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朝起きたら、大ちびが窓に張り付いていてびっくり。「何してんの?」「ママー、ゆき~」ん?と一緒に窓を覗くと、お向かいの屋根の上にうっすらと白い雪が確かに見えます。大ちびは浮かれていますが、地面の上には積もってないので雪遊びは無理です。予報では今日は曇りのち雪なので、明日おじいちゃんちで雪遊びができるかもしれません。支度をして夕方パパの実家に出発!途中から雪がチラチラ…。「大ちび、小ちび、雪が降ってきたよー」なんて言ってるうちに雪がどんどんどんどん勢いを増して来ました。前が…よく見えない…(汗)無事におじいちゃんの家に着きましたが、明日には雪がえらいことになっていそうな感じです。一応スタッドレスタイヤを持参で来ているので帰れなくなることはないと思うのですが。年越しそばをいただいて、温かい部屋でのんびり。お義母さんは今年は夜勤ということで、夜8時半くらいに雪の中を出勤して行かれました。明日お義母さんが帰られる頃、雪がひどくなければよいのですが。ボタ雪が舞う外を見て、「今年は夜中に初詣に行くのはやめよう」とパパと申し合わせ。テレビを見て、日付が変わったところでお互いに挨拶をして就寝。…と、小ちびが私の布団をはぎ取ると髪の毛を掴んでグイグイ引っ張ります。痛い…。起き上がると私の枕をぶんどり、満足そうに転がる小ちび。嗚呼、母虐待。「大ちび、小ちびがママを追い出すんだけど、そっちの布団で寝てもいい?」「いいよー」快く母を受け入れてくれる大ちび…と、またも母の布団をはぐ小ちび。何でそこまで母をいじめますか…。きっと「僕が寝るまで起きて横で見守っててくれ」ってことなんだろうなぁ、と諦めて起き上がる母。…さ…寒い…。気温がどんどん下がっています。お布団をはがれた母は非常に寒いです。パパの布団に足だけ突っ込んでせめてもの暖を取ろうとしたら、それすらも小ちびに見つかってはぎ取られる母でした。…ううぅ、新年早々小ちびめ…(涙)
2004年12月31日
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入院していたお義父さんが一時帰宅。年が明けたらまた入院して手術ということなのですが、お正月は家でゆっくり過ごせるようでよかったよかった。仕事が休めないお義母さんに頼まれ、お義父さんのお昼ごはんと晩ご飯を作りました。パパと大ちびがお届けに行き、大ちびニコニコ。大晦日の夜~元旦は例年パパ実家で過ごすので、その準備などで結構忙しい親二人。せっかくパパが家にいるのに構ってもらえなくてちびたちはちょっと不満そう。明日になったらおじーちゃんおばーちゃんにいっぱい甘えられるので、今日はガマンしてね。パパも明日はゆっくり遊んでくれるはずだから。
2004年12月30日
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パパはパパ実家のゴミ捨てやなんかのお手伝いに出かけて行きました。ちびどもが行くと邪魔になるだけなので、私はお留守番。出かけていくパパに小ちびが「ぎゃー」と泣く一幕もありましたが…。おばあちゃんに買ってもらったプーさんのDVD、小ちびも大ちびもすっかりハマってしまいました。画面の中のティガーと一緒になって飛んだり跳ねたり歌ったり。終いには母も巻き込まれ、ちびたちと踊ったり歌ったり。大ちびが小ちびを指差して一言「ピグレット!」(ピンクの子豚)じゃあ大ちびは何?と思ったら「プーさん!」どうやら主役は譲れないようで(笑)ちなみに私は「カンガ」(←カンガルーの親子の母の方)パパは「ティガー」だそうです。その配役に、パパはちょっと納得がいかない御様子。あんなにハイテンションじゃないとか、とぼけたところはないとか言いたいことはあるようですが、一番不満なのは「ママだけまともな配役」というところじゃないかと母はにらんでおります。「大ちびくん、ティガー好きなの?」「うん」「だからティガーがパパなの?」「うん」さりげにパパの耳に入るようにそんな会話をしてフォローする母なのでした。
2004年12月29日
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今日はパパの実家でお餅つき。おじいちゃんが入院中なのが寂しいですが、おばあちゃん、パパ、ママ、おばちゃん、従兄妹たち、大叔母さんに大叔父さん、はとこ、更には引っ張られて来たパパの同僚さんまで集まってとってもにぎやか。同僚(と言うか後輩)の前で偉そうにしていたら、四方八方からツッコミの嵐をくらうパパ。「見本を見せる」と気合を入れて餅をつき、思いっきり石臼を杵で叩いてしまい「悪い見本」と笑われまくり。子供達はちょっとだけ餅つきをさせてもらい、餅を丸めるのを手伝った後は仲良く遊んでいました。大ちびが買ってもらったばかりのDSを従兄に「どーぞ」と差し出したら、お兄ちゃんは「今勉強してるから後で遊ぶ」との答え。「勉強が終わるまでやらないって自分から言うとは!」と感心していたら、彼のお母様が一言「…やらないと殴られるからね」何でも1時間かけて2問しかやってなかったとかでかなり叱られた後だったようで…。彼の妹が「Tくん(従兄の名前)はもう2年生なのに何でいたずらばっかりするん?」と大人びた口調で言ってたりして苦笑い。餅つきが終わり、パパは同僚を労うという名目で飲みに行き、母と子供達はそのまま晩ご飯をご馳走になって帰りました。帰りの車の中では二人とも無口。降りる頃には小ちびは夢の国に旅立っておりました。お餅をついたり、つきたての餅を食べたり、とっても楽しくてはしゃぎすぎたのでしょう。「寝てると天使」…と呟く母なのでした。
