全23件 (23件中 1-23件目)
1
30日は、地元のレストランに『シェ・マツオ・オペラ』のシェフを迎えるイベントにワインのサービスするために出かけました。ダチョウやホロホロ鳥(どんな鳥かこいつの顔を見てみたいものです)を使った美味しい料理に合わせワインをサービスしたのですが、普段なじみのない食材を使っいたので、なかなか難しかったというのが、正直なところ。画像はダチョウを使った料理です。(これがなんと一皿目です)
October 30, 2005
コメント(0)
ワインの試飲会に行きます。この時期試飲会がたくさんあるのですが、店がお休みのときぐらいしか行くことができないのが残念。月曜日は試飲会のあとに飲み会があり、オーストリアから持ち帰ったワインをもって行って飲みます。ていうか、みんな土産のワインを持ってくると期待されていて、手ぶらでは行けない状況。ところで、オーストリアワイナリー巡りのお土産プレゼントは締め切りがせまっています。お急ぎください。詳しくはこちらまでhttp://www.rakuten.co.jp/caesar/157741/444029/651737/
October 28, 2005
コメント(0)
今日は60本以上のワインを飲み比べてきました。さすがにこれだけ試飲すると、結構酔いがまわります。今回は店にあるワインの確認もかねていきましたが、試飲ということを忘れて、 もっと飲みたい!と思ったものもたくさんありました。
October 25, 2005
コメント(0)
ラックナー・ティナッハーは南シュタイヤーマルクのガムリッツにある実力のあるワイナリー。ガムリッツの町から少し南、街道から斜面を登ったところにあります。ワイナリーの建物内部は白い壁にモダンな照明の映える、まるで美術館のような美しさ。セラーも機能的で美しく、その清潔さはオーナーの完璧主義を物語っているかのようでした。この地方特産のソーヴィニョン・ブランやヴァイスブルグンダー(ピノ・ブラン)のワインは、ワイナリーの印象どうり洗練された味わいでした。この地方で『モリロン』と呼ぶシャルドネもエレガントな味わい。甘口のリースリング・アイスワインはリースリング特有の気品にあふれ、透明感まで感じさせる逸品。試飲しているとき、地元のおじさんが入ってきて、チョコレートを1ケース買っていくのを見て、何故ワイナリーにチョコがと思い聞いてみると、ワイナリー特製ワインブランデーの1988年ものが入ったチョコレートとのこと。こんな珍しいものは是非買って帰らねば、と思いつつもここが今回のワイナリー巡りで一番最初に訪れたところなので、この先何に出くわすかわからないと思い、チョコレートは2個だけしか買ってこなかった。帰国後職場で皆と食べたが、このチョコまでがエレガントでおとなの味わいでありました。今考えると1ケースくらい買ってくれば良かったなあ…このチョコレート、残りの1個をプレゼントひとつ前のブログをチェックしてみてください。
October 23, 2005
コメント(0)

その1⇒手前のチョコレート オーストリア南部の南シュタイヤーマルクのワイナリー ラックナー・テイナッハー(Lackner-Tinnacher) で購入したもの。 なんと1988年産の自家製ワインブランデーを使用。 ほのかにブランデーの香る おとなの味わい ですその2⇒ウィーン国立歌劇場の上演ポスター オペラ座で上演の告知をするために刷られるポスターです。 こちらは9月17日『セヴィリアの理髪師』のものどちらもかなりのレアものです。 こちらにアクセスして、ご応募ください http://www.rakuten.co.jp/caesar/157741/444029/651737/
October 23, 2005
コメント(0)
予想より早くできましたので、お知らせします。画像がプレゼントの現物です。こちらのページまでアクセスして、ご応募ください。 http://www.rakuten.co.jp/caesar/157741/444029/651737/締め切りは10月29日です。
October 21, 2005
コメント(0)
毎日寝不足です。仕事が終わってからビデオ編集を始めるので、ついつい遅くなってしまいます。今日は危うく寝過ごすとこだった。きちんと編集するのは結構大変ですね。まだあと2週間くらいかかりそうです。今日はNHK・BS放送でリッカルド・ムーティ指揮 ウィーン・フィル日本公演の放送があるみたい。先月ウィーンで彼らのコンサートを聴いているのですが、日本ではどんな演奏をしているのか楽しみです。深夜の放送なので、明日も寝不足決定!昨日案内した、お土産プレゼントですが、店の方のページの準備が遅れているため明日になってしまいます。ごめんなさい!
