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42歳の若さで亡くなった大学時代の先輩の葬儀で取手まで。彼女は大学時代の国語国文学研究会というサークルの2学年上の先輩であり当時の部長でもあった。ともに酒を飲み(飲まされ)熱く語ってバカをしていたことが昨日のようだ。彼女の旦那も同じサークルの先輩である。昨年8月に膵臓ガンと判ってから約1年間の闘病であったと聞いたが、ふっくらとした顔に幸せそうな微笑みをたたえたその顔からは、突然の知らせを聞いて駆けつけた今でも亡くなったということが夢のようだ。Sさん、安らかに。 告別式の後、その足で待ち合わせたS氏とともに秋葉原へ。 ついにFASTのプリメインアンプ T1-X をハイファイ堂秋葉原店にて購入。 掘り出し物のT1-Xがハイファイ堂にあるという情報をネタに友人K氏に購入を唆され、最初は相手にしていなかったのだが、K氏の真空管パワーアンプの音など聴かせられるうちにだんだんその気になってきてしまい、愛用してきた管球アンプMINI-2の真空管が1本切れたことと、ハイファイ堂がキャンペーンにつき「18回分割までボーナス併用可で無金利」だというので、思いとどまる理由はあまりなく、ついにトドメを刺されたのである。 前の持ち主が大切に扱ってきたであろう綺麗な外観と、あと2年弱残っているメーカー保証、予想したとおりの音で、15分ほど試聴後、すぐに購入を決意。新品価格の半額(しかも無金利)でこんな程度がいいT1-Xが手に入って満足である。1日あたり200円、わずか1年半の支払いでこの音が手に入るのは嬉しい。大満足! 南翔饅頭店は美味かったね! その前の店が余計な出費だったけれど。
August 31, 2005
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午後より、教育条件整備のための県教育委員会との全体交渉のため県庁舎へ。交渉は際だった成果なし。行政システムの硬直化と意志決定者不在の無責任化の一端を垣間見たような答弁にならない答弁に終始し、かかった労力と時間の割には中身のない交渉であった。 交渉終了後、人事担当との懇談会。現状の人事と、新人事ルールの導入における問題点などをざっくばらんに意見交換。こちらの方は、それなりに前進の手応え有り。現状で偏っている教員配置の適正化に向けて取り組んでいきたい。
August 29, 2005
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またも穴とら屋へ。今回は同僚の0氏と以前からの飲む約束。 ブラウマイスターとハートランドの生ビール、鴨の味が忘れられず早速注文。なによりビールが新鮮で美味いのが嬉しい。途中からY嬢も加わり、3人で飲む。
August 26, 2005
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『ことばの顔』(鷲田清一 著・中公文庫) 『「いき」の構造』(九鬼周造 著・講談社学術文庫) 『健全な肉体に狂気は宿る~生きづらさの正体』(内田樹 /春日武彦 共著・角川oneテーマ21) 『義務教育を問いなおす』(藤田英典 著・ちくま新書) 『「ダメな教師」の見分け方』(戸田忠雄 著・ちくま新書)
August 25, 2005
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TDRからの帰路は東関東自動車道経由で。途中、父が若い頃に単身赴任していた佐原で遅い昼食。 佐原は、映画「うなぎ」(今村昌平監督・1997年・日本)のロケ地でもあったということで、うなぎを食べることに……。昔は利根川水流で天然うなぎが豊富に採れ、こんなにもたくさんの鰻屋が軒を連ねることとなったのだろう。そんな歴史ある店が多く建ち並ぶ旧い街並みである。 うなぎ割烹「山田」本店にて、鰻を堪能。いやぁ~美味かった! 久しぶりに美味い鰻を食べた。さすがに天然でなく養殖モノなのだろうが、脂がのった肉厚で大きい蒲焼きは備長炭でじっくりと焼き上げられたのだろう……外側はサクッとあっさり風なのに、内側はとろけるように柔らかく、濃厚なタレと相まって絶品。同じ佐原市内の51号バイパス沿いには別館もあり、そちらも美味しいという。鰻と御飯が別盛りの「鰻重」と、鰻を御飯に直乗せした「じか重」とがある。 「山田」本店の斜向かいにある、すずめ焼き「麻兆」にて小鮒と公魚と海老の佃煮3種を購入。太公望という商品名の「鯉の甘露煮」は旨そうだった。
August 24, 2005
