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庭のプランターに植えた夏野菜たちが 驚く程の勢いで生育し沢山の実をつけています。 なすは 漬け物や料理に食べきれないほど毎日収穫でき・・・ \(^o^)/ 庭の芝生に蔓を伸ばしたキュウリが大きくなり始め これがまた みずみずしくて美味しいこと。今年の春 在りし日のマリリンが美味しそうに食べた残りのドッグフードを 土に返した。ドッグフードを混ぜた土で育った野菜たち。野菜たちそれぞれ 頑張って実をつけています。なすも トマトも キュウリも 味が良くて美味しいです。植木鉢に植えたトマトです。マリリンが遊んでいた庭の芝生には 野菜が植えられた植木鉢が並び キュウリの蔓が伸び 大きく育った野菜の葉が生い茂っています。マリリンはトマトが大好きだった。マリリン トマトおいしいですか??・・・。
2009年07月30日
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一昨日夕方のこと ハチに刺されました。(>_<)X ・・・庭に植えた南瓜の蔓があたり構わずぐんぐんと伸び放題。南瓜のつるが松の木に這い登り 凄いことになっているので 伸びすぎた蔓を切り 蔓を引き出そうとしたところ蜂が飛び出し右手首に熱い痛みが。ミツバチより大きなハチが見え あっという間の出来事だった。数年前にもアシナガ蜂に腕を刺され 通院したことがあったので 今回はすぐに救急病院で時間外の診療を受けた。蜂に刺された場合一番怖いのは アレルギー症状の アナフィラキシー という ショック症状で いつかの新聞で 『蜂に刺されて死亡した』という記事が載っていたのを見たことがあった。このショック症状は刺されてから 数分から十数分の間 におきるそうで その時直ちに対処すれば救命できるそうです。15分くらいの間にショック症状が起きなければ冷やすか虫さされの薬を塗り急いで対処する必要は無いそうです。病院で診察前の問診票の記入はチチが書いてくれた。体重記入箇所でチチに体重を聞かれ 実際より一キログラム少なく言ったところ チチはさらに一キログラム少ない数字を書き込んでいた。 (^o^;) ぶぶっ病院での処置は腫れた箇所にスプレー薬を塗布し 飲み薬を処方され 患部を冷やして頂いた。一晩過ぎ 腫れが引いて見た目なんの異常もない感じに。昨日 時間外診療の支払いも兼ねて 朝一で外科を受診。患部を見た医師は 『このままで治るでしょう』 と言われ治療も処方薬も無し。ところが夕方から手首が腫れ 痛痒くズキズキムズムズ。 (X_X;) カユカユ~家にあり合わせの薬を塗って腫れを冷やしています。体質なのか虫さされの腫れはいつも大げさで長引いて大変です。子供の頃 『虫に刺されたときはオシ○○を掛けると良い』 と聞いたことがあるような。実際は “オシ○○治療法” は まったく効果が無いそうです。
2009年07月30日
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富士の塔山へトレッキングの帰り 旭山(785メートル)沿いの道端に 『旭山遊歩道入口』 の案内板が目についた。案内板から200メートルほど入ると道の行き止まりになり そこが『旭山城跡遊歩道』の入口になっていた。入口にあった遊歩道コースの案内地図板を見てから 整備された歩きやすい遊歩道を登り始めた。 山頂の城跡まで500メートルの距離とのこと。登り始めて10分ほどで平坦地に出た。 平坦地の先に土嚢を積んだ砦のような盛り土があり山城の要塞らしい。 そこから案内板に従って急な登りの山道に入った。途中から雨がポツポツと降り出したが 山頂まであと僅かな距離。深山でもないし危険ではないようなので そのまま山頂を目指した。 所々石詰みが見られる斜面を登り 石段を上ったところが 旭山城本郭跡。