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3月中頃にチチは肩の筋を痛め 整形外科の受診とリハビリ治療が続いていたが 先日 26日の診断で整形外科の通院治療が終了しました。お陰様でチチは 肩の痛みも軽くなり 腕も自由に動くまで回復し これからは自宅でリハビリを続行すれば良いとのことでした。7ヶ月ぶりに元気を取り戻したチチは以前のように 粘土をねり ロクロを廻し始めました。昨日は知り合いに頼まれていた 蕎麦チョコを水びきし 今日は壺を引き上げました。しかしチチはほかにも 内科と歯科の病院通いが続いています。チチは1ヶ月ほど前 歯茎の痛みを訴えましたがしばらく様子を見た方が・・・ と冷やかに軽くあしらった私。(今は ひそかに反省中)何日か過ぎ チチは歯の痛みが収まらず歯科を受診しました。結果 歯周炎で抗生剤の服用と通院が始まりました。今日は歯科の通院日 歯周病が大事に進まないうちに受診し治療が出来て良かったと思っています。マリリンがお空の上で 『ママ~ 相変わらずだね~ チチにやさしくしなくちゃダメだよ~』 って笑って見ているような気がします。
2009年10月29日
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ガイドマップにも載っていない場所 知る人のみが訪れる静まりかえった荒涼とした雲上の地。先日行った小串鉱山で 遙かなる素晴らしい景色に出会った。万座温泉から近い群馬県と長野県の県境にある大前須坂線を毛無山峠に向かいました。 毛無山峠には かつて小串鉱山から高山村まで繋がっていた索道の鉄塔が 赤茶色に錆びたまま放置され 手前にある鉄塔の1基はすでに崩れ 横たわっていました。 峠から長野県方向をみました。 白い横線は毛無山峠まで伸びる大前須坂線。群馬県側の小串鉱山方向を臨むと 淡いコバルト色の浅間山が白い噴煙をたなびかせ 神々しくさえ感じる眺望でした。地面に低く生えた植物の中に出来た登山道を小串鉱山跡へ向かいました。 今にも崩れそうな変電所の建物が。 無人となった鉱山都市の跡は瓦礫の荒野が広がり 朽ちた材木やコンクリートや建物の骨組みらしき物が残されていました。毛無山峠方向を振り返ると破風岳が形良く見えました。 破風岳と毛無山の峠はいつも強い風が吹き 風の音がヒュウヒュウと鳴き声のように聞こえるとか。この素晴らしい場所に いつか再び訪れる時があることを願っています。
2009年10月28日
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この世の光景とは思えない不気味とさえ感じられる荒涼とした小串鉱山跡。人類が滅亡した後の世界に迷って来てしまったような そんな風景が目の前に広がっていました。山々の紅葉が真っ盛りの 10月16日 兼ねてから訪れたいと思っていた 小串鉱山 へ行って来ました。以前から小串鉱山を訪ねたいと何度か万座近くのゲートまで行きましたが 毎回ゲートが閉められていて 毛無山峠方面へは通行出来ませんでした。当日 紅葉を楽しみに高山村から万座に向かう途中 なんと 毛無山峠に向かう分岐点のゲートが開いていました。 通行出来ることが信じられない気持ちで毛無山峠に向かいました。小串鉱山は群馬県と長野県の県境にある 毛無山(1941メートル) の近くにあります。急峻な崖に作られた舗装道路を進むと舗装の終点地が広い平地になっていて そこで車を降り鉱山跡まで歩いていきました。かつては日本有数の硫黄鉱山だった小串鉱山(1650メートル)は 1929年 に総業が始まり 350戸 約2100人が住み 住宅 病院 スーパー 温泉 学校 などがある高山都市だったそうです。 1937年 に鉱山を大規模な土砂崩れが襲い245人の犠牲者が出たとのこと。慰霊 鎮魂の地蔵堂と鐘が建立されていました。 大災害の後も総業が続けられたが 回収硫黄 の普及により 1971年 に閉山となり 全くの無人となっています。その後 建物や施設は豪雪と風雨にさらされ 朽ち果て 今はそれらの残骸があちこちに散らばって まるで生き物を寄せ付けないような不気味とも感じられる光景です。 近年 荒涼地には樹木が植林されたり野草が根付いて多少の植物が育ちつつありますが それでも茶色や白っぽい砂礫の広がる怖いような風景でした。毛無山峠まで帰る山道際には沢山の高山植物がドライフラワーになったり赤や紫や 白い実をつけていました。峠まで帰りつき 振り向くと小串鉱山は霞みに包まれていました。
