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何かを「しなければならない」と思うと、途端に力が出なくなるものだ。自分の本当のパワーは、「しなければならない」からは生まれない。「〇〇をしたい!」ってなるようにしたい。逆に、私が誰かに「しなければならない」って強制したら、それはやはり、私と同じようにパワーがでないだろう。だから、この森エネという会社では、「しなければならい」をなるべく排除して、「〇〇したい!」という自主的な気持ちで仕事ができるようにしたい。未来の理想の会社では、「〇〇したい」という個人個人の思いが集合して、事業が成立している姿になっているだろう。この森エネという会社は、未来から来た会社であると思っている。 ありがとうございます。
2010年05月31日
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日本が変われば、世界が変わる。私の周りが変われば、日本が少し変わる。私が変われば、私の周りが変わる。だから、私が変われば、世界が少し変わるわけだ。ちっぽけな自分だけど、世界を少し変えることができる。みんながそんな風に思えたら、この世界は、全く別の世界になるだろう。 ありがとうございます。
2010年05月30日
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人のためにやっているようでいて、実は、それが一番自分のためになる。自分のためにやる仕事は、実は力が小さいのだ。人のためにやって、それで自分のためになって、お互いの喜びになっていく。仕事とは、このような喜びの循環なのだ。 ありがとうございます。
2010年05月29日
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うまくいっていることは、続ければいい。うまくいかないことは、変えればいい。仕事は、実に簡単な原則がある。変えなきゃならないものが常に発生するが、変えなくてもいいものまで変えてはならない。うまくいっている部分は、やり続けなければならないのだ。 ありがとうございます。
2010年05月28日
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海をきれいにしようと思ったら、そこに流れ込む川をきれいにしないとだめ。川をきれいにしようと思ったら、森をきれいにしないとだめ。最終的には、その元をきれいにしないとだめなのだ。問題解決は、元へ、元へと辿っていって、本質にたどりつく。その問題の元はなんなのか?を手繰りよせていく。みえないつながりを見えるようにすることが必要だ。ありがとうございます。
2010年05月27日
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私を励ましてくれる人がいる。なぜだろう。私のことを知らないのに。私の生まれてきた役割を知っている。それを伝えてくれている。確信を感じる。決してぶれないようにみえる。それは、自分自身への信頼がないとできることではない。逆にいえば、励ますことができたら、自分への信頼を醸成することができる。"励ます"ということの一番大事なことを教えてくれた。有難いことだ。 ありがとうございます。
2010年05月26日
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たくさんの人に会う。その話しを聞かせていただく。その人の周波数が伝わってくる。そのことばを使って、表そうとしている本質を聴いてみる。それが感じられたら、私に何かが生まれる。それは、ご縁をいただいたことへの感謝である。 ありがとうございます。
2010年05月25日
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自分が元気になれるように仕事をしよう。そのためには、have to ではなくて、want to でやろう。だから、ノルマみたいなものはいやだ。自分から追いかけていくこと。お客さまの喜びに応えるために、森林さんに喜んでもらえるように、地球さんに喜んでもらえるように、want toでやろう。そうすると自分の中から力が沸き起こってくる。 ありがとうございます。
2010年05月24日
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有難き友人。私に直接、苦言を呈してくれる友人がいる。思いを直接伝えてくれる。自分がどう思われようと関係ない。そのまま思いを伝えてくれる。シンプルに、ただ伝えたいから、そのまま伝えてくれる。その思いが伝わってくるが故に、私は静かに、それを聴いて、受けとめる。貴重な友人。大切な友人。 ありがとうございます。
2010年05月23日
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自分が追いかけているうちは、元気がでる。でも何か、追われてしまって、「やらなければならない」ってなると、途端に力が出なくなる。でも、そんなときでも、思い直すことができる。開き直って、自分から追いかけ直せばよい。開き直りが、自分を転換することになる。自分を開き直すこと。これもまた、練習である。 ありがとうございます。
2010年05月22日
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毎日いろんなことが起こる。でも、尊敬するパートナーと、可愛い弟子。絶体に見捨てないし、絶体に信じたい。そう思える自分が好きだ。 ありがとうございます。
2010年05月21日
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失敗とは成長の糧。だから成長するためには失敗がなきゃ始まらない。失敗に学んで、学んで、学んでいけばいい。そして、いつか最高に成功しちゃう。これ、法則ですね。 ありがとうございます。
2010年05月20日