本郭跡は 思ったより広い平坦地になっていて周囲には石がゴロゴロ置かれていた。狐落城跡にも植えられていたサイカチの木があり サイカチの若葉は食用になると説明書があった。木のベンチが置かれていたので一休み。城跡の周囲には木が茂っているので展望は全くなし。来た道を少し戻り案内板に従って尾根を3分ほど歩くと見晴台に到着。善光寺平から浅間山まで見渡せる素晴らしい眺望だった。見晴台の地面には早くも山の茸が数種類 あちこちに顔を出していた。下山途中に大粒の雨が本降りになって大急ぎで車まで戻り そこから帰り道の途中にある旭山観音に行くことに。旭山の車道沿いにある旭山観音は多くの参拝者のある観音様で 合格祈願 無病息災 商売繁盛 に御利益があるらしい。 旭山観音へ行くと 雨の中を参拝のご夫婦の姿が見えた。家内安全と 孫がお利口でよい子に成長するようにと チチと二人で観音様に祈願して来ました。
2009年07月25日
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長野善光寺から西方向すぐ近くに見える形の良い山が 旭山(778メートル) 富士の塔(998メートル)は 長野市南部から見ると 旭山の西側にいちだん高くそびえて見えます。チチが子供の頃登山で登った事がある 富士の塔 へ登ることにした。コースは 『林道終点まで車で行き 山頂まで歩行時間50分コース』 を選び リュックにお弁当を入れて山登りの支度。安茂里小市西から山側の道に折れ ゴルフ練習場前を通り 平林集落を通り過ぎてから 傾斜とカーブのきつい細い道を森林の奥へ車を進めたが 木の枝や垂れ下がった蔓で車が走行するのには大変な道。道路に倒れ掛かった木が行く道を遮り やむを得ず引き返しました。そこから次に向かったコースは 長野市安茂里から旭山を経て 『富士の塔 山頂直下』 まで車で行き 頂上まで続く階段を10分ほど上ると山頂の浅間神社に到着のコース。ところが 山頂直下駐車場 へ到着する前に枝道を左折してしまい その奥にあった駐車場に車を止め そこから踏みあとのある登山道を登り 大分歩いて視界が開けたところが 山頂直下の駐車場 でした。 (笑・・あいにくの曇り空で富士山は見えなかった けれど眺望は素晴らしく 山頂の眺望台で景色を眺めながらお弁当を食べてきました。帰りは歩きやすい アスファルトの車道 を車まで歩くことに。 道々 赤くなった野いちごが沢山あったので野いちごを食べ 山の花を楽しみながら車に戻りました。携帯もカメラも家に置いて来て写真を撮れなかったことが 残念!!。
2009年07月25日
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日本の陸地で46年ぶりに起きた皆既日食。 天気予報では 長野地方は曇りの予報 太陽は顔を出さないと思っていたが 部分日食が見られた。朝は雨降りで 天体ショーはテレビで見ようと テレビ中継がはじまる時間を待っていた。ところがなんと 太陽が欠ける時間が近づくと 太陽が雲の切れ間から顔を出したのです。太陽を見る準備は何も無く 思いつきでバケツに 墨汁を薄めた水と 真水を入れ 水面に太陽を映してみたが 水面に光線が反射して 墨汁の黒い水も 透明な水も 太陽光が眩しくて肉眼で直視できなかった。しかし 太陽に薄い雲のベールが掛かった時は 月が水面に映るように反射光が無く 見ることが出来ました。薄い雲に太陽光が遮られた時 水面に映った太陽を写真に撮りました。青いバケツに水を入れた水面に 三日月のような太陽が写りました。上の写真を拡大してみました。皆既日食が見られるという鹿児島トカラ列島や奄美大島ではあいにくの空模様で 太陽が姿を見せなかったが 雲の上で皆既日直が始まったとき「急に暗くなり 辺り一面が闇に包まれ 気温が6℃ほど下がった」そうです。硫黄島からのテレビ中継で見た “ダイヤモンドリング” が綺麗だった。今回の皆既継続時間は6分44秒で今世紀最長。 トカラ列島の悪石島では6分25秒で人の住む場所での継続時間は最長。信州では皆既日食は26年後に見られるそうです。金環食は3年後に 塩尻や諏訪 飯田 で観測されるとのことで楽しみです。ちなみに ○○旅行の皆既日食観測ツアーは34万円から142万円。 トカラ列島ツアーには1100人が参加されたそうです。硫黄島周辺のクルーズツアーは 約15倍の募集倍率だったとか。