2009年10月26日
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水彩画を描きに戸隠高原に行った。 絵を描く楽しみと戸隠蕎麦を食べるという楽しみのおまけが付く計画で 参加者は男性が5人 女性が4人だった。9時少し前 2台の車に分乗して近くの集合場所を出発した。ドライブ気分で戸隠高原まで行くと 出発した頃は曇っていた空が真っ青な空に変わり戸隠の険しい山が全容姿を現した。戸隠中社に車を置き 枯れ葉を踏みながら小鳥が池に向かった。そこで待っていた景色は 鏡のような湖と 色とりどりの木々と そびえ立つ戸隠山の神秘的な景色だった。戸隠山の色は時間と共に刻々と色が変わり色をとらえるのが難しい。楽しみにしていた昼食は 全員で神告げ温泉へ行き 美味しい新蕎麦 を味わった。昼食後は小鳥が池に戻り 1時間ほど続きを描き また車に分乗して帰路についた。昨夜は睡眠をたっぷり取って体調が万全なはずなのに 山道の途中から車酔いの症状が・・・。頭痛と気分の悪さに堪えつつ何気ないそぶりで 何とか出発場所までひたすら 我慢の子 でした。自分の車に乗り換え 運転を初めてすぐに車酔いの症状が回復したのが不思議です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・マリリンと数え切れないほど行った戸隠高原は マリリンを想い出すのが辛くて マリリンが亡くなってからは1度も行くことがなかった。久し振りに訪れた戸隠高原は厳しい冬を迎える前の季節で 木々は葉を落とし始め あたりの彩りは落ち着いた色になり 自然は静かに息を潜めているように感じた。かさかさに乾いた落ち葉を踏みしめて歩く枯れ葉の音が寂しかった。
2009年10月23日
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新型インフルエンザが流行し 我が市内の学校では学級閉鎖や学校閉鎖が増えている中 孫の通う安曇野の小学校で音楽会が開催された。前日まで音楽会が開催されるのか危ぶまれたが 予定どうり行われることになりチチと参観してきました。小学校の音楽会に行くのは初めてのこと。音楽会の連絡が孫のママから届いたときから 音楽会に行くのを楽しみにしていました。会場の体育館では インフルエンザの感染防止のため 生徒と保護者一般参加者全員がマスクを着用し マスクをつけた顔だらけの異様な感じで始まった音楽会でした。カワイイ声の1年生から素晴らしい合唱と合奏を奏でた6年生まで 1人1人みーんなが一生懸命に頑張っている様子に感動しながら聞き入りました。先生方職員の出番もあって合唱奏がまた面白く 寸劇があったり 今風のダンス有りで見せ場があって会場を湧かせ 子供たちはもちろん父母たちにも大受けでした。教職員の頑張って演じている姿を見ながら 昔の教壇に立つ教職員のイメージとは変わり 今の先生方は大変なご苦労をされていると思いました。音楽会終了時は 会場から全員が退場する間 校内合唱団の生徒たちが舞台上から澄んだ歌声を聞かせていて 最後までプログラムの構成が凄いと感動しながら満足した気持ちで音楽会場を後にしました。孫のママが母親と私達を山際のそばやさんに案内して美味しいお蕎麦を味わいました。 安曇野の 灰焼きおやき が食べたくなり 帰り道沿いの地場産店で 灰焼きお焼き を買い峠の山道を車酔いしながら帰りました。疲労感と車酔いで 家に着くなり横になってしまいましたが 木々が紅葉した風景と音楽会に感動をした楽しい秋の一日でした。
2009年10月21日
