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夜叉が池は福井県境の標高1000mの稜線上にある池であるその山上の池にはヤシャゲンゴロウというここにしかいないという固有種のゲンゴロウが住むという まさに西美濃のガラパゴスいや中部地方のガラパゴスと呼んでいいのだろうそのような事は実は上に行って初めて知ったしだいです。今回はそんな事とはつゆ知らず大胆にも清掃登山を企画して紅葉のお山をきれいにしようと思ったが最近はみなさんマナーがよくてゴミは少々でした紅葉にみとれ 山を眺め 本来の業務を遂行せずに目的の山上湖に到達それはそれでいいことでした。美濃の山には特異な岩稜と滝 そしてブナの林 赤や黄色のカエデやマンサク ナナカマド クルマバハグマのタンポポのような綿毛が秋風に乗って 散ってゆく人で賑わう声もこの美しい風景の前には気にならない池に写す紅葉を午後のやさしい風が乱してゆく暮れゆく山陰は薄いパープルへと変わり遠くに点々とある赤や黄の色彩をその中に沈めようとしている人と人との間の静かな一瞬 渡り鳥が峰を越え飛んでいったこの人混みが去れば 雪が来る前の静かなモノトーンの世界に変わるだろう山上の小さな池の小さな主たちも来年の雪解けまで静かにしずかに眠りにつくことだろういつまでもこの自然をそしてそこに住む小さな命を大切にしたいものですね ちょと大げさですが身と心を清掃した一日でした。
2005/10/30
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今日は 揖斐の夜叉が池に清掃登山に出かけます。天気も回復してきた 紅葉はどうだろうかゴミより人混みのほうが多そうだが目的はそこ あえて人の多い時に登ってPRです
2005/10/29
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イヌタデがきれいに田んぼの畦を彩ってきた。春は春の色 秋は秋の色 四季とりどり
2005/10/27
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セイダカアワダチソウ が咲き出した夏に一度草刈りしてあるので 名前のようではなく背の高さも膝上ぐらい一斉にあの黄色い花を付けだした。三角の黄色い花がいっぱい さながら針葉樹林を思い起こさせる東山魁夷の絵にきれいなブルーで表現されたこんな絵があったなーそれの 黄色版かな なかなかいい感じでした。やがて この花も終わり綿毛の種が付くとそれこそクリスマスツリーのようになる 最近はこのセイダカも自家中毒かススキにだんだん変わってきて以前の勢いはないですねだけどだんだん花が少くなくなってくるこの時期にとって貴重な蜜源植物かも荒れ地の大きなそれこそ セイダカアワダチソウはいただけないがこうして ある程度管理されたものは憎めない存在ですね
2005/10/24
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きのうの朝 早く家の前でなにやら騒がしく泣き合っている鳥がいるなーーちょと聞き慣れない声なんでまた 渡りの季節の鳥がやって来たかなと思ったらこの川に住んでいるカワセミが家の前のフェンスの所で泣き合っていたヒェーこれはまずいとカメラを持ってベランダへまだ 暗くはないが朝が明けたばかりカメラを構えるが1/3秒という超スローシャッターそれに相手はちょこまか尾っぽとか嘴を動き回すいい写真ではないけどなんとか2枚ほど見られるものが撮れた。それにしてもきれいな鳥だカワセミは目立ったほうが自分たちのためにいいのだろうかまさに鳥の中の宝石だもっと住める環境があるといいのだが周りはコンクリートの堤防ばかりそんな なかでも懸命に生きてゆくカワセミにエールを送りたい。
2005/10/22
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少し寒くなってきて 繁茂していたヤブガラシが一気に朽ちていったそして 出てきたのがサクラタデ一時はヤブガラシに覆われ絶滅したかと思った。あるところにはたくさんあるようだけどこのあたりではここだけ名前のように少し艶やかな サクラタデがひっそりと咲いていました。幸い ここは除草剤の魔の手も及ばないがその数がわずかなんでなんらか保護をしないといずれなかった事にならないか心配している。今年最後の 美人花かな
