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あーまた時間が無い(>__
2015.04.30
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今日はマガジンとサンデーだと、いそいそと読みに出かけたら(買え)、そうか、ジャンプと違って先週号が合併号だったのか・・・忘れてた・・・アホorzじゃあ一週間とぶのかと思ったら、来週の水曜日も祝日なので、間をとって(?)今週金曜日発売になるらしい。そうかー・・・。ダイヤ休載中だからいいっちゃいいんだけど、青山の登場でますます面白くなってきやがった『神様の言うとおり』、荒木さんが活躍すると俄然面白くなる『エリアの騎士』他が気になってたんだけどなー。何よりもサンデーの『マギ』お預けかぁ・・・といっても金曜日だからすぐかな(^^)ならジャンプ感想の続きを・・・と思ったものの、パソコンが重くてなかなか動かない上に時間もなくなり・・・orz明日こそ書けたらいいなー・・・。これだけだとつまらないので、ちょろっと写真載せておきます。相変わらず撮るの下手くそだけど・・・。桜の後に咲き誇る山吹の花(^^)これ、なんて名前の花だったかな~~忘れた(>_
2015.04.29
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今週のジャンプは『NARUTO』外伝に『食戟のソーマ』TVアニメヒロイン大集合に日本地図ポスターにJヒーロー校章ステッカーにスマホスタンドに・・・豪華付録付きで読み応えもあって。やはり合併号だから色々サービスしてるのかしら。どれも凄く続きが気になるのに2週間お預けかぁ・・・と思ったものの、2週間あったら感想も、その2・その3・・・と沢山書けるなと思い直し。『NARUTO』『BLEACH』『銀魂』『暗殺教室』『僕のヒーローアカデミア』『学糾法廷』『火ノ丸相撲』『斉木楠雄のΨ難』・・・感想書きたい作品は山ほどあれど、今日はパソさんの御機嫌が今イチなのでざざっと。『食戟のソーマ』合併号特別読み切り『華麗なる晩餐会』附田先生、佐伯先生、お疲れ様でしたm(__)m絶賛アニメ放映中のジャンプ作品のヒロイン達を、えりな様が最高の料理でもてなす話。「中高生なんて裸見せときゃ喰いつくから佐伯俊の絵でアニメ化作品のヒロインを適当に脱がしとけばオールOK」・・・これほど的を射た言葉があろうか。←暗黙の了解とはいえそこまで言っちゃっていいんですか編集さーん!「料理にかこつけて女の子を裸にひん剝こうなんて、そんな下世話な変態漫画の手法に巻き込まれるわけにはいかないわ!」・・・ホントそこまで・・・あるようで無かった斬新さです^^;それにしても・・・さっすが佐伯先生の絵!全てのヒロイン美しいです!特に潔子さん・・・美しい・・・(*^^*)♡脱がなかったしね。←千佳ちゃんは凄く似てるなぁ。可愛い(^^)ビッチ先生もナミさんも凄く美しいし、全員ちゃんと似せてるし。素晴らしい。えりな様の料理のあまりの美味しさにハニーフラッシュなビッチ先生(殺せんせーつき)、ノリノリで脱いじゃうナミさんと神楽(ギャラの為か?)、いいねぇ(^^)ここまで思いきりがいいと逆に気持ちいい。それぞれの隠し方も・・・(^m^)潔子さんと千佳ちゃんが脱がないのもいいしね(^^)役割分担がきっちり決まってるところが何とも^_^;そして、えりな様の意外なツッコミの才能。最近はアリス様母子やソーマのお蔭でツッコミの腕を磨いてらしたからなぁ。否応なしに^_^;男性読者にたっぷりサービスした後は、女性読者離れを防ぐ為にまたどこかでサービスしそうな^^;でもソーマにおけるおいろけ女性キャラバージョンは、女性読者にもあまり反感持たれなさそう。私も好きだし。ホント附田先生は上手い・・・。佐伯先生はストーリーにどれくらい関わっていらっしゃるのかしら。個人的に話は附田先生のセンスな気がするけど。だって佐伯先生のソーマより前のオリジナルらぶこめは以下略。そして、ソーマ本編の方はというと。リョウ君やらイサミ君やら恵ちゃんやらにくみちゃんやら先輩達やら・・・みんな頑張ってる中・・・伊武崎君?何があったの?ちゃんと店の売上は伸ばしたみたいなのに…足りなかったのかな・・・。隠れていた目がチラッと見えた伊武崎君はえれーイケメンさんです。一色先輩と見まごうような。ソーマと恵ちゃんに加えて一色先輩の事も思い浮かべてるのがいいなぁ(^^)不合格だったら…退学?大丈夫だよね?まだ彼は諦めてない。ちゃんと極星寮のみんなで合格するよね?で・・・タクミ君は???一向にタクミ君の様子が描かれないけど・・・これは最後に真打ち登場的な感じで、見事立ち直ったタクミ君が描かれるんだよね?「僕も合格したぞ」なんて描写一切ナシで事後報告的な登場しないよね?まさかとは思うけど・・・不合格、なーんてことになってないよね?うー・・・心配・・・(;_;)『卓上のアゲハ』・・・やっぱり終わってしまいました。掲載順後ろの漫画(こち亀と磯兵衛を除く)が「新展開!」と謳うと大抵終わるんだよな・・・。これまで興味無かったけど薫ちゃんが出て来て俄然面白くなったのに残念でした。それにしても最近の打○切りになった作家さんのコメントがみんな「一から出直します」的な言葉なのは・・・あまり考えないでおこうかな。「何も変わりません。最高の漫画が(姉妹誌で)読めます」ってコメントされた作家様もいらしたなぁそういえば。他雑誌は「クソーッ」といった恨み節や「別の雑誌でお会いしましょう」といった結構喧嘩腰なコメントが多いような気がする。とりあえず、合掌(-人-)時間が無くなったのでこの辺で。水曜日はマガジンとサンデーが読めるので、ジャンプ感す続きは木曜日以降に書けるといいなぁ。↑マガジンとサンデーは先週号が合併号で今週はナシなのでした・・・忘れてたアホorz『戦う書店ガール』『マザーゲーム』ついつい見てしまいます。書店ガールの方は、久世番子さんの『暴れん坊本屋さん』のような本屋の実態が描かれるかと期待していたけど・・・なんかあまり好感持てないのは、一部で言われている「まゆゆの演技力のせい」というより脚本がどうにも・・・という気がする。あんな台詞言わされるまゆゆも災難な。『マザーゲーム』については・・・ツッコミどころ満載だけど長くなりそうなので別の機会に。
2015.04.28
