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語学学校のフリートーキングへ久しぶりで行った。生徒同士に話をさせて、講師は黙ってそれを脇で聞いていて、チャイムとともに去っていく、あの嫌なパターンにならないか、不安だったが、今日は講師も中に入ってのフリートーキングだった。問題の講師は6月一杯でやめたらしい。3コマ出席して、1コマ目と3コマ目が同じ講師でL氏だった。生徒は自分と女性3人の計4人。2コマ目のとき急に気持ちが萎えて、話す気力がなくなってしまった。自分の心理状態を詳しく書くと長くなるし、差し障りのあることも出てくるのでやめておく。簡単に言うと女性陣に圧倒されたのかもしれない。3コマ目にまた、L氏が部屋に入ってきて、また最初と同じように話すことができた。結局、他人の経験や生き方を聞いたり、それにコメントしたり、逆に自分のことを話すわけだから、考えてみると難しいことなのかもしれない。以前は、ただ英語で話すのが楽しかったが、これからはあまりに個人的すぎることは話題にしないで、他の人が聞いて共感が得られそうなことを選んで、話そうと思う。
July 31, 2005
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皮膚科で診てもらったら、やはり帯状疱疹だった。以前に罹ったことがあっても、長年経過すると再発する例もあるとのこと。昨日見た『家庭医学大事典』は、17年前の発行だった。その間、医学も進歩して、同時に高齢化も進んで、本の記述と現実が合わなくなってしまったのだろう。そんなことは、どうでもいいが、問題は月曜日のゴルフだ。医者は、自分が診察室に入って、すぐに運動は駄目と言った。ゴルフの予定があると言うと、やりたければ自己責任でやりなさい、悪くなったら、また来院してください、と言う感じだった。痛みもないし、やればできるんでないか、と思ったが、無理をして症状が重くなるのが心配だった。この夏の炎天下のゴルフ、自分にとっては、かなりハードな運動だ。心地よい疲れが、気持ち悪い疲れになっても困る。ゴルフの幹事には申し訳なかったが、結局、月曜日のゴルフはキャンセルした。
July 30, 2005
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昨日から、右の背中から脇の下にかけて皮膚に違和感があって、これはもしかしたら帯状疱疹でないか、と思った。しかし、『家庭医学大事典』を見ると、一度、帯状疱疹にかかると、生涯免疫ができて、二度とかからないとのこと。以前、罹ったことがあって、そのときは何かに刺されたような強烈な痛みがあった。今回のは、それほど痛くない。熱っぽくて、少し痒いかな、という程度だ。別の病気なのだろうか。問題は来週の月曜日にゴルフの予定があることだ。帯状疱疹だったら、ゴルフどころでない。とにかく今日、早退して医者に診てもらうつもりだ。
July 29, 2005
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語学学校に行って、フランス語もここで勉強したい、と言ったら、1回につき970円の施設利用料が、かかると言われた。複数言語登録の「追加登録料」だけかな、と思っていたが、そうではなかった。フランス語は、東京や大阪みたいな大都市なら、講師から直に教えてもらえるのだが、地方にいる場合は、ネットみたいなやつを使うので、その分、施設利用料がかかるというわけだ。英語もまだまだだ、と思うので、というか、1回につきレッスン料プラス970円は、高いので、フランス語のレッスンを受けるのはお預け、ということにした。スタッフの人と話していて、自分の残りポイントが64で、自分で計算していたのより10も多いということが分かった。ヨカッタ!予約していてドタキャンしたやつは、ポイント消化しなかったみたいだ。今日のレッスンでは、レッスン前のフリートーキングで、この前の日曜日、TOEICを受けてきた話をした。さらに言わなくていいのに、この語学学校に入って、TOEICのスコアが伸び悩んでいて、逆にスコアが下がった、という話をした。講師は、ビジネス英語、すごいな~、という反応。本来のレベルでのレッスンだったけど、今日は知らない単語も出てきて、まあまあだった。
July 27, 2005
