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宮沢賢治の作品「なめとこ山の熊」今月勉強会の講師役となった私が取り上げたテーマ! 勉強会は月1回開催しており順番で講師役がきます。テーマは自由で好きな事を発表する。範囲も自由自在!約1時間程度発表しその後皆で意見交換をします。お菓子食べながら、コーヒー飲みながら思ったようにね。大体発表内容よりも他の話題に進む事が多いのも自由なとらわれない環境だから、、、今熊の被害についてニュースで流れていますがそれよりもっと数か月前から、私の担当になったら取り上げようと決めていた題材です。取り上げた理由として看護学生になったばかりの年、現代国語の授業で教授が取り上げたタイトルが「なめとこ山の熊」でした。何故に今頃、宮沢賢治の童話である「なめとこ山の熊」を?と 以来 頭に中に「なめとこ山の熊」が残っていました。有名な「銀河鉄道の夜」でなく「セロ弾きのゴーシュ」でなく「雨にもまけず」でなく、、、「なめとこ山の熊」の本、童話本を求めて、少なくなった書店を回るもなかなか手にはいらず「銀河鉄道の夜」の題名で10数件の作品が掲載されている単行本の中に「なめとこ山の熊」を見つけ ホットした気持ちで購入しました。しかしね、小さい字は見にくいものです。結局ウキペディアから引用して資料を作りました。全文は長いのであらすじよりあらすじなめとこ山のふもとに小十郎という熊撃の名人がいた。一家7人を養うために熊を撃ちまくった。本当は熊に申し訳ないという気持ちでいっぱいであった。殺した熊に「次に生まれてくる時は熊になるなよ」と語りかけます。熊撃ちの時は自身に満ちた名人だったが、熊の肝と皮を担いで帰る時は見る影もないほど、ぐんなりした風で山を下りてゆく。しかしそんな小十郎に熊たちは親近感さえ抱いていた。小十郎も熊の言葉さえわかる気がした。熊の親子の会話を聞いて胸がいっぱいになって、こっそり戻った時があった。山では気高い小十郎も、町の荒物屋に売りにく時はみじめだった。 毛皮はずるい荒物屋によって2枚2円という安値がつけられる。生活がかかっている小十郎は、それが不当に安いことを分かっていても、仕方なく手放してしまうのである。ある日、熊に出会った時小十郎は鉄砲を構えた。鉄砲を突き付けられた熊は小十郎に、自分が殺されなければならない理由を聞いた小十郎は最後に熊の毛皮も肝も安く買いたたかれてしまう熊の末路を教え、気の毒に思っている事を告げた。草の実を食べ死ぬならそれでも良いような気がすると本音を漏らした。すると熊は2年間し残した仕事を済ませたら、2年目に小十郎の家の前で死んでいてやるから、肝でも皮でもあげるからと約束した。小十郎はそれを聞くと切なくなってなって見逃してやった。2年後、熊は小十郎の家にやって来て約束通り死んでしまった。小十郎は熊を見て思わず拝むようにした。1月、小十郎は90歳になる母に熊うちが嫌になったと弱音を吐き、孫たちに見守られながら出かけて行った。それから白沢から峰を越えたところで猟を始めた。するとまもなく不意打ちで熊が現れ、小十郎は打ち損じて熊に襲われてしまった。小十郎はお前を殺すつもりはなかったと言う声を聞き。青い火を見て死を悟り、熊どもゆるせと心でつぶやいた。3日後小十郎のために数多くの熊が集い、盛大な弔いが行われている場面で物語が終わる。一番高い所に小十郎の死骸が半分座ったようになって置かれていた。思いなしかその死んでしまった小十郎の顔はまるで生きているときのように冴え冴えして何か笑っているようにさえ見えたのだ。本当にそれらの大きな黒いものは参の星が天の真ん中に来てももっと西へ傾いてもじっと化石したように動かなった。※ 本当は全文を読んで欲しいのですが、、、小十郎と熊との会話が心に響きます。 ではまたね❤
2025.07.26
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更新が、すっかり月初めになって久しく今回はすでに7月9日となってしまいました。ブログ日課はX投稿にとって代わり、、、 7月1日から始まる博多祇園山笠飾り一般公開(7月1日~7月14日)14日の追い山ならし15日早朝の追い山まで屋内屋外ありこの暑さの中 私は屋内の飾り中心に楽しみます。毎年見学するのは 天神中心で ソラリアステージ 新天町商店街 大丸パサージュ広場が主!あと何か所見れるかしら? 写真は商店街の飾り山笠 商店街の飾り時計 ちょうどの時間にオルゴールが鳴り人形が動き始めるのも楽しみの1っ! ではまたね❤
2025.07.09
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