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風邪、母方の祖母の入院(手術)、父方の祖父の入院(手術)、大ちびのケガと立て続いてしばらくお休みしてしまった小ちびのしらさぎ。ようやく今日顔を出すことができました。今日はパン生地でツリーの形の飾りを作るのですが、小ちびはあっさり飽きて母が全面的に作ることに。一生懸命作っていてふと「小ちびどこ?」と顔をあげると、先生が持ってこられた見本のパンをかじっている小ちびの姿が。うあー。やめてー。久々に来たのにいきなりそれかい!確かにパンでできているので食べられはしますが、味付けも何もされてなくて「おいしくはありません」と先生が明言されていたのにそれを狙い続ける小ちび。食欲の塊か、キミは。しらさぎが終わり、大ちびを幼稚園に迎えに行って病院へ。抜糸をするということで、「泣くかな?」と見守っていました。ちょっと血が出たりしてベソかいてましたが、暴れず逃げず泣かず最後までがんばりました。でも、途中で「たすけてーぇ、あんぱんまーん」と叫ぶのはいかがなものか。生地が余ったので家に持ち帰り適当にアンパンマンやクリスマスリースの形にしてオーブンでチン。出来た飾りを大ちびに見せると大喜び。「あんぱんまん!クリスマス!」ちょっとしたことでこんなに喜んでくれてよかったなーと思っていたらその後に続いた言葉「あんぱんまん食べていーい?」…おまえもか。「食べてもいいけどおいしくないと思うよ」私がそう答えるや否やアンパンマンの鼻は食いちぎられて彼の口の中へ。「ママ、おいしー!」「そ、そう…」あっという間に食い尽くされたアンパンマンを見て、母は大ちびの味覚に疑惑を感じざるを得ませんでした。いつもおかーさんの料理をおいしいって言ってるけど…もしや…?そんな母心など気付かない大ちび君、嬉々として一言。「リース食べてもいーい?」…………しらさぎのクリスマス会で、今日作ったツリー型の飾りが渡されるはずですが、きっとその日に姿を消すんだろうなーとぼんやり思う母なのでした。
2004年11月30日
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ちびたちの発達診断の日。小ちびが朝で大ちびが午後。ゆっくりとではありますが彼らも成長をしているようです。のんびりゆっくりでいいから、がんばって大きくなろうね。無理せず、無理させず、自分たちなりのスピードで成長していこう。お母さんもお母さんとして成長できるようがんばるからね。パパが残業なので、手抜きの晩ご飯。ポタージュスープにお惣菜のチキン南蛮でさっさと食事を済ませます。「ママ、おいしーい」という大ちびの声にビミョーな気持ちになる母。…明日はちゃんと作るよ、大ちび…。ちびたちをお風呂に入れて、「早く上がれー!」と叫んでいたらパパ帰宅。大ちびはお風呂から飛び出して「パパ、交代!」あれだけ叱られても出たくなかったお風呂、パパに譲ってあげたのね。えらいぞ、お兄ちゃん!でも、母がちょっと小ちびを叱る度に飛んできて「小ちびちゃんいいこ!」とかばうのはやめてください。やりにくくてしょーがありません…。
2004年11月29日
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またしても風邪気味な私。パパは仕事だし、日曜だというのにどこへも連れていってやれません。許せ、ちびたちよ。君たちにうつさないよう、気合で素早く治します。夜寝る時、私が最後まで居間にいたら大ちびが呼びに来ました。「ママ、ねんねして」「今ここを片付けてるから待ってね」「ママ、(寝室に)行こ?」「うん、終わったら行くよ。寂しいの?パパがいるじゃん(←ただし既に眠っている)」私の言葉に大ちびしばらく沈黙。何か考えてるなーと思ったら「パパすき。ママすき」「…パパとママ両方と一緒に寝たいってこと?」こっくり頷く大ちび。あーもー、負けです負け。ダダをこねるのでなく、あくまでも控えめにからめ手から攻めてくるんだよなー、君は。まさに「押してダメなら引いて見な」を実践している大ちび君にはかなわない母なのでした。
2004年11月28日
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パパは入院中のお義父さんの代打で結婚式に出席。パパが帰って来てから、私と大ちびはこれまた入院中のうちの母のところへお見舞いに。大ちびの顔を見て、おばーちゃんは笑顔。「風邪がうつるかもしれないから子供は連れてこないように」と言っていたけれど、やっぱり孫はカワイイんですね。が、この孫ときたら横の台の上に置かれているおばーちゃんのおやつのメロンパンに目が釘付け。「めろんぱん…」よりによってこいつの大好物。「これはおばーちゃんのおやつだからダメだよ」胃の手術をしたので、ゆっくり時間を掛けて少しずつ食べる練習も兼ねているおやつ。それを狙うとは不届きな!「いいよいいよ、食べなさい」………あああ。孫には甘くなるのですね、母よ…。もの凄く嬉しそうな顔でメロンパンを食べ、牛乳までおねだりする大ちびに私はちょっと頭痛がしたのでございます。晩ご飯はすき焼き。白菜の値段も大分戻ってきたわーとか思いつつ作ります。しかしちびたちは肉よりも野菜よりもしらたきに夢中。頼むから栄養のある具も食べてくだしゃい…。
2004年11月27日