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今日TOEICを受けてきた。今回で11回目になる。最初にTOEICを受けたのは8年前だった。そのときのスコアは530点で、それから、ずっと結果は書斎の壁に貼ってある。一昨年、スコアが150点もアップして、気分が良くて、ホームページに自分の得点のグラフを公開したりした。去年は伸び悩みで、逆に点数が下がった。今日の結果もそんなに期待できない。例のごとく最後の長文の問題、時間がなくなって、10問ほど残ってしまった。リーディング、Part5とPart6を30分で終わらせて、途中まで調子よかったんだが、最後でペース配分を失敗した。後悔と一仕事を終えたような解放感が入り混じった気持ちだ。
July 24, 2005
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昨日、飲み会があって、今日は二日酔いというわけでもないのだが、体調悪くて、横になりながらの読書、またもや『ハプスブルク家』、それにドイツのガイドブックにも目を通した。旅行の日程が決まらない。ある程度、完璧な行程表を作りたいんだが、全然行ったことがなくて、知らないことが多すぎて、やっぱり自分で何から何までやるのは大変だ。ガイドブックを見ていて、マルティン・ルターが10ヶ月かけて、聖書の翻訳をした部屋があるというアイゼナハのヴァルトブルク城というところへ行ってみたくなった。『ハプスブルク家』も終わりに近くなってきた。今日はマリア・テレジアの辺りを読んだ。彼女が女王として即位すると、男の王でないと駄目といって周辺国からクレームが出る。新興国のプロイセンはシュレージェン(ポーランド西部)をかすめとってしまう。ハプスブルク家はフランスとはもともと仲が悪かったが、プロイセンに対抗するためにフランスと手を握る。ロシアも誘って、三国同盟が成立する。オーストリア継承戦争、七年戦争と戦いは続く。もう少しでシュレージェンを奪還できるところまでいく。マリア・テレジアの治世でハプスブルクのオーストリアも中央集権化、近代化が進む。そして政務で忙しいなか、マリア・テレジアは、16人の子どもを出産した。末娘がマリー・アントワネットで、フランスとの和解の証としてルイ16世に嫁いだ。フランス革命で処刑されることになるのだが、歴史というのは皮肉なものだ。
July 23, 2005
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今朝、NHKテレビ「フランス語会話」を聞きながら、もう少し、フランス語の方をがんばろうかな、と思った。今通ってる英会話学校(実は英語だけでなく他の外国語も教えてくれる。それで以後、語学学校と呼ぶことにする)で、フランス語のレッスンを受けることを考え始めた。英会話のレベルは、なかなか上がりそうもないし・・・、それに仏検も5級に加えて、4級も受検しようかな、と考えている。3日後のTOEICのテストが終わったら、ホントに行動に移そう。ところで、ず~っと「ハプスブルグ」と書いてきたが、最後はにごらない、「ハプスブルク」が正しかった。今日、気がついた。ホントに馬鹿みたい。ど~でも、いいことだけど・・・。
July 21, 2005
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今日から連休も終わって仕事だ。珍しく、朝から職場の冷房が入ったのだが、28度に設定しているからか、全然涼しくない。何か疲れた1日だった。昼休みに、また江村洋著『ハプスブルク家』を読んだ。昨日、ハプスブルク家は家族や兄弟の仲が良い、ということを書いたが、歴史というのは皮肉なもので、それが裏目に出たらしい。「ウイーンとマドリッドの間をいったい何組の花婿、花嫁が往き来したことだろう」純血を守るために現代では考えられないような近親結婚が、繰り返し行われた。この悪影響を受けたのがスペイン系ハプスブルクで、最後には後継もなくなり、1701年にはスペイン継承戦争が勃発する。(昨晩、文章が未完成のまま送信し、寝てしまった。今回、大幅な手直しをして再送信する)
July 19, 2005
