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きのうは、先週開港した中部国際空港 愛称:セントレアに見学に行ってきた。開港日の2月17日は子供の誕生日という事もあって 約束してあった電車好きのうちの子はセントレアに乗り入れている ”ミュースカイ”という新型特急に乗るのが目的でもある新岐阜駅(今は名鉄岐阜駅と名前が変わっていた)に着くと予定の電車は満席という事で1時間遅らせて次の便の2席を確保 その間 3月いっぱいで廃止となる路面電車の田神線を少し乗ってくるこちらもカメラマンたちでけっこう混んでいた11時35分発のミュースカイは滑るようにホームに入って来た。さっそく乗り込む 新車の臭い 大きな窓 カラフルなシートに子供もソワソワ持参のおにぎりをさっそく食べる 新幹線のようなテーブルも付いているぞ^---新岐阜からはお客はパラパラ程度で なんだと思っていたがだんだん増えて 金山あたりでは やはり満席になった(あたりまえか)車両の前後には液晶テレビがあって ニュースとかいろんな案内 そして前方の走行風景を映し出してくれるが 走行風景は少ないのが電車ファンには不満かもしれない。常滑駅を過ぎると大きな橋を渡り セントレアが見えてきた 海が青い飛び立つ飛行機も見えた駐車場へ入る車が渋滞していた やはり混雑しているのだろうかガラスで覆われた真新しいホームに入線 いよいよ新空港だ トランクを持った人が大勢降りる 中部国際空港駅にて これから 海外旅行かー うらやましいと思いつつ アクセスプラザという広場へそして なだらかな広い通路を上がるとそこは世界への入り口 出発ロービーだった大混雑で評判の4階のスカイタウンへは中央のエスカレーターで行くのだがそこの前には何十にも張られた 区切りでたくさんの人が蛇行して歩いているここを抜けるのに15分ほどかかった。4階はさすがに多くの人がいた だけどあまり興味もなく飛行機を見に スカイデッキに出るこちらも人は多かったけど 広いので見られる所はいっぱいある 天気がよく雪化粧した鈴鹿の山並みが青い海に映えてきれいだった 海に向かい 左が国際線 右が国内線ときっちり分かれている 国内線にはたくさんの飛行機が止まっていた スカイデッキから 国際線側 寒いので 早々に切り上げ スカイデッキ先端のエレベーターで1階まで降りるそこは スカイガーデンと言われるところ 建物の中だけど自然の光りが入り本物の木が植わっていたそして ベンチもたくさんあり 人も少なかった お弁当を食べるならここがお勧めだスカイデッキも飛行機も見られていいが 日陰がまったくない 風も強いしねスカイガーデンを中央に戻って途中 階段で2階へ ここにも木が植えられていた 2階は到着ロビーになっていたここで エスカレータに乗り 再度4階に なにかオヤツをと思って アイスクリーム店の前に並ぶが いっこうに進まないので あきらめ 2階のサンドイッチ店にこちらは空いていたなにかと大混雑がニュースされてはいるが 巨大な空港 4階の一部の所を除いてはそれほどでもなかった。きのうはどれほどの入り だったのだろうか4階へ(スカイデッキ)行くには あの長蛇の行列を横目に階下へ降り 2階か1階からセンターピアと呼ばれる建物を奥へ奥へと進み 途中のエレベーターで上に出ると早そうですそこから 歩いて飛行機を見ながら4階スカイタウンへ戻ったほうが時間が節約できそうでした。また 車の場合 駐車場へ入るのにかなり待たされそうでした 空港への橋を渡らず手前の臨空常滑駅から 電車で一駅で空港へ辿り付けます(但し本数はあまりない)駅前は広々としていて路駐の車がいっぱい置いてありました。(その点は違法かもしれないので注意してください)以上 新空港ウラ道ガイドでした。帰りはなつかしいパノラマカーで帰ってきました 名古屋までぐっすり寝込んでしまいました。業務多忙につきしばらくお休みになると思います。また 落ち着いてきたら いきもの日記再開します次回はもう 春の話題でいっぱいでしょうね
2005/02/28