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本日と明日の2日間、夏期特別休暇を利用して家族旅行。目的地は千葉県舞浜のTDRである。早朝に出発し、首都高湾岸線が自然渋滞するも、楽天トラベルにて予約したホテルエミオン東京ベイに9:00過ぎに到着し、空いている駐車場に車を駐車。荷物を預けて仮チェックインの後、10分間隔で運行しているホテル専用シャトルバスで東京ディズニーシーへ向かう。
August 23, 2005
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第1号機発売当初は3~4万円したETC車載ユニットもそろそろ1万円を切る機種が増えてきた。明日からの旅行では高速道路を使うので、思い切って購入・取付を決意。オンライン登録が可能なカー用品店にて物色。アンテナ一体型か、分離型かの差こそあれ、ほとんどの機種が音声ガイド・履歴機能付きであり、機能的には大差ないので「広告の品・3台限定」で特売中だった、アンテナ分離型CALSONIC(カルソニック)ETC-3300を購入。割引率はもちろんだが、シンプルで本体もアンテナもとても小さいのが気に入った。早速、取り付けてもらう。作業時間は約20分。取付工賃・オンラインセットアップ費込みで17000円弱也。
August 22, 2005
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4日間にわたって開催された教育研究全国集会2005も最終日。本日は10のテーマそれぞれの会場に分かれて教育フォーラムが開かれる。 どこに参加しようかと当日朝まで迷ったが、県立高等学校の統廃合問題が主な内容とあって「よい教育条件のなかで子どもは育つ」(吹田市立勤労者会館)に参加。 ひとつめのテーマである30人学級推進への取り組みについて報告・論議の後、統廃合問題への取り組みでは和歌山県立古座高等学校、大阪府立高槻南高等学校より基調報告。 古座高校の同窓生でもある教職員より「古座高校を存続させる会」を中心にした取り組みが報告。昨年度、和歌山県が突然発表した計画案では、平成19年度に隣の串本高等学校と統合し、校地・校舎は串本高校のものを使用するというものであったが、その後「存続させる会」としてOB、教職員、地域住民が立ち上がり、一体となって運動することによって得られた大きなもの、そしてこれからの課題等が報告された。 高槻南では、廃校取消訴訟原告団長(元生徒会長の若い卒業生)より、大阪府による突然の統廃合案発表から約4年間にわたる、生徒原告の提訴による法廷闘争を中心に、父母・教職員・市民にまで拡がり発展した「教育行政オンブズマン-高南ネット」の取り組みと今後の課題が報告される。
August 21, 2005
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昨夜(いや、今朝か?)の約束どおり、弟を連れて今夜も2次会はRitzBarへ。 早く行って、今夜は早く帰ろう! と思い、8:00前に訪れたのだが、飲み始まると時間は止まる! 美味しいお酒と料理を前にして、昨夜のS氏と横浜在住で出張でよく来るらしい常連さんX氏、昨夜もカウンターの隅で静かに飲んでいた年輩のZ氏とバカ話に花が咲き、気がついたら弟は終電を乗り過ごしていた。でもって、今夜もラスト近くの2:00まで飲む。
August 20, 2005
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今日の夕食は「宮廷女官 チャングムの誓い」ファンのO氏とK氏2人の希望で鶴橋エリアの韓国焼肉店へ。昨年弟に連れて行ってもらった鶴橋の一駅先、桃谷から歩いて10分弱の場所にある「焼肉亭 高橋」へ。ここの店、鶴橋からはちょっと外れた静かな一角にあるのだが、鹿児島産黒毛和牛のみ使用ということで、肉質は抜群。加えてタレの味付けや、ホルモン類の数の多さと質の高さにも脱帽。連れの2人も「こんな焼肉見たこと無い!」と大満足。生ビールに加えてマッコリも沢山飲んだのだが、大納得の1人あたり6500円也。 ホテル前で2人と別れて御堂筋線沿いに歩き、西中島「RitzBar」にてEnjoy! 最初はカウンターで大人しく飲んでいたはずが、ふと気が付けば常連さんのS氏、I嬢それに店長でもありチーフバーテンダーでもある玉井マミコさんと話が弾み、ドツボへ……。とうとうラストまで飲み明かすことに……外は既に朝でした。店を出たのが5:30、ホテルに着いて寝たのが6:00。
August 19, 2005