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今日も英会話学校へ行った。一つ上のレベルのクラスなんだけど、生徒は自分も含めて4人で、かなりレベル的に落ちるな、という感じ。一つ上のレベルのクラスでも、こうなんだから、本来のレベルでのレッスンの予約は、月に1回ぐらいにしとこうかな、と思った。ところで、今日も『ハプスブルク家』を読んだ。ブルゴーニュ公国を手に入れたと思ったら、ハプスブルク家は、今度は同じく「結婚政策」でスペインとハンガリーを手に入れる。これによりイギリス、フランスなどを除いて、ヨーロッパ全体がハプスブルクの統治するところとなった。イギリス史やフランス史を読んでいると、骨肉の争いとか血なまぐさい話が一杯、出てくるが、今読んでいる限りでは、そういったものが出てこない。兄弟や家族の仲が良くて、しかも人を騙したりといった、卑怯なことはしない家系のようだ。「ハプスブルク家」というと近代から取り残された、前時代の遺物みたいな感じを持っていたが、単純に、そうとも言い切れないものがあるようだ
July 18, 2005
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今年初めて、ゴルフのコースを回ってきた。打ちっ放しだと、休日、それこそ毎週のように行ってるんだけど、コースを回った方がやはり面白い。頭が真っ白になれる。天気予報を1週間前からチェックして、最初は雨という予報だったけど、結局、いい天気になった。着ているものが、グショグショになるくらい汗をかいた。でも爽快だ。成績は、というと・・・、とても下手で公開できまシェン。でも自分としては、まあまあの出来だった。目標としていたスコアには達しなかったけど・・・もう少し上手になって、公開できるようになりたい。ゴルフだけは1人で出来ない。いつも声をかけてくれるA氏に感謝。2週間後に、またチャレンジするかもしれない、そのときは、またよろしく~。
July 17, 2005
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最近、疲れやすくて、今日も午前と午後、それぞれ昼寝した。昼寝する前後に本を読む。頁をめくっているうちに、いつの間にか眠っている。疲れていると、本を読む量が多くなる(逆説的だ)。TOEIC対策も飽きちゃったし、ということもないが・・・今日も江村洋著『ハプスブルク家』を読んだ。15世紀の話だ。ブルゴーニュ公国って、あまり聞いたことがないが、現在のオランダ、ベルギーを含み、フランス、ドイツの国境あたりに細長く伸びていた国だ。そもそもはフランス南西部のディジョンが発祥地だったが、領土を拡げて、フランスとドイツの境界に回廊のような国が形成され、そのうち国の中心はブリュッセルに移った。北海沿岸のフランドル地方は、当時、優秀な毛織物産業で栄えており、中世の華とも言うべき騎士文化がここで輝きを見せた。ブルゴーニュ公国の娘の婿になったのが、ハプスブルク家のマクシミリアン(父は神聖ローマ帝国皇帝フリードリッヒ三世)で、何だかんだで、ハプスブルク家は、ブルゴーニュ公国を手にいれてしまったという話し。ブルゴーニュ公国は、もともとフランス王家から枝分かれしたのだが、フランス国王と仲が悪かったというのは、佐藤賢一著『英仏百年戦争』でも読んだような覚えがある。
July 16, 2005
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女子バレーが面白い。イタリアから、3-0のストレートでやられた、と思ったら、昨日はオランダ戦で1セット取られてから、逆転勝ちした。今日は、そのバレーの放送がない。かといって、野球は、いつも巨人が負けてて見る気がしない。日本の女子バレーは、ここで反撃してくるんでないかな、と思うと本当に逆転したりして、ちゃんと期待に応えてくれる。オランダの選手は大きかったけど、ミスも多かった。日本の選手は身長170cmくらいで、あれだけ互角以上に戦えるんだから、ワザというか、すごいんだろうな、と思う。
July 15, 2005
