2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全28件 (28件中 1-28件目)
1
いよいよ明日は、ちびっち達4才児の「おたのしみ会」です。ちびっちはプログラムNO.1 楽器演奏 「さんぽ・ドラえもん」で太鼓演奏 (一番最初なので、練習ではとりあえず参加しているようです)NO.2 劇 「おおかみと7ひきのこやぎ」では暖炉に隠れるこやぎ(ちびっちが参加できるように、先生やクラスの子達の協力が各所にあるようです)NO.6 全員で合唱 に出演します。(これは、みんなの大きな歌声が苦手なようで、耳を塞いで逃げたりしているようです)練習の様子は毎日、先生から詳しく聞いているのですが、本番はお母さん達が沢山いるので、その場にいることも難しいかもしれません。先生にも、「もしダメなようだったら、無理やり参加させないでもいいですよ。」とお願いしました。「夏祭り」「運動会」と今年は結構、参加していたので淡い期待が無いわけじゃ無いのですが、そこが目的ではないので、今後のちびっちの成長の糧になればいいかな?と思ってます。さて、明日はちびっちを送ってから、一度帰宅して、時間になったらコソッと見に行くつもりです。ちびっちに見つからないようにできるのか・・・。
Nov 30, 2006
昨日、療育に行く途中の車の中で「あっ!ことりだー。」とちびっち。「何色のことり?」「くろ」「黒だったら、カラスだね」「黒と白」「大きいの、小さいの?」「ちいさい」こんなやり取りをしながら、療育センターへ行くと今度は入り口の前で「らーめんのにおい」と一言。近くのラーメン屋からのスープの臭いがしてきた。「しょうゆですか?とんこつですか?」「とんこつ」こんなやり取りができるときは、調子がいい日ですが療育中はいつものちびっちでした。でも、後半の『まとあて』と『輪投げ』では、スコアラーになり、がんばってみんなの得点をかいていました。不服そうな顔つきでしたが、療育後の保育所も「スーパー・・・は、いきませ~ん」などと、自分に言い聞かせながら、行くことができました。
Nov 29, 2006
先日、無印良品でお着替えパジャマをちびっち用に購入。その時は、ボタンに興味をもってくれて、いつかは自分で着替える事ができたらイイナ。ぐらいの思いでした。丸首のパジャマもいまだに上手く、一人で着替える事もあやしい、ちびっち・・・。お風呂上りにいつもなら、とーちゃんにお着替えと歯磨きをお願いするのですが、昨日はにゃん吉に手伝ってもらった。「ちびっちの出来ないところだけ、手伝って。」と一言、お願いした。体を拭いてくれて、用意したのがお着替えパジャマ。様子を見ていると、袖を通すのが出来ないようで、その部分だけお手伝い。その後にゃん吉が、耳掃除をして欲しいと言ってきたので、耳掃除をしながらちびっちの様子を見ていると・・・。一生懸命、パジャマのボタンと格闘している、ちびっち。1つ、かける事が出来ました。気付かないふりをして、そのまま見ていると・・・。とても時間が掛かりましたが、全部かけ終える事が出来ました。にゃん吉の耳掃除が無かったら、手伝っていたかもしれません。手を出さずに、待つ事も大切と頭ではわかっているのですが、実行するのは中々難しいもしかして他にも、もう少しでちびっちが出来そうなのに、手を出しすぎている事があるかも・・・。
Nov 27, 2006
昨日までの暖かさが何だったのか?というくらいに寒かったので、急遽灯油を買いに走り、ヒーターをつけた我が家です。暖かくなった部屋で、今まで参加した勉強会や講演会のレジュメや資料を整理してみました。参加し始めの頃は、見る事・聞く事が「何??」って感じだったので、あまりメモをとっていませんでした。少しでも、話の内容についていけるように、インターネットや本で用語等を調べるようになり、解ってくるとおもしろくなって、ちびっちに試してみようと思うようになってきたのが、参加し始めて数ヶ月経ってからでした。決定的な言葉は、春に参加した早川先生の「今日やら無い人は、ずーっとやらない。汚くてもいいからすぐやる!」です。とーちゃんも参加していたので、帰ってからすぐに実行。いまだに進歩無く、汚いままですが・・・改めて読み返すと、忘れてかけていた事を思いだしたり、「これって、こんなことだったのか~。」とようやく理解できた事も・・・。ちびっちも少しずつですが成長しているので、その時々にあった支援方法を考えて行かなくてはと、再認識した日でした
Nov 25, 2006