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今夜は星が素晴らしく綺麗です。 久し振りに夜空を見上げ きらめく星をみていました。流れ星が見えるかも知れないと期待して・・・家のすぐ前の道路には最近新しく設置された防犯灯があたりを明るく照らし 星を見るのには明るすぎるので 庭の暗い場所から夜空の一部をしばらく見上げていました。流れ星は見えませんでしたが 星が輝いて綺麗な夜空でした。オリオン座流星群は毎年今頃の時期に見られるのだそうですが 今年はオリオン座流星群の流星が今までになく多く見られるそうです。流星のピークは19日~23日の4夜で 流星の出現が多いときは1時間に40~50個の流星が見られそうです。時間は 午後10時頃から明け方にかけて オリオン座にある放射点から広い範囲に見られるとのことです。今夜は星が綺麗ですので外に出て夜空を見上げてみませんか。
2009年10月19日
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どこからともなく漂ってくるキンモクセイの香り。 甘く 酸っぱく やさしい香り 我が家のキンモクセイは先月末頃 控えめな花を咲かせ芳香を漂わせていた。なので あのとき 花の時期が過ぎたはず。どこからともなく 1週間ほど前からあの甘酸っぱい心地良い香りが漂い始めた。昨日 庭のキンモクセイの木を見ると なんとオレンジ色の小さい花が満開に咲き 心地良い香りを放っていた。夏の暑さと乾燥に疲れたキンモクセイの樹勢が 最近の雨と涼しさで復活し 再び花を咲かせたようた。星のような形の小さな花を枝一杯に付け あたりに香りを放っている様子が けなげに思う。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・フウセンカズラは真っ白い小さな花をつける。花のあと風船のように膨らんだホウズキのようなカワイイ実をつける。フウセンカズラの実の中にはいっている種は 丸く黒い種で 一粒ごとに白いハートの模様がついていて とってもカワイイ。 今年の春プランターに播いたフーセンカズラが夏の暑い頃 蔓を伸ばし沢山の風船の様なカワイイ実をつけ 先月中頃には枯れたようになり ハート模様のある丸々した黒い種が沢山採れた。種を取った後の枯れた蔓が 木の枝に絡みついたままにしてあったのだが 最近また 枯れたと思っていた蔓に花が咲き 今は緑色の風船のように膨らんだ実をいくつもつけている。けなげに生きようとしている植物たちが これから厳しい寒さが訪れるまでの間 残された日々を頑張って欲しいと見守っている。
2009年10月15日
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朝から秋晴れの爽やかな日ざしでこんな日は里山を歩くのにもってこいの日。長野市松代の尼厳山(あまかざりやま)に登ることに話が決まった。 (正面の山が 尼厳山 です)松代駅近くで昼食のお弁当を買い 松代温泉近くの 天王山登山口 から入山することにした。登山口の駐車場に置いてあった登山マップを頂いて山頂を目指した。尼厳山の山頂には 戦国時代に上杉謙信方の尼厳城が有って 武田信玄勢に落城し その山城跡があり 山頂までの登山コースは誰でも手軽に登れて 短時間で往復できる山 との情報を得ていたので ぜひ登りたいと思っていた。しかし山頂までのコースは私にとっては 決してあなどれない 険しい山 だった。登りは雑木林を歩ぎ 赤松林の有刺鉄線沿いの道を登り やがて尾根の分岐点に出た。右尾根と左尾根コースのどちらへ行くのか迷ったが 左尾根コース を登った。左尾根コースにはお地蔵さんが3箇所に安置され 登山の安全を見守られているような気がした。 登山道の途中に砦らしき石積みや 郭らしい平坦な所があり 石段らしき石が置かれていたり山頂近くには 2箇所の堀切があった。 山城は険しいところに造られていると言うが険しすぎる。少し足を進めただけで息が切れ 何度も休憩を取りながら登った。こんな時体力のなさをしみじみ感じる。急勾配で転落しそうな登山道をロープにしがみついて歩いたり 巨岩だらけの光景や そびえ立つ岩場に驚いたり 大変な登りだったが変化に富んだ見所のある楽しいコースだった。 トレッキングのコース沿いに赤いテープの道案内があって迷うことなく山頂まで登ることが出来た。 