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ラグビーの試合をやった。 久しぶりのゲーム出場。最近は自分でプレーするより、息子の少年ラグビーを見学していることのほうが多かったもので……。やはり、楕円球を手にして走る歓びは何物にも代え難い。運動不足がたたり身体中筋肉痛になるも、心地よい疲れに満たされて日頃のストレスも一遍に吹っ飛んだ。 次のゲームは2週間後。少しでもトレーニングしておこうか……。
September 25, 2005
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小学校の運動会。 予報は雨。朝7:30に準備に向かったときには曇天。準備が終了する8:00過ぎになって雨がポツリポツリと落ちてくる。小雨のため、開始を告げる花火が盛大に上がって運動会は決行。 入場行進が終わるあたりから雨足が強まり、開会式が終わる頃には本降りに。開会式終了後、一時テントで待機するも、全学年の徒競走だけはやってしまおうということになり、雨のなか子供たちはぬかるみに足を取られながらもゴールへとダッシュ。 徒競走終了後、体育館へ移動してダンスと鼓笛、小さなお客様のみ実施。閉会後、正午までには片付けも終了し、解散。延期になるよりは良いけれど、最後の運動会だった6年生は可哀相であった。
September 24, 2005
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帰途の高速道路上でタイヤバースト。 首都高を抜け、常磐自動車道・岩間ICの1キロ手前、左後輪より突然パンッと音がして、ハンドルが取られるような感じ。あっ! やばいと思い、スローダウンして、すぐに岩間IC出口へ。料金所を過ぎた後、一般道に出て500メートルも走らないウチにタイヤはぺしゃんこになり走行不能。 不幸中の幸いで事故にはいたらずホッとした。運が良かったのは、友部SAで休もうと思ってそれまで120キロ近くで走っていたスピードを80キロ近くまで落としていたことと、バーストしたのがたまたまIC出口まですぐの場所だったこと。 あれが混雑している高速道路で、フルスピード走行中だったらと思うと、ゾッとする。 そういえば今年は本厄だった。先日の成田山厄除け祈願が効いたかな。
September 23, 2005
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セルリアンタワーの「szechwan restaurant 陳」にて夕食。料理の鉄人として有名になった陳建一氏がプロデュースし総料理長を務める四川料理の店である。szechwan(スーツァン)とは四川の英語表記らしい。 当初の予定では六本木ヒルズの「南翔饅頭店」で小籠包を腹一杯食べる筈だったのだが、行ってみるとあまりに長い行列で今回は見送ることに……。車を駐車してある渋谷まで戻り、ホテル内のレストランの中から中華を選んだのであった。 コースではなく単品でそれぞれ注文。薬膳スープ、黒醋の酢豚、汁無し坦々麺、酢辣湯麺、ケイコリー炒飯(豚肉とニンニクのチャーハン)、杏仁豆腐、マンゴープリン、愛玉ゼリー、ジャスミン茶である。麺と炒飯は、出来たてを3名それぞれの小皿に取り分けた上で持ってきてくれ、ちょうど良い分量だった。 決して安い価格設定ではないものの、サービスは抜群で、一品一品、頃合いを見計らって出してくれて、ゆったりと会話を楽しみながら食事ができた。アルコールは入らなかったため、会計は一人あたり4000円強。ホテル同様大人の落ち着いた雰囲気で、料理がとても美味しく、満足度は非常に高かった。
September 23, 2005
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戦後まもなく創業した老舗の甘味処「銀座鹿乃子」にて喫茶。 銀座5丁目のワッフル屋さんの裏手にある店内の狭い階段を上がると2階が甘味処となっている。 銀座4丁目交差点を見下ろしながら食べる鹿の子あんみつは絶品らしい……。(「らしい」というのは、甘味がそれほど得意でない辛党の私としては、他の客が注文した巨大なあんみつの器を見て、完食する自信がなかったために「寒天しるこ」を注文したため) 友人達はもちろん名物「鹿の子あんみつ」を正統的に注文。味見にちょっともらった煮豆は確かにベトベトした砂糖の甘さはなく、自然な甘さで美味であった。それにしても、銀座という土地柄か店内は年齢層が高い女性ばかり。若い(店内客の平均年齢層に比して「若い」という意味)男3人であんみつ食っているのは我らぐらい……。 おみやげに売店で「姫かのこ」を買う。