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幼稚園に迎えに行ったら、大ちびが車の中で「おもちゃの先生にいくー!」と叫びました。確かに今日は金曜日。いつもの病院の日です。偶然?それともちゃんと曜日がわかっていたのかな?病院が終わり買い物をして帰宅。途端に激しい寒気に襲われる母。やばい…。薬を飲んで一枚服を増やして、更に毛布をかぶってブルブル。その姿が愉快なものだったのでしょうか、ちびたちの攻撃目標に…。やめてー。具合が悪いのよー。やめてよぅ。やめろっつってんだろーがー!具合が悪いのに怪獣化した母。口から火を吹きながら怒ります。さらに怒りの矛先は、片付けなさいといくら言っても聞かない大ちびへと向かいます。散らばってる雑誌を拾い上げ、「お片づけしないと捨てるよ!」と丸めたそれで床をバシーン!「………ッ!?」目測を誤りました。雑誌だけでなく自分の手も勢いよく床に。激しく痛いので指を曲げてみると「いだだだだだだ!」痛い。でも曲がる。どうやらつき指のようです。「ママー、痛い?だいじょうぶ?」今怒られて小さくなっていたのに、母を心配して駆け寄ってくる大ちびの顔を見たら、母の怒りなんてどっかに飛んでいってしまいました。その後も物を持ったり手で体を支えたりしては「いたっ」と言う小さな声を聞きつけては走ってきて「だいじょうぶー?」と尋ねる大ちび。かわいいやつです。はっきり言って君の指の方がオオゴトだし痛いと思いますよ。それにしても骨折してなくてよかった。こんな理由で骨折してたらマヌケ過ぎます…。
2004年11月26日
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大ちびのお迎えに行くと、同じクラスの子のお母さんに「大変だったんですねー」と声を掛けられます。どうやら大ちびは今クラスで「時の人」のようで(笑)、子供達は家でお母さんに「大ちび君が凄い怪我をした」と伝えまくってるそうです。中には「入院した」という誤情報まで流れていて笑ってしまいました。子供の頃って、大きなケガとか病気が勲章みたいになることがあるんですよね。大ちび本人はあまり意識してないようですが、周りの子供達は色々気遣ってくれてるみたいです。特に女の子は「手を振り回したらいけんよ!」と大ちびに注意してくれたり「大ちび君手をぶつけてちょっと痛かったんよ」と私に教えてくれたり。迎えに来た私の横をすり抜けてブランコに乗った大ちびを追いかけて「もう帰るよ」と声を掛けたら、クラスの女の子が「ちょっとの間だけ乗らせてあげて」と私に一言。5歳の女の子の大人びた言葉にちょっとびっくりです。大人に加勢するのでなく大人を無視するのでもなく、大人と子供の気持ちの折衷案を出してくるとは…幼稚園児といえども侮れません。優しいお友達がいてくれてよかったね、大ちび。帰りの車の窓からその子に「ばいばーい!」と大きな声で手を振る大ちびでした。大ちびのガーゼ交換のために病院へ。ずいぶん人が多くて待ち時間が長く、小ちびは退屈してウロウロ。そー言えば今日は木曜日。ほとんどの病院は医師会のため木曜午後が休診日になってるんでした。ガーゼを交換して薬をちょっとつけるだけなのに1時間半以上待ったので、ちび二人はかなりお疲れの模様。帰りにドーナツを買って「ご苦労様」と労う母です。晩ご飯は鯖。小さく切り分けて塩コショウ、そして片栗粉をまぶしてごま油で蒸し焼き。片栗粉のお陰でちょっとから揚げっぽい感じになり、小ちびが喜んで食べてくれました。お魚は体にいいので、いっぱい食べるんだよー。
2004年11月25日
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大ちび久々の幼稚園。教室の前で私に笑顔で「いってきまーす♪」と手を振ります。大好きな幼稚園、やっと来られて嬉しいんだなぁ、よかったよかった。家に帰った大ちびくん「ぶたのDVD(←紅の豚のこと)見る!」と宣言。アンパンマンが見たい小ちびと小競り合い。「小ちびちゃん好き」と普段おっしゃってる割には容赦なく弟をねじ伏せ自分の要求を通す大ちび。しかしその直後小ちびがジュースをこぼして泣き出すと、母とともに慌てて片付け。自分のジュースを分けてあげていました。ケンカもするけどやっぱり兄弟仲良しなんだねぇ。夜、飲み会で遅くなったパパが帰ると寝室から勢い良く飛び出してくる鉄砲玉が一人。パパ大好き小僧の小ちびです。半分寝てたはずの大ちびも、寝たままですが「パパー!」と叫んでいます。いくら母が寝かせようとしても寝なかった小ちび、パパがお布団に入るとおとなしく横になりました。どうやら我が家の一日は、パパが帰ってきてみんなで布団に入るまでは終わらないみたいです。パパとママの間に陣取って寝ようとしていた小ちびの横顔を見て、つい「おまえの肌のコラーゲンを少しよこせ…」と呟いたら「いやじゃ」とパパが小ちびの心の声を代弁して聞かせてくれました。…マジで少し分けてほしいのよー。すべすべ色白肌が羨ましい。
2004年11月24日
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勤労感謝の日。パパに子供を任せて入院中の母の所へお見舞いに行きました。手術後落ち着くまでお見舞いを待って欲しいという母の意向と私の風邪のため今まで行けずにいたのです。小さなクリスマスツリーとかわいい柄の使い捨てカイロ、雑誌などを持参。北側の病室のため冷えるようで、使い捨てカイロをことのほか喜んでくれました。回復も順調のようで、ほっと安心。妹から毎日のように話を聞いてはいるのですが、やっぱり顔を見ないと不安だったりするのです。「12月23か24にクルージングがある。まだキャンセルしてない」と行く気満々。ま、マジですか…。それにしてもうちの母の入院(胃の手術)、お義父さんの入院(足の手術)、大ちびの指の怪我(未抜糸)、水道管の破壊と最近ろくなことのない我が家。来年まで引きずらないよう、しっかり厄落とししたいところです。
2004年11月23日
