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期末考査が今日から開始。 私の試験は今回4科目あって、その初日が明日の現代文。今日は午後の会議が終わり、勤務終了後いったん家に帰った後、大宮にて組合の支部委員会。6時から1時間半ほどで会議を終えて戻り、今学校に夜の出勤をしたところ。 今から作問。日付が変わる前に帰れるといいなぁ。「あ~何もかも終わって早く夏休みがこないかなっ!」ってのは生徒の時も教師になっても同じ心境。 日曜日は小学校の学年PTAで授業参観。娘にせがまれて、誕生日のプレゼント前倒しで、ピアノ(といってもポータブルの電子ピアノだが)買わされてしまった……っていうか親バカだね。もちろん楽天にて購入、土曜日には届く予定。車の税金やカーナビ修理代で本日支給されたボーナスは右から左へと……。トホホ。
June 30, 2005
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何日か前、激しい雷雨に見舞われたので、家で義父母が電話回線をぜんぶ引っこ抜いてISDNの設定(1回線で2番号を登録できるi・ナンバーというシステム)がリセットされてしまった。困ったことには、設定をし直そうにも、ISDNターミナルアダプタが旧型のものなので、MacOSXに対応していないということが発覚。OSXのClassicでユーティリティーを起動しようとしてみるが、ドライバ絡みで起動しない。 しかたなく、データ用に使っていた予備の内蔵HDにOS9をインストールするも、なぜかエラーになって起動せず、HDがおかしいのかな?と思い、何回かインストールを繰り返すうちに今度はDVDドライブがおかしくなって、起動ドライブが見つからずにまったく立ち上がらなくなってしまった。ひょぇ~。泥沼状態だ~。 というわけで、DVDドライブの交換、そしてターミナルアダプタをOSX対応機種に買い換えることになりそう。また、予期せぬ出費が……。 これを機に、OSも Mac OS X v10.4 "Tiger" を Apple Store for Education にて注文。ついでに iWork '05 も注文。自宅でコンピュータをしばらくは使えない状態だが、転んだらタダでは起きあがらないぞ!
June 24, 2005
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『14歳の子を持つ親たちへ』(内田樹/名越康文共著・新潮新書) 『世間のウソ』(日垣隆著・新潮新書) 『考えあう技術~教育と社会を哲学する』(苅谷剛彦/西研共著・ちくま新書) 『靖国問題』(高橋哲哉著・ちくま新書)
June 22, 2005
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本日と明日1泊2日の日程で、プラトーさとみにて学校主催のホームルーム リーダー研修会が行われ引率指導。
June 17, 2005
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『日本人を〈半分〉降りる』(中島義道著・ちくま文庫)読書中。
June 16, 2005
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林信吾の『しのびよるネオ階級社会 ~“イギリス化”する日本の格差』(平凡社新書)を読了。 日本の大学を中退して25歳の時に単身渡英、ひょんなことからイギリスにおいて現地発行の日本語新聞の記者となってイギリス社会をつぶさに見てきた筆者にとって、現在の日本社会は、アメリカ型の平等な機会を与えられた結果の競争社会・所得格差社会に見切りをつけ、教育環境の格差が拡大することを通じてイギリス型の階級社会を目指しているように見えるという。 日本の書店では、英国上流社会のみ体験した大学教授や研究者などの著作により、イギリス礼賛書がもてはやされているが、それはイギリス社会の一断面であることを日本の人々はまず知るべきであろう。 このままイギリスのように階級が固定化され、人々が職業に就く機会の均等を奪われると、非エリートに位置づけられた労働者階級は将来への希望とモラルを喪失し、社会は活力を失い衰退するおそれがある。 まずは、一人一人が労働の価値を再認識し、教育および就業における機会の平等の重要性に気づくことが何より大切なことである。
June 15, 2005
