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これまではいけいけどんどんで開発独裁でよかったが、中国は経済大国になってしまった。今のままでは貿易摩擦が起こる胡錦涛になってから随分緩和されたようだが、それでも所得格差もまだ大きい。むずかしい舵取りが要求されます。共産党大会で採択された科学的発展観暫くは福祉、環境に力を入れざるを得ないのではないか。
2007年11月26日
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おいしいコーヒーを淹れる秘訣は1)豆をケチらない2)お湯を真ん中に注ぐ今までは端っこからお湯を注いでいたので味が薄くなっていたようです。北村コーヒーさんで実習させてもらいましたのでこれからはばっちりです。
2007年11月24日
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フェニックスグループ荻野会長の講演会を拝聴。フェニックスグループはCity Super、プラダの総代理店を手がけている。香港在住の日本人でCity Superに行った事がない人はまずいないでしょう。まさしく香港の名士のひとりでしょう。香港に来られて41年になるのだそうです。講演内容の印象、人間臭くて面白かったです。関連企業が30社ほどあり、サテライトカンパニーと称しているのですが、始めた動機は配当を貰って楽したかったから。だそうです。ところがやってみたら未だに楽になっていない。とか3年計画なんてものは一度も作った事がない。ビジネスになりそうかどうかが大事であって、ゴールを決めたら期間を決めてしゃにむに頑張る。サテライトカンパニー第一号に抜擢した香港人は商売が上手なこともあるのでしょうが”何とか救ってやりたかった”と思ったのだそうです。私は一介のサラリーマンにしか過ぎませんが、こう言うお話を聞かせてもらうのが非常に面白いです。結果の直ぐ出る4ティアアフィリ
2007年11月23日
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158分と長い映画でしたが、面白かった。結末は映画の題名を見たときから察しはつきましたが、知らず知らずのうちに引き込まれてしまいました。事実は小説より奇なり、という言葉があるように実際にあった事件がモチーフになっているそうです。http://ent.tom.com/2007-04-06/000U/58734011.htmlそれでは簡単に粗筋を、時代は第二次世界大戦、正義感に燃える香港の大学生6人が独自で汪精衛の側近”易”を暗殺しようとして失敗する。おびき寄せ役が王芝佳、ヒロインだ。3年後上海で当時の仲間と再会し易をまだ付けねらっていることを知らされ再び任務に就く。この時は中共がバックに付いている。易と王芝佳は深い仲になり、暗殺の機会を窺い、絶好のチャンスがやってきた。易が王芝佳に6カラットのダイヤモンドの指輪をプレゼントしたのだ。王芝佳は易を伴って宝石店に立ち寄る。大学時代の友人が店の前で待ち構えていたのだが王芝佳は易に「快走」「快走」「快走」とつぶやく異常に気づいた易は店の前に止めておいた車に飛び乗り危うく難を逃れる。暗殺を企んだ大学時代のクラスメートも王芝佳も捕縛され処刑される。易は特務機関の長官をしていたほどの男、分かりそうなものなのに、女には油断してしまっている。所詮男とはそんなものか・・・。女は女で易を暗殺するために宝石店までおびき出したのに最後の最後で男を逃れさせている。その結果大学時代のクラスメートもそうだが自分も身を滅ぼす結果となった。易を守りたかったのだ。易に接近するのが目的だったのが最後の最後で易を愛してしまったのだ。所詮女とはそんなものか・・・・・。男も女も本能が理性に勝ってしまった。と言うお話。こんなことを言うと見もフタもありませんが、ボクが易だったら、ショックだろうなあ。女の素性を知って、自分に近づいた目的を知るよりかは何も知らずにそのまま暗殺された方が幸せだったかもしれない。
2007年11月05日
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ここ何年か中村天風の成功手帳を使っていました。今年も天風手帳にしようかとも思ったのですが、「そう言えば和僑会でマンダラ手帳の話題が出たなあ。」と思い出し、インターネットでマンダラ手帳を注文しました。ページを9マスに分けて真ん中が今週の目標周りの7つが月曜から日曜日残りの一つが今週の評価。手帳の最初に人生の目標を書く欄があります。ここも9マスに分けられています。真ん中が自分周りの8つがそれぞれの分野健康、仕事、経済、家庭、社会、人格、学習、遊び注意散漫な私の性格にぴったりかもしれません。どれだけ活用できるか分かりませんが、この独特な手帳の使い方を書いた本を読みながら使ってみることにします。
2007年11月01日
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