September 23, 2005
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パシフィコ横浜にて開催されている「A&Vフェスタ2004」に行く。 「A&Vフェスタ2004」は社団法人日本オーディオ協会が主催するオーディオ・ビジュアル機器の展示会。 大メーカーのブースよりも、小さなメーカーのコーナーが面白かった。正12面体スピーカーのソリッドアコースティックス、10/1発売の小型デジタルアンプCA-S3に興味をそそられたフライングモール、iTunesなどと連動するSoundBridgeという名のネットワークミュージックプレーヤーを出品していたRokuなど、どれも今すぐ欲しいと思う新製品であった。 それにしても、オーディオ・ビジュアルの展示には興味が無さそうで、コンパニオンの写真ばっかり撮っている人たちもたくさんいたが、その撮った写真を彼らはどうするのであろう……。
September 23, 2005
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本日の宿泊は渋谷駅前のセルリアンタワー東急ホテル。 楽天トラベルや一休.comでは、トリプルルームということと、休前日のためあまり安いプランがなく予算オーバー。 そこで、今回は穴場的正攻法で攻略。セルリアンタワー東急ホテル公式HPより東急ホテルズ コンフォートメンバーズに入会(入会金1000円)し、メンバーズ期間限定のエグゼクティブツインルーム スペシャルキャンペーンでインターネット予約。エグゼクティブフロアのツインルームにエキストラベッドを追加し対処して貰った。通常一人あたり25000円~40000円以上する部屋が、3名利用ということもあり14000円の破格値で宿泊。しかも朝食はエグゼクティブサロンにて、コンチネンタルブレックファーストの無料サービスが受けられる。 部屋は狭いタイプの部屋なので、それほど広くもなかったが、シモンズのベッドとテンピュールピロー、調度品類やコスメティック、多めに用意されたタオル類など、まさに至れり尽くせりの感。高層階のビューロケーションは抜群だし、この価格帯で宿泊できるホテルとしては満足度高し。
September 22, 2005
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ライブを2ステージ通しで堪能した後、渋谷のホテル近くにあるBar & Dining Lo-dにて飲み直す。 セルリアンタワーの裏手すぐ近くで、這ってでも帰れる距離で深夜まで営業しているのがありがたい。しかも、渋谷という土地柄なのに大人の雰囲気。店のインテリアはもちろん、来店している客層も従業員も、中にいると渋谷の喧噪とはほど遠く、落ち着いてリラックスする。 看板のカクテル「モヒート」が美味かった。フレッシュライムとミントの葉をロングタンブラーの中でガシガシと磨り潰し、クラッシュアイス、ラムとソーダを加えたキューバ生まれの爽やかなカクテルである。特に熱い時には何杯でも飲める味。アルコールが苦手な友人もコレならイケるといっていた。より刺激がある新鮮な生姜を絞った「フレッシュジンジャー・モヒート」もお薦め(だけど、これは何杯もは無理)。本場のキューバではライムではなくレモンと少々の砂糖を使うのがオリジナルレシピだとか……。 季節のフレッシュフルーツカクテルも美味。キウィとマンゴーを飲んだが、フレッシュフルーツと氷をミキサーにかけて作るフローズンネクター風カクテルである。 価格もたくさん飲んだ割には、一人あたり4000円とリーズナブルで、また訪れたい店。
September 22, 2005