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やはり時間がなくなってしまいましたorzなんでこう時間配分がへたくそかなぁ。明日・・・というか今日はもうジャンプ発売日です。ということで、『銀魂』どうしても書きたいことだけ。佐々木さんに銃を向けられて、もはやこれまでと悔いの無い顔で撃たれるのを待つ近藤さん・・・の所へ駆けつけた土方さん。「俺達の大将 返してもらうぜ」この格好良さについて語りだしたら3年くらいかかりそうなんで略して・・・というか、下手な言葉であれこれ言うより、台詞を記しておくだけにした方がいい。土方さんが格好いいのは当然としても、小さいコマながら桂さんを助けているエリザベスが・・・いいなぁ(^o^)♪「待たせちまったな近藤さん」「待たせたのは俺の方だ」「俺達ゃアンタの隣歩けんならどこだって構やしねェんだってな」「俺と共に生き俺と共に死ね真選組よ!!」もう全編名台詞なので書き切れないのですが・・・台詞回しの巧さにおいて空知先生の右に出る漫画家様がいらっしゃるのでせうか。毎回これしか言ってない気がするけど、空知先生のセンスの良さは神レベル。ホンモノの天才だと思います。一方、戦い続ける沖田とのぶめちゃん。真選組最強の誉れ高い沖田と互角とは・・・のぶめちゃん、強いです。まさか女の子相手だから加減してるとは思わないけど。そののぶめちゃん、意味深な事言ってます。「真選組(あなたたち)は本当ならここにはいなかった」「生まれる前に消える筈だった」「なのにどうして異三郎に剣を向けるの」「どうして異三郎だけが」のぶめちゃんの回想に出てくる佐々木さんの目が・・・絶望を通り越して死んでいて。どうしても哀しい想像をせずにはいられません。身重の奥さんとお腹の赤ちゃんについて。幸せになる筈だった家族は今どうなっているのか・・・佐々木さんの眼を見ていると楽観は出来なくて。そして戦う土方さんと佐々木さん。銀さんと朧さん。この二組のみならず、庇い合う山崎さんとぱっつぁん、近藤さんと斎藤さん、桂さんとエリザベスが素敵(^^)「夢の続きが見たいなら押し通りなさい」「たとえそのために他人の夢を踏み潰すことになろうとも」佐々木さんの台詞も意味深です。佐々木さんとのぶめちゃん、二人の台詞には「何も知らないくせに」的なニュアンスを勝手に感じてしまいます。真選組や銀さん達が知らない何かがあるんでしょうね。それがこれから明かされるんでしょうが・・・大団円は遠そうな予感しかしません。それでも最後には彼等は笑っていると信じたいんですが。「他人の夢」・・・この台詞と銀さんの姿がかぶっているということは、「他人の夢=銀さんの夢」ってことなのかなぁ。銀さんはどんな夢を持っているんだろ。万事屋やってることと関係あるのかな。絶対に、絶対にあり得ないことだとわかってて敢えて言うけど、松陽先生が実は・・・なんてことは絶対無いよね・・・?いくら何でもそれは無いよね・・・。銀さんや桂さんや高杉さんの心の支えが一気に覆るような、そんな惨い話にはならないよね・・・。先が見えなくてドキドキします。続きが気になります。他感想、書く時間無いな・・・。今週も面白かったです。次号(といっても数時間後に発売される)も楽しみです。
2015.04.26
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ジャンプ感想書きたいこと全部書く前に次のジャンプが・・・という毎日。何やってんだかorzでも次はGWだから合併号か~。それはそれで寂しいな。←な、なんて勝手な奴・・・!それではざざっと。最近開き直って隠さなくなりましたが、パスな方はスルー願います。『食戟のソーマ』相変わらず男女両方の読者に配慮する(?)今一番バランスの良い少年漫画(曽根調べ)そして四宮さん格好いい。毎回こればっか書いてる気がするけど格好いいものは格好いい。おはだけ四宮さん格好いいツンデレ四宮さん格好いい(>
2015.04.25
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アニメ『暗殺教室』『食戟のソーマ』ついつい見るの忘れる・・・orz今日も慌ててテレビつけたら半分くらい終わってたorzてか、鷹岡編ラスト、烏間さんが渚にポンってするのが無かったポンってするのがorzそれでも烏間先生格好いい\(^o^)/~♡それはともかく。サンデー21号は『マギ』『銀の匙』『BIRDMEN』掲載でおいしい(^^)これで付録のクリアしおりが上↑のどれかだったら最高だったんだけど。巻頭カラーの『銀の匙』相変わらずの面白さだけど、駒場の出番がメールだけだったのが(ToT)「甲子園の土的な土産を頼む」てww馬術大会なのにwwで結局馬糞だらけの土は衛生上持ち帰れないことに^_^;そりゃそうだ。大川先輩と八軒の事業も軌道に乗ってきたのかなー。これからが楽しみです(^^)『BIRDMEN』教師として烏丸達の学校に潜入したフォックスさんはすっかり生徒に馴染んだけど、鷺沢君は怪しんでるようで・・・?一方烏丸はつばめちゃんに、自分達の内面が変わって来て、鳥仲間以外との関わりがどんどん希薄になってゆくかもしれない危険性を説きますが、当然つばめちゃんは「そんなの嫌だ」と。烏丸もそういった「運命」に逆らってみせると誓うも、鷹山君はそうでも良さそうで・・・。こちらも展開が気になります。次は26号かー。待ち遠しい。『マギ』依然「心が飛ばされた」状態のアリババ。どうしてもアリババを元に戻したいアラジンは、「ソロモンの知恵」を使って方法を探しますが、ベリアルとウーゴ君の記憶を探るも、彼等にも「精神を飛ばされた者の行方」はわかりません。力を使い過ぎてボロボロになってもアラジンは諦めませんでしたが、どうしてもアリババを戻す方法は見つからず。アラジンは絶望の涙を流します。そんなアラジンを見てオルバ達も絶句してしまい・・・。一方モルジアナは必死に大峡谷のユナンさんの元に向かっています。モルジアナは迷わず走って行ったけど、ユナンさんのいる場所は、モルジアナの力でもってしても辿り着くのは困難極まりない場所。その上、ユナンさんに逢ったとしてもアリババを元に戻す方法が見つかるとは限らない。それでもモルジアナは傷だらけになりながらもユナンさんがいるであろう場所を目指します。何がここまで彼等を動かすのだろう。大聖母に利用されるだけされた挙句に彼女を失い、絶望して黒ルフ塗れになり、死刑を待つだけだった自分達を救ってくれたアリババにオルバ達が絶大な恩義を感じているのはわかる。恩返しをすると公言し、アリババの行く所何処にでもついて行くも、一度たりとも恩着せがましい態度は取らず、それどころか自分はオルバ達の為に何もしていないと思っているアリババを心底尊敬しているけど、「俺達充分頑張ったよな・・・?」と諦めることも可能なわけで。モルジアナは奴隷の身分から解放してくれたアリババを恩人と慕い一緒にいたけれど、恩ならもうとっくに返しているだろう。モルジアナのその「力」で何度アリババを救ったことか。彼女の存在はアリババの精神的支えでもあったと思うし。でもオルバ達もモルジアナも諦めない。みんなはアリババの為に我が身を犠牲にしてでも力を尽くす。アラジンのアリババを大事に想う気持ちは「親友」なんて言葉では片づけられない。誰一人アリババを見捨てようとはしない。「八人将」はじめシンドリア国民に心から慕われ命懸けで尽くされているシンドバッド王は、本編でも彼が人々を惹きつける魅力が充分に伝わる上に『シンドバッドの冒険』を読むともっとよくわかる。シンドバッド王が慕われているのは容易に納得がいく。煌帝国中に慕われている紅炎閣下のカリスマも何となくわかる。←いい加減な説明・・・。でもアリババの魅力は・・・?アリババは、素晴らしい力を持っているとか、とんでもなく強いとか、目を見張るような知識があるとか、頭の下がる威厳があるとか、そういったわかりやすいカリスマは無い。にも関わらず、ここまで人を惹きつけるのは・・・やはり「王の器」なのかなと思ってしまうのは・・・贔屓目かしら。このままで終わるわけないよね?アリババが元に戻らないなんて、そんなことあるわけないと信じてるけど、ついでに(←)何処かへ飛ばされちゃったジュダルも戻って来ると思うけど、そうなるには思っていたより時間がかかりそうな。うー・・・こんなの嫌だよう(>_
