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今日の散歩はリンゴ畑の中の道を歩いて そのままなだらかな登り斜面を歩き いつの間にか恐竜公園に入ってしまった。此処の茶臼山自然公園には多種多様な恐竜が沢山いて 人の姿が無くても寂しい感じはなく 楽しい気分で散歩が出来ます。ただ “犬の散歩禁止” の立看板があるのが犬好きにとっては残念。(犬の飼い主のマナーが悪い人もいるから仕方がないか~・・・)恐竜を見ながら斜面の遊歩道を登っていくと 雑草の中に咲いている可憐なピンクの花に目を奪われました。ネジバナが咲いていました。ネジバナはピンクの小さな花が螺旋状に咲いて かわいい花です。芝生の雑草に混じってネジバナが あちら此方に群生していました。さらに公園の遊歩道を登ると またまたネジバナの楽園がありました。 草むらの中に 小さな きれいな蝶が 羽を休めていました。
2009年06月30日
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雨に似合う花は紫陽花・・・ 子供の頃からそう思っていました。紫陽花の色は雨が似合う紫色が良いのです。庭の紫陽花がようやく色付いて来ました。今はまだ薄い青みがかった優しい花の色です。花の色はこれから日ごとに青みを増します。いろいろな種類の紫陽花がありますが 雨に似合う青紫色の紫陽花が好きです。今日はチチが整形外科の診察とリハビリに出掛けました。週1~2回の通院に毎回付き添いでチチにくっついて病院へ行っていましたが 今日は付き添いはやめました。チチの肩の痛みはまだ時々強い痛みがあるらしく辛そう。腕にまったく力が入らない状態ではあるものの 最近 痛い方の右腕は徐々にあがるようになり 回復が目に見えてきました。マリリンが亡くなってから心を病んでしまったチチ。気力を無くしていたチチが 陶芸のテストピースの焼成を始めるようになりました。マリリンの話題になると今でも声を詰まらせてしまうチチ。動物病院の前を避けて通るチチ。マリリンが教えてくれた 優しい気持ちで チチの今を受容し チチの片腕にならなくては・・・ と マリリンが言っているような。今日は マリリンが病気で苦しんだことばかりが思い出され 一人になるとウルウル・・・ また心が痛い。夕方 チチと将軍塚古墳まで散歩に行こうと駐車場に車を止め 歩き始めた直後に雨が降り出し 散歩が出来ず帰宅。紫陽花をマリリンの仏壇に飾ってあげました。咲き始めたばかりの紫陽花の花は優しい蒼で 寂しい色です。紫陽花の下でマリリンの写真が笑っています。
2009年06月29日
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私が6年間通った小学校は村落の合併により総合され廃校になってしまいました。学校跡地の脇には記念碑が残され学校の敷地には工場の建物が・・・。 27日 懐かしい小学校時代の友が安曇野のホテルに集まり 同年会が開催されました。小学校卒業以来初めて会った人もいて 歳の積み重ねをしみじみ感じ 懐かしく楽しい時間を過ごしました。出席された恩師の 臼井先生 は音楽の先生で 私たちより13才年上。教職を離れた今も いろいろな場面で活躍されている先生です。臼井先生の素晴らしい歌声を聴かせて頂き 遥かに遠く過ぎ去ったあの小学校時代を思い出しました。北アルプスを眺めながら通った6年間が夢のように思い出されるのですが “想い出を皆さんの前でマイクを持って発表”! の機会には想い出がまったく浮かばず・・・ 何をしゃべったのか・・・ まあ お酒の席だから・・・それにしても ちょっと 赤面・・・。宴会場の窓の外に 夏椿 のような白い花が見えました が すぐに楽しい会話が弾み 窓の外を見るチャンスもなく・・・ 美味しい料理を食べ尽くす事も出来ず (隙を見て口に運んではいましたが)・・・ デジカメを撮る事も忘れていました。宴会の後 ホテルに宿泊される友たちと別れた後 まだ友と別れがたく 少し離れたお店でおしゃべりを楽しみ 11時頃解散して 行き交う車のほとんどない寂しく怖い深夜の峠道を帰ってきました。このような楽しい集まりに参加できる事は しあわせなことで いろいろな事に恵まれている結果だと思います。ご苦労された幹事さん始め周りの人に それに・・・ 感謝しています。ありがとう・・・。
