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花フェスタではいろんな花が咲いていた目玉は青いバラ 青いバラはなかなか作り出せないという事で昔から不可能の代名詞でもあった。屋内に丁重に展示してあった青いバラは限りなく白に近い紫がかった青といった感じでした 屋内であったので照明の関係で写真は赤っぽくなってしまった。あとおもしろかったのが”桜島大根の花”最初は大きな蕪の花かと思ったけど なんと桜島大根白くておおきな花を咲かせていました。うちの近くにも大きな大根が花を咲かせているので掲載しようかと思っていたけど お株を奪われた感じです。 黒 鍋
2005/04/26
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きのうは快晴の空のもと 可児市の花フェスタ記念公園で行われている花フェスタ2005というイベントに行ってきた前売り券を関係者からいただいていたからだよくわからないが地球博協賛イベントらしい新しく花のミュージアムという建物とバラのテーマガーデンがオープンした会場は地球博に勝るとも劣らぬ人 人 人だった。愛地球博と繋がる高速道路がこの春 新しく開通し近くにICもできたこの会場へは便利に早く行くことができるのだがこの東海環状自動車道と言われる道 貴重な里山をぬって作られている人間の便利さのために 人が通りやすくするために 山を切り開き谷を埋め作られ きれいな花で埋められた会場へ向っていいものかそして 自分のこの道を利用する一人なんではあるが貴重な生物を守るにはその広さと回遊性が重要で 高速道路のような大きな構造物ができてしまうと動物たちの住みかが分断されてしまう。もちろん この道は愛・地球博の会場とも繋がっている多くの車の来場の為 谷だったろう所を埋め立て広大な駐車場も作ってあった。そして 会場を後にして友人宅へ向かったのだが その友人宅はこの自動車道のすぐ近くで 平行して走る工事用道路を通った。道路側はきれいに整備はされているがフェンスの外側は突貫工事を物語る工事の爪痕が残され 赤土もむき出しのまま放置されていた。愛・地球博 環境を考えるいいイベントではあるがそのために犠牲となった多くの小さな自然があることを忘れてはならない。
2005/04/24
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我が家は敷地が狭いところに3階建てなんで 鯉のぼりは猫のひたいのような狭い花壇に立ててあるもろに風が建物に影響されて 鯉がよく泳ぐ西風が吹くのは期間中(4月はじめから5月5日まで)の間 わずかしかない南風の時は柱に絡みつき ほどくのがたいへんだきのうは西風だったが風が強すぎて 上げられなかった鯉上げも今年で6年目 最初の頃はまじめに吹き流しも上げていたが最近は絡まりやすい 吹き流しは省略しています。ツバメが飛ぶ 抜けるような青空に泳ぐ鯉を撮りたいのだが花粉か黄砂か知らないが いい青空もなくなってしまった。もうすぐ ゴールデンウィーク 皆さんはどちらへ
2005/04/23
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早朝に寒冷前線が通過していった突然の雷雨に 突風 ビックリしました。第一陣が通過してしばらくして 第二陣がやって来たちょうど 東からは朝日が昇り 西の灰色の空に虹が出た二重の虹だったけど この画面で見えないかもしれない虹の色の順番ってわかりますか 外側が赤で内にゆくに従い黄色 緑 青 紫へと変化してゆくが二重の時の 外側の虹はこの順の逆になるそうです 不思議ですねーー気象の本によると 濃いほうの虹は雨粒の中で光りが1回反射したものだそうです外側の薄いほうは雨粒の中で2回光りが反射したものを見ているそうです2回反射すると光も弱まるから薄く見えるらしいのですがわかったような わからないような!!今日は天気も不安定 風も強く 鯉のぼりを上げるには風が強すぎまだまだ 冬のなごりの北風が吹き付けます。虹は青空に出るように子供の絵なんかにはかかれますが今日のように ちょと悪天の時のほうが多いのも事実なんですね
2005/04/22
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近所に住まれる おおお婆さんが亡くなられ通夜に参列した なんと102才の大往生102才というとお生まれになったのは1903年 すごい昔ですね大正を通り越し明治時代 すごいですついこないだまで畑の草取りをしてみえたと思った。自分なんぞまだ半分も生きていない 自宅の布団の中で眠るように亡くなられたとか マザーテレサにどこか似た お婆さん安らかに!!先日みつけたスミレを捧げます。追伸:うちの隣のおじいさんも99才 毎日散歩してみえます。 写真のスミレはミヤマスミレ 近郊の山に咲いてました。
2005/04/21
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スギの時はまったく 平気だったのにヒノキになってからはすごい影響がーー出てます。外へ出るにも もちろんマスクして帽子被ってとたいへんでなんとなく 取材活動も中断されています。レンゲもいっぱい咲いてきれいなんだけど 外へはなるべく出たくないが 本音です今日は雨の予報 一気に洗い流してくれる事を願ってます。暦では今日20日は穀雨 春雨が百穀を潤す意味だそうですからからだった田んぼや畑にはいい雨のようですただ春雨ではなくどちらかと言うとメイストームの感じ通学の新一年生には酷雨だったよう無尽蔵に蒔き散らかされる 花粉ではあるが地中の生き物には何かメリットがあるのだろうか中国の黄砂は酸性雨の中和に役立っているようにそんな事をふと 思いました。 黒鍋