にゃん吉の参観日だったので、会社を早退して観にいったとーちゃんです。朝、にゃん吉に確認すると、「道徳」の時間だということだったので、まぁ、普段の授業の様子とは違うだろうなという感じはあったのですが。授業の内容は、「A君とB君がひそひそ話をしている所にC君が、何の話をしているのかと訊ねるとA君が「別に~!」と答えた」という場面で、それぞれの立場に立ってどう感じたか?を考えて発表するというものでした。で、授業の様子ですが、全体的に落ち着きがなかったですね。それほど騒がしいという感じではないのですが、人の話を聞く姿勢は無いし、落ち着いて授業に取り組んでいる様子は無かったです。かーちゃん情報では、同学年の他のクラスも似た様なものだったそうですが、昨年はしっかりと落ち着いた授業風景を見れたので、期待していた訳では無いのですがやっぱりちょっと残念です。時間不足でたいした掘り下げも無く・・・こういう事をちゃんと時間を取って話が出来るぐらいの余裕が有れば、いいと思うんですけどね~(それがほんとのゆとり教育でしょう!って気もします)ちゃちゃを入れる時の声は大きいけど、発表するときは何言ってるか判らないのもみんなだったので、それも少し残念です。(不思議と、元気な子もそうなんですよね)にゃん吉によると、それでも今日はましな方だったそうで、それで授業聞けるの?と聞くと・・・「うん!、だいたいね!」だいたいって・・・この間の講演会で佐藤暁先生が言ってました。「元気があるクラスとか言う人がいるけれど、騒がしいクラスなんてどうにもならない場合が多いんですよ。」と・・・「まずは、落ち着いて授業を受けられる状況を作りだしてあげないとね」おー、なるほど、現場をみると良く判ります。基本、まじめなにゃん吉は何とかなるとしても、ちびっちは・・・ますます、ちびっちの小学校での授業風景が頭に浮かばなくなってしまったとーちゃんです。
Nov 24, 2006
今朝早く出かけた、かーちゃんです。にゃん吉はクラブがあったので、起こしていたのですがちびっちはお休みなので、そのまま寝かせて出かけました。帰宅するとちびっちは、「かーちゃーん。ぱじゃま~」良く見ると一日中、パジャマのまま過ごしていた様子。とーちゃんに話しを聞いてみたら、にゃん吉をクラブがあるので車で送って行こうとしたら、「ぱじゃまー」と言ってきたそうです。時間が無かったのでそのままで行こうとすると、「ばいば~い」と言って2階に上がっていったそうです。かなり心配だったけど、時間が無かったのでそのまま、にゃん吉を学校へ送って行き。(車で、往復5分もかかりません)急いで帰宅して、ちびっちの様子を見ると・・・寝転がって、マンガを見ながら爆笑中とーちゃん曰く、「俺がいてもいなくても、ちびっちには関係無いって事なんだー。」「かーちゃんの時でも、留守番できるかな?」「それは、無い!」見事に断言されました。それに、散らかしたカードをとちゃんの一言でさっ!と片付けたらしいし。ちびっちよ!かーちゃんの時にも片付けはしてくれ~~~~
Nov 23, 2006
ちびっちの判定は軽度にも該当しないと、ちょっと前に書いたけど、判定間も無い(私もですが)中度や重度判定の子のお母さんからみると、軽度判定はやっぱりうらやましいと言われる。でも、判定結果は変化していくし、ちびっちだってず~っと軽度のままじゃないかもしれない。だから、比べちゃダメなんだと思ってる。でも、今の私が言っても何の説得力も無い。(経験値が低いから)軽度だから、楽って訳じゃないのよ~~~!と言いたいのだけどね。白鳥のようになりたいといつも思ってる。水面上では優雅で涼しい顔をしてるけど、水面下で一生懸命に、足を動かしている。まだまだ、理想には程遠いけど。いつかなる事ができるかな?そのころのちびっちは、どんな風になってるんだろう。
Nov 22, 2006
いつも療育センターの次は、「スーパーへ行こう!」のちびっち。最近、自分で切替えが上手く出来るようになってきたので、療育センター⇒保育所へ行ってもらおうかな?と先月ぐらいから、交渉してきた。療育の日に、一日のスケジュールを提示すると、自分で鉛筆を持って『ほいくしょへいく』を消し、「スーパーでおもちゃを買おう!」と言ってくる。で、「おもちゃは買いません。」と別の交渉になってしまい、最初の『保育所へ行く』というスケジュールは全くなくなっていくのです。今回は、昨日のうちからスケジュール提示をしてみた。案の定、「りょういくセンターのつぎは~スーパーへ行こう」となったので、「明日はスーパーには行きません。保育所へ行きます。」と、言っておいた。今朝は別に何も無かったかのように、療育センターへ行っていつものように<サーキット>と<パズル>をし、苦手なひも通しでちょっとイライラ終わってから車の中で保育所へ行こうと、通園バッグを見せた途端に険しい表情になって「ガムをかおう!スーパーへ行こう!」と言い出した。保育所についたら、園長先生の車が無かったので、「園長先生がいなーい。」園庭をみると、「こどもたちが誰もいな~い」でも、教室の前に行って給食の準備中のみんなを見つけると、さっさと手を洗って席に着いたちびっち。来週も行けるかな?
