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日曜に登った 瓢ヶ岳は和紙で有名な美濃市の西北にある標高1200m弱の山である手軽に登れる事から人気の山です頂上からは南に尾根が延び 南岳というピークを周回して帰ってこられるこの南岳のまさに看板が立っていた足もとに不思議な紫の花が咲いていた。こんな花見たことない紫で筒状の花と言えば シソ科の植物が多いわけだけどシソ科は葉っぱが対生 この花は明らかに互生なのだひげのように伸びた花弁?がなんともおもしろい ランの仲間ではないし??ひょとしたら 登山者についてきた園芸種の種がここに落ちて開花したのだろうか園芸種に弱い小生には また宿題が増えた。
2005/05/30
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土曜日はひさびさに山登りネット山の会で清掃登山を呼びかけた 本来は22日の予定であったが雨で流れ少し人数が減ったけど うちの子供も含め6名でGWで汚れたであろう新緑の山をゴミ袋を片手にゆっくり登りました。最近はみなさんマナーもよく登山口(駐車場)は汚れていたが他は比較的きれいでした。ただ 帰りに昔の炭焼きの人が飲んだであろう 大量の一升瓶を発見10本ほどの大昔の空瓶を持って帰ってきました。この山は標高1162mほど 植林地も多いけど稜線は広葉樹に覆われ気持ちのよい尾根道が続く 春先のカタクリやスミレが終わりツツジなどの木本の花とチゴユリなどの少し遅めに咲く花が我々を迎えてくれました。 今回 初めて見たのがシロヤシオというツツジ 別名ゴヨウツツジとも言う上品な透明感のある白さは ピンクや赤が多いツツジの中では別格だ仲間の方から 愛子様の紋章がこの花だと聞く なるほど なるほどそこから御用ツツジかと思ったら 均整のとれた五つの葉っぱがこれまたいい感じなるほど なるほど 五つの葉っぱのツツジやねごみ拾いを忘れていたく 感動していました。そう言えばこの時期に山に登るのはひさびさかもしれない新緑が固まり 尾根道はみどりの天井 ハウチハカエデやコナラの葉っぱの重なりがきれいでした。いい空気を吸って 楽しい仲間と汗を流し 心が洗われた山歩きでした。
2005/05/29
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きのうは清掃登山で近くの山へ行ってきました。みどりの天井はきれいきれい こころも清掃された感じですそんな イメージで壁紙 初夏仕様に変更そういえば 2日ほど前に早くもシオカラトンボを見た水の中も初夏なんですね
2005/05/28
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この草も きのうのように名前のわからない草リストに入っていたが去年 雑草図鑑を図書館で見て判明したナデシコつまりカーネーションと同じ仲間なんで母の日にアップしようと思っていたが ここまでずれ込んでしまった。特異なのはその花の付き方 この花も直径3ミリほどの小さな花であるけどきれいなピンクは雑草の中にあってもよく目立つ花は写真のようにひとつのツボミの中に数個つぼみができてまとまって咲く タンポポのような集合花のようでもある 不思議な花名前のように子供の花を持ったように見えるこの草 どこにでもあるわけでない自分が見つけたところはなぜか国土交通省の道路や堤防ばかりであるなぜだろう ヘラオオバコとともに国道沿いに勢力を拡げているようだ。このような外来種は在来種のいない新天地しか生息できないようである 黒 鍋 でした普通の図鑑にないシリーズもう少し続けます
2005/05/26
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名前のない草というのはないのだろうけどまたまた名前のわからぬ草現れた 手持ちの植物図鑑3冊を調べても載ってない発見したのは去年だけど 今年はますます勢力を拡げて少し目立つようになってきたカラスムギのヤブヤブの中で針金のようにグジャグジャした茎を持ちその先端に2ミリほどの小さな黄色い花を付けているカラシナと同じ頃に咲くのでちょと見つけにくい 自分はハリガネソウと名付けた4枚の黄色い花弁はたぶんアブラナの仲間 茎はブロッコリーのような感じおそらく あたらしい外来種なんだろう 深山幽谷の辺境ならいざしらず けっこう身近に名前の解らぬ草があるものですそれは どこか他の世界からやってきた異星人 新天地を見つけ放浪の旅に出ているのだろうかまたまた 宿題が増えた。
