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起こることにはすべて意味がある いや、そんなのは後付けのこじつけで本当は起こることに何の意味もない 色んな解釈があります。正解はよくわかりません。 ただ、心や体を病んでしまい、長い間悩み、苦しんできた人達が立ち直っていくのを日々支援していて思うのは、やはり、その苦しんだ経験にも、必ず何か意味があるということです。 何かに気づくため、何かを学ぶため、成長するため、苦しんでいる人のことを理解するため、助けるため・・・ ZARDの歌に「涙の数だけ強くなれるよ」という歌詞がありましたが、試練を乗り越えた数だけ、人間は深まり、成長するのではないか?と思えてなりません。 「あれはあれで良かったのだ」 「あのことがあったから、今の私があるのだ」 辛い過去がある人は上記の言葉を呟いてみてください。 辛い過去としっかり向き合い、過去の嫌いな自分と和解し、過去の解釈が○になれば、自分の使命・天命が明確になります。「これから、きっとよくなる」と未来に希望が持てるようになります。そして、「いま、ここ」現在に集中できます。 「このことが起こったのは自分にとって、一体どういう意味があるのかな?何に気づけと言ってるのかな?」 と自らに問うことで自分を深く知るきっかけになるのです。
2009.09.26
昨日、夫婦で子育てのセミナーへ行きました。知育、徳育、体育の三つのバランスが大事ということで為になる話が色々ありました。特に印象に残った話は神棚に配置されている、水、塩、米、こんぶ、魚は温帯地域の人が摂取する食べ物を象徴し、忘れずに後世に伝えていくための知恵なのだというお話でした。なるほど納得!やはり日本人は日本食が体に合うのです。塩分控えめによる弊害も指摘されていました。良質の塩分を梅干し、味噌汁、漬物、塩こんぶなどでとることで体温が上がり、バテなくなり、便通もよくなるのだそうです。手塩にかけて育てるとはよくいったものです。手糖にかけて育てると(甘やかすと)ダメになるんですね。結婚して毎朝、井の頭公園でおにぎりを食べるようになってから、更に調子が良いのでこれも納得!子育ても温故知新ですね~
2009.09.22
よくある会話 親が悪いから~ 上司が悪いから~ 夫が悪いから~ ○○が悪いから~ 自分は正しくて相手が悪いと考えると、相手を変えたくなります。上下の関係ができてしまいます。 でも、多くの場合、変えようとされた相手は抵抗するのでうまくいきません。 相手を変えようとするのでなく、相手に対する自分の態度、あり方を変えた方が有効です。 相手に選択肢を提案し、自らの意志で選択してもらうのです。 これがコミュニケーションの極意です。 操体の施術も治る動きや姿勢を自ら選択してもらうことで自然と治っていくのです。
2009.09.07
10月末に子供が生まれる予定です。今、妻が胎教をしています。歌を歌ったり、絵本を読んだり。お腹の中にいる間はどんな子供も超能力者なのだそうです。「こういう子供になってね~」と言っているとそうなるのだとか。三歳までに脳の80%ができると言われています。三つ子の魂百までというのは嘘ではないみたいです。親になるに当たり、人間そのもの、命そのものに対する興味がますます高まっています。人間はどのように成長するのか?大人になるというのはどういうことなのか?親になるというのは最高の学びの機会をいただいたということなんですね。
2009.09.01
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