やはり、身体を絞るには運動も大事だけど、それ以上に食べものが大切だなと、最近しみじみ思う。
走っているし、動いてもいる。なのに、鏡を見ると「あれ?」となる日がある。この「走ってるのにあれ?」の正体は、だいたい食事にある。運動したという安心感で、つい余計なものを口にしてしまう。しかも、そういうものほど美味しい。
体重だけ見ていると、まあまあ許容範囲。でも、体脂肪率を見た瞬間に現実を突きつけられる。数字は正直だし、容赦がない。ここを気にしないと、身体はあっという間にプニョっとする。いや、すでにしている可能性もある。
「今日は動いたからいいか」という油断が、一番の敵なのかもしれない。運動は確かに大事だけど、それは免罪符ではない。結局、何を食べて、どれくらい食べたかが、最後に身体に残る。
とはいえ、ストイックになりすぎるのも続かない。だからこそ、完璧を目指すより、「これは今の自分に必要か?」と一瞬考えることが大事なんだと思う。その一瞬が、プニョる未来と、なんとか踏みとどまる未来を分けている気がする。
身体を絞るというのは、特別なことをするより、日々の選択の積み重ねだ。今日何を食べたか、何を我慢したか、何を楽しんだか。その全部が、明日の自分の輪郭をつくっていく。
とりあえず今日は、体脂肪率をちゃんと見た。
それだけでも、昨日よりは前に進んでいる、と思いたい。
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