2015.04.22
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サンデーとマガジンが読めたので、ジャンプ感想中断して先にこちらを。隠しませんが、パスな方はスルー願います。まずはマガジン。『フェアリーテイル』巻頭カラーで何週連続だかの二話一挙掲載。これで何回目だ。マガジンで唯一、一度も休載していない作家さんだし、月刊フェアリーテイルも刊行してるし、ファンサービスもパねぇし・・・真島先生・・・ホンマに人間か!?確か巻末コメントで「週末イタリア行ってました」と仰ってた事もある筈。何処にそんな時間が。『ダイヤのA』26号と30号に番外編掲載か。本編でワープした神宮等のエピソードが描かれるのか。しかも描き下ろしポスターつき(^^)いいじゃないか。マガジン、サンデーに倣って(?)いい感じにあざとい真似をしてくれるじゃないか。御幸さんグラビアをつけるともっと以下略。でもなぁ・・・神宮って御幸さん参加なさってないんだよな・・・ベンチにも入れてないんだよな・・・。やっぱ沢降が「御幸さんナシでもやって行ける」練習というか伏線になるのかな。新1年生も入ってくるし、どうしても御幸さんの引退についても考えなきゃいかん時期になってくるもんな・・・。ある意味、御幸さんが引退してからが真の「ダイヤのA」になるんだもんな・・・。寺嶋神もファンブックにそれらしいこと書かれてたし。わかっちゃいるけど辛いものがある。せめてポスターは御幸さんがいらっしゃいますように(-人-)出来れば御幸さん単独だと言うことないんだけどそれは無いわな^_^;沢降みゆか全員集合ってところか。前のポスターが沢降だったし、1年生トリオか1年生全員集合ってこともあり得る・・・もしくは新1年と新2年とか。だんだん御幸さんの影が薄くなっていくのかな・・・覚悟はしておくべきかしら・・・。ともあれ、6月発売の30号に番外編が載るってことは、「春‘頃’連載再開」はナシになったってことだ^_^;連載再開は早くて夏かな。まさかとは思うが、新1年生入学に時期合わせて来年の春なんてことは・・・無いと思うけど^_^;寺嶋神はお疲れなのか、アニメ関係の仕事等でお忙しいのか・・・。休養はゆっくりなさって欲しいし、しっかり充電してより良い萌え感動を生みだして頂きたいし、まぁお待ちしますけどね、無論。それまでにブームが去りませんように(>人_人
2015.04.22
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夜、玄関にムカデがお出ましになって暫く騒ぎに。どうやら長男帰宅の際一緒に入って来たらしい。ぎゃーぎゃー言いながらあれこれ試してやっとお引き取り願う。久しぶりに見たなぁ・・・ムカデ。そろそろGも出回ってくるかも。さて。今のジャンプは何を置いても銀魂。うぅ・・・泣ける・・・誰も彼も格好良過ぎる・・・.・゚・+゚・(つд`)・゚+・゚・.ですが、こちらはまた後ほど、ということで。『BLEACH』久保先生また体調崩されたんだ・・・大丈夫かな・・・とか、『肋骨さん』の吾峠先生がまた読み切り描かれてる♪やっぱりこの方いい味出されてる(^^)とか、『食戟のソーマ』のツンデレ四宮先輩素敵!とか、『学糾法廷』がむっちゃ気になる、とか、色々ありますが、こちらもまた後ほど、ということで。とりあえず、『暗殺教室』表紙・・・^_^;内容が深刻だからせめて表紙は明るく、ということなのか。3E不在だからせめて表紙で、ということなのか。それはいいのだけれど。「色々とジャイ○ン化著しい寺坂リサイタルONステージ」て^^;この歪んだ♪は「ボエ~~」を表しているのねきっと^^;ギター渚・ベースカルマ君はいいとして、ドラム莉桜ちゃんなのね。まぁ彼女は漢前だし似合ってるかも。女性のベース好き(^^)♪さて、本編の方は。「朝6時から夜7時まで教師の仕事」「夜8時から深夜2時まで実験台の監視」更に監視の合間にテスト問題作り。あぐりさん、エネルギッシュです。他人に興味なぞなかったであろう死神(殺せんせー)の眼を心を引いてしまう程に。しかもいつも笑顔で明るく、前向き。闇しか知らない死神にはさぞ眩しかったことでしょう。あぐりさんの問題作りを手伝う内に打ち解けてゆく死神さん。日本人じゃなかったんだ・・・そうか。生まれたのはスラムっぽい場所だったし治安も悪そうだったし、確かに日本とは雰囲気違ったかも。あぐりさんはE組で生徒のやる気を引き出すべく頑張りますが、E組に「落とされた」生徒達は「もういいッスよ」「どうせ俺等E組だし」と無気力で。あぐりさんは日々心を痛めます。その優秀さで「私より教師向いてますよ」とあぐりさんに言われた死神は、「私に教師は向いていません」「教え子がいたんですが裏切りまして」と本音を漏らします。それを聞いたあぐりさんは「わかる気がする」と。「多分その生徒は・・・見て欲しかっただけなんですよ、あなたに」と。これだけの話でそこまでわかるんだ。凄いなあぐりさん。ホンモノの‘教師’です。問題作りは得意ではなさそうだけど‘教師’です。うーーん。ということは、2代目?‘死神’は、本家死神?(殺せんせー・・・あぁややこしい)と一緒にいた頃はまだ‘人間’の心を持っていたってことかしら。殺せんせーが「見てくれなかった」から、完全に‘死神’になっちゃった、ってことなのかしら。殺せんせーのせいとは言えないけれど、結果的に‘化け物’を作っちゃったのかなぁ・・・。柳沢の実験が進んでゆき、死神は拒絶反応を起こして苦しみ、やがて外部刺激で腕や指先が「触手」のようになってゆき、人ならぬ姿に変わっていっても、あぐりさんは余計な事は何も聞かず明るい笑顔を向けて「お話ししましょ」と語りかけ、ただ真っ直ぐに死神を見ていて。そんな彼女の姿に死神は「そうか、‘見る’というのはこういう事か」と「見られる」ことが嬉しいことだと初めて知り・・・。そこで場面は変わり、新たな「E組の生徒」が校舎へやって来ました。渚君達です。殺せんせーに出逢う前で、みんな無気力に俯いています。そうか、最初はみんなこんな顔だったんだね。それが今ではあんなに明るくなってやる気も出て。これがあぐりさんの望みだったんだろうな。殺せんせーは死ぬ前に何が何でもあぐりさんの想いを叶えたかったんだな。この後まず間違いなく辛いことが起きて、物語は悲劇に向かって突き進むだろうから、読むの辛いけど見届けないわけにはいかないし。その時柳沢も何らかの被害にあって片目を失うことになるんだろうけど。殺せんせーをあんなに憎んでいるのは、実験を潰された、片眼を奪われた、それだけなのかな。あぐりさんのことで逆恨みしているとかはないのかな。柳沢はあぐりさんの事を「モルモットの邪心を計る捨て石だ」「もしもの時の生贄」と言ってるけど、本当にそれだけなのかって勘ぐってしまう。プライドの塊だろうから死んでも認めないだろうし、自覚もしてなかったんだろうけど、心の何処かであぐりさんを大事に思ってたとかそんなんじゃないのかな、と期待しているのだけれど。あぐりさんが亡くなったのは死神こと殺せんせーのせいだと思い込んで執拗に狙ってるんじゃないかと勝手に思ってみる。ある意味あかり(茅野)ちゃんと同じ思いだったんじゃないか、だから彼女が触手を使うに任せていたんじゃないかと。あかりちゃんに「たった一人の兄さん」と言ってたのは、あぐりさんが亡くなっても妻扱いしてるってことなんじゃないか。実際に結婚したかどうかはまだわからないけど。柳沢の中にも人を愛する心があったんだと思いたい。とにかく目が離せません。時間がなくなったので今日はこの辺で。銀魂とかソーマについても書けたらいいな・・・。