2004年12月28日
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実家の母から電話が掛かって来ました。ちびたちにクリスマスのプレゼントを買ってくれるとのこと。小ちびは「あいうえお」の音の出るおもちゃ、大ちびは「くまのプーさん」のDVDをそれぞれ買ってもらい、大喜び。家に帰ってからさっそく遊び倒しておりました。しばらくして母の「散らかすな~!」の声が響くのは、皆様のご想像の通り。今年は両家のばーばからクリスマスにたくさんのおもちゃをいただいてしまいました。…ちゃんと片付けてくださいよ?おちびさんたち…。
2004年12月27日
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前夜、小ちびが寝なくて大変でした。泣くわ喚くわ暴れるわ…。母の布団を剥がして起きろと引っ張るので仕方なくお付き合いして起きたのですが、抱っこしてもテレビをつけても歌を歌ってもダメ。最初のちょっとの間は静まるのですが、またも泣き出してしまいます。午前4時ごろ泣きのピークが来て、眠っていたパパと大ちびも目を覚ましてしまいました。「小ちびちゃん…泣いた…」目をこすりこすり母に訴える大ちび。「うん、泣いちゃったんだよ。困ったねぇ」と答えつつ振り向くと、そこには小ちびをはたいている大ちびの姿が!「こら、叩いちゃだめー!」母の声に手を止め、涙目になる大ちび。「小ちびちゃんがー!」後は声になりません。ひっく、ひっくとしゃくりあげています。…そうか、小ちびが泣く声で起こされて、眠いのに眠れなくて辛かったんだね。でも、小ちびも好きで泣いてるんじゃないんだよ。小ちびの中で納得の行かないことや嫌なことがあって、それを上手にお母さんに伝えられなくて泣いてるんだ。だから、大ちびもつらいと思うけど許してあげてね。…いや、泣きたくなる気持ちはおかーさんも凄くわかるけどね…(←本音)てな訳で、体調が悪いやら寝不足やらで母は午前中一杯ダウンしておりました。起きてからはパパと一緒に押入れや本棚の整理。居間に置いてある本棚(大ちびが登って棚を踏み抜いた)の修理。ついでにもう遊ばないと思われるゲームソフトや本をリサイクルショップへ持って行こうと準備もして。片付けていると、押入れの中から古いダンボールが出てきました。どうやら結婚した当初の私の荷物のよう。いらないものも沢山入っていたので整理していたら、封筒に入ったお金が出て来てびっくり。どうやら結婚式の準備であれこれ支払いをした残りだったみたいです。隠し財産を発見してほくほくしていたら、パパが「よかったね。ゲームでも買ってぱっと使ってしまえば?」…何故ゲーム?そこで服とか言われない辺りが私だとは思いますが、ゲーム機は最近全然触っていないんだけどなぁ。多分「(家計費にするのじゃなく)ママの好きに使ったらいいよ」って意味だとは思うのですが…うーん。そー言えばパパ、やる時間がないとか言いつつちょっと「ドラクエ」を気にしてたっけ。時間があったら買いに行こうかな。
2004年12月26日
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クリスマスの朝、子供達は枕元に置かれていた大きな袋いっぱいのお菓子に大喜び。その声を聞きつつ母は腹痛で布団の中…。しかもパパが押入れの大掃除を始めてしまい、気が休まりません。手伝いたいが、お腹が痛くて動けない…。そしてパパの周囲にまとわりつく子供達に踏まれる…。なんかしょんぼりなクリスマスです。「うっ。イタタタタ」と私が呻くたびにすっ飛んできて「ママ、だいじょぶー!」と叫ぶ大ちびがかわいいです。ありがとう大ちび。その声がどう聞いても棒読みだという点には目をつぶり大ちびをハグする母なのでした。
2004年12月25日
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クリスマスイブ。色々支度もあるのだけれど、今日は年内最後の病院の日。14:30~17:00くらいまでびったり病院なのです。そこからケーキの支度とか晩ご飯の支度とか…と考えると頭が痛くなり、ついついチキンは出来合いのを買ってしまいました。てへ。さて、家に帰ってケーキを作成せねば。とは言えこれも手抜きでスポンジは出来合いのを買って来てるのです。生クリームを泡立てて飾り付けをするだけ。と、そんな所に置き薬の会社のお兄ちゃんがご訪問。こんな日のこんな時間に…!とイラつく思いを抑えて応対。でも、お兄ちゃんビクビクしてたから顔に出てたかもしんない…。そうこうしてるうちにオードブルモドキやケーキの支度も完了。いたずらされないようにとケーキにばかり意識を集中していたら、寿司を小ちびがこっそり食い荒らしていたという微笑ましい一幕を挟んだりもしましたが、クリスマスパーティの準備は整いました。パパが帰ってきて、揃って「メリークリスマス!」…いや、だから大ちびよ「ハッピーバースデー!」は違うって…。シャンメリーで乾杯して、ケーキを食べて、チキンを食べて。こんな風に親子でクリスマスパーティできるのはあと何年くらいだろうね。そのうち「親とクリスマスなんてダセー」とか言い出すんだろうな。そう思うと一回一回を大事にしなきゃいけない気がしてきます。ともあれメリー・クリスマス。これからの君たちにたくさんの幸せが訪れますように。
