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総合病院の内科に大腸検査結果の病理説明を聞きに行った。病院の予約時間は11時だったので 朝から家でノンビリしていたが 病院に同伴するというチチが落ち着かない様子で早々に外出の支度をしていた。私自身は内視鏡検査の時に状況の説明を聞いていたので なにも心配は無く 病院には一人で行きたかったが 心配してくれるチチの気持ちを邪険には出来ず チチが同伴して行った。予定では 来月 またあの2リットルの液体を飲むことになった。あのグレープフルーツの味がするスポーツドリンクのような液体を2リットルも飲むのは辛い。診察室の前に血圧測定機があって血圧を測定した。チチの血圧数値が161 私の血圧が160 今までにない数値だった。血圧が高かったのは 緊張していたのか それとも 冬の漬け物の野沢菜漬けが美味しくて 毎日食べているのが血圧に影響しているのかな~~。日頃の健康管理が大事だと思いながら 寒さに負けて今日もウォーキングに行かなかった。チチは寒い日でもウォーキングと肩のリハビリをかかさず続けている。最近 チチのお腹回りがスッキリとしてきたように見える。
2009年12月26日
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佐久平のカシヤマ工業イルミネーションです。 高さ6メートルのブルーのツリーが15本並び (ブルーは空を表現しているそうです)ブルーのツリーの下にトナカイや雪だるまが置かれ 時々イルミネーションの白い雪が降り ホワイトクリスマスの夢の国のような雰囲気をかもし出していました。 白雪姫とこびとたちが ひときわ明るく輝いていました。
2009年12月25日
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安曇野のイルミネーションは 国営アルプス公園と 安曇野ガラス工房と 八面大王足湯の3箇所が見所。先頃 アルプス公園のイルミネーションを見て素晴らしかったので 後 2箇所のイルミネーションを見に行きたいと思っていた。夕暮れ時 八面大王の足湯に向かった が イルミネーションの点灯時間には早過ぎ 足湯温泉で足入浴しながら ライトアップの時を待った。薄くらい足湯には若者カップル10人ほどが それぞれ楽しそうに足浴をしていた。しばらくしてイルミネーションが点灯した。足湯の東屋がイルミネーションに包まれ 八面大王の顔が不思議な雰囲気になっています。豊科インターに向かう途中 安曇野ガラス工房 ビレッジ安曇野の緑地帯に装飾されたイルミネーションを見に行った。素敵で 可愛くて 楽しい イルミネーションでした。
2009年12月24日
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カワイイ雪だるまが2個出来ました。雪を転がして雪だるまを作ったのは何十年ぶりのことでしょう。明日はクリスマスイブ。一日早い今日 安曇野に住む二人の孫に クリスマスプレゼントを届けに行きました。高速道路を降りて インターから少し先の○○タッキーで熱々のフライドチキンを買って 手みやげ に持って行くつもりでしたが お店に行くと目当てのフライドチキンは 『予約意外は 売り切れ』 とのことで買えず 残念!!昨年まではこのお店で クリスマスイブ当日でも 熱々のフライドチキン が買えたのに・・・。ということで 隣の大型食品店でチキンなどを買い 長男家族の家に向かいました。長男の家では チチと私(クリスマスプレゼント)??を 家族そろって待っていてくれました。 ニコニコ昼食後 孫二人が庭で雪だるまを作っていたので チチと庭に出て 孫のまねをして雪を転がし雪だるまを作り それに耳を付けて ワンコダルマ が出来上がりました。 チチと私は家にいるときは雪遊びをする元気なんて無くて コタツでぬくぬくしているのですが 庭で冷たい雪の感触を手に感じながら雪あそびをする事が楽しく感じました。孫が元気をくれたのですね。孫のママがチチに安曇野のおいしい地酒をプレゼントしてくれました。日本酒はチチが毎日たしなむ大好きな飲み物なんです。帰りは 安曇野のイルミネーションを楽しんでから高速インターに向かいました。今日は楽しい日でした。
2009年12月23日
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今朝 白いリボンが付いた花束が送られてきました。 花束には “マリリンちゃんのご冥福をお祈りいたします” と メッセージカードが添えられていました。送り主はマリリンが通院していた大学病院でご一緒になったコーギー犬のチャッピーちゃんママ様からでした。 チャッピーママ様にはその後連絡も取らず失礼してしまったのですが マリリンの事をずっと思っていて頂いたのです。綺麗なお花と優しいお心を有り難う御座いました。マリリンを思ってくれる人がいてマリリンは本当にしあわせものです。マリリンは多くの方のお世話になり 支えられ 助けられて 13才7ヶ月の天寿を全うしたのです。優しさと 命の尊さ 無償の愛 マリリは沢山のことを教えてくれました。そして大切な宝ものを遺してくれました。マリリンの仏前に頂いた花束を供えました。チャッピーママ様に電話をしたところ パパ様が電話に出られて 『ママ様とチャッピーちゃんは散歩中で チャッピーちゃんは元気です』 とのことでした。チャッピーちゃんが病気を克服して 元気でほんとに良かったと思いました。