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昨日買った本『ハプスブルク家』(講談社現代新書)、英会話のレッスン前に急いで買ったから、良い本かな、とちょっと心配だったが、でも、今日、いつものように昼食の時間に読んでたら、自分の今の興味・関心にあってるな、と思った。ハプスブルクの名が歴史に刻まれることになったのは、ルードルフ一世が神聖ローマ帝国の国王になってからだ。誰が、ハプスブルク家の者をローマ王またはローマ皇帝にしたのか、ローマ教皇か?そうではない、皇帝選挙で投票する権利を持っていたのは選帝候と称される人で、7人いた。そのうちの3人が聖職者で、4人が世俗の君主だった。聖職者とは、マインツ、ケルン、トリーアの大司教のことで、世俗君主とはボヘミア王、ブランデンブルグ公、ザクセン公、プァルツ宮中伯のことである・・・、このあたりまで読んだ。この次のドイツ旅行で、もしかして、ケルンへも行くかもしれない。まだ、本当にどこへ行くか決めてない、ベルリンの壁のあたりは見てきたい、と思っているが・・・。とにかく、これからドイツに関する本をたくさん読んで、自分の興味のあるところを見つけたい。
July 13, 2005
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今日も英会話学校へ行った話です。ホントは好きなんですよ、昨日は文句を色々と書いたけど・・・。今日は、本来のレベルでのレッスンを予約していて、ラッキー・マンツーマンだった。しかもインストラクターは、一番まともな感じのM氏だった。今日の課題は、「あなたの一番住んでみたい外国はどこ?」それから、その住んでみたい理由を言ったりするというもの。マンツーマンでも結構、怖気づいたりしないで、自然な感じでレッスンを受けることが出来た。帰り道、M氏が自分の旅行好きを知ってて、このパートを選んでくれたのでないかな、と思ったりした。これが、料理とかファッションなど、自分の苦手な分野だったら、それこそ今日みたいには話せない。オープニングのトークでも今年、ドイツに行く予定だ、ということを話したりして、とにかく自然な感じで会話できた。ドイツは9月下旬に行くことに決めた。往復のフライトだけ予約して、中身は何も決めてない。ドイツに関係する本を、と思ってレッスン前に、江村洋著『ハプスブルク家』(講談社現代新書)を買った。
July 12, 2005
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今日のレッスン、あの美人の彼女と一緒かな、と期待して行ったが、思ったとおりだった。自分は彼女より一つ下のレベルなのだが、英会話学校ではゾーン制をとっていて、一つ上のレベルのレッスンを受けることもできる。最近、一つ上のクラスでレッスンを受けることが多い。そのことを彼女に「告白」すると、「たいして変わらないでしょ」とのこと。今日の講師は、珍しくブランチ長だった。えい、これがレベル○だ!と言う感じで、結構、早いテンポでレッスンを進めるんだけど、彼女より自分の方が勝っていた、という感じ。彼女の反応が今イチ。(万一、この日記・ブログを見ていたらごめんなさい。)ブランチ長はTOEICテストへの反応のことも言っていたから、面白い。そのレスポンスの速さを競う課題で、自分のことを"You're winner."と言ってくれた。どうなってるんだ!ここのレベル分けは?(今、少し酔っ払いながら書いてるけど、あした、しっかり復習します。)
July 11, 2005
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1週間前から、耳がつまったような感じになり聞こえが悪くなるメニエル病が再発した。様子を見ていてたんだが、右耳だけ元にもどらなくて、ついに昨日、耳鼻科に行った。たいしたことはなくて、その証拠に耳鼻科に行く前に、英会話のレッスンを受けた。I feel weird with my ears.(耳の調子がおかしい)とレッスンが始まる前のフリートーキングで言ったところ、My ears feel weird.が自然な英語だ、とインストラクターC氏から指摘された。確かに簡単な単語でも使い方が身についてないところがある。最近、英会話学校で習った「足が痛い」は、My feet hurt.だった。ところで、一緒のクラスの人(自分よりレベルが一つ上の方)が"weird"の意味を聞いていた。そしたらC氏は"Wierd"と紙に書いて説明していた。C氏はやさしくて、いい方なのだが、スペル間違いの発見2回目だ。ちなみに"weird"は、LONGMANの英英辞典では、口語でよく使われる1千単語の中に入っていた。