2004年12月24日
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パパ方のおばーちゃんがちびたちにクリスマスプレゼントを買ってくれました。大ちびにはニンテンドーDS、小ちびにはクレーンとダンプかーのおもちゃ。DS(+ソフト)はさすがに高いので、パパも出資。大ちびはもう大喜びで「おばーちゃんありがと!」とニッコニコ。タッチパネル用に小さなペンがついてるのですが、紛失するような気がビシバシする母です。小ちびも自分のおもちゃに夢中。クレーンを操作して物を掴んだり離したりとあきることなく繰り返しておりました。素敵なプレゼントをもらえてよかったね。でも、ゲームばっかりしないように気をつけてやらねば。休日出勤から帰って来たパパのところに貰ったDSを見せに来た大ちび。「プレゼント貰ってよかったね」と大ちびの頭をなでつつ「…時々貸して」と付け加えるパパでした。
2004年12月23日
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あー、冬休み。掃除しなきゃ…とか思いつつも家の中でウダウダしてる私。寒くて窓開けたくないよ…ってダメダメですな。大ちびが扉を開けっ放しにする度に「寒いからちゃんと閉めて!」と注意していたら、彼は隣の部屋から自分の毛布を抱えて来ました。「ママ、寒い?」と私の肩にその毛布を掛ける大ちび。どうやら「寒い」という単語だけが頭に残っちゃったみたいです。「ありがとう、温かいよ」との答えににっこり笑う大ちびに親バカ心がくすぐられまくり。が、その後冷たい手で額を触った彼は「熱」と宣告、自分の敷布団をずるずる引きずってきて「ママ、ねんねして」と母に安静を申し渡したのでした。そんなことしたら、母はホントに寝ますよ?週末になるとDVDをレンタルしてくるパパ。子供用2枚、自分用1枚という感じで毎週借りてきています。そしてこのところ子供用に借りてきているのが「未来少年コナン」のDVD。子供達はコナンがずいぶん気に入ったようで、大ちびなんかは主題歌を口ずさんでいたりもします。今日、お風呂上りに大ちびが突然「大ちびはコナン!」と宣言しました。「じゃ、ラナは?Aちゃん?」「うん!小ちびちゃんはジムシー!」「パパは?ダイス船長?」まさか悪役のレプカ局長とか言わないよね…と思いつつ聞いたら、予想外の答えが帰って来ました。「パパはおじい!」…コナンのおじいちゃん?それはちょっと可哀想かも…。「ママは?」にっこり笑って大ちびが返した言葉は…「ママはムーミン!」えええええ~!?もはやどこから突っ込んだらいいかもわからないですよ、大ちびくん…。
2004年12月22日
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小ちびのしらさぎも年内は今日でおしまい。明日から大ちび小ちびそろって冬休みです。したがって母も冬休み。のんびりだら~~っと過ごしたいなぁ。去年もそんなことを言いつつ忙しかったような気もしますが。ともあれ先生やお友達によい年が訪れますように。来年もまたちびたちと私をよろしくお願いいたします。パパは今日飲み会。年末はやっぱり多くなります。大ちびはあっさり就寝しましたが、小ちびはパパが帰って来るまで頑張って起きておりました。甘えん坊なので、パパとママの間に挟まって寝たいのでした。
2004年12月21日
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幼稚園は今日終園式。明日から冬休みです。天気予報を信じて洗濯物を干した母、お迎えに出かけた途端雨が…。帰る頃には本降りになっていて、悲しい気持ち。天気予報の精度が上がったと言っても、やっぱりたまにはこんなこともあるのね。ご飯を食べて、午後からはしらさぎへ。大ちびを先生にお任せし、母と小ちびは別室で他のお母さん方とおしゃべり。先生から今日の大ちびたちのおやつがケーキだと聞いたので、私たちもケーキを食べよう!という話になりおちびさんを抱えていないお母さんたちが買出しに行ってくれました。うろうろしながらケーキを狙っていた小ちびを捕まえ、「ちゃんと座って食べなさい」と椅子に座らせようとしたら、抱きかかえた小ちびの足が見事にケーキにヒット。ぼとっ…。皿からケーキが消えて呆然とする小ちび。慌てて拾う母。散らばったケーキのかけらを掃除してくれる周りのお母さんたち。一気に場を騒然とさせてしまった慌て者の母でした。ご迷惑おかけしました…。来年の抱負は「落ち着いた人間になる」で決まりでしょうか。トホホー。
2004年12月20日