2015.04.20
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『改造人間ロギィ』のロギィを見る度に『アイシールド21』のヒル魔を思い出してしまう。顔も性格も、似てるような似てないような、微妙なところなのだけど、何となく。『BLEACH』恋次大好きな私ですが藍染様は別格(*^^*)滅多に表情の変わらない藍染様がちょっと驚いた顔をなさっているのが・・・素敵。憂いに満ちた(?)お顔も♪善悪とかそういうの超越して格好いいものは格好いい。そしてすんごい霊圧。もちろん京楽さんも格好いい。京楽さんを見る度にこれまた『アイシールド21』のキッドを思い出す。キッドは京楽さんのような女好きじゃないけど雰囲気が似てる。渋いところとか。『学糾法廷』凄く面白くなってきたのに・・・この掲載順は・・・。盛り返してくれないかなー。女王様キャラ(?)まで出て来て盛り上がってきたのに。しかし、女王様キャラに巨nyキャラにと・・・ホンマに小学生か?その反面パインちゃんみたいなロリキャラもいるし、女性読者向けには東出君のようなイケメン(そしてショタ)キャラを出したりとあらゆるニーズに答えてる(?)んだけどなー。何とかならんかなー。この事件の謎もだけど、一見人畜無害なお人好しキャラのてんと君の「謎」が気になる。てんと君の為に「級友に手錠なんてしてんじゃねェェ!!!」とキレた魚澄君の漢っぷりは良かったけど、この子も何かあるのかな・・・。犬神君の友情に涙・・・!この子は不遜な物言いに似合わずてんと君を除く級友を「くん」づけ「さん」づけして呼ぶような礼儀正しさがあってギャップ萌え♪←『ハイキュー!』のノヤっさんカッコイイとか、『火ノ丸相撲』の咲ちゃんの「兄」って久世君のことなのかなーとか(息子が言ってた)、『僕のヒーローアカデミア』のデク君格好いいじゃないかとか、やっぱ轟君を負かすことで彼を「救う」のかな、それはちょっと・・・とか、飯田君ちらっと出て来て嬉しいとか、『ワールドトリガー』は迅さんも太刀川さんも村上さんも熊谷さんも素敵♪とか熊谷さんイケメン美女とか、迅さんの「うわぁ・・・嫌な1位・・・」がいいな♪とか、色々あるけど、今回は。『斉木楠雄のΨ難』で。え~~と・・・しょっぱなから物凄く失礼な事を申しますが。私、この漫画大好きです。面白いです。今回も最高でした。でも。「空までも味方する」絶世の美少女、「世界は私中心に廻っている」絶世の美少女・・・を描くなら、佐伯俊先生とか、矢吹健太朗先生とか、天野明先生とか、星野桂先生とか、アミュー先生とか・・・それくらいの画力が必要なんじゃないかと・・・その、思うわけですすみません・・・。(ハーレム系らぶこめも同じく)照橋さんはとても美しいですが、神をも欺く美少女かというと・・・この絵では・・・その・・・うーーん。卒業式に1回だけ出て来たアイドルの先輩とか、楠雄ママの若い頃の方が美しいような。今の女子高生って「ばっちりメイクする」のか。勿体ないなー。顔の造形に関係なく10代はすっぴんが一番美しいと思うんだが、その考え自体が古臭いのかなー。あと、照橋さん。「世界は私中心に廻っている」のなら、依舞ちゃん程度の美少女(いや充分可愛いんだけど)に「わかって欲しかったの」なんて相手にしちゃ駄目でしょ。『卓上のアゲハ』で、「学園一」の美少女リリカちゃん(だったっけかな・・・)が「ライバルになりそうな美少女は全てチェックしているのに」と言った時にアゲハが「本当の美少女はそんなことしませんよ」ってツッコンだのは正しいと思う。(ちなみに大変申し訳ないがリリカちゃんが絶世の美少女かというと・・・この絵では・・・すみません・・・)「ホンモノ」はどんな美少女が出て来たってびくともしないだろうしそもそも気にしたりしないんじゃないかな。まぁ美人の気持ちは私にはわからんけども。悠然と構えていて欲しいものです。わからそうとしなくたって、ただそこにいて微笑んでいるだけで「天使の美少女」と「人間の美少女」の差は歴然としてるでしょうに。自分から出向いちゃ駄目だって。と、個人的にはとても残念でありました。美女大好きだからこそ、もっと深いところで絶対的自信を持っていて欲しい。楠雄に恋する乙女な照橋さんはとても可愛いと思うけど、その楠雄に「あの子の方が照橋さんよりまだ可愛げがある」と言われちゃってるし、前途多難だな・・・^^;自分に「おっふ」しない楠雄をおっふさせようと躍起になってる内に好きになっちゃった照橋さん(ビッチ先生の恋するパターンに似ているような)だけど、もう一人「おっふ」しない灰呂の方は気にならないのかな。何度も同じこと言ってる気がするけど。ところで、斉木楠雄の世界って。3年生は卒業しちゃって楠雄達在校生は進級せずにサ○エさんワールドに突入したってことは・・・今3年生不在なんでは?卒業してもしれっと3年生として高校に通ってくるのかな?また時間がなくなったのでこの辺で。今週も面白かったです。来週も楽しみです。烏間さんと迅さんのグッズ沢山出てるなー欲しいなー。でも今は御幸さんのグッズだけで精いっぱい・・・。
2015.04.18
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なかなか感想書けないなぁ・・・ってか、アンソロ〆切までいつの間にか一ヶ月切ってるヤバし!その後6/3〆切も控えてるし!何やってんだか・・・急がないと。それはともかく、もっと早く書きたかった『暗殺教室』感想です。その前に・・・ひとことだけ。『食戟のソーマ』センターカラー表紙の四宮さん格好いい(>__
2015.04.17
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どちらも読めました。マガジンは・・・『ダイヤのA』検定て。ダイヤが急激に売れたもんだから、稼げる内に稼ごうと色々企画するのはいいけど、舞台みたいにグダグダにならないといいなぁ。一部のスタッフさんが迷走しているような気がしないでもない。もれなく貰えるという描き下ろしイラストがどんななのか気になる。『あひるの空』一週間で再開したけど、日向先生もう大丈夫でいらっしゃるのかな・・・。ゆっくり休養なさって欲しいけど、そこはプロの厳しさかしら。『神様の言うとおり』は、遂に青山復活?と同時に、青山明石丑三の三角関係勃発か?気になります。サンデーは・・・来週から『銀の匙』復活!!!良かった・・・もう再開無いのかと思っちゃったよ。荒川先生、もうご家族のお躰は大丈夫なのかな。来週は『マギ』も『BIRDMEN』も『銀の匙』も載るからいいな(^^)ふろくのクリアしおりは残念ながら私は興味無い漫画のだけど。楽しみです(^^)さて、『マギ』は。紅炎さんも紅明さんも、好んで戦争をしたいわけではないことを知り、アラジンはホッとするより先に意外に思ってしまいます。そりゃそうだな。二人の目的はあくまでも「戦争の無い世の中」にすること。その為には、世界中の人々の「思想」を同じにすること。今までの戦争は、ほとんど全て「思想の違い」から起こったもので、誰が悪いというものではない。