2005/05/25
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きのうは突然の突風に にわか雨 まだまだ油断できない5月の空ですね今 田んぼんの畦には スルスルスルと伸びてきて先っぽに小さな花のようなものを付けている植物がある ノビルですノビルとはこのように伸びるからなのでしょうか ノビルは野蒜で ヒルとはネギの事だそうですよく管理された田んぼではたいへん目立つ存在です畑に上がった アドバルーンのようです やがて小さな花と供にむかごを付けて 増えてゆきます 花火をも連想しますね上の写真はたまたま川べりに生えて スッキリとわかりやすいですが 雑草の中ではこのようには撮れませんいちばん身近な山菜といったところでしょうか小さなタマネギのような根っこ(正確に言うと鱗茎 茎ですが)をすこし 湯がいて 味噌を付けて食べると これまた絶品初夏の味?がします。但し うちの近くでは除草剤がそこかしこに撒いてあるので有機栽培品が少ないのが難点です 黒鍋でした
2005/05/23
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きのうはせっかくの日曜だったけど 早朝雨音で目覚めた晴れなら 美濃の山へ清掃登山へ出かける予定であったが急遽中止 幹事であったので急いで掲示板に書き込む 便利になったもんだそしたら ほかのメンバーは近くの山へ場所を変更して傘をさして 登ったようでした 便利になったものですね雨も午前中はそれほどでもなく しとしと降ったりやんだり梅雨時のような降り方でしたね新緑に降るこうした雨を”彩雨”というそうです木々の新緑ををより一層引き立ててくれました。田起こしの済んだ田んぼにもいい雨でしたあと 1ヶ月すれば梅雨入り 田植えですね今はさびしい田んぼも また多くのいきものが帰ってきてにぎやかになります。 黒 鍋
2005/05/22
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いつも いきもの日記をご愛読ありがとうございましたおかげさまで きのう19日で 開設3周年となりました。ほぼ 毎日書いているようでいても 仕事の都合で長期にお休みしたりサーバーや楽天のメンテ(ほとんどが早朝)が入ったりで日記記入率は62%です最近は一日何回も書けるようなシステムになったそうですがやはりその日に一番感動したこと 思っていることを書くのがいちばんかなと思ってます。3年前というとブログなんて言葉もなかった 日記形式のホームページの始まりの頃だったと思うこうして 日々自分が感心があることを連ねていくのも 自分にとって意味なにかしら励みになり 明日はあんな事書いてみようとか あっ これおもしろいあの 人だったらなんてコメントするかな とか思っていつもやってます。もちろん 見知らぬ方からコメントいただけるのもほんとに楽しいですね今では 多くの方がリンクして 見ていてくださりほんとうに感謝してますなかなか 皆さんのところへは行けませんしコメントもなかなかできなくて申し訳なく思っています。この場をお借りして 御礼申し上げます。今ではいろんなサイトでブログが流行っています おそらく普通の暮らしをしていたらつまり 自分から何も情報を発信しなかったら 知り合う事がなかったろう同じような考えを持つ人 同じような事が好きな人とネット上ではありますがお付き合いできる事はたいへんすばらしいし また実際お会いして山へ登ったり自然を守る活動をしたりできれば また一段と充実した人生となるのではないでしょうかブログはその点 日々更新というアクティブさとそれに対するレスポンスの良さが今の人間に受けているのではと思います。それには なにかしら自分の持つポリシーみたいなものがあるといいかと思います。自分も時々 脱線はしますが転覆まではいきませんのでご安心をただ 残念なのはネット上の事 なにがしらの理由でここから去っていかれた方も多くあります。いつも いいコメント頂いていたのに止めてしまうとそれからはなんともなりません小学校の時いくら仲がよくても 今お付き合いしていないのと同じで名前と楽しかった日々は覚えていますが過去の思い出となってしまっています。いつまでも引きずらないのもネットの良さかも知れませんがこれからも このまま続けるつもりですが 自分もやはり何かの理由で止めざるおえない時が来るかもしれませんね日々 何かに関心をある目を持って ”いきもの日記 ”続けてゆきたいです。これからも よろしくおねがいします。 自然派のブラック・ポットでした 平成17年5月20日この頃にになると咲き出すオオキンケイギク 最初に画像に載せた花でした。