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銀座SwingCityにて行われたSayaのライブに行く。 一昨年と昨年の来日時には、行こう行こうと思いつつ行けなかったので、2年ぶり待望のSayaライブである。 SwingCityはこぢんまりしていて好きなのだが、3年前に同じSayaライブに来たときよりも、フードメニューが増えてしっかりした食事が摂れるようになった分、ドリンクメニューが減ったような気がする。残念だ。連れの友人はしきりに1ドリンクは兎も角、1フード必須の料金体系に納得がいかないとこぼしていた。たしかに4色チョコ2000円は高級クラブ並みでいただけない。 さて、肝心のSayaのライブはというと、今回のクラシック名曲のジャズアレンジ曲を中心としたベストアルバムである"Saya/Timeless サヤ・クラシック・ベスト"からの選曲ということで仕方がないが、ジャジーなスタンダード曲よりもクラシカルな曲中心の編成である。 「亡き王女のためのパヴァーヌ」や「別れの曲」などのライブならではの想いがこもった演奏は充分聴き応えがあったが、やはりエリック・サティの「ジムノペディ」のようなゆったりしたクラシカルな曲調だとウトウトするジャズファンもいて、Sayaもプログラム編成でアルバム外から時々ブルージーなスイングジャズを入れるなど、工夫していたようだ。 MCでもニューオーリンズのハリケーン被害の話、前日のライブ中、時差ボケでラヴェルとドビュッシーの名前を取り違えた話など軽いジョークも交えてSayaの人柄が伺える楽しいトークであった。 クラシカルなものもいいが、やはりSayaは「Chicken」「Mo Better Blues」などのジャジーでファンキーなスタンダード、「Shooting Star」「Higher」「Cross Wind」「Dance Your Heart」などのサンフランシスコの風を感じるようなオリジナル曲が似合う。これらの曲を楽しそうに演奏するときのSayaの輝いた表情がなんともイイ。
September 22, 2005
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日比谷シャンテ地下2階にある「柿安三尺三寸箸 Nouvelle」にて夕食。 デパ地下惣菜店として有名な「柿安」のビュッフェ形式による和食レストラン。Nouvelleは「柿安」の中でも高級店に位置づけられ、100種類ものオーガニックなデトックス(体内浄化促進)メニューを取り揃えている。 ディナービュッフェは一人2800円。デパ地下惣菜のビュッフェだと思うとちょっと高めの価格設定だが、そこは、素材と調理法にこだわったオーガニックのコース料理をセルフで食べるという感覚で考えれば納得のいく値段。ちなみにランチビュッフェは1800円なので、こちらの方がリーズナブル。 デトックスを謳っているだけあって季節の野菜中心の品々が並ぶメニューは、人によっては物足りないかも。最近は、肉より魚、魚より野菜が美味しい年ごろになってきた私にとっては嬉しいメニューであるが、連れは私よりも若いのでちょっと物足りなかったか……。
September 22, 2005
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特別活動部で毎年恒例の養護学校一日体験学習があり、地元の養護学校へ生徒引率。
September 20, 2005
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敬老の日。次女の通う保育所の運動会。反省会にて楽しく飲む。二次会の誘いを振り切って一次会のみで帰宅。疲れた。9時に就寝。
September 19, 2005
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稲刈りをした。 疲れた。
September 18, 2005
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執行委員会。帰りに書記局隣の中古車ディーラーに置いてあった、鮮やかなエーゲブルーのプジョー 307SWが目にとまり、ちょっと冷やかしに。 高年式で綺麗な外観なのに相場より100万近く安いため理由を聞くと、事故車で修復歴ありとのこと。いろいろ質問をしていると、ナンバー付きなので試乗までさせてくれた。走行性能に問題はなく、なかなかイイ車だ。う~ん、欲しい。このバーゲンプライスならローンを組めば無理なく買えそうだ。しかし、事故車なのと、衝動買いする金額ではないので、思いとどまった。 帰り際、ブルーライオンに立ち寄り、比較に新車を見せて貰おうと思ったところ、307SWは今秋マイナーチェンジ予定で在庫はすでにないとのこと。大きなフェイスリフトで、407のような巨大エンブレムと大口開けたマスクになるらしい。
September 17, 2005