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もう立春を過ぎているので 春かもしれないけどまだまだ2月 まだ冬の感じですねきのうは各地で春一番が吹いたそうですが ここ東海地方は地形の影響で紀伊半島の高い山に遮られ 春一番の強い風は吹かないそうです。事実 きのうもあまり風は吹かず 暖かかったです夕方には東の空から満月に近い 月が出てきたなんか 久しぶりに見る月でした。 満月一歩手前の月 暦によると 今日24日が満月だそうだ冬はどうしても家の中にいたり 冬型の天気が続いたりして月を見る機会がないのだろうひさびさにきれいな月を見たなーって感じでした。この月ももうすぐおぼろ月夜になるんですね くろなべ でした
2005/02/23
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きのうもちらっと 紹介した日本昭和村岐阜の中央部 美濃加茂市の北の丘陵地にできた 昭和時代をコンセプトにしたテーマパーク昭和と言っても高度成長以前の古き良き30年代の頃のお話であるちょうど自分が子供だったころだから なつかしい建物とかなつかしい駄菓子や食べ物がたくさんある園内にはこうした30年代の建物があり その中でこんにゃく作りとか陶芸とかが 色々体験できるだから 老若男女楽しめるというわけだ子供向けにちょと場違いではあるがゴーカートとか簡単な乗り物もある 夏になれば じゃぶじゃぶ池もオープンするようです 茅葺き屋根の蚕の館 2月いっぱい 冬季料金で半額の大人400円でした3月19日には東海環状自動車道も開通し オアシスパークとなり高速道路から直接 乗り入れる事もできるようですしかし ながら 良いテーマパークなんだけど広大な駐車場に 高速道路 そしてインターと貴重な里山を削って作られている事には こころなしか心が痛む 自分です昭和のよき時代を思い出し せめても心の中にかつての自然とともに暮らした 時代をもう一度思い起こしてほしいと思います。 黒鍋でした 園内の紹介はhpまでURL:www.nihon-showamura.co.jp
2005/02/21
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週末は雨模様で きのうの日曜は風が強くて冬に逆戻りいわゆる 寒の戻り ですね。今日21日も寒そうですきのうは午前中仕事して 午後から美濃加茂市にあるテーマパーク”日本昭和村”という所に行ってきた。名鉄が経営する老舗 ”明治村”も近くにあるがここは3年ほど前にできた 弟3セクターが経営する昭和の雰囲気を感じさせる テーマパークだここはいわゆる 里山を切り開き開発されたが たくさんの雑木林も残され ちょとした山歩き(散歩)も楽しめる。これらの雑木(クヌギ、コナラ)はまだまだ冬の装い芝生広場は一面 クヌギやコナラの枯れ葉で覆われていた。池の畔では 早くもネコヤナギが赤い帽子をぬいできれいな銀毛に変わっていた 銀ギツネのコートのようほのかに中のほうが赤っぽく 川端にひっそりと咲くネコヤナギだけど不思議な美しさがあるね ネコヤナギ まだまだ寒い日があります みなさん風邪には気を付けてください子供の学級も先週 学級閉鎖でした。 うちも休んだ一人(インフルエンザではなかったけど)でした。
2005/02/20
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去年の12月に咲いていた琵琶の花あれから3ヶ月もう琵琶の赤ちゃんが出来ていたまだ 小指ほどの小さなな実は産毛も生えて この寒波に耐えていたよ雨も少し多くなり 春を感じさせる日もありますあの みずみずしいビワがなるまで あと4ヶ月ぐらいかな春をこして 夏の話題になってしまう ちなみに 12月はじめには こんな花がいっぱい咲いてました ビワの花 残念ながら ビワはバラ科の植物バラ科の果実は食べられない(アレルギーで)ブラックポットです
2005/02/18