July 10, 2005
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今週は大きなニュースが立て続けにあった。5日に郵政民営化法案が衆院本会議で、たった5票差で可決された。6日には2012年、ロンドンでの五輪開催が決まった。と、思ったら翌日には、ロンドンで地下鉄やバスをねらった爆弾テロだ。郵政民営化には、今もっと取り組むべき課題があるのに、と言った反論が与党の中にも多い。事実、自民党からも37人が反対票を投じた。最近、自分は首相に幻滅を感じてる方だから、(イラク戦争への態度などで・・・)郵政民営化法案が成立しようと、廃案になろうと知ったことでない、という気持ちだった。ところが、今日、猪瀬直樹氏がテレビで郵政民営化を支持する発言をしているのを聞いて、考えが変わった。今もっと取り組むべき課題は、国、地方合わせて1千兆円にものぼる借金でないか、と思った。以前の問題意識が猪瀬氏の発言を聞いて、よみがえった。4年前に小泉政権が出来た当時は、改革に取り組む姿勢とかを支持していたものだ。郵政民営化、やったらいいんじゃないの、今はそんな気持ちだ。
July 9, 2005
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今週は平日、いつもの時間に予約が取れなくて、英会話学校へ行ってない。週末近くなってきて、何か物足りない感じだ。英会話学校へ通うことが、ストレス解消になってるのは確かだ。TOEICの問題をやりながら、シャドーイングも続けているが、今日は、あまりに口が回らなくて、生麦、生米、生卵、となりの客はよく柿食う客だ、と日本の早口言葉を何回か言ってみた。そうしたら、少し口が回るようになった感じだ。職場の健康診断の結果が届いた。総コレステロールが基準より少し上回っていた。フィットネスバイクを毎日こぐとか、健康に良いこともやりたいんだが、英語に時間を取られて、なかなか思うようにできない。
July 7, 2005
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ホームページのリフォームが今日でだいたい終わった。これまでのマンガの部とエッセイの部を切り離した。自分で言うのも何だが、出来上がりは、やや満足、といったところだ。細かいところで、手直しすべきところは気がついているけど、徐々に暇をみて、やっていく。
July 4, 2005
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昨日、ちょっとショックだったのは、現在のレベルに上がったのが、いつだったか、探しても、どこにも見つからなかったことだ。手帳と3年連用ダイアリーに毎日のことを記録しているのだが、どこにも書いてなかった。この日記・ブログの中も探した。俺って、メモ魔のようでいて、肝心なことは書いてないのだ。レベルアップテストが短時間で簡単に終わったことは覚えている。確か昨年の10月だと思ったが・・・。今年の10月までには、もう一つ上へレベルアップするんでないかな、と淡い期待を抱いている。しかし、昨日のレッスンでは、自分がよく作る料理の手順を英語で言う、という課題を出されたが、相変わらず、つっかえつっかえだった。卵を割る(crack the egg)とか、ラーメンを袋(packet)から出すとか、簡単なことでも、うまく言えないものだ。レベルアップの夢は遠のいた。
July 3, 2005
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正直、見なきゃ良かった。でも、あの予告編を見たとき、これを見逃すわけにはいかない、と思ったんだよな~。トム・クルーズの『ラスト・サムライ』もそうだったけど、PRが上手なんだろうな、でも、実際見てしまうと薄っぺらな感じがする。H.G.ウェルズ原作なんだけど、映画館にあったチラシには小さく書いてあった。50年以上前に亡くなっているから、著作権なんて気にしなくていいのか。昔、発表されたときには、それこそ衝撃的だったんだろうな~でも、目が肥えた(腹も肥えてる)オジサンには、ちょっと物足りなかった。
July 1, 2005
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