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休日参観日の代休で幼稚園はお休み。大ちびの通院があるので、しらさぎもお休み。洗濯して、掃除して、ご飯作って食べさせて、あと不動産屋さんに電話してぶっ壊れた水道のこともお願いしなくては。家事の合間合間にちびたちがいたずらをやらかして掃除やり直しになったりするのは最早お約束。言わば様式美(←何か違う)。大ちびよ、指を怪我してるくせに母に戦いごっこを挑むでない…。そして小ちびよ、その隙に押入れを荒らすでない…。今の季節に浮き輪だの扇風機だの出されても困るのだよ。残業から帰って来たパパ、背中が痛いとうめいています。布団に横にならせて背中をもみもみしていたら、大ちびがパパに乗っかりに来ました。「パパが苦しいから、今はやめてあげて」私の言葉に、今度は足を踏み踏みし始める大ちび。どーにかしてパパにくっついていたいんだろうなぁ。カワイイやつ。(要領のいい小ちびは、パパのお尻の辺りを背もたれにしてTVを見ていました)マッサージ終了後、起き上がったパパに大ちびは満面の笑みで「パパ大好きー♪」と抱きつきました。「そんなこと知ってるよ」とうそぶいたパパ、言葉と裏腹に顔面全体が緩んじゃってますよ…。
2004年11月22日
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お昼にうどんを食べに行き、その後はのんびり。大ちびの怪我のこともあるし、ちびたちとママは家でごろごろ。パパは漫画喫茶へお出かけ。…が、帰って来てからパパはトイレの住人になりました。(ずっと篭もっていた訳ではないですが)薬を飲んでも治らないという強烈な腹痛にぐったりするパパ。「何か悪いもん食べたかなぁ…」昼はうどん、おやつにスナック菓子、夜はキムチ鍋…思い返すのですが、心当たりなし。鍋は全員食べてるしね。多分風邪じゃないかなーと思いつつ、パパは早々に就寝。その後、なかなか寝ないちびたちと母の戦いが深夜まで繰り広げられたのでありました。
2004年11月21日
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流血事件から一夜明けた今日、ホントは休日参観日だったのですが大ちびはお休みすることに。担任の先生にもご心配をお掛けしてしまいました。ゴメンナサイ。ガーゼ交換のために大ちびと病院へ。大ちびは車が駐車場についた途端「コワイヨー」。「今日はお薬をつけてもらうだけだよ。痛くないよ」と説明すると、わかってくれたようでおとなしく降車。ほっ。ガーゼ交換のために粘着包帯をほどかれた大ちび。縫われた後の傷口を見るのは初めての私は、どんな風になってるかとドキドキ。はっきりとはわかりませんが7~8針縫われているようです。傷口が丸いから、針数が多くなるのは仕方ないですね。でも、腫れたり化膿したりどころか赤くすらないきれいな傷口でした。これなら治りも早いかな?先生に診てもらって、薬をちょちょっと塗ってもらって包帯巻いたらハイおしまい。夜、お腹の減ったパパが鍋の残り物を使って雑炊を作っていたらたちまち群がるありんこ二匹。パパに分けてもらった雑炊、二人ともおいしそうに食べていました。食べた後ごろりんと横になったパパは、我が家のありんこ軍団にお腹に乗られたり背もたれ代わりにされたりしてちょっと苦しんでいました。がんばれパパ。その重さは愛の重さ、その苦しさは愛ゆえの苦しさ…と傍観者を決め込む母なのでした。
2004年11月20日
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今日も大ちび風邪で幼稚園をお休み。いつもの病院もお休み。まぁ熱も下がってきてるし、起き上がってTVを見たり室内で遊んだりはできるようになっているので、もうすぐ全快かな?…とか呑気に構えていたら、大変な事態が勃発。夕方、大ちびがトコトコ居間から出て行きました。トイレか?と思っていたら、流しの方角からガシャーンと大きな音が。何をいたずらしたんじゃー!と見に行ったら、大ちびが流し台の上に小鳥のように止まっています。シンクの中には色んな物が落下。抱えて降ろす時大ちびが「ママ、いたーい」と手を押さえていましたが、流しの惨状に目を奪われる母。「…蛇口がないんですけどーーーー!?」老朽化したらしく、最近水漏れしていた蛇口。それが根元のとこからポッキリ折れて転がっています。登るために手を掛けたか、それともバランスを崩しそうになって支えにしようとしたか、大ちびが体重をかけたため折れてしまったのでしょう。アイタタタ。「水道壊れたよ。どーすんのー!」と見ると、大ちび手を押さえたまま「ごめんなちゃーい」。その足元に点々と……血!?「ちょっと見せて」と言っても中々押さえてる手を離しません。「この手をどけないと、傷の様子が見えないでしょー!」と手をどけたら……ピュー!と小指から勢い良く噴出す血。はわわわわわ!止血、止血!とりあえずティッシュで押さえたものの、ティッシュだと傷口に繊維が残るんだったと思い出す私。相当慌てています。包帯の買い置きがないため、何かガーゼのようなもの…と探すが見つかりません。もーいいや!とちびの肌着で大ちびの傷を押さえ、5分以上圧迫して止血。とりあえず出血が収まったので、これまた肌着を切ってガーゼ代わりに巻き付けてテープで固定。近くのお医者さんに連れて行ったら、「指の関節の所が丸くえぐれたようになっていて皮一枚くっついてるという状態なので、ちゃんとくっつくかどうかわかりませんが傷の治りを早めるために縫った方がいいでしょう」と言われました。あー、やっぱり…。母は待合室で待つように言われました。子供の指が縫われるところを見て倒れてはいけないと思われたのでしょうか。待っていると、大ちびの泣き声が微かに聞えてきます。「がんばれ、がんばれ…」心の中で応援する母。ソファの背によじ登ることに燃える小ちび。…少しは兄ちゃんの心配をしたまえ。しばらくして、待合室にトコトコと大ちびが走ってきました。その手には看護婦さんに貰ったと思しきシールが握られています。現金な大ちびはシールで既に機嫌が直っていました。お手軽なやつ。針で指を縫われるという大変な経験に耐えた大ちびくん、泣いてしまったけどよくがんばりました。ごほうびは大好きなドーナツです。…油断した隙に小ちびに食い荒らされていましたが(苦笑)