2005/05/19
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苗代の季節となると 農家(ほとんどが片手間農家であるが)の方は自分の田んぼの畦の草を刈る それから除草剤を撒く(打つと言う人もいるが)のが恒例となっているようで 田んぼの多くは茶色くなって草は生えていないこの季節 田んぼがまっ茶色というのもいただけないそんな事を気にする人の田んぼは草だけ苅って 除草剤は打たないなかにはずぼらな人がいて 草も刈らずに除草剤だけ撒いて終わりの人もいる相当 強い薬を撒いたのだろうか キツネアザミが立ち枯れてドライフラワーになっていた。 なんと 言っていいのだろうか 雑草さえなくなればいいのだろうか”二の句が継げない” というのがほんとのところだ愛・地球博で環境の大事さいくら訴えても これではと思ってしまう。ここの田んぼでは次の草たちが除草剤にもめげず生えてきていた しかし その草は除草剤によって遺伝子を乱された斑入りのオオバコだった 斑入りのオオバコ 科学的な事はわからないが除草剤が遺伝子になんらかの影響がある証だろうそんな事 ここの主は知るよしもないのだろうただ 草がなくなればいいという発想 なんにも役立たない雑草ただ じゃまなだけの草かもしれないが そこはあなたの田んぼを守る小さないきものたちの楽園かもしれない。
2005/05/18
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こちらの苗代に合わせて ナワシロイチゴが咲き出したほかのイチゴのように花弁は大きくない ツボミのようだけどれっきとした花だ この花のピンクは他にないだけに よく目立つ残念ながら 実も大きくなくおいしくもないもうすぐ 大きな白い花のカジイチゴが咲き出す
2005/05/17
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きのうは朝からよく晴れた ここのところ曇がちだったので久しぶりに山並みが見えた奥美濃の盟主 能郷白山もクッキリその姿を現わした1600mのその頂きにはまだしっかり残雪が残っているこの山を見て苗代を作るわけではないようだけど一斉に田んぼの作業が始まった そんな目で見ると白馬岳の雪形のように見えないでもないが こちらの雪形はやせ馬に見える明日から雨模様だそうです そうすればこの残雪も消えてしまうのだろう。雪もどんどん遠くなって 2000m以上でないとみられなくなってしまった。
2005/05/16
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今 小学二年生の子供が国語でタンポポの不思議というところを習っている きのうは本読みを見てやっていた。そう たいした内容でないだろうとたかをくくっていたが読み進んでいくうちに ま上を向いて咲いていたタンポポはいったん 地面に頭を下げて休んで?種を作ってまた起きあがり今度は高く高く 茎を伸ばして あの綿毛を飛ばすというちょと知らなかった事だけにビックリさっそく 裏へ出て観察 もう花が咲いているものは少ないが確かに 花の終わったタンポポは地面に伏したり 頭をもたげたりしていた中にはがんばって倒れていないものもあったけどそしたら その仕組みを日本の高校生が解明し世界最大の科学コンテストのインテル財団優秀賞を受賞したときのうの新聞に載っているではないですかなにげない 自然の不思議をあたりまえと思わず追求した結果なんでしょうね。ちょと タイムリーな話題なんでさっそく アップしました
2005/05/15
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家から遠くの田んぼを見ていると淡いオレンジ色した鳥がいるーーアマサギだーー夏鳥のアマサギが戻ってきたようだ名前のとおり 亜麻色の髪の少女たち 2羽連れだっていたけどすかさず逃げられた。この鳥を見ると初夏を感じるこのあたりではコサギ チュウサギが多いけど最近は川から姿を消しているなーーカワウも少なくなったまた 田んぼに水が入れば 戻ってくる事だろう