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生徒会役員OB・OGである卒業生たちが来校。 10/30に行われる感謝祭の生徒会OB企画で、卒業生たちの声を集めた新聞を発行しようということになった。 発行・編集方針決定の後、Yahoo! に新聞編集部用のフリーメールアドレスを開設し、早速、広報活動開始。アイデアが盛り上がって、夜遅くまでかかってしまい、久しぶりに集まったみんなと夕食でもと思っていたが、それは明日へ持ち越し。 たくさんの卒業生から、多くの投稿が集まり、充実した紙面になるとイイなぁ。
September 14, 2005
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スカパー・チャンネルNECOにて「ジョゼと虎と魚たち」(犬童一心監督・2003年・日本)を視聴。 8月から公開されて絶賛を得ている「メゾン・ド・ヒミコ」に加え、あだち充の原作漫画を映画化した「タッチ」が9/10より全国公開という犬童一心監督のちょっと変わったラブストーリー。犬童監督作品には、同じく池脇千鶴が出演する、こちらも変わったラブストーリーである「金髪の草原」があるが、二つの恋愛をテーマにした作品には通ずるものがありそうな……。 ジョゼ役の池脇千鶴がセミヌードをも披露し体当たりの熱演。彼女が演じる下半身にハンデを持った女の子が、やがて女性として、人間として再生し、力強く生きていく様が描かれている。ラスト近くで、あれほど嫌がっていた電動の車椅子で独り街行く後ろ姿は彼女の力強さを暗示している。 対して、妻夫木扮する今どきの大学生は、ピュアだけれど軽く、そして若さゆえ、一人の女性としてジョゼを体当たりで愛するも、彼女の抱えるものの重さに苦悩する。「あ~若すぎるって、こんなだったかもなぁ……」と共感。 恋愛をめぐる描写がかなりリアルだったり、結末がありきたりなハッピーエンドでないところが◎。ちょっと痛い映画だが、爽やかな感動でおすすめ。 映画を見るまで「ジョゼと虎と魚たち」って不思議なタイトルだなぁとずっと思っていたけれど、観終わってみると、なんともこの映画にぴったりで素敵なタイトルであると納得。 ジョゼはサガンの小説『一年ののち』の主人公。そしてこの映画には、田辺聖子の原作本があるとは今の今まで知らなかった。 まさに「忘れたい、いとおしい、忘れられない。」……。☆☆☆☆☆
September 10, 2005
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夏期特別休暇を取り、水戸へ。買い物というより、ぶらぶらとウィンドウショッピング。丸井のレストラン街にある「すし常」にてランチ。プラザホテルにある吹き抜けのティーラウンジにてティータイム。久しぶりにゆっくりとした時間を過ごした。
September 9, 2005
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『超・成果主義』(加藤昌男著・日本経済新聞社) 『反戦略的ビジネスのすすめ』(平川克美著・洋泉社)
September 8, 2005
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教育研修センターにて、e-ラーニングシステム「WebCT」講習会に参加。WebCTを使用して、e-ラーニング用コンテンツ作成の演習である。 コンテンツの作成は、ダイアログボックスへの入力が基本なのだが、初心者にはわかりづらい項目も多く、決して誰にでもすぐという訳にはいかなそうだ。大量の問題を作成するにも、インポートのやりやすさなどがイマイチのため、常用してコンテンツを気軽に作成するにはまだまだハードルが高そうである。
September 6, 2005
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本日より2学期開始。昨年あたりから弾力的運用で、夏休みの長さは各学校毎にマチマチであるが当校は変わらず9/1から2学期開始である。 早速、放課後に運営委員会があり、10月に行われる感謝祭の件で、生徒が作った原案を管理職よりあれこれと突っ込まれる。まぁ、覚悟はしていたとはいえ、ツライところだ……トホホ。明日の職員会議までに、資料の手直しをしなくては……。
September 1, 2005
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