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ここのところ年賀状作りで苦労してるパパ。デジカメで撮ったちびたちの写真をアレコレ選んだり、作成ソフトを使ってあーでもないこーでもないとデザインを考えたり、ツールの使い方に悩んだり。それでも何とか形になり、さぁ印刷!と思ったらプリンターが言うことを聞かないようで…。仕方なくプリンターを選びに電気屋さんに出かけるパパ。知らないうちにパパの姿がなくなっていて、「あれ?」という顔の大ちび。家の中をウロウロ探し回り、部屋の奥を覗き込んでは「パパみーちけた!」トイレを覗いては「パパみーちけた!」とやっておりました。「いないー!」と騒がないのが却って寂しそうです。パパはシンプルなプリンターがいいかスキャナーつきがいいか決めかねて私と相談するために一旦帰宅。何気なくもう一度印刷を試してみたところ、急にまともに動き出すプリンター。「このままでは捨てられる!」と焦ったみたいでちょっと笑ってしまいました。でも、これでプリンターの買い替えにお金を使わなくてよくなりました。ああ、よかった。
2004年12月19日
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午後からふらっと遊びに行ったパパ。夕方になり、大ちびが私の携帯を持って来ました。「ママ、パパに電話…」どうやらパパの不在が気になりだした様子。言うとおりにパパの携帯を呼び出すと、大ちびは「パパ、早く帰ってねパパ」とラブコール。…と、そこで終わっておけばイイ話だったのですけれども、その後「お寿司食べたーい」と言い出す大ちび。おねだり電話だったんでしょうか?まぁ、そのお陰で母は晩ご飯を作らずに済んで助かりましたが。回転寿司に行き、晩ご飯。おねだりしただけあって大ちびは4皿+アイスクリームとモリモリ食べていました。小ちびはちょっと少なくて2皿+ヤクルト。母は…具体的な数字は割愛しますが、パパより皿の数が多かったです…。パパがビールでお腹がふくれたせいとは言え、複雑なキモチ。
2004年12月18日
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小ちびの顔に出来ていたぷつぷつがカサブタになり、それも段々小さく目立たなくなって来ました。…と油断していたら、鼻の頭にできていた目立つカサブタを小ちびがひっぺがしていたりして。治りが悪くなるからやめなさいっ。家で過ごしていたら、大ちびにPCを占領されてしまいました。仕方ないので小ちびが見たがったアンパンマンのDVDをかけて二人で鑑賞。小ちびが甘えて膝に乗ってきたけれど、まぁいいか。あったかいし(←理由はそこかい)が、少ししてそれに気付いた大ちび、しきりに小ちびに「小ちびちゃん代わってー。交代ー」と言いまくり。小ちびがそれに応じないと「イイヨー」と裏声で小ちびの返事を偽装。力ずくで小ちびを排除にかかって「無理やりどけないの!」と母に叱られます。それからまた少しして、小ちびが立ち上がりふらっとTVの方へ。「大ちび、席が空いたよ」母の声にニコニコしながらやってくる大ちび。が、その気配に気付いたのか慌てて母の膝に飛び込む小ちび。…素早さ勝負は兄ちゃんの負けー。その後数回そんなことが繰り返された後やっと大ちびは母の膝をゲットできたのでした。おかーさんはその間ずっと椅子取りゲームの椅子になった気分でございました。
2004年12月17日
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幼稚園のクリスマス会。小ちびの水疱瘡の為ついてやれない母は、朝幼稚園に送る時に事情を大ちびに説明。「わかった」と返事はしていたものの、いざ自分だけ親が来てないとわかったらどうなることか…。不安ではありますが、どーしようもありません。母は小ちびを連れて病院へ行き、もう大丈夫でしょうという言葉に「ほっ」。さて、大ちびを迎えに行かなくては。悪いけど小ちびには車の中で待っていてもらい、幼稚園の門の中へ。帰りの集まりの最中だったので、教室の外で待つことにしました。と、ふら~っと教室からさまよい出てきた大ちび。何かを探すような遠い目です。先生に諭されて教室へ戻って行きましたが、多分私を探していたんだろうな…と胸がチクリ。お友達のお母さんや先生から大ちびがクリスマス会で頑張ったこと、年長さんのページェント(聖誕劇)に見入っていたこと、サンタさんにびっくりしていたことなどを聞きました。お母さんがいなくても、先生やお友達と一緒に頑張れたんだね。楽しいクリスマス会でよかったね。…来年こそは何事もなく大ちびも母も参加できますように(祈)家に帰り、もらったプレゼントを部屋に広げる大ちび。欲しかった(が買ってもらえなかった)トトロのトランプ、シール、ゲームなど色々入っていて大喜び。小ちびはお兄ちゃんの貰ってきたケーキ(直径15cmくらいの結構立派なもの)が食べたくて食べたくて冷蔵庫の前で大騒ぎ。さぁ、次は我が家のクリスマスのことを考えなくては。サンタにライバル意識を持っているパパ、プレゼントの準備をよろしくー。母から二人へは、それぞれ絵本を用意済みです。貰う側からプレゼントする側になったけれど、やっぱりクリスマスは楽しいものです。
2004年12月16日
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小ちびの水疱瘡のプツプツ、だいぶカサブタになってきました。ネットで見つけたページには完全にカサブタになるまでは1~2週間とあったのですが、週末辺りには治ってしまうような気もします。パパに「治りが早いよね」と言ったら「若いからねぇ」との答え。その後「最近俺も年を取ったと実感することが多くて…」としみじみ呟いていました。あのー、私あなたより年上なんですけども…。それ以前に3歳児と自分を比べることに無理があるような気がしますよ?まぁ、行動に関しては時々35歳児と呼びたくなることが(げふんげふん)「今日は自分がママと、小ちびがパパとお風呂」と言っていた大ちび。パパが風呂に入ろうとしたら既に浴槽に浸かって笑顔で待っていました。うらぎりものー。