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茨高教組執行委員2期目を迎えたのだが、職場では組合員が私のみの一人分会である。十年以上前には分会組織率が九割近いときもあったという。まさに昔日の感がある。現在の職場は職員同志、大変雰囲気が良く風通しも良いので、そういった意味では組合活動の必然性を感じ取りにくいのかもしれない。私の方もそれに甘え、現在の職場へ異動してきてからの5年間忙しさにかこつけて、まったく分会活動とやらをしてこなかった。 そこで本日、心機一転。生徒会の仕事も終わり、役員の生徒たちが帰った後、二日酔い気味の身体に鞭打ち、今年度発行の広報誌「茨城の教育」4号分と全教共済パンフ、新任教職員には組合加入用紙などパンフ類を挟み込んだクリアフォルダを、机上に配布して廻った。ひとりでやると小一時間かかる大変な作業であったが、ちょっとした達成感と充実感。これだけの作業で、簡単に組合への加入があるとは思えないが、とりあえず無理せずに、これからも地道に分会として広報活動をしていこうと思う。 現在、午後10時を廻ったところ。家に帰って、飯食って寝よう。おやすみ。
June 14, 2005
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昨日飲んだ直後は頭が冴えていたのだが、今朝目覚めたら、頭と身体がどんよりと重たい。いわゆる二日酔い。通常授業に加えて、中間考査の結果を返しながら個人面談をするも、ちょっと緊張がゆるむと「うぅっっ……」と気持ち悪くなる始末。何とも情けない。
June 14, 2005
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本日、先週延期になった、球技クラスマッチが実施された。 暑い。今日も蒸し暑い。梅雨入りしたのに雨が降らないだけで、文句は言えないが、昨日ほど気温が上がらないのがなにより助かる。 我がホームルームは各種目とも奮闘し、中でもソフトボールでは、2年生ながら3位決定トーナメントの決勝戦で強豪の3年生クラスを破り、第3位入賞! おめでとう! 夜は、森の荘にて、慰労会。中心となって骨を折った体育科教員を囲んで、楽しく談笑。日中の暑さのため、生ビールが美味く、ついつい飲み過ぎてしまった。2次会では体育科のT氏とO1氏、野球部顧問のO2氏と男4人で体育会のノリで楽しく会話しながらカパカパとグラスが進み、これまた焼酎ボトルを開けてしまった。夜11時に帰宅、就寝。イイ酒を飲んだ。
June 13, 2005
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久々の試合だった。県社会人2部リーグの春季トーナメント準決勝戦、1回戦は不戦勝だったので、今シーズン初試合である。相手は茨城大学、後輩との試合である。最近部員不足で弱体化しているとはいえ、そこは学生体育会である。日頃から走り込んでいる20歳前後の学生相手とあっては、全く練習をしていない平均年齢30歳代のチームにとって、特にこんなじめじめした真夏日のコンディションはツライ。 案の定、唯一勝てるのは当たりと一発の突破のみで、後が続かず、相手ゴール前まで何度もボールを運ぶのだが、あと一本のフォローが繋がらず、相手カウンターで独走されトライというパターンの繰り返し。ボールを手にして、ワンプレーは相手ラインを突破し、ゲインを切っていいボールを出せるのだが、2次・3次と攻撃が継続できずに、いつの間にか敵にボールを支配されている。気がつくと、相手はトライの山を築き、こちらはノートライ、90-0の大差をつけられてノーサイド。なんとも情けない試合であった。唯一の収穫は、この暑さの中、けが人を出さず、70分間全員が走りきった(歩いていたものも私を含めて多数いたので「動ききった」か?)ことか……。 やはりラグビーはハードなスポーツなので、ゲームにおいて良いプレーをするにはトレーニングは欠かせない。もっとタフさを身につけておこう。ちょっと反省する試合であった。
June 12, 2005
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週末ということで、仕事で溜まったストレスを吐き出しに、気が置けない同僚たちと町内では随一の味処「寿昌庵 けん坊」にて奮発。ゆったりとした贅沢な時間を過ごし美味に舌鼓。 最近洋食のフルコースより、こういった、素材に手間暇かけても量が少なくあっさり目である和風懐石の方が好みである。歳をとったのだろうかねぇ……。 軽い冗談で流してほしいなあというつもりで言った仕事の話が同僚を刺激して、途中ちょっとシリアスな雰囲気に……。あぁぁ……と思った時には既に遅し。その話題に振った自分の軽率さにちょっと反省。 ところで、私はデジカメ持ち歩かないので、おいしそうな料理のPhotoは一緒に行ったえい坊さんのページにて……(手抜きかな?)