Nov 21, 2006
今日はスイミングのため、クラブを休んで帰宅したにゃん吉。帰ってきて、一言。「かーちゃん、今度のテストが合格したらスイミングを止めるからさー。」理由を聞いてみたら、クラブ活動に専念したいのと、しんどくなって来たとの事。まぁ、やりたい事があるのだし、始めたのも自分から通いたいって言ってきたのだから、辞めるのも自由だ!かーちゃんは止める理由は無いで、肝心の合格する自信があるかどうか聞いてみたら・・。「わからん」と、一言。こりゃぁ、いつになることやら。
Nov 20, 2006
にゃん吉が大好きな、ちびっち。先日も、にゃん吉を迎えにちびっちを家において出かけたら(とーちゃんがいたので)「にゃん吉がいな~い。にゃん吉どこ~。」大騒ぎでした。なのに、にゃん吉のものはちびっちの物。ちびっちの物はちびっちの物。なので、困ったヤツです。とうとう、今日はせっかくにゃん吉が一生懸命やってたゲームのデータを消してしまった・・・。いつものかーちゃんなら、「ゲームくらいで・・・。」と言うのだけど、みんなでやってたゲームだし、昨日映画の前売り券のおまけに付いてくる、特別アイテムをもらってきたばかりだったので、さすがのかーちゃんも叱りました。事の重大さ(自分のキャラがいないので)に気付いたのか、その時は大泣きでしたが、とーちゃんと出かけていたにゃん吉が帰ってきたときは、いつものちびっちに戻ってました。最初から、ゲームを始めたにゃん吉ですが、ちびっちは当分使用禁止です!「あーぁ、自分専用のDSが欲しいなァ、クリスマスプレゼントにもらえないかなー。」う~ん、それはまた別の話だからなぁ・・・。
Nov 19, 2006
今日、にゃん吉が車の中で言った事。「あのさ~。今、クラスでちょっと何か言ったりすると、『あっ!それ、いじめや~』って言うんだよ~。いじめじゃなくても、言ってんのー。なんか嫌な気持ちになるんさ~。」「じゃあ、「アホちゃうん?」なんてつっこみを入れても、『いじめや~』ってなるの?」「そう。」「本当に、いじめらている子がいたらわかんないよね。」「いじめは、クラスで無いと思うけど・・・。」「でも、嫌な気持ちになってたり、いじめられてるって自分が思ってる子も、もしかしているかもしれないよ。」「にゃん吉も、言ったり言われたりするの?」「ううん、言わない。」「そうだね。嫌な気持ちになることは、他の人に言ったらいけないよね~。」 なんて、話をしてたのですが・・・。連日のように、TVなどで報道されている<いじめ>の話子ども達の中で、こんな風に遊びの中に入ってきているなんて。こちらも、嫌な気分になってくるのだけど。どうなの???