October 21, 2005
コメント(0)
オーストリア・ワイナリー訪問記念に 自分の働いているショップのサイトで オーストリアで探してきた お土産をプレゼントすることになりました。 詳しくは、明日お知らせします! また、ショップで扱っているオーストリア・ワインは こちら http://www.rakuten.co.jp/caesar/157741/444029/ 今回訪問したワイナリーの様子は、 それぞれのワインをクリックすると見れます
October 20, 2005
コメント(0)
ウィーンから帰国する前日の土曜日楽友協会大ホールでのウィーン・フィル定期演奏会を聴いた。ウィーン・フィルの定期演奏会は、チケットの入手が困難なことで知られていますが(定期会員に年間全てのコンサートのチケットを販売してしまうため、基本的に一般むけの販売がないため)この日は幸い「子供の世話をするために聴けないから」というおばさんからホールの前でチケットを買うことができた。席は平土間の一番前、コンサートマスターの目の前このホールは舞台と1列目の間に通路がなく指揮者との距離は1メートルくらいコンマスには手を伸ばせば触れられるくらいの距離今までたくさんコンサートを聴いてきたが、さすがにこれだけ近距離で聴くのは初めての経験。前半はシェーンベルクの初期の名作『清められた夜(浄夜)』弦楽だけのオーケストラ用に編曲されたもの。もともとが室内楽のための曲なので、コンサートマスターはソロも多くバランス等に気を使う必要があり、極度に集中力を必要とされるためだろうか曲が終わるとコンマス氏は額から汗が滴り落ちホッとしたような表情が印象的だった。後半はブルックナーの交響曲第7番ステージに近いため、大音量のブルックナーはものすごい迫力。その大音量の中でもヴァイオリンやビオラなどがどんな音を弾いているのか、この席ではよくわかる。しかし、オーケストラの特に弦楽器の人は、いかに重労働なのか近くで見るとよくわかる。弦の人はすっきりとした体型が多いが、これだけ重労働だからかもしれない。午後3時半からのコンサートで2時間演奏し7時からはオペラ座のオーケストラで『カルメン』をまた演奏しなくてはならないのだから、体力のない人には到底務まるものではない。演奏は良かったのか、どうなのかどんな演奏だったのか、はっきりいって全然わからないただただ音の渦の中に浸っている快感を味わっていたからもし、このコンサートのライブが発売されたらぜひ聴いてみたいものだ。
October 18, 2005
コメント(0)
昨日都内で行われた『オーストリア・ワイン秋の展示・試飲会』に行ってきました。オーストリア・ワインの輸入を手がける主要なインポーターがそろいたくさんのワインを試飲することができました。先月、実際に訪問したワイナリーのワインも出品されていて、日本で彼らのワインを飲み比べできるなんて、なんだか不思議な感じです。会場は人が多すぎてなかなか思うように試飲ブースを回れないほどの大盛況。しばらく前までは考えられなかったことですが、オーストリア・ワインの注目度がいかに高まっているか肌で感じることができました。この試飲会で、メチャ旨いワインを新たに発見したので今後店にも仕入れします。(結構自分で飲んでしまうかもしれません…)
October 18, 2005
コメント(0)
リースリング・アハライテン86年コルクは古いセラーで熟成されたワインによくある黒カビだらけですが、ソムリエナイフでまだ抜ききらないうちから、素晴らしい香りがあたりに漂いだした。いまだに綺麗な黄金色で、20年近く経つというのに褐色やオレンジ色の要素は微塵もなし。香りはリースリングの特有なペトロール香も少し出ているが、驚くべきことにフレッシュな果実香も存在していて、一般的なイメージで『いかにも古酒』という香りではない。わりとボリューム感のある口当たりで、酸味もしっかりと存在しているのだが、熟成による『まろみ』を帯びた味わいにより、バランスよく感じる。口の中に広がる滋味は非常に長い余韻を伴って、幸せな時間をもたらしてくれた。全体にまだまだ長い年月熟成させることができる感じで、これほどよい状態で熟成されているワインにはめったに出会わないのでとても貴重な経験でした。
October 15, 2005
コメント(0)
レストランに持ち込みさせてもらって…オーストリア・ワイナリー巡りで買って帰ってきたヴァッハウ地方のワイナリーで購入した フライエ・ヴァインゲルトナー・ヴァッハウ リースリング・アハライテン・スマラグト1986年もの多分ワインセラーから掘り出してきたままのラベルも付いてなく、ネックに札が下がっているだけのボトルです。(ボトルもセラーの中のカビが付着して汚れたまま…)これだけ古い、しかもワイナリー蔵出しのオーストリア・ワインなんてなかなか飲む機会がないので、どんなお味だか楽しみであります。
October 15, 2005
コメント(0)

ウィーンのオペラ座でみた『カルメン』の第一幕 広場の場面で、舞台奥で少年たち数人がボールを蹴って遊んでいる。オペラの「あらすじ」や演出上は、いてもいなくてもあまり関係なく多分、その前に兵隊のマネをしていた(これは演出上必要)少年たちをそのまま舞台に残して「適当に何かやってて」といったところ。しばらくすると、彼らの蹴っていたボールが「大道具」の下に入り込んでしまったらしく、腹ばいになって大道具の下から出そうとしているが、うまくいかないようだ。すると、少年たちは『ちゃんと演技をしている』大人を引っ張ってきて、ボールを取って、と言っているようだ。なんかこの少年たちの自然体の様子が妙に心に残った。ステージ上に繰り広げられる情景に(舞台前面では、もちろん真剣な歌と演技が繰り広げられている)すごく奥行が加えられているように感じられた。演出のゼフィレッリもまさかそこまで計算してはいなかったと思うが…
October 14, 2005
コメント(0)
なんの写真かわからないとの声があったので、写真の説明を付けてみました。全て9月12日から25日までのオーストリア(オーストラリアではありません念の為)ワイナリー巡りの時の写真です。ツアーとかでなく一人きりでまわった旅行です。
October 12, 2005
コメント(1)
以前の不鮮明な画像から、今度は少しはましな画になったと思います。感想お待ちしてます!