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きのうは朝から一日中 雨の一日になってしまいました。きっと 田んぼのカエルや少し動き出した木の芽 草の芽には恵みの雨となった事でしょう。川の水もこの雨で少し増水しました。そして 流れて来るのがゴミですこの川は街の中から流れて来るので 渇水の時にどこかで引っ掛かっていたゴミが(正確に言うとゴミ袋が)こうした少し大雨になり増水すると一気に流れてくるのですそれも ひとつやふたつではありません 観察していた訳でないので正確には解りませんが大小の袋に入ったゴミ袋はけっこう流れて行きます 残念ながら 流れてゆくゴミたち うちの街ではゴミの回収は無料です だから決まった日に回収場所へ出せば それだけですまだ 道路の隅にでもほかってもらったほうがいいです川の中だと 回収はなかなか難しいですからね当然の事 このゴミはこの川を経て 清流?長良川へとたどり着き そして 伊勢湾へ はたまた 太平洋へと向かうはずです運良く 河口堰で引か掛かってくれればいいのだけど ”捨てるは一瞬 ゴミ永遠” です近い内にゴミ回収も有料化になるそうです そうすればさらに 川に捨てる人間が多くなるのではと思います。あの宝石のようなカワセミもきれいなヒドリガモも住む川ですが人間のマナーの悪さには閉口します京都議定書も発動され 環境についてもっともっと努力をしていかなければならない時代ですせめても 足下からできる事から地球に貢献したいものです。 黒鍋でした
2005/02/17
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きのうはこちらでは最高気温13.8度だったそうですきのうまで8度くらいだったので 一気に5度アップは寒さに慣れた体には暑いくらいでした 今朝は予報どうり雨が降ってます。三寒四温という言葉がありますがまだ五寒二温ぐらいでしょうか先日からうちの前の堤防ではムスカリが顔を出しムラサキの小さな花を咲かせたこれは前の家の人が堤防に植えたもの ほとんど自生状態で毎年 花を咲かせる土が肥えてないので小さな花だけど たくさんあるので見ごたえあります。 自然状態のムスカリ ムスカリはうちにも植えてありますが まだまだ蕾ですここは北風も当たらなく暖かいのでしょう。ムスカリはユリ科の植物 ネットで調べると花言葉は”失望”だそうですなんでかねー かわいい草なんだけど 黒鍋でした
2005/02/16
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うちの暖房は対流式の石油ストーブですほんとうは薪ストーブがいいのだけど 家の設計時はその発想がなかったので煙突を通すところがない 止む終えず石油を使ってます。対流式なんでやかんを置いて お湯を沸かして利用しています夜になるとそのお湯は湯たんぽになります寝る前に入れておくと布団があたたかいのは当然 一緒にパジャマを入れて置くと着る時 暖かい寝る時は次の朝着る 下着のシャツや普通のシャツを巻いて寝ます さらに綿入れのシャツも巻いて寝ます夜中 トイレなどに行く時この一番うえのシャツを着てきますと 快適もちろん朝、起きる時も暖かいシャツを着て起きます。こうすると低温やけどの防止にもなります(今年の正月 少し低温やけどになってしまいました)朝はこの湯たんぽのお湯で顔や手を洗います、 ちょうど適温になってます。いろいろ役立つ 湯たんぽのお話でした。
2005/02/15
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きのうは朝から曇り空 高曇り気味であったので西の雪山(伊吹山や揖斐の山々)はよく見えた だけど日差しがなかったので寒い一日でした。そして子供の音楽教室の発表会 この日のために練習してきたけど 土曜から風邪気味で 日曜には熱が出てしまった。でも 時間ギリギリまで家に居て がんばって出てくれたちょと 頭がぼーとしてたようだけど よく がんばった!!家に帰って 暖かいもの飲んで散歩に出ると 西の方から冬が舞い戻ってきた雪雲が来ている 太陽と重なって 雲の影が雲に写ってきれいだった ゆきぐも その後 こちらはこの雪雲に覆われ 雪ではなく雨模様になってしまった。まだまだ寒い日々が続きます。 黒 鍋