2005/10/20
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ミゾソバは今年は見ないなーと思っていたら休耕田の奥のほうに 秘密の花園のようにして咲いていました。雑草のなかではかなり美人の部類だねイヌタデもたくさんあってきれいだけどミゾソバもなかなかミゾソバというだけあって水辺が好きなんだろうけど水があるのは田んぼの時だけ 今ある草は昔のなごりだろうだんだん少なくなって行くような気がする
2005/10/19
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きのう家へ帰ると 家のアンテナに見慣れぬ鳥が止まっているハトぐらいの大きさなんだけど 少しスマートで止まる姿勢が立った感じひょっとして鷲鷹の仲間では やはり 渡りの季節かめずらしい鳥がやってきた すかさず双眼鏡を片手にバードウォチング やはり猛禽類 なんだろ小型なんでハヤブサ?チョウゲンボウ? 図鑑で調べるとチョウゲンボウのようでした。時折やってくるカラスと空中戦をしてました。そう言えば 去年の今頃田んぼでこんな鳥を見た カメラがなかったので日記には載せなかったが前回に引き続き 猛禽類の話題でした前回紹介したトビは今でもお気に入りの電柱に居座っています。
2005/10/18
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正式な名前はトビなんだろうけど どうもトンビのほうがしっくりくるそのトンビが先週から稲刈りの済んだ田んぼにやって来ている。近くの新しくできた造成地に建った 田んぼの真ん中の電柱がお気に入りのようだいつもそこから 周囲を見渡している 近くに住む唯一の猛禽類だ鷲や鷹のように格好はよくないけどさすが猛禽類飛ぶ姿は堂々としているピーヒョロヒョロとよく鳴いて 田んぼの上を旋回しています。きのうは田んぼの上で日光浴をしていたのか じっとしていた その茶色い塊は最初はヌートリアがいるかと思った。死んだ魚などを食べるようだけどここらの用水路はすべてコンクリートで稲刈りが済めば水路に水はない ザリガニさえいないたくさんいるのは外来のジャンボタニシだけタニシを食べに来たのだろうか
2005/10/16
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金曜日の放課後 子供が学校で転んでウデが痛いと湿布して帰ってきた 少し腫れてきた万が一と思い 病院へ 万が一でした出てきた息子はウデにギプスを巻かれ うなだれて出てきた。ケガは男の勲章 おとうさんでも骨折したことないぞ と励ますものの相当精神的にショックだったようで まるで元気がない加えてきのうは一日中雨 気分転換に映画でもと郊外のシネマコンプレックスに久しぶりの映画だけど夏休みとかじゃないので 変な子供向きの映画しかやってなかったチョコレート工場の変な映画 途中気持ち悪いシーンで見たくないと言いだした。最悪 なんとか最後の方でハッピーエンドだったけど へんな映画だった今日は天気もよさそう お日様が元気をくれる事を祈ってます。あと 3週間ぐらいギプス生活だそうですしばらく アウトドアもおあずけだね(いい季節なんだけど)
2005/10/15
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黄色い四枚の花びらはアブラナ科なんだろうまだ 稲刈りの済まない稲の株もとにその花はひっそりと咲いていた。花はアブラナそっくりだけど種はラッパのような感じ こんな草 見たことない新手の外来種だろうか それにしてはおとなすぎるまた 宿題が増えた。
2005/10/13
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秋本番となりあぜ道ではイヌタデやミゾソバの花のオンパレードではあるが同じタデ科に一風変わった風貌の持ち主ムラサキの実がきれいなイシミカワこの草もこのあたりでは絶滅危惧種 1ヶ所しか生息していない近くにサクラタデも咲いていたのだが今年は見ていない勢いのいいヤブガラシにやられてしまったか (残念)イシミカワ それにしてもおもしろい名前 石実皮という意味だろうかこのムラサキのグラデュエーションは野に咲く宝石のようだ
