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最近、中国との関係が、よくニュースに出るようになった。昨日の朝のワイドショーで、あるコメンテーターの発言を聞いていて、やはり中国の言ってることが正しいのでないか、と思った。小泉首相は「罪を憎んで人を憎まず」と言ったらしいが、それは被害者が言うべき発言であって、加害者(つまり日本)が言うべきことではないのだ、とそのコメンテーターは言っていた。(コメンテーターの名前は失念。スイマセン)靖国神社でなくて、別の神社に参拝すれば、こんなに、こじれないのにね。 長崎の大浦天主堂のすぐ下です。長崎は見る所がたくさんあって、如己堂・永井隆記念館とシーボルト記念館は行っておけば良かった、と帰ってきてから思った。
May 29, 2005
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今日、1週間ぶりに英会話学校に行ったが、やはり1週間に1回のレッスンでは勘が鈍っているようだ。口が回らないし、ひとつ上のレベルのクラスだったけど、自分の話した英文について、いろいろと直された。レッスンが終わってから、何かいい英語の学習書はないかと思って、本屋に行って探したが、自分の最大の弱点であるスピーキング改善には、これしかないと思って『決定版 英語シャドーイング<入門編>』という本を買った。今日からこの本を使って、シャドーイングの練習をする。今までいろいろな英語学習書を買っては、うまく活用できなくて挫折した経験が何回かある。今回は、この本に付いてるSelf-Check Testを活用しながら、最後まで、やりとげるつもりだ。ところで、今日トップの画像を「阿蘇山」に変えた。
May 28, 2005
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久しぶりにイヌが出てくる4コマ漫画を描いた。→ペットボトルまた、愛犬家からクレームがくるかな?
May 25, 2005
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今日の朝日新聞の文化欄にカール・マルクスに婚外子がいた、という記事が出ていた。学生時代は、よくマルクスとかレーニンとか左翼っぽい本を読んだ。(その割に頭の中には、あまり残ってない。)マルクスはまさに雲の上の存在だった。それが、家政婦に手を出して、子供まで生ませていたとは・・・、やっぱり、人の子だったんだ。何か、今まで神のような存在だったのが、急に親近感を覚えた。ちょうど文春新書の小田中直樹著『フランス7つの謎』の「第2の謎 なぜいつでもどこでもストに出会うのか」を読んでいたので、その関係もあって、興味深かった。社会主義社会になっても労働者のほかに生産組織や社会全体を管理する者(官僚組織)が必要になる。それに対して、あくまでも労働者が主体でなければならない、と主張する人もいたのだが、マルクスは管理する者の存在を認めたらしい。これって現実的な選択だとは思うが、旧ソ連や東欧の社会主義の崩壊を見るとね・・・。フランスでいつでもどこでもストライキに出会うのは、労働者があくまで主体でなければならない、という思想がまだ生きているからだ、みたいなことが『フランス7つの謎』に書いてあった。
May 24, 2005
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結局、2つ目のアンケートはメーンのHPから削除した。最初考えていたのと、出来上がったイメージがかなり違ってしまったのと、出来そのものも良くなかったからだ。職場のパソコンから送信してみて、そう思った。以前も4コママンガをアップしておいて、後から気にくわなくなって削除するということが、結構あった。今回もそうだが、何時間もかけた苦労が水の泡ということになる。ところで夏休みにドイツへ行こうかなと思って、ガイドブックを買った。ベルリンの壁に興味がある。今回は語学学校に入るのはやめて、列車の旅をしようかなと思っている。
May 23, 2005
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朝からメーンのHPに別のアンケートを入れる作業をしていたが、このデザインというか、レイアウトが決まらなくて半日かかった。オレって、本当に粘着気質だと思う。本当に何回も作り直して、結局「簡単メール御意見箱」という名前にしたけど、メーンのHPにはあまり人が来ないんだよね。最初のアンケートみたいに使われないかもしれない、でも気長に待とう。ところで、今年の「読売国際漫画大賞」の募集要項が出ていた。もう少し、描くことに集中しよう。そして、今年こそ応募しよう。(入賞を狙わないところが謙虚だ、我ながら・・・)
May 21, 2005
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1週間ぶりに英会話学校へ行った。なかなか予約が取れないのに、実際のレッスンを受けてみると、ラッキー・マンツーマンだったりする。今日もそうだった。最近、朝の勉強はフランス語をやっているので、英語の勘が鈍くなっているのでは、という不安もあった。しかし、世間話を織り交ぜたりしながら、マンツーマンのプレッシャーも感じないで、なんとか話せた。講師も前回と同じで、だんだん慣れてきたってこともある。レッスンが終わってからも、受け答えが良かったと誉められたが、この調子で上のレベルへの推薦状を書いてくれないかな、と調子のいいことを考えてしまった。