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夕食は道頓堀に行ったことがないというI氏の希望で、道頓堀へ。御堂筋線なんばで降り、法善寺横町を抜け、道頓堀へ。南警察署戎橋交番隣のビル地下一階にあるお好み焼「月光仮面」に入る。生ビールが270円という破格のサービス価格! 九条ネギ使用という「ねぎすじ焼」が旨かった。4人で飲み食いして生ビールも結構飲んだのにもかかわらず1人2000円という安さ! 皆と別れて、梅田のハービスPLAZA ENT 地下2階にある大阪BlueNoteにて小曽根真 The Trio [REAL]のライヴ。2ndステージ開演の9:30ギリギリに駆け込んでなんとかセーフ。 平日なので予想どおり、それほど混んでいなく、整理券なしでも前の方のソファー席に座れた。
August 18, 2005
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本日より教育研究全国集会2005に参加するため、大阪へ。教育研究全国集会は本日午後より、21日午前まで4日間に渡って行われる。 のぞみ113号にて大阪まで移動。車内から携帯のメールにて日記更新にトライ。暫く前に貰って眠っていたJRのびゅう商品券があったので、ささやかな贅沢でグリーン車席へとグレードアップ。快適なシートで疲れた躯には有り難い。12:02には新大阪到着予定だが、昼食はどうしようかなぁ? 昼食は車内販売の駅弁でも……と思っていたら、グリーン車のシートがゆったりしていて気持ちよいのでつい眠ってしまい、食べそびれたまま新大阪到着。 大会1日目の今日は、大阪市中央体育館にて開会全体集会。大阪駅から環状線に乗り継ぎ、朝潮橋駅下車。右翼系団体の街宣車と100人はいようかというたくさんの警察官のものものしい警備のなか、大勢の現地実行委員ボランティアに誘導されて体育館へ。 「平和を語り、憲法を語る」と題した対談では、戦没画学生の絵を展示する美術館「無言館」の館主である窪島誠一郎さんと、立命館大学国際関係学部教授で、同大学国際平和ミュージアム館長の安斎育郎さんが平和への思いを語り合った。 この時の対談ではないが、窪島誠一郎さんと安斎育郎さんの対談は『戦争と芸術』(かもがわ出版)という本ですでに出版済。窪島さんの「無言館」関連本も多数出版。 続いて大阪府立春日丘高等学校・音楽部によるミュージカル「ライオン・キング」。これが素晴らしかった! 高校生のミュージカルなんて……とバカにしていたのだが、伸び伸びと演じ歌うその姿に感動! おまけにTVCMメドレーやアニメソングメドレーでの手作り感とユーモアたっぷりの演出に脱帽。話によると「自主・自律」の精神に基づき、クラブ運営はすべて生徒自身の手で行っているらしい。高校生の持っている無限の能力の素晴らしさを改めて感じる一瞬であった。
August 18, 2005
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発売とほぼ同時に購入したApple Mighty Mouse [MA086J/A]が届いた。 さっそく接続してセットアップ。といっても、使うだけなら接続してすぐに使用できる。付属のCDをインストールして、ユーティリティーと全機能(全機能をフルに使用するにはOS10.4.2-Tigerが必要)が使えるようになるという仕組み。 デザインと大きさは、今まで使っていたApple Pro Mouseと変わらず、違和感がない。ただ素材としての質感は期待していたモノよりちょっと安っぽい印象。さて肝心の操作感であるが、中央前部にポチッと控えめに可愛く付いているスクロールボールの感触と操作感が絶妙で、楽しくなる。今までサードパーティー製のマウスでこんな素敵なフィーリングには出逢えたことがない。マウスだけでDashboardが瞬時に起動するのもありがたい。標準以外のウィジェットをインストールしたくなる。
August 15, 2005
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秋に行われる感謝祭企画で「ショートフィルムコンテスト」を行うことになり、審査員を依頼した卒業生(とはいっても前々任校である統廃合になる隣の高校)のM嬢が来校。当時生徒会役員をやっていたM嬢は、卒業後地元国立大学に入学し、現在は専門学校の講師をする傍ら、グラフィック・WEBデザイナーとして独立し、ライフワークであるCG作品制作とグループ展を行い活躍している新進作家である。 会って話をするのも約10年ぶりになる今春結婚したという彼女は、容姿こそ綺麗な大人の女性となっていて、落ち着いた話しぶりが人間的にも成長を感じさせるが、会話が弾むと高校時代の面影が顔を覗かせ、懐かしい想いがした。小一時間ほど話をしたあと、帰る彼女の後ろ姿を見送りながら、教師というのもやはり悪くないなと感慨に耽る。