2004年11月19日
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熱出し小僧は幼稚園をお休み。しかし、そんなの知ったこっちゃない小ちび台風が遠慮なく家の中を吹き荒れます。大ちびの上に飛び乗ったり、走り回って踏んづけたりしてはイカンと母びくびく。大ちび本人は平気で寝てましたけど。体は弱いが心臓の強い子です…。昨日延期になった手作りおやつ、今日作ってみました。ポルボローネというスペインの焼き菓子で、お祝い事の時に食べるものなんだそう。クッキーのようなものですが、一度焼いた粉(小麦粉・アーモンドプードル)を使うのが特徴。口に入れるとホロホロッと崩れるお菓子です。作っていると大ちびが寄ってきて「くっきー♪」と嬉しそう。見ればしっかりエプロンを着けています。せっかくなので一緒に型抜き。わくわくしつつオーブンの中を見ている大ちびと、それをにこにこ見守る優しくて素敵なママ。いい絵です。(←文章の一部にフィクションが含まれています)焼き上がり、天板の上である程度冷ましてから大ちびに「はいどーぞ」。ぱく!「………いらない」うを!どうやらごく普通のクッキーだと思ってたら違った!と裏切られた気分の様子。味自体は別に変じゃないと思うんですが、お気に召さなかったみたいです。…おかーさんの方が裏切られた気持ちだよーぉー。今度作る時はごくふつーのクッキーにします。ちぇ。
2004年11月18日
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大ちびの幼稚園、今日は収穫感謝祭。家にある野菜や果物などを持ち寄り、お世話になっている近くの施設などに園児がお届けに行きます。幼稚園の畑で取れた芋を焼き芋にして食べたりもして、園児達にとって楽しいイベントの日なのです。お迎えに行ったら、大ちびが私の姿を見つけるや否や「ママーーーー!」と叫んでダッシュ。笑顔でどかーんと体当たりをかましてくれました。ど、どうしたんですか、アナタ。お母さんちょっと星飛雄馬を受け止める伴宙太になった気分でしたよ。帰りの車の中で「おいもたべたー!」としきりに言っていたので、きっと楽しくて興奮していたんでしょうね。家に帰って珍しく(笑)手作りのおやつでも…と思っていたら大ちびがお絵かきした紙やペンを放置、おもちゃも散らかしまくり&小ちびがカラーボックスを移動、高いところに登る…と二人で悪さしまくり。母が何度言っても聞かないので、「もうおやつ作らない!」とヘソを曲げる母。ぷんすか怒りながら100均で買ってきたケースなどを使っておもちゃ整理。壊れたり遊ばなくなったおもちゃは思い切って処分。…泣かれたけど。パパが今から何を買うか考えてるので、クリスマスにはステキなおもちゃが増えますよ。だから今はガマンするのじゃ。夜、大ちび発熱。やっぱり一人風邪ひくと順番にめぐっちゃうね。早くよくなりますよーに。
2004年11月17日
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お迎えに行ったら、大ちび君園長先生にくっついていました。先生の足に自分の足を乗っけて歩いてもらってご機嫌です。「大ちびー、迎えに来たよ~」と声を掛けたら靴を履き替えてとっとこと私に駆け寄り…「足ー♪」と踏んづけてくれました。両足…。痛くはないけど、泥んこの足跡が靴にはっきりくっきり。しかもその間に小ちびが園庭で遊ぼうと逃亡。そっちを追いかけていたら大ちびが一人で門から出て行こうとして「待ってー!一人で外に出ちゃだめー!」とあわあわあわ。お迎えに来ていた他のお母さん方が大ちびを引き止めてくれたのでその間に小ちびを捕獲、抱っこして大ちびの手も引いて車に向かいました。何でお迎えの僅かな時間でこの季節に汗をかかなきゃならんのだ…。妹から「子供連れで病院にお見舞いに行っちゃダメ。子供が風邪なんかを貰ってしまうかもしれないって母さんも言ってる」と言われているので、平日昼間にお見舞いに行くのはほぼ無理な状態。パパが今日定時で帰って子守をしてくれる、と言っていたのですがトラブル発生で急に残業。帰ってきてからかなり済まなさ気にしていました。パパのせいではないので、そんなに謝らないでおくれー。確かに早く母の顔を見に行きたいのだけれど…。妹に電話で母の様子を聞くと、「完全看護だし、姉ちゃんにしてもらうことも特にないよ。だから無理して子連れで来たりしないように。あと、早く風邪を治しなさい」と言われてしまいました。はう。
2004年11月16日
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実家の母の手術の日。パパに休んでもらって手術に立ち会う(と言っても手術室の外の控え室みたいなとこで待つだけ)はずだったのに、風邪をひいたため自宅待機。手術で体力の落ちた母や持病もちの叔母に風邪が伝染してはいけないので、妹に「来ちゃダメ」(←実際にはもっと柔らかい言葉)と言われてしまったのです。私が行ったところで何ができるわけでもないし、風邪がうつったら大変だし…と理屈ではわかるのですが、やっぱり親の手術だというのに家でぼーっとしてるのは気持ちが落ち着きません。いっそ車で病院の外まで行こうか…でも、それってまるっきり意味ないよね…などと午後中うだうだとしておりました。夕方6時近くなって妹から「無事終了」の電話をもらってほっと一息。一ヶ月くらい入院になるようですが、その間できることがあればどんどん引き受けなくては!と思ったのでした。大ちびが幼稚園で描いた絵を持ち「貼ってー」とやって来ました。壁に貼ってやりながら、その絵について聞いてみる私。「これは何の絵かな?アンパンマン?こっちがカレーパンマン?」大ちび首を左右にフリフリ。「ママ、パパ、大ちびくん、小ちびちゃん!」おお。家族の絵だったのですか。だから顔が四つあったのねー。なるほど。…カレーパンマンのように横に伸びた顔がママ…?なんかやせっぽちの実物とはかなり隔たりがある気がしますが、だからと言ってホラーマン似な顔を描かれるのも困ります。女心は微妙なものなのです…。