May 20, 2005
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せっかく作った、アンケートなんだけど、誰も回答を送ってくれないので、昔よく行ってた、例の巨大掲示板に貼ってきたりして(笑)、ハァ~、自己嫌悪・・・という感じです。ところで、今年の夏休みにどこへ行こうか、いろいろ考えている。これまでは海外中心に旅行していたけど、国内でもいいかなとか、(この前の九州旅行、結構いい感じだったので・・・)でも、年に一度の夏休みだから、やっぱり海外旅行にしようか、決めかねている。妻は旭川の動物園に家族で行きたいと前から言っていたが、子ども達の拒否に合って実現しそうもないことが、昨日わかった。やっぱり一人旅になる可能性が高い。
May 18, 2005
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メーンのホームページにアンケートを入れた。4コマ漫画の感想ですが、忌憚のないご意見を、と思いまして、というか、まっ、遊びに来ていただけたらいいかな、という感じです。お休みなさい。アンケートの回答、一杯くるといいなァ、ムニャムニャ・・・(半分寝ぼけてる)
May 16, 2005
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昨日、テレビでセ・パ交流戦を見てて、あまりに熱戦で、格闘技に近いな、と思った。最後は、酔って寝てしまったから分からなかったが、結果は11回に小久保の満塁ホームランが出て巨人が勝った。さらに、この西武vs.巨人戦、連夜のデッドボールで本当に乱闘寸前だったとか。勝負には、こういった気迫が必要なのだろうな。昨日は、発泡酒の後、残っていたワインと日本酒まで飲んで、朝起きたら調子悪い。晩酌で3種類飲むのはやめよう。
May 15, 2005
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『真夜中の弥次さん喜多さん』の2巻目(ブックオフで購入)を読んで、ものすごいウツになったことがある。たまたまそういう気分だったのかもしれないが・・・。ウツにはなったけど、ストーリーが破天荒で、もっと読んでみたいとも思った。でも、オレって倹約家だから定価で買うと1,000円ぐらいの単行本だし、と思ったりして、ブックオフで1巻目を探したりしたが、見つからなくて結局『弥次喜多 in DEEP』の4巻目を買っていた。(書斎の本棚にあったから、思い出した。)これでも、自分はしりあがり寿氏のファンで、『ヒゲのOL 薮内笹子』の単行本も持っている。朝日新聞の『地球防衛家のヒトビト』は毎日チェックしてるし・・・。『真夜中の弥次さん喜多さん』は最初から、読んでないから、よく理解できないところがあった。 今日、映画『真夜中の弥次さん喜多さん』を見てきたら、ストーリーの全体像も分かった。喜多さんは薬物中毒だったのだ。それに2人はホモだった。映画でも困難な状況と甘美さとユーモアが混ざりあった、独特のしりあがりワールドが展開されていた。弥次さんも脛に疵持つ身だった。(この辺りは漫画と違っているみたいだが・・)三途の川の源流で、妻が弥次さんを許すと言ったときホロリときそうな感じだった。でも、この映画では泣けないね。そんなお涙頂戴の映画じゃなくて、もっとぶっ飛んでいるというか、突き抜けているというか・・・。命の洗濯をするつもりで映画館へ行ったが、洗濯のほかに大掃除までやったような気持ちになった。
May 12, 2005
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旅行中に思いついたネタで4コマを描いた。→エレベーターシュールすぎるかな・・・トップページの画像を「博多どんたく」に変えた。旅行の帰り際、博多駅前のステージを見ただけなのだが、活気があって、それこそ「元気バイ! ふくおか」という感じだった。
May 8, 2005
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午後から英会話学校へ行った。レッスンを受けるのは2週間ぶりになるので、あらかじめ2コマ予約していた。1コマ目はラッキー・マンツーマンだった。朝から軽いウツだったけど、レッスンを受けていて、気持ちが軽くなっていくのが分かった。これは、レッスン中も出された課題をこなして、まあまあレッスンについていくことができるからなのでしょう、と自己満足に浸った。2コマ目は生徒2人で、講師は4月に日本に来たオーストラリア人でやっぱり教え方が慣れてないなァ、と思った。ところが、一緒にそのレッスンを受けていた生徒が、自分より聞き取れていたりして、自分のリスニング力が足りないのかな、と不安になった。来月の仏検の日程と親戚の法事がぶつかってしまって、仏検は秋に受けることにする。その代わり英語のリスニング力強化のため、7月にTOEICを受けようかな。