2009年06月29日
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上田市の北側にある太郎山(標高1164メートル)に登って来ました。上田市から眺める太郎山は大きく 険しい山に見え 私が登るなんてとても無理な山だと思っていました。ある時 新聞で太郎山の記事を目にしました。太郎山は家族連れや遠足で沢山の市民が登り 信仰の山で 歩きやすい山。 登山コースが数コースあって 裏登山道コース は短時間で登れ 道幅も広く登りやすいうえ 自然が楽しめると。今朝チチが言いました。『良い天気だからコンビニのお弁当を持って 太郎山に登らないか』。私が太郎山に登れるなんて凄いこと。私にとっては 棚ぼた もちろん二つ返事でした。 (^o^)ニヤッ!!ところが 予定外の 『コウモリが住み着いて』 雨戸を洗う仕事が発生したことにより 午後3時過ぎに家を出発し 上田市に向かいました。市街から車で山に向かい 沢沿いの林道をさらに進み 裏登山道コース入口の駐車スペースに車を止め 入口の反対側にある滝の音を聞きながら 沢に架かる橋を渡り登山道に入りました。登山道は車が通れるほどの幅があり 歩きやすいけれど けっこうきつい勾配が続き 息が切れました。途中 昔からの伝説話を書いた案内板が10枚ほど設置されていて 足を止め読みながら歩きました。「金明水」の案内板がある湧き水を水筒代わりのペットボトルに汲んで 尾根まで登り名水を味わって一休みしてから 太郎山山頂まで急勾配の道を登りました。山頂は平らな草地になっていて 山岳方向板と三角点と小さなお地蔵さまがありました。展望がよいとのことでしたが周囲の木が茂り 遠くの山は霞んで見えず 山頂からの眺望は望めませんでした。 尾根から太郎山神社へ行く道案内が解らず 直接山頂へ登る急坂のコースを登ってしまい 太郎山神社に参拝できませんでした。帰りは傾斜のきつい道で足を滑らせないように注意しながら 登ってきた同じ道を 歩いていると後ろからドドッと足音が聞こえ振り向くと40才代の男性が駆け降りてきました。山の中で誰にも会わなかったので熊かイノシシの足音かと一瞬思いました。金明水の水場でペットボトルの水を新しい水に入れ替え 登山道入口まで戻り時間を見ると 6時30分でした。山頂まで2300メートル 往復2時間以内の予定でしたが30分ほど時間が多くかかりました。国道に出てから太郎山を見上げ 山頂に登れたことが信じられないような気持ちでした。
2009年06月26日
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今日は梅雨の中休みで真夏のような暑さでした。チチが庭で陶芸の作業をしていて 何かごとごと音がする と言うのです。音は雨戸の収納戸袋の中から聞こえるようで 雨戸は数十年間ほとんど引き出したことがなく触ったこともない状態。戸袋のある濡れ縁の下に コウモリのフン が散らばっていることに以前から気にはなっていましたが・・・そういえば1昨年 家の中にいたコウモリの子供 を庭へ離したことがあったことを思い出しました。 (以前 廊下の網戸の内側にしがみついていたコウモリの子供) その頃からコウモリが住み着いていたのかも知れません。雨戸を引き出すと戸袋の中からコウモリが飛び立ちました。汚れた雨戸を水洗いして コウモリの糞を片付け コウモリが入らないように隙間をチチが板と新聞紙でブロックしました。 もう1箇所の 雨戸の収納戸袋 も気になり 戸袋から雨戸を引き出してみると 大きなコウモリが飛び出しました。雨戸の戸袋の中はコウモリが何年も住み家にしていたようで大変なことになっていて掃除をして隙間を板で塞ぎました。再びコウモリが帰ってきても もうコウモリは住み着けません。暗くなってから様子を見に行きましたが 戸袋のあたりにはコウモリの姿は見えませんでした。コウモリは害虫を食べてくれるとか・・・そういえば毎年 庭の松に大量発生する気持ちの悪い 松毛虫 が昨年からいなくなったのはコウモリのお陰だったのかも・・・住み家を無くしたコウモリは可哀想な気もしますが どこか人の迷惑にならないところに 住み着いて 元気で飛び回って欲しいです。
2009年06月25日