2004年11月15日
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お友達との集まりから帰宅したパパ、なにやら袋を提げています。「シュレックを探したけどなかったから、ママの喜びそうなのにした」DVDですか。ちびたちがシュレックを喜んで見たと言ったから、それを探したのね。で、ママの喜びそうなのって何?…袋から出したDVD、そのパッケージには「キャシャーン」の文字。…あー…えーと………観たくないとは申しませんが………ハッキリ言ってこれはパパの観たいもんじゃなかったでしょーか?気を取り直し、とりあえず鑑賞。映像、めまぐるしいけどカッコイー。唐沢寿明、かっこ良過ぎ。主人公が完全に食われてる(笑)まさか宮迫の演技で泣くことになろうとは…。などなど、結構楽しんで観る事ができました。ストーリー自体は非常に暗いので、好き嫌いはハッキリ分かれそうです。…で、観終わって涙を拭きつつ横を見たら、パパが爆睡していました。おーい、いつから寝てたんだよーぅ(笑)ちびたちはママと一緒に見ていましたが、恐らく話の筋は全然わかってないと思います。途中の戦闘シーンでは、ママを新造人間に見立ててキックとかかましてくれました。当然「甘い!人間のくせに!」と引っくり返されてしまうのはもはやお約束。
2004年11月14日
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小ちび、昨日よりは元気になりましたがまだ時折喉がゼイゼイ言っています。熱が上がって毛布の上でくにゃんとなってることも。高熱ではなく、1時間もするとまた平熱になって遊んでいるのでまぁ大丈夫でしょう。が、問題は私。しっかり菌をもらってしまいました。と言っても熱がある訳でもないし、だるいと言えばだるいけど…程度。ただ、声が…ガラガラ。普通にしゃべってるだけなのに、「ハウルの動く城」の荒地の魔女みたいな声(←キャストは三輪明宏)になっちゃってます。とほー。パパは夕方から旧友たちに会いにお出かけ。母が風邪ひきなので「行ってもだいじょうぶ?」と何度も訊いてから出かけて行きました。声以外は大したことないので「行っておいで~」とお見送り。今夜は同級生の家に泊まって酒盛りだそうです。…酒に弱いパパ、途中でダウンしそうな気がひしひしとしますが…(笑)
2004年11月13日
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幼稚園に大ちびを迎えに行った後病院に行くまでに中途半端な時間があったので、近くの公園にどんぐり拾いに行きました。今度行こうね、って大ちびと約束してたし。去年も同じ場所に行ったのですが、台風のせいと思しき折れた枝がたくさん。どんぐりの数もかなり少なくなっていました。それでも腰を落として周囲を見るとあちらこちらに茶色く光るどんぐりの姿が見つかります。「大ちび、ここにいっぱいあるよー」「こっちには大きいのがあるよー」声を掛けると走り回って拾い集める大ちび。バッグの中にあったレジ袋を渡すと、大喜びでその中にどんぐりを詰め込んでいました。木立の中でどんぐりを探していると、小ちびが下の方に張り出していた枝に気付かずごっつん。びやー!と泣き出した小ちびに大ちび慌てて「こちびちゃん、ごめんねー!」と声を掛けていました。いや、君は何もしとらんだろう…。母はこっそり笑いをかみ殺していました。車の中でも大ちび、袋をざっかざっか鳴らしてご満悦。「…そんなにどんぐり好き?」「すき!」「じゃ、どんぐりの歌を歌ってよー」母が促すと、得意げに「どんぐりころころ」を歌いだす大ちび。が、途中の歌詞に母は「ぶ!」と吹きだしてしまいました。「お池にはまってさぁたいへん。おじょうがでてきてこんにちは♪」怖い!怖いよ池から出てくるお嬢!しかも「一緒に遊びましょ」って滅茶苦茶怖いよ!母の心の突っ込みなんて知るはずもない大ちび、ご機嫌で歌いながらザカザカ袋を鳴らしていたのでした。夜、金曜ロードショーで「シュレック」を見ました。かなり面白くて子供たちも大うけ。見終えてさぁちびたちを寝かせよう…と思ったら小ちびの様子が変。私にぴとっとくっついてきて、喉をゼロゼロ言わせています。おでこを触って…あああ、やっぱし熱い…。薬を飲ませ、水分を与えて寝かせました。普段は小ちびの寝相を恐れて少し離れて寝るパパが、今日は小ちびを自分の布団にご招待。小ちびもおとなしくパパに寄り添って寝ていました。…夜中にはやっぱりパパやママを蹴り倒していましたが。
2004年11月12日
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最近始まった小ちびくんの困った癖。大ちびの幼稚園グッズを置くためのカラーボックスを寝室に置いてあるのですが、それを移動するのです。ずるずると引きずって寝室の中央に移動、その上に座って居間のテレビをご観賞なさる小ちびくん。…安物なので、そんな丈夫な物じゃないんですよー。安定もよくないのですよー。何度ダメだと言っても、何度もとの場所に戻しても、小ちびは諦めません。100回戻されたら101回動かしてやるとばかりに再移動。…カンベンシテクダサイ。これがずっと続くとは思いませんが、何日くらい攻防戦を繰り広げたらいいのだろう…と疲労感にひたる母なのです。「いーかげんにしなさい」とお尻ペンペンしたら大ちびに「叩くのダメ」と言われたしなぁ…。パパが夕方お義父さんのお見舞いに行ったのですが、何日入院になるかはわからないそうです。でも、膝に溜まった膿を抜けば元通りになるそうで、それを聞いて一安心。週末に家族揃ってお見舞いに行こうと思います。