2009年07月22日
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狐落城(こらくじょう)は 狐落としの城とも言い 狐さえも転げ落ちる程の険しい山城であり 激戦があった山城 とのことで ぜひ訪れてみたいと思っていました。狐落城は 村上義清が本城とする葛尾城の支城で 武田方の謀略により狐落城は落城し この城の将兵はことごとく武田方に討ちとられたという。坂城町網掛の 『狐落城跡 十六夜観月殿 登山口』 の案内と石灯籠のある入口の石段を上り 鳥居をくぐって 苔むした百段ほどの石段を登ると 右手に村上氏の氏神を祀った 『村上大国魂神社』 があり 左側に更級八景の一つ 天下の景勝地と言われる 『十六夜(いざよい)観月堂』 が風流なたたずまいを見せていた。 その近くには祠や沢山の句碑が並んでいた。ここは中秋の名月の頃 月を見て俳句を詠む観月の場所であり 芭蕉もここで一句詠まれた句碑がある。観月堂は夜 ライトアップされるらしい。 (村上大国魂神社) (十六夜観月堂)十六夜観月堂の奥から登山道が始まり 道はすぐに急勾配になり 山道には丸太の階段が延々と続き 尾根を上に行くとさらに勾配はきつくなり 古い石の段があったり 地面に立つ事が出来ないほどの傾斜ではロープにしがみついたり。 途中は削平地や石積が数カ所見られ ようやく平坦な二の郭にたどり着いた。 そこからすぐ上の段が 本郭があった細長い平地。 (城跡の案内板)本郭の片隅にぽつんと石祠があった。ここで討死した人の祠でしょうか。 本丸の奥には堀切があって急斜面のアップダウンの道が続いていた。その先へ進むと三水城跡へ行くのだが “目的の城跡は狐落城跡” なので ここで登ってきた道を引き返した。(帰りの道を考慮すると体力的に限界だと思われた)帰りの下り道は滑り落ちるような急勾配をロープに助けられながら足がガクガク。ロープがなかったら 多分 転がり落ちていただろう・・・。これほど険しい山城を 武田方はどのようにして謀略し落城したのかと 想いを馳せながら坂道を歩いた。ゆっくり歩いて休み休み 往復2時間。 面白い山城トレッキングだった。
2009年07月21日
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昨日梅雨明けした長野地方 朝から気温が急上昇して大変な猛暑日。7月では最高気温の35.5℃を記録。夕方 ぎらぎらの太陽が雲に遮られ ようやく行動することに。チチに誘われて 千曲川河川敷へ散歩に出掛けた。河川敷緑地帯は 散歩しているワンコにも時々会える散歩コース。もしかすると以前 水遊びしていたあのワンコたち に会えるかも・・・ なんて期待しながら・・・ あの仔たちには会えなかったけれど 白い大型犬に会えました。 飼い主のご夫婦と 白いワンコにご挨拶して・・・ ワンコもやさしそうな笑顔を返してくれました。 (^。^)フフッ河川敷の中に続く道は往復すると 3キロメートルほどはありそうな感じです。歩道は2メートル以上ほど伸びた背丈のある雑草の中に造られています。高く伸びた草は 麻の木でしょうか。まるで雑草のジャングルのようです。こんな野草の花が目を和ませます。黄色いセイタカアワダチソウも咲き始め 小鳥のさえずりに癒されました。マリリンがいたとき ここに散歩コースが造られていたことは知らなかった。今日もマリリンの事を話しながら チチと二人で散歩しました。
