。で、年末から売り場をいろいろ見ているのですがいらない機能が多すぎ!私的には、電話とメール、あと写真がきれいに撮れたらなぁ~と思うのですが・・・。テレビや、着歌フルetc...。ついていも使いこなせないものが余分に付いていておまけに『機種変更は高い!!』で、今日こそはと出かけても、まだ買えずにいるのです。ほんとにどうしようかな?
Feb 14, 2006
前回からの続き・・・家を購入しようと思ったのはいいが、最初は何から手をつけていいか判らず、とりあえずは建売住宅の展示場や建築現場見学会を何回か観て廻る事になった。説明を聞いているうちに何か、早いところ決定して買っちゃったほうがいいような気になってきていたのだが、なぜか、かーちゃんはあまり乗り気では無く、良く考えた方がいいと反対したため、そのときは購入を見送った。冷静になって考えてみると、そもそも何処に住みたいとか、どんな家がいいのだとか、そういう事を深く考えていなかったし、2人で話し合ってもいなかった。それに、家を建てるという事についての知識があまりにも少ない事に気が付いた(ついでに、お金もあんまり無かった)のでした。自閉症の事もそうなんだけれども、知らない事自体は別に悪いことではないが、当事者となっても、知らない・判らないままに過ごそうとか、なんとかなると勝手に思い込んでしまうことは、良いことでは無いんだろうと思ったりします。ともあれ、冷静に家の事を考え始めた私たちは、とにかく頭金を貯める事と、家の勉強をする事を数年かけてやっていくことになったのですが、この時点でもまだ、今の場所に住む事どころか、縁もゆかりもなかったのです。まだ、にゃん吉に兄弟が出来るか判らない時の話。なんか、長くなりそうな感じですが、とりあえず続く・・・。
Feb 13, 2006
『ブレインマン』の再放送を見た。前回も見たのだが、その時はにゃん吉と2人だったので「世界には色々な人がいるんだよ」みたいな事を話した覚えがある。今回は、とーちゃんにも見て欲しかったのでまた、放送を見たのである。数字がイメージで現れると言うのは、話を聞くだけではいまいちイメージが浮かばないが、映像で示されると納得できるもんだと我ながら関心した。ちびっちも???どんな感じで世の中が見えているのか聞いてみたい!番組の最後に「この能力は誰でももっているものだ。」と言っていたけど、ある能力が特出しているとバランスをとろうとして他の能力が、隠れてしまうのかな?と勝手に思ってしまった。普通と言われる人々は、全てにおいて平均的に出来ているのかな?
Feb 11, 2006
最近、ちびっちの担任の先生がちびっちの為にスケジュールカードを作ってくれた。ちびっちは自分で『ちびっちミニブック』と命名して、何度も何度も確認しているようだ。まだまだ完璧にとはいかないようだが、少しづつ給食の後片付けや手洗いなどが出来るようになってきてるみたいだ。入所時から、ちびっちのことを真剣に考えてくれるので本当に感謝、感謝の日々です。お迎えの時も今後の方針について『保育所と家庭と同じ方針で無いと、一番困るのはちびっちだから。』と1時間近くも話す事もしばしばあり、1年前に入所できるかどうか心配していたのがウソのようです。今年度も残り少なくなってきたけど、年中になったらどんな先生が担任になってくれるのか今から、心配であり楽しみです。
Feb 10, 2006
ちびっちの療育を初めて見学させてもらった。かーちゃんからいつもの療育の様子は聞いていたので、「やっぱり、話の通り、あんまり参加してないな~。でも、思ったよりは機嫌良くやってるやん!」などと、思っていたのに、かーちゃん曰く「今日は、とーちゃんがいるから張りきって参加してるよ。いつもは、ここに居られないからね」えっ!? そーいえば、いつも廊下で遊んでるとか言ってたな。ちびっち、お前何をしに療育いってんだよ~!ちびっちが療育を始めて、すごく成長した事は確かだ。しかし、今の療育がちびっちに合わなくなっているのも確かだと感じた。まず、本人が積極的に参加するにはどうしたらいいのか?むらっ気の多いちびっちの要求に合ったものを探すのは至難の技だろうと思う。どうすれば、今の行き詰まった状況を超える事が出来るんだろう。ちびっちと毎日楽しく過ごせている現状は、それはそれでいいのだけれど、少し先の将来を思うと、親として勉強しないといけないなぁと改めて考えさせられたのでした。
Feb 8, 2006
障害福祉サービスの手続きのため、今日は療育で保育所をお休みしたちびっちと、とーちゃんの3人で先週に続き市役所へでかけました。事前に電話にて必要書類の確認をしていたので、とても早く手続きが終わったので市役所の最上階にある『展望台』に初めていきました。新庁舎が建つ前から『展望台』のことがちょっとした評判だったので、お天気がいまいち好くなかったけど話の種に上ってみることにしました。で、最上階についてみると・・・。あれ~???期待度120%だったのが一気に30%にまでダウン展望台とは名ばかりで最上階の一部分の展望窓?って感じでした。ちびっちには壁しか見えず抱っこしてやっと見える程度...。案の定、ちびっちにはつまらなかったようで一周して「いこか。」それと、入るときは気づかなかったけど、玄関から駐車場まで屋根はあるのですが風が吹くと通路に振り込んでくるので、玄関前が濡れて滑りやすくなっていました。「車椅子の人や杖をついた人・子供たちには危ないね~。これは、天気の悪い日には来てはダメだってことかな?」と、帰り道二人で話しながらかえりました。とてもお金をかけてつくった新庁舎です、手続きなどワンフロアーでできるようになったのはよかったのですが、なんかお金の掛けるところが違う気がしたのは、わたしだけでしょうか・・・?