2009年12月20日
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今朝 庭が雪で白くなっていました。県内では昨夜から雪による交通事故が相次いだと報道されています。午前中には雪が融けて いつもの風景になりましたが 今夜から強い寒気が入り込み雪になる予報。寒い(信州では凍みると言います)のと 雪は苦手です。今日 午前中はチチが胃カメラの検査に出掛け お昼少し前に病院から帰ってきました。検査のため朝食を摂らなかったチチは帰るなり お腹が空いたぁ!! と まるで子供のように食事の催促でした。チチの胃は1昨年ピロリ菌の治療を2回行った結果 それまでたびたび発症して苦しんだ胃潰瘍がまったく発症することがなく 今回の検査でも異常がなかったようでした。以前のチチはメタポ体型になるとは想像も出来なかったのが ピロリ菌治療後から体型が徐々にO型になりつつ最近は太らないために食事に気を遣うほどになり 胃の調子は絶好調です。そんなことでダイエットのため 今日もチチと千曲川沿いの親水公園とサイクリングロードを散歩しました。親水公園から河川敷の散歩コースに向かい 夏の頃 草木が生い茂り3メートル程の高さの雑草のジャングルだった河川敷に 重機が何台も入り ロープが張られ 整地され 木が移植され 以前の河川敷の自然が無くなっていました。雑草のジャングルの中でざわめいていた小鳥たちや ジャングルの中から出てきた3匹のたぬきたちは 住みかを追われて何処へ行ったのでしょうかと心が痛みました。雑草のジャングルには沢山の小動物たちや昆虫が住む楽園だったはずです。 果てしなく続く草木が風に揺らぐ風景や 背丈の高い雑草のジャングルの中を散歩する雰囲気が好きでした。そんなことをチチと話しながら 河川敷から土手のサイクリングロードを歩き 散歩の距離が今までの5000歩~6000歩より約2倍多い今まで歩いたことのない “1万歩” を記録しようと頑張って 歩数計を見ながら5000歩の地点まで行き そこで引き返しました。 出発地点にもどり車に乗ってから歩数計を確かめたところ “9999歩” ???。計算外でした~。 (?_?) ん ブブブッ
2009年12月17日
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天気予報では 昨日から今週末までの間 雪ダルマ のマークが並び 真冬並の厳しい寒さが続くとの予報。昨日は 我が家のすぐ近くまで雪が訪れました。 空模様を見ると今日一日天気が変わりそうもないように見えたので チチと小諸市の布引観音へ散歩がてら出掛けました。佐久地方は快晴で白く冠雪した浅間山が白い噴煙を上げ積乱雲のような雲をなびかせていました。布引観音堂には 『牛に引かれて善光寺参り』 の伝説で 知られている観音様が安置されています。観音様が牛に化身して 不信心で強欲のおばあさまを善光寺へ導いていったという伝説の観音様で 観音堂は断崖絶壁の山の中腹にあります。 参道は絶壁奇岩の間に作られた階段を登って15分ほどで観音堂に着きました。 白く冠雪した浅間山を遠く背景に赤い柱の観音堂が美しかったです。 夕暮れ間近な参道には人影はなく 山の中はひっそりと静まり返り 奇岩からしたたり落ちる滝や石仏や木仏がを眺めながらの参道は幽玄の世界でした。
2009年12月16日
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体調が良くない日が続いているときに大腸の内視鏡検査予約日になったしまった。多分 消化管が健康な状態では無いだろうと思いつつ検査を受けた。大腸の内視鏡検査は数年前に経験があって 出来ることなら この辛い検査は避けて通りたいと思っていたのだが 先月のドッグ検診の結果で 大腸検査を受ける羽目になってしまった。病院で検査前に2リットルの水状の液体を2時間掛けて飲むのだがこれが大変なこと。1リットルの量を飲んだ後半には喉に流し込むのが辛くなり それでも何とか飲みきった。液体はグレープフルーツの味がして 飲み始めは飲みやすくて美味しいと思ったけれど そう感じたのは飲み始めの時だけだった。こんなイヤな検査が少しでも早く終わって欲しかった。検査が始まったのは午後から。 検査の順番が1番目だったのは救われた気がした。結果は予想通り・・・ 次回の内科受診を2週間後に予約した。会計を済ませ病院の外に出ると 朝から降っていた雨がまだ降り続いていた。車を運転しながら 家で待っているチチの心配している顔が脳裏をかすめた。案の定 家に帰るとチチが心配して待っていた。2週間後の通院には “心配性のチチ” が私に付き添って病理説明を聞きに行くと言うので 「どうしてもチチが行きたいのなら行ってもいいけど~」 と返事をした。私は一人で通院できるのだけれど・・・。
2009年12月11日