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好意は受け取るもの。好意を受け取ってもらえると、とても嬉しい。褒めることばを受け取っていただけるととても嬉しい。好意を受け取るのもまた、喜びの創造なのである。 ありがとうございます。
2010年05月19日
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人間関係は、コミュニケーションを取らなければ、できてこない。失敗もする。探ったりする。お互いにやり取りをしながら、繋がりをつくっていく。そこに、何かピュアなものがあればいい。このピュアさが絆の芯になってくれる。 ありがとうございます。
2010年05月18日
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行政が事業を立ち上げる場合、最大の弱点は、リスクを取れないということ。リスクをとれなければ、チャンスを活かすことはできない。このチャンスを活かせなければ、事業の成長はない。だから、変化を求められる事業=ほとんどの事業では、行政が成功するのはすごく難しいことなのだ。事業では、リスクをとって、チャンスにかける民間企業の出番がある。 ありがとうございます。
2010年05月17日
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理想的な仕事は、つらくて楽しい仕事。つらいのは、困難を乗り越えようとするから。楽しいのは、自分を活かして、喜びを生み出して、繋がりを感じれるから。仕事ってだいたいつらいもの。楽な仕事は、仕事にならなかったりする。だって困難を乗り越えないと仕事にならないんだもん。けれども、だからこそ、楽しく仕事をしましょう。自分を活かして喜びを生み出そうよ。「楽しくしよう!」って思えば、楽しくできもの。”つら楽しい”仕事をしよう。ありがとうございます。
2010年05月16日
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会議をすれば、 さまざまな意見がある。人は、一人ひとり違う。 全ての意見は正しい。でもさまざまな側面がある。どれを大事にするかとうこと。最後は、価値観。自分の責任で決める。その結果は全て受け取る。 ありがとうございます。
2010年05月15日
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教えることは、たいへん骨の折れる仕事だ。ストレスもかかる。もういい加減に分かってくれ!という気持ちにもなる。そう思って、ふと我に返れば、私を育ててくれた両親をはじめ、多くの先輩方の偉大さに思い至る。有難きかな。 ありがとうございます。
2010年05月14日
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文句はいわなくていい、ただ、教えてあげればいい。怒鳴る必要はない。ただ、教えてあげればいい。教えてあげれば分かるものなんだ。もし、分からなかったら、教え方が下手だからだ。ありがとうございます。
2010年05月13日
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21日間、不平不満をいわないでいることができるか?21日間文句をいわないでいることができるか?なかなか、できるものじゃないんだ。それぐらい不明不満や文句というものが出てしまうものなんだ。でも、これでもか、これでもかと挑戦していきたい。そして、いつか修行を達成したい。 ありがとうございます。
2010年05月12日
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求めれば、求められ、ああいいなって思えれば、お互いにああいいなって思えるようになる。それは、お互いさま。気持ちのよい関係とは自然なんだ。 ありがとうございます。
2010年05月11日
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この人と気が合うっていう人と一緒に仕事をしたい。この人と一緒にいたいっていう人と一緒に仕事したい。絆って、どんなものでもできるわけじゃない。やはり、自分に相応しい絆ってものがあるんだ。 ありがとうございます。
2010年05月10日
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繋がるためには、どうしたらよいのか?それは、まず自分を信じれること。自分を大切にできること。自分を尊敬できることが必要だ。そして、それは誰かを信じれること、誰かを大切にできること、誰かを尊敬できることの基礎となる。そして、自立する意識で、自分でまずは立てるようにする。自分で立てれば、そこに誘引力がお互いに発揮されて、引き寄せ合っていく。そうしてできた絆をお互いに切磋琢磨して、自分を信じて、誰かを信じて、絆を強化していく。その道程は、平坦ではないし、前に進んだり、後ろに下がっているように見えることもある。でも全体では、時間がたってみれば、大きな強い絆となって成長していくことがわかるだろう。 ありがとうございます。
2010年05月09日
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財務諸表には、お金で現される金額しか掲載されていない。しかし、事業の継続性は、お金だけが指標になるというわけではない。お金に現れない持続性を保障する指標があっていい。現在、環境会計というものが提唱されているが、それもその一つになる。目に見えない繋がりという指標、絆の強さという指標、人間関係という指標、信頼関係という指標というものはできないだろうか?ありがとうございます。
2010年05月08日