Feb 7, 2006
今から2年ほど前、我が家はこの町に越してきました。隣近所にはとても良くしてもらっていて、こんないい場所に住めて良かったと思っているのですが、そもそもなぜこの町この場所に住まいを構えるようになったかというと・・・。結婚当時(今から10年前)から家を建てる1年前まで、会社の近くにある(徒歩通勤)社宅住まいでした。場所は、市内の一等地で買い物・電車・銀行・郵便局・学校・飲食店とすべて徒歩で事足りるような場所だったので、正直、市内の他の場所の事はあまりよく知らなかったのです。ところが、悲しいことにその社宅も取り壊される噂が立ち、にゃん吉が小学校を転校する事が無いようにしたい、との思いで家の購入を考え始めたのです。<続く>
Feb 4, 2006
今日は、ちびっちとかーちゃんはお留守番。ちびっちは人込みが苦手です。もちろん家族でお出かけもあるけれど、あえて苦手な場所に出かけてパニックになったら、本人が一番つらいだろうと思うので(ときどき親切な人が心配して声をかけてくれるけど...それで、またパニックがひどくなる時も多々あります。)明らかにちびっちが興味をもつ物がないなぁ~と思うときは、無理をせずにかーちゃんorとーちゃんと留守番することになってます。それと、にゃん吉には我慢をしてもらっている事が多いので『とーちゃんorかーちゃん独り占めできるDAY』を時々作っているのです。
Feb 4, 2006

最近、保育所でも調子がいまいちのちびっち。(体調は全く問題なし)今日お迎えのときも大泣きしていた。先生と話してみると、どうやら昼寝の寝起きのとき自分が思っていたおやつと違っていたらしく、起きた瞬間に大爆発!!大好きなシュークリームだったのに、ヤツのきぶんはビスケットだったらしく、コップに入った牛乳を星一徹!のようにひっくり返したらしい!ちびっちが絵カードを手にしていた。「ん?かるたかな??」と思っていると先生が「ちびっちにスケジュールを絵カードで示してみようと思って、こんなのを作ってみたんですよ~。」かわいいイラストで『お昼ね』『手洗い』などが丁寧に作られていた。ちびっちよ、いい先生に恵まれてよかったね~。でも、そんなこととは知ってか知らずかちびっちは今日も我が道を行くのであった。
Feb 3, 2006
きのうは、自閉症勉強会に出席した、かーちゃんです。講師の方を他府県から、招いての3回講座の最終回でした。毎回、とても為になる話をして頂けるので「へぇ~」とか「ほ~」と納得して帰るのですが、いざそれをちびっちに活かせているか?と聞かれると耳がいたいです。今回の講座で特にこころに残ったこと・・・。<コミュニケーション支援の基本>*支配関係をつくらない*わかりやすく伝えあう*子供(相手)の立場をよく考えて、やり取りを進めていく。*目的は相手とより良い関係をつくるためのもの。これって、自閉症児に関わらず誰に対してもあてはまるかなって思います。<自閉症児と関わる側のお約束>無理にみんなと同じ事をするように要求しないで、周りにいる人があわせていきましょう。その子が安心していられる場所を必ずどこかに確保しておき、本人に判るようにしておきましょう。普通の人がしない奇妙なしぐさに没頭していたら、そうすることで何か安心しているのではないか、また何か楽しいことがあるのではないか、と思ってみましょう。パニックを起こした時はイヤなことがあったり怖い事があったに違いないと考えましょう。本人なりの理由が時間の経過とともに判る事もでてきます。(記憶力が良いので、フラッシュバックもあります。)周りの環境をその子が不安にならないように調整して、人との関わりが楽しい、と思える暮らしをしましょう。自閉症の人は、普通と言われる(思っている)人よりとても繊細なんだとおもいます。とりあえず、家の大掃除から始めなくては・・・。
Feb 3, 2006
大雨で仕事がキャンセルになったので、明日行われる『自閉症勉強会』の準備のお手伝いに出かけた、かーちゃんです。作業が終わって、帰りに市役所でちびっちの精神通院公費医療費助成の継続のための手続きをしました。フロアーが一緒になったので、割と早く終わったからホッと一安心。そこで、障害福祉課の人に「保健センターに発達テストを申し込んでも、いつも満員で困ってます。」と話してみたら、「いつも受ける場所とは違う場所ですが今月中に空きがありますよ。」と言われたので早速お願いしたのですが、申し込み窓口は、いくつもあるんだなと初めて知ったかーちゃんでした。教訓自分でいろいろと動かないと、解らない事ばかりなんだ・・・。
Feb 1, 2006
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