2005/02/14
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きのうで開設1000日となったそうです日記記入率63.8%です今年の5月で3年になりますね と言うことはこのパソコンも3年目という事か早いものですね 楽天の画像容量が小さい分 過去の日記の写真がないのが残念です他からリンクすればいいようだけど なかなかそれも面倒でスイマセン楽天さんが懐大きくなってくれる事を期待します。やはり慣れているところがいいですこちらは先日の伊吹の画像のように山がよく見え 春を感じさせます。たぶん もう積もるような雪はふらないでしょう。いろんな木の芽も少し赤っぽくなったり 膨らんできました。チューリップも赤いとんがり帽子を出してきましたね花粉も飛び始めました 外へ出ると目がごろごろします。 それでは
2005/02/13
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晩秋に訪れてくれる 冬鳥”ツグミ” 最初は柿の実をねらい 木の上にいたことが多かったけどもう 果実もなくなり 最近は田んぼでよく見かけるミミズとかクモとか小さな昆虫を食べているのだろうかツグミも警戒心が強く カメラを構えると ケッ ケッと言って ツーと行ってしまうがきのうは よほどお腹が空いていたのか無心でエサを捜していた時折 背伸びするポーズは独特で かわいい ツグミ こんな 枯れた休耕田ではツグミの色はまったくの保護色だきっと ぱっと見ただけではわからないだろうツグミの独特のポーズを運良く捕らえることができた。 黒 鍋
2005/02/12
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伊吹山がひさびさ きれいな姿をあらわした今日は弱い冬型 風は冷たいものの 日差しは春いっぱいです雪をたんまり被って 真っ白の伊吹はほんとうにきれいです望遠鏡で見ると雪庇も出て デブリ(雪崩)の跡も見える(右側)こんなにきれいに伊吹が見えるのも 春が近い証拠かな 今朝の伊吹山(1377m) 春の顔した伊吹がうらやましい ましてその頂上に立つ人はもっと うらやましいきっと 風は強いだろうけどいいだろうなーーこの3連休 かなしいかなお仕事です仕事がいつものように忙しくなって来ました。なかなかお返事までまいりません悪しからずせいぜい日記だけはアップするつもりです去年も同じ事書いたなと思って過去日記をひもとくとやはり おなじような日(2004.2/10)に書いてました。画像はありませんがやはり 伊吹を撮ってました(笑) 黒 鍋
2005/02/11
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きのうは最高気温どれくらいあったのだろう10度は超してたかと思います。日向にいると暖かいを越して 暑いと感じた、子供も厚いコートを脱いで 暑い暑いと汗をかいて帰ってきた。やはり 立春もすぎるとこんな日もあるんですね近くの畦では敷き藁のような 枯れ草の中にあの ムラサキの小さな花がパラボラアンテナのようにお日様に向かって 咲いていた。今年一番の野の花かなーー オオイヌノフグリ 去年から咲き続けている強者タンポポもいるけどやはり 今年一番の春の花だね春がそこまで 来ているのを感じました。 ”野の畦に お日様受けて 虫を待つ” 大犬乃嚢
2005/02/10