Nov 18, 2006
今日も疲れた・・・。言いたい事が沢山あったのに、言葉が上手く出ませんでした。(他にも色々ありますが)明日までには、復活できるか?おやすみなさい
Nov 17, 2006
今日は、お遊戯の練習を本番で使う部屋でしたちびっち達。やっぱり中に入れずウロウロしてたんだけど、しばらくして劇に参加してきた。それから、楽器の演奏をしたのだけど、小太鼓を機嫌良く叩いていたら、やっぱり数が少ないかな?って事になって一回中断して、もう1つ増やしたら、待てなくてちょっと怒ってたお昼寝は、自分からしたのだけど結構長いこと寝てて、起きてきてコップとタオルを片付けようって言ったら又、ワ~ッってなって部屋から逃げ出していって。「今度は椅子を片付けようね。」って声かけをしたら、またワ~ッってなってた。以上、担任の先生談最近、保育所ではあまりなかった、久々の小パニックでした。
Nov 16, 2006
ちびっちのクラスに新しい先生が来ました。先日、園長先生と話していた時は、「申請中だけど、人がいなくてね。」なんて話していたのに、急遽決まったそうです。(良かった~)新しい先生は、もう一人の子につくそうで、今までの先生は主にちびっち付になったそうです。これで来年度も一対一対応で加配の先生が付き易くなるかな?帰りに先生と話をしたら、A君は意外にこだわりが無く新しい先生とも、関わりが持てたそうですが、ちびっちは今日のところは、ちょっと様子見という感じだったそうです。(看護学校の実習生も来ていたので、きっと理解が出来なかったかもしれません)ちびっち達の成長の伸びている時期なので、そこのサポートを上手くしてあげたら良いかな?という判断のようで、これをきっかけに2人がグ~ンと伸びていくといいなと、ちょっと期待をもったりして・・・。去年の入園前に加配をお願いしたら、「ちびっちは話ができるし、こちらの言う事がある程度、理解出来ているようなので、加配は難しいです。」と言われていたので、今回の決定は素直に嬉しかったです。時々、園長先生や主任先生、担任の先生と今後の方針などを聞くのも大切かなと思います。こちらからは、あまり口出しをしないので、いつも先生達から「こんな風にしようと思うのだけど、お母さんどうかな?」と言われます。ちびっちの事をちびっち目線で話せるように、こちらも観察&勉強をしなくては・・・。
Nov 15, 2006
久しぶりの療育でした。センターに着くと、中学生の職場体験の子達がいたので、もしかして中に入らないかも・・・。と心配していましたが、何とか入りいつものように体操&手遊び歌は目と耳を塞ぎながら参加前半のボールプールは、ウロウロしながらも課題はこなせました。後半は、小麦粉粘土でしたがある程度遊んだら、自分の中で終了時間が来たのか、さっさと手を洗って終了。おしまいの歌も、目と耳を塞いでました。中学生の子達の中に、担任の先生の子がいると事前に聞いていたけど、きっと恥ずかしがるかな?と思って声を掛けずに、帰って来ました。ちびっち達の様子を見て、どんな感想を持ったのかな?
Nov 14, 2006
昨日の講演会ではスタッフとして動いていたかーちゃんです。講演会が始まるまで、スタッフが集まるかどうか、参加者が集まるかどうか?お天気はどうか?などなどと心配をしておりましたが、色々な人の協力があって成功を収める事ができました。ちびっちは託児に預けてましたが、講演会終了と共に会場にきて「おべんきょ~」などと言いながら、手伝ってるのか邪魔してるのかわかんないぞ!状態でしたで、肝心の講演内容ですが・・・。お父さんは子どもが小さい時から関わっていないと、思春期になってから関わろうとしても、すでに遅い!(男の子の場合は特に)向かい合わずに、傍らに寄り添うといろいろなものが見えてくる。(向かい合っていると、後ろに背負うのは世間の目になって、本人目線ではない)叱らないけど、譲らない!(お互いに一度決めたルールには、今日はOKで明日はダメは無い・・・ダメなものはダメ)何かを語りかけたら、10秒待ってみる自己選択・自己決定・そして自己責任(子どもの言い成りにならないように、社会的にいけない事は、自閉症だから障がい児だからという理由で、やっても良いという事はない)まだまだ、沢山ありましたが現在の我が家に大切なことはこれかな?と思いました。『エコマップ』・・・ちびっちを中心にして、現在のネットワークと未来(10年後や入学などの節目)のネットワークを書いてみる。すると、頭の中にあるものを書くことによって、未来が具体的に見えてくる。これは、ポジティブに生きるために、とても良いなと思います。あっという間に時間が過ぎて終了してしまったので、欲を言ったらサポートブックの話もエコマップの話も、もっとじっくり聞きたかったですまた、1つちびっちの支援のためのネタを仕入れました。