August 15, 2005
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夕方から学校へ出勤し、夜は毎年恒例の地元花火大会の巡視。赴任して以来ずっと生徒指導部なので、楽しんで花火を見たことがない。 北北西方面からゆっくりと近づいてきた厚い雷雲だったが、保護者たちが集まる7時前頃になって、急激に雲行きが怪しくなる。出発する頃にはポツリポツリと落ちてきた雨滴であるが、5分ほど歩いて駅前にさしかかった頃、とうとう本格的な土砂降りに。 花火は打ち上げを始めてしまったため中止ということはなく、仕方なく巡視を続けるも、途中から雷鳴も轟いて、道行く人は軒下に避難しみな雨宿り。帰省してきた地元民と観光客でごった返すはずの通りは、閑散としている。 花火を打ち上げる川にかかる橋の袂までようやく辿り着くが、雨はますます激しくなり、花火を見るのに特等席である橋の上にも人気がないので、巡視する意味がないと判断し、料亭の下にある駐車場で雨宿。 雨足はますます激しくなり稲光が空を貫くも、スポンサーと延期日程の関係上、そう簡単に途中で中止できない花火師はやけくそ気味に花火を連発? かくして大雨の中、雷と花火のファンタスティックな競演。雨宿で見ていられないのが惜しいくらい……。 そんな雨宿の途中、ひょっこりと現れた料亭の可愛い娘に「上にあがって休んでってくださいよ」と声をかけられる。心の底では(そうだね……びしょびしょだし、巡視になんねぇし、はぁ~休みてぇなぁ……)と思うも、巡視途中の多数の保護者がいる手前、そういう訳にもいかず、「まだ仕事中だからね。それに上に行ったらビール飲みたくなっちゃうよ」と言ったら、「好いですよ。どうぞ飲んでってください。私が注いであげますよ」とは……クールさを装って顔にこそ出せないが、生徒とはいえ、その心の籠もったことばと気遣いに泣けてくる……。 心の中では冷えた生ビールに思いを寄せ激しく心を動かされるも、「また今度ね……」と言い、あくまで平静を装うのだった。
August 14, 2005
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昨日届いたSayaの新譜「Saya/Timeless サヤ・クラシック・ベスト」を試聴。 G線上のアリア、花のワルツ、ベートーヴェンのピアノソナタ「悲愴」より第2楽章、ジムノペディ第1番、月の光、ショパンのノクターン第2番、別れの曲、亡き王女のためのパヴァーヌ……と、誰でも一度は耳にしたことのあるクラシックのスタンダードをSaya流Jazzアレンジで心地よく聴かせる。併せて、Sayaのオリジナル曲4曲と、表題曲でもある新曲"Timeless"を収録。今までのベスト的な要素も持つこのアルバムは、Sayaを初めて聴くリスナー、とりわけジャズ初心者やクラシックファンにお薦めのアルバムとなっている。 9/20からJz. Brat(渋谷)を皮切りに久々の日本ツアーも始まる。今年は時間を作って聴きに行きたいなぁ。 前作"Bloom"
August 14, 2005
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お盆ということで、昨夜、実家へ帰省した。今日は昼過ぎに末弟夫婦が大阪から帰省してきた。勤務しているのが小規模な貿易会社なので、お盆など関係のない得意先の外国企業の対応で、お盆も土日しか休めないらしい。明日にはとんぼ返りで大阪へ帰るという。 インドへ行っている次弟家族3人はいないが、久しぶりに実家に人が揃い賑やかな夕食であった。末弟がおみやげに買ってきた奈良の地酒『稲の国の稲の酒(長瀧酒造)』を父と3人でさっそく開栓。酒造好適米「露葉風」を100%使用の純米大吟醸で、すっきりとしていながら味わいのある酒である。あっという間に、1升を空けてしまった。 もう一本、午前中に来た水戸の大叔母さんが持ってきた秋田の地酒『天の戸 純米吟醸 亀の尾仕込 生(浅舞酒造)』も飲む。漫画『夏子の酒』で有名になった100グラムの種籾から復活させた幻の酒米「亀の尾」を使用した純米吟醸酒。もちろん不味いわけがない。吟醸香が立ちのぼるすっきりとした辛口。最近飲んだ中では一番の掘り出し物かも……。
August 13, 2005