2004年12月15日
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大ちびを幼稚園に連れて行き、担任の先生に小ちびの水疱瘡のことを説明、クリスマス会への参加が難しくなったとお伝えしました。帰りに病院に行き、小ちびの診察。「昨日よりかなりよくなってます」と先生のお言葉。確かに、昨日は200以上あった発疹が今日は150くらいになっています。が、まだまだ完治はしていないので注意しておかなくては。大ちびを迎えに行き、家に帰って少しして幼稚園から電話がありました。大ちびがクリスマス会の練習をがんばっていること、クリスマス会やプレゼントを楽しみにしていること、去年急な発熱で幼稚園を休んでしまったこと…それらを先生達で話し合い、「お母さんは小ちびちゃんを見守って、幼稚園の職員で大ちび君を見守りたいと思います」と担任の先生と園長先生が言ってくださったのでした。去年は休んでしまった大ちびのために家までプレゼントを届けて、玄関でクリスマスソングを歌ってくれた先生達。今年も休むかもしれない状態になった大ちびを、何とかクリスマス会に参加させてあげたいと言ってくれた先生達。本当に温かい心遣いをしてくれる幼稚園です。いつもお世話になっていますが、改めて感謝の意を強くしたのでした。
2004年12月14日
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昨夜体にポツポツと赤い湿疹ができていた小ちび。熱はないので朝まで様子を見たのですが、朝になってもポツポツが消えず。それどころか逆に増えてしまっているのでしらさぎはお休みさせて病院へ。先生は小ちびを見るなり「あー、水疱瘡ですね」と一言。げげ。熱がないから多分違うと思ってたのにー。「湿疹が全部かさぶたになるまではうつりますから、なるべく外に出ないようにしてください」とのことなので、大ちびのお迎えの時も車の中に置き去り。もらった薬を体に塗ったら、全部で200以上の発疹があるとわかり「あららー」体中が痒くて仕方ないらしく、お腹や手足をポリポリ掻く小ちび。発疹を掻き壊してはイカンとそれを止める母。薬を塗られてる小ちびの横で、次は自分の番だとお腹を出して待つ大ちび。…おまえさんは(まだ)どーもなってないでしょーが。しかし、16日に幼稚園のクリスマス会(親も参加)があるのに…どーしましょう。当初は実家の母に小ちびをお願いするつもりでいたのですが、胃の手術をして体力の落ちてる人のところに水疱瘡の菌は持ち込めません。かと言って小ちび同伴で幼稚園に行けるわけもなく。パパに休めるかと尋ねましたがその日はどうしても休めない予定が入ってるとの答え。…こりゃぁ大ちび、クリスマス会の日は幼稚園お休みするしかないかなぁ…。予行演習もして、先生にも「がんばってます」って言ってもらっていたのに。つーか、大ちびもまだ水疱瘡やってないのでうつる可能性が高いのです。色々と頭の痛い母の横で、当の本人と病人はケラケラ笑いながら走り回っているのでした。
2004年12月13日
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PCを使っていると大ちびに「かわってー」と言われまくりのパパ、自分専用のノートPCの購入を検討中。今日も「ちょっとパソコン工房に行って見てくる」と出かけて行きました。夕方「寿司でも買って帰ろうと思うんじゃけど…」とTELがあり、「いいね。大ちび大好物だもんね」と答えたらパパ少し沈黙。「…いや…結婚記念日じゃから…」はう!数日前の日記に書いたというのに、やっぱり忘れ切っていました。夕食はパパの買ってきたお寿司とごま坦々鍋。シャンメリー(これもパパが用意)でカンパイしてお祝いしました。これで結婚丸7年。早かったよーな遅かったよーな。ともあれ「これからもよろしくね」とご挨拶。
2004年12月12日
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夕方から周南市であるツリー祭りを見に行って来ました。大したイベントがあるわけではないのですが、駅前の広い通りに生えている背の高い街路樹全部に電飾が飾られてとてもキレイです。去年は通りのそこここにいるサンタさんに「メリークリスマス」を言いまくっていた大ちび、今年は恥ずかしいのか親の影から覗き見。小ちびはキラキラと電飾が輝く様にびっくりしたのか、ぽかんとした顔で見とれていました。家に帰ってから、パパは「久しぶりにしたくなった」とパチンコへ。しばらくいいこでお留守番していた大ちび、ふとおもちゃから顔を上げ「パパはー?」「お出かけ中だよー」と答えると、台所へ向かう大ちび。「パパー、早く帰ってきてパパー」電話の受話器を抱えて、パパに愛のメッセージ。そうか、パパがいないと寂しいか。君の思いは後でママがちゃんと届けておくからね。
2004年12月11日
