全7件 (7件中 1-7件目)
1
実はパソコンを修理に出してまして、まったくブログを更新できませんでした。でもあちらこちらは元気ですワインも毎日飲んでます!先週水曜日は、以前ロワールワインツアーで知り合った人たちと飲み会でした。イタリアンレストランでランチしながら。そこは驚きの安さでワインが飲めます。オーストリアのベルンハルト・オットの『グリューナー・ローゼンベルク・リゼルヴァ』2003年が4200円くらいでした。(ワイン大使の務め(?)として、こういった場でオーストリアワインを見かけたら迷わず注文するのです)そのほかジョゼフ・ロティの『ブルゴーニュ・ルージュ』2004年も3800円という安さ。小売価格とあまり変わらない値段ではないでしょうか?『神の雫』TV版が前日放送されてましたが、そこで『ミレーの晩鐘』のイメージとされたワインは48000円さすがにそれは注文できなかった…
January 22, 2009
コメント(2)
仕事からの帰り道、東の空に浮かぶお月様の大きさに驚きました。11日が満月だったので、日が落ちてから月が昇り始めるようになり、ちょうど水平線を離れたところを目撃したわけですね。他の時期であったならその高さの月はボーとして見えてたかもしれませんが、さすが空気の澄んでいる時期なので月の輪郭や模様が良く見えました。そうそう、11日は『実の日』の時間帯もありましたね。あちらこちらはその時間帯オーストリーワイン大使の仲間達と飲み会でした。 終了は翌朝5時過ぎ!またしても飲みすぎの大使達でありました。 ん!11時間くらい飲んでたことになりますが…
January 13, 2009
コメント(0)
オーストリーワイン大使の仲間内では不定期に『決起集会』という飲み会をしてます。明日は都内でその第三回目の決起集会です。ちなみに 『オーストリア と オーストラリアを間違うなー!』といったような事を叫んだりはしません。ワインの持ち込みも可能のようなので、あちらこちらは 『サンクト・ラウレント・レゼルヴェ』2002 ユリス(アクセル・スティーゲルマー)を持って行こうかな?
January 10, 2009
コメント(0)
先日、新年最初の飲み会を開きました。あまり詳しい説明もなくどんどん飲んでしまったので、参加者には分かりづらかったかもしれません、(反省…)オーストリアワインは ○ゲミシュターサッツ07エドゥルモーザー ○ゲミシュターサッツ04ザーヘル ○ゲヴュルツトラミネール07ニコライホフ ○サンクト・ラウレント07ウマトゥム ○ブラウフレンキッシュ・リゼルヴェ05ヴェニガー ○ゲヴュルツトラミネール・ベーレンアウスレーゼ 07ファイラー・アルティンガー全部で6種類。会の最初は ○水芭蕉ピュア 永井酒造 (スパークリング日本酒)で乾杯。そのほか参加者の醸造家N氏が持参したサンプル ○甲斐ノワール ○メルロー別の人が持参した ○ドイツのピノ・ノワール(かなり好評) ○シャルドネ06 ボー・ペイサージュレストランシェフが開けてくれた ○ジュブレ・シャンベルタン05パカレがあり、エーと全部で12本。参加者(ワインを飲んだ人)は7人(後からシェフも参加) ずいぶん沢山飲みました!オーストリアワインはザーヘルとニコライホフ以外は日本未入荷モノでした。
January 7, 2009
コメント(4)
昨日の残り 『水芭蕉ピュア』永井酒造(初めてのスパークリング日本酒)おとといの残り 『栗沢ブラン』2007年ココファームワイナリーを十分に楽しんですでに大分出来上がっていましたが、久しぶりに従兄弟の訪問があり、さらに、 『黒龍・秘蔵古酒』1984年 大平酒造 昨日も触れましたが、 冷でも燗でも独特の熟成日本酒の世界観です。 『雄町純米』竹鶴酒造 出荷は平成18年9月なので、 自家瓶熟成2年強ですね。 冷では酸の表現がやや強い熟成味を感じ、 燗ではその酸味が絶妙にほどける 立体的な味わいの描写を味わえます。 『酸味一体・雄町純米にごり酒』竹鶴酒造 にごり酒ならではアミノ酸の厚い旨み。 酸味と苦味の拮抗する陰影のある味わい。 燗を付けると、その酸と苦味の拮抗の間に、 冬の日の陽だまりのような、 『透明感を帯びた冷たさと柔らかな温かみ』 の両立する、なんとも表現しようのない 伸びやかさが生まれます。あぁ、今日も良い感じに飲みましたね!
January 2, 2009
コメント(0)
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートを録画で見ました。今年はダニエル・バレンボイム氏が指揮(初登場)とっても素敵な演奏でしたね。 全体的には 『楷書体』の演奏のような気もしましたが。(特に休憩前の前半の演奏部分)後半はなかなか伸びやかな演奏となり、楽団員にお任せ状態で演奏された(曲名は忘れましたがサンクトペテルブルクで作曲されたもの)はこの楽団ならではの柔らかな響きが素敵でした。今年が没後200年にあたるヨーゼフ・ハイドンの 交響曲45番第4楽章の演奏は、それまでのシュトラウス・ファミリーの曲に比べて、 『清潔』で『均整の取れた』味わいが素敵でした。中間部の『休符』の美しさも格別のもの。久しぶりにハイドンを聴きたくなってしまいました。最後の『お約束』の演出も楽しめましたね。楽団員&バレンボイム氏の名優ぶりにも…。前半に演奏された 『南国のばら』であちらこちらの愛する南シュタイヤーマルクの風景&ぶどう畑の映像を見ることができたのも、新年そうそう嬉しい限りです。
January 1, 2009
コメント(2)
新年の幕開けは日本酒で乾杯でした。 『水芭蕉ピュア』永井酒造シャンパンボトルに入り、コルクやコルクを留めるワイヤーもスパークリングワイン仕様の日本酒。醗酵途中のお酒をスパークリング用の耐圧ビンに詰め、その後の醗酵により発生した炭酸ガスが溶け込んだまるでシャンパンのような日本酒です。ビンに詰めたときには大量のオリも一緒なのですが、スパークリングワインのようなオリ抜きをしてあるのでシャンパングラスのなかはクリアーで、細かい泡が立ち上ります。でも、味わいは柔らかな味わいの日本酒。じっくり向き合うにはいろいろと物足りないものもありますが、今日のような日に乾杯として飲むにはなかなか素敵なお酒です。その後、 『黒龍・秘蔵古酒』1984年 大平酒造ぬる燗にしてゆるゆると飲んでいました。25年ものの日本酒は、まるでシェリーのような芳ばしい香り少しとろみを感じるような舌あたりで、確かに『ひね』といえばそうなのでしょうが、豊かな味わいと長い余韻を楽しめました。純米酒でアルコール度数も19~20度あるので原酒のようです。
January 1, 2009
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1
![]()