2005/04/20
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日曜に 2回目のワラビ採りに出かけたさすがに今度は採れなかったが 10分ほどで3束ほど家に帰りさっそくあく抜き 大きなステンレスのバットに木灰を振りかけ 充分ひたるように熱湯をかける一瞬にして 鮮やかな緑に そしてそのまま一晩置く翌朝 灰を洗い流すと黄色みを帯びた深緑のワラビが顔を出す。この色が好きです 1本1本 それぞれ性格が違うように色々な色が出るのがおもしろいです。
2005/04/19
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先日 街の中心にて イベントがあったその一角に今では見かけなくなった 懐かしきオート三輪と言われる乗り物が展示してあった。これを知っている人はいい年 乗ったことのある人はかなり年配ではないだろうか 筆者はどちらかというと前者だろうかつて うちの現場でも活躍していた狭い農道を縦横無尽に走り回っていた3輪なんで なんせ小回りがきく 横転してもよいしょですぐ復帰したミゼットと呼ばれた なつかしい車に会えた。前の車はハイゼット とにかくかわいい昭和の車たちであるちょと見えにくいが その後にはオートバイのようなハンドルが付いた三輪車もあった こちらは昔 昔どこかのお百姓さんが使っているのを見たことがある。10ねんほど前までは近くの材木屋さんがもっと大きいオート三輪を使っていたたしか ナンバーの頭(車種区分)が6だったと思う最高速度も60キロぐらいだろうか 時代おくれかもしれないけど環境に調和した やさしい乗り物のような気がするたしか 輪が三つなんで燃費をよかったように思った。
2005/04/16
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スミレの大群落をみつけた3-4年前にできたマンションの駐車場の片隅が紫の絨毯になっていた この近くでこんなに一面スミレが生えているのははじめてだそれも 人の出入りの激しい駐車場である 幸いここは舗装される事なく山土のままであった どこからか種が紛れ込み 先住者のいないこの地に深く根付いたのだろう 一面の紫の絨毯に黄色いタンポポ 日本の春 ですどうもスミレはこのように他の植物がいないよく日が当たるような所を好むようです田んぼの畦にはほとんど見つかりません。スミレは日本の春を代表する野草だけど ハタチぐらいまでどんな花なのか知らなかった。山へ行くようになって 高山植物の黄色いスミレを見て はじめて知ったのでした。もちろん 今はよくわかりますが 詳しい区別はなかなか難しいのもスミレですね日本には50種ほどあるいというこれから 図鑑片手にスミレ鑑賞もいいですね 黒鍋 でした
2005/04/14
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先日の日曜 もうそろそろかと思いわらび採りに出かけたちょうど採りごろのいいものが ニョキニョッキ20分ほどで山菜籠 いっぱいになった春はいいね ワラビはある程度管理されてないと出ないように思うこの場所は年に二回ほど草刈りをして 草を持ち出している南向きの日当たりのいい斜面 毎年握り拳のようなワラビが顔を出す昔 子供会で近郊の山へわらび刈りに連れて行ってもらった事がある今でいう 潮干狩りのように入園料払って採って そして野外でお弁当を食べる 楽しかった思い出が断片ではあるが残っている今はそのような所はなくなった。 ワラビ大好物の黒鍋です 追伸:やっと山モードから切り替わり通常モードです なかなかの一大イベントでした
2005/04/12
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????????????????????????????????????????????? 春は?から
2005/04/11
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遙かなる 白い頂 (薙刀山1647m)奥美濃のこの残雪期しか登れないという山がある白山の南登山口 石徹白(いとしろ)の奥に位置する 福井との県境の山々であるこれらの山々は山スキーのメッカとして有名でもある以前 この場所を山スキーで訪れたのは実に20年ぐらい前の事と思う山スキーで有名な野伏ヶ岳に登っている その途中にある牧場跡から見上げる野伏山は余りにも大きく高くそして白い峰が山スキー屋の意欲をかき立てる訳だが今回 その牧場跡から遙か遠くに見える 白い山(薙刀山)にゆく事になった湿原の奥 大きな谷の そのまた向こうに位置するこの山は野伏と並んで一度は訪れたいあこがれの山であった。今回 この地域に詳しい福井のH氏と地元で大活躍?のB氏が同行する事となった最初は10日の予定であったが天気図から9日に決行する事となったかつては道路事情が悪く 前日から出て麓の民宿で1泊して早朝 出ていたが (それは それで楽しい思い出なんだけど)今は高速道路で早朝出ての日帰りも 充分可能となった。