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今日は小ちびはしらさぎでクリスマス会。大ちびは幼稚園でクリスマス会の予行があるので、そちらに。子供達の歌や踊り、先生の劇、ゲーム、プレゼント交換と楽しい時間を過ごすことができました。小さい子の中にはサンタさん(に扮した先生)の姿に泣いてしまう子もいましたが、プレゼントをもらう頃には全員素敵な笑顔になっていました。家に帰ると小ちびは貰ったケーキが食べたくて仕方がないようで、何度も冷蔵庫を開けては箱を取り出して来ます。ダメダメ。これは大ちびが帰ってから、二人で分けて食べるんだよ。幼稚園にお迎えに行き、20分程度公園で遊ばせてからいつもの病院へ。優しい先生(若い女性)に早く会いたい大ちびは、建物の入り口からダッシュして母と小ちびを置き去りにしたのでした。さぁ一緒に遊ぼう…とした先生に大ちび一言「お、おしっこ…」だから入り口のとこで「トイレに行かなくていい?」っておかーさん聞いたでしょー!トイレに行く間も惜しいほど先生に早く会いたかったのでしょうか。一日一つはネタを作ってくれる子です。夜、パパが残業を終えて遅い時間に帰宅。帰るなり「ちょっとトイレ」まだ起きていた小ちび、パパの姿が消えるやいなや「うっぎゃーん!」と激しく泣き出しました。なだめても抱っこしても泣き止みません。少ししてトイレから出てきたパパに抱っこされたらひしっとしがみついて嗚咽。徐々に落ち着きました。「帰って来たのにワシに挨拶がないとは何事だ!」という気分だったのでしょうねー。パパは半分困りつつも顔が緩んでいました。
2004年12月10日
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今日もパパは飲み会。パパがいないとなるとご飯を作る意欲が薄れる私。ちびたちが文句を言わないのをいいことに手抜きご飯です。明日は忙しい金曜日。今日の分の食材を明日に回せば買い物に行かなくて済むぞー♪最近小ちびに向かって両手を大きく広げて名前を呼ぶと、笑顔で胸に飛び込んで来ます。カワイイので何度も手を広げては「小ちびー」とやる私。幾度目だったでしょうか、笑顔で小ちびが飛びついて来た瞬間母の心に悪魔が宿ってしまいました。むぎゅっと小ちびを抱きしめ逃げられないようにしてから耳元で…「たーらこー たーらこー♪」一瞬目を見開き、その後激しく母の手から逃れようとジタバタする小ちび。その後10分くらい小ちびは母に近寄りませんでした。ご、ごめん。魔がさしたんです…。夕方大ちびがバッグを肩から提げて走って来ました。「ママ、ゆーびんやさーん♪」そして手近にあった葉書や紙になにやら書いてはカバンに入れています。なるほど。かわいい遊びをしてるなーと見ていたら、葉書に模様のようなものを書きながら何かゴニョゴニョ言っています。耳を傾けてよーく聞いてみたら…「ごりようは、けーかくてきにー」………えええぇぇ!?そしてその葉書は笑顔で母の元に配達されました。と、督促状ですか…? どうする アイ○ル!?
2004年12月09日
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キューピーパスタソース「たらこ」のCM。♪たーらこー たーらこー♪という歌が流れ、キューピーの顔がついたたらこが直立状態で行進してくるというものですが、小ちびはそれがとっても苦手。いつも泣きそうな顔でガマンし、限界になって小さく「ふぇ…」とベソをかいた辺りで次のCMに切り替わります。…まぁ、大人でもあれはちょっと怖いので、彼の気持ちもわかりますが。インパクトのあるCMのせいで、母はあの歌が頭の中でぐるぐる…。気付けばキャベツを刻みながら「たーらこー」と歌っていたりします。口ずさんでいてハッと我に返ったら、横で口をへの字眉を八の字にしてガマンしてるおちびさんが一人。ご、ごめん。今日は珍しくちびたちが母を取り合い。一人が膝に乗ったらもう一人がなんとか交代しようと押したり引いたり。ケンカにまではなってませんが、かなり熱い戦いを繰り広げておりました。結局母の膝に二人を縦に並ばせて抱っこすることで一件落着。…重いよー、足が痛いよー。でもちびたちの母への愛を受け止めてやらねば。「これも愛、それも愛、多分愛…」と、とてつもなく古い歌を歌いつつ愛の重みをかみしめる母でした。
2004年12月08日
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朝、昨日のマッサージのお陰で体がほぐれたとパパ大喜び。何だかえらく大げさに感謝してくれるので「?」と思っていたら、夜中の3時頃にマッサージしていたと思い込んでいました。日付が変わる頃だから遅い時間ではありますが、さすがにそんな時刻に起きてません。その頃起きてたら、朝起きてません(断言)。寝ぼけてたんだねぇ、パパ。そのパパは今日飲み会。なので子供達に「今日の晩ご飯ケンタッキー(フライドチキン)にしようか?」と提案。満場一致で可決されました。実は今日は入院していた私の母の退院日。実家の近くを通るので、チキンの差し入れしようかなー?と電話したのですが留守でした。丁度退院祝いでうどんを食べに行っていたようです。また日を改めておばーちゃんの顔を見に行こうね、ちびたち。普段はパパが二人をお風呂に入れてくれますが、いない時は当然私が入れます。「お風呂あったかいねー」と浸かっていたら、大ちびが突然私の背中を押しました。「ママ、パパと交代!」…その場にいないパパと危うく交代させられそうになりました。いーじゃん、たまにはママとお風呂でも!