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小学校以来の友との懐かしい集まりに出席した。私の実家がある地区の幼なじみが20名近くと 隣地区の飛び入り参加者が2名参加。会場は安曇野市穂高のトンカツ屋さんで 午後1時からと言う半端な開始時間だった。11時30分頃 家を出発し “100里の道も1里の思い” の気持ちで 峠の山道を越え途中でガソリンを入れ(ガソリン価格がこちらの価格より5円も高くて意外だった)穂高に向かった。時間に余裕があったので 冬期間 白鳥が遊びに行くという穂高の水が張られた田圃に向かった。田圃では ざっと数えて40羽以上の白鳥がノンビリと羽根を休め お昼寝??の最中だった。ほとんどの白鳥が頭を背中に乗せて 眠っている様子が可笑しい。一本足で立ったまま眠っていたり うずくまっていたり 首をくねらせて眠る滑稽な姿がほほえましかった。ここにくつろいでいる白鳥は 近くの白鳥湖から日中だけ 遊びに来ているらしい。白い白鳥が大人で 幼鳥は黒みがかった羽色で 幼鳥も何羽かくつろいでいた。時々ク~ク~と鳴き声を上げたり 羽根を広げたり 可愛いしぐさに見入ってしまった。時間を見て会場のトンカツ屋さんに行くと すでにメンバーが集まっていて 大歓迎してくれた。懐かしい友との宴の時間はあっという間に過ぎ 会場を出た頃には3時間も過ぎていた。2次会に向かう友とまたの再開を誓い それぞれに別れたあと 娘さんが車で迎えに来るという友につき合って トンカツ屋さんの駐車場で30分近くの間 寒さを感じながら 3人で立ち話をしていた。帰りは暗くなった峠道を1台の対向車に会うこともなく 何となく車酔いしながら帰ってきた。峠を下った市街地に近い夜景のビュウポイントには 車が何台か駐車していたが 車外に出て夜景を見ている人影はなかった。そこで長野方面まで見渡せる夜景を写真に撮り (実際は遠く善光寺平の灯りまで見える素晴らしい夜景だったが 遠くの小さな灯りが写ってなく その上ぶれている ) 家に帰り着いてすぐにグッタリ横になってしまった。少し風邪っぽかったのと 胃の調子が良くなかったので 車酔いをしたのかと思いますが それにしても 車を運転しながら車酔いをしたなんて初めての事でした。
2009年12月06日
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海の荒波は知っているが 山間の湖に 荒波が立つのは知らなかった。午前10時前ころの諏訪地方は あたりはかすみに包まれて周囲の山の姿は白くかき消されていたが 八ヶ岳方面だけがくっきりと見え 車のフロントガラスから差し込む太陽光が眩しかった。高速道路を走行中の車の助手席から見下ろした諏訪湖は 舟が浮かんで穏やかな光景だった。目的地に着いた頃にはどんよりとした黒い雲が空を覆い 冷たい雨が当たり始めた。その後12時過ぎた頃 冷たい風と雨で大荒れ模様の中を帰路の途中 諏訪湖畔を通りかかった。その時見た諏訪湖はいつもの穏やかな湖ではなかった。諏訪湖の水面には荒波が立ち 広い湖が荒れ狂う諏訪湖の光景だった。私が知っている諏訪湖は小さな波がチャポチャポして白い遊覧船がのどかに浮かぶ おだやかで “ノタリ ノタリかな” の諏訪湖だったが こんな一面もあったのだ。少しカルチャーショック(大げさ~~ かな~)を感じたような そんな気持ちだった。 運転席にいるチチに 「諏訪湖が海のような荒波が立つこともあるんだね・・・」 と話しかけたら 「いままで知らなかったのか」 と一笑された。
2009年12月05日
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見渡す限り青空で暖かな日差しの一日 長野市陣馬平山(じんばだいらやま)1257m に行った。天気予報では 暖かい日は今日までとのこと。特別に予定もなく こんな暖かい日に 家の中に閉じこもっているのはもったいない・・・ 何処か里山にでも出掛けようか・・・ と話しているところに チチの長兄から「大根を採りにこないか~」と電話が有り 早速大根を頂きに出掛けた。チチの実家では 甥っ子のお嫁さんがお茶の用意をして待っていてくれた。 お茶を戴いた後 車に大根を乗せ そのまま近くの長野市陣馬平山へ向かった。山道の木々の間から 霞んで見える山並みの景色が幻想的だった。お昼の時間が過ぎていたので途中で買ったお弁当を車の中で食べ トレッキング駐車場の 地蔵峠 を1時過ぎに出発した。地蔵峠からは 目前に岩山の戸隠連峰 と左手に白く輝く北アルプス がそびえて美しく見えた。陣馬平山の三角点近くの日陰では 霜柱が足元でザクザク音を立てて凍てつく寒さだった。目指した 山の家 近くからは眺望が素晴らしく 長野平の遙か遠くに雪を被った浅間山が噴煙を上げているのが見え 振り向いた方向には戸隠連峰と飯綱の山間地の集落が箱庭のように見え 素晴らしい景色を堪能した。そこから700メートル先にある よしきり神社 まで行き 来たときの道を引き返した。地蔵峠まで戻った頃には日没時で 北アルプスに沈む夕日があかね色に輝き北アルプスのシルエットが素晴らしく綺麗だった。今日も良い一日だった・・・ とチチと話しながらあかね色の空を眺めつつ カーブの続く山道を帰った。
2009年12月02日
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