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中学生の一日体験学習が終わった。午後は感謝祭関係の仕事で多忙なり。今から実家へ帰省。只今18:18也。
August 12, 2005
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本日は夏期休業中の全校登校日。久しぶりに会った、活き活きとした表情をしたホームルームの生徒たちに自然と頬がゆるむ。生徒たちは、明日の中学生一日体験入学に向けて大掃除をキビキビとこなす。 体育館にて性教育講話。外部の講師が来ての講話であったが、幼児向け番組のお姉さんのような喋り方と、男子の性徴ばかりで女子の事にはあまり触れない話題とで、生徒の反応もイマイチの感。話によると、定評と人気のある講師らしいのだが……なんだかねぇ……。 HR終了後、感謝祭実行委員会と明日の体験入学へ向けた生徒会説明の準備のため、生徒会役員とともにバタバタとするうちに、あっというまに夕方。 3時過ぎ、元同僚のK氏が来校。「お茶のみにでも行こうか?」と言っていたのが、結局お茶を飲んでいる暇など無く、K氏を長時間待たせてしまい、勤務終了後、二人で一緒に夕食を食べに行くことに……。 せっかくだから、何か旨いものでもというK氏の言葉に、私自身も未体験の「大田原牛」を食べに行くことになった。K氏自慢の愛車、かの有名なポルシェと同じ水平対向ボクサー6エンジン掲載のスバルSVXに乗り、大田原市へと向かう。ホームオーディオマニアのK氏は遂にカーオーディオにも手を染め、ついこの前まで調子が悪い純正CDを宥めながら使っていたのに、総額20万円近い投資、KENWOOD社製のヘッドユニットK-CD01とボストンアコースティック社製の中古スピーカ、ビビリ音解消のためドアのデッドニング(スペシャルコース68000円也)により、SVXはなかなかのハイクオリティ・モービル・オーディオルームとなっていた。 約1時間のドライブ後、大田原市の国道400号沿い警察署近くにある大黒屋総本家に到着。想像していたよりも庶民的な外観と内装、給仕のおばちゃんを見て、敷居の高い高級店でないことにちょっとホッとする。 最初は二人ともハンバーグをと言っていたのだが、せっかく来たのだからと、絶品で噂の「那須大田原牛100%生ハンバーグ・レギュラー180g(セット2100円也)」と、比較的お得な「那須大田原牛ジャンボステーキ(セット5800円也)」をオーダー。割り勘にして半分ずつ食べることに。 大田原牛よりランクの落ちる那須牛であるが、ステーキはサービスステーキということで部位はシェフお任せになり、とろけるような柔らかさこそないが、牛肉としての味が濃く、充分満足のいく美味しさ。ハンバーグの方は、ふわふわで肉汁あふれる柔らかさで、今まで食べたことのない食感であった。 腹八分目で満足のいく味に、今度は、小金を貯めてからみんなを誘って、1万円超の正真正銘とろけるような柔らかい霜降り大田原牛を是非食べようと言うことになった。そういえば、メニューにあった特製大田原牛100%ビーフカレーと特製大田原牛100%ビーフシチューも美味しそうだったなぁ……。
August 11, 2005
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午後1時より、笠間市中央公民館にて開催された、教員を対象とした「人間性を高める実践セミナー」へ出席。本年度より、各校1名ずつ任命配置された「豊かな心育成コーディネーター」に対するセミナーであり、今日は、水戸教育事務所管内の小・中・高・障害児学校が集められたわけである。 講演は、住友生命の執行役員を経験し・コラムニストである金平敬之助氏である。彼の話は、彼自身「一言の大切さ」を訴えているだけあって、なかなかシンプルで的を射た話であった。野球の話や、自身の家族の話を織り交ぜながら、90分という短い時間に盛り沢山の講演であった。 著作も数多く出版されているので、ことばのご馳走シリーズ最新刊の『「肉ジャガがいい」は魔法の言葉です』をはじめとして、『「仏の上司」になれますか?』など、教育に携わる親や教師だけでなく、マネジメント、コーチングに興味あるビジネスマンにも読んでもらいたい書である。 それにしても、親不知を抜いた箇所が今日も疼く……。
August 10, 2005
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何故かといえば、今日の夕方、左下の親不知を抜いたから……。何の役にも立っていなくて、邪魔なだけの存在であっても、今までそこにあったはずのものが欠落しているというのは何ともいえない感覚である。左下奥の親不知があったはずの場所は違和感があってまだ疼いている。