2004年12月07日
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寒くなってきたせいか、大ちびの寝起きが悪いです。ってか起きません。お寝坊な小ちびに先に起きられる始末です。起きてもぼーっとしていて、ご飯をなかなか食べなかったり支度をしなかったり。ここんとこ幼稚園に行くのが晩くなって参ります。何度も起こしてやっと起き出しパジャマのままファンヒーターでぼーっと背中をあぶってる大ちびを見て、パパが一言。「ママと同じ行動しとる…」うおおおぅ。母の困ったDNAを受け継いでしまったのですねアナタ。さて、今日は小ちびのしらさぎの日。音楽遊びはあまり乗り気でなかったようですが、最後まで一応みんなと一緒にできました。その後のお弁当はきちんと完食。毎回キャベツの千切りが入ってるので、周りのお母さんや先生に「生野菜が食べられるってすごいね」と誉められていました。…いえ、お弁当に入れられる野菜で小ちびが食べてくれるのがこれだけなのです…。午後からは大ちびがしらさぎへ。母と小ちびは別室で他の御母さんたちとお茶して待っています。今日はクリスマスの飾りつけのされた商店街にお散歩だとか。後で先生が今日の様子を話してくれたのですが、大ちびは落ち着きがなく先生の指示にも逆らいまくっていたようです。うーむ、どうしたんだろう。ケガとか風邪とかでしばらくお休みしてたからでしょうか?具合が悪い…にしてはおやつのミニたいやき5個も食べたって言われてたし。お散歩では飾り付けられたクリスマスツリーなどには目もくれず「ミスタードーナツたべたーい」とか言いまくっていたらしい大ちび。…食いまくって冬眠するおつもりですか?夕方からちょっとのどの調子がおかしくなっていたようなので、やっぱり体調不良なのかなぁ。悪化させないよう気をつけなくては。とか思っていたら帰って来たパパも「頭が痛い」とフラフラ。肩と首と背中を軽く、両手のひらをじっくりとマッサージしたら少し楽になったようです。…風邪の連鎖はゴメン被りますので、早いとこ治していただかなくては。
2004年12月06日
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パパは友達のパソコンのトラブル解消のために駆り出されて行きました。母と子供達だけの日曜日…当然(←おい)家でゴロゴロです。おやつにドーナツを出しました。大ちびは普通の、小ちびはチョコレート味のドーナツです。食べてる間、母はPCでネットサーフィン。ふと振り向くと小ちびがいない。…寝室?と覗くと、小ちびと目が合いました。そして寝室の畳の上に散らばるチョコドーナツ(ぶつ切り状態)。「ぎゃーーーー!」コーティングされていたチョコが畳にすり込まれてるし!誰が掃除すると思ってんだよーーーっ!という思いを込めた私の悲鳴に、大ちびがすっ飛んで来ました。寝室の入り口で硬直した大ちび。激しい衝撃を受けたらしい彼は、切れ切れに言いました。「小ちびちゃん……う○ち……」その言葉を聞いた途端、小ちびに向かっていた母の怒りは笑いに取って替わられてしまいました。そうか…う○ちに見えたか。そりゃあさぞかし衝撃の映像だったでしょうなぁ。大ちびのお陰で、「でもこれはドーナツだし。う○ちに比べりゃなんてことないわ」と楽勝気分でお掃除ができました。大ちびに救われた小ちびは、相変わらず「僕は眠いんです」と小芝居をしていたのでした。夜、パパとちびたちが寝室に向かったのに私だけ居間に残って本を読んでいたら大ちびが私を呼びに来ました。「ママ。ねんねして!」あらら。叱られた。
2004年12月05日
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雨降り土曜日。どこにも出かけず家でごろごろ。本当はS市で12/1からツリー祭り(今年から名称が変わったらしいけど)が行われてるので、それを見に行きたかったのだけど…この天気じゃねぇ。去年連れて行った時は大ちび目がキラキラになっていたのを良く覚えています。駅前にある背の高い並木が全て電飾で飾られて、通りのあちこちにサンタ装束の人がいて…。サンタさんの一人が大ちびの阪神帽を目に留めて「阪神タイガース優勝おめでとー!」と声を掛けてくれた時、とっても嬉しそうに笑っていたっけ。小ちびは去年はまだよくわかってなかったけれど、今年は楽しめるといいね。夜、なんとなく見ていたドラマの中で「旦那が結婚記念日を忘れてケンカになって奥さんが家出」というシチュエーションが出てきました。世の中の奥さんって、結婚記念日を忘れられたら怒るのが一般的なのでしょうか。うちは妻の方がよく忘れるのですが…。うちの結婚記念日は12月。もうすぐです。忘れないでいられたら、夕食にパパの好物でも作ることにしましょう。……あくまでも忘れないでいられたら、ですが。
2004年12月04日