Nov 13, 2006

県民文化祭「吹奏楽の祭典」に、小学校合同バンドとして参加したにゃん吉です。夏には同じ場所でオープニングのファンファーレを、合同バンドで演奏したのですが、今回は3曲の演奏でトップバッターで登場です。場所がかなり離れた学校も1校含まれていたので、昨日合同練習した程度なので大丈夫なのかと思っていたのですが、にゃん吉曰く、「練習してないから大丈夫」なのだそうです???(なぜか余裕しゃくしゃくのにゃん吉)で、1曲目はワシントンポスト(動画です)2曲目は剣の舞(動画です)各学校で練習していたリズムが違っていたそうなのですが、「で、どうしたの?」と聞くと、「うん、うちに合わせたんだよ」と、なぜか一番早いリズムのT小に合わせたと聞いていたので心配していましたが・・・3曲目はBestFriend(動画です)やっぱり人数が多いといいなぁーと思ってしまいましたが、短時間の練習でもこれだけできれば上等です。このあと、中学・高校の合同バンドや大学・一般のバンドの演奏が有り、米米クラブの織田さんと中高生合同バンドの演奏が有り、楽しく聞かせてもらいました。織田さんのサックス、めちゃくちゃ格好よかったです。それで、大トリはうちの地元のT中学校で、全日本吹奏楽コンクールに今年で3年連続出場、2年連続金賞受賞なのだそうで、にゃん吉たちも会場でしっかり聴いていました。中学に行っても続けたいと言っていたにゃん吉ですが、ますます気持ちは強くなったかな?まぁ、上を目指して頑張るのはいいことなので、見守ってやることにします。
Nov 12, 2006
明日は、にゃん吉が県民文化祭で演奏するため、とーちゃんは演奏会へ。かーちゃんは講演会スタッフなので、ちびっちと一緒に講演会場へ。色々と準備があるのですが、もう寝る事にしました。大丈夫かな?お天気は良いみたいだけど・・・。
Nov 11, 2006
来月早々に保育所で『お楽しみ会』をするので、最近は『お遊戯ごっこ』『えんそうごっこ』として、遊びながらの練習でしたが今日、配役決めをしたようです。でも、昨日までクラスで練習をしていた時は、子ヤギをしていたちびっちが、今日は隣のクラスとの合同練習の時に、おおかみになっていたようで、どちらも楽しそうにやっているので、先生も決めるのを迷っているようです。(演目は七匹の子やぎです)まぁ、決めたとしても当日に気が変わって、拒否するかもしれないのですが・・・。楽器の演奏も、小太鼓の日だったり、トライアングルの日だったりでこちらも決める事が出来ないようです。当日、何をするのか?はたまた何もしないのか?どちらにしても、楽しみです。
Nov 10, 2006
DQ=84+α ・・・ 今日のちびっちの発達テストの判定結果です。当然のことですが、療育手帳の交付の対象外です。+α の部分は、ちょっと出来ないと諦めてしまって再チャレンジが出来ないけど、落ちついた状況なら、出来そうだ。という部分(そうです、ちびっちの辞書に再チャレンジと言う文字は有りません)積み木を使っての形の模倣で失敗し、次に同じ積み木を使って違う課題をさせようとしても、全くやる気が無かったようです。パズルのようなことや、絵を描く事は、年齢以上の発達ですが、会話部分は年齢以下でした。「寒いときは?」という、問いかけに対して「ぶるぶる」と言ってから「コート」「お腹が空いた時は?」・・・「たいやき」「眠くなったら?」・・・「ベッド」と、微妙な受け答えですが、イメージ的には合っているので、これでOKだそうです。今回もやはりな~と言う感想なので、特に思う事も無かったのですが、今後のことを考えて、ショートステイも考えてみてはどうかと、福祉課の方にアドバイスをもらいました。終わってから、保育所に送って行き、今日の判定結果を園長先生に報告。今後のちびっちに対する方針を確認してきました。今、ちびっちとクラスにもう一人居る障がい児の子と二人で加配の先生が一人付いてくれているのですが、2人共今すごく伸びて来ているので、一対一対応にしてもらえるように市の方へ申請をしてくれた様です。OKは出たようですが、肝心の保育士さんが見つからないようで、園長先生も困って見えました。まぁ、出来る事をこれからも伸ばしてあげたら良いなと思うだけです。