June 10, 2005
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本日より、総合的学習の時間を利用してジュニア・アチーブメントによる意志決定シミュレーションプログラムである MESE (Management Economic Simulation Exercise) に取り組む。 昨年度はリーダー研修会にて本部専任理事である中許義弘さんに直接、MESEプログラムを利用した指導をしていただいたが、学校として授業内で本格的に取り組むのは、今年度が初めてである。今年の導入に当たっては、教員は学年団として昨年度から話し合いと研修とを重ねてきた。 第1回目である今日は、エコペンという架空の商品について「$30の販売価格をどうするか?」というだけの初歩的な意志決定だけであったが、生徒たちは、思ったより興味を示し、真剣に話し合いに取り組んでいた。今後の展開が楽しみである。
June 9, 2005
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白石一文の新刊『私という運命について』を読了。 主人公の亜紀が29歳~40歳までの約10年間に、ほんとうの運命を自身の手で選び取る過程を、1992年~2004年の実際の世相をバックグラウウンドにして描かれた小説。女性一般職第一世代としてバブル時期に入社した亜紀が、バブルが崩壊し混迷を深めていく社会の中、運命に翻弄されながら「本当の運命とは何か?」という命題を背負いながら自分の人生を考え、選び取っていく過程が描かれる。 白石一文の描く女性は、観念的であり、情緒の波に押し流されることのない強さを持っている。女性から見ると、そこが嘘っぽいというか「そんな女いないよ」と感情移入がしにくいのであろう。微細な感情の襞を描くのが上手い作家は、他にたくさんいるが、白石一文が描きたいものは、男だとか女だとかのジェンダーに左右されない、もっと深く根源的なものではないだろうか。 亜紀と康の運命の必然さについてリアリティが薄く、物足りないところではある。感動するというよりも、よくいえば哲学的(というほど深くはなくちょっと表層的だが)に静かに深く考えさせられる。亜紀の弟嫁・沙織の抱えている運命と、その生き方を告白する手紙が一番のさわりか。 『僕のなかの壊れていない部分』『一瞬の光』『不自由な心』『草にすわる』『見えないドアと鶴の空』と彼の作品は好きで、出るたびにすぐに読んできたのだが、どうも男性陣と女性陣でかなり評価が分かれる作家のようだ。もう一皮むけた彼の今後の大作に期待。
June 8, 2005
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秋に行われる感謝祭(仮称)についての協力依頼のため、生徒会長を連れ、教頭とともに町役場へ。町長室にて、町長と教育長に文書を渡して趣旨説明。
June 7, 2005
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行って来ました、第56回 全国植樹祭に。我が町でも(というか、ウチのすぐ近所で……)サテライト会場とかが設置され、森林科学科の生徒たちはメッセージやらなにやらで出演するのだが、私はといえば、何と同じ県内とはいえ遙か遠い潮来まで、11名の生徒代表を引率しての参加。 受付でセキュリティチェックを受けた後、朝5時30分出発のバスに乗り込み出発。バスの中ではとにかく爆睡。もちろん生徒たちも……。今日の潮来はとにかく暑かった。汗汗汗。天皇皇后両陛下が来場ということで、セキュリティチェックは厳しく(っていうか思っていたほどではなかったか?)やっとの思いで会場内に入る。 サテライト会場とのリレー中継では、ライブ中継で我が高の生徒たちがメイン会場の大型スクリーンに映し出され、われわれ関係者の席からだけ「どおっ」とどよめきがあがる。「おいっ、もっと気の利いたことば言えよ~」ってハラハラしながら見てた。 植樹祭手荷物セットの中に薄っぺらな紙製の日の丸が入っていて、天皇皇后入場の際には誰にいわれたわけではないのに、会場の2万人近い群衆は旗をパタパタパタパタと振っていた。その何も考えていない反射的行動は止めてくれ。「旗振るより天皇陛下の御顔や振る舞いをよく観なさいよ」といいたくなる。お手植えとお手蒔も無事終わり、石井竜也のパフォーマンス。どうせなら、この曲こそカラオケでなく、生バンド(常総・聖徳・茨高の吹奏楽部がいるんだから!)で唄ってくれよと思ったのはオレだけか? 昼食の弁当が、潮来なのに水戸駅前の鈴木屋の弁当だったのは??と思ったが、この弁当が旨かった。植樹祭限定の特別な弁当だったのかな。植樹祭なので、当然われわれ一般招待者も植樹をして、帰途に着く。帰りも爆睡。暑かったので本当に疲れた。
June 5, 2005
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茨城県高等学校教職員組合の第80回定期大会が水戸市青少年会館にて開催された。 昨年と違い、今年度の大会は大きな改革提案はないので、執行部としても昨年ほど緊張して臨まなくてもイイので少し気が楽だ。代議員数も予定を上回る出席があり、議論は低調ながらも職場同志の意見交流は活発に行われた。 夕方、帰宅後、地区の集会所にて子供会育成会の全体集会があり出席。夏期鍛錬研修(夏のキャンプ)の計画について話し合い。
June 4, 2005
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ホテルにチェックインしたあと小腹が空いたので、ホテル1階部分のテナントに入っているモスバーガーで腹ごしらえ。店内に入ってメニューを見ると、なんと噂には聞いていた緑モス40食限定とやらのニッポンのバーガー 匠味(タクミ)十段(ジュウダン)があるではないか。思わず後先を考えず反射的に注文。 その中身はいわゆるベーコンエッグバーガー。たかがハンバーガーのくせに、1000円の価格設定もビックリだが、その厳選素材と手作り感は見事。肉汁たっぷりジューシーなパティはもちろんだが、特製の和風デミグラスソースも別添の器に入れられ、契約生産者の名前が書かれた卵など、こだわりの一品。 ボリュームある120gのパティ用の牛肉は、牧草のみで育ったオーストラリア牛のなかでも、通常しゃぶしゃぶやステーキなどで使用される牛のウデ肉部分のみを厳選使用とのこと。こりゃ、美味い。1000円出しても食べる価値有り。 この次は、よりコストパフォーマンスの高そうな、匠味チーズ670円也を食べてみよう!