登山口にはH氏はすでに到着 準備をしていざ出発 雲ひとつない上天気牧場までは林道を1時間半ほど歩く 杉の植林地を抜けると 広々とした牧場跡であるそして眼前に野伏と遙か奥に今日登る薙刀山が現れる 和田山と言われるこの場所は牧場跡なんでXCスキーで訪れても最高の場所である牧場の奥には大きなミズナラがあり かつての自然の豊かさが想像されるその湿原を抜け 野伏ヶ岳を横に見ながら さらに奥の谷に進むこの雪の中 ヤナギは白い綿帽子を被り トチノキの芽はネバナバの樹液を出して春を迎える 準備をしている谷の奥から 吹く一陣の風は暖かく この風が春を運んでいるのだと思えた樹林を抜け 谷を詰めると 稜線からの雪庇が見えてきたあれを越えれば稜線だ しかし斜度はきつく 足下の雪は緩み崩れてゆく一歩ずつ いや半歩ずつ足もとのシール(滑り止め)に託して 進む20年前の装備でも(その頃は最新鋭であったが)充分役立ってくれた雪庇を抜けると 遙か頂まで白い道が続く 先行の二氏も稜線を喘ぎ喘ぎ登っているようだ 奥越の山々と青い空に支えられ 一歩ずつ登ってゆく ここは忍耐力だーー ピークまではあと一歩 雪の壁が眼前を遮る そして乗越す今まで見えなっかった 白山の白い峰々 なんという素晴らしいパノラマ今までの疲れが一気に吹き飛んだ これがあるから山登りはやめられない 山頂は北からの風が冷たく吹いていた 登山口から約5時間 体力とブランクを心配していたが 白く長い道をなんとか登りきれた。一緒に登ってくれた仲間に感謝 感謝です 手早く 昼食を済ませ シールを剥がして いざ滑降であるこの薙刀の大斜面 どこをどう滑ろうと自由である この一瞬の為にここまで来た雪は緩んでいるが 斜度は20度ほど 良い条件だこんなとこ滑るのはひさびさだ中回りのターンで慎重に下ってゆく 風を切る音と白い斜面以外なにもない世界ほんの30秒ほどいや10秒に満たない時間であったかもしれない 満足のひと滑りであった後は薙刀の南斜面をトラバース気味に降り 登って来た谷を一気に滑り降り 湿原へすでに頂は遠くに見え 今日の滑降を振り返る牧場は暑くTシャツ1枚で牧場口までの登り返す 野伏から戻ってきたのか大勢のパーティーが休憩をしていた。あとは林道をひたすら下るだけだ 山頂から1時間半で登山口に さすがにスキーは早いあと1週遅れれば この林道の雪も消え 歩いて降りなければいけない所も出てくると思ういい時期に いい仲間とこれてよかった よかった。ひさびさの山スキー 心配だったけど なんとか降りてこられた忘れないよう年に2-3度は 山スキーを続けたいと思っている春スキーはこれからが本番 白馬や北アそして立山の峰々を滑る事を夢みて 体力維持にがんばらねば サロンパスの臭いが香しい ブランク ポットでした
2005/04/09
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先週末の朝 突然 赤い長い腕を持った機械を積んで大きなトラックがやってきたそしたら 何台もの赤い土を積んだ黒い車がその赤い土を 田んぼの上に置いて行ったあっという間に去年までケリたちの遊び場だった休耕田は赤い土に覆われ 機械が動き回る広場になったこうしてこうして 田んぼがなくなって人間の住みかになるんだろう近くにはもう一軒10階建てのマンションができるというここにどんな方が住むのかは知らないが その水辺にどんな生き物たちが住んでいたかは知るよしもないまた 生き物たちのハビタート(住みか)が人の住む場所に変わっていった。そして 自分もその一員である事を忘れてはならないこうして 田んぼがなくなってゆく現状は止められないそうならば もっと休耕田をビオトープ化して質の高い自然を維持せねばやがて ケリたちもここを去ってゆくかもしれない。
2005/04/06
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うちの裏に植わっているヤマザクラの若木 やっと花が咲きました。去年より10日ほど遅い感じ まだ5-6輪の薄ピンクの花びらヤマザクラなんで赤い新芽が先に出ています過去にも書いたと思いますがこの木は自分の誕生記念に植えた木の子供たちです 実家の母が実生から育てて ここに植えました今年で8年目ぐらい 今年はいっぱい花を付けそうです。満開はやはり今週末ぐらいでしょうかやはり 桜が咲かないと春本番という感じでないですね
2005/04/03
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名古屋では桜が開花したようですこちら岐阜ではまだですが かなり蕾も膨らんできました去年 ちらほらだった裏のヤマザクラも8年目の今年ようやく花をいっぱいに付けそうです。今年は2週間ぐらい春が遅い感じがします去年だったらあの路面電車も花吹雪のなか最終運行だったでしょうが今年はまだまだ蕾のままです水がぬるみ 先日ヌートリアの親子を発見 草むらの中で4-5匹が昼寝を楽しんでました。ヌートリアは戦前毛皮を採るため移入されたと聞いていますその残存がこうして生き残っているんですね 巨大などぶネズミのような感じですが かわいい顔をしていますよ 大きさは50センチぐらい 夜行性なんで昼間は動作はのろいですがなかなか みつけられませんうちの前の川でも年に2-3度見る程度です 一直線にスイスイと泳いでいるのを見かけます。
2005/04/01
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