2005/10/11
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豊橋の東の丘陵地に位置する葦毛湿原(いもうしつげん)都市近郊に残された湿原として東海の尾瀬とも呼ばれ有名な所ここには 伊勢湾岸の湿地にしか生息しないという シラタマホシクサの数少ない生息地でもある。岐阜からは少々遠いが今が花盛り(例年だと9月下旬らしい)と聞きハイキングかたがた出かける。駐車場はほぼ満車 大勢の人が来ているようだ手前の長尾池にておにぎりをほうばる 池から雑木林の中を10分ほど歩くと湿原の入り口に到着湿原は山の斜面の緩くなった傾斜地に水が浸みだしてできる東濃地方にもよくある湿地だほんものの尾瀬のような高層湿原ではない もちろん広さもしかし標高70mでありながらイワショウブやウメバチソウなど高山性のものも含め250種もの植物が生息する貴重な湿原でもある木道を辿るとすぐに斜面を真っ白に染める小さな丸いつぶつぶの花シラタマホシクサ(白玉星草)とはよく言ったものだ 湿原に散りばめた星くずのように咲いているこんな草見たこともない と言った感じである同じ草なのにママコノシリヌグイだのハキダメギクだの酷い名前の付いた草もあるのにこんなきれいな名前を付ける人もいるのだと改めて感心感心そのほかに 湿原のあちこちにはマアザミやイワショウブ サワギキョウなどが咲いていました。足元に目をやると小さな小さな黄色い花のミミカキグサ その横には紫のホザキノミミカキグサがひっそりと咲いていた 多くの人はわずか2ミリぐらいのこの花に気づく事なく通り過ぎて行ったのじゃないだろうかミミカキグサはタヌキモ科のめずらしい食虫植物 モウセンゴケも近くで虫が来るのを待っていた。湿原の木道をゆっくり回って1時間 子供は危なっかしい木道を飛び跳ね 遊び回っていました。うちの子がまだお腹にいた8年前にも訪れたが その頃に比べ近くまで新しい家がせまってきていて たどり着くのに迷ってしまった。湿原はちょと奥まった所にあるので影響はないだろうけど 着々と開発の波が押し寄せている事はまちがいないと思う都市に近い湿原は知らず知らずのうちにこうして消え ミミカキグサのような 小さな植物は最初からなかったの如く 踏みつぶされてしまうのだろうか
2005/10/09
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ツバメは人家の近くで子育てを終わると河原や沼地のようなところに集まって 豊富なエサを食べて渡りに備えるという夏鳥のツバメは島づたいに遠くフィリッピンやインドネシアまで渡るというあの細いからだでよく飛べるものだと思う もちろん途中で力つきるものもあるのだろうけどきのう木曽川の堤防道路を走っていたら すごい数のツバメが飛び回っているのに出くわした。毎日そこを通っているのだがきのうが初めてであった フロントガラスにあたりはしないかとビクビクで走っていた残念ながら車を止めれなく写真は撮れなかった(撮れたとしても携帯では無理だ)きっと 明日には彼らは飛び立っていることだろうまた来年 帰ってこいよーー
2005/10/07
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きのうは快晴 山並もよく見えました。秋桜と書いてコスモスと呼ぶのでしたっけコスモスも花盛りですうちの裏のヤマザクラも今年も2度目の花を付けましたこちらも秋桜 無理矢理撮ってみました。桜咲く 小春日和ではなく まだまだ暑い最高気温は28度の夏日 暑かったです実家のヤマザクラの老木(この木の親ですが)はもっといっぱい咲いてました。もう寿命なのだろうか
2005/10/06
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新種発見といっても もちろん自分の中で初めて見たものですこの日記に出ているもののほとんどは半径500mぐらいの犬の散歩の範囲のもの そのうち半分くらいは家の周りのものなんなんです特別めずらしいものではありません(と思っているが)そんな 毎日歩いていても新しい新顔を見つけるとうれしくなるそれと逆に なくなっていると非常に残念に思う今はタデの仲間のオンパレード よく咲いてきて よく目立つその多くがアカマンマと呼ばれているイヌタデではあるがきのうはそれとは違うタデを見つけた かんざしのように垂れ下がるきれいな小さな花を付けたタデであるちいさな田んぼではあるがそこに一面に拡がっていたいろいろ見ているがこのタデはここだけだろう ヤナギタデかなと思ったが家へ帰り調べると ボントクタデ らしいボントクとは愚か者の意味だそうだ イヌタデよりひどい名前ヤナギタデ(ホンタデ)と間違えた自分は愚か者かなでも なかなかの美人タデだと思いませんか 京都の舞妓さんのようポントタデと改名してもいいかも