2009年07月15日
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孫の誕生日のお祝いを届けに 安曇野に住む長男の家に出掛けた。長男家族と久し振りにお昼の食事を楽しみ 僅かな時間が過ぎた後 チチは早々に「そろそろ帰るか」と言い 帰るそぶり。「もう帰るの??」 と私。久し振りに孫と会えたのに・・・ ゆっくり出来ないチチなのです。帰りに寄った “道の駅まつかわ” で 人々が出入りする入口の壁に ツバメの巣が造られ 巣の中に見えるツバメの子が人気を集めていました。4羽のツバメの子は身を乗り出し お母さんツバメをひたすら待っています。親鳥が餌を運んでくるのを待っている子ツバメの様子は可愛いですね。 (そんなに 身を乗り出すと落っこちますよ!! (^o^)/ ) 梅雨の空模様で アルプスパノラマロードからは 北アルプスがほとんど見えず・・・ 高瀬川の風景を楽しみながら 豊科インターへ向かう途中 “大王わさび農場” へ寄りました。ここは 安曇野わさび田湧水群の地 綺麗な湧水が豊富に流れています。わさびソフトを食べ 広いわさび農場のお土産処や わさび田を ぶらぶら見て歩き しました。雲の切れ間から強い日差しが照りつけ 頚に掛けたタオルで顔の汗を拭きながら 八面大王神社や展望台をてくてく歩き わさび田風景を満喫しました。安曇野道祖神がありました。川では カヤック や ラフティング を楽しむ人も。川辺に黒い羽のトンボが数匹 戯れて飛んでいました。見たことのないキレイな色のトンボでした。
2009年07月12日
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新田次郎原作 木村大作監督 “剣岳 点の記”を見てきました。日本地図完成のための三角点を設置するため 人類未到の険しい剣岳に臨む男たちの物語で 立山連峰の大パノラマが美しく 秋の紅葉 冬の雪景色 自然の厳しさ が音響と共に伝わって来ました。今日は朝から雨降りで 昼食後 コーヒーを飲んでノンビリしていると 突然チチが 『剣岳の映画 を見に行かないか』 と言い 久し振りに映画を見に行きました。映画館は長い間行ったことが無く いつでも入場できると思い込み 時間を気にせずに行った所 入場券の発売開始まで1時間以上も待ち時間があって デパートを目的もなくぶらぶらしたり買い物をしたりで疲れてしまいました。入場券を購入しに窓口へ行くと・・・1人1800円 なので2人分3600円を 支払おうとすると 窓口のお姉さんは『ご夫婦ですか? でしたらお二人で2000円です」。。。(?_?) エッ! 2000円でいいの??。そんな特典があったなんて。。。 ¥(^O^)すっごく得した出来事でした。 ふふっ・・
2009年07月09日
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ブログで知り合ったコロちゃんが今朝 亡くなられた事をブログで知りました。愛犬を失った飼い主の 哀しい気持ちを思うと なんと言葉を掛けたらよいのか・・・ただただ涙が溢れました。コロちゃんのご冥福を心からお祈り致します。7が月前に ゴル犬KCちゃん を亡くされたKCママさんの哀しい気持ちが癒されないうちに 2週間前突然 黒ラブchipちゃん の哀しい知らせが・・・KCママさんは どんなにかお辛いことでしょう。なんとか悲しみを乗り越えてほしいです。 哀しい知らせを見ると心が痛みます。辛いです。マリリンと名前がよく似ているゴル犬マリンちゃんが亡くなったのは マリリンが最後の抗ガン剤治療を受けていた今年の1月20日でした。マリンちゃんは大変な壮絶な闘病で それこそ最後まで頑張りました。