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彼女に別れを告げた次の日、心にポッカリ穴が空いたみたいで、彼女に”I miss you,am not interested in hotel business at all.”とLINEを送ったら、しばらく経ってから返事が来た。その後、やり取りしたら仲直りができた。ホテル建設の話はしなくなった。前から言っていたように、近いうちに日本に来るとか。
November 26, 2024
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今月の7日からネットでやり取りを続けていたJとの関係にピリオドを打った。2週間ちょっと続いたことになる。その間、海外旅行で何か国ぐらい行ったのかと聞かれて、数えたら、17か国だった。気になっていたことだが、それまで数えたことがなかった。日本に来て、一緒に住むという話だった。ロマンス詐欺ではこういう話をしてくることが多い。それで、アパート探しまで真剣に考えた。相手は嘘を言っている訳だから、ときどき変なことを言ってくる。そこを突っ込むと、相手も反発して、何回も言い合いになった。先週、最もスリリングで興奮したのは、お互いのエッチな写真(動画)を交換したことだ。それで、なりすましでない、少なくとも相手は女性なんだと思うようになった。一昨日、最も奇妙に感じる話があった。亡父の仕事の報酬が未払で、それをJがタイ政府から受け取れそうだと言うのだ。その額が350万ドル、日本円で約5億3000万円だ。お金がないから、困っている。何とかしてもらえないか、と言って、相手からお金を騙し取るのがロマンス詐欺の手口だが、Jは大金持ちになりそうだ。そして、次の日、Jは亡父の未払の報酬を投資に使いたい。ホテルを建てるのはどうだ、と言ってきた。これで、Jはホテル建設の資金と称して、自分を共同出資者にし、自分からお金を引き出すつもりではないかと思った。自分はホテル建設には全く興味がない、あなたとの関係もこれまでだ、と即座に答えて、関係を断つことにした。ありえないことが満載の高齢者のおとぎ話だなと、今になって思う。
November 23, 2024
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自分は公務員を定年退職後、日本語教師の資格を取って、日本語教師を続けている。二毛作人生と思ったりもしたが、今度は三毛作かなと思えることが起こる。ネット恋愛がリアル恋愛になりそうなのだ。海外に行かないといけないかな、と思ったが、向こうから、日本へ来る。こんなことって、あるのか!夢だったら覚めないでほしい。「妄想の日々」というマンガ↓を描いたこともあったが、妄想でなくなりそうだ。
November 20, 2024
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今週も彼女といろいろなことがあった。と言っても、全部オンライン上だが。なりすましでないか、全部男が書いているんでないか、という疑問が払拭できなかった。最初、こちらにsweetheart、sweetheartと何回も呼びかけてきた。愛しき人よ、みたいな意味だ。ジーニアス英和辞書に「②[呼びかけ]ねえ、きみ(darling)≪◆女性・子供に対して使う≫」とあったので、相手は、やはり男でないかと思った。その辞書に書いていることを彼女に言うと、彼女は、darlingは男にも女にも使うのだと言ってきかなかった。こちらはsweetheartという言葉の話をしてるのに。こりゃ、だめだと思ったが、一晩冷静になって考えると、彼女はsweetheartという言葉を使いたかったのだ、それを拒絶されて、頭に来たのだなと思った。そのことを言ったら、何となく許してもらえた。その次はビデオ通話をして、男か女か見てやろう、と思った。彼女も以前電話をかけてきたことがあったからだ。通話しないで切れてしまったが…。そのビデオ通話も、相手がかける、かけると言ってもかかってこなくて、こちらからかけると話し中だったり、出てこなかったりだった。これはいよいよ怪しい、詐欺グループが何か、仕掛けを作っているのに違いない、と思ってLINEをブロックして寝た。そうしたら、次の日、ビデオ通話したのにかからなくて、どうしたのよ、という感じでカンカンだった。その日の夜、ようやくビデオ通話したが、相手は人工的な感じがして、AIが作った画像ではないかと思った。詐欺グループはここまでやるのかと。プーアル茶投資詐欺事件のときも仕掛けがすごかった。しかし、相手はこちらの聞いたことには答えてくれた。後から、詐欺師でも詐欺グループでもなくて心底自分を気に入ってくれている人だと分かった。
November 16, 2024
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自分はフェースブックもやっていて、旅行などの写真を載せているので、よく友達申請が届く。ほとんどがロマンス詐欺や投資詐欺につながるような、いかがわしいものでないかと思って、 それなりの対応をしてきた。 去年はプーアル茶投資詐欺に引っかかって、実際に被害も受けた。先週の木曜日にもロンドン在住の白人女性から友達申請があった。フェースブックに妖艶な写真が何枚も載っていて、怪しいなと思ったが、その魅力に負けてしまって、やり取りをするようになった。最初、フェースブックでやり取りしていたが、相手から言われるままLINEでもやり取りするようになった。去年引っかかったプーアル茶と同じだな、と思った。ロンドンとの時差は9時間だ。先週の金曜日の午後、彼女(J)はまだ寝てる頃かな、と思ったらなんだか愛しくなった。インターネットが普及し始めた頃、海外のきれいな女性とチャットしたいと思ったものだが、それが今になって実現した。実践的な英語の勉強にもなる。しかし、この先どうなるのか、不安だ。
November 11, 2024
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最初、話を聞いていて、全部作り話じゃないかとも思った。しかし、建物の設備、例えばポンプが故障すると、3千万円もかかったりするとか、話が現実的だった。この方は、20年ほど前に会社の管理職試験に落ちて、それから一念発起して不動産投資の世界に入ったとのこと。もともと不動産には興味があったが、不動産投資を始めるにあたって50冊ぐらい本を読んだそうだ。
November 3, 2024
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