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本日の講師は田渕先生。金時力でお金も時間も両方稼ぐビジネスオーナーになる方法1,575 円の著者です。お金と時間を同時に手に入れる。それから?が我々凡人と違うのです。田渕先生は働かなくても生活に困るような事がないくらいのビジネスオーナーになって働く。つまりはアーリーリタイヤメントとかプチリタイヤなんていうのは全く考えていないのです。人間関係を広げる自分の思想の中核である金時力を広める。一番身近な人と仲良く出来ないのにどうしてビジネスパートナーと仲良く出来ますか?そりゃそうなんですが、、、、、。今日の講演でもそうでしたが、著書にも,CDにも家族に対する愛情をいっぱい話しておられます。家族のために働き家族のために暇を作るこの二律背反する目標を実現された行動的哲学者なのである。
2007年07月28日
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国際的な会計事務所であるPWCの駒形先生の講演を拝聴しました。会計の話ともなると、難しいのではないかと身構えてしまうところだが、駒形先生のツボを得てテンポの速い話に魅了された形になりました。=会計と言うのは誰が誰に説明するのかどこまで説明するのか?説明する相手とはどのような間柄なのかによって説明のしかたが変わる財務会計は会社を預かっている人がお金を預けている人に対して説明するので、当事者同士のバランスが非常に重要になる。質問の内容によっては会計士に聞くよりも本人の方が説明のしかたをよく知っているケースもある。例えば、日本の本社宛レポートなど会計士が監査をすると言っても捜査をする訳じゃなく、強制権もない、会社が見せてくれる資料をそれも1週間程度内容を見る程度である。これでは大したことは分からない。と非常に率直な感想を述べられている。納得するし、好感が持てる。では、監査報告書は何か?というとこの会社は潰れずに継続しますよ。見せてもらった限りの資料においては嘘は書いていませんよ。本当のことがそれなりに記載されていますよ。と言うほどのことなのだそうだ。資金調達をお客さんにしてもらおうとしたスーパーの事例の紹介新店舗進出資金を株式公募した、その公募の仕方が変わっていて自社スーパーの店頭で株券を発売をした。購入したお客さんは株主優待として割引とか儲かったら配当を受ける権利が発生する。これは違法ではないのだそうだ。この事例を出したのは上場しなくてもいい、出資してくれる出資者を募ればよいのだからこのような方法でも何ら差し支えは無い。等々示唆に富んだ話題をたくさん伺えました。
2007年07月21日
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”中国は、毛時代のユートピアの狂想と階級闘争を綱領とする国造りに別れを告げ、経済建設を促進し、固化の近代化を実現するという後戻りのない道へと歩み始めた。現代中国のこの歴史的転換は、周恩来の死を契機として、幕が開かれたのである。”『周恩来秘録』の結語である。今でこそ巨額の貿易黒字を有し、外貨準備高は1兆ドルを越え世界の工場とまで謳われるようになっているが、トウ小平以来の対外経済開放政策が持続された結果であるのは言うまでも無い。本書を読むまで、私は周恩来と毛沢東はコンビを組んで業務分担しながら仲良く国家運営をしていたのかと思ったら毛の陰湿で執拗に絡む攻撃を周が死ぬまで老獪に回避し続けていたのだということを知った。周の死を哀悼する人々が天安門に集まった第一次天安門事件は文革に反対する民意の現われであったこと。毛沢東がこの事件を以って文革の失敗を思い知らされたこと分かりにくい中国現代史の真相の一端を垣間見れる良書です。周恩来秘録(上)1,949 円楽天ブックス周恩来秘録(下)1,949 円楽天ブックス
2007年07月19日
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中国語の題名は『神盾号』なんですね。これでは何のことやらサッパリ分かりませんが、パッケージで『亡国のイージス』のことかと分かりました。随分前に公開された映画なので粗筋には触れませんが、日本人ってアマチャンやなあ。と思ってしまいます。本当にこれで国が存続するのか?今までよくこの複雑な極東で平和を享受できたものだ。と感心してしまいます。しかし、自分の信念に基づいて叛乱を企てているのに第三国の武装勢力を自艦に招き入れているというのもセンスが無いなあ。決起するのであれば独自の力で行うべきでしょう。明治維新の時の徳川慶喜だって本人にその気さえあればフランスの力を借りる事ができたがやっていない。それが最低限のモラルっていうもんじゃないでしょうか。★真田広之っ佐藤浩一っ中井貴一っ出演★◆新品DVD★『亡国のイージス』 真田広之 中井貴一★1,300 円
2007年07月15日
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ロバート・キヨサン灼熱のホンコンです。そとを歩いていたらそのまま蒸発してしまいそうな暑さです。こう言うときは冷たいものがどうしても欲しくなります。ビールでも、外をを歩きながらではチョット・・・。それで、アイスクリームをセブンイレブンで買うのですが、家に着くまでのものの5分やそこらで溶けてしまっています。全部じゃないですけど。仕方が無いので歩きながら食べるのですが、袋を剥いて上から食べ始めると食べ終わる前に下のほうからアイスが解け始めているのです。ピチョッ!!背広のズボンが台無しです。あ~あ。と思ってアイスを口から離したら上からアイスにピチョッ!!クーラーの水滴が直撃!!香港人は他人のことを考えませんから室外機は道路側に平気で設置しています。アイスも滴るクーラーの水も滴る涙も滴る灼熱のホンコンからでした~。
2007年07月14日
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羽賀研二が恐喝で逮捕される事件が先日ありました。芸能界ってその筋のコワイ世界とやっぱり繋がってるんだ、そう思わせる事件でした。香港NO.1のLOCAL紙アップルを見て驚いた、第一面にルー大柴がデカデカと出ているではありませんか!!香港でルー大柴が捕まった!?・・・・・・んなこたぁ、ありやせん。数日前に香港の大手不動産会社新世界発展がいろいろといやがらせをされる事件がありました。トップの自宅=豪邸に自家用車が突っ込んだり、同グループの携帯会社の販売店がペンキで汚されたり、自社ビルにも車が突っ込んだり、中には実行犯が勘違いをして全然関係のないホテルに車を突っ込ませる、と言う事件が続いていました。逮捕されたのが、”鬼添”と呼ばれている新義安と言うヤクザの組織の大幹部。五虎の一人なんだそうです。この顔、どっかで見た事があると思ったら”ルー大柴”でした。似てませんかねえ?