Nov 9, 2006

にゃん吉の小学校で文化祭が有りました。にゃん吉は、金管バンドクラブとして演奏しました。今日の演奏を聴いて、入部希望者が出てきてくれる事を願います。コンクール曲(久しぶりの動画っす!)そのあと、各クラスでの出し物をCMするコーナーが有ったのですが、にゃん吉はクラス代表でみんなの前で紹介をしていました。(代表といっても、じゃんけんですけど)そんな、忙しいにゃん吉さんは、今度はクラスに戻っての出し物では近所の雑貨屋さんのことに付いて調べた壁新聞についての説明を頑張ってやっていました。にゃん吉のクラスを見たついでに、知った子のいるクラスや障碍児学級をぷらぷらと見て廻りましたが、なんだかみんな楽しそうで、生き生きとしているのでうらやましくなってきました。天気も良かったし、のんびりと楽しい時間を過ごすことができました。にゃん吉、今日はありがとう。お疲れ様。
Nov 8, 2006
ウォーリーさんの話を聞きに、行ってきたかーちゃんです。(愛知で活動している、お父さんです)今日はちびっちの療育の日でしたが、キャラバン隊活動のネタを仕入れるために、講演会に出かけたわけです。ネタ的には、夏に参加した座間キャラバンと同じような感じでしたが、参考になる部分も多く、流れなど今後のキャラバン隊活動に役立つものがとても沢山あったので、大収穫でした。会場で会った、顔見知りのお母さん達とランチをして(久々に会ったので話が弾み、長居をしてしまった)リフレッシュして帰ってきました。先日、「今は『発達障害バブル』です。そしてバブルは必ず崩壊します。」と言っていた人がいますが、本当にそうだと思います。でも、そんな時代に流されず地道にコツコツと続けていけば必ず何かは残ると思うので、頑張らずマイペースで行こうと思ってます。「小さな事から、コツコツと!」「情けは人のためならず!」な~んてね
Nov 7, 2006

にゃん吉が小さいとき、よくお父さんに似ていると言われていました。今、ちびっちがお父さんに似ていると言われるのですが、ちびっちとにゃん吉はそんなに似ていないのになぁ?と、思っていました。でも、他の人から見るとちびっちとにゃん吉はやっぱり似ているそうで、確かににゃん吉の昔のビデオを見るといまのちびっちにそっくりだったりします。なんというか、毎日顔を合わせているので、似ていると言われてもピンとこないんですよね。で、そんな話をしていて、判りやすい共通点を見つけました。但し、かーちゃんとちびっち、とーちゃんとにゃん吉の組み合わせになるのですが・・・にゃん吉が、手が似てるとどうなんの?と聞いてきたので「とーちゃんと手が似ているという事は、とーちゃんみたいな人になるのさ」と、言ってやると「・・・・・」びみょーな顔したにゃん吉でした。
Nov 6, 2006

午前中はあれやこれやといそがしい我が家でした。まず、朝一で「いもほり」をしに行きました。頑張って「いもほり」中のにゃん吉です! ちびっちの足より大きなおいもが出てきました。 大根も取らせてもらったのですが、ちびっちは大根よりも「てんとう虫」に夢中! という事で、本日の収穫です。4人家族には充分な量でした。このあと町内のもちつきが有るので、残念ながら焼き芋には参加できずに帰ってきましたが、焼き上がったばかりのおいもを少し頂くことができてラッキー!でした。 で、急いで帰宅したのですが車内で大学駅伝のTV放送を観ていると、何やら見慣れた風景が・・・。え?これって、もう近いんじゃないの?と、話しているとヘリの音と、駅伝チームの監督が乗っているバスが目の前を通過!!(やっ、やばい!!)危ういところでしたが、何とか通行止めになる前に国道を通過して我が家へ。車を家に置いてすぐに歩いて国道に戻り、応援に向かいました。 先頭集団ができると言う珍しい展開になってましたが、今日は天気が良すぎて駅伝にはちょっと暑かったかもしれませんね。ちびっちも旗を振って、「がんばれ~!!」と選手を応援していましたが、自分は頑張らずにかーちゃんにだっこされたままでした。手を離すと道に飛び出しそうで、あぶないってのも有るんですけどね。 で、全部の選手が通り過ぎると、国道を渡って、今度は町内のもちつきをやっている場所まで歩いていきました。菜もちとおろしもちです。こういう食べ方をするんですね、こっちに来て初めて知りました。 おもちもトン汁もおかわり自由だったので、家族でおなかいっぱい頂きました。とてもおいしかったです、ご馳走様でした。