誰もいない山頂でお弁当をひろげ 冷たい空気を感じながら一休みして 帰りは 右尾根コース を下ることにした。頂上からの急斜面をロープと立木にしがみつきながら下り 右側にそそり立つ岸壁の下を巻き込むように道らしき踏み跡があって入ってしまい道が違うことに気がつき 赤い印がついたコース道が見つかり一安心。 落ち葉とゴロ石で滑り落ちそうな帰り道を慎重に歩いていると・・・ 乾燥しきった落ち葉の中に ゴルフボールが??? チチが見つけ ブブッ高さが20センチもありそうなキノコでした。 足元に細心の注意を払いながらも チチも私も足を滑らせ転倒したが何事もなくて良かった。岩場を過ぎてから道の勾配がきつく 膝がガクガクして休み休み下った。途中でウグイスの家族?? らしき小鳥が数羽 木の枝で遊んでいた。車を置いてある登山口に戻ったのは4時を過ぎていた。登山に出発したのが12時少し前だったので往復4時間以上かかったが 眺望がよいビューポイントや岩場もあって 変化に富んだ楽しい山だった。
2009年10月14日
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ようやくトイレの水洗工事が完了した。トイレを水洗化して現代の生活に仲間入りしたような気がした。新しいトイレに変わって その至れり尽くせりの機能の快適さに驚いてしまった。今までの我が家のトイレは簡易水洗で 今のようないろいろな快適な機能が無かったが トイレにはそれほど不満もなく過ごしていた。そんな普通に不満も感じずにいた自分が遅れていると思った。 トイレの改装工事の間は雨の日が多く 外で配管の工事をしていた職人さんがお気の毒だった。職人さんが見えていた7日間はお茶の準備も大変だったが それ以上に大変だったのが 庭に据え付けられたレンタルのトイレだった。レンタルのトイレは洋式の簡易水洗で照明もあって清潔だったが 庭に置かれたトイレに入るのが気分的に抵抗があって トイレに行くのを出来る限り我慢した。トイレ工事が終わりレンタルのトイレが無くなった庭を見たとき ようやくスッキリした解き放された気分になった。 一新したトイレルームの窓に 素敵なカーテン が欲しいと思い 大型インテリア店へ行って見たが 店内には素敵な家具や調度品や小物が並べられていて 見るだけでも夢がふくらむ。広い店内を回り 品数の多さと雰囲気に酔い疲れてしまい 何も買えなかった・・・。
2009年10月13日
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今日は三連休の3日目 連休の3日間秋晴れの行楽日和で紅葉の便りも・・・天高く晴れ渡る青空を見上げながら今日も家でノンビリしていました。相変わらず体調不良を訴えるチチ。チチを無視して外出することも出来ず チチとテレビを見たりお茶を飲んだりで3連休が終わってしまいました。毎日が日曜日なのでカレンダーの休日は気にしなくても良いのですがそれでも休日は何となく嬉しくお出掛けしたい気持ちになるのが不思議です。9月20日に行った安曇野は稲穂が黄金色に色づき眩しいほどの田園風景でした。丘陵地の森の遙か遠くに 美ヶ原が霞んで見えました。安曇野の田園風景は 今頃はもう稲刈りが終わり収穫後の時期で あの黄金色の景色はどんな色に変わっているのでしょうか。
2009年10月12日
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ブログを始めようと登録したとき 登録しようとした名前が受け付けられず取りあえず 4145 の数字を入れて登録したニックネームでした。今日まで数字のネームで何となく あじけないニックネーム のような感じがしていました。突然にネームを変えるのも・・・ と思いましたが今までの数字のネームの前に 木の葉 を入れてニックネームを変更致しました。新しいネームで今までのブログを続けますので これからも今まで同様よろしくお願い致します。写真は8月の暑い日 長野南運動公園へ散歩に行った時 緑地帯の水辺ゾーンの水面 に 『落ち葉と百日紅の花びら』 が寄り集まり綺麗な花模様が出来ていた写真です。
2009年10月12日