May 7, 2005
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同期採用の人が亡くなった、ということを今日知った。自殺らしい。葬儀は先月の30日にあったとかで、遅れたけど、今日香典を持っていった。昔、彼の家に呼ばれて夕食をご馳走になったことがあって、今でも、時々そのことを思い出す。最近、付き合いは途絶えていたが・・・。たまに顔を合わせることはあったが、まさか亡くなるとは思ってもいなかった。ショックだった。人様がどう思おうと、生きていくことが大切なんだと思う。
May 6, 2005
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昨日、午後7時過ぎ予定どおり旅行から帰ってきた。また、いつもの生活が始まる。変わったことと言えば、毎晩飲み屋で飲んでいたことかもしれない。以前は旅行に行っても安くあげようとして、コンビニから食べ物を買ってきて、それをつまみにホテルの部屋でビールを飲んだりしていた。初日、博多の中洲でドドーンと行ったが、その影響が後まで続いた。旅行の費用、トータルでいくらかかったか正確には計算してないが、20万ぐらいはかかったと思う。昨日、家に着いたら、妻から「そのお金どうしたのよ?」と聞かれたが、何かむにゃむにゃ言ったら、それ以上の追及はなかった。パチンコ病にも一時期かかったけど、治ってるし・・・。
May 5, 2005
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今朝まで、どこへいくか決まらなくて、駅の観光案内所でいろいろ聞いて、結局、阿蘇山へ行った。電車とバスを乗り継いで、草千里という一番見晴らしのいい所まで行けた。最高の天気で、今日の観光は阿蘇だけになってしまったが、まあ、いいやという感じだ。4月14日から中岳の噴火活動が激しくなったとかで、火口まで行くロープウエイは運転してなかった。熊本に帰ってきたのが4時ちょっと過ぎという中途半端な時間だったため、熊本市内の語学学校へ行ってフリートーキングへ参加した。全国展開しているから、こういうとき便利だ。3コマほど出席したが、講師は3人とも女性で、いつも受けてるところは男性講師ばかりだから感じが違った。生徒は3人から7人(途中出入りがある)、ものすごい上手な人から、まったく初心者の人までレベルがばらばらだった。タスマニア出身のオーストラリア人講師が1人で喋りまくって、しかも自分の父親は政治家だという自慢話!?半分も聞き取れなくて、帰ったら、また英語頑張ろうかな、と思った。
May 3, 2005
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午前中、長崎から熊本へ移動した。朝、早く起きれなくて、乗った列車は長崎10時発の「かもめ14号」、鳥栖で「リレーつばめ43号」に乗り換えた。熊本に着いたのが午後1時近く。ホテルにチェックインできたので、ゆっくりしてしまって、今日は熊本城しか観光できなかった。熊本駅前の「村祭り」という居酒屋で飲みながら、もう、この旅行も終わりに近いし、明日はどこへ行こうかな、といろいろ考えた。(昨日までは、ずっと遅い夕食だったので、今日は5時くらいから飲んだ。)その店には客の似顔絵を牛乳瓶のふたぐらいの大きさの紙に描いたものがたくさん貼ってあった。ご主人の奥さんが描いたとのことだが、絵心のある人はどこにでもいるんだな、と思った。熊本と言ったら、阿蘇山なのだが、阿蘇山の観光で便利なのはクルマらしい。しかし、今回レンタカーは考えてなくて、免許証も持ってこなかった。漠然と天草に行こうかな、と思っていたが、天草観光もクルマなしでは不便なようだ。お金も少なくなってきたし、明日は自転車を借りて、市内を回ろうかな。
May 2, 2005
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長崎2日目。(GWにかかわらず、仕事をしてる人も沢山いるというのに、自分は遊び回っています。スミマセン)朝、ホテルの窓から外を見たら曇っていて、真っ暗だった。雨も降っていて、またかよ、という感じだったが、お昼ごろには雨も上がった。午前中、出島史料館をじっくり見て、午後から平和公園と原爆資料館を回った。ペリー来航(1853年)後の日本の100年間の変化はすごいな、と改めて思った。近代化を進めて、第二次世界大戦を経験して、戦後の復興と・・・出島も教科書で習った扇型にはなってなくて、回りが埋め立てられていた。それから現在も出島にあった建物の復元工事が行われていた。平和公園では平和記念像の写真を何枚か撮った。最後に「旧香港上海銀行長崎支店記念館」に行って、頓珍漢人形を初めて見た。10cm足らずの人形で、どれ一つとして同じものがなく、かつて長崎市内の土産物店で売られていたとか。人気が出ても大量生産に応じないで、すべて手作りを通したというところが凄い!人形も良い感じだったし、人形師、故 久保田馨さんに富とか名誉とかを超越した清々しさを感じた。
May 1, 2005
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