2005/05/14
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きのうの午後から降り出した雨も夜には止み今朝は朝もやの日の出を迎えました。桜も新芽が出そろい きれいな新緑北に見えている 金華山も朝もやの中静かに今日が始まろうとしていますもやってはいるが頂上のお城ははっきり見えました。
2005/05/13
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米原から のんびりした里山風景の中を1時間半到着したのは貴生川駅 ここでJR草津線と信楽高原鐵道と接続する連絡もよく我々の電車が到着するとそれぞれの電車が入ってきた。信楽高原鐵道と言えば かつて大事故を起こし有名になってしまった路線であるそのころは あのJR西日本が乗り入れていたようだ。尼崎の大事故の後だけに 先頭車両に乗るのはためらわれたが 近江鉄道ではやはり先頭に張り付いていました。信楽高原鐵道は貴生川を出ると1本調子の登りで登山鉄道のようにどんどん山の中へ入ってゆく新緑がきれいだ 突然 空がひらけたかと思ったら はるか上空を第2名神高速道路が工事中であった ここでも里山を削って高速道路が作られていた。山を抜けると人家が見えだした なるほど山の上に平らなところがあれば標高が低くても(500mぐらい)高原なんだ信楽はタヌキの置物で有名な陶芸の里 駅前では陶器市が開かれ賑わっていたけっこう鉄道できたお客さんも多く 今日はレールバスの3両連結であった信楽の小さな街をぶらぶら あちらをのぞき こちらをのぞきと適当に歩く子供もいやになってきたので 駅前に戻り お目当ての睡蓮鉢を購入5000円のものを4000円にしてくれました。今年はこの睡蓮鉢とともに睡蓮の写真がアップできそうです帰りはおおきな荷物と小さなタヌキをお土産に 電車に揺られてかえりました。はじめて行ったところだけに なかなかおもしろい電車旅でした。
2005/05/12
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連休の最後の日曜 かねてから気になっていた米原から西に延びる近江鉄道に乗って 焼き物で有名な信楽まで行ってきた。この近江鉄道 あまり東海地方では知られていないが米原から彦根を通り 八日市 日野 水口という琵琶湖の南に広がるかつての近江商人の街を通って 貴生川まで約60キロの路線を保有する私鉄ローカル線です西武系の会社なため 車両は西武の黄色い車両が活躍しています 琵琶湖の南は平野が拡がり 一面の水田が広がる穀倉地帯この電車はそんな田園風景の中をつっきり そして南に面する里山を縫うようにしてゆっくり 小さな駅を回ってゆきます。窓からはいる 風はここちよく 里山は新緑の季節 レンガ造りの古いトンネルもあったり トトロに出てくるサツキとメイの家のような駅があったりとなかなか楽しい路線でありました。そうそう彦根駅には大正時代の凸型をした電気機関車も置いてありましたよ休日には貴生川で接続する信楽高原鐵道も乗れるフリー切符が発売されています往復2800円がなんと1000円で乗れてしまうお得な切符でした。新しい駅も開業したりして 地元の皆さんに愛されている鉄道なんだと実感しました。
2005/05/10
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今年も我が家にツバメがやってきたやってきたのはもう1ヶ月以上前 そしていつの間にか卵を抱いてました。今のところ 2組が入居そのひと組の巣からはきのう卵の殻が落ちていて どうも孵化したよう2階の組はただいま抱卵中 きのうは朝日を浴びて ひなたぼっこ 毎朝 おはよーーとあいさつを今では まったく逃げなくなりました。至近距離から接写ができるようになりましたよ(笑)きっと 毎年来るツバメなんだろう 彼も慣れたもんですすっかり安心しきっているようす賑やかな子供たちが生まれるのはいつだろうか
2005/05/09