だから、それならその種を取り除けばいい、とでも・・・「思想を同じにする」なんて、出来るものなのかな。アラジンはその辺りに疑問を持ちますが、逆に「お前はどうしたいのだ?」と紅炎さんに訊かれててしまいます。戦争が起きないように奔走したのも、白龍を救い連れ戻そうとしたのも、アリババの考え。アラジンはそれの同調しただけで、「お前の意志は?」と問われてアラジンは自分の心について考え込みます。これは意外だったなー。どちらかといえば、アラジンの方が揺るがない確固たる意志を持っているように見えていたから。アリババの方がアラジンを頼り、その場の雰囲気に流され、壁にぶち当たって悩んでいるところをアラジンに救われる、という繰り返しに見えていたから。でも確かにそう云えば、バルバッドの為に立ち上がったり、オルバ達を助けたりした時は、アリババが自分の意志で動き、それをアラジンが手助けしていたように記憶しているし、まずアリババの考えありけりで、アラジンはそれに賛同、という形が出来あがっていったような気がしないでもない。アラジンは考えます。何故自分とアリババは出逢ったのか。それは恐らく偶然ではない。なら何の為に出逢ったのか。何故自分はアリババを「王」に選んだのか。考えながら部屋に戻ったアラジンは、あらゆる術で治そうとしたのにアリババがまだ眼を覚まさないとオルバ達に縋られます。これも白龍のせいだと、アリババの仇討ちに行こうと立ち上がるオルバにアラジンは、「アリババくんは白龍くんを恨んでいないよ」と。(呼び方が「白龍おにいさん」から「白龍くん」になってる)それに、そんな風に「アリババのため」とか口に出すと、アリババの負担が重くなる、と。オルバは何も言い返せなくなります。オルバ・・・白龍の名を聞いても、「母さんの仇」とは言わずに、アリババの為に動こうとするのね。もう大聖母の呪縛からは解放されたようです。良かった・・・。アラジンの「何とかしてアリババくんを戻したい」という言葉に安心した皆は、それぞれの得意分野でアリババを助けようとします。ココちゃんはアリババの「内部」に入って原因を突き止め、モルジアナは大峡谷に行くと。あそこにはユナンさんがいる、ユナンさんなら何か知っているかも、と言うが早いが飛び出していきました。行動が早いです。もうすぐユナン×アリババも見られるのかしら。石田ヴォイスで「アリババくん」・・・おいしい。他にも櫻井ヴォイスで「アリババくん」・・・勿論おいしい。三木ヴォイスで「アリババ王」・・・おいしい。小野ヴォイスで「アリババ殿」・・・おいしい。中村ヴォイスで「アリババ」・・・おいしい。話が逸れました。アラジンは・・・眼を覚まさないアリババの語りかけながら、これまでの二人を思い出し、どうすればいいかを考えます。もう、みんながアリババを助ける為に必死です。アリババ、愛されてるんだなぁ・・・ホロリ(/_;)アリババの総受っぷりといったら・・・ただごとではない。何が正しくて何が間違っているのかわからない混沌とした世界。みんながそれぞれの望む方へ行こうとしているけれど、どうなるのかまだまださっぱりわからない。ホントどうなるんだろ・・・。白龍はどうするのかな・・・。気になります。時間がなくなったのでこの辺で。明日というか今日は週チャン発売日だけど探してもなかなか見つからず、話の行方がさっぱりわからない。『囚人リク』はどうなったんだーっ。
2015.04.15
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昨日は息子が飲み会で午前様だったのでジャンプ読めませんでした。少し前に先輩の誕生日だったので、サプライズ企画としてケーキを用意していたのですが、蓋を開けてみれば同じく誕生日の近かった息子の分のケーキもあったとかで、酔っ払いながらもえれー感激しとりやしたな。あのくそがきだった息子が(今もくそがきだけど)お酒を飲む年になり、息子と一緒に選挙に行くようになるとは・・・時のたつのって早いなー・・・。それはともかく、ジャンプ読めました。隠しませんが、パスな方はスルー願います。表紙の銀さん格好いい~~(>
2015.04.14
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最初手に取った時は、聖書をわかりやすい言葉で説明した本なのか、聖書を現代風にアレンジした話なのか、そんな感じかと思っていましたが。アパートの大家さんの娘である「わたし」が、そのアパートに住む浪人生の「お兄さん」に聖書を読み聞かされる話のようで、「わたし」を取り囲む事情と聖書が交互に語られる形式になっています。浪人生のお兄さんは、身なりにあまり構わず人との関わりもほとんど無いせいか、下着泥棒の犯人に違いないという噂をたてられているようです。そのせいか「わたし」の母親は彼を毛嫌いし、自分は行きたくないからと、「わたし」に代わりに彼の部屋まで家賃を貰いに行くよう云いつけます。真偽のほどはともかく、この母親は完全に「お兄さん」を疑っています。なのに、その男の部屋に娘一人で行かせるとは・・・なんか変だ、とまず思います。「わたし」は少し警戒しつつも「まぁいいか」と「お兄さん」の部屋に行き、噂とは裏腹に聡明で紳士的な彼に聖書を読んで聞かされ、興味を示した彼女は、それからも彼の部屋に入り浸るようになります。秘密めいたやりとりに惹きつけられ読み進めていく内に・・・途中でこのストーリーと聖書の関連性がよくわからず首を傾げることに。私の読解力が足りないせいかも、他の方はどう解釈されてるのかなぁ、とレビューを見てみると、ほとんどの方が「わからなかった」と。高尚過ぎるのかなぁ・・・元々聖書のことよくわかってないし。聖書って結構「神様、そりゃないよ」的な話が多くてどうにもついていけないからなぁ・・・カインとアベルの話なんかその典型。カインが可哀想過ぎる。無論アベルも可哀想なんだけど、結局二人の悲劇は全部神様のせいだよね・・・?と私なぞは思ってしまう。クリスチャンだと納得いくものなのかしら。無信心者だからわからないのかしら。カインとアベルをモチーフにした作品って結構あるけど、ほとんどがカインを主役に据えたものなような。『エデンの東』もそうだったんじゃないのかな。仕方ないので聖書との関連性を考えるのは諦めて、ストーリーだけ追うことに。そのストーリーも面白いことは面白いのだけど・・・「わたし」の実母と義父がどうにもこうにもパスな人達で。娘よりも再婚した夫の方が大事な母親はどうやら未だに「王子様」を求めているらしく、夫を理想の王子様と見ているらしい。その理想の王子様の筈の夫は、妻の眼を盗んで義理の娘(「わたし」)にことあるごとに「二の腕を触らせてくれ」とせがむ。性的虐待の一歩手前?二の腕ならいざという時に言い逃れ出来るから?妻の連れ子に邪な眼を向ける男を扱った話はうんざりするくらいあるし実際にも起こっている出来事なんだろうけど、何にせよ嫌悪感しかない。虫唾が走る。そのくせ妻の前では、いかに「わたし」に魅力が無いか延々と語る。そう言うことで「だから俺はこの娘を性的な眼では見ていないよ」というアピールでもしているのか。気持ち悪い。妻は妻で、夫のそういう言葉を気持ち良く聞く。「どうしてこの子はわたしに似なかったのかしら。可愛くなく生まれてしまったのかしら」と。でも「わたし」は知っている。母親が本当は「わたし」になりたいことを。