Nov 5, 2006
子供の「困り感」に寄り添う支援 講師 佐藤暁氏(岡山大学教授)セミナー2日目です。昨日の続きの話と、実際のケースを事例としてのグループ討議・発表という流れでした。まず、特別支援教育としての取り組みで、保護者を交えたケース会を提唱されていました。保護者の立場を考えて、何度も学校に来て話し合いをしたり、問題が発生したときだけ対策を考えるのではなく、システムとしてやってはどうかという事で、岡山では必ずケース会を開催するようにさせているそうです。そして、授業を公開して、授業の方法論では無く子供達がどういう事に困っていたか、又は学べたかをみんなで議論しようという事でした。午後からは実際の事例を基にしてグループ討議をし、それぞれ結果を発表して、最後に実際どのように支援したかについて説明いただきましたが、この事例を発表した方は小学校の先生ですが「特別支援教育士」という資格を取られているそうです。(そんな資格が有るって知りませんでした。うちの市にもこの資格をお持ちの方は見えるんでしょうか??) 佐藤先生も繰り返し嘆いておられましたが、なんとなく発達障害に対して理解が出来てきているようなイメージだけは先行しているけれど、実態はまだこんな所の様です。保護者の立場としては複雑な気持ちでしたが、今日来られていた先生方や関係者の皆さんで少しずつでも前進させて欲しいという気持ちです。ただ、この辺はきっと保育士とか臨床心理士さんとかと、小学校の先生とでは温度差というか認識にズレが有りそうな気もしますけど・・・(保護者との間は言わずもがなですし) さて、問題はこの後で、ちびっちの就学時に生かしていけるのか?ってことで・・・、正直しんどいですけど、頑張らないといけないですね。とりあえず、疲れたので今日はゆっくり頭を休めます。
Nov 4, 2006
子育てセミナーを受講しに、名古屋栄まで行ってきたとーちゃんです。 子供の「困り感」に寄り添う支援 講師 佐藤暁氏(岡山大学教授) 2日間のセミナーで、本日は午後の半日でした。基本的には先生向けに発達障害を持つ子供を含めたすべての子供たちの授業づくり、クラスづくり等のお話だったのですが、保護者にとっても非常に為になる話をいくつも聞かせていただきました。本日の話は全般に渡って、発達障害を持つ子供達への支援という事なのだけど、それだけでは無く、子供達みんなにとって大事な事であるし、廻りの子供達の気持ちにも寄り添ってあげてくださいと繰り返し言われていたのが印象的でした。視点がやさしくて、常に子供達みんなにとってどうするのが良いか?という立場からぶれない所がすごいなぁと感じました。 あと、視覚支援の話で、話をするときに頭に浮かんできた絵を互いに共有することができるから通常、会話というのはなり立つので、その絵を浮かべることが苦手な発達障碍児に判るように(伝えるために)実際に絵を描くのであって、ただ描けばいいというものではないと。そして、視覚支援は描いた事をやらせるためではあるのだけど、それよりも子供を「ほめる」ためにやるのですと、言われていました。つまり、描いたことを実際に出来たときに「よくやったねー!」とほめるために使ってくださいという事だそうです。スケジュールについてもそうで、子供達にとっての必要な情報を教えるために、そして見通しをたてられるようにして安心させてあげるためのものであって、決して、大人の都合を押し付けるためのものでは有りません、と。子供達みんなにとって、いい環境づくりをしてそして、大事なことを子供達に繰り返し教えてあげる事、全ての子供達に寄り添ってあげる事、それが本当の特別支援教育なんだと言われていました。専門家依存の特別教育については、それだけでは意味が無くて、発達障害といわれている子供達の2/3は授業の工夫等で救う事が出来るし、状況判断が出来ないとかこだわりが有るとか発達障碍児を責める前に状況判断しやすい授業(形式が決まっていて何をやるべきかわかりやすい授業)ができないか?