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別府と言う店で晩御飯を食べました。香港は既に夏の盛りなのでビール!ウエイトレスさんから「ケィリィン(キリンのこと)、サッポゥロ、アサヒィ?」と聞かれたのでアサヒにしました。暫くしてウエイターのお兄ちゃんがアサヒビールとキリンのロゴ入りグラスを持ってきたのですが、私のテーブルにおく前に躊躇して「Sorry」一旦厨房に持って帰りアサヒのロゴ入りコップを持ってきました。その瞬間は「なかなかやるな」と思ったのですが、考えてみれば、最初からブランドをあわせて持って来いよと言う単純な話でしたね。
2007年05月25日
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大上段に尊敬する人は居ますか?と聞かれると答えに詰まってしまうでしょうが「この人はスゴイなあ」と言う人なら何人か挙げる事ができます。孫文はそのうちの一人です。清朝政府から命を狙われ、何度も武装蜂起に失敗し辛亥革命に導いたが直ぐに袁世凱に権力を奪われてしまう。人がいいのか苦労性なのか分かりませんが、不撓不屈の精神、博愛思想、そういう孫文の考え方が好きです。”甘苦来時要共嘗”孫文のこの言葉は私のお気に入りの言葉でもあります。=作家陳舜臣の作品です。孫文の伝記というよりも辛亥革命史といったほうがいいような内容です。押せば倒れる清朝政府、と思っていましたが、革命派でも足並みが揃ってなかったり、連絡が悪くて武装蜂起が暴発したり、守るほうもお粗末ながら攻める方も結構ザツだったのか。と意外な側面を知ってしまいました。辛亥革命と後に呼ばれる武昌蜂起にしても孫文は遊説中のアメリカで新聞によって知らされます。革命のイメージとはかけ離れるのですが、そのようです。宋慶齢との事にも触れていませんし、”孫文”と題名が付いているのだから、もっと孫文を濃密に書いて欲しかったです。孫文(上)孫文(下)
2007年05月23日
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毎年恒例の協力会が行われました。並べられたイスの数が毎年増えているのでそれだけ当社がお世話になっている方々も増えているのだと思います。これだけ大勢の方々にお世話になり支えられて当社が商売できているのだなあ。と実感できる会でした。
2007年05月18日
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うまくもない粥を啜りながらLOCAL紙を読んでいたら昨日北京の天安門に飾られている毛沢東像が焼かれ15%ほど損傷した。と言う記事が目に留まりました。犯人は新疆ウイグル自治区に住む男性で精神異常者ということになっていました。肖像画を焼いたところで実質的には何も変わらないでしょうから目立ちたかっただけかもしれません。ですが、きな臭い話にはちがいないですね。
2007年05月13日
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半ドンで午後から漢方薬。いつものように問診を受け、ベロを見せて脈を取ってもらいます。ここ両日お腹がゆるかったので(尾篭な話でスイマセン)そのことを伝えると、今回の薬にはお腹の薬を調合してくれました。やはり胃腸が弱いらしいです。漢方薬はそれこそハンドメイドで薬を調合してくれるので、付いた先生の腕しだいで回復の度合いも変わってくるのだろう。と実感しました。今のところ一進一退というところでしょうか。
2007年05月12日
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中山に出張したのだが、香港から船で中山港に到着するとイミグレを通ることになる。シンセンのイミグレ職員はデザインこそ野暮ったいがブルーの制服で、いかにも事務職ですよ。と言う雰囲気だが中山のイミグレが着ている制服からは武ばったそれこそ20年ぐらい前まで解放軍が着ていたような緑の制服で固い印象を受けました。90年代の半ばぐらいまでだったでしょうか中国の空港を降りたら銃を持った兵士が乗降客を見張るようにタラップの下で待ち構えていたのを思い出しました。中山のイミグレ職員が着ている緑の制服はこんなことまで思い出させるほどレトロと言うかアナクロと言うかそんなデザインでしたねえ。どうでもいいと言えばどうでもいいことなのでしょうが。
2007年05月10日
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