幼い頃から「わたし」から可愛い服を取り上げて、自分の方が若い娘のように飾り立てて喜んでいることを。義父が「わたし」に目をつけていることを知っていて、羨んでいることも。『白雪姫』の第一稿では、自分より美しい白雪姫を妬んで殺そうとしたのは、継母ではなく実母だった。雪のように白く黒壇のように黒く血のように紅い娘が欲しいと願っておきながら、その通りの娘が生まれて自分より美しくなってゆくのを目の当たりにすると亡き者にしようとする・・・それがあんまり酷いということで継母に変えられたらしいけど、これは実母のままにしておいた方が、人の心の底知れぬ怖ろしさを表していて良かったんじゃないかって気がする。だいたい、シンデレラといいヘンゼルとグレーテルといいネズの木といいホレ婆さんといい、童話の大半は都合の悪いことは継母に押し付けて、全部継母のせいにしていて(一番悪いのは父親だろ・・・)、そっちの方が酷い話だと思う。話は逸れましたが、この作品の母親を見ていると、初版の白雪姫の母親を思い出してしまう。母になっても女は女か・・・怖いなぁ。自分は年をとってかつての美貌を失ってゆくのに、娘はこれからどんどん美しくなる、という事実は、美女にとってはこれ以上ない恐怖なのかしら。娘を殺すか、娘にとってかわりたいと思うものなのかしら。楳図かずお先生の『洗礼』もそういう話だし。美貌を誇ったことも娘を持ったことも無い身としては、ようわからんです(@_@)『少女のための秘密の聖書』に話を戻すと。ヘンな家庭環境で息の詰まる生活をしていた「わたし」にとって、聖書を読んでくれる「お兄さん」と、何かあるごとに「殺してやる」と絡んでくる「少年」が心の支えでしたが、ある日義父がお兄さんに下着泥棒と淫行の罪を着せて訴えて、お兄さんは連れて行かれてしまい・・・。ここから話は駆け足になってしまい、結局「真犯人」が捕まってお兄さんは釈放されるのですが、結局「わたし」は「お兄さん」とも「少年」とも離れて暮らすことになることを暗示して、不完全燃焼のまま物語は幕を閉じます。私に読み取る力が無いだけなのかもしれないけど、もうちょっと「真犯人」のことや「わたし」達のその後を掘り下げて欲しかった気がします。「少年」が常に「わたし」を「殺す」と言っていたのは、「わたし」を縛っていたしがらみを「殺す」、つまり「わたし」を救おうとしていたらしいことが判明しますが、その辺りももう少し書いて欲しかったような。「途中までは凄く面白かったのに、最後の方が駆け足になり過ぎて物足りない」話が最近多いような気がするのは、余韻とか「読者の想像に任せる」といったものを私が感じ取れないからなのかなぁ・・・。精進が必要です。ジャンプ感想をろくに書けない内に、明日はまたジャンプ発売だぁ(>_
2015.04.11
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読めてから随分たってしまいましたが、ジャンプ感想続きです。隠しませんが、パスな方はスルー願います。『暗殺教室』殺せんせー過去編。殺せんせーこそが「死神」だった、という事実。そうか、あの、凄腕というわりには割と呆気なく倒されてしまった自称(?)‘死神’が憧れた殺し屋とは殺せんせーのことだったのか。えーと、ロヴロ師匠が言ってた「死神」とは、あの自称‘死神’ではなく昔の殺せんせーのことだったの?それとも彼のことで合ってるのかなぁ・・・どっち?息子に訊いてみたら「いや、今の‘死神’の方のことでええんちゃう?」って返ってきたからそれでいいのかな・・・。うー頭が混乱してきた(@_@)酷い環境の中で育ち、誰も信じられない中で唯一信じられたのは、「殺せば人は死ぬ」こと。だから殺し屋になった殺せんせー。彼は優しい微笑を浮かべながら何の感情もなく人を殺してきた。この無機質な微笑み・・・なんとなく『るろうに剣心』の瀬田宗次郎を思い出した。惨い虐待を受けて育ち、喜怒哀楽の「楽」の感情しか持てなくなってしまった十本刀最強の人殺し。彼も慈悲の微笑を浮かべながら何の感情も持たずに人を殺してきたんだよな・・・。ビッチ先生の過去も過酷だったし、何が良くて何が悪いんだかわからなくなる。その死神殺せんせー、唯一の弟子だった‘死神’(あぁややこしい)の裏切りで捕まり、とある実験室で人体実験の材料となり・・・そこの主任がシロさんこと柳沢氏で。殺せんせーの「見張り役」が、雪村先生こと茅野ちゃんのお姉さんにして殺せんせーの思い出の女性で。色んな点が繋がって参りました。シロさんがあんなに殺せんせーを憎んでいたのは、雪村先生のことが好きで、彼女を死に追いやった(と彼は思ってる?)殺せんせーが赦せなかったからなのかなーと思っていたのだけれど。シロさんこと柳沢は彼女のことを「従順でそこそこ優秀で死んでも誰も文句を言わないモルモット」と言ってるんだよな・・・。愛してたとは考えにくい。ツンデレかもしれんからまだ何とも言えんが。えーと、えーと。雪村さんが「死んでも誰も文句を言わない」身の上の人ってことは、両親はいないか子を子とも思わないような最低のカスかどっちかなのかな。身内というか、雪村さんを大事に思ってたのは茅野ちゃんだけだったのかな・・・。茅野ちゃん、復讐すべきは殺せんせーではなく柳沢の方のようですよー。てか茅野ちゃんを復讐するよう仕向けたのは柳沢なんだよな・・・?柳沢のこの強い憎しみは何・・・?殺せんせーに殺されかけて、その結果目が潰れるでもしたのかな。義眼(?)だったし。自業自得っぽいけど、こういう奴に理屈なんか通用しないし。それにしても、可愛い女性だなー。雪村先生(*^^*)オアシスのようです。茅野ちゃんにも似ています(^^)この人に「監視」され、交流することによって殺せんせーは初めて「人の心」というものを知ったんだろうか。恐らく雪村さんが初めて殺せんせーを「人」として扱い、誠実に対応した人なんだろうな、と思えるし。E組の生徒達に対する愛情も、彼女の影響なのかな。ん?でも雪村先生ってこの施設の研究生か何かだよな。担任はいつやってたの?うーーん、やっぱり混乱する(@_@)読解力が無いなーわしときたら(´ω`。)殺せんせーがE組の担任になったのは、雪村先生の遺志を受け継いだってことだよな・・・。彼女に変わってE組のみんなを育て上げたかったんだろうな。逆境に負けない強さと他人に対する思い遣り、仲間を大切にする心、諦めない向上心なんかを身に付けさせ、楽しみながら勉強させて学力を無理なく上げて成長させたかったんだろうな。贖罪の気持ちも勿論あったろうし。そして最後に、大事な生徒達に自分を殺させる・・・。ここがちょっと引っかかる。地球を破壊せんとするモンスターであれ、「殺す」行為は子供達の心に傷を残さないんだろうか。殺せんせーはそのことを考えなかったんだろうか。そんなわけないと思うんだけれど。「殺す」とはどういうことか教えたかった・・・?でも大事な生徒に「殺し」をさせるのは・・・うーーん。E組の皆を「地球を救った英雄」にしたかったのかな。例の賞金も、お金に目が眩んでつまらないことに使ったり分け前で争ったりしないような子に育ててから与えようとしているのかな。殺せんせーと‘死神’の件といい茅野ちゃんの件といい理事長の件といい、伏線があったのかとコミックスを読み返さないといけない件多数。殺せんせーは‘死神’に逢った時、どんな顔してたっけなー。コミックスどこだ。探すのも一苦労。当然元弟子って知ってたろうけど、見事に隠し通しましたね。茅野ちゃんとどっちが演技派?殺せんせーなら‘死神’くらい簡単に倒せたんじゃないかって思うけど、E組のみんなが一緒だったから身動きとれなかったのか。暫く頭の中を整理するのに時間かかりそう(@_@)こういうところは、ホントさすがだと思います、松井先生。でもやっぱ前のほのぼのが良かったかな・・・って思ってしまうよ。テーマがテーマだけに、ほのぼのなだけで終わらないことは百も承知だった筈なのに。それにしても。冷酷無比な殺し屋ですらツッコんでしまう雪村さんのTシャツの柄もだけど。「もし殺されたら私死んじゃうもの」・・・ナイスな台詞です。「同僚殺し死なす」(『VOW全書』より』)「死なない程度に殺してやるんだから!」(『ストップ!!ひばりくん!』より)普通殺されたら死にますね。好きだなぁこういう感覚。とにかく続きが気になります。暗殺教室だけで終わってしまった・・・orz銀魂とかソーマとかも書きたいのだけれど、書けるかな・・・。