October 11, 2005
コメント(0)

プラーガはドナウ河沿いのヴァイセンキュルヘンにあるトップクラスのワイナリー。彼は「まわりの人から『テロワリスト』(テロリストではなく)と呼ばれるんだよ」と笑う。テロワール(ワインに影響を与える気候条件や土壌など)を重視する造りが誰からも認められている証拠だろう。試飲しながらも、「うちの『クラウス』と『アハライテン』の畑はほとんど隣り合った区画で、標高も同じ。ブドウを栽培しているのも、ワインの醸造も同じ人がやっているし、もちろんセラーも同じ条件。違うのは土壌の性質だけなのに、出来上がったワインはこんなに違うものになる」などとテロワール、特に土壌の違いの重要さを熱心に説明してくれた。「『クラウス』と『アハライテン』どちらが好みかな」と質問されたので、「『クラウス』は強いミネラルの風味があるが、今は固く閉じこもった状態、『アハライテン』は少し柔らかく開いていて、今飲むなら後者の方かな。熟成した後はどうなるか判らないけれど」と答えた。すると「実は古いのが開いてるんだ」と何だか嬉そうに95年産のワインを4本も抱えてきてくれた。そのワインは熟成によってワインがどれほど変わるのかという事を改めて実感させてくれた。「テロワールの違いは、熟成によってさらにはっきり表れるんですね」と言うと「その通り!」とにっこり笑う。写真はオーナーのアントン・ボーデンシュタイン氏「この石があの畑の…」と説明してくれた05年9月22日訪問
October 11, 2005
コメント(0)

ウィーンで宿泊したホテルはHotel Altwienerhof(アルトヴィーナーホフ)という3星のホテルで、ここのレストランはワインスペクティター誌の『グランド・アワード』『グレート・ワインリスト・オブ・ザ・ワールド(…多分こんな感じ)』等の表彰歴がある 有名なところだったのです。ところが、最近どうも評判がいまひとつのような気がしないでもない。今回食事はしなかったので、判断できないが…ホテルは古い(アルト)ウィーンのホテル という名前のとうり自分の利用したシングルの部屋はシャワーのみでトイレ共同の狭い部屋シャワーのない部屋もあったりして、『その料金の安さ』のみにひかれて宿泊するひとが多いのが実情なのかもしれない。それで、客層が 最高級の料理を堪能してスイートに泊まる人たち (ちらりとのぞいたスイートの部屋は素敵でした) 安さのみを求めて泊まる人たちのふたつに2分されてしまい、そのことが全体の評価を落す原因になっているのでは、と勝手に推測している。ちなみに、自分の泊まった部屋の料金は一泊45ユーロ(約6000円)とウィーン市内の3星ホテルの中では激安レストランで食事しなかった最大の理由はオペラやコンサートにほぼ毎日行っていて、時間がなかったから(8泊している間に8回音楽会通いしました⇒ほぼ狂人の域ですね)写真はホテルのレストラン内部(朝食後なのでトッ散らかってますが…)
October 11, 2005
コメント(0)
オーストリアの南部シュタイヤーマルク(シュテリア)地方の特産物として(日本では知られてないけれど)かぼちゃがあります。このかぼちゃは種からオイルを採るのが目的で栽培されていて、一部実の方も食べられているようです。今回行った南シュタイヤーマルク(美食の地としてヨーロッパでは知られています)のホテルでも「今が旬」という『カボチャとオレンジの暖かいスープ』を味わってきました。(日本人は旬という言葉に弱いことを実感)オイルのほうは、緑色の濃い、かなりドロリとした感じで、香ばしい香りが特徴です。サラダにかけて食べるのがポピュラー。以前『世界ウルルン滞在記』で、このかぼちゃオイルを作るところに行く企画があり、ウィーン在住の知人がコーディネートすることになっていたのだが、その後どうなってしまったのか。そんな放送見たことある人いますか?今回の旅行では、知人と連絡が付かなかったので、どうなったのか(ボツったのかな?)確かめられなかったのです。
October 9, 2005
コメント(0)