マリンちゃんの哀しい出来事を知ったときは マリンちゃんとマリンママさんが可哀想で 涙が止まりませんでした。哀しい知らせは 我が子の時のように心が辛く落ち込んでしまいます。マリリンも闘病の結果 苦しみ辛い最後でした。愛犬の苦しむ姿を想い出すのは辛く 心がきりきり痛みます。我が家では マリリンが亡くなって3ヶ月が過ぎました。3ヶ月過ぎた今も マリリンがいない寂しさに押しつぶされそうになっている日々です。未だにマリリンの納骨をする決心が出来なくて 遺骨は居間に置いています。昨日は マリリンが亡くなって3回目の月命日でした。昨日はマリリンの事ばかり想い出していました。マリリンの事を想い出すのは辛く苦しい想い出ばかりで 楽しい事もあったはずなのに 楽しかった事は思い浮かばないのです。大変な病気ばかりして 苦しい治療に耐え とても苦しんで最後を迎えたマリリンでした。マリリンを病気の治療で苦しめてしまった事が可哀想で 辛くて 昨夜は布団の中でいつまでも 眠りにつく事が出来ませんでした。チチはと言うと マリリンを苦しませた という心の痛みで心を病み 心配な状態が続きましたが ようやく何となく回復の兆しが見えてきました。“命あるもの全てにお別れは必ずあること” 解ってはいても 愛する仔を失った喪失感の大きさは大変なもの。家族として生活を共にしてきた愛犬の死は 耐えられないほど辛いことです。心の支えだった愛するわが仔を亡くし ペットロスで辛い思いをされている人も少なくないと思います。最愛のあの仔の姿は見えなくても あの仔は今でも飼い主のことを心配して いつも見守っているような気がします。ペットロス は 人間だけでなく 動物や魚にもあるそうですね。
2009年07月06日
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今日はマリリンの3回目の月命日。マリリン地方は 朝からとっても良いお天気でした。チチとママは マリリンと何度も行ったことがある 霧ヶ峰 へ行って来ました。マリリンと歩いた草原・・・ マリリンが駐車場で美味しそうに食べた熱々のジャガバター ・・・想い出の場所は あのときと同じで 何も変わってはいませんでした。ジャガバターもあのときのように店頭で売られ・・・ あのときと違うのは マリリンの姿が見えないこと。霧ヶ峰高原の行くところ何処へ行っても マリリンの在りし日のことばかりが想い出されました。 (霧ヶ峰スキー場にて マリリンの背中には 手術の時の毛を剃った後がみえます) (どんな時も マリリンは辛い顔をしたことがなかった)マリリン 今日は一日中 沢山のお話ができたね。マリリン チチとママと一緒に 高原の散歩楽しめたかな・・・マリリン チチとママのこと 心配しなくても大丈夫だから・・・マリリン 時々会いに来てほしい・・・。
2009年07月05日
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昨日行った千曲川親水公園の芝生で 大型3ワンコ がノンビリぶらぶら遊んでいました。飼い主は?と見ると水際で寝そべって空を見ていました。歩いてくる私達に気がついた飼い主は 慌てて身体を起こし 3ワンコに駆け寄りました。ゴールデンが1匹 と ラブラドールが2匹・・・ もう たまらなく 可愛い~~~!! (^;^) ニコッ写真を撮らせて頂きました。カメラを向けると ゴルが濡れた身体でハグしてくれた。 フフッ私の服が濡れて 飼い主が 「濡れてしまってスミマセン」 と言われたけれど そんなことは ぜ~んぜん平気。ゴルのハグが嬉しかった。 (T_T) ウルウル・・飼い主が 大きすぎるほどのカミカミ棒 を川に向かって投げる瞬間!! ワンコたち 楽しそうです。カミカミ棒を川の中へ投げてもらい 持ってこい の遊びが楽しくて仕方がない3ワンコ。