2004年11月11日
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夕方、お義母さんから電話がありました。お義父さんの足の具合が悪く動けないので病院に連れて行きたいが、入院させた方がいいかどうかパパに相談したいとのこと。慌ててパパの携帯に連絡…が、「電波の届かない場所にあるか電源が入ってないため…」とのメッセージが流れるのみ。メールも送りましたが、電源が入ってないんじゃなぁ…。今日は早く帰ると言っていたので待っていたのですが、一向に帰って来ません。7時になっても連絡がないので、まだ仕事かなぁと職場へTel。「課長の家に行ったと思います。連絡しましょうか?」と言われたので、自宅へ連絡するよう伝えてくださいとお願いしました。…が、帰って来ないし電話もない。子供達にご飯を食べさせ、車に乗せて取りあえずパパの実家へ行こうか…と思った時、パパから電話がありました。…久しぶりに早く仕事が終わったので、のんびり買い物してたそうで。車に乗った時に携帯の電源を切ったのを忘れて放っておいたらこんな事態になっていて、えらく慌てていました。心配しつつ待っていたら、パパは11時近くなってようやく帰宅。お義父さんは膝が痛くて、朝お義母さんが仕事に出かけてから(この時は横になっていたので状態がよくわからなかったよう)ずっと身動きできずにいたそうです。朝からご飯も食べられず、助けも呼べず…。しかもそんな時に限ってお義母さんが残業で遅くなったそうで、パパに連絡がつかなかったことといい、悪いことは重なるものです。パパとお義母さんで総合病院にお義父さんを運び、膝の治療と検査を兼ねて数日入院するそうです。ともあれ、大事に至らなくて良かった…。職場の飲み会を「家の幼児で」という言い訳でぶっちして早帰りだったパパ、私が職場に電話してしまったことに頭を抱えていました。はっはっは。適当な言い訳を考えてくださいませ♪
2004年11月10日
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大ちび、今日は園外保育です。お弁当と水筒を持ってニコニコ出かけて行きました。迎えに行った時に「どんぐりひろったー」と言っていたから、近くの神社でどんぐり拾いをしたりして遊んで来たのかな?車に乗ってから「袋…どんぐり…袋ないなったー(なくなった:山口弁)」とオロオロ。通園カバンや絵本袋、ポケットも確認したのですがどんぐりの入った袋はありません。どこかで落とすか失くすかした模様。泣きべそ顔になった大ちびでしたが、「今度一緒に拾いに行こう」と言ったらなんとかご機嫌が持ち直しました。どんぐり拾いに行くこと、と頭の中にメモメモ。忘れないようにしなくては。残業から帰ったパパと大ちびの会話。「今日は楽しかった?」「どんぐり!」「何して遊んだの?」「お弁当食べた!」「誰と遊んだ?」「どんぐり!」微妙に合ってない会話に母はクスクス。よっぽどどんぐりの印象が強かったんでしょうね。その後、ちびたちはパパにくっついて眠ってしまい、パパは至福の時を過ごしたのでした。幸せなんだから、蹴られたとか文句言わないよーに(笑)
2004年11月09日
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うう。風邪引いてだるだるです。寒くなると途端に風邪をひき、しかもしっかりと休まない(休めない)ので長引くといういつものパターン。虚弱な母です。大ちびの送り迎えはなんとかできるけど、小ちびのしらさぎはお休み~…。すまないねぇ。げほげほ。母に叱られて小ちびが泣いたら「小ちびちゃんいいこいいこ」と頭をなで、暗に「叱るな」とメッセージを送ったり、小ちびがお尻を叩かれたら飛んできて「たたくのダメー!」とかばったりという行動を見せるこのところの大ちび。今日もパパに叱られて小ちびが泣いたので出動です。パパが「こんなことするな。わかったか!?」と言うと、小ちびの背中に隠れた大ちびが「ウン」と声色で返事。しかも小ちびの頭をつかんでコクコク頷かせる演出の細かさ。でもね、一生懸命考えたんだとは思うんだけどね、おとーさんおかーさんからは全部丸見えなんだよ…。叱ってる最中のパパ、笑う訳にもいかず変な顔になってました。そして黒子に操られる文楽人形状態の小ちびは、ベソをかきつつも不審そうな顔。兄ちゃんは君のために頑張って…空回りしてるのですよ。気持ちだけは汲んであげてください。
2004年11月08日
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昨日の遠足の疲れが抜けない親二人。風邪もひいてるし、つらいつらい。でもせっかくのパパのいる休日、道の駅で開かれたお祭りに行って来ました。着くやいなや出店には目もくれず大型遊具に突進する大ちび。つられて走る小ちび。小学生が飛んだり跳ねたりで大揺れのつり橋の上で座り込み動けなくなる小ちび。よそのお子さんをどついて泣かせる大ちび。…ええい、パパ!呑気にやきそば食べてるんじゃありません!ソフトクリームを食べて、フリマでおもちゃを買って帰宅。帰り道ふと見ると小ちびはこっくり夢の中。親たちはエネルギーを使い果たしてぐったり…。まぁちびたちは楽しんでくれたようで、夜もバッタリ寝てくれました。いつもこうだと助かるんだけどなー。
2004年11月07日