2015.04.10
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マガジンは・・・『ダイヤのA』『あひるの空』休載。サンデーは・・・『マギ』『銀の匙』休載『BIRDMEN』掲載号じゃない。ということで見事に読むものが無い。←なら読むな。ただサンデーは、マギ休載の代わりに付録にマギクリアしおりがつくという。やってくれるな!買うしかないだろう!読むものないが腹くくるしかあるめぇ、と思っていたら。お茶兄の友達のC氏がサンデーを買ってらして、でもマギには興味無いということで、クリアしおりを頂戴しヤッタ━─゚+。:.ヽ(喜´∀`)ノ゚+。:.─━ァァッ☆ ああぁありがとうありがとうC氏お茶兄(T人T)持つべきものはヲタ兄ヲタ友だなハッピーハッピー♪♪ヾ(´^ω^)ノ♪♪♪サンデーさんはマギ休載の代わりにクリアしおりをつけるという、なかなかあざとい真似をやって下さいましたが・・・マガジンさんもサンデーさんに倣って、ダイヤ休載でファンが離れないように付録にダイヤクリアしおりをつけるとかみゆゆグラビアとかみゆゆグラビアとかみゆゆグラビアとかつけて下さってもよろしいんですのよ?←ぜーーーーーーったい売れると思うんだけどなぁ~。寺嶋神療養の為の休載には全く異論はありませんが、ファンを惹きつけておく工夫は必要かと。日向先生はやはり完治なさってなかったんだ・・・大丈夫なのかなぁ・・・。ところで、マガジン新連載の卓球漫画。『ピンキュー!』て。どっかで聞いたことのあるタイトルだなぁ・・・あまりにもあまりではないですかい??ダイヤもあひるもマギもなくて寂しいので、ちょこっと写真なぞ。あ、隠しませんが、思いっきりシュミに走っているんで、パスな方はスルーを・・・って遅いか^_^;お茶兄のお蔭で手に入ったダイヤタペストリー(^^)♪御幸さんのカラーのブレザー姿・・・。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノアニメの絵はちょい違う気がするけどこれはこれでアリ(*^^*)やっぱこの組み合わせ(降みゆ沢クリ)はキホンだって気がする(^.^)クリス先輩の代わりに倉もっちが入ったり春っちが入ったりと主要キャラの組み合わせは色々あるけど、御幸さんと沢村は絶対入るのね。さすが主役と準主役♪・・・と思うけど、降谷の入ってない組み合わせがある(沢御倉春とか)のが結構意外。アニメの降谷はやや扱いが・・・という気がする。栄純人気が凄いからかなー・・・。シールを左右に貼って好きなCP組み合わせに出来るダイヤロケットアクセサリー❤この組み合わせが・・・どうしてもしたかった・・・さなみゆ!!鳴みゆバージョン♪これでカルロスと舜臣のシールもあったら完璧だったんだが。(この他についてたシールは旧二遊間)それにしても、どうしてこう撮るのがへたくそなんだわしときたらorzところで・・・本日は始業式で。次男も高校2年になりました。ダイヤにハマった頃は小学生だったのに・・・いつの間にか御幸さんと同学年に。長男も沢村より年下だったのに・・・先日21歳に。スポーツ漫画の時間の流れパねぇなヲイ。年とるはずだわ。ははは・・・。録画していたアニメ『アルスラーン戦記』やっと見られましたが・・・面白い。魅力的なキャラもいっぱい!コミックス・・・欲しくなってきたな・・・でも大河っぽいし何巻出るんだろう・・・何処に置くんだよ・・・。
2015.04.08
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こういうお地蔵さまがいらっしゃいまして。人々の願いを叶えようかどうしようかと首を傾げていらっしゃるそうな。真剣なお願いごとを1つだけ叶えて下さるとか。つまり欲張って何個もお願いしても叶わないってこと。手を合わせていたらバッグが急に重くなって、見ると一羽の鳩がバッグに乗っかってこっちをじーっと見ていて。暫く見つめ合った後写真を撮ろうとしたらどっか行っちゃったけど・・・鳩ってホント人を避けないな^_^;お蔭さんで気ィ散っちゃったよ。ジャンプ感想、今日はざざっと。隠しませんが、パスな方はスルー願います。『僕のヒーローアカデミア』健気なお茶子さんもいいし梅雨ちゃんの「とんでもないヒールっぷりだったわ爆豪ちゃん」「完封されてたわ上鳴ちゃん」もかわいかったけどなんといっても、デク君の「厄介だって思ったんならそれは・・・麗日さんが君を翻弄したんだ」「僕は・・・オールマイトじゃありません・・・当たり前のことですよね・・・」「轟くんもあなたじゃない」には感動したなー。デクくんって、オロオロしているようで逃げないし、言うべきことはきちんと言うところがホント格好いいなって思う。轟君の両親はどっちもカス困ったちゃんだからなー。子供を己の所有物のように思ってる父親と夫への鬱積を息子にぶつける母親・・・どっちも最低。見返して絶縁宣言してやればいいって思う。だから・・・轟くん、負けないで欲しいな。デク君もいい子だから負けて欲しくはないけど、ここは轟君に勝って欲しい・・・!それともデクくんが轟君を負かすことで彼の心を「解き放つ」って展開になるのかしら。それもな~・・・う~~ん。←そうなると決まってない。あまり主人公が初期の段階でトントン拍子に勝つのも・・・う~~ん。とにかく頑張れ。←いい加減な・・・。パソコンさんが重くなってきたので、ひとことずつ。『銀魂』・・・近藤さん格好いい。結婚してくれ。『BLEACH』・・・藍染様最高。『卓上のアゲハ』・・・薫ちゃん可愛い宮地先輩格好いい。薫ちゃんが出て来て俄然面白くなった(^^)でも最終回フラグが?『学糾法廷』・・・終わり近いのかなぁ。面白くなりそうなのに。古舘先生の巻末コメントでのバレンタイン報告。ハイキューの人気はパねぇし、すっさまじい数だったんだろうなー。今日はここまで。また書けたらいいなー・・・なんで毎日こんなに時間無いんだろ・・・要領悪いのか。
2015.04.07
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ジャンプ読めました。とにかく『銀魂』がヤバ過ぎる(>_
2015.04.06