August 9, 2005
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家族旅行をどこに行くか、あれこれ悩んだ末に、結局TDRに決定。 宿泊するホテルは、オフィシャルホテルの格安プランも考えたのだが、施設が新しく割安なパートナーホテルのなかから、モニター価格で安いホテルエミオン東京ベイを楽天トラベルにて予約。「エミオン モニタープラン 8月限定!」でスタンダードツイン2名利用室料15600円+スーペリアツイン3名(+添い寝1名)利用室料24900円と、6名合計しても2室40500円と、1人当たり6750円の格安宿泊である。 ここのホテルは、新浦安に6月オープンしたての真新しいホテルだが、宿泊者のみ利用可能(有料)の露天風呂付きの温泉大浴場「ほほえみの湯」があるのが特筆もの。TDRで汗をかいた後にゆっくりと温泉に入れるのがイイね。
August 8, 2005
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義父が所用で不在のため、盆前の地区の道作り(草刈り)に参加。 元同僚のF氏より、今日出発の立山登山に誘われていて、本当はそちらに行きたかったのだが、仕方がない……。朝7時30分、山下橋に集合したときには既に真夏の日差しがジリジリと肌を焼く。それぞれ分かれて、草刈り開始。暑いため、休み休みの作業だったので、意外に楽だった。午前10時にはおおよそ終了し解散。 昼寝の後、午後から関所の湯にて久しぶりに温泉三昧。気持ちイイ~。 夜はスカパー・スターチャンネルにて、「THE GRiD」(ミカエル・サロモン監督・2004年・英=米)を視聴。 Vol.1『陰謀』~Vol.2『標的』~Vol.3『聖戦』と一挙放送であったが、第一話はすでに視聴済みなので、第二話よりの視聴。リアルな重いテーマを、エンターテイメント性を織り交ぜながら、緊張感を途切れさせず、飽きさせずに見せるストーリーのスピード感はなかなかのもの。 しかし、良くも悪くも「(イスラムのテロリスト)vs(英=米)」という単純な図式から抜け出すことは出来ず、主役は英米諜報機関の面々。悪役ムハンマドの人物像、自爆テロへ向かわざるを得ない少年たちの描写がもっとあると深みも出るのだが。まぁ、そうすると現実世界と同じで、善悪の境界など存在しない混沌とした世界観になっていくので、娯楽映画としては成り立たないだろうが……。 安田純平さんが言っていた言葉が、今でも心に響く。「いったいテロってなんですか? テロリストって誰のことを指すのですか? 明確に定義できない言葉を無責任に不用意に使ってはいけないのです」と。 テーマを深く考えず、エンターテイメント映画として見られれば →☆☆☆☆ だろうが、娯楽映画と割り切っていても、どうしてもテーマの根源的なところへ思いは巡ってしまうので →☆☆ ぐらいか?
August 7, 2005
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……………昨日調子に乗って飲み過ぎ。最後の芋焼酎ロックが効いた。二日酔いで頭が重く眠たい。仕事を片づけに学校へ行ったのだが、不覚にも資料室のソファーで熟睡……。
August 6, 2005
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日中のうだるような暑さに滝のような汗をかきながら耐え、今日は久しぶりに、元同僚で現在は中学校勤務のS氏と呑もうということになり魚兼にて生ビール。 同僚の剣士K氏、元製薬会社営業のテニスボーイI氏を誘い、いつものY嬢=I嬢コンビと、飛び入りの卒業生で成人したばかりの元資料室3人娘も加わり楽しく宴会。 話題はいつものごとく、いや、いつもにもましてハチャメチャで、今宵のメインイベントの話題はなんと「ナメクジウオ」だ! なんでかというと、花火大会の話題が発端で、青森県出身のI氏が「東北・秋田、大曲の花火大会は凄い!」というところから、東北の海産物の話題となって、筋子からホヤの話題になり、「ホヤっていったい何だ? 貝? 魚?」ってな話になったところで、専門が生物の理科教師、I氏とI嬢の2人が口を揃えて、「ホヤっていえばナメクジウオだよね~」というもんだから、K氏が「うおぉっ~ナメクジウオォ~! ナメクジみたいのに鰭がついて泳いでんのか~? すげぇ~!」ときたもんだから、それから想像が想像を生み、盛り上がること盛り上がること。 