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梅雨の晴れ間で朝からとても良い天気。 なので急に思い立って新緑の上高地へ行くことになりました。1ヶ月ぶりに帰省した娘とチチと3人で お昼近い時間のゆっくり出発でした。上高地へ向かう時間が遅かったことと 梅雨の時期 ということなのか 上高地に向かう道路は行き交う車が少なく 車規制になっているバスの発着所の駐車場まで 思ったより短時間で行くことができ 乗り換えのタクシーも待ち時間無しで そのうえタクシー代金は観光シーズンより低料金でした。大正池でタクシーを降り 大正池から河童橋まで3.9キロメートルの平坦な散歩コースを歩きました。大正池のすぐ奥に 活火山の焼岳 が見えます。水が豊富で 湧き水が木々と空の色を映し 神秘的な美しさでした。この後一頭は森の中へ去っていきました。歩道に何頭ものサルが出没しましたが サルは人を警戒する様子もなく自然に行動しているように見えました。田代池の湧き水が冷たく澄んで レンゲツツジの赤い色が鮮やかでした。残雪が残る穂高連峰をバックに 河童橋の風景です。カモの親子の一行が道路を横切ったり山鳩の幼鳥がいたりイワナが泳いでいたり楽しい散歩コースでした。夏の観光シーズンには人の列が出来るほど混雑する上高地ですが今回は静かな自然の中をゆっくり満喫できました。体力があれば明神池の散歩コース片道6キロメートルがあるのですが 体力的に無理なので次回の楽しみにする事にしました。帰りに乗ったタクシーの運転手さんが 『上高地の夏は 早朝の朝霧が素晴らしいので是非霧を見に訪れて欲しい』 と言われ 霧の湧いた大正池 の写真を見せて下さいました。また機会があったら “朝霧の湧く 早朝の上高地” を訪れたいと思います。
2009年06月20日
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マリリンが亡くなって49日が過ぎた頃から始めたチチとの散歩。チチはマリリンが亡くなった寂しさから心が病んでいる状態。悲しいとか辛いとか私だって同じ・・・ 違うのです。散歩でチチの心が癒される事を願いつつ 今日もてくてく歩いて来ました。今までの生活では ほとんど歩く事が無かった私の脚が 最近急に歩き始めたことにより 少し悲鳴を上げている様子。体重を落とさないと膝が大変なことになりそう。今日は長野市松代の 大室古墳 へ行ってきました。大室古墳群は 松代東側山地に古墳が500基以上造られていて日本最大の古墳群で国の史跡指定地となっています。 史跡入口のエリアは綺麗に整備復元され 東屋があったり 遠く長野市街が広がり 眺望が良い広い公園 のような雰囲気です。墳丘の入口の中は広さもあり 天井も高く 石で造られた部屋になっています。エントラスゾーンは 古墳群のほんの一部で 石室に入ることが出来る古墳もあります。整地されていない山の中を散策すると 数多くの古墳があります。古墳は埋葬施設で・・・ これほど数多くの古墳が造られている山の中は 不気味な感じがしました。うっそうとした山に人影はなく 獣道に動物の蹄の足跡が付いていました。山の中に入るのは少しためらわれ 途中で引き返しました。今日もてくてく歩いたことで 今まで知らなかった世界が見えて 驚いています。
2009年06月17日
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玄関脇の洗面器の上に住み着いた蛙が 先週居なくなり それから3日後に帰ってきました。可愛い蛙(笑)・・・ なんて思っていたのも つかの間のこと・・・4日後の一昨日 カエルはまた姿を消してしまい 今日も住み家には帰ってはいません。夜 裏庭で蛙の鳴き声が聞こえました。 ケロケロ ケロ・・・ もしかして・・・ フフッ 可愛い鳴き声・・・元気でいると良いのですが。玄関前でバッタリ出会ってしまった!!。 ウワワヮア~ こわっ!!トカゲ? ヤモリ? 大きさは・・・まだ幼児?? 小さいのです。植木鉢のヤマブドウの葉が寂しくなってきたと思ったら・・・緑色の大きい虫~~ ギャア~~~ 虫 苦手です。虫の天敵は小鳥や蛇・・・ 虫が無事に蝶に育って飛び立って欲しい。どんな色の蝶になるのでしょうか。今年初めて赤くなった いちごいちご 食べたのは だ~~れ??