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最初に書いた時から随分間が空いてしまいましたが、ジャンプ感想続き・・・というか『暗殺教室』感想です。隠しませんが、パスな方はスルー願います。『暗殺教室』感想・・・書きたいと思いながらもなかなか書けませんでした。何をどう書いていいかわからなくて。ようやく落ち着いてきたので、思うままに書いてみます。上手く書けるかどうかはわかりませんが。ビッチ先生直伝・渚君のキスで「目覚めた」茅野ちゃん。やはり迷いがあったようで、割とあっさり触手の呪い?から解放されました。やっぱり、お姉さんを殺したのは殺せんせーじゃないかもしれない、何か事情があったのかもしれない、って悩んでたんだね。殺せんせーと過ごす内に、彼女の中に「何か」が生まれていたんだね。殺せんせーはこうして、生徒一人一人の迷いを払い、心を救っている。でも、殺さなければいけないんだね・・・。ところで。ビッチ先生の「強制無差別ディープキス」今の渚の「技」は15HITで「まだまだ」だそうな。ビッチ先生なら40HITは狙えたそうな。・・・烏間さんに使ったらどうなるんだろ。烏間さんほど鍛えてたらそれにも耐えられるのか、烏間さんに対してだけは純情モードになってしまっているビッチ先生は彼にはこの技は使えないのか。気になるところ。←げすいぞ!前原君なら25HITは固いのか^_^;後ろでいい顔で頷いてる岡島君が^^;それを聞いて「もうやだこの教室・・・」と泣きながら「私も20はいくけどさ」とポロッと自信見せるイケメグちゃんが^_^;女の子相手限定かしらwwそれはいいとして。シロさんが遂に正体を現しました。左目がどうにかなってる?こと以外は、結構普通の顔です。無機質な表情は怖いけど。ネズミを生でバリバリ喰ってたから、もっと人間離れした顔想像してたよ。しかも「柳沢」普通の名前です。シロさんも殺せんせーと同じように「改造」を施した人間なのかしら。そして語られ始める殺せんせーの過去。柳沢って名前とか、人間だった殺せんせーとか、非現実的だった世界がリアルの色を帯び始め・・・。殺せんせーは「死神」と呼ばれた殺し屋だった。放っておいても3月には死ぬ。驚愕の事実が明かされて、話は一気に「現実」へ。哀しい予感を孕みつつ、「殺せんせー過去編」に入ります。なんだろう。茅野ちゃんの「正体」には本当に驚かされた。そして謎解きが始まる。思いもよらない事実がどんどん明かされてゆくんだろうと思う。ワクワクして然るべきだと思う。なのに・・・なんでだろう。今までほど楽しめない。殺せんせーとE組の仲間達。烏間先生にビッチ先生。みんなでほのぼの楽しく、末永く幸せに暮らしました的な話でないことは百も承知なのに。こういう展開になるのはわかっていた筈なのに、あまり楽しめない。意外な過去が次々と出てきたら、また感じ方も変わるかしら。改めてワクワク出来るかしら。そうなれればいいんだけど。なんかやりきれない。茅野ちゃんの演技は見事だったし、伏線もあったし、騙されたことは心地よかったけど、やっぱり茅野ちゃんは無邪気で明るい子でいて欲しかったって気持ちもあって。シロさんの人間の顔と柳沢なんて具体的な名前が出て来たことも、当たり前の筈なのになんかのれないというか。と云いつつ、過去編は過去編で意外の連続だろうから、現金にもまた面白がるようになるかもしれないって期待もしていて。うん、気持ちが沈むのはまだ早いね。来週を楽しみに待とうと思います。日付変わって土曜日になったし、じきに次の号読めるけど^_^;殺せんせーも死なず、地球もなくならない大団円になるよね?あと、「終わり」に向かってなんてないよね?とにかく次号が楽しみです。
2015.04.03
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どちらも読めましたが・・・マガジン感想はあまりナシ。ダイヤが無いとこんなに味気ないものとは・・・それぞれ面白いことは面白いんだけど。とりあえず、こもりちゃんの「ブタウサギ」がかわいい。『神様の言うとおり』・・・丑三がとにかくいい(^^)♪何故かどんどんイケメンに。今のイケメン丑三もいいけど、初期の頃のヲタっぽい丑三も良かったなぁ。というわけで、サンデーというか『マギ』感想をざざっと。隠しませんが、パスな方はスルー願います。互いに深い痛手を負ったアラジンと白龍。白龍を崇拝しているらしい謎の女性が気になるアラジンを、仲間にならないなら何も話すことはないと突き放す白龍。紅炎さんと戦うことをやめられないか説得するアラジン。ジュダルを失ったことは白龍にとって大きな痛手だし、味方の少ない中で紅炎さんに挑むのは無謀と言わざるを得ない。アラジンは白龍に無駄な争いはして欲しくない。「君の敵になるつもりはない」「そんな堕転までして・・・」と痛ましい思いを抱くアラジンに白龍は「堕転することはそんなにいけないことですか?」と訊きます。堕転した自分が不幸だなどとあなたに決めつけられたくはない、ときっぱり言い切る白龍にアラジンは何も言えなくなります。『マギ』は黄門様のように勧善懲悪な話ではないし、悪を倒してハイ終わりな世界ではありません。何が悪なのか、誰が悪いのかはっきりせず、混沌としています。シンドバッド王や紅炎閣下のように毅然とした人はともかく、アラジンやアリババのような、それぞれの意見を聞いて何とかみんなで幸せになれないか考える人は、何が正しいかわからず右往左往することになります。それがマギの世界の魅力の一つなのだけれど、本当にみんな幸せになれるのかハラハラします。白龍が完全に間違ってるとは思えないし・・・うーーん。元凶の玉艶さんを倒して、満足するわけにはいかなかったのかな。戦争を仕掛けるのがいいとか悪いとかではなく、白龍の為にこれで良かったのかわからなくなってくる。白龍は今の状態に満足していると言い切るし、確かに幸せの形なんて人それぞれで、争いのない平和な世界でみんなで笑い合って過ごすのが幸せだと、そう思わない人に押し付けるのもどうかと思うし。白龍は死んでもいいと思ってるんだろうな・・・。それをアラジンやアリババが阻止しようとしているのも余計なお世話なんだろうけど・・・んーやっぱ今の白龍は無理して強がっているように見えて仕方ないよ。ホントのホントのホントに今幸せなのかな・・・。白龍との話し合いが決裂した傷心のアラジンは、脱け殻となってしまったアリババの躰を魔法のターバンに乗せてバルバッドに連れ帰ります。白龍に言葉を返せず、「君は(白龍の話を)どう思う?」と問いかけても無言のアリババに「君がこんな風になるのを止められなくてごめんよ・・・」と謝るアラジンが(/_;)昏睡状態のアリババをモルジアナやトトちゃんやオルバ達が元に戻そうと必死になっている傍ら、紅明さんが「アリババ殿を元に戻す方法はこれから考えるとして・・・」と、白龍と何があったかアラジンに問いかけて。てか。モルジアナ達がアリババを戻す為に必死なのはわかる。当然だと思う。けど。今の時点でアリババは、煌帝国にとって完全に役立たずな筈。なのに、紅炎さんも紅明さんも、問答無用でポイしないのね。なんとか元に戻そうとするのね。煌帝国から追い出せば、アリババ達は当然シンドリアに戻るわけで・・・シンドバッド王に渡したくないのかしら。どんだけアリババを必要としてんだよ。炎アリで明アリ・・・!!アリババ争奪戦早よう。←紅覇君とジュダルがなかなかアリババにデレないなぁ(>____
2015.04.01
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