「ナメクジウオって食えんのか?」「鮨ネタになるか?」なんてバカな疑問に「食えない!」と言っていたI氏とI嬢であるが、インターネットで「ナメクジウオ 食用」と検索するとちゃんと出てくるではないか。 ちなみにGoogleでヒットした68件の最初の2件には「中国福建省廈門(あもい)では、生のナメクジウオを水洗いして塩分を落とした後、鶏肉や牛、卵と炒めて食べたり、油で煎って食べたりします。しかし、かつて食用として大量に漁獲されていた廈門でも、近年乱獲や干拓、水質汚濁のために激減しています。」(http://www.seto.or.jp/seto/setonaikai/clm3.htmより引用)「イカナゴ漁をしていた漁師さんが、捕まえたナメクジウオを売り歩いていたそうです。ナメクジウオは、湯通しして、酢醤油に付けてのど越しを楽しんで食べていたようです。湯通しをすると白くなるので、「しらうお」とも呼ばれていました。現在では、容易に採取できなくなり食べられていません。中国では、文昌魚と呼ばれ、中国南部のある地域では、干したものまたは、生のものを油などで炒めて食用としています。」(http://www.geocities.jp/pipipopo227/kisyouseibutu/namekujiuo.htmlより引用)と記述がある。 う~ん。未知の世界だ。白魚みたいな食感なんだろうか? 食べたことがある方、ぜひ連絡してください。待ってます!(いないって!?)
August 5, 2005
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酒井綱一郎著『ドラッカーさんが教えてくれた経営のウソとホント』(日本経済新聞社)を読書中。 ドラッカーさんとは、いうまでもなく、マネジメントという概念を創始し体系化した、ウィーン生まれであるアメリカの経営学者ピーター・ドラッカーのことである。
August 3, 2005
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昨日、日経新聞本社1Fの書籍売店で購入した、トム・ラス /ドナルド・O・クリフトン共著『心のなかの幸福のバケツ』(日本経済新聞社)を読了。似たようなお手軽人生訓の本は多々あるが、中味が伴っているシンプルな理論で、あらゆる人にお勧めである。 そもそも「仕事と人生がうまくいくポジティブ心理学」という副題が銘打たれているのだが、この手の著作には現在はだいたい手を出さないし抵抗感があった。しかし、それでも何となく魅きつけられるモノがあって、実際手にとって著者の略歴やら、まえがきやらあとがきやらをパラパラと立ち読みをしていると、何となく読んでみたくなった。たまには騙されたと思ってこういうのも読むかぁ、と思い購入。ところが、これがなかなかよろしかった。 以下、この著書に書かれている「バケツとひしゃくの理論」より引用。人は誰でも心にバケツをもっている。バケツの水があふれているときが最高の状態だ。逆にバケツが空のときが最悪の状態だ。人はバケツのほかに、ひしゃくももっている。他人と接するときは、かならず、このひしゃくを使う。相手のバケツに水を注ぐこともあれば、バケツから水をくみ出すこともある。誰かのバケツに水を注げば、自分のバケツにも水がたまる。
August 2, 2005
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日本経済新聞本社会議室にて行われた「中学生、高校生、大学生のための株式学習コンテスト 第6回 日経STOCKリーグ」の説明会へ参加。 昨年度はHR単位で授業(2学期のみで、国語総合・週4時間中1時間+情報A・週2時間中1時間)としての活動で参加して、パフォーマンス賞に入賞したが、今年度は自由参加であり、課外活動としての参加になる。 説明会終了後、東京駅ヤエチカにある GUMBO & OYSTER BAR 東京駅八重洲地下街店で、今日も牡蠣三昧! 宮城県気仙沼産岩牡蠣を始め、南半球の生牡蠣を堪能。オーストラリア産牡蠣については、昨夜の MAIMON EBISU より充実していて、味も良かった。高級な雰囲気はないが、逆に敷居は低く庶民的で、初めての人でも独りでふらっと立ち寄れる雰囲気の、コストパフォーマンスの高いオイスターバーである。 待ち合わせをした同僚には「昨夜あれだけ喰ったのに、独りでまた食べたのか~」と半ばあきれ顔をされたが、それにしても、生牡蠣は美味いねぇ~。
August 1, 2005
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