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しらさぎの遠足で安芸の宮島に行って参りました。ちび二人を一人で連れて行くのはツライので、パパにも参加を要請。100人近い団体で、引率の先生達は大変そう。フェリーに乗ると、大ちびは「船に乗った」ことにご機嫌。小ちびはフェリーの右舷側に張り付いて波紋を見るのに熱中。宮島に着いたらそこからは自由時間。まずはご飯を食べてー…って大ちびいきなり水のグラスを割ってるし!椅子の高さが合ってなかったせいか小ちび激しく食べこぼすし!もともと風邪でヘロヘロしてた私はあわあわしてるうちに食欲がなくなってしまいました。食事に時間を取られたので、水族館まで行く時間はなさそうと近くで買い物することに。定番のもみじ饅頭を買い、子供達にはソフトクリーム。口の周りをベトベトにしていた小ちびを見かねたのか、2歳のSちゃんがティッシュを手渡してくれたのには笑いました。一番小さいのに、女の子はしっかりしてますねぇ。最後に鹿せんべいを買って子供達と鹿の触れ合いタイム。予想通りわらわらと集まる鹿たち。パパの手から大ちびの手に行くまでに食われてしまうせんべいたち…。群がってきた鹿に子供が怯えるかな?と思っていたのですが、大ちびは餌をやれて満足そう。小ちびは「もっとないの?」と言いたげな鹿に鼻面を寄せられてくすぐったかったのか「うひゃ♪」とご機嫌。むしろ鹿に袖やお土産の袋を食われかけた私の方が焦っていました。近くに座っていた観光客らしき外国人の夫婦が、笑って私たちを見ていましたが…ひょっとして笑われたのは私の姿でしょうか~…。帰りのバスの中では小ちびとパパが爆睡。家に帰ると母は発熱して布団行き。薬を飲んで寝ていたら、パパが晩ご飯を作ってくれました。一枚のお皿にハンバーグ・生野菜・ポテトサラダ・スパゲッティが乗ったお子様ランチのようなおかずに子供達大喜び。お惣菜を買ってきてキレイに盛り付けたのかなと思ったら、全部パパの手作りでした。フードプロセッサーまで使って頑張って作ってくれたみたいです。ありがとう、パパ。少し眠ったのとおいしいご飯のお陰で元気が出てきた母でした。
2004年11月06日
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入園希望の子供の面接のため、本日は幼稚園お休み。…ですが、小ちびが面接を受けに行くため大ちびも付き合って登園です。普段はお兄ちゃんの送り迎えのみで幼稚園の遊具やおもちゃでは遊べない小ちび、今日こそは!という感じで遊びまくっておりました。先生が砂場に付き合ってくれていたのですが、ふと見れば小ちびの足は裸足…。面接の時くらいお行儀よく~…できないのが子供だよね、ハイ。面接の流れは、(1)数組の親が先生と面接(この間に子供も先生と面接)したあと、(2)親子一緒に個別面接になります。(1)の面接で「この幼稚園を選んだ理由」について話をしていた時、突然の乱入者が現れました。…うちの大ちびです。勢い良く入り口の扉を開いて飛び込んできた彼は、「よーちえん、よーちえん、わーいわーいわーい♪」と大きな声で叫んで教室を一回り。つむじ風のように去って行きました。先生、親たち共に大笑い。私一人が苦笑い…。休日に幼稚園に来られたことが、どうやらとても嬉しくて興奮していたようです。その後個別面談までの待ち時間に遊んでいるちびたちを眺めていました。大ちびがブランコで遊んでいると、面接を受けにきたと思しき小さな女の子が彼の方にトコトコ近づいて手を伸ばしました。最初は「ダメよ、あぶない」と言っていた大ちび。彼女がどうやら自分の乗っているブランコに乗りたがっていると察したようで、ブランコを降りて「はい」と女の子にロープを渡し、自分は隣のブランコに移動しました。小さな子に譲ってあげるという行動ができたことに母はびっくり。よく見ていると大ちびは自分がこいでいるブランコの近くに小さな子が近づいて来たら一旦足でブレーキを掛け、大丈夫だと判断したらまた漕ぐようにしていました。ちゃんと集団の中で遊ぶ時のルールが身についていたんだね。他の子を思いやる心も育っていたんだね。にこにこと顔を見合わせながらブランコに乗っている大ちびと女の子を見ながら、母はとても嬉しくなっていたのでした。
2004年11月05日
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今日は年に一度のお買い物ごっこの日。運動会の前から楽しみにしてるという子もいれば、去年のお買い物ごっこの直後から「次はいつ!?」とお母さんに尋ねていたという子も。園庭に机を並べ、大規模なお店屋さんごっこをするのです。売り物は全部園児たちが作った物。1回目2回目に分かれていて、最初お店屋さんだった子は次の会でお客さんになる訳です。大ちびは何屋さんになるのかな?と見ると竹とんぼやさんの2回目に名前がありました。昨日「おもちゃ屋さん」と言っていたのもあながち外れてはなかったのね。小ちびも入り口で紙のお財布に入った紙のコインをもらい、お兄ちゃんと一緒にお買い物。…があまり興味がないのか、ぼーっとしています。仕方なく母が適当に小ちびの分はお買い物。大ちびはと言うと、去年一回やってるだけに要領よく人気商品からゲットしていっています。毎年人気のローリエの葉(料理用。おかーさん達に人気)、スライム、毛糸でできたリース型ブローチ…。去年はお買い物タイムが終わった時にお財布にまだお金がいっぱいあったのですが、今回は早々に使い切ってしまいました。売り子の時は暑さにやられてダレてました。それでも後ろにいる母の声に、時折「いらっしゃいませー」と客引き。同じクラスの子が来てくれた時、竹とんぼを3本くらいサービスしそうになったり、おつりがいらないのにおつりを渡そうとしたり、母は後ろで苦笑い。竹とんぼは結構順調に売れ、「全部売れたね」の声に子供達も嬉しそう。家に帰ったら真っ先に買ってきた物を広げてくれたので、居間は足の踏み場がなくなってしまいました。まぁ、今日一日くらい散らかしても大目に見てあげましょう。