2007年07月13日
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ワーサンガス(8035)の2004年3月期の決算が昨日(2007年7月11日)ようやく出てきました。売上高:539.3百万/営業損失:▲126.6百万/税引き前損失:▲148.8百万(香港ドル)2004年4月6日に売買停止処分を喰らってから3年、一向に動きが見えなかったので、「もう、上場廃止かなあ。」と半分諦めていたのですが、決算書が出てきたので一縷(いちる)の望みが見えてきました。今にして思うと、何でこんなリスキーな株を買ったのか不思議に思いますが、私がこの株を購入した時には、どの中国株アナリストからも有望株、推奨株としてもてはやされていました。しかしながら確かに当時、おかしな値動きを見せたのです。急落しましたから。ナンピンに走るか、損切りして様子を見るかの二者択一に迫られた時に頼りにしたのが某K泉さんの有料情報でした。某K泉さんは有料情報で堂々と”私は調べました、会計士が変更されただけです・・・こう言うときこそ資産を増やすチャンスです。”とのたまわっておりました。株の売買は確かに自己責任ですが、「調べてこれかよ。金まで出して買った情報なのに、この程度か。頼る相手を間違えた。」と言う失望感が大きかったです。K泉さんがあちこちの掲示板で叩かれているのはこのミスリードがあったせいではないでしょうか。グチを言っても始まらないのが中国株の中国株たるゆえんです。こう言う時は人智の及ぶ範囲はたかが知れていると言う証左だ、と怒りを飲み込み気持ちを整理するしかありません。ワーサンガスはなかなか決算発表を出したがりませんでした。出したくない成績ほど隠したくなるのが人情と言うものです。決算書が出てきてもどうせ大した業績ではないだろう。と思っていたら案の定でした。このほど出てきた決算書は赤字決算。これまで何かをごまかしていたことになります。うわべの業績の良さに騙されたということです。みなさんも気をつけてください。香港交易所で公開されているワーサンガスの決算書この通りです。http://gem.ednews.hk/listedco/listconews/gem/20070711/GLN20070711029.pdf
2007年07月12日
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梅雨の頃からライチが出始めるのですが、この季節ライチは最高にうまいです。見てくれはガサガサの殻に包まれていますが、一皮めくると薄皮の下から半透明の果肉が見えてきます。口に含むと甘くてジューシーな鯵が広がり感触もグミを噛んでいるような感覚です。食べ始めると10個ぐらいは食べてしまうのですが、食べすぎは禁物です。ライチは熱を持つと言われていてうちの中国工場の駐在員がライチの食べすぎで熱を出したぐらいですから。今日は漢方薬の日だったので、セントラルまで行って来ました。先生にライチを食べた話をしたら「1回3個までにしておきなさい。あれは熱を持つからね」との仰せでした。「ハイ」と返事はしたものの家に帰って冷蔵庫に冷やしてあるライチに手を付け出したらやはり3個では止まりませんでした。世の中、なかなかうまくいかないようです。
2007年07月07日
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あれからもう10年が経ったのですねえ。本当に時の過ぎるのは早いものです。10年前私は大連の自宅でTVの画像に食い入るように見ていました。英国の植民地から中国の1国2制度への移行という歴史的瞬間の証人だと思っていたからです。これで香港は中華人民共和国になってしまうんだなあ。と思っていました。10年経って、今、私は香港に居ます。香港の相対的な地位は確かに低下していますが、中国本土にしたところで昔の中国ではありません。香港化した中国が香港の強力な競争相手になっている。そんな姿でしょうか。=夕方、何の気なしにTVを点けたら、バレエをやっていました。音楽やダンサーの衣装が大陸チックなので、てっきり中央電子台かと思っていたのですが、胡錦涛主席、ドナルド・ツァン香港特別行政区長官を主賓に迎えたイベントだったのです。バレエ音楽が何だったと思います?”東方紅”ですよ、今どきこれはないだろう。と思いましたが、香港側の中国感はこう言うものだろうか。と考えずには居られませんでした。毛沢東的な家長制度を色濃く残した政治体制が存続していると思っているのでしょう。香港と中国、お互いがウィン・ウィンの関係で発展し続けてくれるといいのですがね。
2007年07月01日
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