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台風18号が去って昨日は冬が来たような寒さで 我が家ではこの秋初めてストーブを焚きました。昨日は北アルプスや志賀高原で初冠雪になったようです。これから1日1日と寒さに向かっていくと思うと心細いような もの悲しいような気持ちが抑えられません。昨年の冬はマリリンがいつも傍にいて マリリンの体温が暖かかった~ とマリリンのフワフフワした被毛と体温が恋しく想い出されます。マリリンがいなくなってから近所の飼い猫??が庭に入ってくるようになりました。昨日 庭に猫が来たので 煮干しで手なずけようとしたが 遠巻きに構えているだけで近づこうとしない。人に慣れない様子なので 庭に煮干しを置いて猫の視線から消えることにした。猫は警戒しながら煮干しを食べ 濡れ縁で少しの間休み そして庭から姿が見えなくなった。最近 マリリンのような仔を迎えたいと思う気持ちになるときがある。しかし 今はまだ・・・ これから先も・・・ マリリンのような仔を迎えることは出来ないと思う。これからはチチとの時間を大切にしながら 自由に好きなことをして 穏やかに過ごしていくことがいいかなと思ったりしています。これからの季節 冷え込みとともに紅葉が見頃を迎える素晴らしい季節。素晴らしい季節が通り過ぎないうちに季節の恵みを楽しむことにします。
2009年10月10日
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安曇野のちひろ美術館近くから大町方面を眺めて描きました。先日描いた 果物の絵 の不自然な部分を描き直しました。安定した感じの絵になりました。どんなことでもコメント頂けましたら嬉しいです。
2009年10月06日
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大切な大切なマリリンがお空に旅立って6ヶ月が過ぎました。マリリンがいない6ヶ月はとっても長く感じられました。この6ヶ月の間チチは肩の痛みと心の痛みに耐え辛い日々でしたが 最近になって驚くほど回復して明るい兆しが見えて参りました。ママはマリリンを想うたびに感じた苦しい心の痛みが 最近になって大分和らいで来ました。それでも マリリンが悪戯をするかのように 時々 しょっちゅう?? 涙腺がゆるんでしまうことがあります。昨日 マリリンのいとこのチョコ(チチの弟が溺愛している白い中型ミックス犬)が遊びに来て マリリンが遊んだ庭のあちこちをクンクンしていました。多分マリリンの匂いが残っていたのでしょう。その後マリリンが家の中にいると思ったのか サッシのガラス越しに居間の中を覗いていました。チョコはマリリンを姉妹と思っていたのでしょうかワンコ嫌いなチョコがマリリンとママには友好的でした。昨日もチョコがママに うれション をして愛情表現してくれました。 (カワイイです)庭で遊ぶチョコの姿とマリリンの姿がだぶって見えてしまった一時でした。今日はマリリンと沢山お話ししたね。今 マリリンは何処で何をしているのかな。お空を見上げては何処かにマリリンが見えるのではないかとマリリンを探したり チチとの会話でマリリンを想わない日は無いです。庭にシュウメイ菊とフジバカマが咲いたので花瓶に挿しました。マリリン秋のお花ですよ~。マリリン チチもママも心配しなくて大丈夫だからね・・・。
2009年10月05日
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今までは風景を眺め 自然の中で絵を描き 癒されることが好きだった。しかし最近になって 上手に絵を描きたい と思う気持ちになってきた。水彩画を楽しむ仲間から自家産のブドウを頂いた。チチと二人では食べきれないほど沢山頂いたので 工事に来ている職人さんたちのお茶請けに食べて頂いた。夕食後 残っているブドウをデジカメで撮ってみた。ふと 水彩画で描いてみようかな と 買い置きの果物を盛り合わせ描いてみた。F10号に描いたが まだまだ幼い初心者の絵。コメント頂けたら嬉しいです。
2009年10月03日
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