2005/10/05
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近くの堤防には野生化したアサガオが毎年出てくる最初は花がまあまあ大きかったのだが 年々小さくなってきているだんだん雑草に(野生に)戻ってゆくのかそんな中 普通の花は基のところが白いのだけど(トップにあるものです) ”まるでネオンのように”蛍光色を発する花がひとつ咲いていた園芸種ではこのような種類があるようだけど 自然状態では初めてどこかの園芸種と交雑したのだろうかきっと このような花の種を採って品種改良するのだろうけどそんな気がないので 今となってはどれがどれだかわかりませーーんところで 先日家内の恩師でアサガオの研究をしている方からアサガオの原種という種をいただいた来年蒔いてみようと思う どんな花が咲くのだろうか?
2005/10/04
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近くの田んぼもだいぶ色づいてきたどこから集まってくるのか かなりの数のスズメが実った稲をついばみにきている裏の電線や木にたむろして「ピイチクパアチ」クうるさいをとっくに通り越している数が多いだけにまさに騒音 子供がベランダへ出て床をドンドンとやるといっせいに飛び立つがまたしばらくすると戻ってくる そして 次々と実った田んぼに降りてゆく スズメ除けのキラキラや黒いビニールには目もくれないその集団をカメラに収めようと構えているとちょうど人が通りかかりいっせいに稲の中から飛び出した。けっこう パニくっているように見える方向もバラバラなかなかおもしろい 瞬間が撮れた。話は変わりますがきのうの朝焼けのことわざどうり今朝から雨ですきのうはそんな事も忘れさせるほどのいい天気だったのですが 最高気温も29度 暑かったです(10月に入ったのに)
2005/10/03
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太陽が恵那山の方から揚がるようになってきた標高2190m 東にどっしりとある大きな山家からは西の横綱が伊吹山なら東の横綱はこの恵那山である今朝は朝焼けがきれいだった刻一刻と変わってゆく 空の色 雲の形今日は別の話題にするつもりであったが朝焼けにお株を奪われたこれも デジカメとブログのお陰ことわざどうり 天気予報では明日から雨マークひさびさの朝焼け画像でした。
2005/10/02
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うちの花壇のハナスベリヒユ ひと夏よく咲いてくれました。そのスベリヒユももうそろそろおしまいそんな残り少ない花に穴を開けるいたずら者がいる花弁に点々とあく小さな穴?ふとその花の中を見ると小さなイモムシがいた動かないのでこの花の揺りかごで休憩中だったのだろうか花弁に点々と開いた穴は この虫が点々と食べたのではなくつぼみの時にこの花にモグラのように進入し そして昼寝をしていたら花が開いてしまったといったところだろうかだから 花弁に残る穴はイモムシが貫通した跡のようだ食べたのではなくねぐらを捜していたのかもちいさなイモムシの小さなお話でした。ちなみにこのイモムシ ハスモンヨトウというヨトウムシ(ヨトウガ)の仲間だそうです屯さんに教えていただいた幼虫のサイト(掲示板)にて教えていただきましたサイトのみなさんありがとうございました。 幼虫図鑑 http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/youtyuu/index.html但し イモムシ 毛虫のきらいな人は見ないでください。
2005/10/01
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