2009年06月13日
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信州の城下町 松代 へ ぶらぶら散歩に出掛けました。松代城跡近くの駐車場に車を止め 松代城(海津城址)を見物。以前の海津城跡は 崩れかけた石垣が残っていただけでしたが 城跡は綺麗に復元整備され 一昔前の面影がない立派な松代城になっていました。松代城址から北の方向へ歩き始め 武家屋敷を覗いたりして佐久間象山ゆかりの象山神社へ。神社の池の中にかえるが・・・綺麗に整備された小川沿いの道を 象山地下壕まで寺院を覗いたり 観光施設に寄ったり ぶらぶら歩いて行った大本営地下壕は 見学時間が過ぎていて入れなく・・・ そこまで大分距離を歩いたので 駐車場へ引き返しました。今日も疲れるほど歩いたのですが 松代の史跡巡りはまだまだ僅かです。松代の訪れたい史跡がまだ沢山あるので 松代のぶらぶら散歩はこれからも続けると思います。
2009年06月10日
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城下町の 信州・松代 をぶらぶらと歩いてみました。午前中 チチのリハビリの付き添いで松代の病院へ行き 夕方また思いつきで チチと連れだって松代へ 出掛けて行きました。真田十万石の城下町 を散策してみようかと 松代駅でガイドマップを頂き 駅から東方面をぶらぶらと当てもなく歩いて行くと お寺に当たりました。城下町には史跡が多く1時間半の間に7箇所のお寺を巡って来ました。お寺の山門前に書かれていた言葉です。 ハイ ハイ はい。 ズン ズ~~~ン ジワ~ 。 そうですね そのとおり です。今日の松代散策は史跡のほんの一部分だけ。これだけでは松代の史跡巡りが物足りないので 後日また 松代のぶらぶら散歩 に行きたいと思いながら帰ってきました。
2009年06月09日
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昨日のこと チチのリハビリ通院なので チチに付き添って朝から病院へ出掛け 病院からの帰りに立ち寄ったホームセンターの駐車場で バックしてきたおばさんの車が チチの車の側面に接触。 (@_@)幸いにも チチの車は こすりきず で済みました。昼食後 今にも雨が降り出しそうな空模様でしたが 長野市の茶臼山頂上を目指し行ってきました。恐竜公園の下から茶臼山頂上まで登るのは大変なので 山頂まで楽に行かれるトレッキングコースの入口まで車で行き 割と楽なコースで茶臼山三角点へ到達できました。トレッキング入口パーキングから茶臼山まで 800メートルの距離でした。ついでに1200メートル先の 1本松 まで行って来ました。一本松までは急勾配な箇所はなく 小鳥のさえずりを聞きながら 森林の中を気持ちよく歩きました。途中のビュー スポットで 遠くに 残雪が残る北アルプスが 雲の帯の上にクッキリ見えました。北アルプスの中腹までは雲に覆われ 山の上空は晴れ渡っていたようで北アルプスが素晴らしく綺麗でした。山道の往復距離は 4キロメートルで 気軽に里山散歩が出来るコースでした。トレッキング道沿いの雑草の中に 軟らかそうな 山フキ が 群生していたので 採ってきました。山フキはキャラフキに 甘辛く煮付けようかと・・・。
2009年06月06日
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マリリンがいなくなって2回目の月命日です。マリリンのお仏壇にシロの遺影を一緒に並べてあげました。マリリンの仏壇が賑やかになって マリリンもシロも喜んでいるように見えます。 『 マリリンを守ってあげるから 安心してネ~ 大丈夫だから~ 』とシロが言っているような・・・マリリンとシロの仏前に 庭に咲いている紫蘭を飾りました。 今日はマリリンのことばかりが思い出されました。思い出すことは辛い想い出ばかりで 胸が締め付けられるように痛いです・・・楽しい事もあったはずなのに 辛い苦しい場面だけが・・・マリリンが亡くなってから 2ヶ月近く住み着いていたカエルが 今朝から姿が見えません。カエルが気になって カエルが住み着いた場所を 何度も見に行くのですが いつもの居場所には帰ってきた様子が見えず きっと 居心地の良いところに お引っ越しをしたのでしょう。カエルの住み家が日陰になるように 植木鉢を置いたり つる植物を絡ませたり 少し手を加え過ぎた事がいけなかったのかも・・・可愛いカエルだったのに 居なくなると ちょっと寂しい・・・。