3ワンコたち 雨で増水している川へ飛び込み 濁流の流れに流されながら 重そうなカミカミ棒 を口にくわえ 得意げに岸に帰ってくるワンコ。得意げな態度と 表情が たまらなく可愛い!! (*_*) ぶぶっ濁流に流されてしまわないかと ハラハラ ドキドキ。3ワンコは全員泳ぎが上手でした。 (@@) ^^)v パチパチこの仔は女の子のラブちゃん 優しいお顔で動きも優しい。他の2ワンコは男の仔 気持ちが良いほど元気いっぱい。楽しそうな3ワンコに ありがとう とお礼を言って 3ワンコたちとお別れしました。心の中で どうか病気しないように そして長生きして・・・ とつぶやいていました。マリリンは こんな楽しそうな水遊びを 一度も経験したことがなかった。マリリンが小さかったとき マリリンが此処の川岸から うっかり川の中に落ちてしまったことがあった。チチがマリリンを助けに川に飛び込もうとしたとき マリリンは犬かきで岸に泳ぎ着き チチが抱き上げたことがあった・・・ この川岸は 懐かしい想い出の場所なのです。
2009年07月04日
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昨日から体調不良。 昨日は喉が痛く 今朝は耳の下から首にかけて痛みと腫れがある。朝食後 異常に寒気を感じ 『今日は寒い~~』と言うと チチが『特別寒くはない』と。そのうち腹痛が・・・布団で横になり午後までダウン。頚のリンパ腺あたりの痛みが 今までの風邪とは違うような・・・最近健康に自信が無いので 早めの手当が大事と思い チチのかかりつけの耳鼻科へチチの通院のついでに受診して来た。結果 喉が赤いので喉の炎症から首が痛いのでしょうとのこと。鼻と喉に薬をつけ ネプライザーをしてから 飲み薬を4種類5日分処方されました。薬局でいつもは処方箋の薬を出されるのですが 今日は薬剤師さんが ジュネリック医薬品 について説明をされました。『ジュネリク医薬品は後発医薬品のことで 特許の期限が切れた何処のメーカーでも製造が可能な医薬品であり 処方箋に書かれている薬と効き目が同じく 薬価が安い薬です』 と説明され ジュネリックにしますか と聞かれました。効き目が同じで 価格が安いのであれば 特別な病気でもないし 迷わずにジュネリックにしました。医療費が安くなれば嬉しいことです。医薬品開発メーカーの新薬を必要とする病気の時以外は これからもジュネリック医薬品にしようかと思います。
2009年07月03日
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遠い昔の姨捨伝説と名月の里の “おばすて長楽寺と棚田” を ぶらぶら散歩 してきました。長楽寺は松尾芭蕉など多くの文人墨客が訪れた 月の名所。境内には芭蕉が詠まれた 『おもかげや 姥ひとりなく 月の友』の 句碑と面影塚があり 数多くの句碑や歌碑があります。また姥岩と呼ばれる大きな岩があり 姥岩に登って棚田と素晴らしい景色を眺めました。 棚田の小さな水田に映る月を 田毎の月 と言います。このあたりには 6月から7月中頃にかけ ホタルが飛び交っています。棚田の道路は数年前とはすっかり変わり 整備され コンクリートの道になっていました。棚田の駐車場から歩くとけっこう急坂。汗を拭き拭き棚田の上の方まで歩きました。田の畦に 清楚な野の花が咲いていました。ウツボグサ 草フジ ドクダミ アザミ ガマの穂 ・・・ 目を奪われました。此処は マリリンが元気な頃 マリリンと何度か散歩した場所。マリリンが自由に歩けなくなった時 マリリンと車で来た場所。あのときも 白いドクダミの花と青紫のウツボ草が咲いていた・・・今は チチと二人で コンクリートになった道を てくてく歩いています。マリリンのことを想い出しながら・・・。
2009年07月02日
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