June 3, 2005
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明日、茨城県高等学校教職員組合・第80回定期大会が行われる。準備と、執行部打ち合わせもあるために朝早いので、水戸駅南口前のホテル テラス・ザ・ガーデン水戸に宿泊。 ここのホテルは水戸駅直結で施設が新しいのが何よりだが、朝食付きのシティホテルで、ビジネスホテル並みの格安値段設定もありがたい。唯一の欠点は、南口のペディストリアンデッキから西側の部屋が丸見えなので、せっかく見晴らしが良くても、ブラインドを降ろさないとリラックスした格好で部屋をうろうろ出来ないことぐらいか。 楽天ポイントがたまっていたので、それを使用し、楽天トラベルより予約。朝食付き駐車料金込みで支払い現金は1100円で済んだ。とてもトクした気分! チェックインの後、夜は友人のKと一緒に水戸芸術館ACMにて「北京の幽霊」(飯沢匡作・1943年/松本小四郎演出)を見る。 50年前に書かれた日本の中国侵略を批判した喜劇であるが、演出では反体制・反権力的な風刺は弱められ、清朝時代の宦官であった二人の兄弟、日清戦争で死んだ貧しい兵士と、ユーモラスな3人の幽霊たちに見守られながら、北京で学校を作った日本人家族の日常が爽やかに演じられた。 特に宦官兄の幽霊役である冨岡弘の深みのある演技が、若い俳優たちの中でいぶし銀の輝き。「怒濤」で久々に復帰した、旧くからの友人の細君である米川理恵子も、幽霊に翻弄される前半部分で熱のこもった演技を披露。公演初日の割には空いていたのは、地味な作品だからか……。 終演後、近くの穴とら屋にて食事しながら軽く呑む。ここは鴨料理が美味いということなので、鴨のお狩場焼きを注文。鴨肉はオスとメスを選べて、値段も違う(オス¥1,870・メス¥2,480)のだ。悩んだあげく、今回は脂ののって柔らかいメスを選ぶ。鴨は季節によってフランス産と地元茨城の霞ケ浦産を使い分けるらしい。どちら産だったか聞きそびれてしまったが、脂がのって柔らかく、しかも肉の味が濃い。今度来たときは、鴨スキを食べてみよう。 生ビールもこだわりがあり、キリンのハートランド生とブラウマイスター生を置いていて、どちらも新鮮で美味! ついつい飲み過ぎてしまった。深夜2時まで営業しているというのもイイね。水戸芸術館界隈ではお薦めのお店♪
June 3, 2005
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今年度の3年生を送り出して、98年の長い歴史を閉じることになっているわが校であるが、新校の1・2年生に良い伝統を受け継ぐと共に、100年近い歴史を形造るとともに地域社会で活躍する先輩たちに感謝をこめて、秋に「感謝祭(仮称)」を特別実施することになり、実行委員会が立ち上げられた。 本年度は体育祭も予定通り実施されるので、抱き合わせでの拡大行事になる。地域への協力依頼をし、多くの方々に参加して貰うために、生徒会・実行委員会内部でアイデアを練り上げると共に、地道な渉外の仕事もこれから待っている。まだ、本当の大枠だけで、はっきりとした形は浮かび上がらないが、生徒たちや地域の人たちと共に、これから作り上げ、成功へと導きたい。
June 2, 2005
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DVDにて、一青窈主演の映画「珈琲時光」(侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督・2004年・日)を見た。 小津監督生誕100年記念として、小津へのオマージュ的な映画である。珈琲時光とは聞き慣れない言葉だが、公式HPによると「珈琲を味わうときのように、気持ちを落ち着け、心をリセットし、これからのことを見つめるためのひととき」だそうだ。 自然光による撮影がしっとりとして美しい作品。映画初主演である一青窈はミュージシャンとしての一面とは別の表情を覗かせているが、自然体な演技が好感が持てる。静かで動きが少なく、見る人によっては、刺激がまったくなく面白みがない映画に映るだろうが、だからこそ可能な微細な心の襞を描写する深い表現があるのだと思う。☆☆☆☆☆ 映画「珈琲時光」公式HP
June 1, 2005
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