2009年06月05日
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今日の散歩は りんご畑が続く細い道路 を1時間ほど歩きました。歩くといろいろな発見があって これがまた楽しい。道端の雑木の中に ”桑の実” が たわわに熟していました。桑の実に触ると ぽろぽろと落ちてしまいます。桑の実を口に入れると懐かしい味がしました。りンゴの白い花が散った後には こんなに可愛いリンゴが。リンゴが上を向いて 付いている???。今の時期は リンゴの実を剪定する時期で リンゴの畑で三脚に乗って作業をしている人がが見られます。リンゴの木の下には摘み取られた小さなリンゴの実が沢山落ちていました。山際の道端に咲いていた 白い野バラの花に目を奪われました。ピンク色の野バラの花も咲いていました。(ピンクの野バラは初めて見たような・・・)この花は青紫とオレンジ色の強い色合い。あまり見かけない花です。地滑りあとの だらだらと続く斜面の草むらには アカツメクサやシロツメクサの花が咲いていて 匂いが心地良かったです。今日の収穫は ワラビ が 少々採れました。 それに 何十年振りかで “桑の実” を ほおばったこと♪♪。。。
2009年06月03日
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昨日 森将軍古墳まで登り さらに三百メートル上の有明山古墳まで行ってきました。森将軍塚古墳まで汗を流しながらたどり着き 木陰のベンチで一休みした後 有明山古墳まで脚をのばしました。有明山古墳は 全長3.7メートルで前方後円墳の小さな古墳で 国指定史跡になっています。有明山古墳まで登り口から三百メートルと 僅かな距離ですが急勾配な登り坂でした。 _______________________今日は 茶臼山公園入口ゲートの下へ車を止め 公園の入口から恐竜公園の坂道を歩きました。 (ヤマボウシがピンク色と白い花を満開に咲かせていました)この公園は 地滑りがあった山の斜面が公園に整備されていて 広大な面積があります。恐竜公園のトレッキングコースを僅かに登ったあたりに恐竜の卵を発見!!。恐竜のあかちゃんが卵を割って出ようとしていました。さらに上ると 童話の世界(子供の広場)があったり 見上げるほど大きな恐竜がいたり 楽しい気分で遊歩道を歩きました。野外ステージが見えたので行ってみると 童謡の歌詞が書かれたユニークな歌碑が広場に6個置かれて 聴きたい曲のボタンを押すと童謡が流れて来ました。 ベンチに腰を下ろし すがすがしい緑の中で一休み。 (どこかで春が) (もみじ)他に (緑のそよかぜ・たきび・あかとんぼ・あのこはだあれ) の歌碑と曲がありました。緑のそよかぜ・・・ を聴きました。子供達の澄んだ歌声が緑のなかに吸い込まれていくようでした。童謡を1曲聴いた後 遊歩道を30分ほど登り 植物園の手前で 夕暮れの時間になりそうなので 遅くならないうちにと 引き返しました。いつか機会があったら 茶臼山公園から茶臼山頂上 まで歩いてみたいと思います。
2009年06月02日
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信州坂城 千曲川バラ公園では約1万平方メートルの公園に250種、2000株のバラが植えられています。先日 バラ公園に行き バラの香りに癒されてきました。
2009年06月01日
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