ドナウ河沿いの小さなまち デュルンシュタインはドナウ河下りの観光船も停船することから、日本人もよく訪れる場所。(ガイドブックにも必ず紹介されているし)しかし、この魅力的な町も、残念ながら日帰りで立ち寄るだけという人がほとんどの様子。実はこの町(このヴァッハウ地方)で味わってもらいたいものがいくつかあるのですが、ほとんどの人は気付かずに通りすぎてしまいます。味わってもらいたいもの…●特産のワイン⇒ヴァッハウ地方はワインの名産地。町の周りはぶどう畑がいっぱい。町から駅をはさんで反対に300m位にあるフライエ・ヴァインゲルトナー・ヴァッハウの試飲販売所は色々なワイン・ブランデーが試飲できて便利。●アプリコット製品⇒あんずも名産です。ジャム・リキュールは(ちょっと重いけど)お土産に是非!●シュミーデルのパン⇒シュミーデルはデュルンシュタイン・ハウプトシュトラーセ(メインストリート)にある有名なパン屋兼ケーキ屋兼ワイナリーです。ヴァッハウの名だたるホテル・レストランはみなここのパンを使っています。デュルンシュタインからけっこう離れたヒルツベルガーさんのワイナリーでもここのパンを用意していてくれた。丸い形の外側がパリッと香ばしく、中はけっこう柔らかくバターの甘みを感じるパンです。
October 9, 2005
コメント(0)
オーストリア・ワイナリー巡りの写真をアップしてみました。でも、なんかあまりキレイでないですね…画像を軽くしようとしてサイズを小さくしすぎてしまったみたい。携帯で撮った料理の写真はキレイなのにゴメンナサイ!あとでもっとキレイに表示できるように手直しします!
October 6, 2005
コメント(0)
セミナーの後はブドウ畑の説明。実は、昨年タケダワイナリーのシャルドネという品種の収穫に自分は参加していて、(ワイナリースタッフや地元の農家からの手伝いの人に混ざって、必死に収穫したものです←皆慣れているから早いはやい!)一年ぶりにブドウ畑を見ることができた。その後ワインの貯蔵庫などを見学しお待ちかねの収穫祭スタート。乾杯のワインは『ここでしか飲めない発酵途中のプチプチワイン』これはオーストリア旅行の時さんざん飲んできた『シュトゥルム』と同じもの。日本でこのワインを飲めるとは! 旨い!!樽に熟成中のワイン(225リットル!)を目の前で開けてみんなで飲んだり、子豚一頭分の炭火焼きなど豪快な楽しみ方はタケダワイナリーならでは。2次会まで参加させていただき、大満足の一日でありました。
October 4, 2005
コメント(0)
10月2日(日)日曜日なので高速が込むかと思い、早めに出発するも、拍子抜けするほどすんなり着いてしまった。なんと! 一番のり。セミナーの順番も当然一番で、良い場所が確保できたので、まあ、良かったのかな。セミナーはフェルミエさんのチーズとタケダワイナリーのワインの相性を確かめるもので、それぞれチーズもワインも単独でも美味しいものが、お互いを組み合わせることにより、より美味しくなる『神秘』を、解りやすく説明してもらい勉強にないました。フェルミエさんのチーズの状態の良いことも、毎度のことながら感心。本場フランスと変わらぬ素晴らしい味わい。タケダワイナリーさんのワインも、普段自分ではなかなか飲むことの出来ないキュベ・ヨシコ(スパークリングワイン)やフラッグシップのシャトー・タケダまで登場し、日本のワインとフランス各地のチーズの相性の良さを実感した。チーズとワインの組み合わせは、相性が良さそうだが、普通に思われているより実は難しくて、苦労してます。今回はモチロン最高の組み合わせを体験できました。
October 4, 2005
コメント(0)
9月12日~26日までの旅行で 何と!●ワイナリーの試飲で飲んだ数⇒約110種類●レストラン等で飲んだワイン⇒約50杯(グラスワイン)その他ビールなども飲んでますからね…我ながらよく飲んできたものです。こんなに飲んでも体調万全なのは、旅行中欠かさず飲んでたウコンの錠剤のおかげかな?
October 1, 2005
コメント(0)
全23件 (23件中 1-23件目)
1