2004年11月04日
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文化の日。だからと言って文化的なことをするかと言えばサッパリ…。いつも通りの休日なのです。パパが仕事に出かけるのもまたいつも通り。帰って来たパパにちびたちが群がるのもまた、いつも通り。「パパー、パパー」と呼びまくる大ちびの声、パパにしがみついて離れない小ちびの姿…「全て世はこともなし」とキレイにまとめてのんびり晩ご飯の支度をする母でした。時折「助けてー!」というパパの嬉しい悲鳴が聞えていたような気もしますが、幸せに水を差しちゃヤボってもんよね♪と見捨てておきました。明日は幼稚園のお買い物ごっこの日。子供達は前々から売る物を作って準備しており、その日をずっと楽しみにしています。大ちびは嬉しくて興奮し、夜眠れない様子。「大ちび君は何屋さんするの?」「おもちゃ!」と、突然寝たまま手を上下に動かし奇妙な仕草をします。「ヒューーーーーエレベーター、到着ー」なるほど。上下に動いていたのはエレベーターでしたか。「降りてー、おもちゃ!本屋さん!」…ん?エレベーターの前におもちゃ屋さん、その向こうに本屋さん?「それってYタウン(←地元のショッピングセンター)じゃないの…?」大ちびニヤリ。「エレベーター、ヒューーーーーどしーん!」「落ちたよ!」「ヒューーーーーーーくるくるくるくる」「回ってるよ!目が回るよ!」「キャーたすけてー♪どかーん!」「爆発したよ!エレベーターえらいことになってるよ!」ふと見ると、パパが声を出さずに笑い転げていました。私の視線でそれに気付いた大ちび、パパに向かって拳をくりだしつつ「エレベーターぱーんち!」「エレベーターきーっく!」今度は母が笑い転げる番でした。大ちびの頭の中で繰り広げられるストーリーの自由さ(ってか荒唐無稽さ)には脱帽です。面白くても、明日のためには寝てもらわねばなりません。「大ちび、寝なさい」と、大ちびうつ伏せになり腰の辺りを指差します。「どうした?」「もみもみ」…?とりあえず言われた通りかるくもんでやったのですが大ちびはまだご不満な様子。拳骨を作り、「ぐりぐり」とアピール。更に「ママ、足!」と追加要求。足をもんでやると「立って!」と指示。立ち上がり、大ちびのふくらはぎの辺りを足で(体重をかけないようにしながら)ぐりぐりする私。そして腰の辺りをげんこつでぐりぐりするパパ。と、大ちびにっこり笑って「あー、きもちいー♪」パパもママも思わず吹きだしてしまいました。10年…どころか20年早いよ、大ちび。
2004年11月03日
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今日はしらさぎ学級でバスに乗って大きな公園に遊びに行く予定だった小ちび。天気がイマイチ良くないので、急遽来週に変更。今日は近くをお散歩することになりました。以前は絶対かぶりたがらなかった帽子をちゃんとかぶり、抱っこをせがむこともなくとことこ歩く小ちび。ほんの少しの間にも大きく成長しているね。でも、ジュースの自販機の前に差し掛かる度スピードがダウンするのは相変わらず。…買わないよ(笑)散歩中、他のお母さんとちょこっとおしゃべり。以前のイベントでうちのパパを見たことのあるお母さんが、だんなさんガタイが良くてかっこいいよね」と発言。家に帰ってそのことを話したら、案の定パパ得意顔。「そりゃね。パパは女性にモテモテだから」と調子に乗っていました。「しらさぎの若いかわいい先生も、パパに惚れたに違いない」「…ま、言うだけならタダだよね」「うん。家でしか言えないからね」調子には乗りやすいけれど自分というものをちゃんとわかってるパパなのでした。
2004年11月02日
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高い場所が大好きな小ちび。登るだけならまだしも、棚の上の端っこに座り足を浮かせて尻だけでバランスを取ったり、滑り台の上の柵のようなところにまたがって両手を離してゆらゆらしてみたり。出初式の消防団員かお前は!な状態です。多分そのゆらゆらハラハラな感じが好きなのでしょうが、見てる人がびっくりするのでやめてほしい今日この頃。母はもう慣れて「ああ、またかー」くらいなんですけどね。多分よそのお子さんがやってたら私も焦るでしょうが。最近しらさぎに通いだした男の子、小ちびが気になる様子。ふと気付くと小ちびの近くにいて、何となく二人一緒にいることが多いのです。そして小ちびが高いところに登ったら、周りの人に報せたり「だめよー!」と小ちびに叫んだり。マイペースに一人でいることが多い小ちびの仲良しさん一号になってくれたらいいなー、と思う母なのでした。Rくん、これからよろしくね。大ちびは幼稚園が終わってからしらさぎへ。大好きなAちゃんやCくんと遊べるので、月曜日がいつも楽しみな大ちびです。こっちのクラスは母子分離なので、母たちは別室でのんびりおしゃべり。互いに情報交換をしたりできる貴重な時間なのです。おしゃべりの8割くらいは「自分の子供のした笑えること」というのは…突っ込まないでおくのがオ・ト・ナ ってことで。夜、残業帰りのパパの肩をもみもみ。「ママのイメージアップキャンペーン中」と言ったら「…イメージダウンしてたのか?」という鋭いツッコミが。最近朝寝坊が多いとかー…掃除をサボり気味とかー…思い当たるフシは多々ありますが、そこは「へへへ」と笑って済ませてしまいました。…背中ももませていただきます。
2004年11月01日
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