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お花畑というと高山植物の天然自然な花の楽園のようなところを想像するけどうちの近くに真っ黄色に染まったお花畑があったその淡い黄色は ブロッコリーの花だ収穫しなかった ブロッコリーがいっせいに咲いていたブロッコリーもアブラナ科の植物 思わぬ菜の花畑にびっくりそれにしても どうして収穫しなかったのかな?それとも 今はやりのブロッコリースプラウトの為に種を採るんだろうか 黒 鍋
2005/05/08
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北国の湿原では雪が溶けると顔を出すのがあの白い水芭蕉ですちょうどこの連休の頃は里に近い湿原では一斉に咲き始め湿原を白く彩る訳ですそして 少し乾いた所には水芭蕉に似てはいるけど ちょと小さめの赤黒い どちらかというとグロテスクな座禅草という仲間の草が咲く坊さんがじっと座禅をしている様子に似ているからその名が付いたのだろう水芭蕉の華やかさからするとちょとかわいそうに思える。この2種 サトイモ科の植物ですが先にも書いたように水芭蕉は水がサラサラ流れるような所が好きなんだけど座禅草は少し乾いた所に生えてます だからこのに2種が同居する事はあまりないのだけど 白馬村の落倉にある湿原では仲良くツーショットしてました。でも これは湿原が乾燥化している証拠 環境の悪い所の水芭蕉は小さいのですやがてここも 座禅草になってしまうかも湿原の乾燥化はやはり人が住みやすいように排水路を造った結果だ人里の近くの湿原はどんどんなくなってゆくのが現状か?ひるがの高原もかつては人が住めぬほど広大な湿原が広がっていたという今では申し訳程度に柵に囲われ残る程度だ 黒鍋でした
2005/05/07
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今年のゴールデンウィーク この日記も予定外の長いお休みになってしまいました。前半は雑用やら仕事やらであっという間に済んでしまいそうそう 花粉症の後遺症?で風邪も引き体調不良でした。真ん中あたりは半分仕事で 信州へドライブ 雪山を見てきました後半は親孝行 家内の母(88才)が小田原から生まれ故郷松阪にいる姉(92才)に 20年ぶりぐらいに出てくるという新幹線の岐阜羽島まで出迎え あとは車で伊勢路をくだる羽島まで来れるだろうか心配であったが 遅いけどしっかりした足取りで改札口で待っていた ほっと一息 さすが明治生まれは足腰が強い義母は目が少し不自由だが 毎日現役薬剤師としてパートに出ている幸い高速道路も渋滞することなく約2時間半で松阪に到着 老人ホームにいるお姉さんと再開 お二人とも元気だその後 海に近い妹さんの家に行く ここは家内も子供の頃よく遊びに来たそうだ大きな木の生い茂る 古い庭は子供が遊ぶに格好の場所だったろう何年ぶりかの再会で昔話に花が咲き 興味深く聞いていた彼女たちのお父さん つまり家内のお祖父さんはたいへんな教育者で昭和の初めに海を渡り アメリカの教育事情を視察に出かけたそうですそして 近年その詳細な記録が出てきて おじさんはその記録を整理して自費出版し 今年1冊の形ある本にされました。その原本となる資料は戦火をくぐり抜け 伊勢湾台風にもめげず四半世紀の時を越えて目にし 今のデジタル時代の薄っぺらなディスクに比べものにならぬ重みを感じました。今でこそ10時間ほどでゆくアメリカですが当時は横浜から2週間の船旅もちろん現地の移動も汽車や船の旅 でもそのころから天にそびゆる摩天楼があったのですから 驚きでしたなんという 優雅な旅だった事でしょうそんな むかし昔に触れた お休みでしたその後 義母は叔父宅に2泊し 生まれ故郷を後にし無事 いま住む小田原へ帰りました。長い休みでしたが あっという間に終わった感じこれといった観光地には行かなかったけど 親孝行できてよかったです今日は朝から雨模様 ひさびさに落ち着いてパソコンの前にいますタンポポもほとんどが綿帽子 ギシギシが伸びて田んぼの草たちもすっかり様変わりです 季節は初夏ですね明日からぼちぼち連休中に撮り貯めた画像を紹介しますね!!
2005/05/06
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全20件 (20件中 1-20件目)
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