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予報では きのうはぱらつく程度で大降りにはならないという事だったが朝から冬の雨 けっこう本降りでした。そんな中 カモが多い浅瀬に犬を連れて散歩にまたまたいました、 見かけないカモが7-8羽今年はカモのあたり年だ ここでは去年オオバンを見た(今はいない)し 家の近くではカワアイサを見た(こちらはときどきやってくる)あわてて カメラを取りに戻った茶色い頭のかわいい子だった 雌だろう地味な茶色いカモも2羽ほどいる時々頭を下げて エサを採っているようだった。 きれいなヒドリガモ 帰って図鑑で調べると ヒドリガモ というそうだ 雨のなか 傘を片手に何枚か撮ったけど シャータースピードが遅いせいか いいものはなかったけど唯一 なんとか見られるかなーーというものが撮れた川の反射と雨がなんとなく”一人ガモ”って感じかなーーヒドリガモのヒドリってどういう意味なんだろうか ”川面にて カモの羽濡らす 冬の雨” 黒 鍋
2005/02/09
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ヒヨドリはこの辺りでは 秋から冬によく見かける夏はきっと北の方に広がる山にいるのだろう秋になり 里にある柿の実やナンテン ピラカンサなどの実を食べにやってくるピーピーと警戒心の強い鳥で 地味なんでなかなか写真に収ってくれない。雪の前から 裏で食べそびれたミカンやリンゴを切って置いていたのだがそれも雪の下になってしまった訪れて来てくれたものの好物は厚い雪の下だった近くの畑でブロッコリーの葉っぱを食べていた札幌の”野鳥大好き”さんによるとヒヨドリが葉っぱを食べるのは最後の手段だそうです雪も溶けたんで またリンゴを置いてやるとすぐに飛んできたそこで パチリ やっと撮れた ヒヨドリ そしたら ここを縄張りとするモズが飛んできてすかさず 威嚇 なかなか ヒヨドリも落ち着いていられないね 黒 鍋
2005/02/08
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きのうはめいほうスキー場へ朝遅く出て 午後券狙い9時半に岐阜を出て 11時に着いたスキー場へ向かう車は皆無 大丈夫と家内 (遅すぎるだけだ)スキー場手前2キロほどで雪道となるがスイスイ案の定 駐車場は一番下 マイクロが出ていた。だけど 準備運動かたがた 下から歩いて行ったよ車のなかで 持参のおにぎりをほうばり 準備して行ったらちょうど 12時 午後券を買っていざ クワッドへさすがに寒い マイナス3℃ぐらいだったろうかだけど 雪はサラサラのパウダーだ子供も 一気にうまくなったようにスイスイ曲がり一緒に滑るほんと 寒いけど雪がいいという事はいいですね頂上までともくろんでいたがこの寒さ 今日は止めときました(ちょと雪も降っていた)行きはよいよい帰りは???であるリフト最終までいたのでこれは混みそうだー案の定 国道へ出るまで渋滞した その原因は途中の凍てついた坂道スッタッドレスでも登り切れない車がいたからだった雪が付いてなかったら あまり渋滞しないだろうと思うあと問題は高速だ だけど 美並ICまで4車線化が進み 郡上八幡ICからは流れていた ラッキー但し本線上は奥美濃から戻ってきた車で15kの渋滞下の国道も延々渋滞していた5時にスキー場を出て 途中休憩し 7時には帰着ボーダーはいるけどやはり渋滞がないというのはいいなーー
2005/02/07
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またしても 幼い”いのち”が犠牲となってしまった。安城と言えば あのデンパークのあるところ田舎と街が同居しているようなどこにでもあるような平和な地方都市 その一見のどかなとこにあるショピングセンターで その凶行は起こった。どうして 残念だーー毎日をピリピリしていかなければいけない国になってしまったのか岐阜では和良村という山間のほんとうに犯罪とは無縁と思われそうな村でご夫婦2人が亡くなるという事件も起きている。こういう山間地ではカギを掛ける習慣もないというそれはきっと近所づきあいでいつでもどうぞといういい習慣だったのだろうけど そうは言ってられなくなった。高速道路の開通で容易に都会の犯罪者が田舎にやってきてすぐにとんぼ返りするという高山の方ではたいへん警戒しているそうだ 和良村の事件もそんな中で起きてしまった。話が少しそれたけど どこでも何かが起こりうるという事なのだろう おりしも節分の豆まきが終わったばかり ””この日本 どこに豆まきゃ いいのだろー” 鬼はそとーー 福は内ーーー