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幼稚園のお迎えの後、ちびたちと近くの公園へ。小さな公園ですが大型遊具が置いてあって、結構人気の場所。ちびたちは大喜びで登ったり滑ったり渡ったり。いつもの病院に行かなくてはならないので20分程度しか遊ばせられなかったのですが、それでもとても楽しそうでした。そこを離れる時、まだまだ遊んでいたそうでしたが二人ともぐずらずに一緒に駐車場へ向かえたことに内心びっくり。特に小ちびは帰らないって抵抗すると思ってたのに…ちょっとの間に子供って成長するんだねと改めて思うのでした。病院では子供の様子を見てもらってから先生と話す時間があるのですが、うちのちびたちは先生に「面白い兄弟」という分類をされてるっぽいのが会話の端々から伝わって来て母は苦笑。毎回凄い勢いでおもちゃを散らかすので、母と先生で多少片付けはするものの次の順番のお子様がいつも気の毒なのです…。先生:「まさに台風一過ですね」 私 :「て言うか台風一家ですね…」と、こんな発言する母もまとめて「面白い」と思われております。こんなことでは我が家の日常を見られたら、大笑いされるんだろーなーぁ…。その後院長先生と最近の様子などを少しお話しするのですが、先生が少し立ち上がったりすると「隙あり」とばかりに椅子に登る小ちび。期待に満ちたまなざしをうけ、その椅子をクルクルと回してくださる院長先生。…ああ、きっとここでも「面白い」という評価をされているのでしょう…。
2004年12月03日
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「明日の分も買い物しておこう」と色々買っておいても、何故か次の日になると「アレが足りない、コレがなくなった」という状態になり買い物に行かなくてはならなくなるのは何故でしょう。買い物に行くとちびたちがお菓子を欲しがったりして余計な出費がー。今日もマーガリン1個のためにお買い物にいくことになりました。そしてついでにミスドのドーナツも。…ついでの方が高いってツッコミはいりません。己が一番よくわかっています。シクシク。ショッピングセンターの入り口にあるお花屋さんに何故か瓶がたくさん並んでいました。何だろう?とのぞいてみたら、瓶の中には小さなメダカ。私の横から覗いた大ちびの目がキラーン!「おさかな買ってー」うわ。金額的には安いものですが、しかし…。「買わないよ。買っても大ちび君お世話しないでしょ?」「おさかなー」「お世話しないとメダカさん死んでしまうよ。そしたら可哀想だもん。大ちび君がもっと大きくなってちゃんとお世話ができるようになったら買ってもいいけど、今はまだダメ」一応「うん」と頷きはしましたが、母の言葉をしっかりできてるかはかなりアヤシイです。帰りにまたそこを通りかかった時、またしても「買ってー」って言ってましたので…。買っても世話しない&小ちびが引っくり返すのがわかりきってる現在、メダカが可哀想すぎると思うのですよ。ちびたちに甘いパパが買ってしまわないよう、根回ししとかなくては。大ちび君、病院で傷を見てもらい、「もう大丈夫でしょう」とのお言葉をいただきました。ホッとする母を尻目に大ちびは「お薬つけてー」「ばんそうこー」と看護婦さんに必要もない処置を要求していました。小ちびは小ちびで薬剤師さんのいる部屋を隙あらば覗こうとするし…。病院では静かにしてくださいよ君たち。そんな風に二人がバタバタするから、おかーさん診察券貰い忘れて帰ったりするんだよ。…と自分のうっかりミスをちびたちのせいにしてみたり。
2004年12月02日
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このところ寝室にあるカラーボックス(お兄ちゃんの幼稚園グッズ置き場になってるもの)をひきずって来て、その上に乗るのがお気に入りの小ちび。移動される度に母は「こらー!」と叫んで元の位置にボックスを戻します。一応叱られるのは嫌なようで、母が寝室を覗くと何食わぬ顔をしつつボックスから降り、お気に入りの毛布を抱いて「僕は眠いです」という小芝居をする小ちび。しかし一日に10回以上ボックスを片付けて手首が痛くなって来た母はそんなことでは許しません。「お片づけしなさいっ」母の号令でボックスを押して元の位置に戻し、踏み台にしたおもちゃ箱を片付け、散らかした物を仕舞う小ちび。「よーし、ちゃんと片付けたね」母の言葉に小ちびはニヤリと得意顔。…が、どうも彼は「片付けさえすればOK」と思ってしまったようで、相変わらずボックスをずりずり移動させるのでした。「…小ちび…」母の声にハッ!として押す方向を180度変える小ちび。椅子を片付け、おもちゃ箱を片付け、私の顔をじーっと見ます。「…ちゃんと片付けたから誉めろってか…?」拍手してやりつつ、何か釈然としない母でした。
2004年12月01日
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