仕組みがわからないからこだわるのであって、こだわらなくてもいいように仕組みづくりをする事等、出来ることを初めてくださいという事です。 いじめや不登校の問題について、今のように心の問題に押し込めてしまうとこれらは解決できないし、人間関係については残念ながら教えてあげる事は出来ないですと言われていました。人間関係というのは媒介が有って成り立っているので、(小さいときは媒介はおもちゃやゲームになる)中学~高校生になると媒介が会話・話題になってくるので自閉の子にとっては媒介が無くなって話が出来なくなってくるとの事で、例えばグループ学習等、媒介を作ってあげるような事も必要なのだそうです。 外国人の子供達が授業を受けられるように作られたリライト教材(書き直したということです)を参考にして、LDの子たちが使えるようにリライト教材を作ってみたりもされているそうですが、結構使えるみたいだそうで、もう少ししたら報告できると思いますとの事でした。 抜粋しただけでも、この盛りだくさんですから、実際の講義はすごく内容の濃い、あっという間の3時間でした。年間で何百という現場に行っていて、現場の合間に大学に行ってますよと笑っておられましたが、こういう話をぜひ地元の小学校でやって欲しいなぁと思いました。すごく丁寧に、判りやすくお話をして下さいますし、何よりおもしろい方なので参加できてラッキーだったと思います。 明日は朝からですが、頑張って聞いてきたいと思います。連休中ですっごい人出なのがちょっと勘弁ですが・・・
Nov 3, 2006

本日、某サーキットへ親子遠足に出かけた、ちびっち&かーちゃん。なかなか、出かける準備をしないちびっちでしたが、昨日ちょうどチラシが入っていたので、「今日は、サーキットへ遠足に行きます。」と見せながら話しをすると、急いでパジャマを脱ぎ始めました。駐車場に到着すると、「プッチバルーンと観覧車に乗ろう!」と言いながら、集合場所へ。去年は団体入り口からの入場で、「ちがう!」と入場拒否だったので、大きな進歩です!今年は家族で行く、入り口の方から入って行ったのと、大好きなキャラクターのお出迎えで上機嫌で入場できました。同じクラスの子が、「ちびっち、一緒に乗り物に乗ろう!」と誘ってくれたのですが、自由人のちびっちにそんな約束は出来るはずも無く、丁重にお断りをかーちゃんがしました。ちびっちの記憶の中で、乗りたいものの順番が決めてあったようでしたが、かなり前の記憶だったようで、以前ボールプールがあった場所が、キャラクターショップに変わっていたのが不満だったようで、何度も外に出たり入ったりしてましたが・・・。自分で、乗りたいものは少々並んでいても、順番を待つ事ができるのですが、他の幼稚園や小学生の団体が並んでいるのを見ると、どうしても並ぶ事が出来ずにウロウロして、人が少なくなると、もう一度並んでました。おかげで?一緒に乗り物に乗ろうと誘ってくれた子達に、偶然会えて一緒に乗る事が出来たので、約束も果たす事ができました。にゃん吉の帰宅時間までには、帰りたかったので、何度も帰ろうか?と聞いたのですが、他の団体が帰って並ばなくてはいけない乗り物が少なくなってきたので、次はこれ!次はあれ!と言い出し、中々帰ろうとしないのであの手この手を使って、やっとこさ帰ることが出来た時には、両手に荷物のかーちゃんでした。(最後は、ゲート外の売店でお菓子を買いました)昨年と比べると、大きく成長したちびっちです。今度は、家族で行きたいな。大急ぎで帰宅すると、家の鍵を忘れたにゃん吉が玄関先で寂しそうに立ってました。(ごめん!にゃん吉)
Nov 2, 2006
いよいよ、今月12日(日)に迫った講演会の資料を印刷しましたレジュメを見て、(お手伝い冥利につきます)ますます講演を聴きたくなりました手前味噌ですが、自閉症関係者だけでなく障がい者に関係する人全般。診断間もない子のお父さん、お母さん、おばあちゃん、おじいちゃん、先生・・・。みんなが聞いてくれたらいいなぁーと、思ってます。ただ、心配事もちょっと当日のスタッフが・・・。会場の駐車場が・・・。まぁ、なんとかなるか
Nov 1, 2006
全28件 (28件中 1-28件目)
1
![]()