2005/02/06
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雪もほぼ溶け また 黒い田んぼになってきただけど 春遠からじ 冬型の寒い日が続きますねうちの北側にあるユキヤナギ 少し赤っぽくなってきたそこに雪が溶けたのが凍って つぶつぶに氷のネックレス だーー ユキヤナギ これも 今だけしか見られない 自然の芸術あと 2ヶ月もすれば 白いこぼれんばかりの花を咲かせる 黒 鍋
2005/02/04
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きのうは節分でした、我が家も近くの寺院に厄払いのお参りに行ってきました。その後 恵方(西南西)に向かって 特別の7種の具の入った恵方巻きを 黙ってがぶりその後 豆まきと節分の行事を一通り済ませました。今年はいい春となるでしょうか でもこれから花粉症も本番いかなる春になるか 待ち遠しいような気もします。大雪も一息 雪は田んぼや日陰に残るのみ 雪どけも早いです 春はもうすぐですね雪の日 いつも田んぼにいる鳥達も辺りが真っ白でえらい目立ちました。いつも 数羽で田んぼの虫たちをあさっている”ケリ”もきのうは田んぼでなすすべもなく じーーと耐えてました。 ひとり寂しくたたずむケリくん 近くではこちらは元気なスズメたち 雪の上に出た二番出のイネに群がり食べたり おしゃべりしたり 元気に雪原を飛び回っていました 群れスズメ ツグミは両足でピョンピョン 雪の上に出た 雑草の種をついばんでいましたが おいしくなさそうでした。好物の柿やミカンはもうとっくになくなっているムクドリもエサ場にミカンをねだりにきたけど雪の下新しいミカンを枝だにかけてやりました。こんな日 モズは採っておいた”はやにえ”を食べるのだろうかヒヨドリも果実が好きだけど しょうがないブロッコリーの葉っぱを青虫のように食べてました雪という自然の試練 いつもは保護色になっているけどこの日ばかりは すぐに見つかり思わぬバードウオッチデイとなりました。 黒 鍋
2005/02/03
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一日の夕方から降り出した雪 いきなり吹雪模様ほんとに冬将軍のお出ましーーという感じでした日中も気温が低かったせいで みるみる積もりましたね朝になっても降っていて 積雪20センチぐらい全国ニュースでも流れてました。ひさびさの大雪でしたこんな時 我が社は受け持ち路線の除雪に出動せねばならない雪国でないので 慣れてなくなかなか神経の使う仕事です。ほかの車はもちろんの事 雪の置き場所等々車は雪でも走っているけど 気の毒なのは歩行者の皆さん雪で狭くなった路肩を細々と歩いているのでたいへん危ない 歩道の確保が除雪の目的です(こんな日は自家用車を止めてバスで通勤という人も多いのです)主要路線は6時ごろから始め なんとか7時半ごろに終わるその後 学校や通学路へ結局11時ごろ帰着 ふーー疲れたぁーー除雪中もけっこう降っていました。しかし 午後には晴れ間もあり車道の雪はかなり溶けました。さてさて 大雪で楽しみにしていた事があるそれは 雪のなかで花火をする事 夏の残りをこの日の為にとっておきました。夕方 周辺の除雪のついでにミニかまくらを作っておいてまたまた雪が降っていたけど夕食後 いざ花火大会 かまくらの中にろうそくを灯してっぺんに花火を突きさし点火花火のきらきらが雪に反射して きれいでした。 雪 花 火 ここらは大雪も峠は越したよう でも中越地方はすごい雪ですね ほんとうに被災者の皆様にはこころからお見舞い申し上げます。 ”かまくらに 灯すあかりの あたたかさ” 黒 鍋
2005/02/02
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