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これまでの工業化社会の中では、資本集約型の事業、高度技術集約型の事業というものが主流を占めてきた。情報化社会の中では、情報集約型、ネットワーク化技術型というものが登場してきた。この次はどうなるのか?お金最優先社会が崩壊していく中では、つながり、絆というものがキーワードになるのではないか?繋がりそのものが資本になるという絆資本主義というものになるのかもしれない。お金資本主義から絆資本主義への転換である。ありがとうございます。
2010年05月07日
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お金をかければ、利益効率を上げ、お金を回収する必要が出てくる。大きなリスクもかけられない。従って、お金投下先には慎重にならざるをえなくなる。しかし、お金ををかけない方法があるのだ。小さく初めて、大きく育てられる事業。小さくても始められる事業。本質で必要とされる事業であるならば、お金をかけないで始められることは、無数にある。多少本質から始まったとしても、途中から修正していけばいい。もし修正できなかったら、頓挫してしまうことになるけれど、そもそも事業とは、失敗しないでいきなり完成することはない。修正して、修正して、変化し続けていくものなのだ。お金をかけないで始められる事業は、我が国でもっともっと増やせるはずだ。ありがとうございます。
2010年05月06日
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子供の日。わが子を見ていると自分を見ているようだ。私と妻の全てがこの子に備わっている。子のためなら、自分のいのちを奉げられる。自然にそう思えるのが、神様の思し召しだ。ありがとうございます。
2010年05月05日
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素敵な人と巡り合いたいという。ならば、あなたがその素敵な人に相応しい人にならなければならない。 ありがとうございます。
2010年05月04日
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ひとりで立とう。(=自立)と思った瞬間に、光を出し初め、その光に引き寄せられて、つながりをつくり、ひとりではいられなくなる。世の中の法則は不思議です。ありがとうございます。
2010年05月03日
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昨日は、さいかい産業の古川開発隊長のお誘いを受け、職員共々お客さま巡りに連れて行っていただいた。移動中、車の中でお話しをしていたのであるが、ずっと気になって分からなかった事柄があった。それは、経済合理性を追求し続けても、幸せにならないということ。経済合理性で、価格の安い化石燃料に依存し続けて、地球をだめにしてしまったこと。経済合理性で、巨大資本による郊外型集約アウトレットへ買い物をすることで、地域商店街がつぶれていったこと。経済合理性で、コンクリートの四角い建物や味気ないプラスチック製品になって、木材が使われなくなり、森林地域が過疎化したこと。経済合理性で、時間効率を上げるための使い捨て商品の選択が、大量消費大量廃棄社会を生み出した。経済合理性で、何でもかんでも価格だけの入札をする行政発注方式により、品質重視の優良企業を排除して、活性化を阻害し、業務品質が劣化して、かえって税金の無駄遣いになっていること。企業や行政は、価格で選び、個人消費者は、価格と利便性で選んでいった結果、結局は自分たち全体が貧困になるという結果を生んだ。このような投資の選択の積み重ねが、消費の選択の積み重ねが、日本社会を困った事態に誘導した。これは、価格第一主義、効率第一主義が生んだ結果ではないか。低価格や高効率自体が悪いわけじゃない。それはそれで高い価値を持っている。問題の本質は、これを第一にして、これを最も高い目標にしたことが違っているのだ。ならば、どのようなものを指標にしたらよいのか?何が、全体にとって、私たち自身にとって幸福なことなのだろうか?古川さんに、「これはいったいどういうことなんでしょうね?」と自分にも問いかけ、その後、ずっと考え続けているのだが、一つの仮説に至った。それは、"絆"。"繋がり"、"結びつき"ということではなかろうか?人と人とに絆。家族との絆、地域での絆、会社での絆、社会との絆、森との絆、自然との絆、世界との絆、地球さんとの絆、宇宙さんとの絆......。もちろん、価格や効率がなくなるわけじゃない。それは、手段であり、道具だ。本当の目的は、絆をつくり、絆を発展させ、絆を強化していくこと。持続可能な絆の成長のために、経済合理性を手段として使う。経済性は、道具であり、目的じゃない。今後は、この"絆仮説"に基づき、あらゆる判断をしていってはどうか、あらゆる選択をしていってはどうかと思っている。パラダイムの180度の転換である。古川さん、大事なことを教えていただき、ありがとうございます。さいかい産業山後社長さん、思慮深い知見による愛溢れる経営理念の実践を尊敬しています。そしてライアンスのお話もいただき、職員共々ご馳走になりました。ありがとうございます。 いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
2010年05月02日
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もし、力があるのに、能力があるのに、その力を出し切っていない人がいたら、それは社会の損失だ。森のエネルギー研究所に入社してきて、そのようなことがあったとしたら、それは社会に申し訳ない。だから、森エネ職員には、最高度にその人の能力を出し切れるように、姿勢や仕組みを整えていかなければならない。どこに出ても恥ずかしくない人財に育成しなければならない。それが社会に対する義務だろう。これは、地位やポジションは関係ない。全ての職員に対し、そのような視点で、そのような姿勢で人財育成に取り組みたいと思う。 ありがとうございます。
2010年05月01日
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